新宿少数民族の声 さん プロフィール

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新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供686回 / 365日(平均13.2回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 直ちに真っ向から反論すべきだ
  • 河野太郎外相と李容浩DPRK外相が会談した:シンガポールで開催中のASEANの会合で河野外相が李外相と会談の機会を設けられた。少なくとも最低限度のグッドニュースだと思う。河野外相は記者団に「日本政府の考え方や基本的な立場を伝えた」と語られたと報じられた。マスコミ報道では河野外相が拉致問題について触れたか否かは不明だが、私は外務省か大臣か知らぬが、DPRKが「我が国としては拉致問題は解決済み」と言明している不遜 [続きを読む]
  • 8月3日 その2 Alipayに思う
  • 御殿場のアウトレットに思うこと:Alipayを受け付けるというステッカー(stickerのことだが、何故ステッカーなどとするおかしな表記にしたのだろう?)があった店があった。時代はもうそこまで来たのかとあらためて認識させられた。何年前だったか都内に「銀聯カード」を受け付けると出ているのを発見した際に「中国人とその経済がそれほど有り難いのか」と憤慨したのを思い出した。「それほど無作法な彼らに執着したいとは情けない [続きを読む]
  • 山根明日本ボクシング連盟会長
  • またかと思ったボクシング連盟:山根明会長が333名に告発されたと聞いた時には「またか」と思わずにはいられなかった。それは、既にこれまでに何度も指摘して来たことだが、何らかの競技種目の連盟や協会の理事長や会長、または幹部役員が繰り返して一般社会乃至は企業社会の常識や倫理観に反する破廉恥というか恥知らずの振る舞いをしてきた例が今日までにどれほどあったかということだ。より具体的に言えば、過去の名選手がその [続きを読む]
  • 8月2日 その2 関東学連の決定に思う
  • 日本大学フェニックスの出場停止解除されず:この件は先月の29日からPCもなくテレビもろくに見ず、新聞も読まない状態で夏休み中だった私でも掌握していた。長年のフェニックス支持者として簡単に感想を言えば「残念至極」とする以外なかった。実は、ご記憶の向きもあるかと思うが、私はこの件が発生した直後には「最悪の場合日本大学フェニックスの秋のリーグ戦出場辞退で関東大学1部リーグのトップ8からビッグ8(以前の2部)転落 [続きを読む]
  • 何処に行っても中国人
  • まるで中国に行ったようだったアウトレット:今回の夏休み中に往復で御殿場のアウトレット(Premium Outletで、三菱地所の傘下にある)に約10年振りくらいになっただろうか、トイレ休憩も兼ねて立ち寄ってみた。最早10年前がどのような規模だったかの記憶も定かではなかったが、明らかに拡張されていて7箇所だったかまである駐車場に入るのに長い待ち時間を経験させられるほどの大繁盛だった。考えて見れば夏場に御殿場に来たこと [続きを読む]
  • 「日本とアメリカの労働組合の違い」の補足
  • 給与面の決定的な相違点は:念の為に27日の「日本とアメリカにおける労働組合の違い」を補っておこう。先ず給与だが、アメリカの労働組合員は時間給制度(hourly wage)であり、仕事の内容が年功序列と言うか経験年数に応じてで進んでいくと同時に増額されていくのだ。組合員は法律で保護されているので、レイオフ(lay off→一時帰休)はあっても回顧や馘首はない。一方、会社側の社員の給与は年俸制(salariedなどと言うが)であ [続きを読む]
  • 我が国が抱える諸問題を考える
  • 労働人口の不足とトランプ政治対策:都下多摩市唐木田のビル火災のニュースを見て極めて印象深かったことがあった。それは作業員が320名だったと多かったことで、その中の大多数が現場から避難して屋外にいたのには、建築の現場を知らない私には「それほど沢山いたのか」と寧ろ驚かされた。今日都内にはビルの解体までを含めれば国立競技場のような大規模なものを筆頭に無数の現場があると思っている。そこには高度な技術や熟練が [続きを読む]
  • 7月27日 その2 日本とアメリカにおける労働組合の違い
  • 日本とアメリカの労働組合論:実は、14年3月に発表したこの文化比較論が有り難いことに未だにお読み頂いている。しかし、その時点でやや説明不足だと思われる点があったので、ここに多少加筆訂正して補ってみた次第である。あらためてご一読願えば幸甚である。組合に対する阻害行為になる:先ず、これから述べることはアメリカの紙パルプ産業界で経験したことであるとお断りしておく。しかし、他の産業界でも会社対組合の関係の在 [続きを読む]
  • 消えたドコモのCM
  • 短期集中型だったのかな:7月10日に暇さえあれば流されてくるドコモのCMが余りに勘に障るので、あのがなり立てているだけの女性の歌手は何処の誰かと言うだけの関心で検索してみた。その辺りを下記のように記載していた。「本日辺りはやや下火になったが、2〜3日前まではそれこそ「暇さえあれば」という具合で、何処の誰だか知らない若い女性が声張り上げて「紅に染まるこの俺を〜」と歌うというか、がなり立てるドコモのCMが出て [続きを読む]
  • 7月26日 その2 保護貿易に対する企業の意識調査
  • 結論は自由貿易支持も、各論は微妙:帝国データバンクでは先に「保護貿易に対する企業の意識調査を実施して農・林・水産、金融、建設、不動産、製造、卸売、小売、運輸・倉庫、サービス、その他の10業界の見解についての結果を公表した。調査期間は2018年6月18〜30日、調査対象は全国の23,149社で、有効回答企業数は9,694社(回答率41.9%)だった。■調査の結果の要旨:*「自由貿易が望ましい」とする企業は全体の56.9%で「保護 [続きを読む]
  • 特称命題と単称命題
  • 関東学連対監督会の対立と再発防止策:監督会が学連に対して「日本大学フェニックスが提出した改善及び悪質タックルの再発防止策を開示せよ。さもなくば考えがある」との要求を出していると報じられたと聞いて、昭和20か21年頃に湘南中学(当時)の赤城愛太?校長がその訓示の中で採り上げられた「特称命題」と「単称命題」を想起した。これらは今となっては馴染みがない熟語だが、広辞苑には載っている。同時に、私は既に採り上げ [続きを読む]
  • 7月25日 その2 真のリーダーとは如何なるものか
  • 真のリーダーとは何だろうか:24日の朝に私が提起した岸田文雄氏が総裁選挙を回避を論じたことを切っ掛けに畏メル友YO氏とRS氏がそれぞれ卓見を述べて下さった。私はその中からS氏が問いかけられた「真のリーダーとは何でしょうか。」を考えて見ました。私はウエアーハウザーで経験したビジネスの世界での理想的なリーダー像を語ろうと考えたのでしたが、その前に日本の会社で複数の所謂「やり手」の新任の2人の部長さんが披瀝され [続きを読む]
  • 岸田文雄氏は総裁選挙を回避
  • 決断力に欠ける指導者は時代遅れでは:岸田文雄という人は外務大臣を務めていた頃から、非常に慎重に事に当たり処理することを常に心掛けている奥床しく礼儀正しい人だとの印象があった。綺麗事を言わなければ、優柔不断であり「エイヤッ」と割り切って決断し行動に移せない型だと見ていた。だが、マスコミ情報では安倍総理の後を狙う有力な候補者の一人だとされていた。だが、報道によれば来る9月の総裁選挙には仮令出ても安倍総 [続きを読む]
  • 7月24日 その3 日本大学フェニックスの問題
  • フジテレビのバイキングの要らざる介入か:このところ数日続けてフジテレビのバイキングでこの件を面白おかしく、さも「真相はこうだ」と言わんばかりに採り上げている。彼らがやるのだったら、私も長い間のフェニックスのファンとして一言述べてみたくなった次第。特に司会の坂上忍が強引に取り仕切って自分で持って行きたい方向にしようとして、ゲスト・コメンテーターやレギュラーメンバー的な連中に何かを言わせているのだ。そ [続きを読む]
  • 7月24日 その2 思い切って外出した
  • 新宿駅西口に90分ほど滞在:本24日は結局のところ意を決して、9時過ぎに出掛けることにした。バスやJRを乗り継いでいた時間を除けば、新宿駅西口付近に約90ほど滞在して4箇所を回ったことになった。極力地上を避けてデパートの中を抜けるとか地下街とビルの中にいるように努めたが、暑いことには変わらなかった感触だった。9時45分頃に最初の目的地である地下の銀行に到着した時には、メッシュが入った帽子の下は汗ビッショリだっ [続きを読む]
  • 一種の災害だ
  • 気象庁は「一種の災害」と認めた猛暑:気象庁がこのように「災害」と言い出したのを聞いて「なるほど、そう見做すのか」と何となく安心した。私は昨23日「最早この高温を異常と見るのではなく、これが普通なのだと認める方が」と述べたが、気象庁の見解はそれどころではないと認定していたのだ。私はこの発表を聞き捨てにすることなく「事態はそれほど深刻なのだ」と理解して対応すべきだと思っている。事実、連日報道されている熱 [続きを読む]
  • 7月23日 その2 ダメージ・ジーンズって何のこと
  • ダメージ・ジーンズを着用だったそうだ:芥川賞を受賞された高橋弘希なる作家がその記者会見に極めて寛いだ服装で出てきたと、テレビのニュースで採り上げていた。そこで記者が尋ねたことは「その服装に何か意味があるのか」だったと記憶するが、答えは「家にあったものを着てきただけのこと」だった。そういう質問が出てくるのも尤もだと思うが、高橋氏がはいていたのは「ダメージ・ジーンズ」と紹介されたからだった。大方の読者 [続きを読む]
  • 猛暑に思うこと
  • この暑さを普通と思うべきかも:昨22日には全国の観測地点の30%以上が猛暑日を記録したと報じられていた。都内では6時40分に30度を超えたとの報道があった。熱中症での救急搬送が激増しているとも聞いた。私はこの気象を最早異常と見做すよりもこれが普通であると思って、それに対処すべきではないかとすら考えている。昨日はごく短時間にほんの100 mほどを2往復したが、それだけの経験でもどれほど暑いかは十分に感じ取れた。そ [続きを読む]
  • 7月22日 その2 恐ろしいばかりに気温が高い
  • 35度を超えた恐ろしさを痛感:昨21日には午後3時前に我が家から歩いて100 mほどの食料品専門のスーパーまで出掛けて見た。100 mとは言ったが、この敷地内を北から南の端まで歩いただけのことで、直射日光には当たらずに行けるのだ。それでも、異常とでも言いたい日当たりの眩しさとムッとくる熱気にはたじろがざるを得なかった。鼻風邪が中々抜けてくれないので外出は避けようと考えていたので、100 m程度ならと甘く見たのは誤算だ [続きを読む]
  • トランプ大統領の振る舞いに思う
  • 当分の間は黙って見守っていくしかないと思う:トランプ大統領の近頃の政策というか、言動というか、主に外交面の作戦には従来通りの全く予断を許さない(unpredictableと形容されてきた)振る舞いが多く、賛否両論というか毀誉褒貶相半ばすという傾向が見えると思う点が多々ある。私には英語で言う “play it by ear”的だなと形容したくなるような感がある。これは英辞郎には“楽譜なし[暗譜で・聞き覚え]で演奏する、即興[ぶ [続きを読む]
  • IR法案が成立
  • 何処となく違和感が:通常国会が実質的に終わり、野党どもがあの手この手で反対したIR法案が成立したと報じられた。その成立までの過程は兎も角、私には何となく違和感があったのだ。それは、我が国にカジノが適しているか否かや依存症になる人が出てくるかどうかではなく、余程諸外国から来て下さるだろう人を増やす策を講じない限り、自国民の懐から収入を挙げようとしているように見えるからだ。私は1972年から数えればアメリカ [続きを読む]
  • 7月20日 その2 猛暑をイヤというほど実感
  • 帽子を脱げば頭から水を浴びたような状態:本日は2週間前に予約してあったので、新大久保駅前を14時41分発のバスで大久保2丁目のSHクリニックに向かった。因みに、我が家から駅前まで徒歩約9分か。流石にこの時間帯では大久保通りを闊歩する異邦人も普段よりは少なめで、走っている車も疎らだったような気がした。それほど暑さがきついということだろう。予約時刻の15時一寸前にクリニックに入って暑さを感じたので帽子を脱げば、 [続きを読む]
  • 英語は易しい言葉を使って
  • 英文をどのように作るのか:昨日も少し触れたことだが、1975年3月にウエアーハウザーに転進して日系人でワシントン大学出身のMBAのBJ氏に厳しく教えられたことが「英語は易しいというか簡単な単語を数多く使いながら、極力短い文章で表現するように。但し、アメリカ人の思考体系は異なるのだから『ここは詳細に言わずとも解ってくれるだろうとか、こちらの言わんとするところを察してくれるだろう』などと勝手に決めて細部まで触れ [続きを読む]
  • 7月19日 その2 何故日本語を片仮名文字にするのか
  • 「頂門の一針」第4744号の渡辺好造様の「日本語をなぜ“片仮名文字”にする」に思う:この掲題では「頂門の一針」をお読みではない方には何のことか不明でしょうが、渡辺好造様は30語を採り上げられておられた。このようにカタカナ語の濫用を戒める渡邊好造様の評論は、私のような長年のカタカナ語排斥論者には非常に有り難いと感謝したい思いで拝読。しかしながら、私は英語の視点から見て論じておりますので、カタカナ語の濫用は [続きを読む]