新宿少数民族の声 さん プロフィール

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新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供687回 / 365日(平均13.2回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 18日は野球とサッカー観戦で
  • ACLのチャンピオンのサッカーが終わった後では脇の下に汗が:東浜は不出来だった:先ずはクライマックスシリーズの野球から。如何なる仕組みになっているのか知らないが、NHKのBSはパリーグのみの中継だった。楽天対ソフトバンクの試合はそれなりに面白かったが、楽天が1回、2回と4回にホームランで3点取っただけでは逃げ切れるのかなと不安だっただけに、裏番組の日テレのサッカーの試合と交互に見るのはかなり難しい仕事だった。 [続きを読む]
  • 東京大学の宮代君のプロ野球志望
  • 何が何でも止めろと忠告する:この湘南高校出身の東京大学の投手・宮台君のプロ野球志望は無謀だと指摘したい。彼が六大学野球で投げるのを1〜2度部分的にニュースで見ただけだから、確信的な論評は避けたいとは思う。だが、あの程度の体格と球の力では華々しい成功は望めないと思う。本人がどうしてもプロの世界でやりたいというのならば「どうぞご随意に」と言うに止めるが、止めろという理由は他にある。それは湘南高校という未 [続きを読む]
  • ニューヨークタイムズ
  • 解散は安倍総理の陰謀だと:些か旧聞に属するが、16日に多少時間に余裕があったので、ジムのサロンでJapan Timesを広げて見た。この新聞に一緒に付いてきているニューヨークタイムズに安倍総理を批判する記事が載せてあった。今はどうか知らないが、NYタイムズは嘗ては朝日新聞の社屋内の同居していた新聞であるから、良いことが書いてあるはずはないと思って読んでみた。そこには「あの突然の解散は安倍総理に拘わるスキャンダル [続きを読む]
  • 10月17日 その2 クライマックスシリーズ
  • パシフィックリーグでは楽天が勝ち上がってしまった:16日夜は慌てて引っ張り出したセーターで厚着をして、この野球の中継を見ていた。「昨日まで冷房をしていたのに、今夜は暖房に切り替えるべきか」と思わせられた不順な陽気だった。午前中にジムに出掛ける時には、幸いにして未だライナーを付けたままになっていた冬用のジャケットを着用に及んでいたものだった。寒さの話はこれくらいにして野球を語ろう。私はクライマックスは [続きを読む]
  • 選挙戦も追い込みなのに
  • ここ新宿区百人町は静かだ:22日の投票日まで6日しか残っていないのだが、この界隈は何時もの通りで静かなものである。未だに選挙カーからの声すらも聞こえてこない。このアパートだけで576世帯もあるにも拘わらず、毎回のように候補者たちには不人気の場所であるようだ。確かに、1988年4月に新築で入居が開始されたのだから、暫くの間は住民に地元意識が希薄だったかも知れないが、最早29年も経てば立派な地元民だと思うが、何故 [続きを読む]
  • 10月16日 その2 街角の景気診断
  • 景気回復は未だ未だこれからか:つい先日、天候不順と小雨に不安なものを感じて、勿体ないとは思いつつも短距離をタクシーを利用した。短時間ではあっても折角の機会なので、何時ものように「タクシーの利用者は増えたか?」と尋ねてみた。所謂「街角の景気診断」である。答えなどは尋ねる前から解っていたが、何時も訊いてみるようにしている。私は運転手さんたちの答えは誇張でも何でも何でもなくて、景気回復未だしの実態を表現 [続きを読む]
  • スペックシートの思い出
  • スペックシートを注意して見ていなかった:W社に転進した頃に、その業界では世界的な会社との間にかなりの金額が絡むクレームが未解決で残っていた。新参のマネージャーはことの重大さに些か緊張して調べてみると、我が方から提出した当該品のスペックシートに「斯く斯く然々の用途に使用された場合の責任は持てない」と(当然のことに英語で)明記された用途に使われた結果で、事故が生じていたと判明した。これには私も少なから [続きを読む]
  • 10月15日 その2 戦力外通告の季節
  • 読売巨人軍が村田修一に戦力外通告を:この球団は香取がGMとやらに就任してから色々と独自色を出し始めた。今回は嘗て野村克也元監督が「ビリのテイ―ムの4番打者」と揶揄した横浜でFA宣言をした村田修一に戦力外通告をしたと報じられている。思い起こせば村田をFAで取っておきながら、今年になって守備位置が重複するMcGeheeを獲って来るような無定見なことをして、挙げ句の果てにマギーを二塁に使って代打だけに使っていた村田を [続きを読む]
  • 我が国の優れた物造りの技術は何処に
  • 長年築き上げてきた現場の技術は何処に:畏メル友・YO氏が下記のように最近の東芝や日産自動車や神戸製鋼所が起こした問題に対して大いに慨嘆しておられた。>引用開始その日本のモノづくり精神も、東芝や神戸製鋼の不祥事を見ていると哀しくなりますね。トップぐるみの組織的なデータ改竄などは、モノづくり精神の真逆の精神です。日本も豊かになって、モノづくりの根幹である「職人気質」が薄らいできているのでしょうね。逆に言 [続きを読む]
  • 10月14日 その2 野球観戦で終わった
  • 予報通りの雨降りで:憂鬱な天気だったが、昨日SクリニックでS先生に「普通は貴方ほどの年齢になれば感度が鈍って気象の変動に災いされる率神経失調症にはならないものだが」との診断で、肩に2箇所のブロック注射をしていただいた効果で漸く全身の凝りと痛みが去ったので、安心して外出はせずに野球観戦に集中した。先ずは大嫌いとまでは言わないが、好みではないヤンキースとアストロズのリーグ優勝の第1戦。田中将大が期待の登場 [続きを読む]
  • 私の体験的アメリカ論
  • 私が内側で実体験し、見てきたアメリカ:私の意見では「トランプ大統領は多くの欠陥があるアメリカ史上でも珍しい存在だろう。彼に対する評価も大きく二つに割れているだろうし、好きか嫌いかの点でも大きく分かれるだろう。だが、現実には彼がアメリカの大統領である以上、我が国では政・官・材・民を挙げて仲良くして以外の選択はないだろう」と思います。彼の一見思い付き的であり、その都度ぶれる発言やTwitterに見せる粗雑で [続きを読む]
  • 10月13日(金) その2 10月も長雨の予報
  • 雨降りがプロ野球のクライマックスシリーズに与える影響:もしも天気予報通りになれば、最高潮どころか「暗いマックスシリーズ」になってしまうのかも知れない。それはセントラルリーグでこのシリーズに出る球団は全て本拠地がドーム球場ではないのだから。甲子園球場がある兵庫県西宮市は14日(金)から月内は雨降りで試合ができない場合には、どうやら規定により阪神が不戦勝で、広島に挑戦することになるらしいのだ。それでは折 [続きを読む]
  • 10月13日 その2 トランプ大統領の考察
  • 矢張りアメリカ人の選択は誤りではなかったか:ここ暫くは小池マジックショーの劇場に振り回されていた感があった。そこで、アメリカの目を転じてみれば相変わらずトランプ大統領は、止せば良いのにとしか思えないTwitterでどんな些細なことでも、彼にとって気に入らない事案に出会うやいなや、あの短い文章しか使えない場面で過剰に反応し続けていたようだった。なお、掲題の意味は言うまでもなく、大統領の選択を誤ったのかを表 [続きを読む]
  • 我が国の大手製造会社がすることか
  • 日産自動車と神戸製鋼所:これほどの我が国の基幹産業の大手である会社が、しかも2社が、不正を働いていたとは陳腐な表現を用いれば「俄に信じがたい」のだ。だが、とても遺憾なことに両社とも社長が認める記者会見をしていた。私の理解を超越した事実である。東証一部上場企業であれば、社員の質も高く道徳の観念や倫理観がそれに相応しく備わっていると勝手に思い込んでいたのが誤りだったのかと愕然とした。悪い言い方だが、あ [続きを読む]
  • 10月12日 その3 馬鹿、間抜け
  • テイラーソン国務長官が:トランプ大統領を「間抜け乃至は馬鹿」と面と向かって罵ったと報じられている。我が国のメディアの取り扱い方では「これではテイラーソン国務長官の辞任はそう遠くない」となっている。私は個人的にこの罵った言葉は何であろうかと興味も関心もあった。そして、それが”moron”であると知った。Oxfordには”informal”として”an offensive way of referring to 〜 that you think is very stupid”となっ [続きを読む]
  • 10月12日 その2 デイジタル化時代は辛いよ
  • シルバーパスを提示したつもりが:12日の昼前に利用したKBバスが定刻になっても一向に発車せず、運転手さんと老婦人が入り口で揉めていたのではなかったが、何故か時間をかけて精算の手続きをしていた。如何なることがあったのか訝っていると、その高齢の女性が「ごく普通にシルバーパスを提示したつもりだったにも拘わらず、同じ定期入れ(?)の中に入れていたPASMOが自動読み取り機に近付きすぎた為に読み取られていまい、それ [続きを読む]
  • 小池百合子批判の解禁
  • 小池百合子さんは安倍降ろしの希望の星ではなかったか:昨11日までは恐らく反安倍の急先鋒だった朝日新聞を始めそれに与するテレビ局でも、出演させている政治評論家や所謂専門家たちの口を借りて小池批判を展開することは何度か認められたが、彼らのエース・小池百合子希望の党代表を真正面から批判する記事を載せることはなかった。私は「さもありなん」お受け止めていた。さらに、私は10月4日には下記のような小池さんに対する [続きを読む]
  • 10月11日 その3 遂に治療院に行ってきた
  • 信頼する治G療院に出向いた:最早、全身の痛みは対症療法で何とかなる次元ではないと悟って、愚息に依頼して午後からの予約を取って貰い銀座まで遙々出掛けた。治療すること約90分、全身が凝りに凝っているのが痛いほど、イヤ痛烈に痛かったほどだった。治療師の診断では両足のバランスが崩れていたのが最大の原因だろうとのことで、特に左足が狂っていた。これはジムのインドアトラックが時計廻りにしか歩けないので、それが敗因 [続きを読む]
  • 10月11日 その2 新聞社の世論調査
  • ご家庭内で2番目の年長者に代わって下さい:10日は午前中は留守にしていたところ、「読売新聞と日経新聞の世論調査です。またお電話します」と、0120の番号から女性の声で留守電が入っていた。午後にも同じ番号から電話があったので、好奇心半分で出てみたが、何故か無言電話だった。0120という番号は、こういう目的の為にあるのではないと思うが、間違いか?すると、夕方8時過ぎにまたかかってきた。放っておかずに出てみた。今度 [続きを読む]
  • ウンザリだった日本代表のサッカー
  • 10日夜の対ハイチの試合:何と言って評して良いか解らない試合だった。監督の選手起用がおかしいのか、相手を甘く見すぎたのか、初めて使った二線級が酷いのか、相手が意外に強かったのか、アフリカ系人種独特の身体能力に対応できなかったのか、我が方が下手だったのか等々のどれか、または全部を随時を組み合わせて、あれだけみっともない試合をする羽目になったのかと思う。私は「2対0というリードは最も危険である」との言い慣 [続きを読む]
  • 10月10日 その2 温度・湿度の変動に苛まれて
  • またもや気象病にやられたか:先週の前半から原因が解らない全身の筋肉痛と肩こりと腰痛に悩まされていた。現在の安定しつつある体調ではまさか4年前に散々苦しめられた気象病とは考えられずに、貼り薬や塗り薬で対応していたが、一向に好転しなかった。そこで、6日(金)に余りの状態に不安になって、29年間診て頂いているSクリニックのS先生に診断して頂いた。結果は心臓系統には異常がないので、兎に角両肩にブロック注射をして [続きを読む]
  • 英語の話
  • 知っているようで知られていない英語の表現:このところ、体調の不備を何とかブロック注射などで辛うじて乗り越えて、選挙関連と言うか小池希望の党代表の批判を続けてきた。だが、それにも一寸疲れたので、今回は暫く振りで言わばホームグラウンドの如き英語の話を採り上げてみようと思うに到った。掲題の通りに簡単な言葉の中には意外に知られていない表現が多いので、その中から幾つか思いつくままに語って見ようと思う。停電: [続きを読む]
  • 10月9日 その2 BFA Championshipの野球大会に思う
  • 日本代表が優勝した:BFAとはBaseball Federation of Asiaのことだそうで、アジアのアマチュア野球の選手権大会だった。今回は台湾の台北で開催され「侍ジャパン」なる代表テイ―ムが、目出度く決勝戦で台湾を6対1だったかで退けて優勝していた。実は、私は7日と8日に続けてBSTBSの中継放送を見ていたのだった。だが、不思議なことに産経新聞では報道されず、NHKのニュースに載ったとしたら見落としてしまったほど、マスコミの関心 [続きを読む]