新宿少数民族の声 さん プロフィール

  •  
新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供678回 / 365日(平均13.0回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • アメリカのビジネスの進め方の手法
  • 安全弁を付けておく:安全弁とは言ったが、これはこれまでにも繰り返して述べてきた contingency plan のことである。即ち、ある作戦に打って出る前に部内で慎重に審議して「もしも予定か計画した通りにことが捗らなかった場合をも想定して、第2か時によっては第3の予備の手を準備して臨むことである。これがその第1ので方が玉砕戦法にはならぬように考えるアメリカ式思考である。解りやすくなるかどうかは別にして、フットボール [続きを読む]
  • 9月22日 その3 「今更ながらトランプ大統領論」の一部を訂正
  • とんでもない誤った記述をしていました。お詫びします。それは文中に「換言すれば、リタイヤー後24年を経ても、未だにアメリカのビジネスの思想からの発言が多いのである。しかも偶然に飛び込んだ2社が典型的な支配下層の会社であり、多くの支配階層に属するリーダーたちの方針に従って行動してきた(自分では)珍しい部類に属する日本人社員だったと思っている。そこで、出来る限りの機会を捉えて、そういう人たちの考え方に基づ [続きを読む]
  • 9月22日 その2 今更ながらトランプ大統領論を
  • トランプ大統領は何処までおやりなれば気が済むのだろうか:私は以前に「トランプ大統領は着実に多くの選挙公約を実行してきたし、その多くは前任者のオバマ大統領が実施した優柔不断な政策を覆して言わば『結果オーライ』だった案件が多かったと思っている。しかも物議を醸していた法人税の減税策も奏功し、活発な公共投資にも支えられてアメリカ経済は好況で、失業率などは4%を切るところまで来てしまった。将に『文句があるな [続きを読む]
  • プロの運動選手に見られる入れ墨の考察
  • 世界ではプロの運動選手に入れ墨が多い:BBC NEWSは「ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)は、2019年9月に日本で開催されるラグビー・ワールドカップ(W杯)の出場選手にタトゥー(入れ墨)を隠すよう指示する方針だ。」と報じていた。BBCは我が国では入れ墨が反社会的勢力の者に多く見受けられ、ジムや公共の入浴場などで出入り禁止とされている文化に配慮したのだろうとの見方をしていた。私はヨーロッパ、アメリカ、 [続きを読む]
  • 9月21日 その4 BBCによれば
  • 刺青を隠せ:BBCによれば、我が国のラグビー協会は来年のW杯に出る外国の選手に「刺青を隠せ」と要求したとか。私個人としては「誠に結構なこと」と思って受け止めたが、それは身体的あるいは物理的に可能なのだろうかと思う。あの刺青はひとえに文化の違いだと思うが、私は個人的には余りにも反社会勢力の如くというか下層階級の如くに見えて好ましいとは思っていないのだ。さて、どうなることだろう。 [続きを読む]
  • 9月21日 その3 雨中を頑張ってきた
  • 多忙な日に限って悪天候:本21日は新大久保駅前09:33のバスで国際医療研究センター病院に向かった。天気予報通りの雨降りであり、11月のようなヒンヤリとした状況。これで風邪でも引かされたら堪らないとばかりに、冬物のジャケット(カタカナ語では「ジャンパー」だが)を引っ張り出して着用に及んだところ、当人は正解だと思っていても、半袖シャツやTシャツで出てきている人もいるバラツキ方。兎に角、悪天候が恨めしい。本日 [続きを読む]
  • 9月21日 その2 我が国の英語教育により生じている混乱
  • 我が国の英語は混乱している:「我が国の英語教育による混乱」とは言ったが、混乱させられているのは私本人かも知れないかと思える。以下は2014年の11月に発表したことだが、今になって読み返してみれば、自分自身が誤認識していたか慌てていたとしか言いようがない点もあったかと反省している。一部加筆訂正しているが、あらためてお読み頂きたいと思って再録した。一寸の間、何が言いたいのかが解り難い文章とお付き合い頂ければ [続きを読む]
  • お知らせ
  • 本日は午前9時の予約で国際医療研究センター病院に行かねばならず、その後では掛かりつけのクリニックにも回らねばなりません。だが、折悪しくこの低気圧に高湿度の悪天候と、私が最も苦手とし、体調に最悪の影響を及ぼす雨降りまで。本当に「アーア」です。従って、ブログの更新は午後になって無事に帰ってこられてからにしようかと。重ねて言いますが「無事だったら」です。真一文字拝 [続きを読む]
  • 時代はunpredictableか
  • 世界の変化は大きくて早い:文在寅大統領と金正恩委員長の平壌での会談の報道を見ていて考えさせられた。北に傾いているだけの偏向大統領だと言わば過小評価したかった文在寅大統領が、着々とその理想だったような南北統一に向かって歩みを進めているだけではなく、トランプ大統領と金正恩委員長との歴史的(なのだろう)会談の切っ掛けを作るなど世界に変化をもたらす実績を築き上げているのだ。トランプ対金会談の実現は「瓢箪か [続きを読む]
  • 大久保通の風景
  • 何故アジアの若者どもが気楽に暮らせるのかな:本19日は大久保通りを2丁目まで往復してきた。JR山手線の新大久保駅の北側では圧倒的に多い中国人と思しき若者を中心にして、完全にイスラム教徒を含むアジア人の通りと化している。私の持論では「イスラム教圏の諸国がアジアに割り振られているのかおかしいのであって、彼らは立派に独立した文化圏を形成している」と思っている。そのイスラム教徒も順調に?その数を増やしている。 [続きを読む]
  • 9月18日 その3 冷静にして心配性な私は
  • 大坂なおみが一寸心配だ:明日彼女は東レのトーナメントに出場するそうだが、心配性の私は一寸気懸かりなのだ。そこにいくつかの理由があるが、先ずはマスコミの持ち上げ過ぎと騒ぎ過ぎを挙げたい。恐らく彼女は日本語の新聞は読むまいし、読めないだろうが、テレビ各局の持ち上げ過ぎは気になる。あの女性は年齢の割に落ち着いているように見えるから自戒する余裕があるのだろうが、あれだけ方々に出演して特集されれば「ひょっと [続きを読む]
  • 9月18日 その2 中国という存在
  • 中国の持つイヤらしさと恐ろしさ:本18日の産経で藤本欣也・中国総局長がウイグルの現況を報じていた。「なるほどな」と思わせる恐ろしさとイヤらしさに実に良く出ているなと思いながら読んだ。中国にはこのような共産党独裁の恐ろしさがある一方で、最新のPresident誌の大前研一のコラムにあるように、毎年60万人もがアメリカに留学し、48万人がMBAなり何なりのデグリーを取得して帰国する現象がある。それだけ最新のアメリカの経 [続きを読む]
  • アーア、また2週連続で三連休
  • 「何で日本では休日が多いのだ」:これは当方が未だ在職中の1990年代初頭の頃のことで、本部から出張してきた働き者の連中が余りの祝祭日等多さに音を上げて仕事ならない日を目前にして嘆いて言ったことだった。兎に角仕事にならず、ホテルで出張報告の下準備でもしている以外に時間の潰しようがないとこぼしていた。当時はW社ではラップトップなどという文明の利器は普及しておらず、報告書は手書きで原稿を作らねばならなかった [続きを読む]
  • 世相を斬れば
  • 自民党総裁選挙他:憲法改正論:安倍晋三と石破茂両候補の討論会の模様がテレビで流されている。党の広報宣伝活動なのかと思えば理解できるが、私には何となく鬱陶しい。その最たる理由は「憲法改正を巡って両者の意見が異なっている点」にある。両候補が異なる意見を述べて討論されることに特段の異議はない。だが、2人しか立候補しなかったのは仕方がなかったとしても、私は改正する以外の道はないと信じている憲法について2人の [続きを読む]
  • スポーツ雑感の補足
  • イニエスタを冷静に評価すれば:Wikipediaによれば、スペインの習慣では彼のフルネームはAndres Iniesta Lujanであって、Iniestaは父方の姓で、Lujanが母からのそれだという。だが、一般論としては アンドレス・イニエスタ で良いようだ。ここでは彼の姓名を論じようというのではなく、昭和20年(1945年)4月に湘南中学の蹴球部に入って教え込まれた基礎と基本技に基づいて、イニエスタのサッカーの技の優れた点を分析しようという [続きを読む]
  • スポーツ雑感
  • イニエスタと読売巨人軍他:●サッカーは一人だけ飛び抜けて上手くても:15日夜はマスコミが褒めそやすので元スペイン代表の花形だったイニエスタが出場するヴィッセル神戸対ガンバ大阪の試合を最後まで見てしまった。イニエスタは何時かのW杯で何度か見たことがあるが、柔らかなというか体の力が抜けていて綺麗なパスを出すプレーヤーだとは認識していた。だが、余りに名手揃いのスペイン代表の中では飛び抜けて上手いという印象 [続きを読む]
  • 9月15日 その2 監督・コーチによる暴力的指導
  • パワー・ハラスメントなどという英語の熟語はない:マスコミが余りにも「パワー・ハラスメント」だと騒ぎ立てるので、偶々機会があった日大フェニックスのライスボウル三連覇の頃のOBに「監督・コーチによる暴力的指導」についての見解を問いかけてみた。あの頃のフェニックスに在籍して者たちは50歳前後になると思う。彼の意見は「自分たちが高校から大学にかけての頃には確かにそういう指導法があった。だが、現在のこの時期にな [続きを読む]
  • トランプ大統領が仕掛けた貿易戦争
  • 我が道を行くトランプ大統領の政策はどのような結果となるのか:今週の初めにワシントン州在住の昔の同僚、L氏からトランプ大統領が仕掛けた関税を引き上げる作戦について私の意見を聞くメールが来ていた。念の為お断りしておくが、W社はガチガチの共和党支持だったが、こと大統領選挙については反トランプ派なのである。更に本社があるワシントン州は反トランプの州の一つである。そのL氏からのメールを訳してみれば「暫く君から [続きを読む]
  • 9月14日 その2 iPhoneの10〜12万円超の新機種に思う
  • スマートフォンは21世紀最悪の開発商品:私がこれと同様の珍説(?)を唱え始めたのは20世紀に携帯電話が出始めた頃のことだった。その根拠は「我が国では我々もとこの文明の新たな利器に殺到し、その高額な新商品に多くの家庭で可処分所得の大きな部分を割いてしまったので、当時から伸び悩んでいた内需に向けられる資金が減少傾向に向かって行った」と見ていたからである。確かに便利な新商品であったが、欧米と比較すれば子供に [続きを読む]
  • 最近の話題から
  • 大坂なおみの帰国他:大坂なおみが帰国した:昨13日の早朝4時に羽田空港に降り立ったそうだ。その5時間後の横濱での記者会見で「眠い」と言っていたが、兎に角各テレビ局が競って彼女を採り上げるので、どのチャンネルを見てもこればかり。ではあっても明るい話題であるから不愉快ではない。「帰国」だと言うが、未だに通訳を付けて英語で話しているのには少しばかり違和感が残った。今度は日産自動車がスポンサーについて1,000万 [続きを読む]
  • 英語の言葉の分類 #4
  • Swearwordとは:「汚い言葉」と訳して置こう。Swearwordが今回の連載の目玉かも知れないと思っている。実は、ここに分類されているような言葉がある事をご存じでない方は非常に多いのである。思うに学校では教えようがないからだろう。だが、不思議なことにそうとは知らずに使ってしまっている人もまた多いのである。Swearwordとは如何なる言葉を言うかの解説に入る前に、是非この言葉についての私の経験談を採り上げておきたい。 [続きを読む]
  • 9月12日 その2 英語の言葉の分類 #3
  • “slang”とはどのような言葉か:厄介な言葉で「俗語」のことであるし「隠語」でもあり「符丁」とも言えると思う。これが我が国で最も広く誤解されている言葉である。思うに、学校の英語教育ではこういう種類の言葉があるとは教えていないのだろう。何が厄介なのかと言えば、残念なことにslangと未だ解説していない「汚い言葉」と訳されているswearwordとを混同しておられる方が誠に多いのである。日本語を考えても「俗語」や「隠 [続きを読む]
  • 新生サッカーA代表の初戦観戦記
  • 何と言って評価して良いのか解らない試合だった:試合開始前の画面から受けた閃きでは「我が代表の勝利」だった。だが、相手のコスタリカは当てにならないFIFAのランキングでは32位で、我が方は55位という大きな開きがあった。実質的には2.5点対0点での勝利に終わったのは大変結構だったし、これまでのA代表がやらなかったようなサッカーをやっていたのは良かった。と言う意味は、これまでのような責任回避の横→横→後ろのパス展 [続きを読む]
  • 9月11日 その3 カタカナ語排斥論者は怒る
  • 何故「パワハラ」などという奇怪な言葉を使うのか:お陰様でテレビでは連日連夜塚原夫妻のパワハラ騒動で持ちきりだ。私は独り密かに悲憤慷慨している。無駄な言動だとは百も承知でいうのだが、こんな英語の熟語はないし、文法的には破綻している。でも有識者も、立派であるべき評論家も弁護士さんたちも躊躇わずに「パワー・ハラスメント」か「パワハラ」と言う。何故「権力者による不当な圧力か嫌がらせ」という日本語を使わない [続きを読む]
  • 9月11日 その2 価値観の変化
  • 価値観の変化か倒錯か?台風21号に襲われて関西空港は停電もしたし、数千人(8,000人との説も出たが)のお客様が暗闇の空港に取り残された。一方では遙か北の北海道でも大規模な停電が発生していた。本稿の主旨ではないが、私は北海道の停電の件では菅直人の大失政を目一杯非難した。原発を止めさせたのは誰かと。私がここに指摘したかったことは、関空でもそうだったし確か千歳空港でもと思ったが、電気が通るやいなや人々は電源 [続きを読む]