新宿少数民族の声 さん プロフィール

  •  
新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供716回 / 365日(平均13.7回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 4月13日 その2 読売巨人軍が6連敗
  • 巨人嫌いにとっては良い傾向だ:このところマスメディアと野党連合の執拗な安倍内閣と諸官庁の不手際を鬼の首でも取ったように追及する姿勢にうんざりとしている時期に、読売嫌いとしては巨人軍の6連敗は一服の清涼剤(は一寸古いか?)の如きであると思い、採り上げてみようと思い立った。そもそも巨人軍への期待はオープン戦の成績が首位だったとか、岡本和真が良く打ったというのは全く好材料でも何でもないものをマスコミが持 [続きを読む]
  • トランプ大統領を何処まで信じるか #2
  • トランプ大統領はunpredictable:昨日の投稿の補足である。先日語り合ったお二方と私を含めてトランプ大統領についての懸念材料は「大統領の言動には予測か予見不可能(unpredictable)である点が多いのが問題ではないか」という事だった。即ち、これまでは良かったが、今回の鉄鋼とアルミの輸入に対する関税の賦課から我が国を除外しなかったように、同盟国だからとか、安倍総理と親密であるから悪いようには扱わないだろうという [続きを読む]
  • 私は正解だったと信じているハリルホジッチ監督解任
  • 私はBetter late than neverだったと思う:報道によれば、田嶋会長の報告では解任を了解したはずのハリルホジッチ氏は、今になって猛烈に抵抗し始めており、訴訟も辞さないか構えだとか。協会も面倒な人を選んだもものだし解任したことだと、その不手際を批判したい思いだ。田嶋会長以下の任命責任を唱えるマスメディアが少ないのも意外だが。更に週刊誌が書き立てているところでは「ハリルホジッチ監督は彼に向かって物申すという [続きを読む]
  • 4月11日 その2 私が不安に思うこと
  • トランプ大統領を何処まで信じるか:昨日から某財界人OBと某総合商社のOBと語り合う機会があったのだが、この海外の事情というかアメリカという国とアメリカ人を良く知る両者がともに不安視していたのが、この掲題の点である。即ち、安倍総理はトランプ大統領が最も信頼し相談役として有効に利用しているが、果たして真剣に本気でトランプ大統領というアメリカ人に100%の信頼を置いて良いのかという疑問というか問題なのである。 [続きを読む]
  • 「うんざりだ」
  • 二階幹事長が言うことか:報道によれば、自民党の二階幹事長は朝日新聞のスクープだという愛媛県庁職員の備忘録にある「首相案件」騒動に「うんざりだ」と述べたそうだ。国民の一人として私もうんざりしている。この場合に自民党の幹事長が何に対してうんざりなのか知らないが、何となく他人事のように聞こえた。またまた出てきた文書問題にうんざりなのか、マスメディアと野党連合の安倍内閣打倒運動にうんざりなのか、官邸の不手 [続きを読む]
  • 「コミュニケーションを取る」ってどういう意味か
  • 何故カタカナ語がここまで蔓延っているのか:9日に行われたハリルホジッチ監督の解任の顛末を語った田嶋会長の記者か件では「監督と選手間のコミュニケーションが取れなくなった」が理由の一つとして挙げられていた。残念ながら「カタカナ語排斥論者」の私には具体的な意味を取りきれなかった。今や何もマスメディアだけに限らず、我が国ではこのカタカナ語交じりの表現が完全に日本語の中に確固たる地位を占めてしまっている。遺 [続きを読む]
  • パワハラって何だ
  • 核心を突いていないマスコミ報道:サッカー協会のハリルホジッチ監督の解任も大きな問題だしニュースだろうが、レスリング界の栄和人氏が巻き起こした「パワハラ」なる問題も、私は負けず劣らずの大きな事件だと思っている。その大きさの大部分はマスコミの「パワハラ」のみにとらわれた見当違いの報道姿勢にあると言いたいのだ。この件では、ある社会人リーグのコーチと監督の経験者の意見を聞く機会があり「監督などという立場を [続きを読む]
  • Better than never!
  • ハリルホジッチ監督解任?!:9日は早朝から(と言っても午前4時だったと思うが)テレビのニュースでは「ハリルホジッチ監督を電撃解任」と報じていた。私は文句なく「良いことだ」と眠さに堪えて歓迎していた。と言うのも、私は今日までに何度も「監督を替えようよ」と提案してきたからだ。私は協会は誰の顔を立てる為か、または如何なる理屈であの駄目監督を辞めさせないのか不思議でならなかった。そのニュースを見て協会の正式 [続きを読む]
  • トランプ大統領と金正恩を取りまく国際情勢
  • トランプ大統領対金正恩会談の国際情勢:繰り返しになるが、私には未だに「トランプ大統領は何事につけても深い理解も知識もないままに大統領職を続けてきたのか、あるいは何もかもご承知の上で恰も無知であるかのように装って金正恩に対しても習近平に対しても、強硬としか見えない政策に打って出ているのか」が解らないのである。この点が悲しくもあり辛くもあるのだ。私はトランプ候補の頃からアメリカの元の同僚たちと、このド [続きを読む]
  • プロ野球の批評
  • 本日は余り採り上げたい話題がないので:昨6日の夜は大した興味がないままにプロ野球の中継をとびとびに見ていた。中でもヤクルト対読売は今年の山田哲人君の開幕からの不出来を見ていたところに「残念ながら良い投手」と評価する菅野が出てきたのでは、先ずヤクルトに分がないと見て、放置しておいた。余り集中せずに見ていたが、主に見ていたのはCMが入らないNHKのBSでの阪神対中日だった。中日も昨年からの弱体ぶりが改善されて [続きを読む]
  • 4月6日 その2 女人禁制
  • 異文化の手段・相撲界:この度の「土俵から降りて下さい」という慌てふためいたアナウンスは物議を醸したようだ。だが、私にとっては「マスコミよ、今頃になって何を言うのか」と嘲笑したい思いだ。それは、私は長年「相撲界とはそこに独自の文化があり、我々が住む一般社会とは原語・風俗・習慣から思考体系までが異なる集団である」と主張してきたからだ。そのような世界に育ち、それしか知らぬ者たちが統治している世界に、脇か [続きを読む]
  • 近頃不安になることが増えた
  • 先ず最大の「良く解らないこと」は金正恩の動きである。最も簡単な話は、韓国の金正恩に会いに行った代表団がホワイトハウスで行った記者会見でトランプ/金正恩会談が“by May”で開催されると言ったとしか聞こえなかったのに、ほとんどのマスコミ報道は「5月中に開催」と報じたこと。あれは私の聞き違いか、英語の理解力が不足かと悩んでいる次第。「5月まで」という風に聞こえたのだが。次は所謂権威ある専門家様たちのご意見が [続きを読む]
  • 4月5日 その2 2018年3月の新宿の人口:
  • 18年3月の人口は対前月比0.09%減少して342,258人となった:毎月同じようなことを述べているのは誠にはかないことだが、昨日も大久保通りの山手線新大久保駅の北側を歩いて、何故これほどまでに非白人系の外国人が大手を振ってでなければ、我が物顔に何の不安感も見せずに歩き回っているのかと思わせられた。繰り返しになるが、我々は完全に少数民族なのである。また同じ事を言うが「政府や東京都や区役所は拱手傍観するしか出来な [続きを読む]
  • 選抜高校野球の決勝戦
  • 大阪桐蔭のものだと予想していた:昨4日は情けなく且つ悲しいことに、折角暖かくなったにも拘わらず気象病の延長線上にあるかのような症状が出て、何とかジムまでは普段ならば10分の距離を15分ほどもかけて歩いて行った。そこではある程度以上体を動かせたが、風呂にユックリつかっても思っていたほどには復調しなかった。その怠さというか気分爽快とは言えない体調で、昼過ぎからは高校野球の決勝戦を眺めていた。いや、それくら [続きを読む]
  • 野球をテレビ観戦して思ったこと
  • 野球には未だに優れた人材が集まっているのでは:3日には何と言うことなくソファーに横になって、高校野球を見るともなく眺めていた。実は夜にはプロ野球も見ていたが、ここではプロは論じないことにする。偶々準決勝の日だったので、俗な言い方をすれば「手に汗握るような熱戦」だったと思う。途中から見たのが東海大相模対智弁和歌山の延長戦まで行った試合だった。丁度見始めたところで東海大相模が相手のエラーもあって大量得 [続きを読む]
  • 更に「英語の話」を
  • Slangとは:性懲りもなく、英語の話で押そうと思う。今回は「俗語」のことである。これが英語の中で我が国で最も広く誤解されている言葉である。すなわち、残念なことにslangと昨日解説した使ってはならない汚い言葉であるswearwordとを混同しておられる方が誠に多いという意味である。甚だ残念且つ遺憾な現象である。思うに、学校教育ではこう言うことまで教えていないのだと勝手に解釈している。その結果として、アメリカ人は「 [続きを読む]
  • 敢えて再度「英語の話」を
  • 音読・暗記・暗唱:正直に言えば、私は① I read a newspaper every day.② I am reading a newspaper every day,もそれで通用するだろうと思っています。だが、答えは一つという我が国の英語教育の中では何れか一方を選んで正解として答えねばならないのでしょう。この縛りの中で「科学としての英語」を数学のように教えて点数を付けていくのが我が国の学校教育における英語の特色ですから、こういう設問が出てくるのも不思議では [続きを読む]
  • 再び「英語の話」を
  • 続英語の話:昨1日に採り上げた「英語の話」でPresident誌に掲載されていた例文として「①I read a newspaper every morning. と ② I am reading a newspaper every morning. というものだった。さあ、貴方ならどちらを選びますか。」を採り上げた。実は、正直に言えばこの「英語の話」ではアクセスは伸びないだろうと予測して実際に低調だった。その原因の一つだろうと反省している点がある。それは何故このような二択の問題が出 [続きを読む]
  • 4月1日 その2 英語の話
  • 「英語とは」を良く知らないと:暫く英語関連の話題から遠ざかっていたところに、President誌の2018.4.16号に“「英語」の学び方”と題した特集があったので、チラと読んでみて一寸した発見をしたので採り上げてみようと考えた次第。お断りしておくが、私がこの特集記事を非難する気も批判する意図もない。ただ、気が付いたことを述べて諸賢のご参考にしようと思っただけだ。先ずは28頁に「中学英語がよみがえる」とあって次頁に幾 [続きを読む]
  • 野党の視野狭窄を嘆く
  • 現在の国際情勢の急速な変化を良く見よ:未だに「文書書き換え問題」に執拗に拘泥している野党と新聞とテレビを見ると本当にウンザリだ。産経の阿比留瑠比は「極言御免」に立憲民主党の辻元清美(元はと言えば社会党だった)を評して、>引用開始昭恵夫人のフェイスブックに「野党のバカげた質問」などの投稿があった 際に、昭恵夫人が「いいね!」ボタンを押した件に関する反応も異様だった。立憲民主党の辻元氏は14日、国会内で [続きを読む]
  • 多忙だった2日間
  • 昨30日夜から本日までは疲労困憊:30日は先ず藤沢駅で short noticeで11時30分に集まって貰えた中・高の仲間4人と落ち合って、駅の近くの蕎麦屋で昼食会。同じ県立の学校に期せずして6年間も通うことになった仲間同士の結束は固く(私は昨年12月のクラス会を自律神経失調症で欠席せざるを得なかった、2年ぶりに近胃顔合わせだったが)1時半まで心ゆくまで語り合った、有り難い同級生の好意と集まりだった。それから私はやおら道案 [続きを読む]
  • 本30日は休載とします
  • 謹告本日は緊急の用事があって早朝から遙か彼方の(?)藤沢まで行っておりまして、先ほど帰京致しました。結果的に時間の余裕がなく、不本意ながらブログ更新を休むことに致します。宜しくご理解のほどをお願い申し上げます。真一文字拝 [続きを読む]
  • アメリカ人の怖さと付き合い方の難しさ
  • アメリカ人との付き合い方:結局は文化と思考体系の違い論になると思うだが。畏メル友・RS氏は私の「アメリカ人の怖さ」について<米国人のエリートは違うだろうは日本人の大甘な見通しであって、現実は貴方のように経験しなければ分からないのですね。これは米国に限ったことではありません。中国でも韓国でも中東でも同じでしょう。>と言われた。私の返信は<私もそうだと思います。何度も同じ事を言うようですが、これはまさし [続きを読む]
  • アメリカ人の怖さ
  • 100人に1人の優れ者たち:私は以前から「アメリカ人という者たちは精々100人に1人が例えようもなく抜群に優れており、残る凡庸な99人を率いている。故に、その指導者である極めて優秀な者が一歩誤れば、その集団全体が危機に陥るか倒れてしまうのだ。これがアメリカという世界の恐ろしさであり、集団というか『皆でやろう』という精神の元で動いている我が国では先ずあり得ないこと」と説いてきた。そして、22年以上も実務の世界で [続きを読む]