福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる? さん プロフィール

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福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?さん: 福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?
ハンドル名福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる? さん
ブログタイトル福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/akicicci
サイト紹介文合唱指揮者、音楽評論家である福島章恭が、レコード、CD、オーディオ、合唱指揮活動から世間話まで、気まま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/10/08 00:45

福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる? さんのブログ記事

  • カール・ベーム37回目の命日に
  • 昨日は、カール・ベーム37回目の命日。37年前のあの日のことは、よく憶えている。翌15日、父と妹と三人で帝国劇場にミュージカル「スウィーニートッド」(現・松本幸四郎=当時・市川染五郎主演)を観に出掛ける直前に訃報を知り、涙が止まらなかった。著名人の死を知って、涙を流すなどと言うことは、それまでにも、その後にもなかったことで、いまだに不思議に思っている。思い入れの深いベルリン・フィルとのブラームス「1番」 [続きを読む]
  • ドイツ・レクイエム名古屋練習会
  • 昨夕は、酷暑の名古屋へ。Veritus Choir Nagoya のレッスンは、来年2月27日(水)、サントリーホールに於けるブラームス:ドイツ・レクイエム公演に向けてのもの。日頃のご指導を託す中村貴史先生もテナー・パートに加わってくださり、熱いレッスンを繰り広げることができました。中村先生による下地のお蔭で、限られた時間ながら、大事なことを伝えることができたように思います。多くの団員さんにブラームスTシャツもご購入頂き、レ [続きを読む]
  • 長岡にて同期生と出逢う
  • 今夜の長岡混声合唱団の「ドイツ・レクイエム」レッスンは、いつもの会場が取れずに市内某公民館にて。随分年季の入ったアップライト・ピアノだなぁ、と蓋を開けて調律記録をみてみると、納品が昭和37年4月26日とあった。なんと、私と同い歳、しかも同じ月。その日付、わたしがこの世に生を受けて13日目ということに、深い親しみを覚えた。YAMAHA U1というのも、後のわたしが両親から買い与えられた懐かしいモデル。ハンマーのフェ [続きを読む]
  • アルカディ・ヴォロドス シューベルトの夕べ
  • アムステルダム最後の夜には、コンセルトヘボウ大ホールにて、アルカディ・ヴォロドスのピアノ・リサイタルを聴いた。もともとは、マレイ・ペライアのリサイタルが予定されていて、それを目当てにチケットを購入していたものであるが、ペライアの体調不良によるツアー・キャンセルは周知の通り。ペライアとハイティンク、コンセルトヘボウ昼夜の主役2人ともが降板してしまうとは、6月10日は何という日曜日であろうか?プログラム [続きを読む]
  • ハイティンクさんの降板決定
  • 開演約2時間前になって、RCOよりハイティンクさんの降板と代演指揮者が発表されました。残念なことですが、ハイティンクさんのお身体を考えると致し方ありません。今はただマエストロの一日も早いご快復をお祈り致します。Kerem Hasan conducts Mahler 9 ? RCOKEREM HASANが、どのような指揮者かはわかりませんが、わたしとしては、8日に聴いた崇高なマーラー9に、いかなるものも上塗りしたくないので聴きにはゆかないつもりで [続きを読む]
  • ハイティンク指揮RCO マーラー9番
  • 本日6月8日(金)は、昨夜につづくハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管によるマーラー「9番」。それはそれは美しく、ひとりの指揮者とオーケストラが行き着いた美の極致と呼べる演奏ではありましたが、故あって、いまは書けません。6月10日(日)の3公演目、再びマエストロの棒で、マーラーを聴けることをお祈りしているところです。 [続きを読む]
  • 新星ルカ・オクロス オランダ・デビュー・リサイタル
  • 順序は前後するが、6月3日(日)の午後にはコンセルトヘボウ小ホールにて、ルカ・オクロスのピアノ・リサイタルを聴いた。トビリシ生まれの26歳。ワールド・ツアーの一環で、この日がオランダへのデビューだ。オクロスへの予備知識は全くなかった。ただ他に予定がなにもなかったので出掛けてみたところ、思わぬ豊穣が待ち受けていたというわけだ。いやあ、本当に幸せな時間だった。シューベルト:4つの即興曲D.899ショパン: バラード [続きを読む]
  • ターフェル& グローヴス「ファウストの劫罰」
  • 連夜のコンセルトヘボウ通い。今宵の演目は、ベルリオーズ「ファウストの劫罰」、マルク・スーストロ指揮 マルメ・フィルによる演奏だ。呼び物は、何と言っても、メフィストフェレスを歌う名歌手サー・ブリン・ターフェルで、地元のポスターには、彼の顔写真と名前のみ、オーケストラや合唱団はおろか、共演歌手や指揮者の名前まで記載されていないという徹底の仕方である。ターフェルはメフィストフェレスの役が身体に入りきって [続きを読む]
  • 女声合唱団 KIBI 第3回定期演奏会 無事に終わる
  • 女声合唱団 KIBI第3回定期演奏会は無事に終わりました。東京、神奈川などの遠方からを含め、多くのお客様にご来場頂き、誠に有り難うございました。まず、全プログラムの半数以上を占めるアカペラ作品を破綻なく演奏できるようになったことを心から歓ぶとともに、団員を祝福したいと思います。このような力が身に着くに至ったのも、2015年に岡山県合唱連盟に加盟し、県のコンクールに参加し始めたことが契機であったことは間違いあ [続きを読む]
  • 女声合唱団 KIBI 定期演奏会前夜
  • 女声合唱団 KIBI 第3回定期演奏会。いよいよ明日5月27日(日)14:00開演です。はじめてステージに立つ岡山県立美術館ホールの音響に、はじめは戸惑いつつも、並びや立ち位置を工夫するうちに、よいポイントがみつかり、あとは、普段のレッスンに近い感覚で演奏することができました。全4ステージ中2ステージがアカペラというのはKIBIにとって、大きな冒険ではありましたが、なんとか形になってきたのは指揮者としても大きな歓びで [続きを読む]
  • みなとみらいの静かな朝
  • みなとみらいは静かな朝を迎えています。本日のバーンスタイン公演は、午前のゲネプロを経て、14時開演なのですが、ボクはゲネプロ終了後、岡山へ向かわなければなりません。明日に控えた女声合唱団 KIBI定期演奏会(於・岡山県立美術館ホール)のゲネプロのためです。「本番には立ち会えなくてもよいからやれ」と言ってくださった道義先生と賛同してくださった東響コーラス事務局には感謝の言葉以外ありません。とはいえ、終演後、 [続きを読む]
  • 月刊ハンナ6月号 Ave Maria 名曲・名盤紹介
  • 「Ave Maria 名曲・名盤紹介」ハンナ 6月号に寄稿しました。編集部よりのご依頼に、暫く迷いましたが、結果としてお受けしてよかった。Ave Mariaを聴きまくる至福の数日間を頂きましたので。また、様々なコーラスの美しい演奏は、自分のコーラス指揮への大いなる刺激となりました。出来上がりも素敵です。見開き2頁に綺麗にレイアウトして頂いた編集部に感謝します。我がプロフィール写真は吉田敏幸さんの撮影(於・荻窪教会)。そ [続きを読む]
  • 女声合唱団 KIBI 第3回定期演奏会のお知らせ
  • 連休のお蔭でようやく自由な時間が確保でき、女声合唱団 KIBI 第3回定期演奏会のためのプログラムノートを書き上げることが出来ました。肩の荷がひとつ降ろせて、ホッとひと安心。ちらしにあるように、今回はアカペラ比率の高い、意欲的なプログラムとなっております。といっても、木下牧子先生の「アカペラ・セレクション」はどれも親しみやすく、さらに瑞慶覧尚子先生の「ぎんいろ じかん」はシンプルな女声二部合唱(しかし、 [続きを読む]