旅のプラズマ さん プロフィール

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旅のプラズマさん: 旅のプラズマ
ハンドル名旅のプラズマ さん
ブログタイトル旅のプラズマ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tabinoplasma
サイト紹介文これまで歩いてきた各地の、思い出深き街、懐かしき人々、心に残る言葉を書き綴る。その地の酒と食と人情に
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/10/10 18:15

旅のプラズマ さんのブログ記事

  • 日本酒のシーズン来る … 山桜桃の会と純米酒フェスティバル
  •  10月はお酒のシーズンの始まり。まず10月1日は日本酒の日である。ひやおろしを始め秋あがりした酒が出回り、お燗酒も欲しくなり時節である。酒蔵としても、寒造りに取り組むスタート、釜開きのシーズンである。 すでに4年を経て16回目を迎えた山桜桃の会を、去る10日、大塚の『串駒』で開いた。そもそもこの会は『串駒』で生まれた。山びこの会のお酒をたしなむ人たちが集まり、2013年1月22日に旗揚げした。この店は大変に愛さ [続きを読む]
  • 小池「希望」のかく乱で、争点のぼけた総選挙
  •  総選挙の序盤情勢が出そろった。結果は自民党の大勝に終わりそうだ。 今回の選挙は、そもそも大儀なき自己都合解散によるもので、そのことも含めて安倍自公政権の是非を問う選挙になるはずであった。即ち、安保法制や9条を含む憲法改定、格差拡大の経済政策などが争点になると思われていた。そしてそれは、安倍自公政権と維新の会などの補完勢力と、民進・共産・自由・社民の野党4党と各市民連合の統一戦線との間で争われると期 [続きを読む]
  • 妻の喜寿を 77本のバラで祝う
  •  妻が喜寿を迎えた。今どき古稀(70歳、古代希なり)どころか喜寿(77歳)といっても珍しくもなんともない。特別に祝うほどのことではないが、これを機会に、妻のお兄さんやお姉さん方を呼んで懇親の宴を張ろうということになった。妻の実家は二つ隣り駅の桜上水で、兄夫婦がご健在、もう一人の兄が調布に住んでいるのでこちらも近い。だから時々相互に訪問しあっているが、一堂に会することはなかなかない。わが家族――初孫遥人 [続きを読む]
  • 広島カープの強さを生み出したもの
  •  9月も終わる。この月の記録として、カープの優勝についてだけは書き残しておかねばならない。 すでに書いたように、一時は尻に火がついたかと思ったが、終わってみれば、2位に10ゲーム差の堂々の優勝であった。各紙の報じるところによれば、「浩二・衣笠時代匹敵する戦力」とも言われる。巨人などに比べて選手層の薄さを嘆いていたが、いつの間にか分厚い戦力が育て上げられていた。四番の鈴木のけがを埋めた松山、西川、安部、 [続きを読む]
  • 八ヶ岳高原に行ってきました!(つづき)
  •  八ケ岳中腹の高原別荘地帯は、標高7,8百メートルと聞く。カラリとした心地よい気温に久しぶりに触れた。翌日はもっとおいしい空気を求めて、標高1200前後という「まきば公園」にまで上がったことはすでに書いた。牛馬や山羊、羊の中を、孫の遥人は元気よく走りまわった。 その後、コスモスの咲き乱れる店先の椅子で食べたアイスクリームは美味しかった。べっとりした甘ったるさが全くないサッパリ感は、成分的な美味しさもさる [続きを読む]
  • 八ヶ岳高原に行ってきました!
  •  八ヶ岳高原に行ってきました。13日と14日、台風18号が来る前の快晴無風の二日でした。 次男潤一家の招待で、孫の遥人と触れ合う実に楽しい二日間であった。八ヶ岳の中腹に広がる広大な高原、その林の中に点在する別荘を、個人所有のものも含めて「ネオ オリエンタル リゾート」が管理している。その一軒を何泊か借り切る制度で、食事などもフロントから運ばれ提供してくれる。その1軒を借り切り、夕やみ迫るベランダで、運ば [続きを読む]
  • スポーツの秋 … 広島カープM1,嘉風初白星などなど
  •   前回「文化の秋」について書いたが、秋は「スポーツの秋」でもある。 9月に入り、桐生選手の日本人初9秒台(100メートル9.98)や、サッカーのワールドカップ出場決定など、うれしいニュースが続いていたが、プロ野球では、わが広島カープの快進撃が続いている。一時、DeNAに3連敗(しかも連日逆転負け!)した時など、いよいよ尻に火が付いたかと思ったが、さすがにここ1、2年のカープの地力は違い、9月に入って9連勝、 [続きを読む]
  • 文化の秋の始まり
  •  早くも9月を迎えた。文化の秋、の匂いがしてくる。その最初の行事が、昨日の「杉並区敬老会?日本フィル演奏会″」であった。 日本フィル演奏会といっても10数人による弦楽合奏であるが、コンサートマスターの木野雅之氏のソロ演奏あり、ソプラノ歌手坂井田真美子さんのアリアありで多彩であった。坂井田さんのアリアのメインは、『椿姫』の「乾杯の歌」であったが、そもそもテノールとのデュエットである歌をソプラノ一人で歌 [続きを読む]
  • 再び、「広島カープの2連覇は可能か?」を問う
  •  ここにきてカープの足取りが怪しくなってきてヤキモキしているが、昨夜の1勝(対巨人)は大きかったのではないか? 私は、現時点でも、セ・リーグ最強のチームは読売巨人軍だと思っている。その歴史、資力、選手層の厚さで他にないものを持っているからだ。だから、セ・リーグで優勝するためには巨人に勝たねばならないと思っている。しかもその2枚看板である菅野とマイコラス(これは紛れもなくセ・リーグ最強の2大投手である [続きを読む]
  • 猛暑の中で秋を待つ … 楽しい諸計画を思いながら
  •  今日の6チャンネルのお昼の番組で、気象予報士の森さんが「あと数日で夏は終わり、?暑い秋″が来る」と言っていた。?雨と低温の夏″をやっと抜け出し、夏らしい猛暑を迎えたと思ったら、それも数日で終わり8月なのに秋が来るというのだ。暑い秋とは、あの過ごしにくい残暑を思わせゾッとするが、秋という言葉には救いもある。 このブログで最近の一番大きい変化は、旅の記事が少なくなったことだ。それは旅に行かなくなった [続きを読む]
  • スマホとどう付き合っていくか?
  •  遅ればせながらスマホを手にすることになった。会社(弟の経営する会社に顧問として在籍している――週に1日程度しか行ってないが)から支給されている携帯にインターネット機能がついてなくメールや写真の送付ができないため、その機能を付けてもらおうとしたところ、それならスマホに変えたら…、ということになったのだ。 スマホには、潜在的な嫌悪感を持ち続けいていた。一つは、あんな小さいもので字が読みづらく操作も面 [続きを読む]
  • 久しぶりに遥人来る
  •  久しぶりに孫の遥人が来た。久しぶり、と思ったが、振り返ってみると2週間前にも来ているので、久しぶりというほどのことでもない。とにかく元気に部屋の中を走り回るので、2週間も見ないと「久しぶり」に感じるのだ。風邪で熱を出したと聞いていたので心配していたが、昨日から熱も引いたということだ。 生意気にも、しんべヱなど着込んで相も変わらず部屋の中を飛び回っていた。肉付きもよくずっしりと重いが、早くも鉄棒のぶ [続きを読む]
  • 核兵器廃絶への道 … 8月6日広島原爆の日に思う
  •  今日は広島に原爆が投下された日である。あれから72年、広島市民だけでなく日本国民、いや世界の多くの人々が核兵器の廃絶を願ってきたが、未だにその道は開けず、それどころか核保有国は増加し世界には15000発の核兵器が存在するまでに至っている。 しかし、今年の広島原水禁世界大会は、特別の意義を示しているようである。それは、去る7月7日、国連会議が人類史上初めて核兵器を違法化する核兵器禁止条約を採択したからであ [続きを読む]
  • 広島カープのリーグ二連覇は可能か?
  •  今季のプロ野球も、残り試合が50試合を割り込んだ。われらが広島カープの快進撃に気をよくしている。昨夜までで60勝を挙げ、残り試合48試合であるから、これを1勝1敗でいけば24勝となるので勝数84となり、優勝のにおいがしてくる。しかし84勝で優勝することができるのだろうか? 2位阪神は49勝で52試合を残すので、35勝17敗で84勝、DeNAは47勝で50試合を残し、37勝13敗で84勝、巨人は44勝で50試合を残すにで、40勝10敗で84 [続きを読む]
  • 故郷を懐かしむ酒 … 大分麦焼酎
  •  私の晩酌は、季節を問わず殆ど日本酒、いわゆる清酒である。夏でも酒によっては燗をして飲むことすらある。飲み屋に行っても、注文するのは常に日本酒だ。ビールも好きだが、「とりあえずビール」などもやらない。乾杯の場合も私だけは日本酒ということが多い。 昨夜も近くの飲み屋で好きな日本酒を飲んでいたが、最後にもう1本注文しようとして、メニューの焼酎の欄に「大分麦焼酎二階堂」とあるのが目に留まって急に飲みたく [続きを読む]
  • 猛暑、豪雨、荒れた世相…
  •  テレビや各紙が、連日異常気象と災害の様子を報じている。中でも、昨年来の地震に続く九州地方の豪雨災害に胸を痛めている。九州育ちの私にとって、子供のころから慣れ親しんだ町の名前が、その惨状とともに次々と報じられるからである。 世の中も荒れている。殺人を伴うすさんだ事件が日常茶飯事のように起こる。それら庶民生活に全く無能力な政治の世界も荒れている。安倍内閣は支持率の急落(危険水域という30%を割り込ん [続きを読む]
  • 「厳しい良識」を突きつけたと都民 … 都議選自民党の歴史的大惨敗
  •  東京都議選において自民党が、57議席(定数127)から23議席へ激減した。過去最低の38議席をも大幅に割り込んだ。その背景は様々あって、選挙直前の各議員の失態(豊田議員の暴言、暴行、稲田防衛大臣の法違反発言、下村都連会長の加計献金疑惑などなど)などが挙げられているが、何よりも、安倍首相の体質を中心にした自民党の傲慢、非民主的な国会運営に向けられたものと思われる。 即ち、「共謀罪」法案の参院委員会審理省略 [続きを読む]
  • 今年も半分が過ぎた、だましだまし生きてるうちに… 
  •  今日で今年も半分が過ぎた。ほとんど何も変わらないが…。 視力が衰えると目の注射をやる。これも回を重ねるごとに効果は薄くなってきているようだ。脳梗塞の防止のため、血液サラサラ薬を朝晩飲んでいる。これも時々忘れるが、忘れたからと言って即脳梗塞が起こるわけでもない。しかし、どちらも最低限の生存を支えてくれているのであろう。 要するに、綻びを縫い合わせながらだましだまし生きているということだ。 綻びとい [続きを読む]
  • 遥人、2歳1か月!
  •  このブログにたびたび登場してきた遥人は、何度も書いてきたように、私が80歳で得た初孫である。2年前の4月23日、私が80歳の誕生日を迎えると、その翌月5月13日に遥人が生まれた。あたかも世代交代を促すようにこの世に出てきた頼もしい孫であった。 その遥人が早くも2歳1か月に成長した。したり顔をして絵本のページをめくり、積み木の木片をたたいて微妙な音を楽しむようになった。            それに比し、 [続きを読む]
  • 最悪政権の最悪国会 … 戦後民主主義の終焉
  •  安倍自公内閣の暴挙といえる国会運営で、世論を二分する「共謀罪」法案の強行成立が行われ、国会が終わった。何としても成立させたい「共謀罪」と、次々に暴露された「加計学園」問題の早期幕引きを狙ったものであったことは明白である。 その手法は、想像もしなかった強引なものであった。「共謀罪」という重要法案を、参議院の委員会審議を省略し「中間報告」なるものを本会議で行い成立を図るというものであった。究極の強行 [続きを読む]
  • 絶賛! 岩田『リゴレット』のミャゴラトーリ公演
  •  岩田達宗氏の演出による「小劇場演劇的オペラ」として取り組んできたミャゴラトーリ公演『リゴレット』が、好評のうちに終わった。この公演は、すでに書いてきたように『ラ・ボエーム』、『カヴァリエラ・ルスティカーナ』、『カプレーティとモンテッキ』に続く第4弾で、私は昨夜の公演を観て、小劇場演劇的オペラとしての岩田オペラが、一つの完成の域に達したのではないかと思った。 もちろん、彼らに「完成の域」なんてある [続きを読む]
  • タオルミーナという街 … シチリア・サミットに因んで
  •  今年度の「G7・サミット」が、シチリア東部の街タオルミーナで開かれると聞いて、あの「シチリアの旅」を懐かしく思い出していた。すでに12年も前のことであるが。  シチリアは、地中海の真ん中に浮かぶ三角形の島である。首都パレルモを擁す北側の海岸線はティレニア海に面し、ローマ帝国、ナポリ帝国、ヨーロッパ列強に面してきた。南側の線は地中海に面しアフリカと対峙する。古くから、いわゆるカルタゴ戦争に明け暮れて [続きを読む]