スマート・ネット さん プロフィール

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スマート・ネットさん: スマート農業 0円からの農業で企業経営
ハンドル名スマート・ネット さん
ブログタイトルスマート農業 0円からの農業で企業経営
ブログURLhttp://smart2net.blog.fc2.com/
サイト紹介文平日IT会社、土日農家で、無農薬米と鹿角霊芝を栽培。流通、6次産業農業の創業情報も掲載しています。
自由文お米はミルキスター、ニコマル、夢つくしを栽培し販売しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/10/09 11:07

スマート・ネット さんのブログ記事

  • 都市部で農業
  • 6/21 日経新聞6/21より都市部の有効緑地の活用が広がりそうです。都市部での農業への新規参入を後押しする都市農地の貸借円滑化法が参院先議のため、20日の衆院本会議で成立した。企業やNPO法人が都市部に集まる農地「生産緑地」の所有者と直接、貸借契約を結べるようにする。農業の担い手の減少や高齢化が進むなか、都市部の農地を有効に活用できる環境を整え、農業の活性化につなげる。 これまでは生産緑地の所有者が [続きを読む]
  • お茶畑の現状
  • 6/20 知り合いのお茶畑です。いろんな相談があって、でむきました。下の画像は、福岡と大分県の境の山です。2017年の豪雨で、上の方が被害を受け、荒地となっています。 知り合いの近くのお茶畑ここは約3年の若い樹です。来年から収穫ができそうです。 道路を挟んで、すぐ隣は、収穫放棄高齢化で、作業ができていないようです。 また近くの茶畑2年くらい放棄しているようです。いまから管理すると、経営でき [続きを読む]
  • 田植え開始
  • 6/19 (6/17の画像です)近所の麦の借り入れが済んだことで、やっと水を流してもらい、田植えができました。新参者ですので、水の権利が後回しで、皆さんの作業工程に合わせるしかありません。いつもは、5月末から6月はじめです。ここ福岡県糸島市二丈の圃場には、キヌヒカリを栽培します。 [続きを読む]
  • 石積の棚田訪問
  • 6/18 先週末、仕事で八女市星野村へ途中、棚田100選の火付け役の「石積の棚田」へ 下の方は、田植えが行われて今したが、少し上からは現在放棄状態でした。ぜんざい機械が入るところだけしか使われていないようです。 説明の看板1 看板2看板3 [続きを読む]
  • 生キクラゲ
  • 6/16 伊都彩菜で 生キクラゲ約100gでしょうか?8枚程度入って 350円買って食べてみましたプリプリでおいしいキクラゲは5月から秋口まで生が販売されますいい値段です [続きを読む]
  • 能古島愛ランドパーク
  • 6/15少し前に、知人と福岡市を囲む博多湾に浮かぶ、能古島愛ランドパークへスポーツ&農業のテーマパークのヒントを求め、訪問しました。井上陽水の能古島の片思いで有名な、フェリーで10分程度の島です。昔は、残島とも書いたように、博多湾に陸地から切り離されたような近い島です。ここは、愛ランドパークとして、四季の花が咲き誇るテーマパークです。 創設者の睦子おばあちゃん(奥の赤襟の方) 絵葉書にもでて [続きを読む]
  • 論文「冬虫夏草と共生細菌
  • 6/14 セミタケ冬虫夏草 国立研究開発法人 産業技術総合研究所の論文より  2018年6月12日発表題名:セミの共生菌は冬虫夏草由来−寄生関係から共生関係への進化を実証−■ポイント ・多くのセミ類で本来の共生細菌が共生真菌に置換していることを発見 ・これらの共生真菌はセミ寄生性冬虫夏草を起源として繰り返し進化してきたことを解明 ・寄生と相利共生の間の生態的・進化的な連続性を実証要約しますと、セミ類 [続きを読む]
  • 天然冬虫夏草の相場
  • 6/13  当方は、栽培が難しいとされている冬虫夏草を、最先端の菌床栽培である「薬草多重栽培」で少し栽培しています。本場中国の高地の気候を似せた温度・湿度管理を行い、虫生体の代わりに、薬草と薬草を食べる昆虫のエキスを使っております。本物にはかないませんが、冬虫夏草しかない抗がん作用ある成分コルジセピンが、天然ものに並ぶ程度含有しています。(昨年度分析済み)今年の1作目は、天然ものと同じ6月上旬収穫しま [続きを読む]
  • 伊都菜々
  • 6/11 伊都菜々2016年の売上NO1の農産物直販所 2017年は宗像です(沖ノ島、宗像大社の世界遺産登録で人出が増加)本日も、大勢の方が、福岡市から買い物に画像は、お昼の時間です。農産物も次々に売れ、商品の継ぎ足しの方も、大忙し。魅力は、農産物と海産物もあることと、直販所ということで、規格外のものも安値で売られてつことです。 [続きを読む]
  • ベジシート使える!
  • 6/10ベジシート ”これはいいかも”昨日、福岡の会社さんとの商談ででたアイテムです。長崎県平戸市にある会社さん海苔を製造する㈱アイルさん海苔を製造する工場ラインを利用して、規格外の野菜のペーパー型シート=色付き海苔のような「ベジシート」を作っています。寿司ブームで、すしの海苔代わりとしても使えます。 巻きずしも目に鮮やか ペーパー状ですから、折り鶴もできます。あと、食べれられる食材インクで、 [続きを読む]
  • 冬虫夏草収穫
  • 6/9 冬虫夏草収穫下図2つは、4月初めに、栽培を開始した冬虫夏草で、収穫・乾燥作業の画像です。今週から、収穫を行い、同時に乾燥作業を行っています。毎日、温度・湿度管理を朝夕行い、育てます。約60日で、収穫となります。・現在行っているのは、冬虫夏草の最先端栽培方法です。(コルジセピンを多く取るために研究された薬草を多く使う薬草多重栽培です)・当方は、キノコ全般に携わっていますが、キノコ栽培に大事なのは [続きを読む]
  • ②養液ロックウール栽培
  • 6/7ロックウール栽培[資材の特徴]ロックウールとは、鉄鉱石から鉄を取り出した残りの物質を溶かして生成する繊維質の無機物です。欧州、特にオランダでよく威容されている培地です。特徴は、培地が繊維質のため、根張りがよく酸素も取り入れられるので、養分の吸収がよいこと。また、潅水システムを組み合わせることで、自動制御で養液を送り込むことができることです。[強み・弱み]トマトなど、加工用果菜類を多く栽培するの [続きを読む]
  • 養液土耕栽培①
  • 6/6 ・ハウス土耕栽培では、水や液肥を制御して、栽培します。下のような潅水ホースを這わして、ポンプで養液を送り込みます。適正な位置に穴が開いており、均一に水が供給されます。これは、イスラエル製のものです。潅水システムは自分で組み、液肥管理をします。資材やさんの出来合いのものを利用すると300〜500万円/拠点で、かかります。ポンプは複数のハウスを管理することも可能です。自分で組むと、ベテランの方は、1/10 [続きを読む]
  • お米価格推移
  • 6/5農水省のデータより[米の消費は減少傾向]お米の消費は年々減っています。当方も、お米を栽培しておりますが、無農薬・無化学肥料を売りにスーパーの米の倍の値段で売っていますが、定期購入の方もだんだん安い方に流れる傾向があり、また営業しないといけないということになっています。[特Aなど]・特Aクラスのお米で、卸では60Kg18,000円前後、Aクラスで15,000〜16,000円18,000円/1俵=60Kgでは、キロにすると300円[販 [続きを読む]
  • 玉ねぎ収穫
  • 6/4 前日は、糸島市の畑で玉ねぎの収穫お米と一緒に、販売します。AMは、圃場の管理福岡では、麦の生産が多く、近隣の圃場では収穫の最中です。麦が収穫されてから、水の供給が始まります。糸島市から、福岡市への戻り道、中央区と西区境を流れる室見川では、しじみを採っている人がいました。 [続きを読む]
  • 朝鮮ニンジン
  • 6/3 冬虫夏草と並び、漢方、民間療法で効果があるとされているのが、朝鮮ニンジン、呼び方はほかに高麗人参、御種人参(おたねにんじん)ともいわれます。高麗人参の呼び方が、多いようですが、全部同じです。これまでいろいろ栽培がおこなわれてきましたが、とても難しいといえます。<栽培の特徴>[土壌の場合]・栄養成分、通気性、保水性、透水性が大切ふかふかな土で、窒素過多でないことが必要・栽培する土壌の整備が、 [続きを読む]
  • 冬虫夏草の年表と展望
  • 6/2 冬虫夏草の歴史年表をつくりました。最古の記録は、中国・夏の時代とのことです。古墳から仙草(冬虫夏草)の文字が出てきたのが記録では最初らしいです。楊貴妃も好んだとか2000年代に入って、乱獲が続き、現在説滅危惧種になっており、さらに中国の輸出規制品となっています。一方需要は、スポーツ界、漢方医学、健康食品、サプリ、化粧品など広い用途があります。供給は、国内では非常に少ないことで、ほとんどが韓国産 [続きを読む]
  • ロックウール終了?
  • 6/1 日経新聞速報より日東紡、青果物及び農業用・屋上緑化用ロックウールの販売終了 発表日:2018年5月31日青果物及び農業用・屋上緑化用ロックウールの販売終了 この度、青果物及び農業用・屋上緑化用ロックウールについて販売を終了させていただくこととなりました。永きに亘りご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました農業用のロックウールは、岩綿(がんめん)といわれるもので、玄武岩や石灰を溶解して生成される [続きを読む]
  • 樽トマト
  • 5/31(5/27の鉄腕ダッシュより)樽トマト東京都日野市でトマト栽培を行っている元銀行員の農家さんが、樽トマトを栽培しているという放送がありました。農業先進国といわれるオランダに行かれたり、いろいろ研究視察をされいきつかれたと思います。当方でも、旧来の日本の有機培地農業を顧問の方と一緒に行っています。<メリット>・有機培地おもにやしがらなどを利用することで、土耕に近いうまみがでる・連作障害がない。樽(ポ [続きを読む]
  • お米元肥散布
  • 5/27 5/26は糸島市の山手の圃場に、元肥を散布作業。ぱずーかみたいな散布機で飛ばします。この機械がとても重たい・・・無農薬の圃場ですので、有機肥料のパレットを使います。竹藪には、破竹のタケノコが生えており、収穫して帰りました。 [続きを読む]
  • 大手が椎茸生産へ
  • 5/26 5/25日経新聞 地方面 長野よりきのこ大手のホクトが、生シイタケのどんこの生産を開始します。いままで、シイタケは手がかかることで、大手の参入はなかったのですが、今秋から出荷が始まるようです。しいたけやキクラゲなど、零細農業に大手が キノコ大手のホクトは25日、9月に出荷開始予定の小諸きのこセンター(長野県小諸市)で生産するシイタケの概要を発表した。かさが開ききる前に収穫した「生どんこ」として展 [続きを読む]
  • 農業とお笑い提携
  • 5/25 吉本は鹿児島市と協定を結んでいますが、今回農業や地域をアピールする目的で、吉本興業と提携を結んだと記事が、本日の日経新聞・地方経済面九州に掲載されていました。鹿児島銀行は、国内で初の銀行員が農業を行うコンセプトで農業生産法人を経営してしおり、鹿児島名産品の情報発信を転換するようです。 鹿児島銀行と吉本興業は24日、南九州の食のPRなどを通じて鹿児島県の活性化に共同で取り組むため包括連携協定を [続きを読む]