福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる? さん プロフィール

  •  
福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?さん: 福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?
ハンドル名福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる? さん
ブログタイトル福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/akicicci
サイト紹介文合唱指揮者、音楽評論家である福島章恭が、レコード、CD、オーディオ、合唱指揮活動から世間話まで、気まま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/10/08 00:45

福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる? さんのブログ記事

  • エリシュカ先生お元気です!
  • 今宵、大阪フィル合唱団は、エリシュカ先生によるドヴォルザーク「テ・デウム」稽古。ご体調の心配されたエリシュカ先生ですが、足取りも確か、お声にも張りがあり、用意された椅子に目もくれない立ち通しの力強い指揮ぶり。たいへんにお元気なご様子に安心しました。レッスンの冒頭では、前回共演したドヴォルザーク「スターバト・マーテル」のライヴCDが、チェコの親しい友人たちにも高く評価されたということや、過去ヤナーチェ [続きを読む]
  • アルトリヒテル指揮チェコ・フィル 東京初日 を聴く
  • チェコ・フィル東京公演初日を聴く。このオーケストラを生で聴くのは、アシュケナージ指揮のマーラー7番以来だから、十数年ぶり。本年5月31日に71歳で世を去ったビエロフラーヴェクの代役はアルトリヒテル。冒頭の「謝肉祭」は、まさに血湧き肉踊る熱狂的な名演。燃え上がり方も常軌を逸しているが、一転静かな場面での詩情も美しい。サービス精神旺盛、外連たっぷりの指揮ぶりで、さぞ若い頃は女にモテたろうという風情には嫌み [続きを読む]
  • AZUMAさんのブログから インタビュー記事
  • 音楽家として、もっとも大切にしている仕事の価値を低く見積もられたときほどガッカリすることはない。しかし、それは丁寧に説明していかないと分かって貰えないのだろう。演奏会のポスターやプログラムに名前の載らないことも日常茶飯事。合唱指揮者の闘いは日々つづくのである。ひどく気落ちしていたところだが、混声合唱団VOICEのZAUMAさんのブログを読んだら、心が軽くなった。混声合唱団VOICEは、今年12月のシュテファン大聖 [続きを読む]
  • グラモフォン111 アナログ・バージョンより
  • グラモフォン111 6LPs(復刻盤box)を入手。第一の理由は、ベーム&ウィーン・フィルのモーツァルト「レクイエム」を復刻された音で聴きたかったからだ。先日聴いたSACDの音がどうにも腑に落ちなかったのである。そういえば、バーンスタインのマーラー「1番」もオリジナルを未架蔵であったし、カラヤンの2枚にも興味がある。というわけで、まずは、ベーム&VPOによるモーツァルト「レクイエム」とロストロポーヴィチ(vc) カラヤン [続きを読む]
  • 「水のいのち」成功裡に終演!
  • 大阪クラシック初日・最終公演福島章恭&大阪フィル合唱団(ピアノ: 尾崎克典)による高田三郎「水のいのち」。成功裡に終演しました。聴衆の熱い拍手は、合唱団員の最後のひとりが退場し終わるまでつづいたほど。聴きながら、涙ぐむお客様もいらしたとか。上の写真は、終演後に楽屋まで祝福しにいらした大植英次先生と。青いリンドウの花は、「水のいのち」をイメージしたものとのこと。あたたかなお心遣いには感謝あるのみ。いまは [続きを読む]
  • 本番の朝は、シューリヒトで心のお掃除
  • 「水のいのち」本番の朝は、NMLにてシューリヒト&ウィーン・フィルによるベートーヴェン「1番」にて、心のお掃除。50年代ウィーン・フィルの零れるような音の魅惑。改めて、胸に滲みる名演だなぁ。学生時代は、キングレコードの廉価盤でよく聴いたものだ。ジャケット裏の解説は勿論、宇野先生。当時は遠い雲の上の人だった。いまは英デッカ・オリジナルのレコードで聴くのだけれど、60年を越す古いレコードゆえ、コンディション [続きを読む]
  • 高田三郎「水のいのち」本番前夜
  • いよいよ明日は大阪クラシック初日。大阪フィル会館に於ける今宵のレッスン後半は、通し稽古となりました。写真は典礼聖歌の演奏中。高田三郎先生の言葉と音楽によって、会館の空気が忽ち神聖なものとなります。団員の気持ちもひとつとなり、素晴らしい演奏会となりそうです。どうぞご期待ください!当日券は若干枚あるとのこと。明日、大阪中央公会堂・当日券売り場にお越しください。では、9月10日(日)19時30分、中央公会堂・中 [続きを読む]
  • 中央公会堂に気高く響く「水のいのち」!
  • 写真は、2年前の大阪クラシック本番。日時 2015年9月6日(日) 19時30分開演会場 大阪市中央公会堂 中会議室ブルックナー作曲 Ave Maria(7声) / Locus iste / Os justi / Chirstus factus estチルコット作曲 小ジャズ・ミサ曲コントラバス;新眞二 パーカッション:中村拓美 ピアノ:満多野志野福島章恭 指揮 大阪フィルハーモニー合唱団?田三郎「水のいのち」を演奏する今年は、ふたたび中央公会堂中集会室に戻り [続きを読む]
  • いよいよ最終回 日経鑑賞術 マーラー9番
  • ご好評頂いている日経新聞・水曜日夕刊文化欄 鑑賞術「クラシック名演・名盤」も、いよいよ最終回を迎えました。あっという間の8月でした。ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」で終わりたいという気持ちもありましたが、編集部より「初回と違う作曲家で」との強いリクエストがあり、マーラー9番を選びました。名古屋での「千人の交響曲」を導入に、朝比奈隆 〜 バルビローリ 〜 アンチェル 〜 クーベリック 〜 クレンペラーとい [続きを読む]
  • 日経夕刊・鑑賞術 第4回 ブルックナー8番
  • ご好評頂いている今月の日経夕刊・鑑賞術「クラシック名演・名盤」も第4回を迎えました。今回採り上げたのは、ブルックナー: 交響曲第8番。本来、トリにしてもよいほどの最愛の作品です。書きたいことが沢山あって、文字数が足りませんね。他に触れたかった名盤やエピソードもあります。しかし、限られた文字数に封じ込める良さも感じています。小さな窓を開けると、書かずにおいた無限の世界が広がっているように感じられるから [続きを読む]
  • モツレク大阪支部 第2回マエストロ稽古
  • 昨夜は東梅田教会にて、モツレク大阪支部、二度目のマエストロ稽古となりました。課題はまだまだ山積ながら、初回からの飛躍はあり、今後に期待が持てたのは幸いでした。以下、Mozartian Chorus Japan大阪支部のFacebookレポートを転載します。「8/22福島章恭先生の来阪2回目のレッスンでした。東京では毎週+強化練習がありますが、大阪ではその要素をギュッと纏めて教えて頂いております。Hostias前半から始まり、IntroitusからH [続きを読む]
  • スウィング ロビン第3回定期演奏会 無事終了
  • スウィング ロビン第3回定期演奏会、無事終了しました。御陰様で会場はほぼ満席。これまでで、もっとも沢山の聴衆の前で気持ちよく演奏ができました。もちろん、いくつかの小さなミスはありましたし、発声も含め技術的な課題はありますが、アカペラの精度など、過去2回からの飛躍は大きなものがありました。団員の健闘を讃えたいと思います。特に、後半の寺嶋作品、木下作品は、いまのスウィング ロビンとして、納得のゆく出来栄 [続きを読む]