今、ここで(Now ,here) さん プロフィール

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今、ここで(Now ,here)さん: 今、ここで(Now ,here)
ハンドル名今、ここで(Now ,here) さん
ブログタイトル今、ここで(Now ,here)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maoko78
サイト紹介文自分探詩(じぶんさがし)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供734回 / 365日(平均14.1回/週) - 参加 2014/10/11 20:40

今、ここで(Now ,here) さんのブログ記事

  • ヘッセとダリア
  • ダリアを見るのと想い出すのはヘルマン・ヘッセ。ダリアはヘッセの好きだった花。子どもの頃から庭の片隅や畑でよく見かけたダリア。ヘッセを知りダリアは「ダーリア」となりちょっと特別な花となった。秋「ダーリア」の花陰にヘッセを偲ぶ季節。ダリア〈キク科〉とサルビア〈シソ科〉 [続きを読む]
  • 食べ盛り
  • 毎食が競技のごとし食べ盛りご飯が置いているので、扉が開くのを待つキッズ。扉が開くと一斉に飛び出し、猛スピードで食べる。動画はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=m1gi62X1hkc [続きを読む]
  • 巡る季節の小さな庭で
  • 春バラが咲いている頃にお見合いし小さないのちをおなかに宿しそのいのちを育んで夏のさなかに産み落とし産み落としたいのちを育て秋バラが咲いている頃に別れ行く。巡る季節の小さな庭で犬たちのいのちの営み。今日のバラ/イントゥリーグ〈バラ科〉春のバラ。お見合い相手(キッズのパパ)とかれん。 [続きを読む]
  • 木のように
  • ポストに秋冬物のカタログ。新しい炬燵布団を買おうかどうか考えている。去年もそう考え結局買わずじまいだった。夏はいかに涼しく過ごすかに頭を悩ませ冬はいかに温かく過ごすかに頭を悩ませる。それもなかなか楽しい季節の妙味。そしてまた暑さ寒さを受け入れる心と体を養う。木のように。欅〈ニレ科〉 [続きを読む]
  • おてんとうさま
  • 朝日に向かってありがとう。夕日に向かってありがとう。曇っていても雨が降っていようがありがとう。おてんとうさまにありがとう。今日も導かれて歩いた天の道。おてんとうさまにありがとう。そうして癒しをもたらす闇にありがとう。昨日の夕景。 [続きを読む]
  • 秋雨
  • 雨のホウキで塵が取られ川面も水たまりも磨かれた窓のように澄み切った秋雨の合い間。金木犀の花は散り始め道すがらには秋の深まりを知らせるつわぶきの花。ひと雨ごとにひたひたと近づいてくる冬の足音。今日の雲。 [続きを読む]
  • ああ、キッズ
  • お腹を空かせたキッズほど哀れを誘うものはない。この世の終わりのようにキーピーと悲惨な声で鳴きまだかまだかと柵の扉にしがみつく。扉が開くと我先にとご飯を目指し一心不乱に食べまくる。喜びをスピードで表し。お腹を満たしたキッズほど楽しそうなものはない。この世の始まりのようにげっぷをしながらももっと食べたいと母のおっぱいにしがみつく。おっぱいも終わると済ませるものを済ませ一心不乱にひと暴れ。喜びを体全体で [続きを読む]
  • たけなわの秋
  • 月を見て雲を見て花を見て芋を食べ栗を食べ茸を食べ「寒くなった」とか「今日は暑い」とか言いながらそれでもしのぎやすい気候の中で過ごす喜び。たけなわの秋。夕景。 [続きを読む]
  • ホトトギス
  • 庭でかまびすしいほどに咲いていたホトトギス。犬が住むようになり踏まれてその数が減り仔犬が生まれ育ちさらに踏まれてついぞ声を聞かなくなったホトトギス。代わりに聞こえてくる母犬の声や仔犬のキーキーという声。実家の庭に移植していたものが想い出させてくれた在りし日の庭の面影。ホトトギス〈ユリ科〉 [続きを読む]
  • なんてったってアイドル
  • お年寄り子ども若い女性お父さんお母さん高校生…。性別年齢関係なくいわゆる老若男女問わず魅了する。そんなアイドルがいるとするならそれはまさしく仔犬たち。今日もまたたくさんの「かわいい」コール。お父さんからは「たまらん」コール。老若男女問わず魅了するのが真のアイドルだとすればそれはまさしく仔犬たち。ドッグランにて。 [続きを読む]
  • 金木犀
  • 歩いているとほのかに漂ってくる金木犀の香り。今日もまた。香りをたどっていくとアプリコット色のかわいい花。金木犀よきみの香りは秋の幸せ。甘く優しい香りを漂わせ美しい秋をいっそう華やいだものにしてくれる。金木犀よきみの香りは秋の幸せ。金木犀〈モクセイ科〉 [続きを読む]
  • 幸せなこと
  • 洗濯をしたり掃除をしたり茶碗を洗ったりなんて幸せなこと。当たり前の生活ができること。当たり前の気持ちでできること。そんなことを時々思い出すこと。なんて幸せなこと。窓の向こう秋の光の中をカモメが飛んでいく。ススキ〈イネ科〉 [続きを読む]
  • アンネの薔薇
  • 遠い国の小さな町にもあなたの薔薇。時を経ても変わらぬ気高く美しい面もちで。控えめだけど力強い香りを漂わせ。1960年にベルギーで生まれアンネの父に捧げらそうしてみんなに愛されて遠い国のこんな小さな町にもあなたの薔薇。アンネの薔薇〈バラ科〉 [続きを読む]
  • 月明りの海
  • 仲秋の名月ゆえ散歩道で月の写真を撮っていると犬がぐいぐい引っ張る。いつも砂浜に降りてもなおもぐいぐい。排尿か排便かと思いきやそうではなかった。水際まで連れていかれ見れば水面に美しい月明り。これを撮れよと言わんばかりに。カメラに収めると満足したようにまた散歩道へ。犬はなにかにつけ恩返しをしようと思っている。と思う。昨日の仲秋の名月。 [続きを読む]