:〔続〕ウサギの日記 さん プロフィール

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:〔続〕ウサギの日記さん: :〔続〕ウサギの日記
ハンドル名:〔続〕ウサギの日記 さん
ブログタイトル:〔続〕ウサギの日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/john-1939
サイト紹介文:以前「ウサギの日記」と言うブログを書いていました。事情あって閉鎖しましたが、強い要望に押されて再開
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/10/09 15:42

:〔続〕ウサギの日記 さんのブログ記事

  • ★ フランシスコ教皇来年訪日?!
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【速報】フランシスコ教皇来年訪日?!フィローニ枢機卿、東京の神学院の院長と副院長を任命!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今夜、ローマからダビド・チャンフェローニ神父が一之江の家にやってきた。彼はイタリア人で元高松の神学生からローマの「日本のためのレデンプトーリス・マーテル神学院」に移り、2014年ローマでフランシスコ教皇から [続きを読む]
  • ★ 姉の葬儀ミサの説教(下)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜姉の葬儀ミサの説教(下)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜姉の葬儀ミサの説教は、大体以下のような言葉で結んだように記憶する。私はイエスのたとえ話の放蕩息子を地で行くような人生を歩んだが、私の姉は、そのたとえ話の兄のように、まじめに忠実に父の家で働いて過ごしたと言える。聖書に描かれたたとえ話では、兄は父の弟への深い愛に全く気付かず、父をも、弟をも愛していなかった。彼はただ義務の観念 [続きを読む]
  • ★ 緊急の重要なおしらせ!
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜緊急の重要なお知らせ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜この数分間に私のフェースブックのメッセンジャー機能がハックされた形跡があります。複数の友人から不審に思って問い合わせが来ました。私には全く心当たりがありません。メッセンジャーを使って私の名前で「今忙しい?」というような内容の連絡があったら、無視してください。うっかり私からの連絡かと思って対応した方には、例えば、「お願いがあります。登録 [続きを読む]
  • ★ 姉の葬儀ミサの説教(上)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜姉の葬儀ミサの説教(上) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 私は7月23日の姉の告別式のミサの福音朗読個所として、ルカの15章の「放蕩息子のたとえ話」の全文を読んだ。やや異例な選択ではあったが、私は姉の天国への花向けとして是非それを読み、説教ではそのたとえ話に新しい解釈を試みたかった。若かりし頃の姉の姿その「放蕩息子のたとえ話」は次のように始まる。  ある人に息子が二人いた。弟の [続きを読む]
  • ★ 「透明なゆりかご」 NHK 連続ドラマ化
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「透明なゆりかご」 NHK でドラマ化さる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜主人公沖田X華ちょうど1年前、私は沖田X子のマンガ「透明なゆりかご」についてブログを書いた。私のブログの題は:  「一位は本当に癌なのか?日本の死亡原因」 (2017.07.08)https://blog.goo.ne.jp/john-1939/e/25dd3f6e36d84d8d23a80b4766d02423  「日本人の死因の第一位はやはり癌ではなかった [続きを読む]
  • ★ 姉が天国に凱旋しました
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜姉が天国に凱旋しました〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜若かりし頃私の2歳年上の姉、クララ谷口和子は、去る7月19日午前7時40分に、まことに安らかに息を引き取り、天に召されました。この28日の満81歳の誕生日を目前にしていました。キリストの花嫁としてマリアの宣教者フランシスコ修道会に身を捧げ、パリ、ローマに留学し、アフリカのブルキナファソに宣教に行き、晩年は東京中落合の聖 [続きを読む]
  • ★ ホイヴェルス神父、第41回追悼ミサの顛末
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ホイヴェルス神父、第41回追悼ミサの顛末〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私が「悲しいお知らせ」などというブログを書いたもので、その後、事態を深刻に受け止めた人達からの心配の問い合わせや、さまざまな意見が寄せられてきましたが、他にもブログに書きたいことがあったりして、そのままになっていました。ところが、「結局あの追悼ミサは行われたのか?」という質問を [続きを読む]
  • ★ 追憶の旅 − ウイーン
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜追憶の旅 − ウイーン〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ウイーンのシュヴェヒャート空港に着いたヴェーリング格安航空機もう以前のように気軽にローマと日本を頻繁に行き来することもあるまいと思うと、最後に一か所だけどうしても立ち寄っておきたい都市があった。それはウイーン。オーストリアの首都だ。そこに30年来の親友が住んでいる。その名をドクター S. マリアンヌという。ドイツ人の名前はカタカナ [続きを読む]
  • ★ 「新求道共同体」 50周年記念祭典
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「新求道共同体」 50周年 記念祭典〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私は4月20から約一か月間ローマにいたが、10年住み慣れた神学校の部屋を片付けて明け渡すことの他、スペインやフランスに旅したのは、いわば刺身のつまのようなもので、本命のマグロのトロに当たるのは、5月5日の大祝祭典だった。スペインで始まった新求道共同体の歩みは、1968年に初めて教皇様の教区、ローマに入ってから [続きを読む]
  • ★ 悲しいお知らせ
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜悲しいお知らせ〜〜〜〜〜〜〜〜 去る5月21日、私は《「ごあいさつ」―ホイヴェルス師第41回目追悼ミサへのお招き―》という題のブログをアップしました。すると、間髪を入れず同じ5月21日付でイグナチオ教会の主任司祭から、以下のような文面のお手紙を頂戴しました。谷口幸紀神父様                        2018年5月21日+主の平安  先日いただいたホイヴェルス神父様41回目追悼ミ [続きを読む]
  • ★ ごあいさつ −ホイヴェルス師第41回目追悼ミサー
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ご あ い さ つ− ホイヴェルス師第41回目追悼ミサへのお招き ー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜人が亡くなってから、40年間もの長きにわたって、その故人を忍んで毎年大勢の人が集り、祈り、思い出を語りあうと言うような話を、私はかつて聞いたことがない。東京オリンピックの年=1964年=に、教皇パウロ6世がインドのボンベイ(今はムンバイと呼ぶ)に [続きを読む]
  • ★ スペイン旅行(その−1)「カルメンの墓」「キコの家」
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜スペイン旅行(その−1)「カルメンの墓」「キコの家」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(実はこのブログ、5月14日の《スペイン旅行(そのー2)》より先にアップするはずのものだった)4月27日に日本から新求道共同体の一団がローマにやってきた。5月5日の共同体の活動50周年記念の大集会に合わせて、はるばるやってきたのだ。私は次の日に合流し [続きを読む]
  • ★ アリベデルチ・ローマ / サヨウナラ「ローマ」(そのー2)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 アリベデルチ・ローマ / サヨウナラ「ローマ」(そのー2)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜この日は幸い車が自由に使えて行動範囲が広くなった。ローマの南東約60キロのネミ湖に向かった。ローマ時代からローマの飲料水は市内を流れるテベレ川からではなくこの湖から引かれていた。湖水面からローマの七つの丘までのわずかな高低差を利 [続きを読む]
  • ★ アリベデルチ・ローマ / サヨウナラ「ローマ」(そのー1)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜アリベデルチ・ローマ / サヨウナラ「ローマ」(そのー1)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私がローマに住み始めたのは1989年だから、もうかれこれ29年になる。その間数年間は日本で司祭として働いたが、直近の10年間はローマの「日本のための神学院」の仕事をしていたので、正味延べ20数年のローマ生活になった。正直、こんなに長くなるとは夢に [続きを読む]
  • ★ 教皇フランシスコ 今年も 日本のために新司祭叙階
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜教皇フランシスコ 今年も 日本ために新司祭叙階〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜5月22日 今年も教皇フランシスコは聖ペトロ大聖堂で司祭の叙階式を執り行った。ローマの大神学校から4人、レデンプトーリス・マーテル神学院から6人ーそのうち2人が日本のためー、6人がその他の教区や修道会のための、計16人だった。過去10年間、歴代の教皇が意識的に特定の [続きを読む]
  • ★ 【映画】 修道士は沈黙する ー世界経済を操る「先進国首脳会議」G8ー
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【映画】修道士は沈黙するー世界経済を操る「先進国首脳会議」G8 ー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜先日、渋谷の文化村に表題の映画を見に行ってきた。買い求めたパンフレットによれば、ロベルト・アンド―監督が新作の題材に選んだのは、《物質主義 vs 精神主義》を核に据えた知的な異色ミステリー、というテーマだった。主人公は清貧に生きるイタリア人修道士ロベルト・ [続きを読む]
  • ★ 10年ぶりに 日本で 復活の徹夜祭
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜10年ぶりに 日本で復活の徹夜祭〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜この10年間、復活祭の頃はいつもローマにいて、日本で復活祭を祝うことがなかったが、今年は久しぶりに東京・横浜の共同体の合同復活徹夜祭に参加した。首都圏の某教会を使わせてもらって、3月31日(土)の夜11時半に祭儀は始まった。最初は光の祭儀。聖堂の入り口で、小さなかがり火を焚いて、その火から復活したキリスト [続きを読む]
  • ★ もう一つの 「銀」(ピョンチャンオリンピックの陰で)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜もう一つの 「銀」 (ピョンチャンオリンピックの陰で)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜都営新宿線の瑞江駅の駅前に、都内に3−400ある日本語学校の一つがある。そこに3人のコロンビア人の若者が日本語を学んでいる。彼らは徒歩15分ほどの所にある家に住み日本語の基礎をマスターしたらローマに行くことになっている。ローマには前の教皇ベネディクト16世が四国の高松から移植した [続きを読む]
  • ★ 【速報】 キコ=カルメンの後継者を選ぶ (そのー2)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【速報】 キコ=カルメンの後継者を選ぶ(そのー2)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜先の【速報】ブログとの関連で、私には言いたいことがありました。それをブログの末尾に簡単に要約して添えればいいと考えて、「1時間後にもう一度戻ってきてください」、などと軽口をたたいてしまいました。しかし、いざ書こうと思うと、私の思いは根深く、1時間やそこ [続きを読む]