新宿少数民族の声 さん プロフィール

  •  
新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供664回 / 365日(平均12.7回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 9月9日 その2 北海道の大地震に思う
  • 災害の多発は我が国にとっては容易ならざる事態である:北海道には梅雨がないと聞いていた気がするが地震は何度でもあるのだ。だが、今回のような「7」という規模で全土(と言って良いのか)を襲うのかとは考えていなかった。全体の被害というか被災の度合いが報じられるのにつれて思うことが多くなっていった。なくなった方のご冥福を祈ると共に被災者をお見舞い申し上げたい。(1)政府や金融機関は災害に如何に対処するのか:先 [続きを読む]
  • 大坂なおみがUSオープンテニスで優勝
  • USオープン優勝は素晴らしい偉業である:先ずは「大坂さん、貴女は偉い」とだけ申し上げておく。私は彼女が無名の頃から我が国のマスコミが好んで取り上げる若き二重国籍(とは悪い表現だが)の女性テニス選手を「将来が面白い」とは思って見ていた。と言うのは、全体的に荒削りながら時々放つショットには世界のランク上位の人たちに勝るとも劣らない凄さがあったからだ。私は「それが未完成だからなのか、世界的な素質の持ち主な [続きを読む]
  • Uー18アジア野球選手権
  • 屈辱的な2連敗だった:韓国と台湾に連敗した責任の90%は永田とやら言う監督にあると思う。高野連はどういう基準で甲子園を連覇した大阪桐蔭の西谷監督を当てなかったのか知る由もないが、あの監督の無能振りは凄まじかった。大体からして左打者を6人も並べる打線を組めば、相手が左投手を当ててくるくらいは自明の理だと思うが、あの監督は左打者ばかりを並べるのを変えなかった。思うに、大阪桐蔭は左打者ばかりで優勝したのだか [続きを読む]
  • 9月7日 その2 9月7日はよくぞ耐えた
  • 1日に4箇所も回ったとは:7日(金)は朝からどんよりと曇った陰鬱な天候。これではまた低気圧に苛まれるかと気分が沈んだまま5時に起床。何とか体は動いたので、自らを鼓舞して先ずは朝食。だが、バナナを1本食べたところで戦意喪失。デイキャフのコーヒーも何とか半分飲んでから休息。本日の最初の予約は9時30分からの東京山手メデイカルセンターの大腸肛門科。早く着けば早く診て頂けるかと9時5分過ぎにチェックイン。受付番号は [続きを読む]
  • 塚原夫妻の問題点を衝く
  • >70歳台が指導する時代ではない:敢えて実名は伏せるが、今回都内の某大学のフットボールの監督に就任されたX氏はアメリカの強豪大学にもコーチ留学され、ライスボウル二連覇に導いた経験豊富な人物である。その彼は40歳台半ばに達した時に「もう私に出来ることは終わった。凄いスピードで進歩し変化していくアメリカのフットボールには付いていけない」と言われて大学のコーチを辞して、附属高校の指導者に転じられ、そこで成果を [続きを読む]
  • 9月6日 その2 18年8月の新宿区の人口
  • 18年8月に前月比0.1%の715人増加して346,062人に:近頃また幾つかのテレビ局が大久保/百人町界隈を特集する番組を流すようになった。それならそれで結構なのだが、どうもテレビ局の連中の脳裏にあるのは嘗て Koreatown の全盛時のことで何処に行って韓国人と本格的な韓国料理やだらけで、私が3大名店に挙げた田舎屋、ハレルヤ、松屋等は予約なしでは入れなかった頃の幻影を追っているようでだとしか思えない。私が近頃強調してい [続きを読む]
  • 気軽に暴力などと言うな
  • 速見佑斗コーチの記者会見を聞いて:5日の17時頃から始まった会見を聞いた非常に腹立たしい思いだった。それは、テレ朝とTBSだったかの記者のしたり顔というか何もコーチという仕事の実態を弁えでいないにも拘わらず「暴力は駄目だ」と詰問する姿勢だった。責任を持って強豪テイームなり前途有望な選手の指導を任された場合に、そのコーチがどれほど真剣に真摯に、熱心に、寝食をも忘れかなねないほど全身全霊を捧げた集中力で指導 [続きを読む]
  • トランプ大統領の貿易政策に思う
  • トランプ発!貿易戦争に振り回される日本企業:これは去る3日(月)のNHKのクローズアップ現代のタイトルである。かなり興味深い番組だったが、台風21号の襲来を前にして気温と湿度の変動に弱い体質の私は戦闘意欲が湧かず放置したままにしていた。NHKはトランプ大統領が打ち出した鉄鋼には25%、アルミには10%の関税が功を奏して長らく沈滞していたUSステイールに国内産の鉄鋼に需要が巡ってきて失業中かレイオフされていた組合 [続きを読む]
  • 9月4日 その2 スポーツ雑感 #2
  • 何故毎日大谷翔平の動静のニュースを見せられるのか:私は別に大谷翔平君に「アメリカのMLBに移って国威を発揚してくれ」などと頼んだ覚えなどないし、彼自身が個人の好みで敢えて安い年俸を顧みずにNPBを捨てて出ていったのである。でも、各テレビ局は今日はホームランを打ったの、三振をしたの、ノーヒットに終わった等々をこれでもかと報道してくれる。しかも、彼らは「二刀流」などという意味不明な言葉を創造して、かのベーブ [続きを読む]
  • 雑感 090418
  • スポーツ雑感:U―18 野球アジア選手権:3日夜に偶然に無残な試合を見てしまった。これは高校生の野球のアジア選手権で我が国の甲子園野球の精鋭で固めた代表は予選リーグの第一戦で香港と対戦した。TBSのアナウンサーは「香港の高校には野球部がなく各校から同好会の者を集めた。また香港には野球場が2箇所しかなくその一つは閉鎖中で練習もままならぬ状況で出てきたようだ」と指摘していた。最初に出来てきた左投げの投手は言わ [続きを読む]
  • 9月3日 その2 宮川沙江さん問題
  • 問題が発生したのは速見コーチの抹消からではなかったか:私が塚原夫妻を「老人気ない」と扱きおろした成果か、あの夫妻は何を思ったのか18歳の少女に直接会って謝罪したいと言い出した。宮川さんが夫妻のその態度の豹変を怖がって対応の仕方が解らないと尻込みするのも無理がないような気がする。だが、私はそんなことよりも塚原夫妻を非難するようなことを言っている協会の幹部が「速見コーチの暴力の場面を見た者は証言せよ」と [続きを読む]
  • 我が国の学校教育の英語も問題点を考える
  • 佳子様の英語のスピーチを聞いて思ったこと:私が畏れ多くも感じたことは「一つ一つの単語を明瞭に発音され、誰にも聞き取りやすい話し方をされたのは良かった」という点だった。皇太子殿下の英語での話の為さり方に似た点があったかなと思って聞いていた。それはそれで良かったのだが正直に後難を恐れずに言えば、飽くまでも一般論としてだが「我が国の学校教育における英語で私が常日頃から問題だと指摘してきた点が全て出ていた [続きを読む]
  • 9月2日 その2 おかしなカタカナ語を創るな
  • 誰が「パワー・ハラスメント」などという言葉を創造したのか:「パワー・ハラスメント」が余り馬鹿げているから、英語の講釈をすることにした。基になった英語は sexual harassment だと思うが、これは「性的な嫌がらせ」という意味であるし、ここからが問題にしたいところで、sexual という言葉は形容詞であって、我が国の英語教育式にいえば harassment という名詞に掛かっているのだ。形容詞だから当然だ。そこを何処かにいるカ [続きを読む]
  • 宮川沙江対塚原夫妻
  • 余りに大人気ない塚原夫妻:正直なところ、この件の内容のみすぼらしさとマスコミ報道の間抜け振りから考えて、もう言及するのは止めようと思っていた。だが、塚原夫妻(光男 70歳、智恵子 71歳)の言動が余りにも大人気どころか老人気がないので、もう一度その馬鹿馬鹿しさを指摘して置こうと思うに至った次第だ。良く考えなくとも解ることだが、彼ら夫妻からすれば宮川沙江さんは孫かあるいは曾孫であってもおかしくはない年齢な [続きを読む]
  • 9月1日 その2 東京都とその近県の大学
  • 78,000名のボランティアを集めるのは大したことではないのかも:この度、オリンピックのボランティア募集の件で思いがけずに検索した結果で、東京都とその近県には凄い数の大学生(大学院生も含むようだが)がいると知った次第だ。自らの無知を恥じた。そう知らされてみて、先日エコノミストの藻谷浩介が「東京都だけは人口が増えているが、就労可能人口は逆に減少しているのは東京都内の大学に入学してくる者が多いからだ」と語っ [続きを読む]
  • 2020オリンピックのボランティア募集
  • 78,000人を募集するとか:昨8月31日だった、2020オリンピックのボランティア募集の発表があったと報じられた。全くと言って良いほど関心がなかったが、偶々見ていたニュースで知ったのだった。その数が78,000というのも驚きだったが、その条件が交通費も、宿泊先とその費用も応募者の自己負担というのにはもっと驚かされた。募集するのが東京都なのか森喜朗率いる何とか委員会も聞き漏らしたが、募集する側が当て込んでいるのが大 [続きを読む]
  • 8月31日 その3 私の本音
  • こういうことを言っても良いかな?私は実は28歳まで大学のコーチを非公式に続けてきたが、それはOB会の最長老に「何れは現在の他の大学の出身の監督を君に替えるから」との口約束というか暗黙の了解の下でのことだった。それが実現しなかったのは、その前に私が会社の仕事にも励まねばならない時期で無理が祟ってウイルス性肝炎に冒されて倒れたからだった。何を言いたいのかといえば「私にも監督含みのコーチ業の経験がある」とい [続きを読む]
  • 8月31日 その2 アメリカの新聞社が悲鳴を
  • トランプ大統領の関税攻勢の影響:何処が発信したニュースかは失念したが、アメリカの新聞社がトランプ大統領がカナダからの輸入の新聞用紙に課した高率の関税で悲鳴を上げていると知った。ごく自然な成り行きであると思った。アメリカは嘗ては世界第1位の紙生産国だったが、その頃でも新聞用紙などはカナダからの輸入に依存していた。またカナダは人口も少ないので、こと紙の輸出に関してはアメリカが最大の相手国だった。だが、 [続きを読む]
  • 体育会(運動部)とマスコミの介入
  • マスコミが深入りすべき分野ではないと思う:この度は女子の体操選手・宮川沙江さんの件で一悶着起きているようだ。私は「およそ関東でも関西でも大学の一部リーグ校か、高校ならば本格的に全国優勝を狙っているような運動部でレギュラーを張った経験がない人たちが介入しない方が良い問題だ」と認識している。例え話としては適切ではないかも知れないが、そういう介入は一般人の常識の世界に住んでいる人たちが「相撲の世界の文化 [続きを読む]
  • 宮川沙江さんの問題
  • 彼女の主張が全面的に正しいとして:私は何度か我が国の多くの(敢えて全部とまでは言わないが)スポーツの協会というか上部団体の役員たちはほぼ無能か使い物にならない(簡単に言えば世間知らずのアホばかり)だと決めつけてきた。それは「彼らは嘗ては名選手だったかも知れないが、その後はその極々狭い世界に閉じこもって、まともな社会か世間の風にも当たらず社会常識を備える間もなく頑迷な老人の如くになってしまった連中ば [続きを読む]
  • 私の英会話の勉強法
  • 英会話は易しい言葉で出来る:一口に英会話などと言うが、私にはこれだけでは何のことを言っているのか不明確だと思えてならない。雑談なのか世間話なのか、何か主題(「テーマ」とも言うがこれはドイツ語で、英語を強いてカタカナ書きすれば「スイ―ム」とでもすれば良いかも知れない)が決められていて、その範囲内で語り合うのかすらハッキリしていないと思う。私は要するに何かを知っている限りの言葉を使って自然に話し合うの [続きを読む]
  • 8月28日 その2 さくらももこさん逝く
  • 正直なことを言えば何のことかまるで解らなかった:28日は朝から各テレビ局を始めとして新聞も総出で、さくらももこさんの早すぎる死を悼んでいた。正直に申し上げて私には何処で何をしておられる方の訃報なのか全く見当も付かなかった。だが、余程この世に多大なる影響力をお持ちの偉いお方だったらしいという見当は付いた。しかし、時間が経って漸くはっきりしてきたことは、女性の漫画家で「ちびまる子ちゃん」とやらを発表して [続きを読む]
  • データ改竄報道に思う
  • 何を以て改竄とするのだろう:近頃、我が国を代表していないまでも、歴とした一部上場企業が製品のデータを改竄して(需要家に提出して?)いる場合が多いとマスコミに大いに非難され批判されている。本当にそういうことが行われているのならば、誠に怪しからんことで企業の倫理に悖ることだと思わせてくれる。私は我が国のような生真面目でお固い国の会社がやることではないと思っているし、世界に誇る我が国の製造業の道徳観念も [続きを読む]
  • マイクロプラスティックス問題
  • マイクロプラスティックは公害なのか:近頃この件が方々で採り上げられて問題とされているので、どのような物質を称しているのかをWikipediaに訊いてみた。簡単に纏めてみるとこのようなことになるようだ。>引用開始・環境中に存在する微小なプラスチック粒子であり、特に海洋環境において極めて大きな問題になっている。一部の海洋研究者は1mmよりも小さい顕微鏡サイズのすべてのプラスチック粒子と定義しているが、現場での採取 [続きを読む]
  • 8月26日 その3 東京メロンパン
  • 有名店が大久保通りにも進出していた:1ヶ月ほど前だっただろうか、「もしかして人気店だったのでは」と思ったパン屋が大久保通りに狭い間口の店舗を構えていた。それはJR新大久保駅よりも北の方角になる、何度か紹介したネパール人が「中国からの留学生が多く客種が悪くてレストランや食品店の開業には不適」と切って捨てた地域である。何度かその店の前を通ったが、ついぞ誰か買っているのを見かけた記憶がない程度の人気だ。兎 [続きを読む]