旅のプラズマ さん プロフィール

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旅のプラズマさん: 旅のプラズマ
ハンドル名旅のプラズマ さん
ブログタイトル旅のプラズマ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tabinoplasma
サイト紹介文これまで歩いてきた各地の、思い出深き街、懐かしき人々、心に残る言葉を書き綴る。その地の酒と食と人情に
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/10/10 18:15

旅のプラズマ さんのブログ記事

  • うち続く政治の貧困 … 米中間選挙ほか
  •  猫の逃亡や孫の運動会などに気を取られてきたが、一方、ホワイトハウスや霞が関に目を転ずると、相変わらずの政治の貧困が目を覆う。国会では、国の運営を進める法律や政策の論議はそっちのけで、その運営にあたる大臣そのものの資質を問う話に明け暮れている(桜田、片山問題)。貧困どころではなく、想像を絶する水準の低さだ。 驚くべきは、米中間選挙の結果に対するトランプ大統領の、勝利宣言に近い喜びようだ(内心はそう [続きを読む]
  • 新宿Meeting2018秋(大分県立臼杵高等学校第6回生在京同窓会)
  •  この会は、すでに2,30年は続けられているが、最近は場所も固定されて、「新宿Meetinn」と名付けれ、春と秋、年2回開催されている。臼杵高校第6回生、昭和29年卒業生の集まりである。ピーク時には3,40名は集まっていたが、年を経て、最近は20名を切った。今回も春と同じく16名が集まり気勢を上げた。齢83歳、参加できることは健康であることの証左で、参加者の心意気は高い。 ふるさと臼杵を離れて60年となる感慨を覚えて、 [続きを読む]
  • 遥人(孫)の運動会
  •  孫の遥人は、三歳児(満3歳5か月)として保育園に通っている。その保育園が運動会を開催するというので早速出かけた。10月28日の日曜日のこと。 私は、保育園の運動会などママゴト遊びのようなものだと思っていた。まあ、元気な孫の姿でも見るか…程度の思いで出かけた。ところがドッコイ! その内容は大変なものであった。 先ず四歳児が壇上に並び、「これから運動会を始めます」と立派に挨拶する。最初の種目はゼロ歳児。ハ [続きを読む]
  • その後のパンダ(わが家の愛猫、本名パンダ丸)
  •  わが家の愛猫パンダが、19日間の逃亡生活の末、ガリガリにやせ衰えて帰還したことはすでに書いた(10月1日付)。逃亡前は5キロを超えていた体重は、2.5キロと半減していた。背中をさすると骨と皮だけで、「皮下脂肪を使いつくしていいる」(獣医師)状態だった。 娘は毎日、時間をかけて食を与え、点滴と歯の治療(注射)などで医者に通うこと数度に及んだ。前記したように17歳(人間に換算すると84歳)の老猫で、私は正直いっ [続きを読む]
  • 広島カープのCS制覇を喜ぶ
  •  広島カープのCS完全制覇を心から喜んでいる。。CSという変な一発勝負で、セリーグの覇者がどうにでもなる不安があったからだ。 私の一番の不安は、正直に言って、巨人が勝つかもしれないという不安だった。巨人はレギュラーシーズンで勝率五割に届かない、つまり負け越しチームだ。レギュラーシーズンを負け越したチームが、日本シリーズを争う資格はないと思っている。ところがこのところの調子では、巨人は勝つ気配すらあった [続きを読む]
  • 私にとって最後の催しとなった「純米酒フェスティバル2018秋」
  •  19年続いている恒例のフェスティバルを今年も無事に終えることができた。しかし私にとっては、とても恒例どころではなくきわめて印象深いフェスティバルとなった。それは、この回をもって、19年間務めた純米酒普及推進委員を退くことになったからである。30歳を超えるころから、目の不自由さもあり引退を申し出ていたがなか、なか後任が見つからずここまで来たのだ。  数えてみれば今回は、51回目のフェスティバルにあたる。 [続きを読む]
  • 箱根に行ってきました(つづき)
  •   義兄一家と二泊三日の箱根に出かけ、二日目は大涌谷から芦ノ湖周辺を回り、最後は海賊船に乗ってくつろいだところまではすでに書いた。三日目は、朝もゆっくりして、見物も「箱根美術館」と強羅公園だけにして、早めに帰路についた。 箱根美術館は初めて行ったが、陳列品も素晴らしく、何よりも庭園がきれいであった。開設者の岡田茂吉は、1882年(明治15年)に浅草に生まれ、1955年(昭和30年)72歳で死去するまで、かなり波 [続きを読む]
  • パンダ(娘の愛猫)の帰還!
  •  この20日近く、わが家は悲しみに暮れていた。10年近く飼ってきたパンダ丸という猫(通称パンダ)が、姿を消したのだ。娘がアルバイトをしていた動物病院から、処分の運命にあったところを引き取り、わが子のように可愛がり育ててきた猫だ。故あって全て室内で育ててきたのであるが、この度、わずかな網戸の隙間から逃げ出し姿を消した。9月13日の朝のことで今日で19日目になる。 この間、娘は探し続けた。自分だけではなく、オ [続きを読む]
  • 箱根に行ってきました
  •  何十年ぶりかで箱根に行ってきた。義兄一家(6人)の計画にわが夫婦が加わった総勢8人の旅だ。実は、奥様を亡くし一人暮らしとなった義兄を、お子様方が「お父様の老いを癒そう」と企画したもので、我々の参加は若干お邪魔虫ではあったが、気心知れた者同士の旅は楽しかった。 一同小田原で落ち合い、先ずは早川漁港で「鮮魚の昼食」、その後、秀吉北条攻めの「一夜城跡」を散策して、二泊予定の強羅『静雲荘』(文科省共済組合 [続きを読む]
  • 敬老の日を祝って遥人(孫)来る
  •  敬老の日を祝って、孫の遥人が来てくれた。 「9月は老人の月か…」などと、90歳になろうとする先輩の話など年寄りのことばかり書いてきたが、3歳4か月の孫がやってきて一挙に雰囲気が変わった。逞しく育った孫の遥人は、例によって部屋中を駆け回り、音楽に合わせて踊り、ジュースをあおり旺盛にお菓子を食べる。 何よりもうれしかったのは、「じーじ、ばーば、おめでとう」とプレゼントをくれたことだ。見れば、自分の写真を [続きを読む]
  • 老人の月、九月
  •  九月は老人の月と言えるのだろうか? 敬老の日があり、各地で敬老会が催されているので、そのような印象を受ける。。 早速開かれた恒例の杉並敬老会に女房と参加した。。日本フィルハーモニーの弦楽演奏とソプラノ歌手清野友香莉さんの歌曲を楽しんだ。日本フィルのコンサートマスター木野雅之氏のツィゴネルワイゼンは聞きごたえがあった。お昼前に終わったので、荻窪駅の上の見晴らしの良いレストランで昼食をとった。二人と [続きを読む]
  • 地球は末期を迎えているのではないか? … 関空水没と北海道地震
  •  猛暑、豪雨の夏に耐え抜き、ようやくその夏が去ったかに見えたもつかの間、過去最大とも言われる台風21号が現れ、木々を倒し、建物を壊し、日本列島を水浸しにして去って行った。 その破壊力を象徴するような「水没した関西空港」の写真が報じられ、、「ああ〜、これでトドメを刺されたのか…」と悲嘆にくれていると、その直後、なおダメを詰めるかのように北海道を震度6強の地震が襲った。震源地とされる安平町(あびら)は液 [続きを読む]
  • 8月も終わる … 記録的な猛暑と豪雨よさようなら
  •  8月も終わろうとしている。初めて経験する猛暑と豪雨の繰り返しであった。地球はどうなっているのか?、と思い続けた。猛暑と豪雨で何百人も亡くなった。こうなると、もはや季節の変動とは言いがたい。 猛暑は全日本を覆たので避けることができなかったが、豪雨はかなり偏在していた。東京、中でもわが杉並区高井戸地区は、それほどの雨は降らなかった。何となく安心していたところ、昨夜、かつて経験したことのない集中豪雨と [続きを読む]
  • 真夏の夜の悪夢 … 「悪夢」を「正夢」と訂正します
  •  猛暑の夜は寝苦しい。眠りは浅く悪い夢、イヤな夢を見る。その夢から逃れるようにもがき目が覚めると、今起こったことが夢であったことに気づきホッとする。「ああ〜、夢で良かった…」と喜ぶ。 ところが、ここ3回書いてきた「悪夢」は、夢ではなくて現実だ! これが夢なら、「悪い夢を見たが、夢で良かった」と喜ぶところだが、どう見ても全て現実だ。「悪夢」ではなくて「正夢(まさゆめ)」だ。夢であってほしいと願ったが [続きを読む]
  • 真夏の夜の悪夢③ … 公文書改ざん、強行採決などに見る政治の貧困
  •  政治の3流は覚悟していたが…、と前回書いた。しかし、先日終わった国会の実態を見ると、3流や4流どころの騒ぎではないのではないか?  経済界でも一流企業でデータの改ざんが次々に発覚したが、国の最高機関である国会でも、公文書の改ざんや不正管理が次々に明らかになった。公文書や議事録が、政府や官僚の答弁に合わせて改ざんされるなど、想像もしていなかった。そこには民主主義のかけらもないし、その政治姿勢は何世紀 [続きを読む]
  • 真夏の夜の悪夢② … 粉飾の上に築かれてきた日本経済
  •  アメフトやボクシング業界が揺れている。フェアプレー精神が尊ばれ、それ故にこそ国民に親しまれるスポーツ界にあって、その精神を保証するルールは無視され、指導する上部団体は私物化されている実態があばかれて、国民は唖然としている。  スポーツ界でさえこれならば、魑魅魍魎がうごめく政治・経済界はいかばかりかと恐ろしくなる。まずは経済界から…。  日本国民は、戦後ひたすら働き続け高い経済水準を築き上げた(と [続きを読む]
  • 真夏の夜の悪夢 … 猛暑と豪雨
  •  猛暑と豪雨が繰り返されている。しかも、これまで経験したことのない想定外の規模で。猛暑は「命にかかわる危険な温度」として39度から40度以上に及び、事実、熱中症で数多くの命が失われている。豪雨も、従来の想定を超えて山崩れや河川の氾濫を起こし、想像を超える生命を奪っている。  2011年の北日本大震災が「想定外」の津波を吹き起こしたが、以降、自然災害の規模で想定外が続く。一見すべて自然災害に見えて「自然の力 [続きを読む]
  • 広島カープの三連覇は可能か?
  •  プロ野球も、交流戦から6〜7月の中盤戦を終え、いよいよ山場に差し掛かってきた。毎年この時期になるとカープの優勝がチラホラ見えてきて、果たして勝てるのかと様々な皮算入を始める。カープの最低到達点を見積り、他のチームがそこに到達できるかどうかを占うのだ。その中には、カープが勝つことよりも他のチームの、特に眼下の敵である巨人の負け数を見積もるというミミッチーファン気質がチラつく。 中盤戦のカープは好調 [続きを読む]
  • 親友M君の退職
  •  社会人としての還暦、などと題して書いていたら(前回)、また一人、会社人間にケリをつけた人間が現れた。長く付き合いを頂いてきた友、M君である。 私が三井銀行広島支店に転勤したのは1977年の暮れであったが、M君とはその時出会い、以来40年以上家族ぐるみでお付き合いを続けている。M君はこのたび職を離れて、いわゆる自適の生活に入ることになった。彼は三井銀行定年退職のあと、某電力事業会社を経て銀行時代の上司が [続きを読む]
  • 社会人としての還暦(自立して60年)
  •  私は、1958年3月に大学を卒業し、その4月1日社会人として独立した。爾来、三井銀行に30年、三井ホームに13年、マザーズシステム・ジャパン(弟の経営する会社)に17年籍を置いて現在に至っておるので、都合60年会社人間として生きてきたことになる。つまり今年は、社会人としての還暦にあたる。マザーズシステムについては4年前に取締役を退いたが、現在も顧問として週1回勤務、経営の一端に首を突っ込んでいるので、まあ、会 [続きを読む]
  • 4年ぶりの大阪純米酒フェスティバル
  •  去る9日、「純米酒フェスティバル2018大阪」を、恒例の太閤園で開催した。純米酒普及推進委員会の主催として、2000年春以来、東京ではすでに37回開催(春秋年2回)してきたが、大阪ではこれが4年ぶり10回目である。 大阪でもピーク300人の来客があったが、今回は180人で寂しかった。因みに東京では、1日2回開催で1200人集まる。しかし来てくれた人はみんな喜んでくれて、「ぜひ来年もやってください」と言って帰る。果たして今 [続きを読む]
  • W杯サッカーの賞金について
  •  W杯サッカーの決勝リーグ初戦で、日本はベルギーに3対2で敗れ、ベスト8入りの夢は消えた。さまざまな評価があるようだが、このベルギー戦は私に熱い感動を与えてくれた。負けたのは悔しいが、勝ち負けより、持てる力をすべて出し切る姿がこの感動を生み出したのであろう。 ところで、このベスト16の成績を残した日本に与えられる賞金は、1200万ドル(約13億円)ということだ。因みに、ベスト8なら1600万ドル(約18億円)、3 [続きを読む]
  • 高幡不動尊のあじさい
  •  今年はあじさいの当たり年ではないのか? 周囲を回っても、例年と際立って存在感を示している。咲き誇る数も花の大きさも、例年に勝っているように思える。 そこで、「あじさいの名所はどこだ? 近間にあれば行ってみたい」と妻に問うと、「高幡不動よ」という返事がオウム返しに帰ってきた。そこで、もう一週間前になるが、21日に出かけた。昼飯に門前蕎麦でも食べよう、と言うのが第二の狙いであった。 さすがに、1100余 [続きを読む]
  • 充足感に欠けたW杯サッカー対コロンビア戦の勝利
  •  W杯サッカーの初戦、対コロンビア戦の勝利に日本国中が湧いている。何といっても、W杯史上でアジア勢が南米諸国に勝ったのは初めてという、歴史的快挙であるからだ。私ももちろん、この勝利を喜んだ。しかし、もう一つ充足感に欠けているのだ。 理由はただ一つ。全戦のほとんどを、相手は1名減の10名で戦ったからだ。サッカーは11名で戦う。あの広いグラウンドを、10名の選手(除くキーパー)が連携しながら走り回るゲームだ [続きを読む]