たかたかのトレッキング さん プロフィール

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たかたかのトレッキングさん: たかたかのトレッキング
ハンドル名たかたかのトレッキング さん
ブログタイトルたかたかのトレッキング
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mamanjyun326you
サイト紹介文駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2014/10/10 13:35

たかたかのトレッキング さんのブログ記事

  • 下田邸の散り紅葉
  • 3日前の8日、桜山公園に行く前に下田邸に寄り道してみました家から歩いても来られる場所ですのでブログでもお馴染みの場所になってしまいましたが、その時々で印象は全く変わります訪れた日は紅葉も終盤を迎え散り紅葉が堀部安兵衛築庭と言われる庭園を彩っておりました下田邸が一番の美しさを見せる時期かもしれません当時、3町歩にも及ぶ敷地面積も今はほんの一角が残されているだけですが今も残る書院造は箕輪城主長野氏の重臣 [続きを読む]
  • 天高く馬肥ゆるの秋の空
  • 前回に引き続き11月の雲です11月20日 16時44分凄い! ・・・としか言いようがない庭に出て見ましたら、その僅かな時間で不穏な雰囲気に11月21日 16時18分この日の雲は定点撮影ではございませんが買い物に出かけた時に見た雲です空が焼けると言うのはこう言った状態の時を言うのでしょう駐車場で色が変わるまで見つめてしまいました11月22日 10時25分「氷の神殿」とでも名付けましょうか11月24日 16時20分この写真も定点では無 [続きを読む]
  • 11月の雲
  •    11月1日(上)8時53分  赤城山の上に爽やかな雲が広がりました(中央2枚)3時頃 羊が群れを成しています(下)16時30分 うねりの様な雲の上にお月様朝、昼、夕で全く別の表情を見せたこの日の空でした11月2日上の3枚は5時50分、東、北、南方向の朝焼けです下の2枚は16時20分朝焼けが余りに美しかったので天気が崩れるかのかと思っておりましたが落日後の空のこの美しさ11月3日今日は外れと思ってはいけないんですね僅か4 [続きを読む]
  • 戴き物の干し柿
  • 工芸家のT氏が今年も干し柿を持ってやって来た何時もながらの蕩ける様な柔らかな食感この柔らかさは干している途中で一つ一つ手もみする事に秘密が有るらしい此れを800個以上だと言うから驚きだ「来年の夏、半解凍した柿を仕事をしながら食べるのが堪らねえんだよ」氏は目を細めてそんな事を言っていたK氏をお見送りした時にふと前の神社の桜が大分白くなっているのに気が付いた辺りが少々薄ぼんやりとしてきた頃なので上手く撮れ [続きを読む]
  • オールドノリタケ
  •    現在、「日本絹の里」に於いてオールドノリタケを開催中です上の3体の人形は幕末から昭和にかけて生糸貿易で活躍した森村市左衛門ほかですがこの外にも群馬ゆかりの人物を糸締め技法によって表現した多数の人形が飾られておりました作者は辻村寿三郎氏の弟子である高崎の歯科医・清水英寿氏です   素晴らしいですね オールドノリタケ最初の一点を見た時から雄さんも私も大興奮です      これら総てハンドペイント [続きを読む]
  • 長瀞
  • 11月24日、、家から一般道で1時間30分弱長瀞へ行って参りました  その時の記録です   今日も暖かです長瀞駅で全員集合此処は良く来る場所ですが殆どが登山でしたので岩畳に来たのは30数年振りくらいになるでしょうか荒川ライン下りは水が少ないとの事で最短コースのみとは言えチケット売り場は列を作っておりました大規模な地殻変動で生まれた長瀞の岩畳は幅80m、長さ500mを結晶片岩で 形成されその形が独特で有る事から国 [続きを読む]
  • 家から50m圏内の風景
  • 取り敢えず大掃除が、ほぼ完了しました一番、大変だったのが障子貼りでした隔年ごとに部屋別に張り替えを行っておりますので今年は居間と客間の10枚山登りではありませんが小休止、大休止をしながら・・・部屋がとっても明るくなりました今年の我が家のサザンカは花数が多い割に大振りです花期が長いので来年も楽しめますね北側へ数歩この辺りは柿が実を付けてもそのまんま鈴なりなのに勿体ないですねぇ直ぐ側にはカラスウリが負け [続きを読む]
  • 下田邸の夕暮れ時
  •    人の姿も無く静まり返る邸内ぶらりと散歩の途中、訪れました(11月17日撮影)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここのところ暖かな日が続いておりますこの暖かさを利用して我が家は昨日から暮の大掃除に入りました本日は障子貼りです(何時も有難うございます、今日はコメント欄を閉じました)登山・キャンプランキング [続きを読む]
  • (続)思い出に残る山(31) 浅間山(2568m )
  • 続き高度を上げる毎に浅間山は更に大きく、その左右にはまた新たな山が望まれ一歩進んでは半歩下がるザレ道の後押しをしてくれる山道が少し狭まった所で格好の石を見つけ小休止を含め4度目の休憩私達が休むと必ず一緒に休むX氏が追いついて「富士山が見えましたよ」と言った(略)さぁ最後の一踏ん張り 気合いを入れて山頂めがけた・・・が山頂だと期待して登りあげれば、その先にまた同じ景色が・・・今度は騙されないぞと思いな [続きを読む]
  • 思い出に残る山(31) 浅間山(2568m)
  • 前回、小浅間山をアップしましたが丁度良い機会ですので思い出に残る山として浅間山を取り上げてみました「絶対登ろうな」「登ろうね」と言いながらも延ばし延ばししてきた浅間山思った時に行かなかったら又、遠のく小浅間山登山から8日後の事、終に私達は腰を上げた訳ですH11年10月(略)峰の茶屋に近いコンビニで煙草とバナナを買おうと車を停めた時財布とフィルムの入ったポーチを玄関に置いて来てしまった事に気が付いた今から [続きを読む]
  • (続)浅間山の分家・小浅間山
  • 続きずり落ちそうな砂礫の斜面を慎重に横断して稜線にやって参りました山頂へ進むにつれて姿を見せる浅間隠山、赤城山、榛名山、妙義山等々の上州の山々に一同大歓声ガスに見え隠れしていた浅間山も、いよいよガスの衣を脱ぎ始めました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ニュースこの写真は23日に撮影したものですがその赤城山がついに冠 [続きを読む]
  • 浅間山の分家・小浅間山をトレッキング
  • 11月20日 小浅間山11月20日の天気の予報は晴れなのだがあらららら・・前日の夕方の空には一面、黒雲が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・目覚めるとこの写真は別の日のものですが大方こんな風に晴れ上がりました小浅間山は二度目ですが、この辺り全く様子が変わってしまっていて雄さんも私も狐につままれた気分です峰の茶屋が駐車場と言う事はネットで調べ [続きを読む]
  • 体調よし天気も言う事なし・・・だが・・・の仙人ヶ岳
  • 11月16日花で有名な仙人ヶ岳は二度目ですが今回は登山口を変えてみようと桐生に入ってからナビにセット誘導されるがままに車を進めると、やがて道はダートとなり進むにつれて車の腹は擦るわ体は左右に揺らされるは心臓はバクバクするわ速度は10k位に落さないと進めない状態になってしまいましたそんな道を3K、もうこれ以上無理と言う所で車2台分くらい停められる空地を見つけました山靴に履き替え、こうした道を少し歩きますと先に [続きを読む]
  • 菊の季節 文化祭の季節
  • 我が家の菊は自慢出来る様なものでは有りませんが庭の彩に、切り花に一役買ってくれています何と言っても清涼感ある香りが楽しめますねでもひと手間かけて上げないと、それこそ「やんちゃ坊主」ではありませんが手が付けられなくなってしまうのが菊の花広がらない様に延びた根を除去し7月に背丈を詰め下葉が枯れない様、肥料を施す作業は必須です開花するまで宥め宥めでしょうかね近くの農業学校の文化祭が今年も開かれました生徒 [続きを読む]
  • 久し振りに興奮しました〜! サーカス
  • サーカスなんて何年振り?いや何十年振りだろうかT女史よりメールが届きました「先日、行って凄く感動したので母を連れて行こうと思っているんだけどたかさんも行きませんか?」あまり興味も無かったのですが“折角のお誘い、これもお付き合い”そう思って何時ものメンバーで行って参りました団員は世界14ヶ国のトップパフォーマー達 日本人も含まれております渋々やって来たサーカス観戦でしたが笑いも有り恐怖も有り舞台と観客 [続きを読む]
  • 妙義周辺ハイク 
  • 11月13日区の活動をされているNさん(ウォーキングクラブの一員)主催の妙義ハイクに我がウォーキングクラブも便乗し計28名、晩秋の一日を過ごして参りました先ず向かった先は明治44年に建てられた旧碓氷郡役所前回来た時には大河ドラマ「八重の桜展」でしたが今回は事故で右手を失った真田氏が徒歩で宿場を訪れ左手で描き続けた「中山道上州七宿」の作品展が開催されておりました。氏が絵を描き始めたのは事故後からだそうで途方 [続きを読む]
  • 残り花(赤城自然園)
  • せっかく写したのですから載せて上げないと可哀そうですよね紅葉を観に出かけた日、林床に咲いていた花たちですタツナミソウ?? でも今頃咲くか?マンテマ   ナデシコ息の長い花です、今日は白花も咲いていましたトリカブトが一輪だけ寂しそうにヤマラッキョウ前回来た時には、あんなに群生していたのに・・・フウロソウでしょうか、でも花がとても大きい紫露草ガマズミの実アスパラガスの実さて!食べられるかどうか秋咲きシ [続きを読む]
  • 定点撮影 秋の雲 (10月)
  • 2日 外出中、空一面を覆うウロコ雲を見ましたこんな時の夕焼けってどんなだろう! ふとそんな事を考えながらハンドルを握っておりました家に戻ったのが16時30分17時20分、辺りが赤くなって来ましたウロコ雲は少しばかり南に押しやられましたが形状は保たれています素晴らしい空のファンタジーを見せて貰いました 満足満足5日、朝8時半南の空に湧き出た雲  この雲が消滅するか発達するか この日の天候はこの雲の行方に掛かっ [続きを読む]
  • やはり気になる赤城自然園の紅葉
  • 11月8日前回、訪れてから2週間  紅葉が気になります天気は今一でしたが11月は何かと忙しく行くなら今日しかありませんウィークデーなので駐車場も空いているだろうは安易な考えでしたと言う事は紅葉が期待できそうです園内に入って途端、世界が変わりました早くも三脚を立ててアングルを決め込んでいるカメラマン私もちょっとお邪魔虫させて頂きました私達はベストな時に来た様です程よい緑に安らぎが感じられるほど何処も彼処も [続きを読む]
  • 晩秋の雨
  • 11月6日久し振りの雨でした立冬を翌日に控えて比較的暖かさが感じられる晩秋の雨です植えてから10年余りやっと根が活着したのか、今年の花付きは凄いですそのサザンカが雨滴を絡ませて少しばかり艶めかさを見せましたブロッコリーの葉にはブルーダイヤを忍ばせ白花オダマキもイブニングエメラルドを散らしていますタンチョウの葉も紅葉するなんて知らなかった〜土から僅か5?ばかり頭をもたげ存在感をアピールしております今日の雨 [続きを読む]
  • 家の庭にも秋と野鳥がやって来た!
  • 秋も深まりモミジが一段と華やかさを増しましたいよいよ我が家の庭にも秋が訪れた様ですギューイ・ギューイと鳴きながらこの群れは何を狙ってる?今年は実なりが少ない貴重な柿狙いか?逆光なので色が出ませんがbluegrayの羽がお洒落なオナガですジョウビタキも登場しましたなかなかジッとしてくれないジョウビタキちょっと待ってよの声も届かずに・・・何とか写せたのが上の写真でした惜しい事をしたものよと思いながら、ふと前の [続きを読む]
  • 上野国分寺祭り 宮廷衣装 きらびやか
  • 総勢218名、煌びやかな衣装を纏い姿を見せました雅楽の音が、より東国文化の繁栄振りを盛り上げます   女官は恭しく宦官は颯爽と舞い子と呼ぶのでしょうか男性は顔を描いた紙を付けておりますが本来は仮面を被ります韓国・河回村を訪れた時に観た「タル・チュム」の様なものなのでしょうタル・チュムとは仮面劇の事で両班と庶民との関係をコミカルに風刺的に表現した野外劇です   真っ直ぐ前を向いて歩けってきつく言われた [続きを読む]
  • 東国に花開いた天平の文化、国分寺
  • 上野の国(群馬県)は古墳時代から平安時代にかけて古代東国文化の中心として栄えた地でした聖武天皇が仏教の力で国難を収めようと奈良の東大寺と共に全国68の国々に国分僧寺・国分尼寺を建立その一つが現在の国府に跡地として残されております「国分二寺の建立は全国の総国分寺と位置付けられた都(平城京)の東大寺と共に仏教の力によって災害や疫病や外敵を防ぎ五穀豊穣を祈る事で国家の安泰をはかる鎮魂国家の思想にもとづく一 [続きを読む]
  • リンドウ・トリカブトなど(赤城自然園)
  • 続きみずすましの池小さな池ですが、何処と鳴く神秘感が漂う池です   リンドウ背丈はせいぜい15?くらい、至る所で競う様に頭をもたげていますツルリンドウが一輪だけ仲間に加わっておりました   ユキザサ・コブシ・(?)の実どの実も宝石みたい いえいえ!宝石よりも美しいサラシナショウマトリカブト兜を被った武将が勢揃い 怖ー!ハバヤマボクチン・・・ん? 「ン」は余分でした   モリアザミとタイアザミですモリ [続きを読む]