:〔続〕ウサギの日記 さん プロフィール

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:〔続〕ウサギの日記さん: :〔続〕ウサギの日記
ハンドル名:〔続〕ウサギの日記 さん
ブログタイトル:〔続〕ウサギの日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/john-1939
サイト紹介文:以前「ウサギの日記」と言うブログを書いていました。事情あって閉鎖しましたが、強い要望に押されて再開
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/10/09 15:42

:〔続〕ウサギの日記 さんのブログ記事

  • ★ 【映画】 修道士は沈黙する ー世界経済を操る「先進国首脳会議」G8ー
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【映画】修道士は沈黙するー世界経済を操る「先進国首脳会議」G8 ー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜先日、渋谷の文化村に表題の映画を見に行ってきた。買い求めたパンフレットによれば、ロベルト・アンド―監督が新作の題材に選んだのは、《物質主義 vs 精神主義》を核に据えた知的な異色ミステリー、というテーマだった。主人公は清貧に生きるイタリア人修道士ロベルト・ [続きを読む]
  • ★ 10年ぶりに 日本で 復活の徹夜祭
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜10年ぶりに 日本で復活の徹夜祭〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜この10年間、復活祭の頃はいつもローマにいて、日本で復活祭を祝うことがなかったが、今年は久しぶりに東京・横浜の共同体の合同復活徹夜祭に参加した。首都圏の某教会を使わせてもらって、3月31日(土)の夜11時半に祭儀は始まった。最初は光の祭儀。聖堂の入り口で、小さなかがり火を焚いて、その火から復活したキリスト [続きを読む]
  • ★ もう一つの 「銀」(ピョンチャンオリンピックの陰で)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜もう一つの 「銀」 (ピョンチャンオリンピックの陰で)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜都営新宿線の瑞江駅の駅前に、都内に3−400ある日本語学校の一つがある。そこに3人のコロンビア人の若者が日本語を学んでいる。彼らは徒歩15分ほどの所にある家に住み日本語の基礎をマスターしたらローマに行くことになっている。ローマには前の教皇ベネディクト16世が四国の高松から移植した [続きを読む]
  • ★ 【速報】 キコ=カルメンの後継者を選ぶ (そのー2)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【速報】 キコ=カルメンの後継者を選ぶ(そのー2)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜先の【速報】ブログとの関連で、私には言いたいことがありました。それをブログの末尾に簡単に要約して添えればいいと考えて、「1時間後にもう一度戻ってきてください」、などと軽口をたたいてしまいました。しかし、いざ書こうと思うと、私の思いは根深く、1時間やそこ [続きを読む]
  • ★ 【速報】 キコ=カルメンの後継者を選ぶ
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【速報】 キコ=カルメンの後継者を選ぶ=現在編集中で、鋭意内容を追加中です=1時間後には出来上がるかな?また戻ってきてください!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜新求道共同体?それ一体何?ああ、日本に50万人に満たないカトリック教会の中のゴミみたいに小さなグループのこと。なら、私には関係ないね、と思われる方は、このブログをお読みにならなくてもいいです。気が付い [続きを読む]
  • ★ 2018年01月31日 「皆既月食」
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2018年01月31日 皆既月食〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜夜10時過ぎに新中川の土手に出てみた。空には夜だと言うのに雁がカギの手になって飛んで行った。幸い空に雪雲はなかった。星さえ見えた。東南の空高く満月がかかっていた。満月のちょうど半分ちょっとが地球の影に入っていた。日食と違って、食の陰の線はくっきりしていない。おかげで月が円盤ではなく、球体であるのがよくわかる。新年早々 [続きを読む]
  • ★ 「お金=神」 の時代をどう生きる?(そのー6)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「お金=神」の時代をどう生きる? (最終回)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜写真のないベタ文字のブログが敬遠されることは、経験からよく知っている。それで、いつも恐る恐るアクセス解析を見るのだが、驚いたことに今回は逆に続伸している。それで、調子に乗るわけでもないが、もう一回だけ運を試してみようという気になった。これからする話は、我ながら出来す [続きを読む]
  • ★ 「お金=神」 の時代をどう生きる?(そのー5)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「お金=神」の時代をどう生きる?(その−5)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜何時間寝たか。日の出と共に目覚めたときには、野ウサギたちはもう巣穴に帰っていた。二人とも冷静さを取り戻していた。どちらからともなく謝って和解すると、関係はそれまでよりずっと親密になった。人の気配が始まる前に朝の冷気をついて学校を後にした。公園の水道の水を腹いっぱい飲んで朝 [続きを読む]
  • ★ 「お金=神」 の時代をどう生きる?(そのー4)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「お金=神」の時代をどう生きる?(そのー4)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜1990年9月末のベルリンは秋の盛りだった。紅葉と落ち葉は素晴らしかった。しかし、日暮れからは寒さが身に染みる。何しろ、ローマは青森あたりだが、北緯52度30分のベルリンは札幌よりさらに900キロ余り北に位置しているのだ。さっそく「神様寒いよ!」と文句をたれた。それに答えて [続きを読む]
  • ★ 「お金=神」の時代 どう生きる? (その-3)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「お金=神」の時代 どう生きる?(その-3)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 私は《「お金=神」の時代をどう生きる? 》というテーマで(そのー1)を9月5日に、(そのー2)を9月19日に書いたあと、なかなか(そのー3)が書けなかった。それは、このテーマで書くべき原体験は第1回目は27年前、2回目は25年前という古いもので、しかも、すでに一度ブログで取り上げたこ [続きを読む]
  • ★ 〔速報〕 カトリック東京新大司教着座
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〔速報〕 新時代の到来カトリック東京大司教着座〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜スライドショーで・・・2017年12月16日(土)東京カテドラルの空は快晴定刻11時に式は始まった実に大勢の司祭たちが共同司式に集まった。私の同僚たちもその中に居るが、私は写真を撮ることを優先して、敢えてこの列には加わらなかった。 高松の神学校を出たラウル神父は、新潟教区の菊地司教のもとで司教座聖堂(カ [続きを読む]
  • ★ アナの結婚式の場合
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜アナの結婚式の場合=神様は忠実=〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ちょうど2年前、2015年の12月の今ごろ、私は一人で慣れない仕事に忙殺され、疲労困憊していた。キコの率いる総勢200人のオーケストラ、コーラス、スタッフを迎えて、2016年5月初めに福島、郡山、東京はサントリーホールで彼のシンフォニー「罪の無い人々の苦しみ」のツアーを実現するための準備に追われていたのだった。会場の予約、集客、一行の宿泊 [続きを読む]
  • ★ ヘンシェルカルテットのコンサート無事終了
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ヘンシェルカルテットのコンサート無事終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜10月23日から私のブログは止まったままだった。私が6週間以上もブログを更新しなかったのは今回が初めてではないだろうか。それほど準備に打ち込んだのだったが、11月14日、トッパンホールでのコンサートは無事終了した。しかし、後始末もそこそこに東京を離れたりで、やっと今その報告を書いている。 [続きを読む]
  • ★ ヘンシェルカルテット特別公演
  • 珠玉のクラシックと現代音楽の夕べヘンシェルカルテット特別公演〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ドイツのミュンヘンに生まれた世界最高の弦楽四重奏団がクラシックの傑作をお届けします。メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第2番、ドボルザークの第12番「アメリカ」で秋の夜長を満喫してください。そして、3.11東日本大震災の記憶を新たにし、被災者の皆様に連帯するために、キコの「罪の無い人々の苦しみ」昨年のサントリーホール [続きを読む]
  • ★ 大切なコメントがあります、是非見て下さい!
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜大切なコメントがあります、ぜひ見てください!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2日前のブログ「教皇の親書」に対して共感と注意を含んだ大切なコメントの投稿がありました。皆さん、ブログの最後に「コメント欄」と言うのがあるのをご存知でしたか?ブログを書いている私にとっては大切なアンテナですが、一般の読者の注意を引くほど目立つものではありません。それで [続きを読む]
  • ★ 《一部加筆》 教皇フランシスコ、日本の教会へ親書
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜《一部加筆》 教皇フランシスコ、日本の教会へ親書〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜=福音宣教省長官、フィローニ枢機卿来日に際して=ちょっとカトリック教会の内情に偏したローカルなテーマですが、敢えて!教皇フランシスコは去る9月14日付けで日本の司教たちに対して親書を送りました。その内容は非常に婉曲な言い回しを多用したものであるため、その本 [続きを読む]
  • ★ 「お金=神」の時代 どう生きる? (その-2)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「お金=神」の時代 どう生きる?(その-2)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜人類と「お金の神様」との関りの歴史は実に古い。原始人類が狩猟・採集生活を脱して、定住し農耕を営み、富の蓄積が可能になった時代には、すでに人間の魂のお金の神様に対する隷属は始まっていたと思われる。マンモンの神とその奴隷(ウイキペディアより)そのお金の神様「マンモン」の奴隷と [続きを読む]
  • ★ ヘンシェルカルテット特別公演へのお誘い
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「ヘンシェルカルテット特別公演」へのお誘い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私たちとヘンシェルカルテットのつながりの歴史には実に古いものがあります。1996年に彼らが大阪の国際室内楽コンクールで第1位と金賞をとったすぐ後に、私は日本ではデビュー早々の彼らと2回にわたって関西から東京までのコンサートツアーをしたことのを懐かしく思出だします。そして、その後も [続きを読む]
  • ★ 「お金=神」の時代 どう生きる?
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「お金=神」の時代 どう生きる?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私はある朝、野尻湖の家を出て、尾瀬沼の北、奥只見の田子倉ダムを通って奥会津の片貝温泉で体を休めた。新潟を回って高速道路を走れば目的地の郡山(福島県)まで4時間余りの道のりだが、下道の国道を走ると、優に倍以上の時間がかかる。しかし、浮いた高速料金で一泊の温泉代をかなりカバーできるから、時間に余裕さえあれば、東 [続きを読む]
  • ★ 飯舘村(福島)からの最新レポート
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜飯舘村(福島)からの最新レポート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ほぼ1年半ぶりに飯館村の役場に菅野村長を訪ねた。用件は今年の11月14日(火)に東京のトッパンホールで開くコンサートのために「名義後援」を依頼するためだった。ヘンシェルカルテットと言うドイツの第1級の弦楽四重奏団の特別公演に、なぜ飯舘村の「名義後援」が?と思われるかもしれないが、それは、東京都下に避難して [続きを読む]
  • ★ =反響= 癌は死因の第1位ではなかった! 
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜=反響= 癌は死因の第1位ではなかった!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 私はこのテーマを2回で終わるつもりで書いた。しかし、付録として、以下のコメントだけは読者の皆様と共有しようと思いなおした。  Dさんから:谷口神父様M神父さまは、この世に生を受けることのできなかった魂(流産・死産も含め、中絶によりこの世に生まれることのできなかった魂)のために祈りなさい [続きを読む]
  • ★ 日本人の死因の第1位はやはり癌ではなかった!
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜日本人の死因の第1位はやはり癌ではなかった!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜前回のブログは予想通り大きな反響を呼んだ。特に、ご婦人方からの反響には重いものがあった。その一部を投稿者の了解を得て、匿名で紹介する。まず、Aさんより:谷口 幸紀 神父様このたびのブログ、ずっしりとこたえました。「沈黙」どころではありません。これこそが日本で日常のな [続きを読む]
  • ★ 一位は本当に癌なのか? 日本人の死亡原因
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜1位は本当に癌なのか? 日本人の死亡原因〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私は或る目的でインターネットを検索中に、偶然一つの漫画と出会った。「透明なゆりかご」 沖田X華(おきたばっか)著(1−5巻)副題に「産婦人科医院 看護師見習い日記」とある以上は著者情報のない謎の女性マンガ家の作品だ。日本では、中卒で准看護学校に入ったものは高卒の年齢で准看護士の [続きを読む]
  • ★ バチカンで能 「復活のキリスト」 奉納
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜バチカンで≪ 能「復活のキリスト」≫上演本物の「インカルチュレーション」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜高松の114銀行のベンチで自分の番を待っている間、「四国新聞」に目を通していたら「バチカンで国交75周年祝い」と言う副題の記事が目に留まった。配信元は【ローマ共同】とあるから、東京の各紙にも同類の記事があったに違いない。この記事にいささか個人的なかかわり [続きを読む]