新宿少数民族の声 さん プロフィール

  •  
新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供713回 / 365日(平均13.7回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 日本食への執着
  • 伊藤美誠は「お米がなければ」と言っていた:卓球の世界選手権で立派な成績を残した女子の選手団が帰国し、早速インタビューに応じた。その中で私にとって非常に印象的だったのが、大活躍だった伊藤美誠が「大好きなお米がなければ」と言って、「試合前にはお結びを3個も食べる」と語っていたことだった。確かに試合の前では炭水化物の摂取は必要だとは思うが、17歳という私の曾孫(?)のような世代で未だに米飯に強い執着を見せ [続きを読む]
  • 5月8日 その2 5月8日の出来事
  • 新宿の街は寒かったし、百人町は異邦人に占拠されていた:10時過ぎだっただろうか、2台ある電子辞書がともに電池が切れかかっていると知らせてきた。これには弱った。電子辞書が使いないとなると、丁度更新中だったブログがお手上げになるからだ。電池は単4なので何処ででも買えるが、他にも延び延びになっていた用事があるので、未だに気象病(=自律神経失調症)を抱えた身ながら敢えて新宿駅西口に出掛ける決断をした。外は確か [続きを読む]
  • カタカナ語が流す害毒
  • 国語を破壊し英語教育を劣化させるだけだ:私は10年前の2008年に「和製英語(=造語)とカタカナ語」と題してカタカナ語批判と非難の論文を発表していた。解りやすく言えば「カタカナ語の排斥」だった。だが、繰り返して排斥の議論を展開してきたが、効果は一向に上がらず寧ろマスコミでは競ってカタカナ語の普及に努めている有様で、誠に寒心に堪えない状況だ。彼らは我が国独特の漢字文化を破壊するだけに飽き足らず、それでなく [続きを読む]
  • 5月7日 その3 再び「アメリカに向かって言うべき事」を
  • 未だに「非関税障壁でアメリカの自動車が売れない」と我が国を責めるのは戯言だ:私は5月5日にアメリカの我が国に対する貿易赤字問題を論じて次のように指摘していたので、ここで敢えて重ねてアメリカ側というかデトロイトの主張が如何におかしいかを述べておこうと思う。非関税障壁などという言いがかりは30〜40年も前の蒸し返しであって、全く現実味がないのだ。もしもアメリカの自動車メーカーもトランプ大統領も、ライトハイザ [続きを読む]
  • 5月7日 その2 黄金週間が終わってホッとしている
  • 私には何の為にもならない連休だった:昨日で漸く連休という無意味な束縛から解放されてホッとしている。それは既に述べてあったように、私はこの制度の為に4月29日から始まる週では体力と体調の整備の為に通っているジムに2日しか入場出来ない会員なのである。ジムの制度改悪も恨むが「何が故に我が国の政府は休日を増やすのか」と嘆き節の日々だった。何とか運動不足にならないように少し散歩に出たり、室内でストレッチなど試み [続きを読む]
  • カタカナ語の濫用を戒める
  • 日本語を何故“片仮名文字”にする:渡部亮次郎氏主宰の「頂門の一針」第4676号の渡辺好造様の「日本語をなぜ“片仮名文字”にする」と題された片仮名語の濫用を戒めるご投稿は確かに「我が意を得たり」の思いで同感でしたし、有り難く拝読しました。そこから長くなるが引用してみようと思います。>引用開始1)カジノ=博打場、とばく場⇒堂々とてら銭をとる公共の超法規的賭場施 設。もうすぐ日本にも。2) シェフ=優秀調理士⇒ [続きを読む]
  • 5月6日 その2 イチロー君の会長付特別補佐契約
  • 不可解な点もあるが解りやすい契約:突如として結ばれたイチロー君の契約については解りにくい点が多々あると見えるが、私独特の深読みから考えて見ようと思う。所謂専門家やMLB通の方々が色々と解説してくれてはいるが、全ては推量か推察であり、イチロー君の記者会見のコンニャク問答のような語り以上の内容にまで踏み込んだ説明はなかったと思う。私はこの斬新なというか前例がないと言われる契約の報道を聞いた瞬間に思い浮か [続きを読む]
  • トランプ大統領の実績を考える
  • 着々と成果が挙がっていると見る:私は昔の同僚たちと米国の事情に精通した友人たちと、トランプ大統領の統治能力に疑問を呈してきた部類に入ると思っている。その一方では藤井厳喜氏や産経の古森義久記者のように反トランプのfake newsを集中的に流してトランプ大統領の評価を低くしているアメリカ東部の有力地方紙の報道に依存している我が国のマスメディアを厳しく批判し、トランプ大統領を正当に評価すべきだという確固たる論 [続きを読む]
  • 18年4月の新宿区の人口
  • 18年4月の人口は対前月比0.18%増加して342,867人となった:去る4月5日にこの新宿区の人口の変遷を採り上げたが、今月のこの集計との間に遂に言うべきか矢張りかは知らないが、ここ百人町で2件の強盗事件が発生しテレビでも報道された。そのうちの1件は中国人が犯人で何百万円だったかを強奪したのだった。私はこれまでに何度か「これほど多くの国から外国人が押し寄せてこの界隈に居住していながら、未だに彼らによる刑事犯罪が起 [続きを読む]
  • 5月4日 その2 また清宮幸太郎論
  • 只者ではないかも知れない:昨3日も徒然なるままに日本ハムの野球を見てしまった。興味と関心の焦点はこれまで比較的に低評価してきた清宮幸太郎の出来を見る点にあった。全打席を見ていた。何分にも栗山監督がDHと雖も高卒の新人を5番で使うのだから、それなりの評価と期待があるのだと思わずにはいられなかった。昨日の相手は楽天の左投げの辛島で、一応の実績がある上の下か中の上辺りの力はあると見ている投手である。案の定、 [続きを読む]
  • 第9条に自衛隊を明記
  • TBSの解説員の意見:4日の朝は早くから目覚めて4時からTBSを見てしまった。その中で斉藤という解説員が聞き捨てならない事を言っていた。それは、入手したばかりの朝刊の見出しを解説したのだが、安倍総理が主張される第9条への自衛隊の明記についてだった。斉藤解説員は女性のアナウンサーにも同意を求めて「最早自衛隊の存在は否定できない」と言えば、アナウンサーも「災害出動なのでその貢献度も存在も十分に認識している」と [続きを読む]
  • 5月3日 その2 清宮幸太郎
  • 未だ評価するのは早いか:昨2日は偶然に日本ハムの試合にチャンネルを合わせてしまった。私はまさか栗山監督が一軍に上げたばかりの清宮幸太郎を使うとは予期していなかったので、5番でDH出だしてきたのには驚かされた。しかも、相手になる投手は楽天に移ってきてから余り冴えていない岸ではあっても、我が国では一流の部類に入るのだから、打てるかなと思っていた。しかも、岸は珍しく好調だった。第一打席では岸と捕手の嶋は何を [続きを読む]
  • 山口達也なる者
  • TOKIOの事件がそれほど重大事なのか:山口メンバーとやらが不起訴に終わった途端にテレビ局は一斉に「山口達也」と呼び捨てに変更した。現金なものであると笑いたい。だが、何処の局もそうだが、産経新聞までが一面に大きな写真入りで残党の謝罪会見を載せていたのは「お前までもか」とウンザリだった。私はこのような取るに足らぬ案件が休日中で開催されていないとはいえ、国会の審議空転や来たるべきトランプ大統領と金正恩委員 [続きを読む]
  • 5月2日 その2 黄金週間
  • 今となっては迷惑なだけの代物:現在はゴールデンウィークなるものの最中なのだそうだ。尤も、5月1〜2日を挟んでこれからその後期とやらに入るという説も聞いた。リタイヤー後24年目に入った私にとっては、この有給休暇の取り方次第では9日の連休となるとかの期間は迷惑なだけである。最大の理由は2016年から病が癒えた訳ではないが、主治医を理学療法士の許可を得て復帰したジムの規定では、シニアーの部では規定が変わっていて土 [続きを読む]
  • ノーベル平和賞
  • UKの賭け屋は気が早すぎないか:報道によれば、UKでは既にノーベル平和賞受賞候補の筆頭に文在寅大統領と金正恩委員長が挙げられており、二番手がトランプ大統領となっているそうだ。専門家の論調では期尚早だということだ。ミシガン州で講演されたトランプ大統領は多くの支持者の「ノーベル」という大合唱に満更でもないような顔付きで Thank you. と言われたし、自らも Nobel とも言われたように聞こえた。当方はこの賞に余り関 [続きを読む]
  • 金正恩委員長の歩み寄りの姿勢の裏に何があるか
  • 糖衣にくるまれた錠剤のような外交戦術:私は金正恩委員長の南北首脳会談における言辞は多くのところで「本心を巧みに覆い隠した甘い囁き」だと思って聞きました。あのような一聴心地良い響きがある語り口を、在職中に上司だった副社長と常に何処のどの何方が相手でも 「sugar coated speech には騙されるな」と警戒をおさおさ怠りませんでした。英語の講釈をすれば “sweet talk”なんて言いますが。特に金正恩委員長が相手では、 [続きを読む]
  • 4月30日 その2 いい加減にしよう「山口メンバー」の報道
  • 山口メンバーの報道はもう結構:私はそもそもジャニーズ事務所と言うかそこに所属するガキども(でなければそのなれの果て)の品の無さが大嫌いで、可能な限り彼らが出てくる番組はチャンネルを変えるか、テレビをシャットダウンするようにしている。今回の「山口メンバー」とやらが引き起こした「セクシャルハラスメント」としか思えない事件の過剰な報道にはウンザリを通り越している。私に言わせれば「将にどうでも良いこと」で [続きを読む]
  • トランプ大統領対金正恩委員長の会談
  • CVIDなるか:あの文在寅大統領と金正恩委員長の会談以来、多くの新聞とテレビであの会談の成果とそれが今後如何なる形で具体化されるかについて、数多くの専門家が意見を述べてこられた。そのお陰でこの私にも何が問題点となるかは少しは見えてきた。大方の観測は「あの文在寅大統領と金正恩委員長の会談は、来たるべきトランプ大統領と金正恩委員長の会談への布石であろう」という点に絞られているように思えた。即ち、トランプ大 [続きを読む]
  • トランプ大統領の貿易赤字対策
  • 我が国のせいにするのは間違いでは:私は「我が国のトランプ大統領に関するマスコミ報道はアメリカのアンチ・トランプのテレビと新聞の fake news をそのまま垂れ流しているから悪評ばかりだ」という一部の有識者の意見をほぼ信じている。如何に個人的にトランプ大統領という人物が好きではない私でも、その偏向振りは奇怪であるというかフェアーではない思っている。しかしながら、これまでに何度か批判してきたようにトランプ大 [続きを読む]
  • 南北首脳会談に思う
  • ROKとDPRKの首脳会談に思う:結果がどう出るかは概ね予測できたので、と言うか多くの所謂「専門家」の方々があちこちで色々と予測を語っておられたので、この私でさえ読むことが出来ただけのことだった。午後6時過ぎだったか、両首脳の共同記者会見(なのかどうか彼らを取りまく人数が画面では非常に少なく見えた)では金正恩は非核化に触れなかったし、如何にも「6月終わりまでには開催されるだろうと言われるトランプ大統領との [続きを読む]
  • ハリルホジッチ前監督の再来日
  • 日本と欧州人との思考体系の違い立証の旅となった:3年と一寸ではハリルホジッチ氏は我が国の思考体系が、欧米人のそれとは大いに異なることを全く理解できずに終わったようだと思う。中には昨日同氏が行った90分を超える記者会見を聞いて、その不満を納得されたか、同情するか、協会の不手際だと思われた方がおられても、私は格別不思議なことでも何でもないと考える。それは、我が同胞が日常的に、彼らの育ってきた文化と思想・ [続きを読む]
  • 私が考える日本語の問題点
  • 新日本語は劣化なのか時の流れなのか:1970年頃だった、未だアメリカの会社に転じる前のことで、韓国の中小規模の財閥のオウナーのご子息で、UCLAに留学中だったK氏と語り合ったことがあった。彼はかなり正統派の英語を話していたが、その話題の中に言葉の変化があった。彼は誇らしげに「私が話している韓国語が最も現代的で、時代の最先端を行っている」と言った。言葉とは時代とともに変化していくものだったかとあらためて思い [続きを読む]
  • 4月26日 その2 正確さに欠けるマスコミ報道
  • Fake newsが多過ぎないか:去る23日の同期会でも某都市銀行のOBがこの問題を採り上げていた。彼の某銀行のNY支店勤務の頃に知り合ったアメリカの銀行の日本人管理職がフロリダで引退生活を楽しんでおられるそうで、この人物から「アメリカでは実際にトランプ大統領の支持率は高いのにも拘わらず、日本のマスコミ報道ではアンチトランプのメデイアが報じるfake newsばかり流しているので不人気であるかの如くだがこれは不当であると [続きを読む]
  • 山口メンバー
  • キスは猥褻行為?:山口達也とかいうジャニーズ所属の芸人(タレントともいうようだ)がファンの女子高生を自宅に招じ入れてキスとかいう猥褻な行為を強制したとかで、書類送検(正しくは送致だと思うが)されたとマスコミが大騒ぎである。この報道で私が引っかかる点が二つある。それは我が国の文化の特徴であるようだが、誰でも実名を挙げて報道する際には何らかの敬称?を付けねばならないので、山口某はTOKIOだったかの一員な [続きを読む]