「世の中、ちょっとやぶにらみ」 さん プロフィール

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「世の中、ちょっとやぶにらみ」さん: 「世の中、ちょっとやぶにらみ」
ハンドル名「世の中、ちょっとやぶにらみ」 さん
ブログタイトル「世の中、ちょっとやぶにらみ」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yok1sioka
サイト紹介文本音とたてまえ使い分け、視点をかえてにらんでみれば、違った世界が見えてくる・・・かな?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/10/09 15:21

「世の中、ちょっとやぶにらみ」 さんのブログ記事

  • 「1歳半の感性」
  •               師走半ば。何かに追い立てられるような、落ち着かない気分にさせられる今日この頃ではある。そんな中でも、呉に住む孫娘は、お父さんの勤務に合わせて定期的に里帰りしてくる。ジジババには世間並みの忙しさも何もないと思っているのであろうか。孫の相手に専念できるほど暇を持て余しているわけでは決してない。などと言いながら、帰って来ればついつい相手のペースに載せられて、公園のブランコ。途 [続きを読む]
  • 「今年を振り返ると」
  •                 今年1年を振り返って、漢字一字で表すなら『災』と言う字がぴったし来ると考える人が圧倒的だったという。確かに、西日本豪雨や北海道地震、台風21号をはじめ相次いだ大規模災害は、日本列島を傷め尽くした。そんな被害の現状を目の当たりした多くの人の気持ちの中に、大きな傷痕として残っているのがこの一字なのであろう。自然災害の仲間という点で、今ひとつ付け加えておきたいのが「記録的 [続きを読む]
  • 「過渡期」
  • 今年は珍しく忘年会の回数が少ない。声をかけてもらった全てに参加してもせいぜい3回である。自身が働いて小遣いがある程度自由になって以来、12月の忘年会と名の付く飲み会が、これほど少ないのはまさに新記録と言えるようだ。昭和の高度成長を謳歌してきた我々世代は、汗も流したが遊ぶのもよく遊ばせてもらった。通称「駅前」という繁華街は、それはそれは賑やかさと華 [続きを読む]
  • 「季節の味」
  •            12月に入って夏日がおとずれた。着るものは半そで。日差しの下で食べるのはアイスクリーム。子どもは裸足で水遊び。134年ぶりとかの師走の暑さがニュースになった。こちらは、そういった特異な話ではない。ごくごく平凡な、季節に似合った定番の味わいをひとくさり。あの師走の夏日から1週間もたったろうか、今度は肌を刺す冷たい風に乗って白いものが舞い降りる。季節通りの初雪である。初雪とくれば [続きを読む]
  • 「そだね〜」
  •            12月。「師走」の声を聞くと、この1年間の総決算として、今年の〇〇というのが話題になる。その第1号とでもいうべきニュースが「今年の流行語大賞」ということになろうか。今年話題になった新語、流行語に贈られる大賞を獲得したのは、『そだね〜』というソフトな肯定語であった。ピョンチャン冬季オリンピックのカーリングで、世界と戦う日本女子チームが、試合の途中で「さぁどうするか」という思案を迫ら [続きを読む]
  • 「季節の使者」
  •            人懐っこい冬の鳥。スズメと同じくらいの大きさで、尾っぽを振り振り愛嬌を振りまく冬の渡り鳥が今年もまたやって来た。人間をあまり恐れず、朝日の当たる我が家の東側空き地の木の枝に留まり、静かにえさを狙う一匹狼。というか、孤独が似合う小さな鳥。その名を「ジョービタキ」という。つがいで渡ってくることはないらしい。オスは鮮やかな色合いで、特に背中の黒い羽根には、白い斑点模様がある。その斑 [続きを読む]
  • 「師走ついたち」
  •             この冬は暖冬なのか、厳寒なのか、さってどっちだろう。などと考えているうちに早くも師走ついたちを迎えた。特別な空っ風に見舞われるでもないこの地方は、暖かい陽ざしの青空に向かって、皇帝ダリアが残り少ない花の季節を満喫しているようだ。そんな天候の穏やかさも手伝ってか、もう師走よ、などと言われても今のところピンと来ないなーというのが偽らざる心境である。それにしても、相変わらずあれや [続きを読む]
  • 「丸よ、やっぱりあんたもか!」
  • プロ野球セ・リーグ今年のMVP(most valuable player)つまり最優秀選手に、我が愛する広島カープの丸選手が選ばれた。広島を拠点とするローカル紙中国新聞には、本来なら紙面が赤く染まるほどの大々的記事と写真が載るはずである。ところが、これほどの大ニュースの記事の扱いが極めて地味なのである。むしろ「タナ・キク・マル」の3人揃ってゴー [続きを読む]
  • 「作って食べて笑って」
  •        この頃では、我が家以外で食べる昼ご飯は「ランチ」と呼ばれている。が、ここに登場する話の主役はランチではなく、飽くまでも「昼ごはん」と呼ぶ方がしっくりくる、賑やか昼ごはんのお粗末である。入会3年を経過した地域の男性料理教室は、どちらかというと高齢者の男性会員20人が集う、実に楽しい会である。指導者は、岩国市食生活改善推進協議会、通称「食推」に所属する、ちゃんと講習を受けた主婦のベテランお [続きを読む]
  • 「喪中はがきⅡ」
  • 日を追って数が増える喪中はがき。その内容も複雑多岐にわたることはすでに述べた。それにしても90歳を過ぎようとする母親が、60歳の長男を突然に失ってしまう悲しみは如何ばかりかと推察する。たとえその理由が予期せぬ病気に襲われたためとはいえ、悲しみの深さを想像するだけで胸ふさがる思いがする。中国の旧いことわざに「親より先に死ぬ子は鬼っ子」というのがある。地方によってはろくな葬儀も出さず、川に流してしまう [続きを読む]
  • 「喪中はがき」
  •             11月に入ったとたんに、「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます」という葉書が届き始める。喪中の理由は様々である。親や兄弟の不幸であったり、我が子との突然の別れという深い悲しみもある。中には義理の姉の喪中に付き、などというのもあれば、誰がいつ亡くなったのか要領を得ないものもある。今年届いた中でも特筆すべきは同級生からの1枚である。喪中欠礼の追伸として「高齢となり年々 [続きを読む]
  • 「伝統を守る土俵へ」
  • この季節になると、孫三兄弟が通った小学校では、400年に及ぶ長い歴史と伝統を誇る相撲大会が行われる。かつて、豊臣秀吉が大勢の将兵を従えて海上を九州に赴く際、瀬戸内海通津沖にさしかかったところで、風待ちをすることになり、一旦将兵を通津に上陸させた。風待ちが長引くと将兵の士気が低下するのを恐れた秀吉は、各部隊のつわものを選りだして相撲を取らせ、士気を高めた。という由来に基ずく由緒ある相撲大会である。各 [続きを読む]
  • 「粋な別れ」
  •                 石原裕次郎が唄う「裕次郎演歌」の中の好きな一曲に「粋な別れ」というのがある。    ? いのちに終わりがある 恋にもおわりがくる            秋には枯れ葉が小枝と別れ 夕べには太陽が空と別れる・・・・・・?季節は初冬。まさに枯れ葉が小枝と別れる、なんとなく物悲しさを覚える季節ではある。半年間、熱く燃えさせてくれたプロ野球の世界にも、粋な別れになってくれればいいが [続きを読む]
  • 「もみじの錦・・・」
  •      体調不良を訴え始めたのは9月初め。普段よりやや厳しい腹痛からのスタートであった。日ごろからあまり痛みを訴えない山の神にしては、少し気弱な表情ではあった。「夏バテが出たんかねー」などと割と気軽に構えていた。段々自覚症状に厳しさが増してきて、新たに開業したクリニックで胃の内視鏡検査を自ら申し込んでいた。特に異常なしの診断後、自覚症状の不気味さが収まらず、今度は大腸がん内視鏡検査をおこなった。 [続きを読む]
  • 「祥月命日」
  •                  平成30年11月10日。母の10回目となる祥月命日を迎えた。母を見送ってから何年たっても、何回祥月命日を迎えても、なにかしら、ちょっと胸に迫る何かを感じてしまう。それが何なのか、はっきり説明できないが、何か感じるものがある。幸い、息子の嫁さんと二人の孫が里帰りしてきたので、母からみれば「子供・孫の嫁・曾孫」の三代揃ってお墓参りもした。このお墓参りというのが、何か不 [続きを読む]
  • 「癒しの収穫」
  •  ここ2週間ばかりあまり気分の優れぬ日が続いていた。しかし、屈託なくジジババに甘える孫と戯れると、小理屈抜きの元気を貰うし、新たな力がみなぎる思いがして、ホッと一息ではある。昨日、孫の希さんと奈那さんと嫁さんが急きょ里帰りして来た。お父さんの勤務通りなら今夜帰ってくるはずであった。希は、じいちゃんが植えておいたサツマイモが掘りたくて掘りたくて仕方がなかったらしい。たった一日の違いなのに、それを待て [続きを読む]
  • 「虎口を跨いで」
  • 元気ジルシで人一倍動く山の神が、定期健診を受けた。血液検査の数値が、これまで見たこともないほど異常に高く、赤字で記され、おまけに赤丸で囲んである。食が細くてヤセッポチ。体重も信じられないほどか〜〜るい。それでも元気だけは十分にあった。そんな日常であっただけにまさに青天の霹靂。健診結果一覧表を見せられて本人以上にこちらが驚いた。こう見えても、衛生 [続きを読む]
  • 「戦い済んで日が暮れて・・・」
  •             ファンの夢を乗せたジェット風船も、最後の最後でしぼんでしまったいまさら言うまでもなく、今年のNPB、日本プロ野球は公式の戦いの全てを終えた。セリーグ3連覇で、大きな大きな夢をファンに与えた我らが愛する広島カープ。もう一つの大きな歓喜をファンにもたらすことにはならなかった。最後の最後で息切れというか、老練な敵将にうまく牛耳られた。それはそれ。勝者があれば敗者があるのは世のなら [続きを読む]
  • 「一足早い冬備え」
  •  「北窓を塞ぎて今日の午睡かな」      永井荷風朝夕の冷え込みが段々と身に沁みてくる頃となったな〜 と思っていたら、今日の朝刊でこの句に出合った。ついこの間まで、家の中で一番の風の通り道を探して昼寝をしていたというのに、まるで真逆な風よけをこしらえての午睡である。それもヘタをすれば、咳や頭痛に悩まされる風邪の初期症状ともなりかねない。怖い話しではある [続きを読む]
  • 「はな・花・華に囲まれて」
  •           山口ゆめ花博(第35回全国都市緑化やまぐちフェア)神無月つごもりは、はな・花・華に囲まれた優雅な一日と相成った。9月4日に始まった「山口ゆめ花博」に、遅ればせながらやっとこさ訪れてみた。前売り券は開幕とほぼ同時に購入。早いうちに行って見ようと思い立ってはいたのだが・・・。入場者50万人到達が予想外 [続きを読む]
  • 「先ずは1勝」
  • セ・リーグを3年連続で制覇した広島カープ。だがしかし、一昨年も昨年も日本一にはなれなかった。日本一どころか、昨年は下克上とやらで、日本一への挑戦権すら得られなかった。今年は違う。日本一への挑戦権をかけたクライマックスシリーズ・ファイナルステージでは、見事にジャイアンツを3タテして堂々挑戦権を得た。少し手ごたえを感じる日本シリーズとなっている。そしていよいよ迎えた日本シリーズ。相手は、豪打 [続きを読む]
  • 「駆け込み歯医者」
  •             秋の夜空を煌々と照らす十七夜のお月様。またの名を「立待月(たちまちづき)」と呼ばれるきれいな月を眺めて心地よく眠りについた。そんな心地よい眠りを、うなされる夢でも見たように脂汗をかいて目覚めたのは、深夜も深夜午前2時半。歯が痛くて歯が痛くて眠れない。これまで全く経験のないことで、さーどうする。困り果てた。悶々と朝を待つのか、と思いきや何のことはない悶々は約40分。歯は痛いま [続きを読む]
  • 「家族に乾杯」
  •                 NHKの人気番組。毎週月曜夜7時30分放送の「鶴瓶の家族に乾杯」。事前の打ち合わせもシナリオもない、まさにぶっつけ本番、出たとこ勝負の旅番組である。可能な限り見ている。行く先や目的地は、たまーに主役の鶴瓶さんが選ぶこともあるが、大方はゲスト出演するタレントさんの行きたい場所に決まる。今週月曜日の目的地は [続きを読む]
  • 「這えば立て・・・」
  •     立った立ったよ〜      得意満面笑顔でヨチヨチ     ゴールはお姉ちゃんに抱き留められて私たちの孫としては、おそらく打ち止めになるであろう姫孫「奈那さん」1歳。昨年6月1日生まれなので、すでに1歳4ヶ月と20日を過ぎた昨日。ようやく歩き始めた、と嫁から動画メールが届いた。一旦歩き始めたら生涯を歩きとおすわけだから、「あまり早くから立てよ歩けよとせっつくことはないよ」とは何度も聞かされ [続きを読む]
  • 「雪辱。新たなる挑戦」
  • セ・リーグ2連覇を果たしながら、日本シリーズへの出場権を逃した昨年。その雪辱を果たすべき1年間の戦いは、見事セ・リーグ3連覇を果たし、勇躍臨んだクライマックスシリーズ、CSファイナル。聞くも涙、語るも涙の、汗と涙と泥の、にまみれての練習に次ぐ練習の成果を見せ、見事に昨年の汚名返上。CSファーストステージを突破した巨人軍相手に、3戦3勝。一気に日本シリーズ挑戦権を手にした。 やきもきした分、兎に角嬉 [続きを読む]