ぽてと倶楽部 さん プロフィール

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ぽてと倶楽部さん: ぽてと倶楽部
ハンドル名ぽてと倶楽部 さん
ブログタイトルぽてと倶楽部
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/atcchin
サイト紹介文じゃがいも伝来の地 『長崎』。 雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。 ここ愛野町は北海道に次ぐ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/10/08 10:26

ぽてと倶楽部 さんのブログ記事

  • 頼もしい三代目
  • この季節です。大丈夫か〜孫ちゃんたちのなかで長男のYouくん。頼もしい三代目です。ちなみにこれ、自身作ではありません。私が尊敬する地域の名人よりお裾分け頂いたものです。あしからず!  ← で応援をお願しいします。 [続きを読む]
  • 余計な作業が多すぎて・・
  • これは何か分かりますか?東日本の方々には分からないと思います。西日本に広く分布するあの憎きジャンボタニシの卵です。コンクリート畔や水路、時にはイネの茎にも産み付けています。昨年からやっているんですが、絶滅までは無理としても繁殖を防ぐ目的で、潰してしまうか水に落としながら田んぼをまわっています。その効果があったようで今年幾分か少なかったよで、地域ぐるみの取り組みを勧める必要がありますね。こちらも待っ [続きを読む]
  • 作りながら売る
  • 『作りながら売る』は、わが家のモットーです。少々の忙しさは犠牲にしてもPR活動の一環として、きのうはダートコーヒーのガレージセールで博多へ。ガレージセールとは言っても不用品の販売ではありません。毎月第二、第四の金曜、土曜に開催されるダートコーヒーさんの主催によるコーヒー豆をはじめとした食品関係の「お買い得市」といったところ。わがぽてと倶楽部も先々代の社長とのご縁で農作業が暇な時に参加させていただい [続きを読む]
  • 水稲現地検討会
  • 「いつ、どれだけやるか」〜イネの生育に合わせた穂肥診断〜朝から特栽「にこまる」の現地検討会へ。日差しは強いが北風が吹いてしのぎやすかった。中干しも終わって毎年この時期に開催される現地検討会。その年の気象状況を考慮しながら現地において「穂肥をいつ、どれだけやるか」を検討しようというもの。穂肥の時期の判断としてまず幼穂を見て出穂時期を予測して施肥の適期を割り出す。次に穂肥の量だがチッソの余り具合をみて [続きを読む]
  • 中干し期間終了
  • 田んぼの中干し期間が終了しました。さっそく水口を全開にしてカラカラ状態になっていた田んぼに水を流します。当然、一気に溜まってしまう訳ではなく水口から順番。田んぼ全面に水が行きわたるには数時間かかります。排水口近くのイネは待ち遠しいかもしれないがそのうちに必ず。とは言うものの週間予報でも雨マークが見当たりません。全体の半分の田んぼは地下水を利用しているためいつでも思うように調整が出来るのですが、残り [続きを読む]
  • 自己責任
  • 猛暑の中でジャガイモ畑の土づくりスタートです。今年は梅雨入りが早かったこともあり、束の間の晴れ間をみてジャガイモの葉茎の撤去と緑肥(ソルゴー)の種を蒔いていました。例年、ペーハー矯正のため苦土石灰も投入するんですが、時間もなく怠慢した結果がこれです。ソルゴーの生育不良でわがもの顔にはびこった雑草。例年緑肥を刈り込んでから耕起するんですが、刈り込むほどもなく一気にトラクターのロータリーで浅めの耕起。 [続きを読む]
  • 夏季巡回ラジオ体操
  • 一夜明けて一句。「ラジオ体操、孫と競争、腰にきて」真面目にやればやるほど置いてけぼり。たかがラジオ体操、もう若くないこと痛感させられた朝でした。I ちゃんと一緒に参加した夏季巡回ラジオ体操・みんなの体操会。中継の後、指導者の方が言っていました。。「きょうは一生懸命体操したけれど明日はラジオだけ聞いて・・は駄目ですよ!」参加記念品は、お腹周りを計測してくださいと言わんばかりに1mまで計測できるオリジ [続きを読む]
  • 数十年ぶりにラジオ体操へ
  • 今年小学校1年生の I ちゃんと夏休みラジオ体操へ。久しぶりと言うより数十年ぶりだろう。自分では若いつもりが、いつの間にか歳をとったものだ。身体が硬くスピードについていけない。痛て、て、て。・・・・の連続。今思えば朝の身体を解す一番の方法。動作内容も50年以上変わっていないのだから・・よく考えられているのもだ。明日の夏休み巡回ラジオ体操は、地元雲仙からだそうでご一緒に!!  ← で応援をお願し [続きを読む]
  • 大人顔負け
  • なんでもない普通のわが家の勝手口の様子です。よーく見てください。真ん中のピンク色のサンダルの向き。孫ちゃんたちの中でも3番目。まだ2歳のモモちゃんのサンダルです。歩くのもやっとこさの状態なのに必ず自分で・・・まだ2歳なんですよ。恐れ入りましたー。私たち大人も見習わなければいけません。もう直ぐお姉ちゃんだね。  ← で応援をお願しいします。 [続きを読む]
  • こんなこともあるんやね・・・
  • 閉店間際のスーパーの駐車場でのことです。事務局長の買い物の間、車の中で待っていたら、横からスーッと駐車場に入ってきた車が一台前に止まったんです。よ〜く見るとアレ〜〜ェ!!!こんなこともあるんですね。改めて横に止め直して一枚パチリ。一台が鏡に映っているわけではありません。お互いに同じメーカー、同じ車種で同じ色、年式も同じ。しかもナンバーも・・・地域名も分類番号も同じで違うのは平仮名の一字だけなんです [続きを読む]
  • “金芽米”で有名な・・
  • あのお弁当屋さん「ほっともっと」。先週、Plenus 米食文化研究所の担当者から画像の借用依頼のメールがきて画像を送っていた。「米」にまつわるさまざまな生活文化や歴史、美しい日本の食文化の姿を研究、発信しているとのこと。◯facebook https://www.facebook.com/Plenus.RiceCulture.InheritanceProject/◯ホームページ https://kome-academy.com/「日本の米文化を守り、受け継いでいく。」日本の米食文化が何十年、何百年と [続きを読む]
  • 大雨の置き土産
  • 長崎に大雨の特別警報が発令されたのが7月6日夕方。長崎では大きな被害もなかったのだが、わが家では田植えを終えた田んぼ一枚が数日間浸漬。しかも、一番最後に植え付けたところでまだ十日ぐらいしか経っていなかったのでちょっと心配だった。あれから二週間、きょう現在ほとんどの早苗たちは自力で回復したが、一部は立ち直ることができず消滅してしまっているところも。他の田んぼで植え付け密度が高い部分から苗を引き抜いて [続きを読む]
  • 呑兵衛さん必読
  • 宮崎の都城市にある霧島酒造の工場見学。原料となるさつまいも「黄金千貫」と、仕込水に霧島山麓の地下水を使用した本格焼酎『霧島』。一日に生産される焼酎はなんと一升瓶で4万本。この4万本の中から「白霧」と「赤霧」を見つけるコーナーが見学コースに設けてある。もちろん、本物ではなく掲示ボードの中からです。ちょっと意味は不明ですが・・見学コースの最後は売店と試飲コーナー。どっかの呑兵衛さんにとってはこちらが目 [続きを読む]
  • “涼”を求めて・・・
  • 先週末から研修で宮崎に行っていました。太平洋高気圧がどっかり九州の上に居座っており、肌を刺すような日差しで猛暑の連続。そこで頭に浮かんだのがこちら。帰りは“涼”を求めて・・・まずはヤマメの塩焼きと地ビールをいただく。 マイナスイオンを思いっきり吸収してリフレッシュしたばかりだが駐車場まで戻っただけでもう・・・汗。汗。梅雨が明けてちょうど一週間になるがまだまだこの晴天と高温は続くとか。「梅雨明け [続きを読む]
  • 天然足湯いかが・・
  • 梅雨明けして二日目。晴天が続いている長崎です。きょうは休養日にしようと思ったんですが、やはりジッとしておれず田んぼへ出勤です。今年大失敗した苗作りの後始末、機械が上手く植え付けられなかったところの補植作業です。3メートルぐらいの列単位で植え付けられていないところが点々と。発見できる範囲で作業に当たってるんですがこれがもう汗、汗、汗、汗なんです。田んぼの水はお湯と化しており“足湯”に浸かりながら作業 [続きを読む]
  • 大雨特別警戒の爪跡
  • 携帯にエリアメールが入る。長崎に大雨特別栽培が発令されたのは6日19時半。ニュースでも今まで経験したことのない・・・数十年に一度の・・・切迫しています。直ちに命を守る行動を・・・といった文言が繰り返される。お陰さまで長崎地方は強い雨が降っても短時間だったため人的被害も無くて済んだほうですが、その後に発表された中国、近畿地方のほうが被害が大きかったようです。被災された方お見舞い申し上げます。こちらは [続きを読む]
  • “労力低減”
  • 一般的に“ロックウール”というと断熱材として建築に使用されていますが、約一割は農業で使用されているそうなんです。そこで、今年はイネの育苗床土の代わりに“ロックウール”を試用です。ロックウールの主成分はケイ酸とカルシウム。水稲育苗マット苗は、土苗に比べて3割ほど軽いそうです。苗を運ぶ労力負担が軽減され、保水性が高いため、かん水頻度を減らすことができ、かん水作業の労力低減も見込めます。さらに、主成分が [続きを読む]
  • ウェディングパーティー in ハウステンボス
  • 甥っ子の結婚式でハウステンボスへ。これだけを書いて下書欄に終ったままでした。アップ予定だったんでしょうが途中まで書いて眠くなってしまってたんですね。以下続けます。もう先々月のことになります。一人だけ日焼け顔がいますよね。実はジャガイモ収穫の真っ最中のことだったんです。スタッフ全員(内容は4年前)、お呼ばれしていたんですが、食材開発部長は入院中に付き出席できませんでした。記念撮影後に馬車がお迎えに。 [続きを読む]
  • 「苗半作」という言葉
  • 一般的にはイネの苗の仕上がり次第で、その年の作柄の半分は決まるということ。つまり、苗の良し悪しが圃場での生育に大きく影響し、苗を上手に育てれば半分は成功したようなものと言われているのです。今年は種を蒔いて苗箱を段積みしているんですが、外に広げるタイミングが遅かったのです。おまけにその期間はピカピカの晴天続き。外に出した時はヒョロヒョロのモヤシ状態。これが果たして田植え出来るほどしっかりした苗になる [続きを読む]
  • 只今、台風7号接近中!
  • 先程から雨はあがっていますが風は強いです。田んぼは田植えを終えたばかりで水をいっぱい溜めていたので大丈夫でしょう。畑のほうも緑肥を蒔いているぐらいでこれといった作物はないので心配はありません。被害なく通り過ぎるのを願うだけです。ただひとつ気になることが・・・先日、家の前を流れる川の河川敷の草刈りのとき見つけました。アヒルの卵です。自治会長の奥さんと相談したうえ親鳥も近くにいたんでそのままにしておく [続きを読む]
  • 世界遺産へ
  • キリスト教の信仰が禁じられていた中で、仏教や神道を装い、ひそかに信仰を継続した潜伏キリシタンの歴史。彼らは何を思い、どのようにして200年以上も信仰を守り通したのか。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録が決定した。日本でキリスト教が禁じられた時期に、民衆が2世紀以上にわたり独自に信仰を継続した歴史が世界遺産にふさわしいと評価されたのだ。潜伏キリシタン遺産は、信仰や生活の場と [続きを読む]
  • てなわけで、ポッケに一千万円持って・・
  • きのうはKボタの大感謝祭in福岡国際センターへ。目の保養と情報収集を兼ねてお弁当付き日帰りバスハイクの気分で参加。会場に到着するや否やウチの営業担当者が寄ってきて曰く。簡単に真っすぐ植え付けられる直進キープ機能付きそろそろ来年に向けて乗用の田植え機の検討を・・・行く先々で乾燥機、石抜き機、色選機、計量器の新調を・・・食味・収量測定機能搭載コンバイン6条刈りも・・雨に濡れず、冷暖房完備のキャビン付きト [続きを読む]
  • ♪ ミソド〜ソラソ・・・
  • 田んぼに残る足跡・・・これは田植えの際の自分の足跡なんです。最近では乗用型田植え機が普及して、歩行型はほとんど見かけなくなりましたが、地域の中でも今年は私を含めて二人だけになりました。でも、この機械小回りが利いて、苗の積み込み、追加も一人で簡単に出来、軽トラックで簡単に移動も出来ます。歩くことを苦にしなければ大変使い勝手がいいんです。疲れてきたら・・・♪ ミソド〜ソラソ ドミソドシラソ ララララ [続きを読む]
  • “さなぶり”
  • きのうの晴天から考えられませんが、未明より時折激しい雨になっています。田んぼのほうはきのうで田植えも終了し、久しぶりにのんびりしています。長老たちは「さなぶったかなし?」がこの時期の挨拶代わりになっており、標準語に直すと「さなぶりましたか?」のことです。田植えが終了したことを“さなぶる”と言い、すべて終わりましたかという挨拶です。今年は耕起が終了した段階でまとまった雨が降ってくれたので一気に代掻き [続きを読む]