新宿少数民族の声 さん プロフィール

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新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供668回 / 365日(平均12.8回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 9月28日 その2 我が国とアメリカのTAGに思う
  • トランプ大統領は手を替え品を替えて:安倍総理との会談の結果でトランプ大統領は遂にTAGにまで話を持って行かれ、飽くまでも二国間協定に持って行きたい強固な意志を示されたと思う。多くの専門家と消息通の方々はその強固さの背景にある要素の一つが中間選挙にあるという見解を示されている。更に(最早4%を切った)失業率の改善の為にラストベルトの地域にある支持者層の労働者に一層の job(何度でも言うがこれを「雇用」と訳 [続きを読む]
  • 運動選手の飲酒
  • 過度の飲酒は好ましくない:先日、東芝のラグビー部の日本代表級選手の飲酒による事故を採り上げた。この件についてフットボールXリーグでコーチを務めた経験がある人物から、以下のような見解が寄せられたので紹介しようと思う。私は全日本級の選手ともなれば体格も良く体力も優れているので、酒豪が多いとは聞いたことがある。だが、飲酒が彼らの健康というかコンデイションの管理には芳しくないとは承知していたが、どのように [続きを読む]
  • 我が国とアメリカの二国間協定
  • 矢張り押し切られた感は否めない:トランプ大統領の何が何でも「貿易赤字を減らそう」という政策はトランプ大統領の視点から見れば正当であり良いことなのだろう。その辺までは長年アメリカの会社の一員として対日輸出に従事してきた者としては、十分に理解するのに吝かではない。だが、自動車の関税を引き上げるという切り札めいたことをちらつかせる手法は、決して褒められたものではない。私に言わせれば古典的で高飛車だ。戦後 [続きを読む]
  • 9月26日 その2 老化現象?
  • 歳を追って頑固に:昨25日は某大手メーカーのグループ企業の社長を務められた方々3人と懇談した。その際採り上げられた話題の中に、同じグループ会社の元幹部で若い時から頑固一徹の方が歳と共に益々頑固になって行って、言わば手が付けられなくなったという話があった。私は普通は高齢化すればそれなりに柔軟になって行くものかと思っていたので、興味ある現象かと思って聞いていた。実は、私自身がこの話を聞いて身につまされる [続きを読む]
  • 呆れた
  • 酔いどれラグビー部員を責めないマスコミの姿勢が不満だ:昨25日から東芝府中のラグビー部の全日本代表級の部員が酔って路上、それも停車中の車の前で寝込んでしまって腹部を轢かれたと報じられている。マスコミの扱いはその部員を助け出す為に同じ部員が数人がかりで車を持ち上げて下敷きになっていた不心得者を救い出したという「美談」なのである。酔って路上で寝込むとは、何という恥ずべき所業かと私は呆れたし、怒ってもいる [続きを読む]
  • 9月25日 その3 第1位の座を守ることの難しさ
  • 大坂なおみは2大会連続1位とはならなかった:掲題とは無関係のようなことかも知れないが経験上も言えることで、第1位とか#1シェアーホールダーになろうと営々と努力し、日夜懸命に練習に励んでいる頃の方が、第1位の座を守ろうと努めていることよりも遙かに楽しく、狙い定めた目標に到達しようとしている苦労の方が遙かにやり甲斐があるものなのだ。それは私が1975年に転進したW社は日本市場最低のシェアーホールダーで、そこから1 [続きを読む]
  • 三選された安倍総理に望むこと
  • 安倍総裁には望みたいことが多々ある:実はこれは安倍晋三総裁三選に思う」の改訂版である。大方の予想通り安倍晋三総裁が石破茂対立候補を圧倒して三選された。即ち、これから先3年は余程のことがない限り安倍内閣が続くと思って期待して良いのだろう。それはそれで結構だと思うが、総理と自民党には期待すると言うよりも、現状よりも良い状態に持って行って貰いたいと要望したいことが数多くあると思っている。私の希望には難し [続きを読む]
  • シルバーパスを更新した
  • コストパフォーマンスはどうなるかな:9月末で期限が切れるシルバーパスを更新した。住民税を払っている世帯主の当方は¥20.510の負担である。調べれば解ることだが、以前はこれほど多額の負担ではなかったが、石原慎太郎都知事の頃に値上げされてしまった。同年代層への配慮が足りないしようがない奴だった。実は更新するのもそう簡単な作業ではないのだ。ここ新宿区では方々にある区役所の出先の事務所で必要書類を提出して更新 [続きを読む]
  • 9月24日 その2 安倍晋三総裁三選に思う
  • 望みたいことが多過ぎる:大方の予想通り安倍晋三総裁が石破茂対立候補を圧倒して三選された。即ち、これから先3年は余程のことがない限り安倍内閣が続くと思って期待して良いのだろう。それはそれで結構だと思うが、総理と自民党には期待すると言うよりも、現状よりも良い状態に持って行って貰いたいと要望したいことが数多くあると思っている。私の希望には難しい理論の裏付けなどなく、他だ単純にこうなってくれればもっと良い [続きを読む]
  • 梅沢富美男が
  • 私には胸のつかえが下りる一言:何の番組だったかも知らないが、画面に現れた梅沢富美男が「漫画本の原作のドラマや映画ばかり作りやがって」と一言。それだけのことだが、漫画が嫌いな私には爽快な気分にさせてくれた一言だった。とは言うが、テレビのドラマなんて刑事物を除けば見たこともないし、映画だったテレビで時たま古いものを見るだけだが。 [続きを読む]
  • 9月23日 その2 大坂なおみが決勝戦で負けた
  • 正直なことを言えば:「こんな時が遅かれ早かれ来る」と思っていた。決勝戦のテレビ中継があるとは知らずに、偶然にチャンネルを合わせた。画面を見た途端に「これでは駄目だ」と閃いた。セットカウントで1対0とリードされていたが、大坂なおみは表情にまるで精彩を欠いていた。それが疲れなのか、または相手のプリスコバなる者が強くて意欲を失っているのかは読み取れなかった。結局は第2セットではほとんどやる気を見せない(と [続きを読む]
  • アメリカのビジネスの進め方の手法
  • 安全弁を付けておく:安全弁とは言ったが、これはこれまでにも繰り返して述べてきた contingency plan のことである。即ち、ある作戦に打って出る前に部内で慎重に審議して「もしも予定か計画した通りにことが捗らなかった場合をも想定して、第2か時によっては第3の予備の手を準備して臨むことである。これがその第1ので方が玉砕戦法にはならぬように考えるアメリカ式思考である。解りやすくなるかどうかは別にして、フットボール [続きを読む]
  • 9月22日 その3 「今更ながらトランプ大統領論」の一部を訂正
  • とんでもない誤った記述をしていました。お詫びします。それは文中に「換言すれば、リタイヤー後24年を経ても、未だにアメリカのビジネスの思想からの発言が多いのである。しかも偶然に飛び込んだ2社が典型的な支配下層の会社であり、多くの支配階層に属するリーダーたちの方針に従って行動してきた(自分では)珍しい部類に属する日本人社員だったと思っている。そこで、出来る限りの機会を捉えて、そういう人たちの考え方に基づ [続きを読む]
  • 9月22日 その2 今更ながらトランプ大統領論を
  • トランプ大統領は何処までおやりなれば気が済むのだろうか:私は以前に「トランプ大統領は着実に多くの選挙公約を実行してきたし、その多くは前任者のオバマ大統領が実施した優柔不断な政策を覆して言わば『結果オーライ』だった案件が多かったと思っている。しかも物議を醸していた法人税の減税策も奏功し、活発な公共投資にも支えられてアメリカ経済は好況で、失業率などは4%を切るところまで来てしまった。将に『文句があるな [続きを読む]
  • プロの運動選手に見られる入れ墨の考察
  • 世界ではプロの運動選手に入れ墨が多い:BBC NEWSは「ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)は、2019年9月に日本で開催されるラグビー・ワールドカップ(W杯)の出場選手にタトゥー(入れ墨)を隠すよう指示する方針だ。」と報じていた。BBCは我が国では入れ墨が反社会的勢力の者に多く見受けられ、ジムや公共の入浴場などで出入り禁止とされている文化に配慮したのだろうとの見方をしていた。私はヨーロッパ、アメリカ、 [続きを読む]
  • 9月21日 その4 BBCによれば
  • 刺青を隠せ:BBCによれば、我が国のラグビー協会は来年のW杯に出る外国の選手に「刺青を隠せ」と要求したとか。私個人としては「誠に結構なこと」と思って受け止めたが、それは身体的あるいは物理的に可能なのだろうかと思う。あの刺青はひとえに文化の違いだと思うが、私は個人的には余りにも反社会勢力の如くというか下層階級の如くに見えて好ましいとは思っていないのだ。さて、どうなることだろう。 [続きを読む]
  • 9月21日 その3 雨中を頑張ってきた
  • 多忙な日に限って悪天候:本21日は新大久保駅前09:33のバスで国際医療研究センター病院に向かった。天気予報通りの雨降りであり、11月のようなヒンヤリとした状況。これで風邪でも引かされたら堪らないとばかりに、冬物のジャケット(カタカナ語では「ジャンパー」だが)を引っ張り出して着用に及んだところ、当人は正解だと思っていても、半袖シャツやTシャツで出てきている人もいるバラツキ方。兎に角、悪天候が恨めしい。本日 [続きを読む]
  • 9月21日 その2 我が国の英語教育により生じている混乱
  • 我が国の英語は混乱している:「我が国の英語教育による混乱」とは言ったが、混乱させられているのは私本人かも知れないかと思える。以下は2014年の11月に発表したことだが、今になって読み返してみれば、自分自身が誤認識していたか慌てていたとしか言いようがない点もあったかと反省している。一部加筆訂正しているが、あらためてお読み頂きたいと思って再録した。一寸の間、何が言いたいのかが解り難い文章とお付き合い頂ければ [続きを読む]
  • お知らせ
  • 本日は午前9時の予約で国際医療研究センター病院に行かねばならず、その後では掛かりつけのクリニックにも回らねばなりません。だが、折悪しくこの低気圧に高湿度の悪天候と、私が最も苦手とし、体調に最悪の影響を及ぼす雨降りまで。本当に「アーア」です。従って、ブログの更新は午後になって無事に帰ってこられてからにしようかと。重ねて言いますが「無事だったら」です。真一文字拝 [続きを読む]
  • 時代はunpredictableか
  • 世界の変化は大きくて早い:文在寅大統領と金正恩委員長の平壌での会談の報道を見ていて考えさせられた。北に傾いているだけの偏向大統領だと言わば過小評価したかった文在寅大統領が、着々とその理想だったような南北統一に向かって歩みを進めているだけではなく、トランプ大統領と金正恩委員長との歴史的(なのだろう)会談の切っ掛けを作るなど世界に変化をもたらす実績を築き上げているのだ。トランプ対金会談の実現は「瓢箪か [続きを読む]
  • 大久保通の風景
  • 何故アジアの若者どもが気楽に暮らせるのかな:本19日は大久保通りを2丁目まで往復してきた。JR山手線の新大久保駅の北側では圧倒的に多い中国人と思しき若者を中心にして、完全にイスラム教徒を含むアジア人の通りと化している。私の持論では「イスラム教圏の諸国がアジアに割り振られているのかおかしいのであって、彼らは立派に独立した文化圏を形成している」と思っている。そのイスラム教徒も順調に?その数を増やしている。 [続きを読む]
  • 9月18日 その3 冷静にして心配性な私は
  • 大坂なおみが一寸心配だ:明日彼女は東レのトーナメントに出場するそうだが、心配性の私は一寸気懸かりなのだ。そこにいくつかの理由があるが、先ずはマスコミの持ち上げ過ぎと騒ぎ過ぎを挙げたい。恐らく彼女は日本語の新聞は読むまいし、読めないだろうが、テレビ各局の持ち上げ過ぎは気になる。あの女性は年齢の割に落ち着いているように見えるから自戒する余裕があるのだろうが、あれだけ方々に出演して特集されれば「ひょっと [続きを読む]
  • 9月18日 その2 中国という存在
  • 中国の持つイヤらしさと恐ろしさ:本18日の産経で藤本欣也・中国総局長がウイグルの現況を報じていた。「なるほどな」と思わせる恐ろしさとイヤらしさに実に良く出ているなと思いながら読んだ。中国にはこのような共産党独裁の恐ろしさがある一方で、最新のPresident誌の大前研一のコラムにあるように、毎年60万人もがアメリカに留学し、48万人がMBAなり何なりのデグリーを取得して帰国する現象がある。それだけ最新のアメリカの経 [続きを読む]
  • アーア、また2週連続で三連休
  • 「何で日本では休日が多いのだ」:これは当方が未だ在職中の1990年代初頭の頃のことで、本部から出張してきた働き者の連中が余りの祝祭日等多さに音を上げて仕事ならない日を目前にして嘆いて言ったことだった。兎に角仕事にならず、ホテルで出張報告の下準備でもしている以外に時間の潰しようがないとこぼしていた。当時はW社ではラップトップなどという文明の利器は普及しておらず、報告書は手書きで原稿を作らねばならなかった [続きを読む]
  • 世相を斬れば
  • 自民党総裁選挙他:憲法改正論:安倍晋三と石破茂両候補の討論会の模様がテレビで流されている。党の広報宣伝活動なのかと思えば理解できるが、私には何となく鬱陶しい。その最たる理由は「憲法改正を巡って両者の意見が異なっている点」にある。両候補が異なる意見を述べて討論されることに特段の異議はない。だが、2人しか立候補しなかったのは仕方がなかったとしても、私は改正する以外の道はないと信じている憲法について2人の [続きを読む]