SueMG さん プロフィール

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SueMGさん: アメリカ☆チョコレートめもらんだむ
ハンドル名SueMG さん
ブログタイトルアメリカ☆チョコレートめもらんだむ
ブログURLhttp://gold.ap.teacup.com/sunui/
サイト紹介文アメリカのチョコレートは近年どんどん進化!美味しいチョコレート店が急増中の米国チョコ事情を綴ります。
自由文アメリカのチョコレートはハーシーやM&M'sだけじゃない!ヨーロッパのチョコレートに引けをとらない美味しいプレミアムチョコレートを作るショップが、都市部を中心に増えています。各地の人気ショップからお取り寄せしたり、近所で買えるチョコを食べ比べたりして、日本ではあまり知られていないけどお土産に最適なものや、アメリカならではのチョコレートやスイーツを紹介していこうと思います。どうぞよろしくお願いします♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/10/10 00:02

SueMG さんのブログ記事

  • 【チョコレート】に求めるもの
  • バレンタインデーが近づいてきました💗それに伴いこのブログへのアクセスも増えており、今さらながら盛上りというか影響の大きさを痛感しております。アメリカのチョコレートを中心に記事を書いてきて、時々放置したりもしてますが、これからも一ショコラファンとして、米国ならではの視点でやっていこうと思っています。拙ブログ、かなり偏りがあります。それは紛れもなく私の好みによるもので、すでにご承知の方もいらっ [続きを読む]
  • 【24ブラックバード】フライトオブトラッフル
  • トウェニーフォーブラックバード・チョコレート(Twenty-Four Blackbirds Chocolates)の製品はほとんどがバー(板チョコ)ですが、数少ない例外の一つがこちら。フライトオブトラッフル(Flight of Truffles)です。[画像]5個入りと12個入りがありますが、トリュフ(ボンボン)1個あたりの単価は5個入りの方が安いです。普通逆ですよね。またはそのように値付けするのが、業界の慣例になっているような・・・。24ブラックバードは [続きを読む]
  • 【24ブラックバード】パロスブランコス
  • トウェニーフォーブラックバード・チョコレート(Twenty-Four Blackbirds Chocolates)のビーントウバー製品を連日レビューしてまいりましたが、いよいよ最後のバーとなりました。75%パロスブランコス(Palos Blancos)です。[画像]ボリビアの一地域である、パロスブランコス産のカカオを使って作られたチョコレートです。かなり強めの風味を感じますが、これまでのバーの中で一番ローストは浅いそうです。カカオ自体の豊かな味わ [続きを読む]
  • 【24ブラックバード】ココアカミリ
  • トウェニーフォーブラックバード・チョコレート(Twenty-Four Blackbirds Chocolates)は、カリフォルニア州サンタバーバラで上質なビーントウバーを製造しているチョコレート会社です。本日は75%ココアカミリ(Kokoa Kamili)をご紹介します。[画像]ココアカミリは、タンザニアのオーガニック・カカオ生産の中心的存在で、農家からカカオ豆を相場より高い価格で買い付け、発酵作業を一手に引き受けている組織です。これにより一 [続きを読む]
  • 【24ブラックバード】セデーニョ
  • トウェニーフォーブラックバード・チョコレート(Twenty-Four Blackbirds Chocolates)のレビューの続きです。オコカリベを買ったとき、もう1つ1/2オンス(14g)のバーを購入しました。75%セデーニョ(Cedeño)です。[画像]セデーニョは、カカオの栽培に適した風土のエクアドル・サントドミンゴのファミリーファームの名だそうです。そこで作られるカカオのみを使用した、シングルオリジンのビーントウバーはどんな味がするので [続きを読む]
  • 【24ブラックバード】オコカリベ
  • トウェニーフォーブラックバード・チョコレート(Twenty-Four Blackbirds Chocolates)の製品を初めて手にしたのは、とあるチョコレート専門店で、この極小サイズ(14g)のバーを購入したときです。75%オコカリベ(Öko Caribe)は、ドミニカ共和国のカカオを使用した板チョコです。[画像]ミニ定規?てな感じで本当に小さく、定価は3ドル。高いけど、お試しにちょうどいいサイズです。気に入るかどうか分からない普通サイズのバー [続きを読む]
  • 【24ブラックバード】マダガスカル
  • トウェニーフォーブラックバード・チョコレート(Twenty-Four Blackbirds Chocolates)は、ビーントゥバーに特化したチョコレート会社です。一部トリュフなどもありますが、おそらくファンの要望に応えて後から追加したアイテムでしょう。ビーントゥバーの板チョコは現在5種類。本日は、マダガスカル(Madagascar)をご紹介します。[画像]24ブラックバードのバーのカカオ分は、どれも75%です。このマダガスカルはたぶん、一番最初 [続きを読む]
  • 【24ブラックバード】概要
  • トウェニーフォーブラックバード・チョコレート(Twenty-Four Blackbirds Chocolates)は、カリフォルニア州サンタバーバラのチョコレート店です。伝統的な製法と最上級の品質にこだわった、ビーントゥバー製品が揃います。[画像]シングル・オリジンのカカオから、手作業で作り上げる24ブラックバードのチョコレートは、乳化剤などは無添加。カカオバターさえ使ってませんので、一般的なチョコレートとは食感が少し異なります。よ [続きを読む]
  • 【TAZA】チョコレートヘーゼルナッツ
  • タザ・チョコレート(TAZA Chocolate)は、地元ということで贔屓にしております。板チョコ(円チョコ!)の他に、チョコレートがけのお菓子のラインナップもあります。その1つ、チョコレートカバード・ヘーゼルナッツ(Chocolatge Covered Hazelnuts)をご紹介します。[画像]直径約10cm、高さ約8cmの缶にたっぷり入ってます〜。[画像]ヘーゼルナッツの大きさはややばらつきがあり、ハーフのものもほんの数個入っていましたが、許容 [続きを読む]
  • 【レイクシャンプレーン】ペルーヴィアン・ダーク
  • レイクシャンプレーン・チョコレート(Lake Champlain Chocolates)の板チョコは、割と広く流通してまして、例えばWhole Foodsなどのスーパーでも買えます。私が偏愛しておりますのが、こちら。ペルーヴィアン・オーガニック・ダークチョコレート(Peruvian Organic Dark Chocolate)です。[画像]ペルー・アプリマック渓谷産のカカオを使用。そう、イタリア・ドーモリ社のシングルオリジン・シリーズにも、アプリマック(Apurimac [続きを読む]
  • 【レイクシャンプレーン】オレンジピール
  • レイクシャンプレーン・チョコレート(Lake Champlain Chocolates)は、自然豊かなバーモント州のチョコレート・メーカーです。トリュフなどよりはバー(板チョコ)の方を好んで買ってましたが、今回はオランジェット、ダークチョコレートカバード・オレンジピール(Dark Chocolate Covered Orange Peels)を注文しました。[画像]可愛いバロタンに入っております。小粋なデザインや色遣いが、バーモントの雰囲気に合っています。レ [続きを読む]
  • 【ヴォージュ】グリオットチョコレートプチガトー
  • ヴォージュ・オー・ショコラ(Vosges Hort Chocolat)は、フランス風でエキゾチックなラインナップが揃うショコラティエです。グリオットという響きに惹かれて購入しました。Griotte Cherry Chocolate Petits Gateaux(グリオットチェリー・チョコレートプチガトー)です。[画像]グリオットとはサワーチェリーの一種で、生食には向かないけど加熱すると美味しくなるので、製菓用としてポピュラー。日本ではブームに押され、知名度 [続きを読む]
  • 【ヴォージュ】エキゾチックトリュフ・ダーク(2)
  • シカゴのプレミアムなチョコレート店、ヴォージュ・オー・ショコラ(Vosges Hort Chocolat)のエキゾチックトリュフ・ダークのレビューの続きです。左から、シェフパスカル、ラップ、ポリーネディフィノッキオ、Tlan Nacuです。[画像]シェフパスカルは、キルシュを効かせたフォレノワール風ガナッシュでドライチェリーが乗っています。美味しいですが、もっと美味しいのが他店にあったなあと・・・。ラップは、ホースラディッシュ [続きを読む]
  • 【ヴォージュ】エキゾチックトリュフ・ダーク(1)
  • ヴォージュ・オー・ショコラ(Vosges Hort Chocolat)は、シカゴの高級チョコレート・メーカーです。16個入りのエキゾチックトリュフ(Exotic Truffle)、ダークのみのバージョンをお取り寄せしました。[画像]箱が、ものすごーく立派で高級です。まあ商品価格自体が高級ですので、納得してもらえるレベルの外観が必要なのでしょう。上げ底感がハンパなく、半面、ここまで突き抜けちゃうのもブランド個性かな、とも思います。[画像] [続きを読む]
  • 【伊勢丹】サロン・デュ・ショコラ 2017
  • ヴォージュの続きを書こうと思ったのですが、昨日オンラインでサロン・デュ・ショコラ 2017[画像]の商品の発売がありまして。マニアの方にはすでにおなじみ、伊勢丹グループが招聘する年に1度のショコラの祭典ですね。世界最高峰のチョコレートを現地に行かなくても手に入れられるチャンス!なので、私も日本の実家経由で利用させてもらってます。今年も買ってしまいました。メインは、フィリップ・ベルのショコラアソート。あー買 [続きを読む]
  • 【ヴォージュ】概要
  • ヴォージュ・オー・ショコラ(Vosges Hort Chocolat)は、カトリーナ・マルコフさんという女性が創業したチョコレートメーカーです。本社はシカゴですが、ニューヨークにも支店があります。ハイエンド/グルメな客層をターゲットにしており、テーマカラーは紫、高級でハイソな雰囲気あふれるパッケージです。[画像]見かけはクラッシーで伝統派に見えますが、中身はエキゾチック。やや際物的な素材遣いが特徴です。今でこそ、チョコ [続きを読む]
  • 【アンリルルー】マンディアン
  • アンリ・ルルーからのお取り寄せ品、まだありまして、レビューを続けてまいります。クリアなパッケージにたくさん入っていますのが、ダークチョコレート・マンディアン(Dark chocolate Mendiant)です。[画像]マンディアンは、フランス語で托鉢、または物乞いという意味です。円盤状なのは、施しを受ける皿のイメージであるらしいです。使用するナッツやドライフルーツも、伝統的にはアーモンド、いちじく、ヘーゼルナッツ、レー [続きを読む]
  • 【アンリルルー】フロランタン(2)
  • アンリ・ルルー(Henri Le Roux)は、フランス・ブルターニュ地方のショコラティエ&キャラメリエ。6種お取り寄せしたフロランタンのレビューの後半です。[画像]ハニー&チェリー(右)は、なんといっても外見が可愛いです!チェリーのコンフィの水分がナッツに移ってしまうらしく、しっとりねっちりした食感。チェリーから遠いところは割とサクサクしてます。はちみつがプラスされているから、さらにしっとりなのかも。でも甘すぎ [続きを読む]
  • 【アンリルルー】フロランタン(1)
  • アンリ・ルルー(Henri Le Roux)のオンラインストアから、ショコラとキャラメル以外のスイーツもお取り寄せしました。一番目を引いたのはこちら。フロランタン(Florentins)です。アンリ・ルルーでは、スイスのフロランタンのレシピをフランス流にアレンジしたとのこと。通常サブレ生地の上にキャラメル&ナッツ類ですが、アンリ・ルルーのフロランタンはチョコレートがベースになっています。左上から時計回りに、CBS、ハニー& [続きを読む]
  • 【アンリルルー】チョコレート・ゲストボックス
  • 日本はすでに元旦、でも米国はまだ大晦日です。大晦日といえば年越し蕎麦。仏ブルターニュ地方は蕎麦の産地!ということで無理やりこじつけまして、アンリ・ルルー(Henri Le Roux)のレビューのつづきです。今回は、チョコレート・ゲストボックス(Chocolate guest box)をご紹介します。これは米国では「Favor」と呼ばれる、パーティ/ディナーの各席に皿やカトラリーと一緒にセットしておく、お持ち帰り用ギフトの小箱です。フラ [続きを読む]
  • 【アンリルルー】CBSキャラメル
  • アンリ・ルルー(Henri Le Roux)の看板商品であるキャラメル、今ではバリエーションが増え季節限定品などもありますが、オリジナル・フレーバーはこれ。CBS(セー・ベー・エス)です。[画像]スイーツマニアの間ではあまりにも有名なので、説明不要かと思いますが・・・CBSはフランス語でCaramel au Beurre Salé(キャラメル・ブール・サレ)の略で、塩バターキャラメルという意味です。アンリ・ルルーの登録商標でもあります。つ [続きを読む]
  • 【アンリルルー】概要
  • フランス・ブルターニュ地方を本拠地とする、塩バターキャラメルで有名なアンリ・ルルー(Henri Le Roux)。米国ばかりでなく、世界中でキャラメル&シーソルトのスイーツがブームになり、今でもそれが続いていますが、間違いなくアンリ・ルルーが元祖であると言えます。アメリカ人は元々キャラメルが大好きなので、そして塩気のあるスイーツに抵抗がないので、すっぽりツボにはまったのでしょう。真似をする店が後を絶たないとい [続きを読む]
  • 【EHショコラティエ】チョコレートオレンジ
  • ボストン近郊に工房を構えるEHチョコレート / EHショコラティエ(EHChocolatier)は、米国内の新興系ショコラティエの中では頭一つ抜けていると思います。地元の贔屓目もあるかとは思いますが、いろいろ浮気した後に今回お取り寄せしてみて、その実力を再確認したという感じです。新商品も出てまして、これは絶対試さなきゃ―と思ってました。チョコレートオレンジ(Chocolate Orange)です。[画像]いわゆるオランジェットに近い商 [続きを読む]