:〔続〕ウサギの日記 さん プロフィール

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:〔続〕ウサギの日記さん: :〔続〕ウサギの日記
ハンドル名:〔続〕ウサギの日記 さん
ブログタイトル:〔続〕ウサギの日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/john-1939
サイト紹介文:以前「ウサギの日記」と言うブログを書いていました。事情あって閉鎖しましたが、強い要望に押されて再開
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/10/09 15:42

:〔続〕ウサギの日記 さんのブログ記事

  • ★ ヘンシェルカルテット特別公演
  • 珠玉のクラシックと現代音楽の夕べヘンシェルカルテット特別公演〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ドイツのミュンヘンに生まれた世界最高の弦楽四重奏団がクラシックの傑作をお届けします。メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第2番、ドボルザークの第12番「アメリカ」で秋の夜長を満喫してください。そして、3.11東日本大震災の記憶を新たにし、被災者の皆様に連帯するために、キコの「罪の無い人々の苦しみ」昨年のサントリーホール [続きを読む]
  • ★ 大切なコメントがあります、是非見て下さい!
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜大切なコメントがあります、ぜひ見てください!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2日前のブログ「教皇の親書」に対して共感と注意を含んだ大切なコメントの投稿がありました。皆さん、ブログの最後に「コメント欄」と言うのがあるのをご存知でしたか?ブログを書いている私にとっては大切なアンテナですが、一般の読者の注意を引くほど目立つものではありません。それで [続きを読む]
  • ★ 《一部加筆》 教皇フランシスコ、日本の教会へ親書
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜《一部加筆》 教皇フランシスコ、日本の教会へ親書〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜=福音宣教省長官、フィローニ枢機卿来日に際して=ちょっとカトリック教会の内情に偏したローカルなテーマですが、敢えて!教皇フランシスコは去る9月14日付けで日本の司教たちに対して親書を送りました。その内容は非常に婉曲な言い回しを多用したものであるため、その本 [続きを読む]
  • ★ 「お金=神」の時代 どう生きる? (その-2)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「お金=神」の時代 どう生きる?(その-2)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜人類と「お金の神様」との関りの歴史は実に古い。原始人類が狩猟・採集生活を脱して、定住し農耕を営み、富の蓄積が可能になった時代には、すでに人間の魂のお金の神様に対する隷属は始まっていたと思われる。マンモンの神とその奴隷(ウイキペディアより)そのお金の神様「マンモン」の奴隷と [続きを読む]
  • ★ ヘンシェルカルテット特別公演へのお誘い
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「ヘンシェルカルテット特別公演」へのお誘い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私たちとヘンシェルカルテットのつながりの歴史には実に古いものがあります。1996年に彼らが大阪の国際室内楽コンクールで第1位と金賞をとったすぐ後に、私は日本ではデビュー早々の彼らと2回にわたって関西から東京までのコンサートツアーをしたことのを懐かしく思出だします。そして、その後も [続きを読む]
  • ★ 「お金=神」の時代 どう生きる?
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「お金=神」の時代 どう生きる?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私はある朝、野尻湖の家を出て、尾瀬沼の北、奥只見の田子倉ダムを通って奥会津の片貝温泉で体を休めた。新潟を回って高速道路を走れば目的地の郡山(福島県)まで4時間余りの道のりだが、下道の国道を走ると、優に倍以上の時間がかかる。しかし、浮いた高速料金で一泊の温泉代をかなりカバーできるから、時間に余裕さえあれば、東 [続きを読む]
  • ★ 飯舘村(福島)からの最新レポート
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜飯舘村(福島)からの最新レポート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ほぼ1年半ぶりに飯館村の役場に菅野村長を訪ねた。用件は今年の11月14日(火)に東京のトッパンホールで開くコンサートのために「名義後援」を依頼するためだった。ヘンシェルカルテットと言うドイツの第1級の弦楽四重奏団の特別公演に、なぜ飯舘村の「名義後援」が?と思われるかもしれないが、それは、東京都下に避難して [続きを読む]
  • ★ =反響= 癌は死因の第1位ではなかった! 
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜=反響= 癌は死因の第1位ではなかった!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 私はこのテーマを2回で終わるつもりで書いた。しかし、付録として、以下のコメントだけは読者の皆様と共有しようと思いなおした。  Dさんから:谷口神父様M神父さまは、この世に生を受けることのできなかった魂(流産・死産も含め、中絶によりこの世に生まれることのできなかった魂)のために祈りなさい [続きを読む]
  • ★ 日本人の死因の第1位はやはり癌ではなかった!
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜日本人の死因の第1位はやはり癌ではなかった!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜前回のブログは予想通り大きな反響を呼んだ。特に、ご婦人方からの反響には重いものがあった。その一部を投稿者の了解を得て、匿名で紹介する。まず、Aさんより:谷口 幸紀 神父様このたびのブログ、ずっしりとこたえました。「沈黙」どころではありません。これこそが日本で日常のな [続きを読む]
  • ★ 一位は本当に癌なのか? 日本人の死亡原因
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜1位は本当に癌なのか? 日本人の死亡原因〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私は或る目的でインターネットを検索中に、偶然一つの漫画と出会った。「透明なゆりかご」 沖田X華(おきたばっか)著(1−5巻)副題に「産婦人科医院 看護師見習い日記」とある以上は著者情報のない謎の女性マンガ家の作品だ。日本では、中卒で准看護学校に入ったものは高卒の年齢で准看護士の [続きを読む]
  • ★ バチカンで能 「復活のキリスト」 奉納
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜バチカンで≪ 能「復活のキリスト」≫上演本物の「インカルチュレーション」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜高松の114銀行のベンチで自分の番を待っている間、「四国新聞」に目を通していたら「バチカンで国交75周年祝い」と言う副題の記事が目に留まった。配信元は【ローマ共同】とあるから、東京の各紙にも同類の記事があったに違いない。この記事にいささか個人的なかかわり [続きを読む]
  • ★ キコの壁画が出来るまで(そのー5)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜キコの壁画が出来るまで(そのー5)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜キコの壁画最終回は、軽いスライドショーで流しましょう。お披露目にはローマ中の共同体の責任者が招かれた。キコの表情にも一仕事終えた安ど感が溢れている。本当はフランシスコ教皇に見せたいところだが、ローマ教区の教皇代理のヴァリーニ枢機卿の、私が行く、の一言で話はおさまってしまった。彼は珍しく素直にキ [続きを読む]
  • ★ キ コ の 壁 画 が 出 来 る まで (そのー4)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜キ コ の 壁 画 が 出 来 る まで (そのー4)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜そのー3 を書いてから、ひとつ「マチェラータの神学校訪問」を挟んだが、キコの壁画の完成までを書き終えておいた方がいいと思った。部分、部分が仕上がっていく。どれもどこかで見たような絵だ。ちなみに、この絵は受胎告知(じゅたいこくち)だが、新約聖書に書かれているエピソードの1 [続きを読む]
  • ★ マチェラータの「レデンプトーリス・マーテル」神学院
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜マチェラータの「レデンプトーリス・マーテル」神学院〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜キコの壁画の最終回の前に、一つ挟もう。私は5月30日に日本に舞い戻った。平山司教様がご一緒だった。彼にとっては、これがローマでの最後の日々になるかもしれないという予感のもとに、5月下旬に小旅行をした。投宿先がこのマチェラータの神学院だった。ホールに [続きを読む]
  • ★ キ コ の 壁 画 が 出 来 る まで (そのー3)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜キ コ の 壁 画 が 出 来 る まで(そのー3)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜色付けのもとになる白黒のデッサンがほぼ出来上がった。手前のシルエットは只の見物人ではない(私みたいなのもいるが・・・。)多くはキコの弟子たちの画家の集団だ。キコは描く絵の中心人物の顔や手など、決定的な部分はすべて自分で描くが、衣服や景色や動物や背景や補助的人物の顔等は、教え込んだ弟子たちに [続きを読む]
  • ★ キ コ の 壁 画 が 出 来 る まで (そのー2)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜キコの壁画が出来るまで (そのー2)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜増築部分の内部はどうなっているのだろうか?天上まで20メートル近くある。ビルの4−5階に相当するだろうか? 正面のコンクリートの壁は全く凹凸の無い滑らかな面に仕上げられた一旦足場を外すと、回りを素通しのガラスで囲まれた巨大なキャンバスが現れた。構造が単純なのと、作業をしている職人が壁から大分手前にいるので、 [続きを読む]
  • ★ キ コ の 壁 画 が 出 来 る まで (そのー1)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜キ コ の 壁 画 が 出 来 る まで(そのー1)バチカンのシスティーナ礼拝堂にミケランジェロの「最後の審判」の大壁画がある今回、それよりも大きな壁画「黙示録」にキコが挑戦!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ローマにも10年に1度ぐらい雪が積もることがある。10年ほど前に雪が降った日、私は自分 [続きを読む]
  • ★ 聖書から見た「サイレンス」―その(7)〔最終回〕
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜聖書から見た「サイレンス」―その(7)〔 最 終 回 〕〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜スコセッシ監督と俳優たち聖書の本質的メッセージとは何か?それは「主、キリストは蘇えられた!」の一言に尽きる。こんな強烈なメッセージは「自然宗教」のどこを探しても決して見つかるものではない。もし、ナザレのイエス、すなわちメシア(救世主)と言われたキリスト、が人間として本当に [続きを読む]
  • ★ 聖書から見た「サイレンス」―その(6)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜聖書から見た「サイレンス」―その(6)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜何かおかしくないか?映画「サイレンス」について書きながら、書けば書くほど「超自然宗教」キリスト教の「自然宗教」化、空蝉のような形骸化の歴史を跡付けることになってしまった。この先にあるのは他の自然宗教ともども、地球規模の世俗化(secularization)の波に呑まれて、日本でキリスト教が自然消滅 [続きを読む]
  • ★ 聖書から見た「サイレンス」その―(5)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜聖書から見た「サイレンス」その―(5)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜村娘役 小松菜奈私は「サイレンス」を理解するために「自然宗教」について書いた。要約すると、「自然宗教」とは人間が先で神が後、人間が起点で神は人間が自然の偉大な力を前にして人間の想像力の産物として自然の中に射出したものだ。デカルトのコギト(我思うゆえに我あり)の世界だ。神をどのように描 [続きを読む]
  • ★ 聖書から見た「サイレンス」−その(4)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜聖書から見た「サイレンス」−その(4)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ロドリゴと吉次郎私は前回のブログの最後に「聖書」と「サイレンス」は別個の世界だと結論付けた。では遠藤の「沈黙」は何に依拠して書かれたものだろうか。それは言うまでもなく歴史だろう。遠藤はかなり綿密に史実を調べ、その上に彼の小説を築き上げたものと思われる。「サイレンス」でも拷問や処刑の仕方 [続きを読む]
  • ★ 聖書から見た「サイレンス」−その(3)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜聖書から見た「サイレンス」−その(3)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(右)ころびキリシタンの迫害者 井上筑後守小説「沈黙」の作者、遠藤周作は、どうすれば自分の人生観、宗教観にしっくりくるキリスト教を描けるかと腐心しただろうし、どのように描けば日本の読者に歓迎され、世界の読者から日本色豊かな新らしい解釈として注目を集められるかを意識したに違いない。 [続きを読む]
  • ★ 聖書から見た「サイレンス」−その(2)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜聖書から見た「サイレンス」−その(2)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜フェレイラ前回私は、若い神父ロドリゴに対して、足元の踏み絵の銅板のキリスト像が沈黙を破って「踏むがいい。お前の足の痛さをこの私が一番よく知っている。踏むがいい。私はお前たちに踏まれるためにこの世に生まれ、お前たちの痛さを分かつために十字架を背負ったのだ。」と語りかけた、と書いた。 [続きを読む]
  • ★ 吾輩は「犬」である=福島被災地に生まれて
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜吾輩は「犬」である = 福島の被災地に生まれて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜元銀行マンの私は、十数年前、神父をしながら四国・高松の司教館で、教区会計の仕事をしていた。その時以来ずっと今まで付き合っている人の中に、Kさんという若い女性がいる。彼女は、私が東京に居ようが、ローマに居ようが、お構いなしによく電話を掛けてくる。多い時は、日に2度、3度 [続きを読む]