「世の中、ちょっとやぶにらみ」 さん プロフィール

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「世の中、ちょっとやぶにらみ」さん: 「世の中、ちょっとやぶにらみ」
ハンドル名「世の中、ちょっとやぶにらみ」 さん
ブログタイトル「世の中、ちょっとやぶにらみ」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yok1sioka
サイト紹介文本音とたてまえ使い分け、視点をかえてにらんでみれば、違った世界が見えてくる・・・かな?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/10/09 15:21

「世の中、ちょっとやぶにらみ」 さんのブログ記事

  • 「待ちぼうけ」
  •     歓喜を予測して打ち上げられるゼット風船   雨にも負けず、その瞬間を待ちわびたファン  待ったのにやはり来なかったね 2018年9月24日。その日は、日本中に広がる多くのカープファンの記憶に残る『一大記念日』となるはずであった。カープ球団史上初の3連覇を成し遂げ、27年ぶりの地元胴上げを待ち望んだファンを喜ばせる日となるはずであった。予定は未定にてしばしば変更有り、とは言い古された手垢のつ [続きを読む]
  • 「王手!!」
  •               我が愛するプロ野球広島東洋カープ。三連覇に向けた詰めの段階で連日モタモタ。やきもきさせた挙句ではあるが、今夜の対横浜戦でサヨナラ勝ちによて、ついにというか、ようやくというか、兎に角「王手」にこぎ着けた。マージャンで言うテンパイ。リーチと相なった。一昨年・昨年の順調なマジックナンバー減らし。ぶっちぎりのセリーグ2年連続制覇であった。それに比べて今年はどうだ。呆れるほど肝を [続きを読む]
  • 「敬老ボランティア」
  •                    施設の車いす磨きに精出す、地域活動「敬老ボランティア」などと言うと、さも大袈裟に聞こえるかもしれないが、今、地域活動の中で一つの目玉ボランティアとして取り組んでいるのが、特別養護老人ホームなどを併設する介護施設の「車いす磨き」である。もともとボランティアと言えば、対象はお年寄りであったり、幼児 [続きを読む]
  • 「あんたもかよ・・・」
  •                今日は敬老の日。我が住む町でもあっちこっちで敬老行事が開かれた。お役目柄、あっちこっちの敬老行事現場に出向いて写真を撮って来た。その写真と行事内容を記事にして、地域活動機関紙のニュースの一つとして紙面を飾るのである。今日撮った写真の整理や、紙面レイアウトなどに少し頭を使っているときに、高校時代から今もずーっと付き合いのある友から電話が入った。いつも通り爽やかな屈託のな [続きを読む]
  • 「山口の秋」
  • 真っ黄色の可憐な花を付ける荒れ地待つ宵草今年もあの色鮮やかな黄色い花が、隣の空き地に咲き始めた。まさに雑草・雑木が生い茂る荒れ放題の空き地。そんな荒れ地の中でも季節をたがえず、敬老の日と共に咲く「荒れ地待つ宵草」が愛らしい。この花が咲くころになると、おふく [続きを読む]
  • 「おせっかいの虫が・・・」
  •              またまた中学校同窓会の幹事団結成というおせっかいの虫が、頭の中で、気持ちの中で、うごめき始めた。前回が2015年4月開催だったので、あれから3年半が経過しようとしている。同級生の7割近くは年内に77歳を迎える。一方で小生のように1月以降の生まれにとって喜寿はまだ先の話である。でもここらでそろそろ準備を初め、全員が喜寿を迎える来年4月に「喜びの歳」喜寿同窓会が開催出来れば、 [続きを読む]
  • 「スポーツマンシップ」
  • テニスの世界4大大会の一つ、全米オープン女子シングルスを制したのは、選手としての国籍を日本に置く「大坂なおみ」選手。若干20歳の初々しさ残る素敵な女性アスリートである。未だかつて日本人の誰もなしえなかった、全米オープンシングルス制覇。文句なしの賞賛を贈りたい。世界の頂点に立って、喜び最高潮のはずの彼女の口から発せられたコメ [続きを読む]
  • 「雨の運動会」
  •                                 降りしきる雨の中の運動会 7月の西日本豪雨災害、9月に入って台風21号の災害、そして北海道を襲った震度7の地震災害。このところの日本列島は、何かに呪われたのではないかと思わせるような、重大災害が続いている。どれをとっても、人知の及ばない自然の威力であり、気を付けようにも何をどうするのか、途方にくれるばかりである。そんな中でもここ岩国地方は [続きを読む]
  • 「笑顔とうしろ姿と」
  •                                 笑顔の引退会見        去り行くうしろ姿「森羅万象」。この世に存在するもの全てに始まりがあって終わりがある。「生」あるところ必ず「老・病・死」がある。それはまさに表裏一体、別個なものとして考えることは出来ないセットみたいなもの。プロ野球広島カープの新井貴浩選手にもその時が来たのか。今シーズン限りでユニフォームを脱ぐことになった。 [続きを読む]
  • 「季節の香り」
  •             荒れる日本列島。またまた台風21号が巨大な勢力のまま接近。ついに徳島県南部に上陸。次いで紀伊半島、近畿一円に甚大な被害をもたらした。全くあり難くない話であるが、今年は台風の当たり年ということらしい。9月4日現在ですでに21号を数える。特に8月は、1か月の台風発生数としてはこの20年で最高の9件に上るという。もっと過去にさかのぼっても、10件が最高と言うから、9件は歴史上でも [続きを読む]
  • 「追い込みの季節」
  •              迎えた9月ついたち。「防災の日」「二百十日」。何かと自然災害に備える心構えを問いかけられる日でもある。今年は暦の関係もあって、小3の孫君の新学期は9月3日となる。ただただ願うのは、あの猛烈な暑さが9月の声と共に、一日も早く遠ざかってくれること。そして大きな自然災害のない、穏やかな秋を迎えたいということ。暑い暑い夏を乗り越えた稲穂も黄金色を見せ始め、実りの秋に向かって追い込 [続きを読む]
  • 「葉月、おおつごもり」
  •   集中豪雨被害の復興もままならない被災地に、追い打ちをかけるような台風の連発襲来。それ以上に大変だったのが「命にかかわる危険な暑さ」に悩まされ続けた上に、これでもか!というほどの雨不足、潤い不足。あれこれ思うに、これまで経験したことのない過酷な8月であった。それらの全てをなんとかやり過ごし、よくぞ持ち応えたと言える8月でもあった。そんな中でも、周防大島町で発生した2歳児行方不明事件は、それ [続きを読む]
  • 「ピンクッション」
  •         艶やかさと清楚、妖艶と淡泊など、それぞれに持つ個性を私たち人間にアピールする花々。名前もまた様々である。「名は体を表す」との言葉通り、花の形状から人間がイメージする物に重ねて、勝手につけたのではないかと思われる名前の花も少なくない。この「ピンクッション」という花の名前は、明らかに、花が先に世に出て名前が後から付いて来た、という感じが強い。そもそも「ピンクッション」とは、英語で言う [続きを読む]
  • 「人生の醍醐味」
  •                 孫たちが、笑ったり喜んだり時々首を傾げたりして観ていた、子供向けテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」。本気で観たわけではないが、孫たちのペースに乗って横目でチラチラ眺めたこともあった。その割には、決して具体的ではないが、ちょっと世間を皮肉ったり、大人の世界を揶揄したり、子供の鋭い観察眼で物申したりする場面に共感した記憶がある。そんな風刺漫画ともいうべき、ちびまる子ちゃん [続きを読む]
  • 「夏休み終盤」
  • や〜れやれ、やっとこさ夏休みも終盤となった。この週が終われば、しっかり付き合ってきた小3孫君のじいちゃん学校は閉校を迎える。別段何をどうするというわけでもなく普通に見守ってやるだけなのだが、やはり生身の人間の面倒見るということは大変な労力ではある。まだまだ目を離せばすぐにどこかに行ってしまうような危険があるので、ウッカリなどできはしない。先日の、2歳児が二日二晩行方不明になり、三日目にボランティア捜 [続きを読む]
  • 「思い出がまた一つ・・・」
  •                   伐採が決まった、岩国市立愛宕小学校、尾津明神社のエノキの大木今から70年前の昭和23年(1948年)、岩国市立愛宕小学校に入学した。校長先生の名前は青山宗一だったと記憶している。1年生担任は彦本(女)、2年古川(女)、3年福坂(女)、4年〜6年高木(男)というそれぞれ個性ある先生方のお世話になった。我ながら不思議なほど、校長や担任の名前をはっきり覚えているのに驚く [続きを読む]
  • 「色んな言葉を残しながら」
  • 今年も夏の一大イベントを無事終えた。やんちゃ坊主とたおやか姫を引き連れて、田舎の川遊びに出かけた。  ♪♪ うさぎ追いしかの山 小鮒釣りしかの川 ・・・・・・ ♪  と歌われるほどのことでもないが、カミさんの実家のある山深い小さな川に浸かりながら、ハヤを釣り、メダカをすくう孫たちの嬉々とした顔や、お腹を空かしてフランクフルトや焼きそばをぱくつく様を見ていると、孫守りは何かと骨の折れる仕事ではあるが、 [続きを読む]
  • 「花も実もある」
  •              今年は台風発生が例年より多いようだ。8月下旬に入ったとたんに、19号だ20号だと気象予報が声高になっている。そんな大敵の台風が来る前に、精一杯の成長を遂げ、そろそろ刈り取りの話が出て来るのが早生のお米である。今年のあのギラギラ太陽のエネルギーを受けたお米は、例年以上に地中深く広く根を張って極上の美味しさを提供してくれるであろう。ギラギラ太陽の恩恵はお米ばかりでなく、地中深くに [続きを読む]
  • 「盆が過ぎれば・・・」
  •           あの「命にかかわる危険な暑さ」と言われた今年の夏も、お盆が過ぎたら、やはり季節は巡る自然の摂理というべきか。朝夕はめっきり涼しさを感じ、ともすれば夜中は布団が欲しくなったりする。窓を開け放たなければ、夜中でも朝方でも暑くて暑くて寝苦しかった10日前が懐かしくさえなる。とは言いながら、日中の陽ざしの暑さは相変わらず。小3の孫君のソフトボール試合の応援は、日差しが痛いほどであったよう [続きを読む]
  • 「マジックナンバー点灯!!」
  •            プロ野球セ・リーグ。三連覇に向かってまっしぐらの広島東洋カープ。と言いたいところだが・・・・・・。待望のというか、ついにというか、優勝へのマジックナンバーが点灯した。だからどう、というほどのことではない。選手はもとより、野球を心得た熱心なカープファンも、マスコミが大騒ぎするほどのこの数値に反応を示さない、というのがこのマジックナンバーの特徴かな。何度も言われているように、プロ野球の [続きを読む]
  • 「汗の報酬」
  •                                新調した玄関網戸「命にかかわる危険な暑さ」というキャッチフレーズの通り、連日連夜の猛暑酷暑。その上に、雨粒らしい雨粒を久しく見ていないという雨不足、湿り気不足。猛暑酷暑が覆いかぶさる気配さえする。可能な限り多くの風を家の中に取り込みたいという欲望に駆られる。しかしその頼りの風さえあまり吹かないこの夏である。「そうだ、せっかくの南向き玄関 [続きを読む]
  • 「来世への宿題」
  •               8月11日は一昨年(2016年)に施行された国民の祝日「山の日」であることは、先刻ご承知の通りである。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨で制定されたことも、ご承知の通り。ただほかの祝日と異なり、山に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではなく、「山の日」を国民の祝日にしようという様々な動きによって決められたという注釈も付いている。今さら言うまで [続きを読む]
  • 「聞きかじり」
  • 夏休みに入ってほとんど毎日、マジメ?に間違いなくじいちゃん学校にやって来る孫の三男坊悠雅君。家に来るとすぐにテレビのリモコンを囲い込んで、CSチャンネルをあちこち。ディズニーや漫画などをあさる。いつもそうばかりはさせていられない。「今日は城山に登ろう」と否応なしに出かけようとした。「じいちゃん、城山はムセキニンでケガをするかもしれ [続きを読む]
  • 「8月6日の朝」
  • 昭和20年8月6日、午前8時15分。人類史上初めて使用された「大型大量殺りく兵器」原子爆弾が広島市上空で炸裂した。「大型爆撃機『エノラゲイ』の搭載された原子爆弾は、投下から40数秒の後、地上約600メートルの上空で目もくらむ閃光を放って炸裂し、小型の太陽ともいえる灼熱の火球を作りました。火球の中心温度は摂氏100万度を超え、1秒後には最大直径280メートルの大きさとなり、爆心地周辺の地表面の温度は3,000 [続きを読む]
  • 「女の子は・・・」
  •                                   5歳と1歳の夏の盛り西日本豪雨災害で、ライフラインに被害が生じた呉地方から、疎開を余儀なくされた息子一家が我が家にとどまったのは約10日間。懸命の復旧活動のお陰で意外に早く、住み慣れた呉のマンションに戻って行ってから約3週間が過ぎた。今度は気分的にもリラックスして、錦帯橋花火大会に合わせてまたまた里帰りしてきた。嫁の子育て方針なのか、5 [続きを読む]