たかたかのトレッキング さん プロフィール

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たかたかのトレッキングさん: たかたかのトレッキング
ハンドル名たかたかのトレッキング さん
ブログタイトルたかたかのトレッキング
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mamanjyun326you
サイト紹介文駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/10/10 13:35

たかたかのトレッキング さんのブログ記事

  • (4)尾瀬 モウカケの滝と桧枝岐村
  • 続き〜桧枝岐散歩〜桧枝岐に宿泊したのはこれで3回目おおよその所は廻りましたので近年 新設された名所を巡ってみました   9時、チェックアウトをしお世話になった民宿「郷」を後にモウカケの滝方面へと向かいますその前に村の平安を守る六地蔵は桧枝岐歌舞伎と同じく桧枝岐には欠かせないものですので今回もカメラに収めます傍らに冬の厳しさを物語る写真が飾って有りました「郷」の女将さんの話によれば今年2m50?の積雪だっ [続きを読む]
  • (3)尾瀬・陽に燃える田代
  • 続き三条の滝に着いた頃から青空となり気温もどんどん上昇第二テラスの石に腰を下ろしもう一度、側面からの滝を眺め気合いを入れて標高差200mに取りつきます踏み外すと言う危険が無いだけ神経的には登りの方が楽でしたがそれにしても胸突き八丁、思った以上に疲れます急坂の途中で、テラスで一緒だったカメラマンと韓国女性が追いつきそこから暫く行動を共にする事になりました「旅は道連れ世は・・・」それもまた楽し ♪     [続きを読む]
  • (2)尾瀬・三条の滝へ
  • 続きシボ沢に架かる立派な裏燧橋までやって来ました安心したのか雄さんここで又々  ・・・やっちゃいましたねぇと言う私も天神田代で一転びしているのですがカニコウモリ   自信は有りませんがサルノコシカケ科のツリガネタケさて、いよいよ三条の滝への分岐点、手強い下りが待っています木の根が張り出している個所が頻繁に現れ、これが又よく滑ること18名の団体さんが三条の滝から帰って来ました「この登り、未だ続きますか [続きを読む]
  • 尾瀬・三条の滝 (1)「燧裏林道湿地群」
  • 尾瀬の殆どのコースを歩いた中で残されてしまっている三条の滝を訪れるチャンスが漸く廻って参りました昨夜は「二度と通りたくないね」と言っていたシルバーラインから御池に入り寝たのが21時頃 (車中泊)家から“湯たんぽ”を二つ用意して来ましたので寒さ知らず、快適な夜でした6時10分、いよいよ出発です   昨夜降り続けた雨が木道を濡らしウッカリ「かかと」から着地しようものなら哀れな姿をさらす事になりかねません直 [続きを読む]
  • (3)白根山・湯釜へ
  • 続きどこで休んでも動きたくなくなる白根山中「そうだ、今日はお釜をを覗いてみようか」意外に疲れた白根山本峰の斜面を登ってお釜の縁に立ったのは昔々私が未だ独身の頃でした今、その道は閉ざされ直ぐ脇に在る丘が展望台になっていますそうと決まったら腰を上げる事にしましょうか北斜面からは盛んに噴気が上がっています危険地帯は休まず通り抜けないとね前方からよろけながら、やってくる老夫婦に出会いました歳の頃、もう85歳 [続きを読む]
  • (2)秋景・芳ヶ平
  • 続き紅葉の感じからして草紅葉は期待しておりませんでしたが案の定、湿原入口に僅かに見られただけで後は黄土色の原が広がるばかりの芳ヶ平湿原です2ヶ月前に来た時に山道の整備が始まるところでしたので木材を運ぶヘリコプターが頻繁に行き来しておりました時刻は11時50分、そうした中での食事は勿論、先日戴いたばかりの栗で「栗おこわ」勿論、good 作業も昼時となり静寂に満ちた地味な湿原は一面にワタスゲが咲いていた風景と [続きを読む]
  • 草津白根口より芳ヶ平
  • 9月29日今回は前回とは逆コースになる白根口より芳ヶ平を目指します駐停車禁止地点を過ぎますと前方にいよいよ白根独特の紅葉笹の緑とナナカマドの赤の競演が始まりましたしかし何時もでしたら「ウワーッ」と声を張り上げる場所なのに・・・今年はあの感動が今一出て来ないのですこんな年だって有るわさ、私の運が悪かっただけ レストハウス前の小さな池を右に見て緩く下ると少しずつナナカマドの紅葉が目立つ様になりましたが、 [続きを読む]
  • (2)日本の滝百選米子大瀑布(ビューポイントへ)
  • 続き正面の山は奇妙山(この山にも奇妙滝が有りますが現在は入山禁止)山を下りガラリと景色が変わりましたノコンギクやキクイモ等が足元を彩る伸びやかな道です右側はどこかチロルを思わす景色ですちょっと歳はいってますがハイジが元気よく(Iさん)・・・   同時に二つの滝が見渡せるビューポイントに着きました雨の日には、この溶岩岩壁を幾筋もの滝が落ちるそうで岩壁には数本の黒い筋が確認できました上の写真と下の写真 [続きを読む]
  • 日本の滝百選米子大瀑布 (不動滝と権現滝)
  • 忙しさにかまけて記事が大分、溜まってしまいました古い順から載せていきたいと思います9月26日ウオーキングクラブ、本日の参加者7名高碕から滝入口までは菅平を通る一般道で丁度3時間でした今は車で入れますが9月末から紅葉期に入りシャトルバス乗り換えになります    (右の写真は今から25年前、この時はこの滝の脇を通り不動滝の基部まで行けました)滝が頻繁に現れます結構な急登を滝まで約40分強82歳の方も居られま [続きを読む]
  • 雪寄草(霜柱の花)
  • 一年に2回、開花するシソ科の花その名は「ユキヨセソウ」なるべく気温の低い所にと玄関前に植えておりましたが心なしか元気が有りません下さった友人は「枯れたらまた上げるわよ」と仰って下さいましたが今年の春、思い切って前の庭に植え替える事に致しましたそれが良かったのかどうか分かりませんがその名の如く真っ白な雪ををたくさん寄せました次に咲くのは2月、条件が整えば今度は雪では無く氷の姿で登場です果たして・・・人 [続きを読む]
  • 秋の一日
  • 裏の畑の栗が鈴なりです今日もポトポト栗の実が落ちる音勿体ないですねぇ、そのまんまです農地法に対する苦肉の策でしょうか今年、前の家の栗は伐採してしまいましたので我が家の庭に落ちる秋の恵みは得られません恨めしそうに眺めていた或る日の事近くのTさんが栗を持って来て下さいましたさっそく皮むきをし冷凍庫に保管ですしかし、採って直ぐの栗では有りませんでしたので鬼皮が硬く手が痙攣を起こしてしまいそうになりました [続きを読む]
  • ヒメホトトギス
  • ヒメホトトギスが満開です名とは裏腹に領域を広げるこの種昨年、思い切ってこじんまりさせましたので今年は姫様らしく上品に(本日はこれから出かけますのでコメント欄は閉じさせて頂きました)人気ブログランキング [続きを読む]
  • 分りますか?半殺し&皆殺し
  • 皆さま、何やら恐ろしげな表題の言葉、日常の生活で聞いた事は有りませんか「今日の客人は半殺しにしようか、それとも手打ちにでもするか」こんな言葉を聞いたらどうしましょう、逃げ出しますか?実はこれなんです少しばかりの円形脱餡症は御愛嬌で炊いたお米を全部、潰してしまうのが皆殺し、すなわち お餅もち米にうるち米を混ぜて炊いた物を粒が残る様に突くのが半殺しおはぎと言う事なんです手打ちはお分かりですね うどんで [続きを読む]
  • 伊香保温泉逍遥 
  • 伊香保温泉の象徴と言うべき石段街丁度「蘆花祭」が催される日でした  伊香保温泉をこよなく愛した明治の文豪・徳富蘆花此処は氏の終焉の地です「上州伊香保千明の二階の障子開きて夕景色をながむ婦人」で始まる悲劇の物語小説不如帰はここで生まれました夫人を伴って度々静養に訪れた千明仁泉亭は石段街脇の創業500年の歴史を誇る和風旅館、氏は此処で最後を迎えました移築された蘆花終焉の一室には、その時のベッドやガウンが [続きを読む]
  • 朝の光
  • 眩しい程の朝の光窓の向こうの景色が深呼吸している私も大きく息を吸い込んでカメラに手を伸ばす玄関に差し込む光は更に強烈だった朝の空気を胸いっぱい吸い込んで私の一日は始まる東の空と南の空台風の余韻を残した雲が少しずつ拡散されて行くシュウメイギクが一層、鮮やかな朝だった人気ブログランキング [続きを読む]
  • 曼珠沙華 と ホタルガ
  • 台風18号も無事に去り一過の今日は風の余波は有るものの清々しい一日となりました庭の曼珠沙華も昨夜の強風にめげず踏ん張りましたさて私も庭の散らばった葉の片付けに精を出さないと・・・ついでに草むしりをして今、漸く終ったところです草むしりをしている時にヤブツバキの葉にホタルガが止まりました写真では写せませんでしたが観察して驚いたのは触覚部分まるで鳥の羽の様です幼虫には毒が有りますが成虫は大丈夫至近距離から [続きを読む]
  • 思い出に残る山(15)乾徳山(2016)・御座山(2112)
  • 1993年今回の山は日本二百名山に指定されている乾徳山(山梨)と御座山(長野)を取り上げてみましたどちらも日帰り圏内の山です後に道満山を経るコースも歩きましたが、この時は徳和側からの入山でした登山口(9:o5)錦晶水(9:55)駒止(10:15)銀晶水(10:50)国師ヶ原(11:10)扇平(11:40)乾徳山(12:40~13:40)扇平(14:25~50)登山口(17:oo)(アルバムより)写真の下にメモ書きしたものなので文章になっておりませんが登山口を9時5分 [続きを読む]
  • 汗が出る程の辛さです
  • これ、お分かりでしょうか本日、収穫したハバネロです調理中は涙がポロポロ、クシャミ連続触った手で目を擦ると目を開けていられませんなので私は調理お断り、食べる人にお任せですその食べる人とは・・・日本人なのでしょうか涼しい顔をして食べているのですから信じられませんね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 長月に寄せて
  • めぐりあひて 見しやそれともわかぬ間に雲がくれにも夜半の月かな 紫式部しののめの 空霧わたり いつしかと秋の景色に世はなりにけり 紫式部ふと繁みに目をやればムラサキシキブとシロシキブがひっそりと咲いておりました人気ブログランキング [続きを読む]
  • 秋ナス
  • 今日は区の防災訓練出かける前に採れた朝採りの茄子です手前の丸いのは我が家では弾丸茄子と言っている「丸茄子」ですが両方とも勢いが良く未だ当分、楽しめそうこちらの茄子は戴き物ですが青茄子、又の名を翡翠茄子と言うのだとか表面はまるで絹の様に滑らかで柔らかい今夜は、この茄子を夕食の一品に加える事に致しましょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 祭りを締め括る八木節踊り(中之条・伊勢町祇園祭り)
  • 笛や太鼓の音も高らかに山車が町に繰り出しました屋台の上で身を乗り出しパフォーマンスを演じた幼い女の子は今、何歳になっただろうか口を真一文字にキリッと結び一点を見つめてのあの演技深く印象に残ったものだが残念ながら今年はそれを演じる子は居ませんでした  伊勢町は上之町、中之町、下之町と3つの町内会に分れ草津街道の要所として栄えた町だった事も有り何処か我が箕輪とはちがう上品な空気が漂う町並みが続いていま [続きを読む]
  • 中之条・伊勢町祇園祭り
  • 随分前に伊勢町の祭りで感動した八木節踊りあの感動をもう一度と夕方、榛名山の裏側の伊勢町へ行ってみました最近、祭りと言うと若者のロボットダンスが流行っている様でここ伊勢町でも賑やかなミュージックと共に若者が出番を待っています  観客席では・・・・・・・・・  踊る側も見る側も、どちらもノリノリ(内心)→夕方になってから出かけて来て良かった、ずっとこれを観ているのは辛い・・よね・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • キタテハ
  • すっかり秋になってしまいましたここのところ区の行事が重なり何かと気忙しく慌ただしい毎日が流れていますニラの花が咲きそこに一匹のキタテハが舞い降りました直ぐ前の畑に咲いている黄花コスモスにもヒラヒラと・・・今月10日の防災訓練、そして10月の道路清掃が終われば一段落ですので無罪放免まであと半年そうすれば、この蝶の様に何処でも飛んで行けるオチの無いようのみ人気ブログランキング [続きを読む]
  • 思い出に残る山(14)瑞牆山と筑波山(両山ともに日本百名山)
  • H5年5月 冒頭の写真は私が写したものでは有りませんが全容の写真が有りませんでしたので絵葉書を借りる事にしましたこの様に山体は花崗岩で形成されています瑞牆山荘(10:40)→富士見小屋(11:20)→瑞牆山(13:20~15:00)→富士見小屋(16:25)→瑞牆山荘(17:05)家から瑞牆山荘まで約3時間半、その瑞牆山荘が出発点です白樺が林立する気持ちの良い広場でした出発から40分、富士見小屋に到着です私達が登った少し後でしたが悲しい [続きを読む]
  • 精彩を欠いた2017年8月の雲
  • 気が付けば8月31日連日の異様な暑さに寝室はまるでサウナです昨年までは夜になると自然の風が心地よく時に肌寒ささえ感じたものでしたが小窓を開ければ湿気の多い日には家畜の饐えた臭いが充満し開ける事さえ出来ない状態でした来年からは、いよいよ寝室にもエアコンが必要となりそうですそんな不快な8月も夏を感じないまま秋の入口は目前となりました/div>こんな青空は何日も無かった群馬の夏夕焼雲に一縷の望みを掛けるも大 [続きを読む]