たかたかのトレッキング さん プロフィール

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たかたかのトレッキングさん: たかたかのトレッキング
ハンドル名たかたかのトレッキング さん
ブログタイトルたかたかのトレッキング
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mamanjyun326you
サイト紹介文駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2014/10/10 13:35

たかたかのトレッキング さんのブログ記事

  • 大菩薩嶺、朝食前の感動の一時
  • 5時15分、外に出ると既に小屋の御主人と単独の男性が東の空を見つめていましたた仄かに空が紅い  これは期待出来そう「ちょちょっと妙見ノ頭はそっちじゃないですよ〜」ご主人に呼び止められて慌てて方向転換逸る気持ちを抑えて一登りで妙見ノ頭に立ちました諦めていただけに気持ちが高ぶります雲間に陽が覗きました小金沢山の右方向には霊峰富士の姿が・・・いよいよ陽が一帯を紅く染め振り向けば山肌に絡み付いた雲全く異なる [続きを読む]
  • 24年振りの大菩薩嶺(2057m)
  • 10月8日・9日天気予報によると両日とも晴れマーク・・・の、はずだったしかし家を出る頃からどんよりとした空模様ですそして終に青梅から奥多摩に向かう途中でまさかの雨となってしまいました何てことよ 気象庁の大ウソつき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・途中、雲取山を登って来た登山者が大勢、合羽を着用してバス待ちしています奥多摩湖を過ぎ大菩薩ライ [続きを読む]
  • 赤城・霧の覚満淵と波状雲
  • 続き小沼を辞す頃に舞い始めたガスは瞬く間に景色を一変させてしまいました覚満淵に行きますと、それでも動物の防御ネットを開けて数人の観光客の姿も垣間見られますもしかしてと期待を抱いていたアケボノソウは片鱗すら見られませんでしたガスの中に草紅葉だけを浮き立たせ、どこまでも静かです又々会いました、西東京からやって来た小学生の一向「あっ、三度目だね〜!」と声を掛けて通り過ぎる子も・・・可愛いものですガスは濃 [続きを読む]
  • 神秘の沼 赤城小沼
  • 続き地蔵岳下山後、予定通り小沼に歩を進めましたおや? 山頂で遭った小学生たちが遅い昼食をとっていますコースは同じでしたねぇ私達はこれから小沼を一周いたしますタムラソウ   ナナカマドとメギの赤い実がとっても綺麗   原生林に分け入れば足元はキノコの世界ですヌメリスギタケかな? ホットケーキの様なイグチ科のキノコも有りますね目を沼に向ければ水に映る緑にハッとさせられました雲が動いて暗く沈んだり陽光が [続きを読む]
  • 赤城・地蔵岳(1674m)
  • 10月に入りましたが全く天候が安定してくれません4日からは又、愚図つきそうな気配です前の晩「地蔵岳でも歩いて来ようか」と話が纏まり3日9時15分、赤城に向かいました標高1200mを越すと車道両側に紅く色付いた木々がちらほら散見される様になりました駐車場のある八丁峠はもう秋色となり後10日もすれば眩い様な色に染まる事でしょう   左の写真が先日、家から写しブログアップしました地蔵岳です入山第一歩は木の階段から始 [続きを読む]
  • 定点撮影 2018 ・9月の雲(2)
  • 昨日の続きです乳房雲の出現です既に形成された雲の下で気流が乱れると発生する雲なのですがこの雲は嵐の前触れで最悪、竜巻を引き起こすとも言われております珍しい雲が見られてラッキー!なんて言ってられませんね層雲雲が絡まり幽玄な世界と代わった或る日の榛名山でした下の写真は同時刻、赤城山方面の空でしたスッキリと尾を引くこの雲はレンズ雲の一種でしょうか時間の経過と共に次第に形が崩れ末端から小石をばら撒いた様な [続きを読む]
  • 定点撮影 2018 9月の空(1)
  • 9月の空は「・・心と秋の空」と言われる様に表情も気まぐれ夏の名残を引きずって入道雲が肩をいからせたり榛名山を薄絹で包んだりかと思えば天高く馬肥ゆるの空こういうのを何と言うのでしょう青年団の音楽隊?月は東に陽は西に落陽と共に薄っすらと雲が紅みを帯びてきましたね〜今日の夕焼けはしっとり感のある五十路の様な派手さの中に落ち着きを漂わせています(2)に続きますので本日はコメント欄は閉じました登山・キャンプ [続きを読む]
  • 爺のヤキモチ
  • 気が向くと作ってくれる雄さんの料理先ずは大根粥粥専用の石鍋でことこと・ことこと薄い塩味で上品に食欲が失せた時に最高の一品です雄さん得意とする、もんじゃ焼き二種私が作るとお好み焼きになってしまいますが・・・上のはイカと葱を入れただけのシンプルなもの下はシンクウサイとイカゲソ、葱が入っておりますオッと空芯菜でしたね、木もれ日さん、間違いの指摘有難う。感謝です蕩ける様な舌触りが何とも・・・そして最後に群 [続きを読む]
  • 思い出に残る山(30)大津(西上州)
  • 今回は極めてマイナーな山を取り上げました上州百名山を目指す中で忘れられない山が在りました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平成8年4月21日ここのところ二人とも風邪が長引いて何処にも出られず机上登山ばかりしていた今ではその数も数えきれない程となって、これ全てを登り尽くす事が不可能で有る事は解っているが未 [続きを読む]
  • お月見とパソコン画
  • 「昨日を振り返って」お稽古終了後、お弟子が持って来て下さった月見饅頭でティータイム「十五夜に晴れ無し」今夜はこんな、まーるい月が見られるでしょうか出た出た月がまるい まるい まんまるい 盆の様な月が隠れた雲に黒い黒い真っ黒い 墨の様な雲にまた出た月がまるい まるい まんまるい 盆の様な月がその後も月は雲間を自在に漂い続けましたその時何処からともなくやって来た雨竜(あまりょう)が大口を開けて迫ります [続きを読む]
  • 中秋に咲く花
  • 空一面、雲に覆われた今朝5時55分の東の空です今日の予報では晴天と言う事だから気温の上昇と共に雲散するだろうと思いながら空を見つめておりますとフワ〜リと芳しい香りが・・・何時の間にかモクセイが咲いていたのでした傍らには淡いピンクのサルスベリ濃いピンクのサルスベリは散り始めましたが、こちらは未だ勢いが有ります「ヒューケラは葉を楽しむ植物、大した花では無いので咲いたら摘んでしまってね」送って下さった友人 [続きを読む]
  • シュウメイギクを飾ってみました
  • 昨日午後から降り始めた雨が未だ止まず今年の夏が熱を全部吐き出してしまったのでしょうか今日は11月の様な陽気です余りの肌寒さに掘り炬燵のスイッチを入れましたシュウメイギクが5分咲きになりました折角、美しく咲いてくれたのでミズヒキと一緒に玄関に飾って挙げました凄い実の付きよう目覚めると窓の向こうに飛び込んでくる栗の木です下にもたくさん落ちているのに・・・勿体ないなぁ・・・でも採るわけにはいかないし栗と言 [続きを読む]
  • 赤城自然園、9月の花
  • 駐車場から自然園へ行く道端にこんな美しい花が咲いておりました花の名前はルツボ接写すると美しいでしょうシラヤマギク   私が前々から見たいと思っていたカリガネソウ漸く見る事が出来ました 意外と小さかった・・でも感動ですミズヒキ緑に囲まれて鳥の囀りがしきりですエゴの実だって有るのに偶には顔を見せてくれても良いのにねぇマツムシソウ   ツリガネニンジンとサラシナショウマかな?   左は? 右と下はテンニ [続きを読む]
  • 赤城自然園のキノコ
  • 繭玉でしょうか、何かの卵でしょうか実は、これ高級食材として珍重されているタマゴタケの赤ちゃんなのですどなたでしょうね、成熟する前に掘り出して捨ててしまうなんて・・・↓殻を割り真っ赤な頭を覗かせました↓すくすくと健康優良児です  歳のころ15歳 そして花も恥じらう乙女へと   どうでしょう、成熟したこの艶やかさ同じ赤色でも此方はドクベニタケ間違わないで下さね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 降り続く秋の雨
  • 13日、14日 秋雨の合間の晴間やるっきゃない! 庭木の剪定 草むしり 秋蒔き野菜の準備に取り掛かりました丸二日間、それでも4分の1ほどが残ってしまいましたが大方の作業は取り敢えず済ませましたこんな所にアカボシゴマダラが・・・石の上では熱くて可哀そう 緑の上の方がいいよねワレモコウが暴れまくっておりました苗を購入した事を悔いながらも植えて5年が経ちました花をとって下はバッサリ、これで来年まではスッキリで [続きを読む]
  • 鈴なりのヤマボウシの実
  • 図書館へ行く前に自衛隊演習場近くのヤマボウシの林に行ってみました実はこの歳になるまで花は見ても実を見た事が無かったのです僅かな距離なので別に構わないのですが運悪くバカ丁寧な(走行30キロ)練習中の車の後に付いてしまいました「ほらほら信号は青ですよ」あのしんまいちゃん、教官に怒鳴られているだろうか足をこずかれているだろうか肝心の実はどうでしょう21号台風で大分、落ちていましたが凄い 鈴なりです一粒、二粒 [続きを読む]
  • 思い出に残る山(29)秋山郷・鳥甲山
  • H7年10月13日登山口(6:15) 鳥甲山(10:25~11:25) 登山口(15:05)雄川閣を6時に出発して大きな案内板が建つ登山口に車を置く。6名の京都から見えた男女が出発の準備をしていた今朝も素晴らしい秋晴れだ、しかしさすが山の朝 身が引き締まる空気の冷たさだその冷んやりした空気を胸いっぱい吸い込んで出発(略)ちょうど正面に残月がかかっていた、それは登山道を埋める木々の間にすっぽり収まりまさしく日本画の世界を目の前に歩い [続きを読む]
  • 空も芸術の秋
  • 今年は大気が非常に不安定で空も乱れに乱れておりますその上、秋雨前線も活発化して参りました其の為か気象庁の予報も外れに外れて、此方の予定も狂わされる毎日今日は伸び放題になってしまった庭木の整枝をするはずでしたどこか前衛的な絵画を見せられている様な・・・天候により雲も色んな表情を見せるものですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 何時来ても気持ちが落ち着く場所
  • この池には名前が有りませんもしかしたら私が知らないだけなのでしょうかこの日は、さざ波一つ立てず静かに花々を水に写しておりました桔梗の花って何で、こんなに美しいのでしょう秋の七草として昔から親しまれてきた奥ゆかしさを秘めた花見つめているだけで素直な気持ちになれますねこの花は?(ジャコウソウ)→niceさんより。有難う、助かりましたよく見れば兜を被った武将の様な・・・ ホタルブクロとメハジキの花袋の中に [続きを読む]
  • 台風21号
  • 13時頃から雨と風が断続的にやって来た真っ黒な低い雲が南東から北西に向って物凄い勢いで流れて行く渦を巻く上層雲が不気味だそんな時に群馬全域に竜巻注意報が発令された何事も起こらねば良いが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・明けて5日心細い想いは野鳥とて人間と同じだろうホッとした様に一羽のムクドリが電線に止まっていた21号台風の名残を残す今朝の [続きを読む]
  • 思い出に残る山(28) 蓼科山(2570・3m)
  • H7年8月 6時50分大河原峠出発大河原峠から約1時間かかって着いた将軍平は天祥寺原と蓼科7合目からのコースの合流点で広場に一角には地味ではあるが小奇麗な蓼科山荘が建っている展望は無いが明るい広場は落ち着きがあり一息入れるには持って来いの場所だ山頂に入って来た人達が一様に「展望は駄目でした」と言っている新潟、長野両県のみ快晴と言った予報はどこへやら・・・そう言えば先ほどから山頂方面からのガスが木々に纏わり [続きを読む]
  • 赤城山にちょっと不思議な現象が
  • 昨日お使いの帰り赤城に目を向けますと虹では無し彩雲ではなし・・・暫く眺めておりますと段々色が濃くなり位置もずれて来ました地蔵岳の山頂は完全に古色の布に包まれますこんな赤城山を見るのは初めてです、ちょっと得をした感じの夕刻でした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 定点撮影 6・7月の空
  • 梅雨入りはしたものの纏まった雨が降った地域と、それほど降らなかった地域と両極端に分かれ、関東に異例な速さでやって来た夏の到来に戸惑いを感じたものでした台風7号は6/28〜7/8 西日本中心に全国的に記録的な雨を降らせましたこの豪雨により河川の氾濫、浸水害、土砂災害が西日本を襲ったのです7月、ジリジリと焼けつく様な暑さに、日増しに救急車出動も多くなって来た様です雲が低いとこうなりますね要するに湿気が多いので [続きを読む]