「世の中、ちょっとやぶにらみ」 さん プロフィール

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「世の中、ちょっとやぶにらみ」さん: 「世の中、ちょっとやぶにらみ」
ハンドル名「世の中、ちょっとやぶにらみ」 さん
ブログタイトル「世の中、ちょっとやぶにらみ」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yok1sioka
サイト紹介文本音とたてまえ使い分け、視点をかえてにらんでみれば、違った世界が見えてくる・・・かな?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/10/09 15:21

「世の中、ちょっとやぶにらみ」 さんのブログ記事

  • 「予想通り?」
  •             ここ3年間、セ・パ交流戦勝ち越しを続けていた我が愛しの広島カープ。今年ばかりは「交流戦貯金」が増えるなんてことはハナから考えられなかった。むしろ、交流戦前に10あった貯金がいくつに減るか、そちらの方が心配であった。貯金があるうちに交流戦が終えられればいいが、と思うほどの迫力ない戦いぶりが続いた。それでも田を引き離しての首位。不思議な現象という印象を否めなかった。要するに他の [続きを読む]
  • 「またもや大都市地震」
  •                 日本の首都を二分する大都市、大阪北部でマグミチュード6.1、震度6弱という大きな地震が発生した。阪神淡路大震災がまだまだ記憶に新しいこの時期に、またもや京阪神を!と思わせる忌まわしい大地震。いたるところで大きな災害の爪痕を残し、9歳といういたいけな少女や80歳高齢者が犠牲になったというニュースが。まだまだこれから詳細が判るに従って、災害の大きさひどさが判明していくのだろ [続きを読む]
  • 「今年の釣果は」
  •                                これも、これもオレが釣ったんよ!婿殿は至って小まめの何でも屋である。手話はステージの講演会などで手話通訳が出来るほどの腕前。スポーツ面では、スキー・サッカー・野球などなど。但し、スキーの腕前は認めるが野球などは、教え方という点ではジジの方が旨いかも知れない、などとアタシが勝手に思っている。更に今一つ、彼は魚釣りもなかなか堪能である。今年 [続きを読む]
  • 「花いっぱい」
  • 近くの小学校で「花いっぱい運動」という特別教室が開かれる話を小耳に挟んだ。「どんなことをするんじゃろう?」。持ち前の好奇の目が輝いて足を運んでみた。5年生27人が6班に別れて、一つの班が6個のプランターに4本ずつ4種類の花を植える。まるで算数の問題のような話だが、決してそうではない。要するに、青少年育成市民会議が提唱し、市からの助成を受けて資材を購入する。それ [続きを読む]
  • 「握手の向こうに」
  •                 世界が注目する一大イベントが、シンガポールを舞台に行われた。アメリカトランプ大統領と、北朝鮮の金正恩独裁者が、歴史に残る直接の首脳会談を行った。今さら言うまでもないニュースである。今世紀最大の「出来事」という声も聞かれる。そんな大騒ぎをする割りには、その結果に大きな期待が持てない、というか何かしら冷めた感覚がつきまとう論評も少なくない。結局は北の言いなりに丸め込まれ [続きを読む]
  • 「多分最後の・・・」
  • おそらく我が人生の最後となるであろう孫の、満1歳を祝う誕生祭り。これまで4人の孫に同じようにやってきたお祝いで、ステージは我が家の日本間と決めている。赤ちゃんを卒業して、これから一人の幼児として旅立つ瞬間に立ち会う。その最初の試練が、我が家で搗いたお祝いの1升餅を背負って数歩を歩かせる、一つの儀式である。本人にとってはこれがなかなか大変な行事である。個人差が大きくて、すんなり背負って歩ける子もあれ [続きを読む]
  • 「同じ釜の飯」
  •             年に3回は開かれる、岩国工場定年退職者の会。その新年度のスタートに当たるのが今日の定期総会である。秋には、希望者によるバス旅行。年が明けた春には、歩こう会というホンの少しだけ歩いて、後は宴会の大花見。そもそもこの会は、長年にわたって同じ通用門をくぐり、同じ制服を着て、同じ釜の飯を食いながら、景気の波に翻弄されたり、人事配転に怒ったり喜んだり。そんな悲喜こもごもを乗り越え、生 [続きを読む]
  • 「一輪咲き」
  •                  今年一番のオーシャンブルー 一輪梅雨と言いながらも、春雨のように糸を引く雨は今朝も降り続いていた。起き抜けに新聞を取りに出た。カミサンが仕事の休みの日は、新聞を取り込むのは小生の役回りである。薄いビニール袋が雨に濡れている。「かなり降ったのかな〜」などと新聞配達の苦労よりも「新聞は濡れていないか」を気に掛 [続きを読む]
  • 「水無月ふつか」
  •      ビフォー   梅林への降り口           梅の木に行くまでの広場      広場を埋め尽くす雑草     アフター今年もこの季節の大仕事「梅の下刈り」に汗を流した。元々今日を予定していたので、朝からのガンガン陽射しにもめげず、草刈り機を唸らせること2時間余り。越が痛くなるのもひたすらガマン。何回かの給水タイムと、草刈り機に巻き付くツルの除去での小休止など適度に休みを取り入れなが [続きを読む]
  • 「水無月ついたち」
  •            早くも水無月ついたち。6月の声を聞き、メダカが卵を産み始める季節となった。と思ったらメダカの子が早くも3匹孵って、親とは別のバケツでゆったり、時々目にも留まらぬ速さで泳いでいる。一昨年の最多17匹から徐々に減って11匹に。今年は出来れば3倍に増やしたいと、しっかり見守っている。親たちの水槽に産卵用のスポンジを浮かせておく。水温が上がるこの頃になるとそのスポンジに卵を産み付ける [続きを読む]
  • 「少しだけ訂正を」
  •                まさかまさかのまさか話。「勝負の世界、特に野球にはまさかの勝ち、まさかの負け、というまさかという坂がある」と言ったのはあの名将野村勝也氏である。「負けに不思議なし、勝ちに不思議有り」と言ったのも野村勝也氏であった。さしずめ昨夜のカープの逆転サヨナラ勝利は、まさしくこの言葉通り、まさかの坂を上り切った不思議な勝ち方である。などといったらカープファンに叱られるかも。兎に角 [続きを読む]
  • 「貯金をいくつ残せるか?」
  •        プロ野球は開幕から2カ月を経過した。そしていよいよ今日からセ・パ交流戦が始まった。オラがカープの勢いや如何に。取り敢えずはセリーグの中では貯金10。2位以下の団子レースを横目に、4ゲーム差のダントツ。気分の悪かろうはずはないが、昨年までの強さとはひと味もふた味も異なる、痛快さに欠ける強さである。目下貯金10でスタートしたものの、交流戦18試合が終わった時点で、果たして貯金がいくつ残ってい [続きを読む]
  • 「成長のあとさき」
  •              目を摘むほどに伸びたスイカとそれなりのスイカの枝葉雨降りの予報を前に、茎の倒れ始めたタマネギやニンニクを取り込んだ。我ながら今年のニンニクはよくできたと悦に入っている。ジャンボニンニクではないかと思わせる大ぶりなものもある。「中国産は安いけど、国産品は高くてなかなか買えないんよ」と、中国製農産品を極力避ける山の神が、今年 [続きを読む]
  • 「心和ませる海」
  • すぐ近くの船溜まりで見つけた、悠然と泳ぐコブダイ。70cmは優に超えていた。先日のイカ巣網漁で、漁船に乗り込む直前に、船が係留されている岸壁から何気なく海を覗いた。水深約2mというところか、透き通った水の中でゆったり動く、白っぽい大きな魚を見つけた。なんと全長70cmは優にありそうだ。思わずカメラを向けながら大声で仲間を呼んだ。「オー!大き [続きを読む]
  • 「久しぶりのマイフォト!」
  •    NHK山口「情報維新やまぐち」のテレビ画面に映し出された、マイフォト。今が旬の「イカ巣網漁スナップ。かれこれ30年前に一度だけ体験させてもらったことのある、イカのカゴ上げ漁。正式な漁の名は「イカ巣網漁」といって、コウイカを生きたまま泳がせながら捕る漁法である。運よく友達グループが、イカ巣網漁に船で出かけるという話を聞きつけて、厚かましくもカメラを抱えてお邪魔した。「オッ!これはいい写真」と自 [続きを読む]
  • 「二人の運動会」
  •                              誰にも負けていられない!!青葉若葉が香るような5月。孫の悠雅君が通小学校ではこの時期に運動会が行われる。入学したばかりのピッカピカの1年生も、みんなと一緒に運動会の歌も歌う。指導する先生方の苦労が見えるような。こちらは3年生になったばかりの我悠雅君。運動会の呼び物、プログラムの最後を飾る男子選手リレーを初体験することになった。リレーに出る選手 [続きを読む]
  • 「人並みに」
  •               冬の厳しい寒さの中、苗づくり用ポットで種から育てたグリンピースとスナックエンドウ。芽を出してからというもの、たっぷり水をやっては日当たりを見つけて移動させる。このわずかな努力で芽はぐんぐん伸びた。やがて畑に移植して見守る。殊の外寒さ厳しかった今年の冬。霜の降り方も半端ではない。出かかった柔らかい芽が霜に当たってはひとたまりもない。霜除け、風よけ、そして弦を上手に伸ばす。 [続きを読む]
  • 「ジャガイモの花」
  •         ブログアップが丸々1週間のご無沙汰となったことを、一言お詫び申し上げます。毎年のことながらジャガイモの花が咲くころになると、個人的な話で恐縮ながらここ数年多忙を極める季節となっている。所属している地域活動の定期総会が目前に迫っていて、事務局長さんとしては、総会議案書作りに追い立てられる日々という次第。それも昨年一昨年までは、さほどとも思わなかったのに、何故か今年は殊のほか気忙しさや [続きを読む]
  • 「子どもの日」
  •                 大型連休と喜んだ人も多かったであろう今年のゴールデンウイーク。5月5日の子供の日を迎えて、GWも後残り1日となった。年がら年中GWを楽しんでいるこの身には、格別な感慨もない。が、孫たちが同時に我が家に集まると総勢11人の喧騒となる。これは嬉しいやら接待に追われるやらで気忙しい。5月のカレンダーには「子供の心を知りその心を育てることが、子供の天性を伸ばす」と書いてあ [続きを読む]
  • 「ヒーローインタビュー」
  • 試合開始前の肩慣らし        カープのラッキーセブン、夜空を焦がすゼット風船今シーズン初めてのマツダスタジアム、カープ生観戦・生応援のチャンスを得た。相手は、目下8連勝で貯金2と波に乗る読売ジャイアンツ。迎えるカープは阪神相手に3連勝を逃し、2勝1敗で迎えた9連戦の4戦目。まあ勝つに越したことはないが、負けたってさほど影響 [続きを読む]
  • 「11年目スタート」
  •                庭の小さな鉢植えピラカンサが、今年も無数の真っ白い花を付けた。その無数に咲いた、直径1cmにも満たない小さな花の全てが、秋には真っ黄色な実を結ぶ。臆面もなく今日から11年目をスタートさせた拙ブログ。このピラカンサの花の如く、真っ白い気持ちで、無数の話題を求めてスタートする、と言いたいところだがさてどうなんだろう。たとえ大地に根を下ろしてはいない鉢植えであろうと、水やりや [続きを読む]
  • 「3653日」
  •                               こんなテンプレートでスタート!あれから10年。本当に10年続いて来たのだろうか。我が耳と目を疑いたくなるような感慨が胸の奥にフツフツと・・・・・・。我がブログをログインすると「開設から3653日」と記されている。この10年間にうるう年が3回あったこと示している。思えば2008年4月30日。恥ずかしさを押し隠し「お待たせ!!ブロガー仲間入り」と題して [続きを読む]
  • 「また白い花が咲いたよ」
  •      何年ぶりだろう。我が家の小さな庭の南東の一隅を占拠している平戸つつじが、今年は目を見張らせるほど大量の花を付けた。その見事な咲きっぷりは思わず記念の1枚カメラを向けたくなる。早速に花芯に潜り込み、蜜をあさるハチの姿もくっきりと。以前は白と紅と半々に咲いていたと思っていたのに、紅はたったの2輪だけ。白に押されて紅は遠慮してしまったのだろうか。よーく見ないと見過ごしそうになるたった2輪の紅だ [続きを読む]
  • 「訃報」
  •          1964年のプロ野球ドラフト会議で、広島東洋カープから2位指名されたのが、京都平安高校のキャッチャー衣笠祥男選手であった。高校球児としてはキャッチャーで鳴らした選手を、当時の監督であった白石勝己氏は、惜しげもなく野手に転向させた。その眼力もさることながら、衣笠選手の並外れた頑張りと努力によって、後に国民栄誉賞を受賞する超一流選手に押し上げた。そんな元プロ野球選手がまた一人、静かに [続きを読む]
  • 「9才のパフォーマンス」
  •       長男は高校3年生。次男が高校1年生。そして三男悠雅君が、昨日9才の誕生日を迎えた。小学3年生の春を謳歌している。二人の兄と年が離れている分、甘やかされることも多く、時々はわがままも顔を見せる。それに相通じるのか、長男にも次男にもない、三男特有の自意識や負けん気が強いのも、将来を楽しみにさせてくれる。9才になって2日目の今日は、所属するソフトボールチームのリーグ戦第2節が行われた。「じい [続きを読む]