「芳賀ちゃんのオサカナ釣題」…酒、肴、料理、釣り  さん プロフィール

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「芳賀ちゃんのオサカナ釣題」…酒、肴、料理、釣り さん: 「芳賀ちゃんのオサカナ釣題」…酒、肴、料理、釣り 
ハンドル名「芳賀ちゃんのオサカナ釣題」…酒、肴、料理、釣り  さん
ブログタイトル「芳賀ちゃんのオサカナ釣題」…酒、肴、料理、釣り 
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/daily002
サイト紹介文元デイリースポーツ記者の日記だよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/10/09 02:04

「芳賀ちゃんのオサカナ釣題」…酒、肴、料理、釣り  さんのブログ記事

  • ぜいたくなお粥さん………活トラフグ2匹分!
  • この写真だけでは、なんのお粥さん?て感じだよね。でも、これ、ものすごく贅沢なお粥さんなんだわ。材料は………一応、本場、山口県の活トラフグ。30センチに少し足らないサイズやけれど、なんと、1匹1280円とゆふ激安。さらーに!このお店、朝、開店と同時に入ったら半額!2匹で1280円どすたがな。ま、なんか、ワケありなんやろねぇ。ただーし、ヒレやら皮はありませぬ。別売り。以前に撮ったもので恐縮っすがぁ、テッサ。普通 [続きを読む]
  • メゴチ天!
  • 春に、両親の法要で新潟県三条市へ。帰りに東京へ寄り、古くからの恩人と再会。新宿で天ぷらを食べようとゆふことになったけれど、一番に口にしたかったメゴチが、この老舗天ぷら屋ですらネタ切れ。オイラの東京時代の湾内の釣りで、あれほど簡単に、大量に手に入れられたものが、いま、品薄だと聞いた。かつて、江戸前の代表的天ぷらネタも現在は高級で貴重品てことだすなぁ。だから………とゆふわけも、かなりあって、神戸に帰っ [続きを読む]
  • カマスの棒寿司
  • なにかしらほぼ毎日、魚を〆ては、酒をあおっていまふ。今回は大分産のカマス1匹298円をco-opさんで購入。ま、いつものように開いて、塩1時間、酢水で洗ったら、ペーパータオルに包んで酢に1日も。小骨を抜き、酢飯をのせ、ラップにくるんで冷蔵庫に寝かすこと半日ほど。ヒレまでやわらかいわ。以前には、口を落とした頭まで酢飯を詰め、ムシャムシャ食らったもんよねぇ。酢橘をしぼり、和辛子をチョロリンコね。うん!中型で、 [続きを読む]
  • 〆小イワシのオイル漬け
  • 大きめのマイワシもいま脂がのってウマウマっすけど、小イワシも安くて美味いのよね。10匹ほどのワンパックが半額で70円。どうせなら、もっとたくさん仕入れて自家製アンチョビなんか作ろうかな……なんて考えたけど、ひと月は寝かしが必要みたい。我慢できないから、塩と酢で〆て、握り寿司か!と思って仕込んだところ、冷蔵庫に入れっぱなしで2日間放置。かなり酸っぱくなりやすた。ま、それでも酢が好きなんでオーケーでやんす [続きを読む]
  • モクズガニと紅ズワイを喰らう
  • 神戸ではたっま〜にモクズガニが売られている。徳島産の中小4杯が580円。もちろんアワを吹いている活ものだわさ。本格的な鮮魚店だと100グラム250円ほどで立派なものが買えるけど、今回は魚自慢のスーパーで。生の紅ズワイガニも1杯500円ほど。安かったので同時に購入。足だけバラしてザルに一緒もり。蒸し上げますた。モクズガニのメスは卵や味噌の黄色が鮮やか。割と身も詰まっていたのは嬉しいね。小さくても濃厚なお味だこと [続きを読む]
  • シズの握り
  • シズを握り寿司にいたしやすた。右は皮付き。左は皮をむいたものだわさ。な〜に?シズって!標準和名はイボダイだわさ。神戸ではシズのほかに、ウオゼとも呼ばれているんよね。関東じゃあエボダイすかね。瀬戸内近海ものが、たくさん出回っておりやす。オイラ、初めて見たときは中深海魚のメダイの幼魚か?って思いますた。アゴがなくて、目や体型が似ているし………。調べてみれば大きくても20〜30センチ。スーパーでお安く手に入 [続きを読む]
  • 分厚〜いナゴヤフグのブツ刺し!
  • ぼちぼち、長崎産とかの養殖トラフグが出回りはじめますたね。けれど、オイラのは瀬戸内海の天然もの。もちろん、トラフグではなく、いわゆるナゴヤね。ショウサイフグっすわ。たっまーにしか、昼網で入荷しないのが困りものっすがぁ、もしあれば必ず買いますぜ。今回のは100グラムで200円ちょいだったかな。購入初日は海水より濃いめの5パーセント食塩水(お水100シーシーに、お塩は小さじ1杯)に浸し、その塩水で洗ってからペーパ [続きを読む]
  • 葱鮪(ねぎま)鍋
  • 久しぶりに葱鮪鍋を作りますたよ。鮮魚自慢のスーパーで、加熱用の表示されたクロマグロ(本鮪)のトロを発見。出されていた2パックを600円ほどで衝動買いね。これは立派な葱鮪鍋ができると思いますたもん。ほら、ふわっふわのトロっとろ。すごい脂ね。鰹と昆布、日本酒にお醤油でとったスープにネギのブツを投入。冷蔵庫に残っていた湯通しワカメも加えてと……。あひゃひゃ!トロはしゃぶしゃぶ程度で、芯はレアっぽく!葱鮪鍋っ [続きを読む]
  • 鹿児島黒豚バラの3種焼き
  • 写真はこれだけっすけれど、安くてウマウマなお肉!として、オイラの中ではいま夢中かなぁ。鹿児島黒豚バラね!そんなに高いものじゃあないよ。牛に比べたら安いし、ニンニクと合わせたら、いわゆるスタミナ食。先日、スーパーで手に入れたのは、やや厚切りの12枚ほどのが半額で400円。これを、塩胡椒のみ、味噌塗り塗り、塩とオロシニンニクの3種で竹串刺し。ほんで、ガス台下のとこで、ほんのり焦げ目がつくくらい、ジュージュ [続きを読む]
  • 金目鯛のカブト煮
  • 高知産のキンメダイの頭が安かったよ。co-opさんで、298円。先日の赤ハタに続いて煮付けざぁまふね!手順はほぼ同じ。今回は、薄口醤油を多めに濃厚な甘辛味に。。大根、蕗(ふき)の市販水煮、生椎茸を加えとりまする。日本酒のアテには抜群だよ。いったん冷まして、再度煮立てて、また冷ます。やはりオメメと、その周辺のゼラチンがウマウマ。野菜にも味がシミシミ〜。しゃぶりまくるのだ! [続きを読む]
  • 相性よし!卵豆腐とツルムラサキおひたしのコラボ!
  • 食べた瞬間、おお!こりゃあぁ〜相思相愛の関係じゃわ……と思いますた。スーパーで3連で98円とかで売っている、あの卵豆腐ね。それ自体が、添付のツユの奥深さもあいまって美味しいのにさ、一束128円ほどのツルムラサキとタッグを組めば、ウマウマ度が倍増っすわ。ポイントはツルムラサキ。沸騰させたお湯で茎を2分、切り分けといた葉っぱを追加して30秒かなぁ。。流水であらってぇ、軽〜くオテテで絞って、お醤油とカツオ節を [続きを読む]
  • 赤ハタのアラ炊き
  • 近所のco-opさんが最近、長崎産の根魚を仕入れるようになりますた。今回の赤ハタをはじめ、黄ハタ、マハタ、大型カサゴ(ガシラ)は1日に1匹しかない時が多いけれど、朝9時の開店で見つければ、昼の2時ころには解体。お値段高めのお刺身よりも、アッシの手はアラに伸びまする。根魚の煮付はダントツにウマウマだもん。うれしいね!赤ハタは頭に皮、カマ、中骨がパックになって398円。頭とカマだけの時には198円とゆふケースや、 [続きを読む]
  • 名残の本マゴチお刺身……300円ちょいにしてはウマウマ!
  • ヒマすぎるせいもあるけどさ、朝の開店からスーパー巡りをしていると、たっまーにヨシヨシってこともある。今回がまさにアタリどすた。先日、本マゴチ丸々1匹が、オサカナ自慢のお店で398円の20%引き。前夜、売れ残ってしまったのでしょうが、立派なサイズ。40センチは楽勝にありんす。ただ、「いまが旬!」て表示してあるけれど、ちょいと過ぎたかなぁ。でも、名残ハモとかいうのもある(実はコチラのほうが真夏より美味いとゆふ [続きを読む]
  • ところてん=1本
  • 新潟のガキ時代の味の思い出として脳裏に刷り込まれているのが、駄菓子屋さんの激安食べ物たち。地元では『なんか屋』さんと呼ばれていますた。その『なんか屋』さんで、甘くないチョコレートのクジ、ペッタンコのキャベツと干しエビ入りお好み焼き、これにかける醤油なんだかウスターソースなんだか分からないショボショボのソース………とともに忘れられないのが、今回の「ところてん」ざぁまふ。店のオバチャンが目の前で突いて [続きを読む]
  • 生赤唐辛子入り麦焼酎レモンサワー!
  • 気温的には秋口のものだけれど、再び蒸し暑さが…………。。スッキリ、サッパリとしてピリッとしたヤツが呑みたい!で、いつもの芋焼酎じゃあなくって、たまには切れのある麦焼酎を。レモンを多めに絞ってぇ、氷、麦焼酎、強めの炭酸水。さら〜に、地元神戸産の今が出盛りの旬、生の赤唐辛子を2つほど、ヘタだけ落としてぶち込む!ぬぅわぁあああぁぁ〜!期待通りっすよ。ほら!鮮やかな紅!グビッとやったあとに、じんわりと来る [続きを読む]
  • 韓国産赤貝と明石産ツバスの握り
  • 赤貝は、そりゃあ活きた殻付きが一番やけど、関西は高い。それなら同じ韓国産で、ヒモは外されてないものの、開いたお刺身が悪くないね。信用できる鮮魚自慢のスーパーなら、1パック6枚入りで400円。これね、貝に包丁の筋を数本入れて、まな板に叩きつけるとキューって、動くよ。よく弛緩するのは新鮮な証拠やわ。そうゆふのが案外多いのは嬉しい限りだす。自宅で簡単にお寿司を握るなら十分だわさ。プツブツザクザクキャリキャ [続きを読む]
  • 旬!サンマとマイワシの棒寿司
  • お久しぶりでおまふ。約2カ月ぶりかな。暑いときはネンネコしていることが多かったわ。ようやく朝晩が涼しくなり、イマイチだった体調もアップ。で、今が旬の北海道産の新サンマを使い、棒寿司を。よい脂がのっておりやす。塩まぶし30分。お酢の本漬けは長め。半日以上も。まる1日でも構わないよ。そのくらい漬けないと、お酢が浸透しないもんね。こちらはマイワシの棒寿司。サンマに負けず、脂がのっていたね。サンマ同様にしっ [続きを読む]
  • シッタカを知っていたか?…バテイラ汁
  • 貝のお汁にハマっているオイラ。ムラサキインコに続いて、今回はバテイラ!これ標準和名なんよね。漢字で馬蹄螺。身も、もちろん美味しいわさ。この形状………ほらね。ほんまに、お馬さんの蹄の形ざんしょ。塩茹で、お吸い物、お味噌汁が美味いのよ。ダシがでまくりね。といっても、浅利、昆布汁、顆粒のアゴだしは加えてまふ。100グラムで170円。って高いけれど、それだけ希少価値があるわけやわ。あ、バテイラって、スーパーなん [続きを読む]
  • 半夏生にマダコの真子と白子
  • 関西では半夏生(今年は7月2日でした!)にマダコ料理を食べる習慣がありまふ。オイラは、生粋の関西人でもないし、どうでもいいか?って何年も神戸ですごしてきましたけれど、スーパーとか、この日が接近すると、半夏生にはタコ!って強烈な宣伝っす。普段より、やや高めなんすけどね。で、オイラも、そうゆふ日に、たまにはさ、マダコ料理を食べてみることに。シカーシ!アチキが購入したのは、ほれ!明石産ブランドのマダコやけ [続きを読む]
  • ムラサキインコの味噌汁
  • てっきりムラサキイガイ(ムール貝)の小さいヤツ?って思っていたら違った。これで300円。鳥取県の浜坂からco-opさんの対面販売鮮魚コーナーへやってきたオバサン。地元ではクロクチとも呼ばれる、イガイの仲間で、大きくはならないらしい。海岸のテトラポットや岩に群棲している、土地によってはカラス貝とも言われるかな。とにかくダシが出る。浜坂の近辺では、このムラサキインコを使った貝飯も伝統的郷土料理やって。そう言えば [続きを読む]
  • 監督!ありがとね!サヨウナラ!
  • カントクがなくなった。上田利治さん、80歳。東京から、自分が初めて関西に転勤して、プロ野球担当を命じられたときの、阪急が身売りして二年目のオリックスの監督。以来、担当が変わったり、リタイアしたり、ユニフォームを脱いだりしても年賀状だけは25年、四半世紀も続いたなぁ。ウエサンの年賀状の宛名は、ほとんど万年筆の手書きだった。写真は、大震災を経て再び東京へ帰り、5年後くらいに神戸へ再転勤したときにもらった年 [続きを読む]
  • ハモのお粥さん
  • ハモの本格的なシーズンだなやぁ。つか、ほんとはさ、年中あることはあるけれど、ま、脂がのって、夏場は需要が高まるわけっすね。これから値段が上がるよ。で、神戸の新長田界隈の行きつけのスーパーで、淡路島産2匹、少し小さめっすけれども半額の税込み500円でゲットぉー。自分でさばける方々には4匹で同じ500円でおますたけどね。2匹あれば十分だから、こっちを買いますた。当然ながら、湯引き。てか、いわゆる落とし!骨切 [続きを読む]
  • マゴチのアラの酒蒸し風
  • マゴチが美味いことはわかっていまふ。なかでも、コレ!頭、カマ、中骨、尾、皮………つまりアラの酒蒸しね。今回のはco-opさんで198円でおますたけど、カマの身がタップリめ。酒蒸しといっても、実は、日本酒に浅利多め、昆布つゆ、ハバネロでブイヤベースを作る途中で、ダシをとったあとに引き上げたもの。だから、風をつけて、酒蒸し風だわさ。しか〜し、ダシをとったあとにもかかわらず、白身にはしっかりとした弾力が残ってお [続きを読む]
  • ノドグロの骨湯
  • いわゆる高級魚、ノドグロ(標準和名アカムツ)の、長崎産アラがco-opさんの閉店前に半額。な、なんとぉ!75円でゲット〜!!!ま、デカくはなかったけれど、そんなに小さくもない。超ラッキーもいいとこ。スーパーなんかの鮮魚コーナーは、時間さえあれば何度か回って損はないよね。つーか、オイラはヒマ。リタイアして1300日ほど連休中やからなぁ。。。とりあえずは、塩焼きだわさ。オーブントースターでジックリと。皮が美味いよ [続きを読む]