今、ここで(Now ,here) さん プロフィール

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今、ここで(Now ,here)さん: 今、ここで(Now ,here)
ハンドル名今、ここで(Now ,here) さん
ブログタイトル今、ここで(Now ,here)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/maoko78
サイト紹介文自分探詩(じぶんさがし)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供723回 / 365日(平均13.9回/週) - 参加 2014/10/11 20:40

今、ここで(Now ,here) さんのブログ記事

  • ある問い
  • 「幸せか」と聞かれて「わからない」と彼女は答えた。否、応えた。「幸せかどうか」答えようとすればするほど遠ざかっていく答え。「幸せか」と聞かれて「わからない」と彼女は応えた。日野川下流より大山を望む。 [続きを読む]
  • 窓辺の灯り
  • 窓辺の灯り小さなごほうび。暗い道を歩いてたどり着いた小さなごほうび。キラキラキラキラ。青や赤の窓辺の灯り。耳をすませばサンタクロースのかけ声や鈴の音が聞こえてくるころ。かもめ。日野川の街灯。 [続きを読む]
  • 栴檀
  • 灰色の空にクリーム色の栴檀の実。散歩の道のナチュラルアート。葉を落とした冬ならでは木の枝ぶりも趣深し。空を見上げよと栴檀の木。栴檀の実〈センダン科〉 [続きを読む]
  • この道はわが道。わが道はこの道。たどり着いたメビウスの輪の向こう側。歩けよ歩け。まぶしき光にまどわされることなく光まぶしきときこそ地道に根を張れ。歩けよ歩け。この道をわが道を。いのち続く限りたゆまなく。ワイルドストロベリー〈バラ科〉 [続きを読む]
  • 神の山
  • 冬の山は美しい。美しいからそうなのか、そうだから美しいのか。冬の山は神の山。春になって神様が里に下りられるまで神の山。昨日の大山。 [続きを読む]
  • ハゼノキ
  • 町の空き地で赤く色づいているのはハゼノキ。紅葉の有終の美を飾るように赤く赤く。ハゼノキの木蝋もまた藩の立て直しの重要な産物。江戸時代に特に西日本で栽培されたという。その名残か高速道のから見る山間にもたくさんの赤いもの。赤いハゼノキの葉と黄色いイチョウの木の葉が落ちれば町の景色もすっかり冬の装い。ハゼの紅葉〈ウルシ科〉 [続きを読む]
  • 鳥の巣
  • 見上げれば高きところに親の愛。山は白く里でも雪が舞う寒い日も。ふり返れば高きところに親の愛。見上げればふり返ればせっせせっせと親の愛。桜の木に作られた鳥の巣。 [続きを読む]
  • 落葉
  • 昨日の雨と風で加速した公園の桜の葉の落葉。残った葉たちよできるだけ踏ん張れ。そして楽しめ。今、ここにあるときを。近くの公園で。 [続きを読む]