新宿少数民族の声 さん プロフィール

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新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供639回 / 365日(平均12.3回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • アメリカ側から見た我が国の交渉の仕方
  • 相手の立場を考え過ぎているのでは:昨13日に「我が国の政府は弱気に過ぎないか」と題して論じたので、今回は22年以上もアメリカの大手メーカーの一員として対日交渉の席に就いていた立場から見た経験から、私が見た「我が国の交渉の仕方」をあらためて振り返ってみよう。そこには言うまでもないが歴然とした相互の文化と思考体系の違いがあったのだ。そこで、先ずはアメリカ側にいたからこそ見えてきた我が国の交渉の方法を採り上 [続きを読む]
  • 我が政府は弱気に過ぎないか
  • 未だに「論争と対立」を怖れているのか:対アメリカというかトランプ大統領との折衝:この度アジア4ヵ国を回る一環でペンス副大統領が来日された。ペンス氏は途中のアラスカので記者会見では“TAG”とは言わずに「日本では“Free trade agreement”の交渉をする」と明確に言っておられた。折角、安倍総理以下が知恵を絞って“Trade agreement on goods”だかと言われて国民を安心させようとした努力をアッサリと反故にしていたのだ [続きを読む]
  • 我が国の英語教育の問題点
  • 「小学校3年から英語を教える」とは悪い冗談だろう:私は以前から小学校で英語を教えようという文部科学省(なのだろう)の方針を批判してきたし、そういう論文も発表してきた。振り返ってみれば、この小学校3年からと言う英語教育の方針は、4年以上も前に打ち出されていたのだった。私はこのような外国語教育の誤った方針は何度繰り返して批判しても良いと考えている。即ち、より多くの方にその誤りをご認識願いたい重要な事柄な [続きを読む]
  • MLB対NPBの野球に思う
  • 興醒めの野球だった:オールスターだったかと称してアメリカのMLBから選抜テイーム(=「寄せ集め」としても良いだろう)が来ているのは良いが、連日負けてばかりいる不始末。ここ最近は固い話題ばかりと上げてきたので、今回は少し肩の力を抜いてこの締まりがない野球でも論じてみようかと思うに至った。先ほどのTBSの張本勲が仕切る「喝」の時間ではもう少しきついことを言うのかとも期待したが、元々MLBがお嫌いのような張本は [続きを読む]
  • 変わってしまったアメリカ
  • 9日夜のPrime Newsに思う:昨夜はMLBとNPBとの野球などは避けて、このフジテレビのBSの番組に勉強させて貰っていた。「中間選挙後のアメリカ」との番組名になっていたが、私は出席者の木村太郎、デーブ・スペクター、中林恵美子のお三方が持つ現実的な情報量に期待したのだった。私は普段は「内側から見たアメリカ」などと称して偉そうなことを言って経験を語っているが、アメリカの会社を離れて間もなく25年にもなるし、健康上も [続きを読む]
  • 11月9日 その2 外国人労働者受け入れと移民と移民の問題
  • 残念ながら法の整備が何時も後手後手:国会では外国人労働者受け入れと移民の問題で、野党が政府をここを先途と攻め挙げている。簡単な問題ではないのは確かなので、慎重に審議して貰いたいと願っている。だが、私がこれまで見聞し経験してきた限りでは、我が国では多くの分野で世の中の急速な進歩と変化に対応できていなかっただけでなく、対処すべき法律の整備も極めて遅れていたのである。即ち、掲題の如くに後手後手を踏んでき [続きを読む]
  • トランプ大統領対策
  • “That’s not fair.”と言えば良い:本当は「アメリカ人を殺すに刃物は要らぬ」と言いたかったところだが、これでは余りに過激なので敢えて穏やかな表現を採った。何故こんな事を言い出したかと言えば、中間選挙後の記者会見だったと聞こえたが、トランプ大統領は相変わらず我が国の対アメリカ貿易黒字が大きいことを「数百万台の車を安い関税で売り込んでいながら、アメリカの自動車を輸入しない。“That’s unfair.”」と言って [続きを読む]
  • 11月8日 その2 アメリカの中間選挙の結果
  • トランプ政権1年10ヶ月の纏めだった:既に述べたことだが、1972年夏にアメリカの会社に転じてから46年も経ってしまったが、今回ほど我が国のメディアがアメリカの中間選挙とその結果、更にはここから先に如何なる事態になるかまでを、多くの専門家を招いて報じてくれたのは初めてだったと思う。大体からして、リタイアするまでの22年半の間でも、中間選挙の運動があったはずの頃アメリカにいても、そうなっているとは全く気付いて [続きを読む]
  • 流行語大賞の候補
  • 「悪質タックル」が推薦されていたとは:先ずはテレビ局には「何々がノミネート」という表現をするのは辞めろと言っておくことから始めよう。ノミネートされたのは受け身だから、そのまま英語にすれば“〜 was nominated.”となるべきところだから。文科省等が英語教育がどうのと言っている時代だから、キチンと文法に従った言い方をする方が良いだろう。その前に何で「ノミネート」とカタカナ語を使う必要があるのかとも言ってお [続きを読む]
  • 6日夜のPrime News
  • 反日の李泳采恵泉女学園大学准教授の発言に思う:6日の夜にフジテレビは何を思ったのか、この札付きの反日李准教授を呼んで韓国大法院の徴用工問題の判決について語らせていました。とんでもない人選の誤りだったでしょう。彼は理論にも説明にも何もなっていない反日の屁理屈を並べ、穏やかに説き聞かせている自民党の新藤義孝代議士と司会の松山を困惑させていました。もう一人の語り手で帰化人の呉善花拓殖大学教授は親日派とは [続きを読む]
  • 11月6日 その2 外国人労働者受け入れと入管法改正
  • 入管法改正と外国人労働者受け入れの考察:安倍総理とその内閣のこの方針には野党は当然だが反対が多い。かく申す私も反対している。それはプラスとマイナスの面を比較すると、マイナスの面の方が多く見込まれてしまうからだ。政府も関係官庁も直ぐ近くのここ新宿区の現状すら見ていないと思えるから言うのだ。この街を一歩でも歩けば、「ここが東京の一部か」と疑いたくなる。彼らは合法的に招き入れた外国人ではない。その上に今 [続きを読む]
  • 中間選挙トランプ大統領
  • もしかするとアメリカの産業界の実態に目覚められたのか:我が国のテレビはかなり一所懸命にアメリカの中間選挙(midterm electionsで良いらしいが)におけるトランプ大統領の懸命な(必死の?)遊説の状態を採り上げて報じている。主に回っておらるのが自らの支持者が多いと聞くラストベルト言われている地域だったが、最後にはそれ以外と思わせる民主党が強そうなところにも行っておれるのは、危機感の表れでもあると専門家は解 [続きを読む]
  • 18年10月の新宿区の人口
  • 18年10月には前月比+0.1%の345,722人:数日前にNHKが新宿区3万人以上もの多くの外国人が住んでいると報じていたが、当方が毎月利用していいる区の広報紙を見れば何年も前から4万人を超えていると解るはずだ。NHKも好い加減な取材をするものだと呆れた。新宿区には韓国人が多いというような定説があるかの如きだがそれも誤認識で、数年前から中国人が最も多く韓国人は二番手であり、ここ百人町/大久保界隈でも韓国語が聞こえてく [続きを読む]
  • 11月4日 その3 kazk様へ
  • kazk様私もそれほど間抜けではないつもりですから、ご指摘のことは理解しているつもりです。それに、私はサッカー出身ですから、一時は日本代表にラモス瑠偉と呂比須でしたか帰化人がいたことがあったのも承知しています。しかし、同じUKに起源がありながら、何故ラグビーとサッカーでは代表テイームがこれほど違うのかなと思っております。ただ単純に「日本で生まれて日本の高校から大学等で日本式のラグビーで育った日本人だけの [続きを読む]
  • 11月4日 その2 色彩感覚から文化比較論まで
  • 続・続ビジネスマンの服装学:本当は「色の道教えます」とでも言いたかったのだが、穏やかな題名にしてしまった。ジョン・モロイの「出世する服装」にそこまで規定していたかは失念したが、こと色彩に関してはかなり厳格なことまで言われているのだ。先ずはスーツだが、往年の三越の紳士服売り場の誂えの係りには「原則は飽くまでチャーコールグレーか濃紺で、茶系統は遊びの色だから20着も持っているようになってからお持ちになっ [続きを読む]
  • 11月3日のスポーツ
  • 冷静なる評論家は言う:日本対ニュージーランドのラグビー:正直に言って、我が代表がどのくらいの差で負けるかに興味と関心があった。だが、kazkさんに何と言われようと、諸外国が如何なるテイームの構成をしていようと、私は昨日の日本代表は「日本代表」という名のクラブテイームだと思っている。何が何でも良いから、一度で良いから、刺青がなく奇妙なヘヤースタイルではない普通の日本人だけの「日本代表」が世界ではどのくら [続きを読む]
  • 入管法改正は支持支持できない
  • 如何なる理屈があろうと賛成しかねる:私は「自国を離れてというか捨ててまで外国に機会を求めてやってくるような連中は、自国のシステムから落ちこぼれたか、自らの能力の不足の為に企業にも社会にも見捨てられた食い詰め者たちだ」と信念で考えている。良く考えなくとも解ることで「正常な能力があり、然るべき教育を受けてあれば、少なくともチャンとした企業が見捨てるはずがない」のではないか。この界隈に巣食うバングラデシ [続きを読む]
  • 続・ビジネスマンの服装学
  • ビジネス・パーソンの服装学、何と厳格な:これは08年の3月に掲載したものに加筆・訂正してあると共に、先頃発表した「ビジネスマンの服装学」の続編にもなっている。20万円のスーツを来ているアメリカのExecutive:これも間違いなく我が国で誤解・誤認識されているアメリカの企業社会の文化の中の分野の一つである。アメリカの大手企業の幹部ともなればその99%はIvy League等のMBAという「資産家の出」であり、皆一様に$1,000以 [続きを読む]
  • 11月1日 その2 トランプ大統領の考察
  • 嫌トランプ派は語る:長らくトランプ大統領の批判を続けてきた私は「ここまで来れば見方を変えねばならないか」と思うに至った。それは22年以上もアメリカの会社の一員として経験してきたアメリかでは、生まれつき支配階層である者たちが当然のように支配してきた世界だった。「だった」と言うのはドナルド・トランプ氏には私が見てきたなるべくしてなった支配者という感が極めて希薄なのである。そのトランプ氏が今や押しも押され [続きを読む]
  • 10月31日の出来事
  • 未だ体調が維持できていた日だった:31日は朝は8時半までにブログの更新を終えて、気分良くジムにバスで向かった。着替えて上がっていけば未だ9時40分。近頃は到着していきなりマッサージチェアに座って体をほぐすことから入っていくようにしている。その後マットで20分ほどのストレッチとなったが、予測していた以上に体が動いた。次は300 mほどの短時間のウオーキングの後でシャワーからジェットバス。そろそろ気温も下がってき [続きを読む]
  • 10月31日 その2 新宿から内幸町を経て有楽町へ
  • 東京と時代の変化を実感した:昨30日は何年振りかで内幸町でバスを降りて、みずほ銀行というのか旧第一勧銀の本店、NTT、以前は確か大和ビルと言っていた建物というか日比谷公園の反対側を歩いて、懐かしき帝国ホテルのロビーを通過した。1993年まではW社の我が事業部が定宿にしていたホテルだったので、大袈裟に言えば数年間はこのホテル内にいた時間の方が我が家で過ごした時間よりも長かっただろうと思う。それは、先ず朝8時に [続きを読む]
  • 韓国には呆れて物も言えない
  • 予想通りの判決だったが:韓国の最高裁が上告を棄却して「徴用工への日本企業の賠償を確定させた判決」を下したのは甚だ遺憾ながら、現在の歪んだ文在寅政権下ではあり得ることと予想していたので、大いなる驚きとは受け止めなかった。だが、論外である。彼らはこの判決が引き起こすだろうという後に発生するだろう問題などをを全く考えていないと思わせてくれた。私は以前に「韓国は国家としての体を為していない」と、何処かで何 [続きを読む]
  • 10月30日 その2 ハロウィーンの馬鹿騒ぎに思う
  • あれは最早我が国の文化である:未だその日が来ていないのだが、テレビでは連日渋谷の交差点での馬鹿騒ぎを超越した乱暴狼藉が放映されている。論評する気にもならないアホらしいことだが、中には白い外人も混じっているように見えるのには、開いた口が塞がらない。Halloweenなどと原語ではなく「波浪院」とでも表記せよとも言いたくなる。我が国では外国のその起源がある物事を日本的に昇華させて発展させて別個な形にする特技が [続きを読む]
  • Jazzも語ろう
  • 久しぶりにピアノのジャズを:本日は29日に10日振りでブロック注射を受けてきたので心身ともに快調である。という次第で暫く振りにジャズを語って見ようかという気分になった。昨夜はブログの原稿を打つ間にレッド・ガーランド(Red Garland)の“If I were a bell”を流していた。これはご存じの方が多いかと思うが、かのマイルス・デービスの“Relaxin’”の中でのガーランドのソロで、デービスのアルバムである以上彼のソロで始 [続きを読む]
  • 体調不備と戦う日々
  • 体調不備と老化とBGM:昨年の10月に気象病と言うのか、気温と湿度の変動に体が付いていけずに首筋を中心にして体中に凝りと筋肉痛が発生して苦しめられた。当時はこれは一過性であり、気温と湿度の変動が止めば治るものだと見込んでいた。だが、何故かそうは行かずに掛かりつけのクリニックの先生からは「一種の自律神経失調症だ」とまで診断されて1年が過ぎてしまった。その間に、本日もその医師に告知されたのだが「その間に年齢 [続きを読む]