たかたかのトレッキング さん プロフィール

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たかたかのトレッキングさん: たかたかのトレッキング
ハンドル名たかたかのトレッキング さん
ブログタイトルたかたかのトレッキング
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mamanjyun326you
サイト紹介文駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2014/10/10 13:35

たかたかのトレッキング さんのブログ記事

  • 思い出に残る山(27)白山ー2
  • 続きです昨夜の事20時になると消灯され今迄のざわめきがシーンと静まり返ったのも束の間オナラの音から始まり激しい鼾  その内、耳元で単発的な鼾私も鼾を掻くらしいから(名誉の為に可愛い鼾(^_-)-☆)文句は言えないがそれにしても他人の鼾は気になるものだ  「タカも負けるな」と雄さんが言うどうにも寝られそうにないので雄さんを伴って外へ出て見ると広大な夜空に星が澄んだ光を放ち瞬いていたが期待した「降る様な」には [続きを読む]
  • 閑話休題 前橋・花火と盆の虫
  • 昨夜、打ち上げられた前橋の花火です家からおよそ20キロズームを目いっぱい効かせて写してみました15000発当然、恒例の仕掛け花火「ナイアガラ」や低い花火は此処からは見られませんが楽しむには十分です花火も美しいですが前橋・高崎市街地の灯りも今夜は瞬きも無く輝きを放っておりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・網戸に蝉がと [続きを読む]
  • 思い出に残る山(27)白山
  • H7年7月20日9時出発、湯沢辺りから雲行きが怪しくなり、とうとう雨が降り出した天気予報によると台風前線が再び活発になり上越方面は局地的に30〜50ミリの雷を伴った雨が降ると言う事だった目まぐるしく変わる天候の中、栃尾ICを降り中江の冷水で旅の始まりを清め五箇山に着いたのは14時だった  この日は白川郷に一泊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 昭和村と言う所
  • 棚下地区を後に日本で最も美しい村連合に登録されている昭和村へと車を向けました群馬北部へ行く時には、どうしてもR17を利用してしまうため(今はICが出来てます)昭和村へと言う目的が無ければ行く事も先ず無いだろうと言える川向こうの集落です車の速度を落とさなければ車のすり替えも危ない様な狭い道を進みますと形の異なる二本の陸橋(上越線・手前が下り 奥が上り)が見えて来ました下は綾戸渓谷が青い水を湛えておりま [続きを読む]
  • 棚下不動の滝(渋川市)
  • クーラー頼りの生活では運動不足になってしまうこれではいけないと予てから気になっていた滝行で有名な棚下不動の滝を訪れましたこの滝は日本の滝100選に選定されておりますしかし、東日本震災の時に岩が崩れ以来「立ち入り禁止」となっていましたが調べますと7年振りに解消の文字ところが・・・行ってみて解った事ですが工事着工と言う事だったのですまたまた私の早合点だったのかと思いましたが・・・いや、早合点だったのでしょ [続きを読む]
  • とうとう熱中症に掛かってしまった庭の草木
  • 今年の暑さで「参った!」と根を挙げて居るのは人間ばかりではなさそうです連日の様に熱中症に対する警告が流れている中人間は塩分・水分補給、クーラーと言う文明の利器で凌げますが容赦なく降り注ぐ太陽を、まともに受ける草木は逃げ場が有りませんと言って日中に水を与えたら根腐れを起こしますし葉に着いた水滴はレンズの役目をして焼けてしまいますシュウカイドウは葉が焼け「何で?この時期に紅葉?」と思っていたモミジは終 [続きを読む]
  • 絹のストール、生葉染体験
  • 8月1日(水)今日も日差しが照りつけてチクチクと肌を射す様な暑さです友人三人と連れ立って染料植物園にやって参りました本日は申し込みをしていた(2000円払込)ストールの草木染の体験です先ずは1460X42?のシルクコットンに柄を入れる為の作業箸を使って絞り模様を入れたり手法は色々有りましたが私は編み込みを選びました次の作業は藍の葉の摘み取りです対象物の分量(ストールは11茎)を摘みに全員、戸外に出ました冷えた室 [続きを読む]
  • レンゲショウマと昆虫たち(赤城自然園)
  • 「そろそろ見頃を迎えたのでは?」と7月27日、赤城自然園を訪れてみましたレンゲショウマは梅と同じく満開では風情に欠けますドンピシャ!花と蕾のバランスが程よい感じでした先ずは自然の風が心地よい木陰のベンチで腹ごしらえをしますさっそく匂いを嗅ぎつけたか闖入者が登場しました夏の高校野球選抜が始まっているせいか今日の入園者の数は何時もより少な目でしたがそれでも涼を求めてやってくる人達の姿がチラホラと散見され [続きを読む]
  • 雲上の楽園 尾瀬のアヤメ平
  • 7月24日(火)   ヒヨドリソウ&シシウドウォーキングクラブのAさん、Mさんに「あやめ平に連れて行って欲しい」と言われやって来た「アヤメ平」  私にとって4度目になります前回、来た時、鳩待峠は送迎車(バス・タクシー)がここまで乗り入れておりましたが今は直ぐ下の駐車場に変わり広場は登山者だけとなっておりました課外授業でしょうか、小学生が整列して尾瀬ヶ原に向かって行きました   雄さんが先頭、私が後尾につ [続きを読む]
  • 館林・夏の風物詩「手筒花火」
  • 手筒花火は館林藩主・榊原氏の発祥地であった徳川家ゆかりの三河地方に伝わる勇壮な花火です1mの筒を抱え火の粉を全身で浴び、轟音響く中、高温に耐え燃え尽きるのをジッと待つその姿は「よっ!日本一」と掛け声を発したくなりますね天に向かって吹き上げる火柱は10数m燃え尽きた後の筒の底が抜けて光が舞いあがる瞬間も凄い会場中にズドンと言う衝撃音が響き渡り私は思わずカメラを落しそうになってしまいました座頭市が炎を背に [続きを読む]
  • 館林・手筒花火を前に(モスリン会館・田山花袋旧宅・打ち上げ花火)
  • 明治期、館林城二の丸跡に建てられた旧上毛モスリン会館事務所に足を向けました日本毛織・中島飛行機・神戸生絲等々と共に近代史を飾る貴重な建物ですモスリンとは細い単糸を使った平織りの布で原材料が毛であったため虫に食われやすいと言う欠点があり後に安価で丈夫な合成繊維の開発に次第に後退して行きましたが閉めても崩れないと言う事から今は腰ひもや伊達締めなどに利用されている様ですそう言えば私も子供の頃、正月になる [続きを読む]
  • メドゥーサになったエケべリア
  • 春、こんな美しい花を見せてくれたエケべリアが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんな姿になってしまいました大きく紅い口を開け揺らり揺らりうごめく様はまるで「メドゥーサ」の様です対抗する様に咲くのはキツネノカミソリ我関せず 飽くまでも爽やかに・・・ムラサキツユクサ登山・キャンプランキング [続きを読む]
  • 梅のお漬物 3種
  • 6月18日、T氏から戴いた梅5kgを、さっそく焼酎で拭きヘタをとって準備完了先ずは梅酒を2本作りました雄さん好みの昔ながらの味仕立てでお塩に漬けて23日目の状態です白いのはカビでは有りません、反射光です天日に干す事4日間美味しい梅干が完成しました次は3年物(自家製)のお味噌での田楽味噌作りです市販のお味噌は、麹味噌が良いかもザラメを入れて放置、一週間ほどでお水が上がって来ましたその時に注意しなくてはいけない [続きを読む]
  • 生島・足島神社 帰途つばめの雛とキツネに遭遇
  • 続き(いくしま・たるしま神社)今、雄さんが読んでいる小説に登場している神社との事でしたので足を延ばして見ました生島神(万物に生命力を与える)足島神(満足を与える)の二神を祀る神社で平安時代に制定された延喜式に記載が有ると言われておりますので歴史は非常に古いようです戦国時代には武田氏や真田氏が信仰を寄せ江戸時代には歴代上田藩の厚い庇護を受けてきた由緒ある神社でなのだそうです神橋の奥の神殿には武田信玄 [続きを読む]
  • 前山寺三重塔(重文)・ くるみおはぎ
  • 続き黒門を潜って先ず目を見張るのが参道にある二本の欅の巨木です根元には樹齢約700年と言う表示が有りました目通り6・8m 樹高20m有るそうです長い年月、樹勢の衰える事も無く尚一層、逞しく枝を交錯させ上へ上へと延びる事を止めないこの木のパワーを見せられた気がしました長い参道を歩き寺門を潜った左に本堂が有ります空海が800年代に開き鎌倉時代に長秀上人が発展させたと言う、この寺は塩田北条氏の祈祷所でも有りました御 [続きを読む]
  • 別所温泉・常楽寺
  • 続き天台宗の別格本山である常楽寺は別称三楽寺(長楽・安楽・常楽)の一つで慈覚大師により開創された北向観音を護る本坊として825年、建立されました写真では分かりづらいと思いますが御本尊は妙見察智弥陀如来で宝冠を戴いた如来様は全国でも珍しいそうですこの寺で何と言っても目を曳くのが御舟の松(樹齢350年、長さ18・2m、幅10・3m、高さ6・2m、幹回り12・5m)長い年月を経ても尚、樹勢が衰える事無く迫力ある姿を見せてお [続きを読む]
  • 別所温泉・安楽寺三重塔(国宝)
  • 続き安楽寺への山門を潜りますと山道右側に蓮田を見ます丁度、蔓延った草取り作業をしていた方がおりましたので開花時期を尋ねますと7月末からお盆に掛けてだとの事でした先日の蓮と言い、いよいよ今年は蓮には縁が薄い様です   本堂は森閑とした参道から内門を潜った奥に控えておりました建立年代は鎌倉期鎌倉北条氏の外護によって栄え多くの学僧を育てたこの寺も北条氏滅亡後は寺運も傾いて正確な記録も残されていないそうで [続きを読む]
  • 別所温泉・北向観音
  • 続き   別所温泉は古くは枕草子に登場する我が国最古の温泉です私達が山靴を脱いだのは共同浴場・大湯に近い「南條」でした別所温泉は3度目ですが宿泊をしたのは初めてです宿は落ち着きが有り先ず先ずだったのですが浩宮様ご宿泊の石碑に泥を塗る様な仲居さんの食事のうっかりミスが有り評価は★一つチェックイン後、車を宿に置かせて頂き先ずは北向観音へと向かいました北向観音は825年、慈覚大師によって開創された霊場で千手 [続きを読む]
  • 国宝・大福寺の三重塔と羅漢さん
  • 続く子檀嶺岳登山後、同村に建つ三重塔に立ち寄ります三重塔は余りの美しさに旅人が何度も振り返ったと言う事から「見返りの塔」という別名で親しまれているそうです桂一本造りの十一面観音(171?)を安置する観音堂(重文)今、扉は固く閉ざされ御姿を拝する事はできません三重塔はこの堂の脇から石段を詰めた小高い場所に在ります高さ18・56m  建立は鎌倉時代末期(1333年)装飾は全く無い簡素な造りで有りながら美しさと重量 [続きを読む]
  • 子檀嶺岳(1223)青木村に聳える信仰の山
  • こう暑くては避暑を兼ねて山と温泉を兼ねたミニトラベルでもしない事には身が持ちません今回は台風と睨めっこをしながらの前々から気になっていた子檀嶺岳(こまゆみだけ)温泉は信州の鎌倉・別所温泉に決めました登山コースは3つ有りますが私達が選んだのは田沢嶺浦コース林道ゲートの手前に駐車し暫くは林道をジグザグに登り、取りつき点を目指します   この時期は花も少なく面白味に書けた林道ですウツボグサに止まった豹紋 [続きを読む]
  • 吉井町・赤谷公園 どうぞお笑い下さい
  • 6月29日連日、猛暑日が続いております「吉井(高崎)の赤谷公園の蓮でも見に言ってみましょうか、でもこう暑くてはねぇ」と言う事で3時を過ぎた頃、出発です井桁に組まれた遊歩道脇はガマが茂り涼を与えてくれていますアララララ   何てことおバカですねぇ 家の睡蓮を見れば午後には萎んでしまう事くらい分かりそうなものを余りのバカさ加減に自分で呆れてしまいましたでも、どうです?この写真♪ 絵傘 花傘 くーるーりーと [続きを読む]
  • 6/30 朝焼け
  • 昨夜、気象庁は関東の梅雨明けを発表しました平年では7月20日頃、これは異例の速さですそんな梅雨明けの速さに驚いた今朝の空にも驚かされました真っ赤に染まった障子を開けると東の空が真っ赤に燃えてますこれは一大事、カメラを持って外に飛び出しましたユリと月と朝焼けの揃い踏み増々赤みを帯びて最高潮に達します少々肌寒い清々しい夜明けの一幕でした登山・キャンプランキング [続きを読む]
  • おしどり隠しの滝
  • 続き近辺の案内板を見て滝まで行くべきか、どうしようか逡巡している所に「明治館まで下ればおしどり隠しの滝は梯子を降りた所ですよ」滝好きと思われる男性たちが私達の迷いを断ち切って下さいました(もしかして、この方・・・いや違うな こんな偶然有り得ない)明治館までの道は私有地なので宿泊者以外は車の乗り入れは出来ません暑い日差しが照りつける中、坂道を下り明治館の脇に設置された梯子を降りますとオー! 思わず声 [続きを読む]