旅のプラズマ さん プロフィール

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旅のプラズマさん: 旅のプラズマ
ハンドル名旅のプラズマ さん
ブログタイトル旅のプラズマ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tabinoplasma
サイト紹介文これまで歩いてきた各地の、思い出深き街、懐かしき人々、心に残る言葉を書き綴る。その地の酒と食と人情に
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/10/10 18:15

旅のプラズマ さんのブログ記事

  • 4年ぶりの大阪純米酒フェスティバル
  •  去る9日、「純米酒フェスティバル2018大阪」を、恒例の太閤園で開催した。純米酒普及推進委員会の主催として、2000年春以来、東京ではすでに37回開催(春秋年2回)してきたが、大阪ではこれが4年ぶり10回目である。 大阪でもピーク300人の来客があったが、今回は180人で寂しかった。因みに東京では、1日2回開催で1200人集まる。しかし来てくれた人はみんな喜んでくれて、「ぜひ来年もやってください」と言って帰る。果たして今 [続きを読む]
  • W杯サッカーの賞金について
  •  W杯サッカーの決勝リーグ初戦で、日本はベルギーに3対2で敗れ、ベスト8入りの夢は消えた。さまざまな評価があるようだが、このベルギー戦は私に熱い感動を与えてくれた。負けたのは悔しいが、勝ち負けより、持てる力をすべて出し切る姿がこの感動を生み出したのであろう。 ところで、このベスト16の成績を残した日本に与えられる賞金は、1200万ドル(約13億円)ということだ。因みに、ベスト8なら1600万ドル(約18億円)、3 [続きを読む]
  • 高幡不動尊のあじさい
  •  今年はあじさいの当たり年ではないのか? 周囲を回っても、例年と際立って存在感を示している。咲き誇る数も花の大きさも、例年に勝っているように思える。 そこで、「あじさいの名所はどこだ? 近間にあれば行ってみたい」と妻に問うと、「高幡不動よ」という返事がオウム返しに帰ってきた。そこで、もう一週間前になるが、21日に出かけた。昼飯に門前蕎麦でも食べよう、と言うのが第二の狙いであった。 さすがに、1100余 [続きを読む]
  • 充足感に欠けたW杯サッカー対コロンビア戦の勝利
  •  W杯サッカーの初戦、対コロンビア戦の勝利に日本国中が湧いている。何といっても、W杯史上でアジア勢が南米諸国に勝ったのは初めてという、歴史的快挙であるからだ。私ももちろん、この勝利を喜んだ。しかし、もう一つ充足感に欠けているのだ。 理由はただ一つ。全戦のほとんどを、相手は1名減の10名で戦ったからだ。サッカーは11名で戦う。あの広いグラウンドを、10名の選手(除くキーパー)が連携しながら走り回るゲームだ [続きを読む]
  • 米朝首脳会談の実現を評価し、今後の世界平和の進展に期待する
  •  実現が不安視されていた会談が行われ、両首脳の直接の口から、北朝鮮の安全の保障と完全非核化が約束されたことを高く評価する。まさに歴史的快挙と言っていいだろう。 ところが、これを謳った共同声明に疑問をはさむ声がある。アメリカ政界を中心としたもので、「北朝鮮の完全非核化」の文言に「完全かつ検証可能で不可逆的な」と言う言葉、いわゆる「CVID]が謳われていないので約束が守られるかどうか不安だというのだ。 [続きを読む]
  • 子供はだれのものか … 結愛(ゆあ)ちゃん虐待死事件に思う
  •  船戸結愛ちゃん(5歳)が、電気もつかない部屋に軟禁され、食事も一日一食しか与えられず衰弱死させられた事件が問題になっている。当の父親は、「しつけのため」と言っているようだが、想像を絶する虐待致死事件である。 今の社会では、子供は家庭が育てることになっている。子供は、生きることつまり衣食住をすべて親に依存している。困ったときはすべて親に頼り、内外の恐怖から逃れるためにはすべて親にすがる。その親が、 [続きを読む]
  • 遥人三歳の誕生祝
  •  5月は万物成長の季節。その成長を示す象徴のような孫の遥人が、早くも三歳を迎えた。むっちりと硬太りで、たくましく育ってきた。言葉もほぼ正確に話すようになり、自分の意思もハッきりと示すようになってきた。 しかしやはり子供……、男のくせに料理遊びが大好きで、お皿になにか盛って食べる真似などして遊ぶ。誕生祝を何にしようか迷ったが、それらのしぐさをいつも見ているので「料理セット」をプレゼントすると喜んでく [続きを読む]
  • 米朝首脳会談は実現するか?
  •  金正恩朝鮮労働党委員長の「核放棄の用意がある」という提案に続き、世界を驚かせた南北朝鮮首脳の首脳会談が行われ、その後の成り行きが注目されている。何とかこれを機に、「平和に向かう」世界情勢が作り出されることを願ってやまんない。 それにしても、金委員長と北朝鮮を疑うあまり、逆の方向を生み出す懸念が多く、心を痛めている。特に、「俺は一歩も引かない。お前の方から折れてこい」というアメリカの大国主義は困っ [続きを読む]
  • 83歳の誕生祝に来てくれた3歳の孫、遥人
  •  83歳の誕生日なんて何の感慨もない、などと書いていたところ、4月30日、ひょっこり孫の遥人が現れた。何事かと思ったら、私に誕生祝のケーキを届けに来たというのだ。ちゃんと8本のローソク付きのケーキで、この老いぼれを祝ってくれた。     8本のローソク束を取り出して興味津々     1本づつ丁寧に立ててくれた。        ローソクに火をともし、遥人と二人で吹き消した       「おじいちゃんおめでと [続きを読む]
  • 山梨の春を訪ねて … デ・リーフデ会バスツアー
  •  いろいろあって投稿が遅れたが、4月11日、日蘭協会デ・リーフデ会主催の「山梨の春を訪ねて」というバスツアーに参加した。このツアーには副題がついていて、それは「桃源郷を訪ねて」というものであった。コースは、甲州市塩山の「慈雲寺」…武田家菩提寺の「恵林寺」…ワイナリー「ドメーヌQ](ワインとステーキでランチ)…「リニアー見学センター」というもの。 ところが、今年は桜のシーズンが早まり、お目当ての慈雲寺 [続きを読む]
  • 83歳の誕生日を迎えて
  •  今日、83歳の誕生日を迎えた。率直に「その感情」を記しておこう。 80歳に近づくにつれて、「長く生きていればいいことがある、というのはウソではないか?」と何度も書いてきたが、毎年その思いを強くしている。いまや疑問符をつける余地はなく、長生きして決していいことはない、と確信している。 と言って、自ら命を絶つ勇気など持ち合わせず、何とかとりつくろって生きていくしかないのである。今日も、何人かの人から「お [続きを読む]
  • 日本酒の動向 … 「純米酒フェスティバル2018年春」に因んで
  •  先日4月8日(日)に、「純米酒フェスティバル2018年春」の開催を無事終えた。これで19年目に入り、実に37回目の開催である。午後の部は若干の陰りが見え始めたが、昼の部は依然として満席が続き、今回も620名を超えた。2回合わせて1000名を超える勢いが続いている。 この隆盛の主因が、多様な味を持つ純米酒の美味しさにあることは、疑う余地があるまい。この純米酒運動を推進してきた人々の大方の見解も、「今や純米酒は主要な [続きを読む]
  • 四月…今昔
  •  四月も、早や、一週間が過ぎ去ろうとしている。甲州街道の欅は緑を増し、庭のハナミズキも一気に白い花をつけた。実はこれは、花ではなく苞(ほう。葉の変形したもの)であるが。四月は、一年で一番花やぐ時節である(…であった、と言う方が正しいか?)。 年度初め…、新入生や新入社員、昇格や昇給、転勤…、歓迎会や歓送会、加えて23日は私の誕生日…、飲み会は続き、「行く春ややぶれかぶれの迎酒」(子規)という印象の月 [続きを読む]
  • お彼岸の雪
  •  一週間も前のことだっただろうか、娘が朝から、玄関の上の戸袋にガタガタと音を立てながら何か仕舞っているので、「何をしてるんだ?」と問うと、 「ブーツを仕舞ったの、春になったので…」と言う。「…ああ、春が来たのか……」と、私は季節の移ろいを実感した。 ところが、その後も、うすら寒い日が続き、外出の度に、どのコートにするか選択に迷ってきた。しかし確実に気温の高まりを感じることも多く、私も、あわてて、玄 [続きを読む]
  • 北朝鮮問題の平和的解決方向(補足) … 北朝鮮の真意は?
  •  北朝鮮問題の思いもよらなかった解決方向の提示に、世界中が戸惑っている。そこで専ら取りざたされているのは、北朝鮮の真意についてである。その多くは、「また騙されるのではないか?」という疑心暗鬼だ。私の推測は以下の通り。 小国北朝鮮が、超大国アメリカに「ならず者国家」の烙印を押され、「先制攻撃により壊滅する道もありうる」と脅されて、その採る道は一つであっただろう。なりふり構わぬ核武装の道である。何もし [続きを読む]
  • 北朝鮮問題の平和的解決方向(南北・米朝首脳会談など)を歓迎する
  •  心配していた北朝鮮問題が、急速に動き始めた。ドンパチの方向ではなく、少なくとも話し合いの方向で。少々時間がかかっても、当事者たちの粘り強い努力を期待してやまない。 私は、北朝鮮という国は大変に困った国だと思っている。世襲を含む独裁体制、強圧的な人権支配など、近代民主主義の水準に遠く及ばない国だと思っている。とはいえ、一国の進路はその国の国民が決めるべきで、他の国が、いわんや武力をもって介入するよ [続きを読む]
  • 例年に4,50日遅れて咲いた庭の紅梅
  • わが家の庭で、一年で一番最初に花をつけてくれるのが紅梅だ。年が明けると早々に咲き始め、一月末には盛りを迎えるのが例年だ。実はこの紅梅は、娘の生誕を記念して植えたもので、すでに40数年の歴史を持つ。こういえば娘の年齢がばれるが…。その清楚な花弁が、小さいながら咲き競い、娘の誕生日である1月31日に向かって咲き誇る姿を、私は書斎の窓から眺めながら年初を過ごすのが常だった。ところが今年は、年が明けても全く咲 [続きを読む]
  • 日本選手の活躍に沸く平昌冬季五輪(補足)
  •  前回、スピードスケート大国オランダを制した小平奈緒選手のことを書いたが、それに匹敵する大勝利が生まれた。スピードスケート女子団体追い抜き戦で、再びオランダに勝って金メダルをとったのだ。 オランダは、1500メートル金メダルのブスト選手を始め、3選手ともメダリストだ。日本にも、高木美帆というメダリストが一人いるが、3人の総力を比較すれば勝ち目はない。しかし日本は勝った。思い出すのは、夏季五輪4百メートル [続きを読む]
  • 日本選手の活躍に沸く平昌冬季五輪
  • 北朝鮮問題がからむスポーツの政治利用でうんざりしていたが、始まってみればさすがにオリンピック、初めて見るゲームも含めて、毎日テレビに惹きつけられている。夏季五輪に比して関心の薄かった冬のスポーツも、実に面白いゲームに満ちている。スポーツといえば何といっても若者!若い生命力が躍動している姿を見ているfだけで、失いつつあるエネルギーを貰う。特にスノボの導入で、新しいゲームに10代の若者たちが躍動する。我 [続きを読む]
  • ますます活発な動きを見せる孫、遥人
  •  孫の遥人は、早くも2歳9が月になって、ますます活発に動き回るようになった。我が家に来ても、一時もじっとしている時間はなく、六畳の畳の間からリビングルーム、台所と走り回る。とても耐えられないので、近くの公園(上北沢公園)に出かける。 気温は低く風は冷たいが、遥人には全く関係がないらしい。ダウンコートらしきものは着ているが、手に手袋もはめていない。素手で砂いじりをし、滑り台を猛スピードで滑り降り、ブラ [続きを読む]