新宿少数民族の声 さん プロフィール

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新宿少数民族の声さん: 新宿少数民族の声
ハンドル名新宿少数民族の声 さん
ブログタイトル新宿少数民族の声
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mas1313
サイト紹介文国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供695回 / 365日(平均13.3回/週) - 参加 2014/10/09 05:11

新宿少数民族の声 さんのブログ記事

  • 1月11日 その2 国際交渉の場では沈黙は禁物
  • 沈黙の裏を察してくれるのは我が国だけの優しさであり美風なのだが:先ほど採り上げた「文在寅大統領につける薬はあるのか」に関連して、我が国の国際交渉における奥ゆかしさと無用な遠慮がちな姿勢を、一昨年に論じたものを採録してあらためて論じてみたいと思う。要するに、沈黙が通用するのな我が国の中だけだのだ。16年2月の事だった。国連女子差別撤廃委員会での杉山審議官の「強制連行説は捏造」発言の報に接して、あらため [続きを読む]
  • 韓国と文在寅大統領につける薬はあるのか
  • 文在寅大統領には「何がどの様に間違っているか」辺りから説き聞かせるべきでは:韓国の文在寅大統領は予想通りに「不可逆的合意」を覆しはしなかったものの、「我が国に誠意ある対応を求める」だとか「慰安婦たちの同意を得ていなかった」等々の理屈にも何にもならない世迷い言を言い出した。論外である。自分たちの国内における屁理屈が、我が国との間に国際的に取り決められた事柄に優先するとでも思い込んでいるらしい。最早つ [続きを読む]
  • 1月10日 その2 世相雑感
  • 色々なことが起きるものだ:星野仙一氏逝く:テレビも新聞も「野球界のみならず我が国が惜しい大人物を失った」と一斉に特集して弔意を表していた。私も巨人を倒してくれる良い選手であり監督だったと星野仙一氏には感謝していた。謹んでご冥福を祈りたい。だが、マスコミは面白いもので、嘗ては星野投手や星野監督に対しては色々とあることないことを書き立てていたものだったが、今や礼賛のみである。恐らく週刊文春か新潮が何か [続きを読む]
  • 近況
  • Don’t put off till tomorrow what you can do today.:中学校か高校でこんな文句を習った記憶がある。「私も習った気がする」と言われる方もおられるだろう。「今日できることを明日に先送りするな」とでも言えば良いだろうか。最近の私は矢張り高齢化は争えす、それに加えるに昨年の10月から悩まされ続けた気象病のお陰で、何をするのも億劫になっていた。即ち、その日のうちに片付けねばならないようなことでも「明日でも明後 [続きを読む]
  • 1月9日 その2 成人式って何だろう
  • 成人式を経験していなかった世代は思う:昨日から女性の(なのだろう)成人式用の晴れ着を貸し出して着付けまでやるという予約を取っていた業者が雲隠れしたと、大きく報道されている。なるほど、悪知恵が発達した業者もいるもだと、被害に遭った方々にはお気の毒だが、悪い奴がいるものだと怒ってみたり、妙に感心させられたりしている。我が家では最早そういう年代の者がいないので全く実感がないのだが、この成人式なる催し(「 [続きを読む]
  • 高校サッカー決勝戦観戦記
  • 前橋育英が勝って良かったが:このところフットボールだのラグビーだのサッカーなどの観戦記ばかりで、一向に世の中を論じていないと反省はしている。恐らく昨日で全国大会の類いが終わったと思うので、本日の高校サッカーの決勝戦を論ずるので最後になると思う。ここでは「高校の指導者たちの理念」採り上げてみたい。正直なところ、流通経済大学柏高には勝って貰いたくないと思っていた。それは、決勝戦に来るまでの間にアナウン [続きを読む]
  • 大学ラグビー選手権観戦記
  • 結局は勝ち方を知っていた帝京大学が優勝した:私の試合開始前の閃きでは「もしかして明治大学が勝つこともあるのではないか」と危惧していた決勝戦では、矢張り8連勝をしてきた帝京大学が勝ち方を心得ていたので、21対20の1点差で9連勝を達成してしまった。21大会ぶりの優勝を目指してきた明治大学は健闘して確かに勢い良く前半を17対7とリードして見せたまでは良かった。だが、ここ一番の大勝負には勝ち馴れていなかったのだろう [続きを読む]
  • 高校サッカーに思う
  • 準決勝戦までを見て思ったこと:意外なことが二つあった。それは戦後の(と言っても良いと思うが)高校サッカーを盛り上げてメデイアの重大な関心事とした功労者だと言って良いだろうお二方が、それぞれ長崎総合科学大学高校と矢板中央高校のベンチにおられたことだった。前者では国見高校の名監督だった小嶺忠敏氏が監督で、後者には帝京高校の同じく名監督だった小沼貞雄氏がアドヴァイザーだったかで座っておられたことに驚かさ [続きを読む]
  • 1月6日 その3 Fire and Fury: Inside the White House
  • トランジション・テイ―ム(TT)組織の遅れ:マイク・ウルフ氏(Mike Wolff)の新作「炎と怒り」がアメリカでトランプ政権からの「嘘ばかりだから」との出版差止請求をものともせずに、5日に出版日を9日から繰り上げて出版を敢行して即完売だったと報じられていた。文中には「当選すると思っていなかったトランプ氏はその当選を聞いて幽霊のような顔をしていた」とある。この報道を知って思い当たることがある。それは、このトラン [続きを読む]
  • 1月6日 その2 緊急地震速報だった
  • エッつ、何の音:昨5日の午前中は掛かりつけのSクリニックに年始のご挨拶ではなかった、昨年から悩まされ続けた気象病が年を越して如何なる具合であるかを診て頂きに行っていた。S先生が血圧等を測って下さった後で「どうやら無事に年末・年始(休診期間中)を切り抜けていた」と診断して下さったので一安心だった。その一寸前に、未だ順番が来るのを待っていた11時頃のことだった。突然5〜6人はいた待合室中に妙な音が響き渡った [続きを読む]
  • 社交辞令
  • 見え透いた社交辞令は言わない方が:単なるおべんちゃらになってしまう危険性があると、在職中に経験しましたので、紹介します。それは、初めて日本に来て馴れぬ日本食の接待を受け、箸が上手く使えにず難渋しているところに、気を利かせたつもりで You handle chopstick(s)very well. などとお世辞を言う人が多いのです。彼らは社交性がありますから Oh, thank you. などとは言いますが、心の中では「苦労しているのが解ってい [続きを読む]
  • アメリカ人の社交性に学ぼう
  • アメリカ人が操る巧みな社交辞令:昨日のライスボウル観戦記の終わり頃に、富士通のMVPを獲ったQBのキャメロンが「1〜2年先のフェニックスが怖い」と言ったのを、彼ら独特の巧みな社交辞令であると指摘した。一般的にアメリカ人、それもある程度以上の教養を備えた者たちはこのようなお世辞とでも言いたいような社交辞令を実に巧みに操るのだ。しかし、落ち着いて良く考えてみれば解ることだが、「1〜2年先」と言ったのは、その裏 [続きを読む]
  • ライスボウル観戦記
  • 遺憾ながら予想通りの結果だった:3日はこの日唯一の楽しみだったフットボールの言わば日本選手権である、ライスボウルの日本大学フェニックス対富士通フロンテイアーズの一戦をテレビ観戦した。思い起こせばこのボウルゲームを東京ドームにまで見に行ったのは2008年に立命館大学が松下電工(現パナソニック)を17:13で退けて以来、あのドーム球場の雰囲気が好ましくないのと、観客席の設計がフットボール観戦に余りにも不向きな [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • ご挨拶が大変遅くなりまして申し訳ありません。新年明けましてお目出度う御座います。本年も宜しくお願い申し上げます。実は、12月31日の深夜に(未だ昨年中でしたが)突然38度を超える熱を出しまして、元日は寝正月どころかどうやって熱を下げるのに懸命で、新年を祝うことも叶いませんでした。思い起こせば昨年も大晦日にインフルエンザを発症して苦しめられたのと同じ状態でした。昨2日の朝には熱も下がって来ましたが、どうや [続きを読む]
  • 良いお年をお迎えください。
  • 年末のご挨拶を申し上げます:本年の相も変わらぬ言いたい放題にお付き合い頂きまして、誠に恐縮でしたと同時に皆様のご忍耐力に感謝申し上げます。思い起こせば、W社在職中にW社アジア兼ジャパンの社長だったウイリアム・F・フランクリン氏に「君は何でそう negative なのか」と尋ねられたことがありました。「何を言うか」と思った私は「良く勉強し広く情報を集め、世の中の裏表を知り、知識が広まれば広まるほど、肯定すべきは [続きを読む]
  • 高校サッカー観戦記
  • 余り感心できないサッカーだった:30日は「今年は何処も何とない日があったか」とあらためて家内に常に指摘されたほど、不調に悩まされた日が多い年だった。30日も例外たり得ず、朝から積もり積っていただろう自律神経失調症の疲労の蓄積が暴発したのか、朝からボンヤリと静養に努めていた。体の節々が痛むのだったが、思い悩んだ末に昼食後に痛み止めを服用して小康状態になった。そこで見る気になってチャンネルを合わせたのが、 [続きを読む]
  • 12月30日 その3 SM氏からのアメリカ便り
  • どこ吹く風の大統領:カリフォルニア州のSM氏から、暫く振りに短くても大変興味深いアメリカ便りが来たので敢えて紹介しよう。>引用開始何処かの大統領のように如何なる逆風も悪評も何処吹く風で、結果は超株高に好景気で、今や再選の気配すら見えてきました。外野席で見ていても面白い状況です。<引用終わるという具合だ。外野席どころか何千マイルも離れた日本にいる私にも依然として unpredictable である姿勢を維持して Twit [続きを読む]
  • 変わりつつある日本
  • 高校のバスケットボールの全国大会を見て:28、29日と徒然なるままに高校の何とかカップという、男女の決勝戦を見る機会があった。そこで非常にと言うか、あらためてと言うか印象的だったことは、男女の4校の中心となっている長身の選手が皆アフリカ系の父親を持つ者たちだった点だった。こういう現象と言うべきか傾向と言うべきか知らぬが、ヴァレーボールの世界にも群を抜く長身の優秀な選手が現れている。また、野球界には楽天 [続きを読む]
  • 12月29日 その2 結局は私の英語論になってしまったか
  • 言語論か私の英語論になってしまったか:国文学者のKS氏から「英語ネイティヴではない英語ユーザー」が飛躍的に増え、英語ネイティブを数的に圧倒していく流れは止められないよう印象も受けます。そこのあたりを、貴方がどのようにお考えなのかお教えいただけると嬉しく存じます。」との難しい質問が来てしまった。そこで、何とか答えて見ましたが結局は「言語論」か「私の英語論」になってしまったかのように纏めてみたのだった。 [続きを読む]
  • 相撲協会と文在寅大統領
  • >矢張りか:昨28日の夜はテレビに全く食欲を刺激する番組がなかったので、暫く振りに本当のステレオのセットでCDを聞こうと思い立った。実は、PC部屋のミニコンポが昨年だったかに故障してからは全くBGM無しで作業していたのだった。沢山ある(?)CDの中から無作為に取り出したのが「1979年のチック・コリアとゲアリー・バートンのチューリッヒ・コンサート」と「ビル・エバンスの1950年代のコンピレーションもの」の2枚だった。 [続きを読む]
  • 12月28日 その2 16年度の世界の紙・板紙の需給
  • 微増ながらの7年連続のプラス成長:毎年恒例のことで、アメリカの紙パルプ産業界の専門の調査・研究機関、RISIの集計が漸く纏まって公表された。これは例年よりも1ヶ月ほど遅れている感がある。それに依れば、世界の紙・板紙の需給は消費が対前年比で+1.0%の4億1,358万トン、生産も+1.0%で4億1,086万トンだった。これで7年連続のプラス成長であり過去最高を記録したことになる由だ。取り急ぎ国別の生産量を見れば、中国が世界 [続きを読む]