新宿少数民族の声 さん プロフィール

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新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供704回 / 365日(平均13.5回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 6月25日 その3 カタカナ語の批判
  • 「パワーハラスメント」というカタカナ語を考える:何年前だったか不思議に思ったのが、豊田真由子議員の罵詈雑言騒動の際に「パワーハラスメント」(=パワハラ)なるカタカナ語を誰でもが理解しているかの如くに使われたことだった。お気付きの向きもあると希望的に考えているが、こんな言葉は本当の英語にはない。マスメディアというかテレビに登場する連中は「力」という意味で「パワー」を使いたがるが、少なくともそれは英語 [続きを読む]
  • 6月25日 その2 kazk様のコメントに答えて
  • Kazk様コメントに感謝致します。ご主張に異論は御座いませんが、私の見方を改めて申し述べてみます。先ほど、昨夜のセネガル戦の回顧でも指摘しましたが、私は基本的に「ない実力など出る訳がない」と信じておりますので、あの引き分けは実力が十分に出た結果だと思って評価しております。大迫があの空振りをしたのも、乾の右上の角を外したシュートも、あそこまでが実力であり、あれを入れられれるほどの力はなかったと見ておりま [続きを読む]
  • 冷静なる評論家が見た対セネガル戦
  • 「勝てた試合だった」と言うのは早計:我が代表は非常に落ち着いていたように見え、言わば平常心でサッカーをしていたのは大いに良かったと思う。その結果として2度もリードされながらちゃんと追い付いて見せた辺りは長友、香川、長谷部、本田、岡崎といったW杯経験者たちが何とか持てる力を発揮したからだとは思う。だが、勝てそうに見せて勝ちきれなかったのは「実力は未だにあそこまで止まりだった」ということだ。「勝てる相手 [続きを読む]
  • 6月24日 その2 カタカナ語の濫用を嫌う
  • カタカナ語排斥論者は言う:有り難いことに、私のカタカナ語論に賛同して下さる投稿が渡部亮次郎氏主宰の「頂門の一針」にあったので、この際思いついたことを纏めてみた次第。カタカナ語の濫用は将に我が国の英語教育の至らなさを悲しいまでに表していると思う。私のカタカナ語論を振り返ってみますと、話の中に英語を元のままの発音でカタカナ語化して使う旧三井物産出身の役員のキザっぽさが嫌らしいなと思った辺りが始まりでし [続きを読む]
  • トランプ大統領に思う
  • アメリカには職業の流動性がある:何のことかと思われるだろうが、アメリカでは大統領になるまでに我が国のように(議員内閣制ではないから)先ずは地方議員から始めて国会議員となってという類いの累進出世(で良いのかな)方式がないから、故レーガン大統領のように映画俳優から就任された例があるし、オバマ前大統領に僅か1期だけ上院議員を務めた弁護士が大統領になれた例があると思っている。即ち、文化の違いである。トラン [続きを読む]
  • ドナルド・トランプ大統領の考察
  • >Unpredictableとは言われているが:トランプ大統領に対する評価があの「6.12」とまで呼ばれる時もある対金正恩との歴史的会談以来あらゆる場面というか機会を捉えて論議され、将に毀誉褒貶相半ばするかの感が濃厚だ。あの会談は「大成功だった」、「トランプ大統領は所期の目的を達し、アメリカにDPRKからICBMが飛来することがないように押さえ込んだ」、「金正恩がトランプ氏よりも熟練している外交経験を活かして予期した以上の [続きを読む]
  • 6月22日 その2 冷静なる評論家は言う
  • コロンビアに勝ったと浮かれている場合ではない:改めて落ち着いてあの勝利を振り返ってみよう。私は率直に言って先ほど更新したブログにも述べたように下記のように考えていた。勝ったのは大いに結構かだとは思うが、申し訳ないことに「我が代表は予選リーグで1度でも勝てれば上出来だと思え」と予告したほど期待していなかったので、望外の出来事だったとは思う。だが、テレビ局のように浮かれて、次のセネガルにまで勝てると思 [続きを読む]
  • 体調の不備と戦うの記
  • 注射の効果の切れ目が:21日。朝は4時過ぎに目覚めて直ぐに解る体調の低下。先ずは首の両側が痛くて文字通り首が回らないのだ。序でに(?)両肩が痛く生あくびの連発。「来たな」と直ぐ解る徴候。ブロック注射の効果が明らかに切れてしまったようだ。諦めの心境で5時近くまでジッと耐えているのも辛い。折悪しく国立国際医療研究センター病院(NCGM)で採血の日で、朝食は抜きの予定。それでも6時には起床し最も大事な朝の9種類の [続きを読む]
  • 私の小ウンザリ
  • コロンビアに勝って浮かれているが、ウンザリのさせられている:勝ったのは大変結構だが、その後の浮かれ過ぎには多少ウンザリというか、食傷気味だ。私はハメス・ロドリゲスが先発メンバーから落ちていたのを見て「これなら勝てるかも知れない」と閃いて、実際にその通りとなった。コロンビアのアルゼンチン人の監督は何を考えたのか、後半にあのフリーキックを蹴ったキンテロという左利きを引っ込めてロドリゲスを出してきた。故 [続きを読む]
  • 6月20日 その3 移民問題を考えると
  • 移民国家のアメリカとEUの現状を見よ:私は悲観論者であるとお断りしておこう。私がリタイヤーした1990年代前半の米国の人口は2億6,000万人程度だった。それが21世紀現在では3億2,000万人と6,000万人も増加して、結果的には嘗ての少数民族(minoritiesと複数になっている)が白人を間もなく上回ると見込まれている。ということは、6,000万人の増加分の大部分はヒスパニックであり、イスラム教徒であり、中国等のアジア系であると見 [続きを読む]
  • 6月20日 その2 「案外」と「閃き」の補足
  • フェアープレーが勝つ:コロンビアに勝ったのは勿論喜ぶべきことだとは思うが、勝負なんて解らないものかとも思わせられた。あそこでMFだったという者が手を出した気持ちは解らないでもないが、後先を考えれば幼稚なプレーだし、サッカーの知能指数を疑いたくなる。当人はレッドカードはないだろうと嘆いているようだが、あれがイエローカードで終われば安いもの。PKに持って行けば外すこともあるという読みもあるのだから、狡猾な [続きを読む]
  • 「案外」以上の結果が出た対コロンビア戦
  • 私は「閃き」が当たったと自負している:19日夜はNHKが9時の試合開始まで1時間半も引っ張った部分は見ずに、ひたすら体調を整えることに集中していた。だから、両国とも誰が先発で出てくるかは試合開始まで知らなかった。我が方が本田を外して香川にしたのは納得だったが、私が「ヘボ」だと長年酷評してきた川島をGKに使ったことと、未だ未だ安定した得点力があるとは認めていない乾を起用したのは不安だった。だが、入場前に並ん [続きを読む]
  • 6月19日
  • 誠に傷ましい自然災害だった大阪北部の大地震:先ずは犠牲になられた4人お方のご冥福を祈るとともに、負傷された方々の速やかな回復を祈念したい。昨日は8時半前に外出したので、8時頃に震度6だったかの地震が発生したというテレビのニュースは見ていた。だが、案外に淡々とした伝え方だったし、未だ被害というか損害の絵が流れていなかったので、その揺れ方にしては報道に危機感がないなという程度の感想だった。だが、3.11の揺れ [続きを読む]
  • 6月18日 その3 コロンビア戦を前にして私の「閃き」
  • >コロンビアに負けないかも知れない:体調の不備が何日置きかに襲ってくるので気分的に滅入っており、W杯が始まっても、余所の国のサッカーの試合などを見ようという殊勝な気分にはなれない。結果をニュースで見るか、特集のようなもので点が入ったところを見る程度だ。今年は案外な結果が多いのが特徴だろう。優勝候補だったはずのスペインがポルトガルに引き分け、ドイツがメキシコに負け、圧倒的に強かったはずのブラジルも我が [続きを読む]
  • 6月18日 その2 比亜迪股份有限公司に思うこと
  • 長年築き上げてきた技術が不要になる時代の到来:18日の朝に比亜迪股份有限公司(BYD)の電気自動車を論じていて途中から、一寸おかしいかなと思い出したことは「中国の電力は安価なのかどうか」という辺りだった。充電の設備がBYD以外にも街中にあるのかなという点も気にはなった。走行中のバスが「もうじき電気切れ」というような、テレ東の出川哲朗の人気番組「充電させて下さい」のような電気切れの状態になったらどうする気な [続きを読む]
  • 比亜有限公司(BYD)
  • 後発なるが故に:毎度のことながら、何処の局が流したニュースかは失念した。だが、そのBYD関連の内容には1997年1月に初めて訪れたインドネシアの、今では世界的な大製紙会社となった Asia Pulp & Paper(APP) の最新鋭機の、未だ且つ見たこともないような大型の能力に圧倒されたのと同じような衝撃を受けた。その抄紙機が凄いという前評判を聞かされていたが、実際にその規模と速度と超高速で出て来る紙質を見れば、大袈裟に言え [続きを読む]
  • この世には色々とあるものだ
  • この世には色々とある:お台場の交通渋滞:悪いのは小池都知事だ。15日(金)には約半年ぶりに東京ビッグサイトで開催された某商社のファミリーフェアに出掛けた。雨中を都バス→大江戸線→都バスと乗り継いでいった。交通渋滞は豊洲を過ぎた辺りからこれまでに経験したことがないほど激しくなり、新宿区百人町から精々2時間と予想していた所要時間を30分も超過した。私の勝手な推定では小池都知事が築地市場跡をオリンピックよう [続きを読む]
  • トランプ大統領に思う
  • 「アメリカファースト」に徹しておられるだけか:花田記凱が産経の「週刊誌ウオッチング」に「トランプ大統領と金正恩委員長との会談を成功と言い切っていたのは藤井厳喜(評論家)だけだ」としていたのが面白かった。アメリカ国内でも何処でもその評価は割れている。私は「そんなことが解る訳はない」と思っている。あの会談では何か直ちに結果が出るような取り決めがあった訳ではなかったし未だあれから一週間も過ぎていない時期 [続きを読む]
  • 日本大学とフェニックスの問題
  • 週刊文春6月21日号の日大事業部関連の記事には驚かされた:このところ、トランプ大統領と金正恩委員長の歴史的首脳会談と、和歌山のドンファントやらの死亡の事件等の報道の陰に隠れていたかの感があった日本大学関連の問題だった。だが、この件に関してある意味では大きな問題かも知れないと、一部のフットボール関係者の中では密かに囁かれていた案件を、今週発行の週刊文春が真っ向から「日大事業」の問題であると、内田前常務 [続きを読む]
  • 世相雑感
  • 注射が効いている間に:経験上、ブロック注射の効果は3〜4日で切れてくるので、その間に出来ることをやってみようと思った次第。大久保通りにドンキホーテが新規開店:既に指摘したが、何と再三採り上げてきたアジア系外国人様御用達の業務スーパーの隣に、去る8日からドンキホーテが開店している。昨13日は体調安定後に止むを得ぬ買い物があり家内と大久保通りに出向いたので、折角近所まで来たのだからと偵察に入って見た。予想 [続きを読む]
  • 体調の不備か単なる高齢化の産物か
  • 体調の不備の谷間の彷徨っている時にトランプ大統領と金正恩委員長の会談が:11日(月)は早朝から生あくびの連発、首筋を始めとする全身の筋肉痛(凝りかも知れない)で寝ていられずに5時には起床したが。動こうにもそういう気力が出ないほどの苦しみ。折り悪く国際医療研究センター病院(NCGM)で循環器内科の採血と採尿と心電図の日。何時に行っても良いのだが、12日に主治医の診察があるので、何が何でも採血等は終えておかね [続きを読む]
  • DPRKの非核化
  • 11日の夜のPrime Newsで:昨11日は芳しくない体調で20時から始まった手島龍一(元NHKの国際問題の専門家なのだろう)、宮本雄二元駐中国大使、山本一太参議院議員の話を起きていられる限り聞いていた。中々聞き応えがあると思っていた。私が要点だと感じたのが「DPRKを本当に非核化できるのか」が論じられていたことだった。司会の松山が掲げたチャート(フリップではないよ。あれは恥ずべき誤りのカタカナ語なのだと再三指摘して [続きを読む]
  • 6月11日の出来事
  • 散々な一日だった:朝から台風の影響とやらで雨降り。となれば高湿度。となれば、もう9ヶ月も悩まされている自律神経失調症(なのだろう)が良いはずがなく、首筋に始まる全身の筋肉痛(なのだろう)で、起き上がるのもやっと。しかも折悪しく本日は国立国際医療研究センター病院で採血と採尿の日。採血の日は朝食を抜いて朝の薬だけを飲んで出掛けるのだ。だが、痛み止めを服用して良いか判断が出来ず、暫く悩んだ。結論としては [続きを読む]
  • 外来語の濫用を排斥する
  • 何故外来語(英語擬き)を使いたがるのか:1992年11月のことだった。生涯でたった一度訪れたフランスはパリで某船社の駐在員とその秘書(当然かも知れないがフランスの女性)と昼食会で語り合ったことがあった。念の為に申し添えておけば「フランス人は英語を話したがらない」と良く言われるがそれは嘘であって、彼女も勿論のこと何処に行っても先ず英語で不自由することなどなかった。私はあの俗説は、ただ単にアメリカ嫌いのフラ [続きを読む]
  • 6月9日 その2 非核化とはDPRKだけか韓半島か
  • アメリカ対DPRKの首脳会談の最大にして最重要課議題:「非核化」(=denuclearization)こそが最重要な議題である事は論を待たないと思う。アメリカ側でもDPRK側でも世界中でも、如何にしてDPRKを非核化させるかが論じられているし、マスコミも大きく採り上げている。この点に関しては私でさえも解ることで「何時、何処で、誰が、どのようにして非核化が完了したと認定できるのか」(この辺りが巷間伝えられているCVIDの“V”の部 [続きを読む]