新宿少数民族の声 さん プロフィール

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新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供711回 / 365日(平均13.6回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • この世の移り変わり
  • 知らない街の如くだった京橋地区:21日の夜にテレビ東京の「アドマチック」だったかが東京の京橋(大阪にも全くアクセントが異なる京橋がある、念の為)を特集するとあったので、最初に転進したM社で1972年8月から75年1月まで過ごして多少馴染みがあった京橋地区がどのように変化したかを楽しみに見ていた。因みに、京橋には昨年から馴染みの理容師が移籍した関係があって偶には行くが、地下鉄銀座線の京橋駅の変貌についていくの [続きを読む]
  • アメリカは輸出に依存する国なのか
  • アメリカとの貿易を考えると:私は22年有余の米国の大手紙パルプと林産物メーカーでの対日輸出担当の経験からして、アメリカは基本的に輸出に指向している国ではないと思うに至っていた。その為に中国を筆頭とする輸出に重きを置いてくる東南アジア諸国からの貿易赤字が増大する一方だったのに何ら不思議はないと見てきた。いや、寧ろそれを容認しているのかとすら考えた時期もあった。ところが、トランプ大統領は早くからこの貿易 [続きを読む]
  • トランプ大統領の考察
  • 何もかもご承知の上でのことなのか:私は事ここに至って「トランプ大統領は色々な意味でアメリカの歴史に名を残す大統領になってしまうかも知れない」と思うようになった。だが、依然として「あの大統領は本当に何もかもご承知で、あの unpredictable とジャーナリズムなどに揶揄されていたような、これまでの予測不可能な政策を打ち出したり言動をされるのかは、就任後1年4ヶ月を経ても読み切れないのだ。と言うことは「実際には [続きを読む]
  • 4月20日 その2 アメリカの貿易政策の考察
  • 私の主張:私が言いたいことは「我がW社は懸命に努力して対日輸出を伸ばせば、幾らかでも貿易赤字を削減できるだろうか」と思っていました。W社であって私ではありません。だが、対日輸出が2,000億円/年にも満たない売上高しかない会社が全アメリカの第2位とあっては、他の会社は何をしていたのかという嘆きです。我々とその他の対日輸出に努力して来た企業をトランプ大統領に認めて頂かなければならないという主張です。幾ら努力 [続きを読む]
  • アメリカの貿易赤字の考察
  • トランプ大統領の主張が正しいのか:私はこれまでに少なくとも2度、所謂専門家が「トランプ大統領は担当部門や側近からのご進講(ブリーフィングでも良いか)を聞くのを好まれず、レポート類も精々レターサイズ(我が国のA4判に相当)で1枚程度に纏まっていないと読まない」と聞いた。矢張りそうだったかと妙に安心し納得した。矢張り、昨日だったかその専門家の一人が「トップダウンを好まれている」と指摘したが、それは最高権力 [続きを読む]
  • 4月19日 その2 暗澹たる気分だ
  • 「ハラスメント」の時代:週刊新潮は買った。読んだ。買わねば良かったと思ったほどの内容で、暗澹たる気分にさせられた。確かに麻生財務大臣の言を借りるまでもなく、2週続けての週刊新潮を読めば「あの記事の通りだったらアウトでしょう」と思わせられた。福田氏の27期上の同じ高校(くどいようだが、私が昭和20年に入学したのは中学校だった)の出身者としては庇いたいと言うよりも「事実であって欲しくない」という気持ちがあ [続きを読む]
  • テレ朝の記者だった
  • 悪い事態となった福田淳一財務省事務次官の辞任:私は昨夜「財政研究会(財務省の記者クラブのこと)とやらの記者は何故自社の記事にしないで週刊新潮に垂れ込んだのだろうか」と書いたが、今朝になって知ったことで、セクハラを受けたという記者はテレ朝の所属だった。テレ朝の上層部は二次被害とやらを怖れてこの記者にこの案件を自社で取り扱わないと告げたので、言わば義憤にでも燃えたのだろうか、この記者が週刊新潮に持ち込 [続きを読む]
  • 4月18日 その2 福田淳一財務省事務次官が辞任
  • 懸念した通りの結末となった:私は昨日福田氏はこのままに推移すれば「野垂れ死に」の危険性があると指摘した。だが、実際に生じたことは辞任と言うよりも、私には週刊新潮に謀殺されたという感じすらするのだ。遺憾ながら私の危惧した通りになったのだが、後味は悪い。悪過ぎる。福田氏は財務省内での所謂ぶら下がりの記者会見で真実については飽くまで法廷で争っていくとの意向を先に表明してから、「このままでは事務次官の職責 [続きを読む]
  • とてもイヤな流れだ
  • セクシュアル・ハラスメント騒動を嫌う:この度の福田淳一財務省事務次官に関する「セクシュアル・ハラスメント騒動」と、その報道を見ている限りではマスコミも野党も与党も閣僚の一部も完全に福田氏は有罪であると決めつけているようである。しかしながら、麻生財務大臣は肝腎の相手であったはずの記者が名乗り出てきていない以上「セクハラ」なるものがあったとは断定できないという主張で譲っておられない。そのことも兎も角、 [続きを読む]
  • 4月17日 その2 グラウンド以外で何をしようと
  • 故三原修監督は言った:三原監督は「プロ野球の選手がグラウンド以外で何をしようと、私はそれを問わない。グラウンドで最善の活躍をすればそれで結構」という意味のことを言った。25〜26年ほど前だったか、W社本社では全副社長兼事業本部長が集められて 「Sexual harassment とは」という講習会が開催された。我が上司は本部に戻って全員を集め概要を語ってくれた。曰く“「君の今日の化粧は綺麗だね」も「今日の服はよく似合うね [続きを読む]
  • とても気懸かりな財務省事務次官・福田淳一氏
  • 不可解な点が多過ぎないか:新潮社は以前に「FOCUS」という写真誌を刊行していた。文藝春秋社はその手の週刊誌は手がけてはいなったと記憶するが、今や週刊文春はFOCUS的な役割を果たしているかの感が深い。しかも文春の場合は、最早私が言うところの「マスメディアと野党連合」の重要な一角を占めているかの感がある。彼らは矢張り憲法改正を阻止して、我が国をこの世界が大変動している最中に「専守防衛」だの「第九条頼み」の国 [続きを読む]
  • 読売巨人軍は本当に弱いのか
  • MLBは矢張り目が高いのか他:15日は好ましくない天候だったので、家に閉じこもって専らテレビでのスポーツ観戦。色々な種目の中で、少し良かったことは男女のゴルフトーナメントで日本人が勝ったこと辺りか。ずっとこのまま韓国人の出稼ぎゴルファーを退けて欲しいもの。可哀想だったのが、また広島に負けてしまった読売巨人軍。高橋由伸が駄目なのか、上原をまた使ったコーチの斉藤雅樹がヘボなのか、あるいは両方か、上原を出し [続きを読む]
  • 4月15日 その2 アメリカの対中国貿易赤字に思う
  • Out of control とトランプ大統領は言う:中国は「貿易戦争は好まないが、やらねばならなければやる」と、トランプ大統領が口火を切った格好の鉄鋼とアルミへの関税問題に端を発した貿易戦争への対応策を表明して見せた。その前にトランプ大統領は「対中国の貿易赤字赤字は耐えがたい域に達しており制御不能(out of control と聞こえた)だ」と断じた。Twitterではなく音声でだった。簡単に言えば「アメリカの貿易赤字はトランプ [続きを読む]
  • 外国人に道を尋ねられたらどうするか
  • 私は過去24年で3回だけ:15日朝、フジテレビの磯野貴理子、森尾由美、松居直美の3人が語り合う「はやあさ」と表記される番組を見ていた。するとどうだろう、その3名ともに外国人に道を尋ねられただけではなく、電話のかけ方等々の色々なことを街中で尋ねられた経験があったと言うではないか。しかも、その外国人には英語を母国語とする者以外の日本語が全く分からない人たちまで含まれていたのだったそうだ。私はこれを聞いて感心 [続きを読む]
  • 4月14日 その2 ばかばかしい漫画か
  • 加戸守行前愛媛県知事は言う:産経新聞をご覧になった方はおられると思うが、加戸氏は取材に応じて目下マスメディアと野党連合が大騒ぎしている愛媛県職員の備忘録騒ぎを “「首相案件」独り歩き ばかばかしい漫画”と断じたと語っておられた。そのかと前知事の語りの中から、私の興味を惹いた部分を抜き出して引用してみれば>引用開始首相案件という言葉は、役人は普通使いません。首相や大臣の「マター」というような言葉はよく [続きを読む]
  • 大谷翔平はアメリカ全土の野球ファンを熱狂させているか
  • 我が国のマスコミの報道はfake newsに近いのでは:アメリカの大リーグに転進した大谷翔平君の大活躍ぶりについての我が国のマスメデイアの報道ぶりに接している限りでは、彼はその二刀流とやらを引っ提げた投打にわたる活躍で米国全土の野球好きに評価され、熱狂させているかの如きである。私は大谷君がここまで上手く行っていることは大変結構だが、彼自身が率直且つ冷静に認めているように「何時苦しくなるか解らない時期が来る [続きを読む]
  • 4月13日 その2 読売巨人軍が6連敗
  • 巨人嫌いにとっては良い傾向だ:このところマスメディアと野党連合の執拗な安倍内閣と諸官庁の不手際を鬼の首でも取ったように追及する姿勢にうんざりとしている時期に、読売嫌いとしては巨人軍の6連敗は一服の清涼剤(は一寸古いか?)の如きであると思い、採り上げてみようと思い立った。そもそも巨人軍への期待はオープン戦の成績が首位だったとか、岡本和真が良く打ったというのは全く好材料でも何でもないものをマスコミが持 [続きを読む]
  • トランプ大統領を何処まで信じるか #2
  • トランプ大統領はunpredictable:昨日の投稿の補足である。先日語り合ったお二方と私を含めてトランプ大統領についての懸念材料は「大統領の言動には予測か予見不可能(unpredictable)である点が多いのが問題ではないか」という事だった。即ち、これまでは良かったが、今回の鉄鋼とアルミの輸入に対する関税の賦課から我が国を除外しなかったように、同盟国だからとか、安倍総理と親密であるから悪いようには扱わないだろうという [続きを読む]
  • 私は正解だったと信じているハリルホジッチ監督解任
  • 私はBetter late than neverだったと思う:報道によれば、田嶋会長の報告では解任を了解したはずのハリルホジッチ氏は、今になって猛烈に抵抗し始めており、訴訟も辞さないか構えだとか。協会も面倒な人を選んだもものだし解任したことだと、その不手際を批判したい思いだ。田嶋会長以下の任命責任を唱えるマスメディアが少ないのも意外だが。更に週刊誌が書き立てているところでは「ハリルホジッチ監督は彼に向かって物申すという [続きを読む]
  • 4月11日 その2 私が不安に思うこと
  • トランプ大統領を何処まで信じるか:昨日から某財界人OBと某総合商社のOBと語り合う機会があったのだが、この海外の事情というかアメリカという国とアメリカ人を良く知る両者がともに不安視していたのが、この掲題の点である。即ち、安倍総理はトランプ大統領が最も信頼し相談役として有効に利用しているが、果たして真剣に本気でトランプ大統領というアメリカ人に100%の信頼を置いて良いのかという疑問というか問題なのである。 [続きを読む]
  • 「うんざりだ」
  • 二階幹事長が言うことか:報道によれば、自民党の二階幹事長は朝日新聞のスクープだという愛媛県庁職員の備忘録にある「首相案件」騒動に「うんざりだ」と述べたそうだ。国民の一人として私もうんざりしている。この場合に自民党の幹事長が何に対してうんざりなのか知らないが、何となく他人事のように聞こえた。またまた出てきた文書問題にうんざりなのか、マスメディアと野党連合の安倍内閣打倒運動にうんざりなのか、官邸の不手 [続きを読む]
  • 「コミュニケーションを取る」ってどういう意味か
  • 何故カタカナ語がここまで蔓延っているのか:9日に行われたハリルホジッチ監督の解任の顛末を語った田嶋会長の記者か件では「監督と選手間のコミュニケーションが取れなくなった」が理由の一つとして挙げられていた。残念ながら「カタカナ語排斥論者」の私には具体的な意味を取りきれなかった。今や何もマスメディアだけに限らず、我が国ではこのカタカナ語交じりの表現が完全に日本語の中に確固たる地位を占めてしまっている。遺 [続きを読む]
  • パワハラって何だ
  • 核心を突いていないマスコミ報道:サッカー協会のハリルホジッチ監督の解任も大きな問題だしニュースだろうが、レスリング界の栄和人氏が巻き起こした「パワハラ」なる問題も、私は負けず劣らずの大きな事件だと思っている。その大きさの大部分はマスコミの「パワハラ」のみにとらわれた見当違いの報道姿勢にあると言いたいのだ。この件では、ある社会人リーグのコーチと監督の経験者の意見を聞く機会があり「監督などという立場を [続きを読む]