新宿少数民族の声 さん プロフィール

  •  
新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供703回 / 365日(平均13.5回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 中村時広愛媛県知事
  • この中村知事は何を狙っているのでしょうか:中村愛媛県知事は県職員の柳瀬元総理秘書との面会の際に「会った証拠の柳瀬氏の名刺」を提出するなど、反安倍内閣の姿勢が明らかだと思っています。そこに今回は総理が2015年だったかに加計理事長と15分会談されて「獣医大学の構想は良い」と言われたという証拠の文書を参議院に提出したそうです。野党は欣喜雀躍ですが、この知事は何が何でも内閣打倒を目指しているのでしょうか。私に [続きを読む]
  • Rachel Maghan Markle 他
  • メーガン・マークルに無反応だったアメリカ人:最早UK王室のヘンリー王子のお妃様になってしまったメーガン・マークルさんのことである。私は既に「我が国ではマスコミを中心に何であれほどあの結婚を大騒ぎをして祝福するのか」との疑問は呈してあった。我が国は英連合王国よりもアメリカ合衆国との結びつきが堅固であるにも拘わらず、マスメデイアは何かと言えばアメリカを貶す傾向があり、特にトランプ大統領についてはアメリカ [続きを読む]
  • 5月20日 その2 日本大学フェニックスの問題について思うこと
  • 私にはこの辺りまでは言えるが:戦後間もなくからの長い間のフットボールの愛好者であり、40年以上も日大フェニックスの支持者であるものとして、ここに申し上げることが限度だろうかと思っています。彼らが何とかこの危機を切り抜けて貰いたいと思うのですが、現状では不備な事柄が多過ぎて、如何ともしがたいと言わざるを得ないのです。体育会という厳格な年功序列がありながら、実力主義もまかり通っている世界にいれば、そこの [続きを読む]
  • 日本大学フェニックス
  • 気懸かりな話題である:事は遂にというか、漸くというか知らないが、この全テレビ局と新聞を挙げての日本大学フェニックス批判と非難の問題は、内田正人監督の辞意表明にまで立ち至った。これに対しては既に何名かの評論家は「遅きに失した」と評しておられた。日本大学の部外者でありながら長年のフェニックスの支持者としては実に心が痛む話題である。先日は「危機管理学部があるではないか」と指摘したが、如何にも打つ手打つ手 [続きを読む]
  • 海外に出て視野と見識を広めよう
  • 海外を知ることには目に見えない効果がある:私は世界で20ヵ国しか行っていませんし、南米とアフリカと中近東は行ける機会もありませんでした。この掲題の件について今週にMI氏と意見交換の機会がありましたが、同氏は下記のように言われました。<でも、海外体験は人生、人生観、国家観を養うには非常に良い経験だと思います>これには私は全く同感です。私はアメリカの会社に移ってから数ヶ月後にお世話になっていた日本の会社の [続きを読む]
  • 5月18日 その2 UKのヘンリー王子の結婚
  • テレビ局は何故この件で大騒ぎをするのだろう:私には良く理解できない。ヘンリー王子は次男であるし、何故各局があれほど嬉しそうに報道するするのかと不思議に思えてならない。極端な表現を使えば「世界の重大ニュースではないし、どうでも良いことではないのか」とすら考えている。他にもっと重要な案件が世界中に転がっているのではないのか。例えば、金正恩委員長が矢張りと思わせてくれるように、トランプ大統領との首脳会談 [続きを読む]
  • 日本大学フェニックス
  • 何故マスコミはあそこまで採り上げるのだろうか:兎に角、ここ数日はテレビを点ければ「日本大学フェニックスの悪質なタックル」の話題ばかりである。昨日辺りからはそこに西城秀樹の訃報が加わって少しは緩和されたが、兎に角フェニックスなのである。それでは長年のフェニックスの支持者としては些か憂鬱である。昨日の午後には関西学院大学のアメリカンフットボールの監督とデイレクターの記者会見などは恐らく全局が中継してい [続きを読む]
  • 真相は何処に
  • トランプ大統領と対中近東政策:トランプ大統領は公約通りにイスラエルのアメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移転させた。予想通りと言うべきか何と言うべきか、紛争は起きた。私は中近東における揉め事と言うかイスラエル、イスラム教徒というかパレスチナ間の絶える事なき紛争について、在職中に某総合商社の2名の中近東駐在経験者に色々と教えられていたものだった。現場を経験してきた彼らの言うことは、アメリカのメ [続きを読む]
  • トランプ大統領と金正恩委員長の首脳会談の雲行き
  • DPRKが態度を変えてきた:あのまま順当に素直に6月12日に開催されるのかと密かに期待していたこの世紀の(なのだろう)会談の雲行きを、DPRKが自らの手で危うくしてきた。そういう事態になってみてから「矢張り金正恩委員長はそういう手も準備していたのか」と思わせてくれた。私は以前から金正恩は希代の知恵者であるのか、または余程知能的に優れた参謀が傍らにいるのかと見えると言ってきた。しかも、その参謀役と思しき者は一 [続きを読む]
  • トランプ大統領の政策実行能力
  • 次々と公約を実行に移していく大統領:私は以前に「トランプ大統領は着実に多くの選挙公約を実行してきたと思っている。だが、その各項目というか結果を拝見すると、前後乃至は縦と横の脈絡が乏しいようにも見える点がある。その辺りを評して少なくとも大統領を支持いない派に属する人たちが unpredictable であるとか、中間選挙目当てかロシア疑惑の解消を視野に入れていると評してきた。私はこれらの背景にあるものが「アメリカ [続きを読む]
  • 5月15日の出来事
  • 好天に恵まれて気持ち良く行動できた:13日辺りから気象条件の変動があった為に、15日は早朝4時前に目が覚めた時には「これは不調だな」と直ぐに解ったほど凝りというか筋肉痛が始まっていた。そこで、少しでも早く痛み止めが服用できるようにと、朝食を6時15分前に開始した。痛み止めも依存しすぎると効果が薄れる危険性があるので、余り服用しないように努めている。それでも服用後一休みしてどうやら動けるようになってきたので [続きを読む]
  • 日本大学フェニックスの選手が犯した悪質なプレー
  • テレビのニュースショーで話題にされてしまった:フットボールに関心をお持ちでない方には「何のこと?」と思われただろう話題だが、去る6日(日)に調布のアミノバイタル・スタジアムで行われた歴史ある対関西学院ライターズとの定期戦で発生した問題のことだ。私はこの試合を見に行っておらず、何日か後の朝日新聞デジタルだったかで採り上げられたので知り、動画まで見てしまったのだった。その動画を見ても明らかで、日大のデ [続きを読む]
  • トランプ大統領の保護貿易政策
  • >輸入自動車に20%の関税を:ウオールストリートジャーナルが「トランプ大統領が輸入される自動車に20%の関税を賦課することを計画している」と報じていた。善意で解釈すれば「何としても苦境に喘ぐデトロイトを輸入車を閉め出す作戦であらためて保護し、同時に貿易赤字削減対策の一環としようとする一石二鳥の政策であり、トランプ大統領が掲げる『アメリカファースト』の精神が滲み出ている」と思わせてくれる。20%とは極めて [続きを読む]
  • またもや変化に驚かされた
  • 小田急線中央林間駅に降り立って:本13日には天気予報が午後から雨とあったので、何としてもその前に往復しておこうと10:15に家を出て新宿から江ノ島線の中央林間に向かった。この駅では30年前の4月7日までは藤沢市の湘南台駅から青山一丁目に通勤していた頃に、田園都市線に乗り換えていたのだった。私の頭の中にあったのは、うらぶれたというか如何にも田舎の駅らしくその周辺には何にもない殺風景なところだった。だが、恐らく [続きを読む]
  • トランプ大統領と金正恩委員長の首脳会談に思うこと
  • 如何なる結果を生じるか:トランプ大統領と金正恩委員長のシンガポールにおける会談の6月12日までには、丁度1ヶ月が残っている。その間に色々と両国の事務方が議題その他の準備を整えるべく懸命の作業が続くのだろうと思っている。経験上から言えば「米国の大手企業における大きな会議は、関係する部門の全員が各自に割り当てられた発表なり討論なりの準備をに長い時間をかけるので、会議そのものが始まった時には既に終わったと言 [続きを読む]
  • 5月11日 その2 世界の情勢の変化に思う
  • 野党は目まぐるしい世界の変化にどう対応すべきかを少しは考えろ:遂にと言うべきか何と言うべきか、USA対DPRKの首脳会談の場所と日程が決まったと、トランプ大統領自らが発表された。そこに追い打ちをかけるが如くに習主席も参加するようだとの報道もある。その前に金正恩委員長は韓国系アメリカ人3名を解放を決定し、ポンペイオ国務長官自らが平壌に迎えに行き、トランプ大統領はワシントン郊外のアンドルース空軍基地に迎えに出 [続きを読む]
  • Unknown様のコメントへのお答え
  • Unknown様コメントを有り難う御座います。ご指摘の pre-advice は貿易の専門語であり、私は日常使われている言葉の中のカタカナ語を論じております。仰せのようにここでの advice には「お知らせ」の意味はありますが、L/Cの解説の電信による通知である Preliminary cable advice 略して pre-advice で、一般的に「プレアド」乃至は「プリアド」と言われていた言葉だと思います。それがどうあれ、私の趣旨である日常的な用法とは [続きを読む]
  • 5月10日 その3 見なきゃ良かったTBS
  • 柳瀬氏の答弁について:迂闊にも反安倍内閣の有力会員であるTBSのヒルオビを見てしまった。時事の田崎氏、元三重県知事で早稲田大学名誉教授の北川正泰氏、TBSの今市政治部長といった顔触れ。司会者が私が最も軽佻浮薄と軽蔑すする恵某。アホかと思うほど柳瀬氏が詭弁を弄して責任逃れをして総理を守ろうとしていると議論へと誘導していたと解釈した。中でも馬鹿げていると思ったことは柳瀬氏は3度だかの加計の人と会った7ヶ月後に [続きを読む]
  • 5月10日 その2 柳瀬元総理秘書官・参考人への質問
  • 言質と揚げ足取りだけ:少しだけ興味があったの、途中からテレビ中継を聞いた。予想通りの展開で、前回見たよりも一層の悪相と化した立憲民主党の長妻昭と国民民主党の(私の評価では最悪の揚げ足取りの専門家)今井雅人がここを先途とばかりに「何としても柳瀬氏以下が総理の内意を受けてかご意向を忖度して加計学園の便宜を図った」と言わせようと次から次へと誘導尋問と細かい点の揚げ足取りの質問をぶつけていた。予期した通り [続きを読む]
  • 「セクハラ罪」は未だない
  • 野党どもは欧米との文化の違いをご承知か:事「セクハラ」となると何でもかんでも麻生財務大臣と安倍政権のせいにしてマスメディアとタッグ・テイーム(これがマスコミ用語の「タッグ」の正確な英語を基にしたカタカナ語の表現だ)を組んで責め立てている。全く愚にもつかない行為だ。既に述べてあったが、W社で副社長級の事業部長が集められて sexual harassment に関する注意を喚起し警告する会議が招集されたのは30年ほども前の [続きを読む]
  • 5月9日 その2 山口達也のお陰で
  • TOKIOとやらがバンド名だったとは知らなかった:昨8日も新宿駅西口から戻って家内が点けたテレビでは「宮根や?」とかがご苦労様な事に、相変わらず山口達也とTOKIOとやらのことを延々とやっていた。以前から述べてきたことで、私はこのジャニーズ事務所とそこに飼われているガキどもとその成れの果てを心底嫌悪している。あの事務所がガキどもの下品さだけならまだしも、妙な衣装を着させるだけに飽き足らず奇妙な髪型をさせ、そ [続きを読む]
  • 日本食への執着
  • 伊藤美誠は「お米がなければ」と言っていた:卓球の世界選手権で立派な成績を残した女子の選手団が帰国し、早速インタビューに応じた。その中で私にとって非常に印象的だったのが、大活躍だった伊藤美誠が「大好きなお米がなければ」と言って、「試合前にはお結びを3個も食べる」と語っていたことだった。確かに試合の前では炭水化物の摂取は必要だとは思うが、17歳という私の曾孫(?)のような世代で未だに米飯に強い執着を見せ [続きを読む]
  • 5月8日 その2 5月8日の出来事
  • 新宿の街は寒かったし、百人町は異邦人に占拠されていた:10時過ぎだっただろうか、2台ある電子辞書がともに電池が切れかかっていると知らせてきた。これには弱った。電子辞書が使いないとなると、丁度更新中だったブログがお手上げになるからだ。電池は単4なので何処ででも買えるが、他にも延び延びになっていた用事があるので、未だに気象病(=自律神経失調症)を抱えた身ながら敢えて新宿駅西口に出掛ける決断をした。外は確か [続きを読む]
  • カタカナ語が流す害毒
  • 国語を破壊し英語教育を劣化させるだけだ:私は10年前の2008年に「和製英語(=造語)とカタカナ語」と題してカタカナ語批判と非難の論文を発表していた。解りやすく言えば「カタカナ語の排斥」だった。だが、繰り返して排斥の議論を展開してきたが、効果は一向に上がらず寧ろマスコミでは競ってカタカナ語の普及に努めている有様で、誠に寒心に堪えない状況だ。彼らは我が国独特の漢字文化を破壊するだけに飽き足らず、それでなく [続きを読む]
  • 5月7日 その3 再び「アメリカに向かって言うべき事」を
  • 未だに「非関税障壁でアメリカの自動車が売れない」と我が国を責めるのは戯言だ:私は5月5日にアメリカの我が国に対する貿易赤字問題を論じて次のように指摘していたので、ここで敢えて重ねてアメリカ側というかデトロイトの主張が如何におかしいかを述べておこうと思う。非関税障壁などという言いがかりは30〜40年も前の蒸し返しであって、全く現実味がないのだ。もしもアメリカの自動車メーカーもトランプ大統領も、ライトハイザ [続きを読む]