新宿少数民族の声 さん プロフィール

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新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供696回 / 365日(平均13.3回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 1月24日 その2 安倍総理が平昌オリンピックの開会式に
  • 私は良いことだと思うが:総理が参加されるか否かは河野外相も韓国の康外務大臣に明快に行くとは答えられなかったし、官房長官の談話でも「国会の日程を見て」と言わばはぐらかしてあった。しかし、今朝からは「総理が参加されて文在寅大統領との首脳会談を計画されている」と報じられ始めた。私は良い決定だと思っている。これは一見無用なことにも思えるが、それは何も今更韓国に義理立てする必要などないからである。ところが、 [続きを読む]
  • 雪に弱い東京
  • 東京は雪に対する備えが出来ていない:今回の大雪の場合でなくても、兎角こういう批判と嘆きを聞くことが多い。また実際にその通りであるとは思う。だが、青森県と北海道で勤務の経験がある者に言わせれば「1年に1度か2度しかない大雪に対する備えをしても、費用対効果の点で無意味ではないか」と反論した。東北地方や北海道ではそれに対する備えがなければ生活に不自由を来すのだから投資をして備えるのは当然で、それと同日に論 [続きを読む]
  • 1月23日 その3 大雪の一夜が明けて
  • 大雪の翌日は:一夜明ければ:我が家の前を通る東中野から高田馬場駅間の路線バスは「道路事情が悪いために運休」とバス停に掲示されていた。23日には可能ならば高田馬場駅前まで行きたい用事があったが無念にも諦めた次第。ここは3棟で576戸もあるアパートなので、雪かきは管理を請け負っている会社の要員が朝から懸命にやって貰えたので、最短距離のイオン系の小型スーパーまでは出掛けることが可能だった。午後にはこの棟の地下 [続きを読む]
  • 1月23日 その2 MUTBのレポート
  • 三菱UFJ銀行の17年第4四半期のリポート:何時も読む度に簡にして要を得ているなと思っているので、ご参考までに、ここに一部を引用してみる次第。嘗て本田宗一郎氏は「過去のこと(統計)を知っても無意味で、将来こそが問題だ」と喝破していたが、過去を振り返る事にも意義はあると思う。>引用開始世界の景気動向について:10月以降、世界の景気は順調な回復期に入っています。好調な米国景気に牽引され、欧州や日本、新興国の景 [続きを読む]
  • 誰が文在寅大統領を阻止するのか
  • 高麗連邦共和国?を設立出来るのか:韓国の文在寅大統領はその秘書官を務めた故盧武鉉大統領以上に親北派であると言われている。そして就任後は着々とその方針を推進しており、今回は遂にDPRKとの合同テイ―ムで平昌オリンピックに出場するところに漕ぎ着けた。その信念の通りに行動し、公約を実現していく姿勢はある意味で立派だと言えるかも知れない。しかも、合同テイ―ム結成を決定後の支持率は66%と高止まりしている。その辺 [続きを読む]
  • 1月22日 その2 卓球界の世代交代か低年齢層化か
  • 張本智和の優勝に思う:昨21日には何となく卓球全日本選手権の男子のシングルス決勝戦を見ていた。それが9連覇中の水谷隼(28歳)対張本智和(14歳)の対戦という点に一寸興味があったからだ。水谷隼は世界のランキングが最高で4位だったこともある我が国を代表する選手であるが、その水谷に張本が既に1度勝っているという実績もある点に関心があった。張本はあの得点をする度に「朝礼」ではなかった「チョーレイ」と叫ぶところが [続きを読む]
  • アメリカの新旧大統領についての正直な感想
  • 本日で85歳を迎えて:以下は昨年の1月21日に、本日が偶々私の誕生日だったこともあり、アメリカでトランプ大統領の就任に因んで新旧大統領について、当時どのように考えていたかを再録して見ようと思った次第。少し内心忸怩たるものがあるオバマ前大統領の実績:遂にアメリカの大統領が変わってしまった。往年の同僚のL氏は見ないと言っていた就任式のテレビ中継(録画?)も一寸は見た。トランプ大統領の就任演説も聴いたが、同時 [続きを読む]
  • 英語の言葉遣い
  • トランプ氏の言葉遣いの中には真似して貰いたくないものがある:これは2016年の10月17日に未だトランプ氏が共和党の候補者だった頃に発表したものである。今回はこれにある程度加筆訂正して行こうと考えた次第。ドナルド・トランプ氏の言葉遣いは少し品格に欠けていると思う時がある。この点を週刊新潮の10月20日号で「スラング」として採り上げていたが、一寸異論がある。あの記事が例に挙げていた一昔前の彼の言動の例には、確か [続きを読む]
  • 私は神経質な間抜けだ
  • 自分でも呆れるほど楽観的だ:実は、2006年1月15日(日)に第1回目の心筋梗塞で救急車で国立国際医療センター(NCGMで現在は国立国際医療研究センター)送り込んで頂いて命を救って頂いて、ICUに入った時には自分が如何なる重病人かが全く解っていなかった。担当の看護師(男性)に如何なる病気で何時頃退院できるのかを尋ねたほど間抜けだった。何しろ絶対安静で、寝返りをしたければナースコールで知らせろと命じられていたほど [続きを読む]
  • 「野外便所」は誤訳だ
  • また shithole論を:このところ、この言葉のことばかり採り上げて論じてきたが、そこにまた折良くアメリカはワシントン州に住む昔の同僚のL氏から私の問い合わせに答えて、厳しい意見が寄せられてきたので紹介する次第。当方からは「ご無沙汰で申し訳なかったが、今回は数ある話題の中から一つだけ採り上げて貴兄のご意見を賜りたい。 それはトランプ大統領は言っていないと否定したあの失言とも言うべきハイチを形容して使った sh [続きを読む]
  • 1月19日 その2 英語の言葉の分類を考える
  • 前嶋教授はshitholeを放送禁止用語と表現したが、あれは swearwordである:“swearword”は「汚い言葉」と訳されていることもあるが、どのような分類の仕方があるかということや、如何なる言葉であるかや、それを使うことが如何なる結果を生じるか等については、我が国の学校教育では教えていないようだというのか、避けて通っているかの印象がある。是非とも覚えて置いて頂きたい事は「slangとは別個な分類になること」だ。である [続きを読む]
  • アメリカの雇用の状況の考察
  • アメリカの失業率の中身:我が国でも現在は有効求人倍率が上がってきているが、中には相変わらず人手不足に悩んでいる介護職のような分野もある。18日夜のPrime Newsでも古森義久氏はアメリカの失業率は4%にまで下がってきた良い状態だと指摘していた。私は元の同僚で技術サーヴィスマネージャーだったL氏とアメリカの雇用の状況について、丁度1年前に意見を交換していた。L氏の意見には興味深い点があるので、あらためて紹介する [続きを読む]
  • 1月18日 その2 ロッカールームの論客に掴まった
  • 文在寅大統領は駄目だな他:18日には久し振りにクラブのロッカールームでこの論客に掴まってしまった。着替えの短時間に色々と聞かされた。先ずは文在寅大統領批判から。「あれはどうにもしようがないな。自分の国の経済があれほど危機に瀕してサムソンも現代も青息吐息なのに、親北に拘泥してばかりで何が平昌オリンピックだ。しかも制裁違反にもなりかねない北朝鮮の女性応援団をあごあし付きで呼ぶ気ではないか。親北政策も好い [続きを読む]
  • 国際情勢を考える
  • 混沌としているやに見える:対DPRK制裁:カナダのヴァンクーヴァーにロシアと中国を除く20ヵ国の外務大臣が集まって、対DPRKの制裁強化の会議があったそうだ。そこでは我らが河野太郎外務大臣が鍛え上げた英語力を駆使して活躍され、未だに訳の解らぬ屁理屈を言っている韓国の康外務大臣をやり込めたそうだ。だが、事DPRK制裁となれば、最も重要な役割を担っているべきはずの中国とロシアが不参加では、何処まで実効が上がるか疑問 [続きを読む]
  • 1月17日 その2 ロッテの工場の跡地
  • 7,500?の用途は未定らしい:このPC部屋からはロッテの新宿区百人町のチューイングガム工場の更地のままの跡地が見える。この工場は山手線の車窓から見える位置にあり、JR山手線の新大久保駅からは徒歩で5分とかかるまいと思われ、立地条件も優れていると思う。工場の隣には嘗てロッテ球団の事務所があり、その工場に面した路地を通れば鼻をつくガムの臭いに悩まされることもあった。その工場はずっと操業を停止したまま放置されて [続きを読む]
  • 部活問題に思う
  • 部活って何:別に広辞苑に頼るほどではなかったが、私には当初「部活」という言葉の意味が良く解らなかった。漸く認識できるようになってから大分年月を経てからのことだが、何処かの高校で陸上競技のフィールド種目であるハンマー投げを練習していた際に失投でハンマーがネットを超えて、サッカー部の生徒に当たって死亡事故になったという報道があった。誠に痛ましいことだ痛感して新聞記事を読んだ。ところが驚いたことがあって [続きを読む]
  • Koreatownで昼食を
  • チーズタッカルビの市場調査になってしまった:15日は折角の好天と3月並みという気温に誘われて、この界隈で唯一の回らない寿司店である職安通りの「すし三昧」に外食に出掛けた。ここは昨年の秋にも行ってみたが、その時にはレジの女性に「久し振りに日本語が通じるお客様で安心した」と言われたほど、アジア系の者どもに人気が高いのだ。彼らの多くは大久保通りの回転寿司科マクドナルドに群がっているものだが、中には多少余裕 [続きを読む]
  • オリンピックを考える
  • 高梨沙羅さんは大丈夫か:14日のTBSの例の張本勲の「喝」の時間に、ゲストとして初めて登場したスキー連盟の競技本部長・皆川賢太郎常務理事がこの高梨沙羅について面白いことを言っていた。張本が近頃全然勝てなくなったことを案じて「踏切りに力がなく、あれではオリンピックでは・・・」と言い出した。これに対して皆川氏は「心配していない。現在では封印している技があるので、いざとなればそれを出して勝ってくれると思う」 [続きを読む]
  • 1月14日 その2 13日のラグビー観戦記
  • サントリー対パナソニック観戦記:テレビの中継が始まる前から閃きで「サントリーの勝ち」と何となく決めつけていた。正直なところ、日頃トップリーグの試合には余り関心がないので、サントリーにはどんな選手がいるかは知らなかったが、全日本にも出ている桐蔭学園出身の松島幸太郎という異様な風体のバックスがいるのだけ承知していた程度。試合の結果は解説の?田が予想したほどに点数が入らずにサントリーの圧勝だったと見た。 [続きを読む]
  • 近頃気懸かりな話題
  • 紀子妃の恍惚とジェラシー他:週刊新潮は書いた:13日の産経新聞の花田記凱の「週刊誌ウオッチング」には「今、こういうタイトルでこういう記事が書けるのは『週刊新潮』をおいて他にはあるまい。彼は1月18日迎春増大号のトップ「職員ご叱責の心因は『雅子皇后誕生』!紀子妃の恍惚とジェラシー」と紹介していた。それではとばかりに読んでみると、「なるほど、良くもここまで言えたものだ」と感心する以外ないほど、多くの人とい [続きを読む]
  • 1月13日 その3 1月12日(金)の出来事
  • 大久保通りに多少の変化が:今頃になって12日のことでもあるまいが、暖めておきながら書き漏らしていた材料だった。12日は午後から7度以下とかいう気温の中を、大久保通り2丁目のHクリニックまでプラセンタエキス注射に出掛けた。予約が午後の3時とあっては寒さも一入だった。そこで、今年になってから購入したユニクロの「超極暖」の下着の上下に身を固め、その上にウールのセーターとダウンジャケットという鉄壁の備えで外に出た [続きを読む]
  • 1月13日 その2 大男総身に知恵が回りかね
  • 好い加減にしよう大男たちの内輪揉め騒動の報道は:何時果てるのか見通しがつかない相撲界の内輪揉めというか、見方によっては貴乃花親方イジメにも見える騒ぎの報道が、連日これでもかとばかりに続いている。しかも、そこに大男でも何でもない元検察官と国会議員まで加わって、ここを先途と貴乃花親方とその一味を責め立てるのだから堪らない。遂には「礼を欠く」と言ったのが難しすぎて理解されなかったようだと池坊様が曰う始末 [続きを読む]
  • 清宮幸太郎君
  • マスメディアによる持ち上げ過ぎが不安だ:何度も述べてきたことだが、「スポーツ選手で将来有望とされた若者が、マスメディアによる持ち上げ過ぎの結果で不幸にも大成しなかったという例」がいくらでもある。私は清宮君はその例外になれるかどうかが少しだけ心配なのである。確かに、誰だったか専門家が指摘した「次元が低い高校の投手から111本もホームランを打ったというが、プロではそうは行かない危険性がある」が、彼のプロ [続きを読む]
  • 時の流れの恐ろしさ
  • リタイヤーしてから早くも24年:気が付けば今年の1月末で、19年間お世話になったW社からリタイヤーして満24年になってしまうのだった。勤務していた間よりもリタイヤーした後の方が5年も長いとは、やや感無量的でもある。同時に、時の流れの速さと恐ろしさを痛感させられている。2000年4月にリタイヤー後6年も経ったのでと、カリフォルニア州経由でワシントン州のW社の本社と工場を訪れた頃には、現在のようなアメリカの紙パルプ産 [続きを読む]