新宿少数民族の声 さん プロフィール

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新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供685回 / 365日(平均13.1回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 18年6月の新宿区の人口
  • 新宿区の人口は18年6月に前月比0.1%増加し345,423人に:昨4日に採り上げたばかりだが、高田馬場駅前の都バスの停留所の3人掛けのベンチに、東南アジア系と思しき若い女性が席を占領してサンドイッチを食べ始めた。その女性はそこに杖に縋って歩いてこられた高齢者を目の前に見ながら、席を譲ろうともしなかったのだった。誠に怪しからん振る舞いだった。だが、私が経験している限りでは百人町や大久保界隈を我が物顔で動き回って [続きを読む]
  • 7月4日 その3 トランプ大統領と如何に話し合うか
  • アメリカとの貿易交渉では主張すべきは堂々と:かなり前のことだったがMXテレビの「ニュース女子」だったと記憶するが、中部大学特任教授の細川昌彦氏(灘高→東大法学部出身で通産省で米州課長や貿易管理部長等を務めた)が在任中の対アメリカとの貿易交渉について「私が通産で担当した時は怖れることなく言うべきことは言って激論を交わして、我が方の主張を理解させたものだった。だが、今の経産省は生ぬるい。もっと真っ向から [続きを読む]
  • 7月4日 その2 バス停のベンチにて
  • 今時の若者かと思えば:4日(7月4日は米国の独立記念日だった)の11時半近くに高田馬場駅前の3人しか座れないバス停のベンチに座っていたところ、左隣の空席に若い女性が座ったと思ったらサンドイッチを食べ始めた。このバス停は日除けもついているし、屡々心得違いをした若者が座ってスマートフォンやモバイル端末などをいじっているので、その手の若者かと思えば何とお食事だった。私の右隣の座ってスマホを見ていた若き青年は、 [続きを読む]
  • 日刊スポーツよ、馬鹿な言葉を使うな
  • 間抜けなマスコミ用語批判:日刊スポーツは何を考えたのが「西野監督が続投」と書いた。ふざけるな!西野氏はサッカーの日本代表の監督さんだ。その人事の予測に野球用語の「続投」とは失礼千万だ。日刊スポーツには「お前らは留任という熟語を知らないのか」と言ってやりたい。彼らマスコミは政界の人事でも平気で「続投」だの「降板」という陳腐な野球界の隠語(スラングのことだ)を使って喜んでいる。アホかと思う。いや、彼ら [続きを読む]
  • 7月3日 その4 kazk様に
  • kazk様コメントを有り難う御座いました。正直なことを言えば、私は「2点は取れたが、どうやったら3点取られて負けるのだろうか」という妙な形で疑心暗鬼に囚われていました。それは「勝てる」と思っていなかったからです。あそこでは本田は絶対に急いで蹴るべきではないと思っていました。ジムの係員も「あれは勝ちにいったのが間違い。でも勝ちたかったのだろう」と厳しく評していました。勝ちに行くのだったら、未だもう2人変え [続きを読む]
  • 7月3日 その3 トランプ大統領の貿易作戦 #2
  • 言うべきことはキチンと言っておかないと:先ほどの「トランプ大統領の貿易作戦」で指摘すべき事が漏れていた。だが、実は昨年の7月3日には下記のように述べていたのだった。そこで、あらためて日本側が如何にトランプ大統領の作戦に対処すべきかについて、その箇所を引用して述べて、諸兄のご参考にしたい。<日米間の貿易の歴史を正しく学んでおけば、トランプ大統領のようにアメリカの対日貿易赤字の原因が日本側にあるかのよう [続きを読む]
  • 7月3日 その2 トランプ大統領の貿易作戦
  • 関税の賦課は譲歩を迫る作戦だ:29日(日)の夜に何とはなしにテレ朝の田原総一朗司会の「クロスファイア−」にチャンネルを合わせてしまった。するとそこに出ていた細川昌彦中部大学特任教授がトランプ大統領の一見保護貿易政策かと見える高率の関税を賦課する政策を語っているところに出会った。Wikipediaによれば細川氏(63歳)は東大卒で通産省で米州課長や貿易管理部長等を務めた後で51歳で退官されていた。テレビには比較的 [続きを読む]
  • 何故4分も
  • 本当に良くやった対ベルギー戦:残念だったと言うか選手たちが可哀想だったと思った時に涙が出そうだった負け方だった。岡田武史が指摘したと既に述べたように「何故4分ものアデイショナルタイムがあるのか?」が理解できなかった。前半が1分だったのならば、どんなに長くても精々2分くらいとは思っていたが、悪い予感の通りに4分となって3分50秒くらいのところで失点してしまった。それが実力差だと言えば言えるかも知れないが、 [続きを読む]
  • 7月2日 その3 「アメリカ国民の国旗に対する忠誠心」の訂正
  • アメリカ人の愛国心の考察:畏メル友YO氏が私との意見交換の中で、アメリカでは<ただ、米国の場合は愛国心は誰でも持っており、星条旗に対する思いも同様です。>と述べておられた。そこで、この点について私の見方をご参考までに。私は22年半の間もアメリカ人の会社に勤務している間に、アメリカの上は支配階層から下は労働組合員(時にはそれ以下の者たちと色々な階層にも)行状も接触し、積極的に言葉を交わしただけではなく「 [続きを読む]
  • 7月2日 その2 アメリカ国民の国旗に対する忠誠心
  • アメリカ国民の忠誠心は:畏メル友YO支配下のように見ておられる。<ただ、米国の場合は愛国心は誰でも持っており、星条旗に対する思いも同様です。>この点についてアメリカの会社員として彼らの為に22年半も対日輸出に専念してきた私の見方をご参考までに紹介します。。22年半の間に、アメリカの上は支配階層から下は労働組合からそれ以下の者たちと色々な階層に出会い、言葉を交わしただけではなく語りかけるというか、プレゼン [続きを読む]
  • 明治大学の海野教授の見解
  • トランプ大統領の中間選挙対策だという:昨1日はこの点を書き漏らしました。海野教授のトランプ大統領が中間選挙対策にご執心なのはこういう理由であるという説明を、敢えて遅ればせながら紹介します。<同教授は「トランプ大統領が中間選挙対策に熱心であり、その理由はもしも下院で民主党が多数派となればロシア疑惑等を理由に弾劾に出てくる危険性が高くなるので、それを阻止しようとして懸命なのだ」とも強調されましたまし。 [続きを読む]
  • 7月1日 その3 外交は票にならない
  • アメリカの一般庶民の海外に対する関心の度合いの考察:本日のテレ朝のテレビタックルに出演された明治大学の海野教授は「トランプ大統領の支持率は金正恩委員長との会談後に2〜5%程度しか上昇せず、中間選挙対策もあって多くの州を回って会談の成果を強調されている。だが、一般庶民の海外に対する関心の度合いは低く、支持率に結びついていない」と懸命に語っておられたのが印象的でだった。私もある程度以上理解できる事実だと [続きを読む]
  • 7月1日 その2 スポーツ中継の解説者を考える
  • 歯がゆい解説者ばかり:ここで採り上げるのはサッカー界の解説者だが、他の競技種目にも当て嵌まるとも考えている。今回のW杯のサッカーでは後遺症があるとは予測せずに、結局グループリーグの3試合全部を見てしまった。その観戦記も掲載し続けてきたが、ここでは解説者について語って見たい。既に指摘したことだが、彼らの過半数は何も具体的な解説をしない説明者に過ぎないのが多いのは遺憾である。いや、極めて歯がゆいのである [続きを読む]
  • 奈良光枝
  • 流行歌手を生で聞けた経験:本1日の「頂門の一針」で、主宰者の渡部亮次郎氏が奈良光枝のCDを聞いたと言っておられたので、私の思い出を一席。私が未だ日本の会社にお世話になっていて、しかも大阪支店に配属されていた昭和30年代後半に、静岡市で案内されたキャバレーだったと記憶しますが、奈良光枝が歌うのを聞きました。確かに美貌でしたし、歌もそれなりだったと思いましたし、何よりもこんなところで聞けるとはと驚きました [続きを読む]
  • 6月30日 その2 サッカーの情報漏洩
  • フットボールチャンネルによれば:先日の対ポーランド戦の先発メンバーを6人変えるという話はいくつかのテレビ局で報じていたし、何名かの解説者(私は彼らはサッカー説明者に過ぎないと思っているが、この件は何時かまた述べる)たちが6人を入れ替えることと、そのポジションまで正確に予想してくれていた。私は不思議なこともあるものだと思っていたし、個人的には変更は望ましくないとも考えていた。ところが、夜遅くなってその [続きを読む]
  • 最近のハプニングス
  • 近頃気になった出来事:西野監督の危険な賭:フジテレビの解説者の説明を聞いてかなり危険な賭だとは思った。実は、NHKのBSでコロンビア対セネガルの中継をしているとは全く知らなかった。と言うよりも、フェアープレーのポイントなどという制度を知らなかったとも言えるのかと思う。ポーランド側もある程度以上我が方の意図を察したのだろうか、1点でもリードしている後数分を残して無理に奪いにいく必要も無しと判断したのだろう [続きを読む]
  • 6月29日 その2 ストーリング
  • 負けている方がストーリングとは:長年色々な団体競技の試合を見てきたが、負けている方がストーリング(stalling)を敢行するのは初めて見た。昨夜の我が代表の対ポーランド戦での出来事(ハプニングではない、念の為)のことである。私は解説者(多分、山口素弘と鈴木隆行だと思ったが)がかなり的確に状況を説明してくれてあったので、事態は解っていたつもりだった。彼らは最後に長谷部を交代で出したのが、全員に伝える任務を [続きを読む]
  • イエローカードの差で
  • ポーランドに負けてもグループリーグを突破:いきなり結論を言えば「我が国独特のフェアープレーがここまで有効でものを言うとは予期していなかった」となる結末だった。昨28日夜のW杯サッカーの対ポートランド戦は非常に不安な思いで観戦していた。それは試合開始直前になっても一向に「閃き」がやって来なかったからだ。それは通常は引き分けか負けを暗示するのだが、幾ら待っても「勝つ」という姿が見えてこなかったのだ。思う [続きを読む]
  • 6月28日 その2 好ましくない言葉遣い
  • テレビ局の軽佻浮薄さの象徴だ:現代ではテレビ局が使う言葉がそのまま一般人(これもおかしな言葉遣いで、我々が芸人と対極にあるとでも見做しているかと思うと腹立たしい)が知らず知らずの間に使って普及させているように見ている。テレビ局は私のような昭和一桁生まれにはとても受け入れがたい俗悪な言葉を乱発・濫用している。私には彼らテレビ局の連中の軽佻浮薄さに嫌悪感を覚えている。今や我が代表がグループリーグを通過 [続きを読む]
  • 紙媒体の衰退に思う
  • 電車の中で新聞を読んでいる者がいない:昨日もジムで何事にも精通しておられる論客と語り合った際に指摘されたのだが「最早、電車の中で新聞や本を読んでいる者を見かけなくなっただけではなく、網棚に読み終えた新聞や雑誌が放置されていることもなくなった」という点だった。私自身はラッシュアワーの電車に乗る機会もなくなったのだが、確かにスマートフォンをいじり続ける者だ大多数いても、紙に印刷された物に没頭している者 [続きを読む]
  • 6月27日 その2 また今日もカタカナ語論
  • ハプニングって何のこと:実は、家内に「ハプニングって何のこと。テレビで始終使っているけれど。先ほども日本のW杯代表が負けていないのはハプニングだと言っていたが」と訊かれたのだった。そう言われて考えて見れば、この言葉はこれまでに批判していなかった。テレビというかマスコミは「(予期せぬ)出来事か、一寸した事件」のような意味で使っているとは考えていた。正直なところ、在職中には使った記憶もなく、深く考えず [続きを読む]
  • サッカーの報道に物申す
  • 点を取る者が偉いのではない:W杯サッカーも佳境に入り、各テレビ局はサッカーまたサッカーで忙しいようだ。サッカー経験者としては大いに結構だとは思うが、どうしても気に入らない偏向報道振りがある。それは「点を取ったか乃至はゴールを決めた者が偉いのだ」というような報道の仕方で、ストライカーか点を取るポジションに配置された者が偉いかのように過剰に賞賛することだ。かかる姿勢は偏見とまでは言わないが、組み立て役 [続きを読む]
  • カタカナ語排斥論者の嘆き
  • カタカナ語を排斥する:畏メル友RS氏は当方の「パワハラ」を批判したことに賛同されて、<私には「ぱわはら」も「せくはら」も米国から持ち込まれた危険外来種として駆除すべき対象と考えています。こんな考え方自体が日本にそぐわないものですから。>との意見を述べて下さった。有り難いことと感謝している。私からは下記のような新たなカタカナ語批判の意見を送った次第である。ご一読賜りたい。>引用開始今朝ほどもテレ朝でパ [続きを読む]
  • 6月25日 その3 カタカナ語の批判
  • 「パワーハラスメント」というカタカナ語を考える:何年前だったか不思議に思ったのが、豊田真由子議員の罵詈雑言騒動の際に「パワーハラスメント」(=パワハラ)なるカタカナ語を誰でもが理解しているかの如くに使われたことだった。お気付きの向きもあると希望的に考えているが、こんな言葉は本当の英語にはない。マスメディアというかテレビに登場する連中は「力」という意味で「パワー」を使いたがるが、少なくともそれは英語 [続きを読む]
  • 6月25日 その2 kazk様のコメントに答えて
  • Kazk様コメントに感謝致します。ご主張に異論は御座いませんが、私の見方を改めて申し述べてみます。先ほど、昨夜のセネガル戦の回顧でも指摘しましたが、私は基本的に「ない実力など出る訳がない」と信じておりますので、あの引き分けは実力が十分に出た結果だと思って評価しております。大迫があの空振りをしたのも、乾の右上の角を外したシュートも、あそこまでが実力であり、あれを入れられれるほどの力はなかったと見ておりま [続きを読む]