新宿少数民族の声 さん プロフィール

  •  
新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供695回 / 365日(平均13.3回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • kazk様
  • >Kazk様久しぶりです。3連覇の頃のフェニックスは今となっては思い出話の部類ですが、忘れがたいものがあります。幸いにも、当時のフェニックスのガイドブックが未だ保存してありました。3連覇を達成した頃の日大フェニックスのオフェンスのプレーは矢張りショットガンフォーメーションであった以上、パスプレーが中心であったことは間違いないと思います。そのレシーバー陣の中心にいたのが名手梶山龍成(追手門学院出身)、次い [続きを読む]
  • 2月8日 その2 DPRKの五輪戦略
  • DPRKの実に巧妙な対平昌オリンピック戦略:私は「あるいは余程世知に長けた練達熟練の参謀が複数、外部からは見えないところから(あるいはフットボールのスポッターのように何処か高いところから)臨機応変に作戦を提案しているのかも知れない」と疑っているほど、今回の平壌オリンピックではなかった平昌オリンピック向けの作戦は巧妙だと思わせられている。金正恩単独の知恵とは思えないほど巧妙ではないか。「金正恩は単なる金 [続きを読む]
  • 仮想通貨=Virtual currency
  • 仮想通貨って?:デイジタル・デヴァイド世代である私には、この目下世間を賑わしている大きな話題の一つである「仮想通貨とは」は、如何なる専門家の解説でも、テレビでも新聞でもその関連の記事を読んでも、悲しいほど何のことかが解らないのだ。だから、先月までしつこいほどの流されていた出川哲朗のコインチェックのCMを見させられても、それが仮想通貨そのものか、取扱所の宣伝かも解ろうともしなかった。そこにあの580億円 [続きを読む]
  • 2月7日 その2 聞くは一時の恥
  • シルバーパス利用者は悩む:本7日は約4ヶ月振りに東西線の高田馬場から地下鉄(メトロというらしいが)で、銀座線の京橋まで出掛けた。4ヶ月振りとはいうが、昨年の夏頃にも一度この路線を利用していた。実は何を隠そう京橋駅は1972年から約2年半ほど通勤に利用していたので、勝手知ったる駅のつもりでいた。だが、その時と今回も全く同様で、明治屋方面という階段を上がって改札口の向こうを見れば全く予想もしなかった食堂街のよ [続きを読む]
  • 真子様のご結婚は再来年まで延期
  • 週刊新潮と週刊文春はやり過ぎでは:先週、花田記凱は産経の週刊誌ウッチングで短く「もういい」と、この2誌の皇族の婚姻関連の2週連続の特集を切り捨てていた。宮内庁はこの度の真子様と小室さんの結婚の再来年までの延期には週刊誌の記事は無関係との声明を出していた。だが、私は2誌に対しては「如何に何でも物事には限度というものがありはしないか」と言ってやっても良いのではないかと考えていた。あれではゴシップ好きの連 [続きを読む]
  • 2月6日 その2 平昌オリンピックに思う
  • >正直なところ早く終わって欲しいと思っている:開会式が9日となってこの冬季オリンピックの開催が迫ってきた。私はこれまでにこれほど雑音が多いオリンピックはなかったと思っている。雑音などとは言ったが、敢えて言えば「これほど政治色が濃く特定の国にかき回されたオリンピックはなかった」と思う。その辺りを考えて見れば、*文在寅大統領:韓国の文在寅大統領が目指しているのだろう南北朝鮮の統一は確かに崇高な理想の如く [続きを読む]
  • 再度「閃きが当たったスーパーボウル観戦記」を
  • 閃きが当たってイーグルスが勝ったスーパーボウル:スーパーボウルとはアメリカ最大のスポーツの祭典で、アメリカンフットボール(以下フットボール)のプロのリーグであるNFLの二つに分かれているConference(日本のプロ野球で言えばセントラルとパシフィックリーグのようなもの)「アメリカン」と「ナショナル」がMLBのウワールドシリーズのように優勝決定戦を行うので、それを「スーパーボウル」と称しているのである。私は毎年 [続きを読む]
  • 2月5日 その2 18年1月の新宿区の人口
  • 対前月比−0.1%、対前年同月比では+1,1%だった:昨4日も大久保通りをJR山手線・新大久保駅よりも北側を歩いてきたが、何処に行っても動き回っているのは相変わらず圧倒的にアジア系とイスラム教圏内の者が多かった。特に買い物に入った業務スーパーなどでは彼ら外国人が何の為か知らないが、何でもかんでも大量にお買い上げで、4箇所あるレジには長い列が出てきていた。毎度のことだが、彼らが如何なる手段で、彼らの母国よりも [続きを読む]
  • 本日はスーパーボウル開催の日
  • スーパーボウルを見ましょうよ:本日はアメリカ最大の全国民が熱狂する「スーパーボウル」が開催される日だ。他の試合は見なくいなくても、楽しみにしていたこの試合だけは見損なう訳にはいかないのだ。NHKのBSの中継は午前8時から始まり、終了は0時25分となっている。従ってその間は息が抜けないのだし、NHKである以上CMの時間がないのだから大変だ。しかも、本日は終了後にはジムに行く予定までしている。試合の進行が何とか昼食 [続きを読む]
  • 2月4日 その2 17年度の訪日外国人は2,869万人
  • 2,869万人は64年以降で最多となった:日本政府の観光局(JNTO)の発表によれば、2017年の訪日外客数がこの統計を取り始めた1964年以降で最多の2,869万人に達していた。これは対前年比19.3%の伸びとなっていた。この2,869万人を国別で見れば、中国が最も多く735万5,800人で対前年比15.4%、第2位が韓国で714万200人と+40.3%と伸ばしていたのは、私にはやや意外な感無きにしも非ずだった。第3位には台湾が456万4,100人で9.5%の成 [続きを読む]
  • 本当に地球温暖化なのか
  • 何時までこの寒さが続くのか:3日は曇天であっても気温は7〜8度という予報の下に、11時前に水道橋まで出掛けた。勿論、ユニクロの超極暖の下着上下の上にセーターを着込み、ダウンジャケットで完璧の備えをして。更に外国人が我が国に来て「何故日本人はマスクをするのか」という疑問を投げかけてくるマスも着用した。それでも僅かに露出している顔面は冷たい風に曝されて厳しかった。昨年の10月から気象病に悩まされるいようにな [続きを読む]
  • アメリカ人を分析すれば
  • 非常に広義にアメリカ人、それもビジネスの世界にいる者たちを定義すれば:私はこれまでに何度も繰り返して、長年慣れ親しんだつもりでいる「アメリカのビジネスマン人とは」を論じるというか分析して定義してきた。今回は言わばその総集編とでもしたいものを纏めてみた次第だ。以下は思いつくままに順序不同で書き連ねてみた。(1)上意下達の世界で部下には命令忠実実行型を求める。この点は事業本部長=General managerに全ての [続きを読む]
  • 2月2日 その2 カタカナ語の弊害の考察
  • 正しい英語を学ぶ障害になっている:私は近頃テレビでも何でも、日本語の名詞の後に upとdownやinとoutを付けているのが気になって仕方がないのだ。それは、こういう前置詞(後置詞)や副詞を恰も動詞のように使っているのは、それなりにカタカナ交じり文として通用しているが、正しい英語を学ぶという観点から見れば、弊害としか思えないのだ。例えば、2月1日から「プロ野球がキャンプイン」だとか「もっとレベルアップしなければ [続きを読む]
  • 英語の話
  • 英語を考える:英語の発音:この厄介な点は「日本語とは使う顔の筋肉がまるで違う言語だ」という点にありと考えています。簡単な例を挙げれば Wの発音です。唇の両端を横に引っ張るような形になります。これとFとVの場合は下唇を歯で噛むような形になりますし、thは舌の先が見えることもあるので、英語は口の動きを見ていれば何を言っているかが解ることがあります。本筋から外れますが awardを「アワード」とカタカナ語で表記する [続きを読む]
  • 2月1日 その2 また悪天候が
  • 今夜はまた雪が降るとか:気が付けば、ここから見える7,500?あるというロッテの工場の跡地は昨日までは半分は雪に覆われていたが、今や降り出した雨のお陰か茶色一色に変わっていた。だが、また雪が降って一層寒くなるかと思うと気が重い。何分にも「寒さに体が十分に適応せずに、自律神経失調症に襲われてしまう超後期高齢者」なのだから。漸く1月に入って普通の体調に戻ったばかりだ。また、雪に弱い東京の道路事情では1月の23 [続きを読む]
  • トランプ大統領の一般教書演説
  • The State of the Union Address (Message):この見出しを噂の「広辞苑」で見ると「米国大統領が念頭に議会に送るメッセージ。内政・外交全般にわたって情勢を分析し、政策について具体的な勧告を行う」とある。なるほどその通りで、トランプ大統領にとっては初めてのことだったが、彼の独自色が些か希薄だという印象があったが、そういう趣旨のものだと思って素直に報道を聞いていた。ある意味では解りやすい内容だと感じた。いき [続きを読む]
  • 英語の表現
  • 英語で言えば:暫く遠ざかっていた英語を思い出して、色々な表現の仕方を思いつくままに並べてみようかと思い立った。Doubtとsuspect:解説)どちらも何となく似ているように思うが、意味は異なると思う。ジーニアス英和ではdoubtは「〈人が〉〈人・事〉を疑う、信じない」とあり、suspectは「〈人が〉〈人・物〉を怪しいと思う、・・・に容疑をかける、・・・がしたのではないかと疑う」とある。微妙な違いだが、例文を挙げてみれ [続きを読む]
  • 国内外の政治に思う
  • 佐川国税庁長官他:長妻昭に思う:彼は予算委員会では理路整然と下らない佐川国税庁長官非難の質問を総理にぶつけていた。私はこの人物の講演を武藤山冶記念国民講座で聞いたことがあるが、何故これだけキチンと物事を纏めて語れるだけの力量がありながら、民主党(当時)如きに燻っているかと訝っていた。語り口も如何にも慶応大学出身者らしく紳士的で穏やかだった。それにも拘わらず、今度は何を考えたのか事もあろうにマスコミ [続きを読む]
  • 1月29日 その2 Job offerとは
  • 我が国とアメリカの企業社会では文化が異なる:私は一昨27日に「英語のjobは雇用のことではない」と論じたが、ここでは更にその先に生じるだろうこともあらためて採り上げたい。それが掲題の“job offer”なのである。一昨日はあらためて我が国とアメリカのビジネスの世界での文化の明らかな違いを指摘した。その動機はマスコミが“job”を「雇用」と訳すのは誤解を招くと思うことにあった。また英語のことかと思われても良いから [続きを読む]
  • 寒波襲来に怯えて
  • 寒波襲来他:相撲界とマスコミに告ぐ:文部科学大臣に暴力行為の再発防止策を講じるように求められたこの興行界を、スポーツの枠内で取り扱うのをもう好い加減に止めたらどうだろうか。私は既に繰り返して相撲は歴史と伝統に輝く江戸時代からの興行であり、歌舞伎などと同じに庶民にも武家にも贔屓にされてきた催し物であると指摘してきた。更に一般人の社会とは異なる文化、即ち言語・風俗・習慣・仕来りを持つ特殊な集団であり、 [続きを読む]
  • 実質的に休載の弁
  • >眠いだけの日だった:本28日は張本勲の「喝」の時間までは何と言うこともなく過ごしていたが、その後から睡魔に襲われた。昼食を済ましてからはボンヤリと過ごしていたが何時の間にか寝ていまい、先ほど起き上がったところ。そこでPCを起動させてみた次第。ここから見える景色ではあの大雪の跡は概ね消えたが、ロッテの工場の跡地だけは未だに誰も雪かきをしなかったのか真っ白で、そこが際立って見える。そういう状態で何の発想 [続きを読む]
  • 1月27日 その2 TESLAは中古でも1,700万もする
  • 大久保通りに路上駐車した車を見れば:27日の昼過ぎに大久保通りを南の方向に歩いていた我が夫婦を追い抜いた白い練馬ナンバーの乗用車が停まったと思ったら、ガルウイングが上がって何名か降りてきて荷物を出して反対側に向かった。国産車にこんな車があったかと思って近付けば、自動車のことには暗い私にも解った、今を時めくアメリカ製のEV・TESLAだった。思わず「凄いなテスラーダ」と声を上げると、運転席から出てきた若者が [続きを読む]
  • 英語のJobは「雇用」のことではない
  • マスコミは日米間の企業の文化の違いを学ぶべきではないか:と言って採り上げるよりも「マスコミには誤訳が多いのが気になる」とした方が適切であるかも知れない。1月24日に久方ぶりに開催されて21世紀パラダイム研究会でもこの点を指摘した。「野外便所」で犯した誤りもそのうちなのでこの点をヤンワリと触れておいた。具体例を挙げればSpecial Counselに任命されたMuellerを新聞もテレビも「特別検察官」で押し通しているが、こ [続きを読む]