しおり さん プロフィール

  •  
しおりさん: 言の葉綴り(詩歌の世界)
ハンドル名しおり さん
ブログタイトル言の葉綴り(詩歌の世界)
ブログURLhttps://kotonoha22.exblog.jp/
サイト紹介文日常の出来事や想いを写真と共に綴っています。 興味ある方宜しくお願いします(^^♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/10/08 02:27

しおり さんのブログ記事

  • 彼岸花を求めて
  • 街中に彼岸花が咲き初めたのをみて街外れの公園へ行ってみました。途中あちこちで彼岸花が咲いていて秋ヶ瀬公園まで行かなくてもいいかなとも思いましたが、取りあえずあちこちの彼岸花を撮りました。以前は土手を真っ赤に染めた彼岸花を撮ったので今回は行きませんでした。公園で遇った知らない女性が土手も咲いているとの情報を知らせてくれたのですが。気怠さは酷暑の夏の疲れかも秋雨の降る今日から彼岸バイクでの頬の秋風心地 [続きを読む]
  • 秋七草 寺巡り
  • 秋とは言え夏日の月曜日に長瀞の七草寺を廻って来ました。尾花(すすき)で有名な道光寺、藤袴の法善寺、萩の洞昌院、桔梗の多宝寺、葛の遍照寺、女郎花の真性寺、撫子の不動寺、順序は忘れましたが以上のお寺を廻りました。無理小バスですが、高低差のある道を夏日だった為汗だくになりましたが、少し標高の高い場所にある為街よりも涼しいと思います。バンバスとススキの同居する寺の鐘を鳴せり勢いつけて [続きを読む]
  • 残暑の道
  • お盆も過ぎて夜は涼しく眠れる日が続いています。又台風が来るかもしれないので今の内にといつもの散歩コースを変えて鴨のいる池へ行ってみました。カルガモは七羽位いました。以前は白鷺やアオサギ、偶にカワセミがみられる池です。今は護岸工事をやったせいで鳥が来なくなり鴨も少ないです。名残りのダリアが綺麗でした。涼しさも散歩で汗の纏いつくダリア綺麗な残暑のこの道 潜ったり泳いだりして鴨の群れみているだけで涼しき [続きを読む]
  • 残暑の道
  • お盆も過ぎて夜は涼しく眠れる日が続いています。又台風が来るかもしれないので今の内にといつもの散歩コースを変えて鴨のいる池へ行ってみました。カルガモは七羽位いました。以前は白鷺やアオサギ、偶にカワセミがみられる池です。今は護岸工事をやったせいで鳥が来なくなり鴨も少ないです。綺麗にはなったのですが、池の底をコンクリートにしたせいでプランクトンや小魚がいなくなったのかもしれませんね。底を土にしていて欲し [続きを読む]
  • 酷暑の日々
  • 西日本の豪雨の被災地の皆さま お見舞い申し上げますm(__)m毎日暑い日が続きます。例年の暑さより過酷な日々です。午後二時くらいになると我慢できない程一日の仲で一番暑い気がします。我が家の愛犬はチワワのロングコートなので暑くてバテています。今年は夏カットにしませんでした。年と共に毛が少なくなるからあまり短くしない方がいいとお医者さんの弁です。仕方なく長い侭で自宅で少しカットしています。この頃夕方になると [続きを読む]
  • 梅雨の候
  • 紫陽花はそろそろ終盤になりました。梅雨の代表的な花でしかも今は種類も多く長く目を楽しませてくれますね。本当はもっと色々な紫陽花の名所へ行き多くの種類の花を撮りたかったのですが、この頃の大きな気候の変動で体調を崩し長引いてしまいました。年ごとに意欲が失せるようで自分自身を奮い立たせて暮らさなければと気を引き締めつつあります。庭にはアガパンサスが盛りになりました。玄関先と庭に咲いているのですが、玄関先 [続きを読む]
  • 紫陽花の候
  • 五月だというのに紫陽花が咲き出しました。そして今六月に入り町中の紫陽花が一斉にその鮮やかさを見せ始めました。今年は何のお花も早いですね。春の花と夏の花が同時に咲いています。騒音を近く聴きつつ紫陽花の社にあまた咲き出す真夏日真夏日の今日六月初ですが、紫陽花の花びらは日差しに萎れたり乾きすぎたりで見る影のないものが多かったのですが、ここは社で日陰になるのかしっかりした花が咲いていました。以前撮った事の [続きを読む]
  • 「ばらまつり」2018
  • 天気予報では今日は雨か曇であまり良くなかったと思うのですが、予報に反して暑い位になりました。毎年この時期にある「ばらまつり」が盛大に開催されていました。ここの所この公園には行っていなかったので、今日5月19日がばらまつりだとは思わずに偶然行ったのでした。屋台が出て様々なイベントがあり大勢の人が集まっていました。「ばらまつり」と知らずに行った公園のバラと人とに酔う暑き午後イベントの歌手の好みのこの薔薇 [続きを読む]
  • 晩春の城ケ島
  • 桜が散り牡丹が終わりこれからはバラの季節になろうかという晩春の土曜日に俳句や短歌の仲間と共に吟行を兼ねて城ケ島へ行って来ました。神奈川県三浦半島の南端に位置する相模灘に突き出した緑の島です。三浦半島最南端の城ヶ島の東半分を占めるのが、城ケ島公園で公園の西、外洋に面した辺りでは、荒波がつくりだした海蝕崖が見られます。趣味でやっている短歌や俳句ですが、私達にとって北原白秋はとても興味深い存在なのです。 [続きを読む]
  • はなみずき
  • 新緑がキラキラ輝くこの季節に街を彩る紅白のハナミズキをまぶしく見入ってしまいます。はなみずきは好まれる花のひとつでは無いでしょうか。庭の中に植えているのをよく見かけます。背伸びして伸ばす手の先ふれるかにやさしく揺れる紅はなみずき [続きを読む]
  • 春の花々 庭
  • 我が家の庭は大きくないだけに花物は殆ど鉢植えかプランターで咲かせています。いつもいち早く咲くナニワイバラもプランターの中ですが、今年は病気らしくて可哀想な葉っぱが見えます。消毒して少しは回復しましたが、いつもの姿は見られません。でもその中で蕾を沢山つけて白い薔薇が咲いています。健気ですね。葉の病に侵されつつも穢れなき純白みせるナニワイバラよジグザグな天気を憂うも庭先のナニワイバラは穢れなき白筋の入 [続きを読む]
  • 春の花々 庭
  • 我が家の庭は大きくないだけに花物は殆ど鉢植えかプランターで咲かせています。いつもいち早く咲くナニワイバラもプランターの中ですが、今年は病気らしくて可哀想な葉っぱが見えます。消毒して少しは回復しましたが、いつもの姿は見られません。でもその中で蕾を沢山つけて白い薔薇が咲いています。健気ですね。葉の病に侵されつつも穢れなき純白みせるナニワイバラよ筋の入った芝桜スズランサクラソウ花桃ツルニチニチソウ? [続きを読む]
  • 行く桜と共に
  • 四月に入り桜も終盤を迎え街中の桜はかなり花を落してしまいました。街外れのさくらそう公園の桜はもうとっくにさくらそう祭りも終わり今はかなり落ち着いていますが、今日あたりが最後の花見になりそうなので意を決して出かけて来ました。大きな公園の奥にあるこの公園ですが、桜や天然記念物のさくらそう、ノウルシまたは珍しい野草など生えていて市民の憩いの場になっています。さくらそうよりもノウルシが圧倒的に多くてサクラ [続きを読む]
  • サクラソウ公園の春
  • 私の住んでいる街外れにさくらそう公園という荒川の河川敷を整備して作られた特別天然記念物に指定されている「田島ヶ原サクラソウの自生地」があります自生しているさくらそうはまだ咲いていないのですが、やはり天然記念物の「ノウルシ」という黄緑の植物が自生していてもうすぐ満開になりそうです。四月になればサクラソウも咲き、ノウルシと桜は今年は早いのでどうかなと思いますが、街中よりも咲き揃うのが遅いので見られるか [続きを読む]
  • 桜の季節に
  • ぐずぐずといつまでも寒かった日々をやっと抜けたと思ったら雪、そしてようやく春の兆しがそこここにみられるようになりました。昨日所用で通りかかった目黒川、場所に寄って桜の開き具合が違うようですが、そこは八重桜が主流の所でまだ蕾が固い様子でした。ただ周囲にソメイヨシノの苗木を植えて数年経ったのでしょうか。大分成長し、桜の花が五分咲き位でした。知らぬ間に目黒川ぞい五分桜 シャッター音の響く春の日 目黒川同 [続きを読む]
  • あの日から七年
  • 昨日(3/11)であの東北の地震から七年経ったのですね。あの日は友達が家に来ていて一緒に地震を体験しました。 昨日で七年目だそうですが、今日は珍しく春らしい暖かい日になりました。 道すがらの白木蓮を見てあっと言う間の七年を感じました。 去年もこの木蓮を撮っていたのです。七年を経た震災を思いつつ見上げる空のもくれん眩し青空を羽ばたくような木蓮にあの日の惨事を偲ぶ真昼間平成23年)3 月11日(金)14時46分頃に、日 [続きを読む]
  • 梅さく
  • 白梅や紅梅が盛りをすぎてようやく近くの梅が咲き始めました。と思ったらあっと言う間に満開です。ひらき始めたら早いですね。好天を狙って撮ろうと思っていてもなかなか忙しい日々が続きイマイチの出来ですが、記念に載せました。通るたび見上げる梅の艶やかさ大人に変わる少女のようにふくよかな豊後の梅の咲き初めて少し見ぬ間に今や満開 [続きを読む]
  • ひな祭り
  • 三月一日は春の嵐が吹き渡り各地に被害をもたらしたとか、さいたま市は夜半に通り抜けたのか気が付いた時には快晴でかなり気温も上がりつつあります。もうすぐひな祭り、これは友達が作った雛人形ですが、室内で明るさが足りなかったのとカメラの「スマホ」せいもありあまり映りが良くはないのですが・・・人形は顏が命というけれど今風雛も楽しからずや [続きを読む]
  • 東京国際キルトフェスティバル 2018
  • 毎年開催されている東京ドームでの東京国際キルトフェスティバル 2018大雪の後だけに電車もバスも遅れても相変わらずの盛況ぶりでした。その年によっては前年と大きな変化のある作品だと感じない事もありますが、今年は色々なキルト作品の中でも立体的なものが目立ちました。今年 の特別企画は「四大作家がつづる若草物語」です。鷲沢玲子さん、キャシー中島さん、 小関鈴子さん、斉藤謠子さんが四姉妹の世界をキルトで演出してい [続きを読む]
  • サクラソウ、水仙
  • 一月ももう二十一日早いですね。去年いつも止めている駐輪場の奥さんにサクラソウの苗を貰いました。その前に私自身が買ってこぼれた種から元気な葉っぱが出てきて株分けしてとても調子が良かったのに虫に食べられてしまいました。そんな話を駐輪場の奥さんに話したら二鉢のサクラソウを頂きました。それ以後は虫に食べられる事もなく又生き残ったサクラソウもあり元気に花を咲かせています。 外出時話しかけてるサクラソウ応えて [続きを読む]
  • 新たな年へ
  • 私の歳になると一年はあっという間に駆け抜けて行くようです。そして若い時よりも充実した日々を過ごしているようにも思えます。未来が短い分一日一日を大事にしたいと思うのです。周りも身内を亡くした人、伴侶を亡くした人、日と共に多くなって来ます。平成も一年四か月余りで終わるのも感慨深いものがありますね。昭和〜平成〜? [続きを読む]
  • 小菊群れて
  • ここの所暖かい日が続きますね。こんな日は出来るだけ歩くようにしています。歩いても苦にならない好きな道ってありますね。毎年放っておいても咲く小菊や秋の花々が咲いる通りを抜けて歩きます。一叢の小菊咲く道とおり抜け大通りへ出る好きなこの道この時はまだ師走に入っていなかったのですが、もう師走の初め・・・早いです。銀杏の葉宙(そら)をただよいやがて敷く黄の絨毯のふわふわとして桜の葉と違い銀杏は柔らかい落ち葉で [続きを読む]
  • 晩秋の公園
  • 久々に秋日和の関東でした。ここの所忙しくて紅葉も見ていなかったので近くの公園へ行ってみたらもう終盤でしたね。桜紅葉(さくらもみじ)が風が吹く度にパラパラと落ちていました。そのなかで遊ぶ子ども達の声が楽しそうで久々の秋日を満喫していました。晩秋の桜紅葉の降るなかで生気みなぎる子らの声聴く [続きを読む]
  • 駅前の秋薔薇
  • 台風が過ぎ去った後の駅前の薔薇は痛めつけられて花びらが無残なものもあればめげずに復活したものもあり薔薇のわが街は秋薔薇で彩られています。駅前の薔薇はさながら序奏曲のようでメインの公園の薔薇へといざなうものでもあります。春の薔薇のように豪華では無いのですが、それでも秋薔薇は楚々とした姿で佇んでいます。雲間よりひかり溢れて一斉に薔薇かがやかす秋の駅前 [続きを読む]
  • コムラサキ
  • 台風が去った後の秋晴れは清々しいほどの煌めく日差しが木々やお花に降り注いでいます。ただ風が強いですね。折角つけた色々な木の実を吹き飛ばしそうな勢いです。風が強いので撮影には向かないのですが、近くのコムラサキを風の吹かない一瞬を見て撮りました。光りが強すぎて色彩を飛ばしてしまいますが、コムラサキの実は紫の真珠の輝きのようです。小さな実が犇めいて付いていますが、お天気の良い日は一層煌めいて見えます。古 [続きを読む]