みゅー さん プロフィール

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みゅーさん: ミュージアムに行きました。
ハンドル名みゅー さん
ブログタイトルミュージアムに行きました。
ブログURLhttp://museummania.blog.fc2.com/
サイト紹介文オッサンがゆるーく綴る、博物館・美術館・資料館などの訪問記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/10/09 17:01

みゅー さんのブログ記事

  • 黒部ダム
  • いくつもの乗り物を乗り継いで、ようやく黒部ダムに到着しました。ダムでは、観光放水が行われています。ワタクシ今まで誤解していましたが、これで発電しているのではなく、10km先の地下で水力発電が行われています。ダムの高さは186m下を覗き込むと、あまりの高さに足元やお尻がスースーするようです。こちらは、せき止められた黒部湖です。エメラルドグリーンの水がきれいです。ここには遊覧船も就航しています。遠くを見上げる [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルート
  • 先日、ブラタモリでもとりあげられた黒部ダム。実はワタクシ、放送直前に黒部ダムに行ってきました。番組では、長野側から黒部ダムに入っていましたが、ワタクシは反対側の富山から黒部ダムに向かいました。ダムのレポートは次回お送りすることとして、今回はダムまでのルート、立山黒部アルペンルートのご紹介です。北アルプスを貫き、富山から長野をつなぐルートが、立山黒部アルペンルートです。途中、黒部ダムがあり、観光の名 [続きを読む]
  • 福井県立美術館
  • 今回は、福井県立美術館の紹介です。JR福井駅をはさんで、福井市美術館と反対側の位置にあります。近くには、福井県立歴史博物館や福井市立郷土歴史博物館などがあります。現在、「狩野芳崖と四天王」展が開催中です。狩野芳崖で思い浮かぶのは「悲母観音」ですね。本展では、岡倉秋水、岡不崩、高屋肖哲、本多天城ら芳崖の弟子の作品を中心に、横山大観、菱田春草らの作品も観られます。「県立美術館名品200選」も同時開催され [続きを読む]
  • 福井市美術館
  • 更新が止まって2ヶ月以上が過ぎました。この間も、あっちこっちのミュージアムには出かけていたのですが、記事を書くのが面倒になってサボってしまいました。そこそこネタもたまってきたので、久しぶりに記事を書いてみます。本日のミュージアムは、福井市美術館です。別名「アートラボふくい」ともいいます。福井駅からは少し外れた、下馬中央公園内にあります。ここは、福井育ちの彫刻家、高田博厚の作品を常設展示するミュージ [続きを読む]
  • 昭和美術館
  • 本日は、名古屋市昭和区の昭和美術館を紹介します。建物は40年近く前のもので、少しくたびれた感じも漂っています。茶道具がいくつか展示されていましたが、ワタクシ、そちら方面は不調法でよくわかりません。建物の裏が庭になっているので、そちらに出てみました。有合庵南山寿荘茶室や、いろいろありましたが、やっぱりよくわからん。昭和美術館美術館・ギャラリー ブログランキングへ [続きを読む]
  • 岡崎市美術博物館
  • 本日紹介するのは、愛知県岡崎市の岡崎市美術博物館です。岡崎中央総合公園のド真ん中にあるミュージアムです。ローカルミュージアムなんで、一見すると大したことなさそうですが、とんでもありません。裏に回るとこんなにデカいんです。レストランもしっかりあります。なかなか本格的なミュージアムです。←金かけ過ぎちゃうのん?会期は終わってしまいましたが、ワタクシが訪れたときは、「家康の肖像と東照宮信仰」展が行われて [続きを読む]
  • 古川美術館
  • 映画好きの方なら、日本ヘラルドという名前はご存知でしょう。日本ヘラルドといえば「エマニエル夫人」が有名です。←そうとう偏ってますな名古屋を拠点に、日本ヘラルド映画の基礎を築いたといえる古川爲三郎ですが、彼のコレクションを公開しているのが古川美術館です。場所は、名古屋市千種区です。ところで、ヘラルドは角川傘下に入った後、消滅してしまいました。ワタクシが訪れたときは、「山本眞輔 彫刻60年の軌跡」展が開 [続きを読む]
  • 名古屋市美術館
  • 名古屋市の中心部の白川公園内に、名古屋市美術館があります。すぐ近くには名古屋市科学館もあり、世界最大のプラネタリウムとか、竜巻ラボ、極寒ラボとか面白そうな施設もあるのですが、今回は時間の関係でパスです。ワタクシが訪れたときは「異郷のモダニズム−満洲写真全史−」展が開催中でした。今はなき満州国の自然や人々、敗戦後の破壊された工場跡などの写真がたくさんありました。ノスタルジーに浸るには遠すぎる過去です [続きを読む]
  • ヤマザキマザック美術館
  • 続いて名古屋の、ヤマザキマザック美術館です。「よそおいの200年」と題する展覧会が開催中です。18世紀から現代に至るフランス絵画の流れを、アンティーク家具やドレス、装身具などの展示と併せて、観ることができます。展示室の雰囲気が、貴族のお屋敷の中みたいな感じです。前回紹介した、名古屋ボストン美術館の「パリジェンヌ展」と併せて観れば、よりおもしろいのではないでしょうか。ところで、ヤマザキマザックって何でし [続きを読む]
  • 名古屋ボストン美術館
  • ワタクシ本日は、名古屋の金山駅前にある、名古屋ボストン美術館に来ています。美術館の入る建物の地下に駐車場があるのですが、割引が一切ないのが辛いところです。ここでは現在、「パリジェンヌ展」が開かれています。18世紀から20世紀にかけて、パリに暮らす女性たちをテーマとした展覧会で、肖像画や、ファッション、写真などが様々展示されています。テーマのせいか、観覧者は圧倒的に女性が多かったです。真剣にメモを取りな [続きを読む]
  • 田沢湖と十和田湖
  • 東北のミュージアム巡りも、ようやくお終いです。リポートの最後に、旅の途中に訪れた湖をご紹介します。まずは、秋田県の田沢湖です。日本で一番深い湖だそうです。田沢湖には辰子伝説があり、その像が湖畔に建っています。自らの美と若さを願うあまり、龍に姿を変えてしまう悲しいお話です。水仙に姿を変えた、ナルキッソスみたいですね。お次は、青森と秋田の県境にある、十和田湖です。展望台からの眺めです。ここに来るまでに [続きを読む]
  • 毛越寺
  • 毛越寺と書いて、もうつうじと読みます。中尊寺から近くにあり、庭園が見ものだということで、寄ってみました。大きな池がドーンと境内の真ん中にあり、それを巡りながら景色を楽しめます。歩くにつれ景色が移り変わっていき、飽きない眺めです。奥州藤原氏が栄えた頃は、堂塔が40に僧坊が500という規模だったそうですが、現在は浄土庭園と平安時代の伽藍遺構がいくつか残るのみです。それにしても、汚い絵ですなー。常行堂本堂開 [続きを読む]
  • 中尊寺
  • 東北に出かけたなら、やはりここは外せないでしょう、ということで、本日は岩手県平泉の中尊寺の紹介です。目的は国宝の金色堂なので、入口付近の町営駐車場を避け、金色堂すぐ近くの駐車場に停めることにしました。少し歩くと、さっそく見えてきました。あの建物の中に、金色堂があります。内部は撮影禁止ですが、すき間からなんかチラホラ金色っぽいのが見えてますね。どんな感じかは、下の動画をごらんください。宝物が納められ [続きを読む]
  • 山形県立博物館
  • 本日ご紹介するのは、山形城跡(霞城公園)にある、山形県立博物館です。建物の前に、何やらロボットのようなオブジェがあります。内部は自由に撮影できるので、楽しいです。鉱石がズラリ山形の自然を紹介するコーナーロボットのオブジェの正体は、こいつでしたか。館内の見学者はワタクシ以外、誰もいません。続いて、山形の歴史のコーナーこれが一押しの、「縄文の女神」です。国宝ですよ。10月に、京都国立博物館の「国宝展」で [続きを読む]
  • 秋田県立近代美術館
  • 秋田県横手市の「秋田ふるさと村」というところに、秋田県立近代美術館があります。ここは、公園なのか、テーマパークなのか、お土産売り場なのか、なんかよくわからないところです。だだっ広い駐車場に車がけっこう停まってるのですが、中で人の姿はほんの少ししか見かけません。みんなどこにいるんでしょう?ドカーンと手前に突き出したアンバランスな外観の建物が、秋田県立近代美術館です。ワタクシが訪れたときは、スズキコー [続きを読む]
  • 秋田県立美術館
  • 本日は秋田県のミュージアムをご紹介します。秋田県立美術館は、秋田駅の近くにあります。ここには、地元の資産家、平野政吉のコレクションが展示されています。なかでも、藤田嗣治の作品が多く、巨大壁画の『秋田の行事』が見ものです。ワタクシが訪れたときは、フェルメールとレンブラントの展覧会が開催中でした。リ・クリエイトといって、原画を、より鮮やかに蘇らせたものが展示されています。でも、なんだかポスターを観てい [続きを読む]
  • 米沢市上杉博物館
  • 東北のレポートの途中でしたが、突然、肩から腕にかけて痺れたようになり、激痛に悩まされるようになりました。お陰で、半月以上ブログの更新もままなりませんでした。ようやく痛みも多少ましになってきたので、ぼちぼち再開したいと思います。山形県のミュージアムで外せないのが、米沢市にある上杉博物館です。関ヶ原以降、米沢の地に転封となった上杉氏ですが、このミュージアムでは、国宝の上杉本洛中洛外図屏風をはじめ、上杉 [続きを読む]
  • 広重美術館
  • 「東海道五拾三次」で知られる浮世絵師、歌川広重のミュージアムは、岐阜・静岡・栃木などにありますが、山形県天童市にも広重美術館があります。規模は小規模で、展示作品もそれほど多くありません。実はワタクシ、ここに来て初めて知ったのですが、広重の名を継ぐ浮世絵師が4人もいたことです。五代目広重など昭和に没しているので、画風などずいぶん違いますが、このミュージアムでざっと一覧できたのは興味深かったです。とこ [続きを読む]
  • 伊達政宗騎馬像
  • 仙台のレポートで、何か書き忘れたかなーと考えていたら、思い出しました。伊達政宗の騎馬像です。仙台市博物館からそう遠くないはずなので、これはぜひとも行かなくては。公園を掃除しているオジサンに聞くと、騎馬像はこの上ということでした。ということで、歩き出します。でもこれが失敗でした。騎馬像のあるところまで、ずーっと上りになっています。バスが行き来するような、そんな先です。もう半分くらい登ってきたので、今 [続きを読む]
  • 福島県立美術館
  • ワタクシ、福島県立美術館にやって参りました。それにしても、広々としてますなー。時間があればのんびり散歩などしたいところですが、なんせ駆け足の東北旅行なので、そういうわけにもいきません。こちらの建物は図書館です。国立西洋美術館の巡回展が開催中でした。そのうち、東京周辺のミュージアムも行き倒すつもりです。福島県立美術館美術館・ギャラリー ブログランキングへ平成29年度国立美術館巡回展国立西洋美術館所蔵  [続きを読む]
  • 岩手県立美術館
  • ワタクシ、岩手県盛岡市の岩手県立美術館を訪れています。駐車場で隣り合った人から「大阪からいらっしゃったんですか?」と、目を丸くされました。よほど暇人に思われたことでしょう。岩手出身の画家、萬鐵五郎展が開催中でした。岩手の風土の影響でしょうか?暗い重い感じの絵ばかりで、ワタクシ的にはちょっと…館内はびっくりするほど細長いです。通路の端から向こうの壁が見えないくらい。常設展は撮影可です。松本竣介と舟越 [続きを読む]
  • 奈良国立博物館 その3
  • 久しぶりに奈良国立博物館に来てみました。現在、次の展覧会の準備中で、新館には入れませんでした。その代わり、リニューアルした「なら仏像館」に入ってみました。こちらが元の博物館本館ですが、今は「なら仏像館」としてオープンしています。大きな仏像はあまりありませんが、金剛寺の国宝の降三世明王坐像は、でっかくてすごい迫力です。来年春にはお寺に戻るらしいので、今のうちに見ておきましょう。オバサン、バシバシ写真 [続きを読む]
  • 奈良市美術館
  • 奈良県立美術館に行ったついでに、奈良市美術館にも寄ってみました。場所はなんと、イトーヨーカドー奈良店の5階です。この日は風景写真の展覧会が行われていました。素人カメラマンの作品なので、入場無料です。この手の写真展が、ここではちょくちょく行われているようです。ここって、いわゆる美術館の範疇から少し外れてるのかな?奈良市美術館美術館・ギャラリー ブログランキングへ [続きを読む]
  • 奈良県立美術館 その2
  • 東北のミュージアムの紹介中ですが、またしても近場ネタをお送りします。奈良県立美術館では現在、「榊莫山と紫舟のシンフォニー」と題する展覧会が行われています。榊莫山のコーナーよかいちの飲み過ぎでヘロヘロした字を書いているのかと思いきや、お経で、しっかりときれいな字も書いていたのがちょっと意外でした。それと絵も、けっこううまいです。こちらは紫舟のコーナー書家というより、毛筆デザイナーみたいな気がしないで [続きを読む]
  • 青森県立三沢航空科学館
  • 航空機関連のミュージアムは過去に、岐阜県のかかみがはら航空宇宙科学博物館、静岡県の航空自衛隊浜松基地広報館 エアーパークと2ヶ所行きました。本日ご紹介する青森県立三沢航空科学館で、3館目となります。ここは航空自衛隊三沢基地のエリア内にあり、航空機の実機展示(航空ゾーン)と、物理の科学実験(科学ゾーン)が楽しめます。科学ゾーン訪れたのが閉館ちょっと前だったので、お客さんは誰もいません。ビリビリきそうな [続きを読む]