みゅー さん プロフィール

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みゅーさん: ミュージアムに行きました。
ハンドル名みゅー さん
ブログタイトルミュージアムに行きました。
ブログURLhttp://museummania.blog.fc2.com/
サイト紹介文オッサンがゆるーく綴る、博物館・美術館・資料館などの訪問記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/10/09 17:01

みゅー さんのブログ記事

  • 史跡 佐渡金山
  • 佐渡といえばやはり金山は外せないので、ご紹介します。採掘に使かわれた鉱道が、現在は公開されています。この奥に、佐渡金山の様子が再現されています。佐渡の金山というと、罪を犯したものが流され、死ぬまで過酷な労働をさせられるというイメージがあります。ですがそれは事実ではなく、鉱山労働者は高度な技術者集団だったということです。確かに労働は過酷でしたが、かなりの高収入が得られました。ただし労働環境が劣悪だっ [続きを読む]
  • せとうち美術館ネットワーク その2
  • 中・四国地方のミュージアム巡りの際に役立つのが、せとうち美術館ネットワークです。参加68施設の詳細や展覧会情報、それに割引券がついています。他にも、ミュージアムグッズのプレゼントや、チケット代金の返金(図書カード)など、サービスてんこ盛りです。ぐるっとパスのように有料ではないので、その点でもお得感がかなりあります。基本的には、「本四架橋を利用してミュージアムを巡ってね!」ということですが、ワタクシの [続きを読む]
  • たらい舟
  • 佐渡と言ったら、思い浮かぶものは何ですか?やっぱり金山ですか?あなた、リアリストですね。もちろん金山のレポートもありますが、まずは軽く、たらい舟でもご紹介します。画像のように、大きなたらいを舟代りにして、小木の船着き場周辺をちょろちょろ漕いでいます。小回りがきくので、浅瀬の漁業用に用いられたものです。女船頭さんは慣れたもので、櫂いっぽんでスイスイ進んでいきます。ワタクシも試しに漕いでみましたが、同 [続きを読む]
  • 佐渡汽船
  • ここは新潟・直江津の港です。ワタクシこの度、海を越えて佐渡に出かけることにしました。向こうに見える白い船体が、今回乗る高速カーフェリーです。なお、佐渡行きの船便は、新潟港や寺泊港からも出港しています。車と乗客を乗せた船は、直江津の港を離れました。佐渡南部の小木着は1時間40分後です。シーズンオフのせいか、船内はガラガラです。ほとんど乗客がいません。長めの良い、1等専用エリアもガラガラまっ、それはともか [続きを読む]
  • 久能山東照宮
  • 東照宮といえば日光がすぐに思い浮かびますが、静岡県の久能山東照宮も日光ほどではなくとも、素晴らしい社殿があります。久能山東照宮に行くには、日本平からロープウェイを利用します。面白いことに、ロープウェイで上るのではなく下るのです。遠くに駿河湾が見えます。楼門久能山東照宮博物館社殿キンキラキンです。家康を祀った神廟久能山東照宮美術館・ギャラリー ブログランキングへ日曜日、ダンナは朝早くから仕事へ、一方 [続きを読む]
  • 四日市市立博物館
  • 四日市の駅からすぐのところにあるこの立派な建物が、四日市市立博物館です。内部はプラネタリウムのあるGINGA PORT 401と、博物館エリアに昔の四日市の様子を再現した時空街道があります。宇宙船の中のようなコズミックギャラリーJAXAコーナー代わってこちらが、時空街道「手水回してくれへんか?」「長頭でっか?」「おばはん、茶はないのんけ?喉つまるがな」防空カバって、敵性語ちゃいます?四日市はコンビナートによる公害で [続きを読む]
  • 三河武士のやかた家康館
  • 愛知県岡崎は、徳川家康の出身地です。家康が生まれた岡崎城が、現在は公園として整備されています。産湯を使った井戸も残っています。正時になると蓋が開き、人形が能を舞います。しかみ像こんな姿を石像にしなくてもいいのにね。戦に負けた直後の、ビビりまくったときの表情です。こちらの像はなかなか立派です。復興された天守に登ってみましょう。中はこんな感じ。近くには能舞台があったりします。こちらが、三河武士のやかた [続きを読む]
  • 碧南市藤井達吉現代美術館
  • 愛知県碧南市出身の工芸家、藤井達吉のミュージアムを訪れてみました。周辺は古い建物が並ぶエリアですが、ここだけモダンな感じで、ちょっと浮いてます。工芸作品を期待して来たのに、なぜかデンマークの絵画展でした。海とか、漁師の絵とかで、なんか当て外れ。最近、どうも空回りしてる感じです。碧南市藤井達吉現代美術館美術館・ギャラリー ブログランキングへ [続きを読む]
  • 伊根湾めぐり遊覧船
  • 本日は、伊根湾めぐりのレポートです。伊根町は丹後半島北東部の町で、伊根の舟屋で知られたところです。舟屋とは、伊根湾沿いに建てられた2階建ての住居で、建物の裏からすぐに船で海に出ることができます。この船に乗って、海から伊根の舟屋を見物する趣向です。この日は天気もよく、遊覧船日和です。船の周辺には、やたら鳥が飛んでいます。カモメとトビです。売店では餌付け用のかっぱえびせんを売っており、これを狙ってたく [続きを読む]
  • ミュージアムぐるっとパス・関西2018
  • ミュージアムぐるっとパス・関西2018が届きました。2017年度版でスタンプを10個貯めて、ゲットした景品です。最初に一冊買えば、スタンプを10個集めるたびに新しいミュージアムぐるっとパス・関西が手に入るので、ヘビーユーザーにとってはありがたいシステムでしたが、今年度からは抽選となってしまいました。景品の過大提供を指摘されたからだそうですが、なんとも残念です。でもワタクシの場合、ぐるっとパスを使って一般割引を [続きを読む]
  • 桑山美術館
  • 本日は、名古屋市昭和区の、桑山美術館を紹介します。ミュージアム巡りに出かけたら、ワタクシ、時間が許す限り手当たり次第に行きまくります。有名なところも、そうでないところも。さしずめここなんかも、知名度ではいまいちというところでしょうか?展示品は撮影できないので、庭ばかり撮りました。ちなみに展示作品は、日本画や茶道具ばかりでした。初代館長の桑山清一農家出身で、後に不動産で財を成しました。私設美術館のオ [続きを読む]
  • 白沙村荘 橋本関雪記念館
  • 本日は京都市左京区の、白沙村荘 橋本関雪記念館のレポートです。訪れたのが去年の秋なので、きれいな紅葉が写ってます。ここは橋本関雪自らが設計した邸宅で、すぐ近くに銀閣寺もあります。画面右端に見えるのは、大文字の山焼きです。この日は、橋本関雪と堂本印象の展覧会が行われていました。以前、京都府立堂本印象美術館も訪れましたが、このときはリニューアルのため閉まっていました。現在は再開されています。下手な解説 [続きを読む]
  • 刈谷市美術館
  • 愛知県の刈谷市美術館を訪れてみました。企画展ということで入ってみましたが、市民かなんかの日曜画家たちの展覧会のようです。地元の人なら知ってる名前があるのかもしれませんが、ワタクシよそ者なので、当然見知らぬ人ばかり。今回は、思いっきり外してしまったようです。刈谷市美術館美術館・ギャラリー ブログランキングへ [続きを読む]
  • 富山県水墨美術館
  • 富山県水墨美術館が、本日の訪問先です。建物の周辺には広々とした庭園があり、開放的で気持ちがいいです。遠くに不釣り合いな建物が見えるのは、ちょっと残念中島潔の展覧会が開かれていました。可愛らしい子供の絵がたくさんあります。現在は、大阪文化館・天保山で同展が開かれています。富山県水墨美術館美術館・ギャラリー ブログランキングへ [続きを読む]
  • 高浜市やきものの里かわら美術館
  • 愛知県高浜市で有名なものといえば、三州瓦だそうです。ということでワタクシ、高浜市やきものの里かわら美術館にやって来ました。1年近く前のレポートなので、展示内容は変わってますが悪しからず。訪れたときは、鬼瓦の企画展が開かれていました。いきなり、モリゾーとキッコロこれ、鬼瓦か?ありました、ありました、鬼瓦です。まんま鬼瓦いろいろあって、楽しいな。こちらは常設コーナー高浜市やきものの里かわら美術館美術館 [続きを読む]
  • 大阪府立花の文化園
  • 大阪・河内長野市に、花の文化園があります。鶴見緑地の咲くやこの花館のようなところでしょうか?冬季はイルミネーションも行われるとのことで、どんなところか興味がありました。車は向かいの道の駅の駐車場に停めます。ここから歩くと、上り道をちょっと行くことになります。入口すぐの装飾花壇訪れたのが冬なので、花はほとんどなし。それと、想像してたのと違い、中は案外狭いです。意味不明のぱちもんキリンここは動物園でし [続きを読む]
  • 舞鶴引揚記念館 その2
  • 前回訪問時は別の場所で仮オープンだった舞鶴引揚記念館ですが、ようやく本来の場所に戻って公開されました。ただしグランドオープンは4月末です。まだ部分オープンなので、展示品はそれほど多くありません。以前見たことがあるような引揚船の模型です。秀吉くんも見覚えがあります。舞鶴は、大陸からの引揚の玄関口になりました。シベリア抑留時の人々の暮らしが、強く印象に残りました。収容所で使われていた道具や、どんなもの [続きを読む]
  • 法隆寺
  • 奈良の法隆寺にワタクシ来ております。確か中学生くらいの頃に学校から来たような記憶があるので、何十年ぶりでしょうか。関西圏の者からしたら奈良はいつでも来れるので、案外見過ごしがちなんですよね。それに拝観料が1500円に値上げされたのも痛いです。お寺巡りで1500円は高すぎでしょ?世界文化遺産だから、しゃーないか…金堂です。金堂と五重塔法隆寺のよくある構図です。それにしても絵が汚いです。スマホを買い替えたので [続きを読む]
  • 東京・ミュージアム ぐるっとパス2018
  • ミュージアム ぐるっとパスの東京版を手に入れました。関西版は小冊子のような感じですが、これはまさに入場券の束です。ミュージアムを訪れるたびに半券をちぎるスタイルです。有効期限が使い始めから2ヶ月と短いのと、価格が2200円と高価なのが、関西版との違いです。全部で92ヶ所分のチケットなので、なかなか使い出がありそうです。東京へは、いつでかけようかな。東京・ミュージアム ぐるっとパス2018美術館・ギャラリー ブロ [続きを読む]
  • 海軍記念館
  • 以前、舞鶴に来たとき、自衛隊桟橋(北吸桟橋)には寄りましたが、近くの海軍記念館はパスしました。今回また、舞鶴行きとなったので、海軍記念館を訪れたいと思います。ここには旧海軍の資料が展示されています。規模はそれほど大きくないので、こじんまりとした感じですが、旭日旗や東郷平八郎の胸像、奥の大講堂など、歴史を感じさせる施設です。内部が撮影できないのが残念です。敷地内には、舞鶴地方総監部の建物があります。 [続きを読む]
  • 黒部峡谷トロッコ電車
  • 前々回は、黒部ダムを中心とした立山周辺の紹介でしたが、今回はトロッコ電車に乗って、黒部峡谷の自然を楽しみたいと思います。黒部峡谷鉄道の宇奈月駅です。ここからトロッコ電車が出発します。すぐ近くに宇奈月の温泉街があり、ワタクシもそこに泊まりました。料理とともに味わった、幻の瀧(日本酒)は格別でした。電車には3種類あり、オープンタイプのものと、窓付きのもの2種があります。オープンタイプは切符が安いのですが [続きを読む]
  • 出石永楽館
  • 長らくご無沙汰しておりました。気づけば、ブログの更新が止まって半年が過ぎました。久しぶりに、ちょっとだけ再開してみようかなどと考えておりますが、いつまで続くかは定かではありませんので、悪しからず。本日の舞台は、兵庫県豊岡市の出石です。出石といえば、この辰鼓楼がおなじみです。逆光で撮ったので、絵が汚い上に構図がずれてます。いきなりアカンがな。駐車場の向うに見えるのは、出石城。この日は平日でしたが、見 [続きを読む]
  • 黒部ダム
  • いくつもの乗り物を乗り継いで、ようやく黒部ダムに到着しました。ダムでは、観光放水が行われています。ワタクシ今まで誤解していましたが、これで発電しているのではなく、10km先の地下で水力発電が行われています。ダムの高さは186m下を覗き込むと、あまりの高さに足元やお尻がスースーするようです。こちらは、せき止められた黒部湖です。エメラルドグリーンの水がきれいです。ここには遊覧船も就航しています。遠くを見上げる [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルート
  • 先日、ブラタモリでもとりあげられた黒部ダム。実はワタクシ、放送直前に黒部ダムに行ってきました。番組では、長野側から黒部ダムに入っていましたが、ワタクシは反対側の富山から黒部ダムに向かいました。ダムのレポートは次回お送りすることとして、今回はダムまでのルート、立山黒部アルペンルートのご紹介です。北アルプスを貫き、富山から長野をつなぐルートが、立山黒部アルペンルートです。途中、黒部ダムがあり、観光の名 [続きを読む]
  • 福井県立美術館
  • 今回は、福井県立美術館の紹介です。JR福井駅をはさんで、福井市美術館と反対側の位置にあります。近くには、福井県立歴史博物館や福井市立郷土歴史博物館などがあります。現在、「狩野芳崖と四天王」展が開催中です。狩野芳崖で思い浮かぶのは「悲母観音」ですね。本展では、岡倉秋水、岡不崩、高屋肖哲、本多天城ら芳崖の弟子の作品を中心に、横山大観、菱田春草らの作品も観られます。「県立美術館名品200選」も同時開催され [続きを読む]