浪漫日和〜ロマンス小説に癒されて〜 さん プロフィール

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浪漫日和〜ロマンス小説に癒されて〜さん: 浪漫日和〜ロマンス小説に癒されて〜
ハンドル名浪漫日和〜ロマンス小説に癒されて〜 さん
ブログタイトル浪漫日和〜ロマンス小説に癒されて〜
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sapphire-14
サイト紹介文時間があれば、ロマンス小説に浸る日々。素敵な小説に出会えると、本当にし・あ・わ・せ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/10/07 21:06

浪漫日和〜ロマンス小説に癒されて〜 さんのブログ記事

  • 《 メイデン通り 》シリーズをいっぱい読んでみた(笑)♪♪
  • このシリーズ、1作目が全然ダメで、2作目そこそこ。3作目がまた今一つ。なので4作目を読むのに間が空きましたが、やっと楽しめるシリーズになりました! 4作目から9作目まで一気読み!10、11作目はただ今図書館に予約中(笑)。登場人物が入り組んでいるので、血縁関係等を表にしながら読みました(笑)。このシリーズ、ヒーロー、ヒロイン共、必ず以前に登場しています。なので遡って読むのも楽しい(笑)。 舞台は、1730〜1740 [続きを読む]
  • お気に入りコミックの原作『灼熱のルビー』を読んでみた♪♪
  • 大好きだったハーレの漫画家さん、三浦浩子氏 ♪ (今はちょっと絵が変わって来て、ショックなのですが…★) その三浦氏の作品の中でもお気に入りの《ジュエル・シリーズ》の4作目。(一番好きなのは2作目の『テキサスの真珠』♪ この頃の絵柄が大好きです!!)その原作本を入手出来たので、早速読みました。当たり前ですが、頭の中は三浦氏の絵柄が浮かんでおります(笑)。…読んでみて思ったのは、先に小説読む方が好きみ [続きを読む]
  • 『誘惑の手綱を握って』 バー・シンスターだよん♪
  • ステファニー・ローレンスのバー・シンスターシリーズの4作目。1作目の『この身を悪魔に捧げて』がお気に入りなのですが、2作目と3作目は、記憶無し(笑)。面白くなかった印象のみ残ってます。で、期待薄な4作目だったのですが、これが思った以上に面白かったのです♪♪ 今作のヒーローは、デーモン(ハロルド《ハリィ》・シンスター)、2作目のヒーローの弟です。あだ名の通りの放蕩者です。(バー・シンスターのメンバー全員 [続きを読む]
  • 久々のジュリー・ガーウッド♪ 『暗闇に重なる吐息』
  • ガーウッドのコンテンポラリーでサスペンスと言えば、ブキャナン兄弟シリーズでしょう!…と言う勝手な思い込みでしたが、兄弟の出番なし(笑)。まだ主役になっていない兄弟(姉妹)たちは何処へ?いつかはヒーロー or ヒロインになるのでしょうか?今回のヒーローは、FBI(なのでブキャナン出て来るかと思ったのですが(笑))。元々セレブで今では遺産相続で働かなくても大丈夫な上に、家をリフォームして売ってもいる。今まで [続きを読む]
  • 愛憎劇だった ★『愛はジャスミンの香り』
  • お気に入りのスーザン・E・フィリップスの初期作品の改訂版。南北戦争終結直後のニューヨークが最初の舞台。その後、南部のサウスカロライナに移り、最後はテキサス。ヒーローは北軍の英雄。ヒロインは南部の農園の娘。時代背景もありますが、取り敢えず行動するヒロイン。ヒーローを殺して農園を取り返そうとします。最初から物騒(笑)。タイトルにも書きましたが、愛憎劇と言うんでしょうか、気になってるのに、お互い言葉足ら [続きを読む]
  • 『運命の瞳に焦がれて』by ジュリー・ガーウッド を読んでみた。
  • やっと借りれた『運命の瞳に焦がれて』(笑)。ジュリー・ガーウッドのヒストリカルです。前回読んだ『きらめく翼に守られて』が全く面白くなかったので(笑)、今作も期待してはなかったのですが、思ったよりは楽しかったです。前作は中世物でしたが、今作は19世紀初頭の設定。ヒーローは公爵。ヒロインはアメリカ帰りで伯爵の娘。『精霊が愛したプリンセス』にちょっと似てるかな。『精霊が愛したプリンセス』は大好きな作品♪  [続きを読む]
  • 『誰かに見られてる』『復讐の瞳』 by カレン・ローズ…
  • カレン・ローズは以前に三部作を読んだのですが、他にも出版されているとは知らず。気付いて早速借りて来ました(笑)。(今、ロマンティック・サスペンスが読みたくて。良質なロマサス求む!(笑)です。《 イヴ&ローク 》の新作出るまでが、とってもさみしい…。出来ればミステリーだと嬉しい♪♪ )あ、『暗闇に抱かれて』は図書館に予約中。面白い(?)のは、『誰かに見られてる』は文春文庫、『復讐の瞳』は早川書房からの [続きを読む]
  • 『恋物語の悪役をあなたに』by マーガレット・ムーア
  • 久々のマーガレット・ムーア。今回はランダムハウス刊。ただ以前に読んだ数冊のハーレクイン刊のは、記憶なし(笑)。今回は、舞台がバース! 避暑地としてちょこっと出て来るのではなく、ずっとバース(笑)。母親の死後、父親(公爵)と二人で田舎で暮らしていたヒロイン。父親が亡くなり、叔母姉妹がいるバースに来ます。 彼女は、この時代、あまり評価の良くない小説が大好きで、自分も小説家を夢見ています。そして、彼女の [続きを読む]
  • 『狩人の羅針盤』(《 イヴ&ローク 》44)を読んでみた♪
  • やっと読めました!(図書館からの貸し出しを待ってたので(笑)。)今回は、犯人が最初からほぼ判っている状態なので、謎解きはほぼありません。残念★ 新たなロマンスもなし。犯人は未成年ですが、『学びの園に葬られ』のレイリーンには負けてます。(同じ刑務所に行きそうですが(笑)。)今回の一番のビックリは、サマーセットがロークに言った「何も言うな、坊主」ってセリフかな。「坊主」だって。 昔はそう呼んでたのかな [続きを読む]
  • キャスリーン・E・ウッディウィスの『季節巡りて』を読んでみた。
  • お久しぶりです(笑)。久々のブログです★読破した本が机の上に積まれていて邪魔なのですが、ブログ書く時間がなくて、そうこうしてるうち内容忘れてしまってまた読むことに…と負のループにハマってます(笑)。で、『季節巡りて』。こちらはMIRA文庫から上下巻で出てます。図書館から借りたのですが、一度目はまさかの話が途中からだったので、先に出た短編を読もうと取り敢えず返却。出会いしか書かれていない(笑)短編(『巡 [続きを読む]
  • 犬が超可愛い(笑)。『ためらう唇』 by リンダ・ハワード
  • 何故この本を図書館に予約したのか記憶は定かでないのですが、リンダ・ハワードだし、ヒーローは特殊部隊のリーダーだし、良いやん…と読みました。ちなみに570ページもあります、この本。読み始めて思ったのは、やたらに心情・行動等の細かな描写が多い。通常は省くであろう事柄が綿々と続きます。丁寧と言うのかどうかは好み次第。私にはウザい(笑)。なので、長編の割に内容と言うかエピソードが少ない感。そして残念ながら [続きを読む]
  • J・T・エリソンを読んでみた。『連鎖』&『紅の眠り』★
  • …アルファベットの頭文字で始まる作者…「J」が多い気がする(笑)。それは良いとして、久々のロマンスサスペンス!…と楽しみに読んだのですが、合わな〜い!!何だろう…まずロマンス色がめちゃ薄い。そもそもすでにヒロインカップル、付き合ってるし。え〜っ★です。(ちなみにヒロインは、ナッシュビル市警察殺人課警部補。ヒーローは、FBI特別捜査官。)もしかして日本らしく(笑)シリーズ途中からの発行かとも思ったのです [続きを読む]
  • 『公爵は海がくれた贈り物』 by メアリー・ジョー・パトニー 
  • ネットでの評価が高かったし、大好きなテッサ・デアの『夢見るキスの続き』と同じベルベット文庫からの本だったので(笑)、期待大で読み始めました。確かに登場人物は魅力的で、ミステリーもありでグイグイ読めて今、寝不足です(笑)。ですが、ラストの色々がちょっと拍子抜け。残念でした★ヒーローは、事故で記憶消失になった公爵。ヒロインは、彼を助けた女性。ヒーローは母親がインド人。ヒロインは祖母がロマ。異文化を内包 [続きを読む]
  • 散々な(笑)『聖女は罪深き夜に』 by エリザベス・ホイト ★
  • エリザベス・ホイトは好きな作家さんです。特に『あなたという仮面の下は』はお気に入り♪ その後の《四人の兵士の伝説》シリーズも結構楽しかった記憶が。なのでこの《メイデン通り》シリーズも楽しみに読み始めたのですが、全然ダメでした(笑)★まず舞台は18世紀初頭。悲しいかな、鬘使用時期(笑)。(ヒーローは被ってないみたいですが。)ヒーローは、放蕩者の貴族。変わった性癖があるそうで、その点が当初からのお楽し [続きを読む]
  • 『無垢な恋心』 by ダイアナ・パーマー … 事件は続く(笑)。 
  • 《テキサスの恋》と《ワイオミングの風》の両方から同じ事件が進んでいるのでしょうか? 両方、中途半端にしか読んでいない上に再読不足で話が良く判ってない★なのに延々、麻薬王やらその関係者の話が続いてる感(笑)。登場人物もかぶってるし、ちょっとパニックです(笑)。で、今回は良く名前が出て来てたカーソンがヒーロー!なんですが、実は印象に残ってなくて今一つ感情移入が出来ず(笑)。そしてヒロインの父は良く出 [続きを読む]
  • 騎士ものだよ★『狼と鳩』 by キャスリーン・E・ウッディウィス
  • 今作は、『炎と花』に続いて2作目に書かれた作品。今まで読んだキャスリーン・E・ウッディウィスの本が、アメリカ初期の話ばっかりだったので、騎士もの書くとは思ってなくて、勝手にビックリしてました(笑)。(ちなみにウッディウィスじゃなくてウッディスだと思ってました(笑)。)この作品の時代背景はかなり古く、11世紀のイギリス。征服王ギョームが登場。ヒーローはノルマン軍の騎士。ヒロインはノルマン軍に占領され [続きを読む]