新宿少数民族の声 さん プロフィール

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新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供677回 / 365日(平均13.0回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • トランプ大統領に見る日本とアメリカの文化比較論
  • トランプ大統領がポンペオ長官の訪朝中止発表、中国を批判:この件は渡部亮次郎氏の「頂門の一針」第4783号で採り上げられているので、ここで私が詳細に触れる必要もあるまい。但し、想起させられたことは1回目(になるのだろうか。英語に the first and the last という言い方があるのも思いだした)の会談前にも一度破棄して見せたという実績がある。だが、今回は個人企業のオウナーだった頃の手法そのままに側近を雇っては解雇 [続きを読む]
  • 8月25日 その2 夏場に冷たいものを過剰に飲めば
  • 熱中症にならない為に:先日、調剤薬局の女性の薬剤師さんに何気なく「最近食べ過ぎた訳でもないし、他に思い当たる原因もないのに腸の具合が」と言ったところ「近頃そういうことを訴えられるお客様が増えた。思うに、この酷暑で熱中症の予防策で水分を十分に摂りなさいと言われて冷たいものの飲み過ぎになり、結果としておなかを冷やして下痢になっているらしい。あの表現はおかしいのです」と言われたのだった。そして、私には「 [続きを読む]
  • 読売巨人軍嫌いの心からの助言
  • 吉田輝星君、将来の進路選択を誤るな:吉田君は彼自身の大健闘とマスコミの大騒ぎのお陰で一躍時の人となってしまった。その陰にあった県予選からのたった一人での連投という無残な事実にはほとんど誰も触れず、監督に対する批判もないままに終わってしまった。私は誠に怪しからんことだと思って眺めてきた。しかも、吉田君は高校のアジア大会の一員にも選ばれたので、これから先にも何の休みもなくまた酷使!され続ける危険性まで [続きを読む]
  • 8月24日 その2 何の功績があって叙勲したのだろう
  • 後難を恐れて言うが:菅井きんという女優(なのだろう)が亡くなったと、各テレビ局が一斉に追悼番組みたいなものを組んでいる。私にとってはそこまでは別に異論もない。何と言っても、テレビ局から見れば芸人というか役者は皆須く身内なのだから、お悔やみ申し上げても不思議はない。私がここで云々したいのはそんなことではない。テレビ報道のお陰で知り得たのだが、菅井さんは勲四等という勲章を貰っていたと聞いて「そういうも [続きを読む]
  • 地元意識か感受性の問題か
  • 金足農に見る地元意識の問題:甲子園の野球で秋田県の金足農業高校が吉田輝星投手を酷使して(?)準優勝まで行ったことで、秋田全県どころか大袈裟に言えば日本中まで盛り上がってしまった。テレビ報道で見る限りでは秋田県民の盛り上がり方は極限にまで達しており、テレビの瞬間視聴率などは100%に達するのではないかとの観測すらあったほどだった。私は全ての秋田県民が金足農高の出身者でもあるまいに、あそこまで熱狂すると [続きを読む]
  • 社会資本の不充実か
  • 我が国は先進国だったと思うが:また今年の20番目という台風が襲ってきている。上陸しそうな四国に対しては避難の準備をしたらというような警告が出ている。私は恐らく20年以上も前から「何故、その地区の中学か小学校等の体育館が安全な避難場所に指定されるのか」との疑問を呈してきた。何故、これほど頻繁に台風や豪雨による水害が生じる国でまともな避難所が出来ていないのかという素朴な疑問である。自分が通っていた旧湘南中 [続きを読む]
  • 我が国が心配になってきた
  • そもそもそういう国だったのか、それとも急速な劣化か:私はこれまでに何度か元某大手製紙会社の社長だった聡明な経営者が現状を評して「経営者の劣化だ」と言われたと引用してきた。その頃は多くの団塊の世代の方々が経営担当者(私は彼らは自前で会社を経営しているのではないので、こう呼ぶことにしていた)になっておられた頃だった。これ以上何らかのことを言うと、この世代の方々から強烈な反発が来るのでこの辺までにしてお [続きを読む]
  • 8月21日 その3 残念ながら予想は当たった
  • 今回は「閃き」ではなく理論的に金足農の敗戦を予想していた:金足農には気の毒だったが、私は「甲子園野球の大阪桐蔭との決勝戦では、どう贔屓目に見ても金足農の勝利はなく、10点以上の差が付くボロ負けか、もし勝てても本当の僅差しかない」と予測していた。午前中は国立国際医療研究センター病院・循環器内科での定期検診だったので、2時の試合開始には十分に間に合った。敗戦と予測した理由は*吉田輝星投手が甲子園だけで749 [続きを読む]
  • 8月21日 その2 4名の不心得者
  • >飲酒もしていたとは:私はそもそも体質的にもアルコールを受け付けないので酒類は窘めなから気楽に批判しますが、あのバスケットボール(私はマスメデイアが「バスケ」と略すのを見聞きすると胸が悪くなります)の間抜けども4名にはスポーツ選手であり日本代表という自覚がなさ過ぎます。選手村を出て飲酒など以ての外です。それだけでも選手団から追放されても仕方がないでしょう。プロ野球の選手などにも試合で手柄を立ててイン [続きを読む]
  • アジア大会のバスケットボール代表選手4名の大失態:
  • 山下泰裕団長以下役員に監督不行き届きの責任はないのか:私は1970年から72年の冬にかけて東南アジアと韓国に出張する機会があった。未だアメリカの会社に移籍する前のことだ。事前に言智についてある程度のことは経験者から聞かされていたが、それらの諸国では法規制を無視するであるとか、袖の下が有効であるという事実を見せつけられて、何となく我が国との対比で優越感の如きものを味わえたのだった。さらに風紀(spring sales [続きを読む]
  • カタカナ語化された野球用語の考察
  • 単語を記憶させる英語教育の負の成果か:私は20数年以前から「カタカナで表す野球用語は、おかしなカタカナ語の宝庫である」と皮肉を言ってきた。野球用語は戦時中には敵性語として英語のカタカナ表記が禁じられていたが、今やほとんどの用語は英語とほとんど何ら関係がないカタカナ語になってしまっている。このようなカタカナ語化を成し遂げた先人のご苦労には寧ろ敬意を表したいくらいだ。ところで、同じアメリカが起源である( [続きを読む]
  • 8月19日 その3 森尾由美の英会話指導 #1
  • 日本語と英語の思考体系の違い:今朝ほど掲載した「森尾の英会話指導」は15年の12月13日にも同じ題名で書いていたので、それを「森尾由美の英会話指導 #1」として、あらためて加筆訂正の上で再度掲載する次第。What kind of dressing do you have? :フジテレビでは日曜日の朝6時半から森尾由美、磯野貴理子、松居直美の3人が語り合う、それなりに面白い番組を流している。カリフォルニア州はLAに住んでいるはずの森尾が毎週出てく [続きを読む]
  • 8月19日 その2 森尾の英会話指導
  • 興味を持って聞いた言葉の使い方:日曜日の朝6時半から森尾の他に磯野貴理子と松居直美が鼎談会をやる番組でのこと。本19日は森尾が簡単な英語の会話というか言葉の使い方を語っていた。この森尾の英会話指導は以前にも採り上げたことがあった。それは現実にLAだかで暮らして学校の教科書にはない英語に接している森尾が経験談を語るところに意義があると思っているからだ。今朝はnaïve をウッカリとカタカナ語と同じ意味だと思っ [続きを読む]
  • 甲子園野球批判
  • 金足農がまた勝ち上がった:アナウンサーが「ベストエイトの中の唯一の県立高」と言っていたが、横浜高校をひっくり返して勝ち上がっていった金足が何処まで行けるのかに興味があって18日は途中から観戦した。実は当日の夜中の12時過ぎに当人は原因不明と思っている38.1度の発熱があって大いに苦しみ、朝一番の8時45分に掛かりつけのSクリニックに駆けつけた(実際はおっかなびっくり歩いて行ったのだが)。到着時には36.3度に下が [続きを読む]
  • 8月18日 その2 英語という言語の悩ましさ:
  • 英語では発音に品格が求められる:導入部:当たり前のことだが、英語圏の国のような下位層がないわが国でも日本語にも出自というか家柄、育ち、環境、職業、社会的地位、地方等によって言葉の品格が云々されることがある。しかしながら、アメリカ社会におけるほどの厳しさというか煩さは存在しないと思っている。だが、我が国には「お里が知れる」という言ってみれば「差別」するような言い方があるのも事実だ。今回はその辺りを英 [続きを読む]
  • サマータイムの考察
  • オリンピック対策だけなのか:先ずお断りしておくが「サマータイム」=summer time をそのまま英語にしても、外国人には「夏時間」としては通用しないことである。即ち、見事なまでの「カタカナ語」だからだ。もし解って貰えるとしたら、ジョージ・ガーシュイン(George Gershwin だが、本名はJacob Gershovitzというロシア系ユダヤ人)が作曲した「ポギーとベス」の中の Summer Time という歌のことだとなる程度だろう。戦後何時 [続きを読む]
  • 8月17日 その2 甲子園の野球
  • 興味がないと言いつつも:本17日は暑い最中に行ってきたプラセンタエキスの注射から戻れば、丁度日大三高対龍谷大平安高の試合の真っ最中。私の閃きでは(日本大学とは別法人である)「日大三高に不利」と出ていた。2対2の同点から三高が1点取ると平安が直ぐに追い付いたので「矢張りそうなるのか」と、本来ならば応援しても良い三高に不利になるかと思っていた。折角だからと、そのまま夕食まで見続けてしまった。ところがである [続きを読む]
  • 大久保通りの好ましからぬ賑わい
  • Koreatownには人が溢れていた:17日(金)の午後2時半頃に快晴の大久保通りを目指して出掛けた。私は新大久保駅前からバスを利用するので大久保通りは歩かずに済むが、車窓から見たほぼ女性のみの賑わいには驚くというよりも呆れ返った。彼女らは何時までも反日・抗日の姿勢を維持し続ける韓国とその大統領に対しては何らの感情も反感を持っていないらしい。「少しは物思えよ」と、心の中で叫んでいた一時だった。兎に角、山手線の [続きを読む]
  • 英語ではこのように言う
  • 久しぶりに英語の表現を:I am feeling a little weak, today.解説)実はは正直なことを言って、私自身が今朝からこういう状態なのだ。「今日は余り調子が良くなくって」と言いたければこれで良いような気がする。I am not feeling so strongly, this morning. と言った者もいた記憶がある。同じことのように思える。I am not in a good shape. でも通じると思う。でも、アメリカ人の中で働いている時にはこういう言い訳めいたこと [続きを読む]
  • アメリカの会社での仕事の進め方
  • 私は製造業界でしかも装置産業での働き方を語っているのだ:私が経験した範囲では製造業の本部の事務方は相当以上の所謂「残業」をしていたようである。彼らに「残業代」が支給されていたかどうかを確認したことはないが(そんな余裕はなかった)、内勤の事務方にもマネージャーのタイトルを持っていた女性はいた。彼らの勤務時間は寧ろ男性よりもかなり長くきつかったと思う。特に、毎月20日で受注を締めきる間際は先ず定時間内に [続きを読む]
  • アメリカの会社での働き方の回顧
  • 通勤定期を買う暇がなかった:畏メル友尾形氏が銀行に勤務しておられた頃の働き方を回顧しておられたので、私もW社ジャパンのリタイヤーするまでの約5年間ほどを回顧してみよう。5年と切ったのは、1988年4月にここ新宿区に移転してきたのは、それまでの藤沢に住んでいたのでは通勤時間の長さが仕事に支障を来すようになったという背景がある。何度も述べてきたことだが、アメリカの会社での働き方は我が国の会社における状況と余り [続きを読む]
  • 8月13日 その2 猛暑バテだったか
  • 夏バテなんていう生易しい程度のものじゃない:昨12日は朝から全くやる気を失っていて「これは知らぬ間というか寝ている間にでも熱中症にでもやらてたか」と疑ったほど、全身の気だるさと食欲不振に悩まされていた。朝食は何とか取れたが、それから先はソファーに寝そべってテレビの音声だけを聞きながら昼過ぎまで過ごしていた。自分ではこの怠さが何であるか全く見当も付かず、どう対処して良いかが皆目見当が付かなかった。具体 [続きを読む]
  • 山根明増長物語
  • >山根明をあそこまで増長させたのはマスコミではないか:私が週日にジムから戻ってくる時刻には、丁度各テレビ局の昼のニュースショーのような番組が始まる頃だ。その中でもフジテレビのバイキングは最も熱心にというかしつこく日大フェニックスの問題を追っていたし、最近では山根明日本ボクシング連盟前会長を繰り返して採り上げているようだ。私にはフジテレビの意図が那辺になるから読めないが、結果的にはフジテレビを始めと [続きを読む]
  • ヘリコプターが墜落した
  • 誠に痛ましい事故:群馬県の防災用ヘリコプターが墜落して9人もの犠牲者が出たと報じられている。心からお悔やみを申し上げたい。我が国ではこのような民間(と言って良いのかな)のヘリコプターの事故が比較的多いように思う。私は在職中に仕事でかなりの回数をW社所有のヘリコプターに乗る経験をしているが、危険だと感じたことなど一度もなかった。それはさておいて、我が国のマスコミや反日勢力はアメリカのオスプレーが墜落は [続きを読む]