みゆ さん プロフィール

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みゆさん: 自然派薬剤師のゆるノンケミライフ
ハンドル名みゆ さん
ブログタイトル自然派薬剤師のゆるノンケミライフ
ブログURLhttps://ameblo.jp/jasminoides8/
サイト紹介文ノンケミカルな薬剤師が、漢方、薬膳、東洋医学の知恵と、ムリのないオーガニックな生活を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/10/11 22:24

みゆ さんのブログ記事

  • 季節の変わり目は夢を見やすいのか?
  • 起きて活動することが陽ならば、 寝て精神活動(夢)することは陰です。 季節の変わり目(土用)は体調が変わりやすく、精神的にもモヤモヤしがちになるから、夢を見やすいかも!? 東洋医学の夢診断については、10/23霜降に配信するメルマガのネタにしたいので、割愛します。 メルマガ登録はこちら 東洋医学的には、気の流れや、外界からの邪気に当たることで夢を見ると考えられています。 外界からの邪気と言えば、東洋 [続きを読む]
  • 息子のプラレールが暦に見える話
  • 今日から土用入りしました。 11月7日が立冬で、暦上は冬になります。 (参考:季節とは?ー寒くなくても冬なんです) 以前、二十四節気についてはこんな記事を書きました。 2歳になった息子は、プラレールがお気に入りです。(初めてちゃんと言えた電車は「はんきゅう(阪急)」でした。大阪帰省時に一瞬だけ見た阪急電車をよく覚えていて、おもちゃ屋で見つけてきて「はんきゅう」と手渡されました。。) まあるい緑の [続きを読む]
  • 宇宙には上も下もないのに、人はなぜ上下を気にする?
  • よく、悩みのほどんどが人間関係だと言われますよね。 マクロな宇宙を模したミクロが人体だとすれば、 まあ、ひとりひとりが宇宙なわけです。 それはそれはかけがえのないものです。 で、宇宙が違えば常識も表現方法もコミュニケーション法も違うよね、ことですよ。 イラっとすることは多々あるかもしれないけど、 自分を失わずに、自分とは違う宇宙をどれだけ認められるかにかかってくるのかなと思います。 自分を失わず [続きを読む]
  • 思い悩んで落ち込んだってしょうがないの。だって季節のせいだから。
  • 明日10/20は新月であり、土用入りもします。 土用は、季節が変わる前の18日間を指します。 春夏秋冬は、立春、立夏、立秋、立冬でそれぞれ切り替わります。 季節が入れ替わるイメージはこちら、二十四節気を理解するのにぴったりな図で書いております。 秋から冬へと変わる時期です。 10/23は二十四節気の霜降(そうこう)です。 文字通り、地域によっては霜が降り始める時期です。 でね。霜降という漢字から伝わるイメージ [続きを読む]
  • 肉がすき?東京グルメバーガーレポ?もう2年まえだけどね!
  • 2歳になった息子は、肉が大好きです。 食事中、「にく、にく」と私の目を見ながら、肉を指差して肉があることを教えてくれます。 魚も大豆も、タンパク質がすき。 妊娠中はわたしお肉ばかりたべていたなぁ。 というか、私ももともとお肉がすきなの でも、一時期マクロビにハマって肉をやめていた時期ありました。 でも、もう一度言うけどお肉大好き 妊娠中に東京23区内のグルメバーガーを沢山食べたから、そのレポ書こうと [続きを読む]
  • 雨ばかりで
  • 10/8、寒露に発信したメルマガで この時期は、秋晴れので一年のうちで一番晴天の多いときと書きましたが、 雨ばっかり! まあ、こんな年もありますよね。 雨で、冷えてとなると胃腸にきやすいです。 10/20の新月は土用入りします。 冬へと季節が変わります。 鍋であたたまりたい。 LINE@ではもっとリアルなぶっちゃけ話をしていきます↓ メルマガ発行中。二十四節気ごと(約15日ごと)配信。季節に見合った体や食、心 [続きを読む]
  • 寒露−皮膚感覚が敏感になる秋は、人肌が恋しくなる季節
  • 寒露ー朝夕の冷え込みが進みます------------------このメルマガは、去年の寒露より配信を始めましたので二十四節気が一巡しました。お読みいただきまして、ありがとうございます。------------------中秋の名月(10/4)がすぎ、秋も半分過ぎました。秋の夜長を楽しんでますか?寒露の頃は、朝夕の冷え込みが一段と激しくなりますが、晴れの確率が1年の中で一番多い時期と言われています。昼間も、秋の夜長も両方楽しめる季節で [続きを読む]
  • 仲秋の名月ー秋が半分過ぎましたよ!
  • 今日は、十五夜、仲秋の名月です。お月さまが見られるといいですね。春夏秋冬、どの季節も3つに分けられています。秋ならば、初秋(文月)、仲秋(葉月)、晩秋(長月)と。旧暦の睦月〜師走に当てはめられています。仲秋の名月は(十五夜)は、その文字通り、新月から数えて15日目です。仲秋の真ん中ですから、秋のど真ん中です。また、新月から満月になるのは14〜16日なので、十五夜は、必ずしも満月というわけではありませ [続きを読む]
  • 本物の三年番茶は味噌汁のダシになる!
  • 先日、知人から本物の三年番茶を飲ませていただきました。 どうやら製法が○ーサワのとは全然違うらしい。 味が爽やかな感じがしました。 なかなか手に入らないようで、安曇野のシャロムヒュッテにあるよ!と言われたのですが、 行けなくはないとはいえ、ちょっと1時間以上はかかるので、ネットで探してみました。 そしたら、静岡が浜松のパヤカさんにありましたよ。 掛川に住んでいたときは、時たま行っていたお店です。 [続きを読む]
  • 感情に振り回されないためにー感じると思うのちがい
  • 「感じた」と「思った」と表現するとき、 それは同じですか? 言葉が違うのだから、違いますよね。 感じるの中に思うというニュアンスが含まれていて、 逆もまた然りなので、同じように使っても間違いではない場合もあるのだと思います。 私は混同して使っていました。 というのも、小学生の時の夏休みの宿題の読書感想文で、 思ったことを、「〜と思いました」と連発して書いていたら、 親か先生かに、文の最後を全部一緒に [続きを読む]
  • 秋分−陰(月)を楽しむ、冷え(陰)と乾燥(陽)の季節
  • 秋分ー陰を楽しむ季節です秋分の日は、昼と夜との長さが同じ。太陽は真東から出て真西に沈む。陰気と陽気がちょうど等分になるとき。そして、秋分の今日を境についに陽気より陰気が強くなります。陽の代表選手が太陽ならば、陰の代表選手は月です。秋の夜長に月を愛でましょう。中秋の名月は10月4日です。月夜を楽しむとともに、睡眠時間をたっぷり取ることが秋〜冬の養生で大事です。秋は遅寝遅起き、冬は早寝遅起きで睡眠時間を [続きを読む]
  • バランスはとってはいけない。
  • バランスを取って生きたいと思うなら、決してバランスを取ろうと頑張ってはいけません。なぜなら、バランスを取ろうとした時点でバランスは崩れてしまうものだから。じゃあ、どうすればバランスがとれるのか?自分の違和感を感じ、直感を磨くことである。違和感の中には、自分のなかの見たくない思いがあります。それを突き詰め、嫌な事はやめ、 やりたいことは、やる。すると、直感も磨かれてくる。そうなったら、自分に何が必要 [続きを読む]
  • くつしたと冷えとりと
  • 秋の夜長を楽しむ季節ですね。 しかし、信州の夜は寒いのです。 東京ってどうだったっけ? まだまだ、9月中に夜が寒いということはなかったような気がしますが。 もう1年以上経つと記憶が定かではありません。 ハイソックスの季節ですね〜 little eagle の月の満ち欠けのソックスが可愛くて、買いました これはもう一目惚れでした 履くとこんな感じ あと、ソックスはSOUSOUが好きです。 以前も記事にしています。 ハ [続きを読む]
  • ベトナムの季節、ダナンの海
  • ベトナムは9月から雨期です。 ですが、私が滞在した間は雨は降りませんでした。 ダナンの2日目は、天気は良かったものの強風で、波が荒く海には入れませんでした。海岸に海藻やゴミがたくさん打ち上げられてきて、大勢のホテルのスタッフが拾い上げて、綺麗にしていました。海も自然の手付かずの状態では、リゾート写真のようには保てないよなぁ、と当たりまえなことだけど、そう思いました。先月、日本海に海水浴に行ったと [続きを読む]
  • 乙女座新月の願いごと☆葉月朔日
  • 9/20の14:00過ぎに新月になりました。また、今日からお彼岸入りです。恒例の新月の願いごとをかきました。新月が乙女座のときは、こんなキーワードの願いごとを書くと良いです。記入例はたくさん載っているのですが、自分にしっくりくる表現、コトバで書くことが望ましいです??書こうとして、考えるのちょっとめんどうだなぁ、という思いが頭をよぎりました自分のことなのに!人にしたがっていた方がラクという思いがあるのです [続きを読む]
  • ベトナムのビーチリゾート☆ダナンへ
  • 先週はベトナムのダナンに行ってきました。ホーチミン、ハノイに次ぐ第3の都市で、海がキレイなリゾート地です。インターコンチに一目惚れして、3泊しました。私たちは、1歳11ヶ月の息子を連れて行きました。同じように子連れで来ている方、多かったです。もうすぐ、シェラトンやヒルトンが出来、本格的にバブルが来そうなそんな予感がするところてす。私が2003年にホーチミンに行ったときの、ベトナムガイドブックを見ると、ダナ [続きを読む]
  • 矛盾があるからこそ、どうとでも作ってゆける
  • 前回の記事↓で、陰陽の理論も、宇宙も人間も矛盾をはらんでいるのだから、自分の矛盾を認めたら楽ですよーと書いたら、コメントいただきまして、繋がったのです!!わたしは、矛盾を理解する!というところで終わってたのですが、矛盾をはらむ世界だからこそ、どこに焦点あてるか、どの方向にいきたいのか、意図できる!ってこと。つまり、現実を想像できるということ!!わぉ。教えてくれたのは、むかいゆかさん。ゆかさんが話 [続きを読む]
  • 何度でも言うよ!
  • 私には伝えたいことがあってブログを書いているのですが、前に言ったんだけど、伝わっていないな!と感じることがありました。相手を責めているんじゃないですよ。事実として、自分の影響力の無さ(忘れられてしまってる)表現の仕方(うまく伝わってない)ということを感じたので、もう!言いたいことは、ブログでも、LINE@でも何度でも言っちゃうよ〜現美新幹線のロゴが易の卦に見えて仕方ない↓卦↓ [続きを読む]
  • 陰陽は人の数だけある
  • amaleoさんリブログありがとうございます9/20に東京の千川カルチャーセンターで薬膳体験レッスンを開催されるそうですよ陰陽は相対的なもので、絶対的なものではない。ということを、東洋思想をかじったことのある人ならは、耳にしたことが一度はあるでしょう。思うに、天や太陽や男性や昼は陽。地や月や女性や夜は陰。このくらいは、陰陽の揺るがない軸としていいのだと思います。じゃあ中庸はどこ?と聞かれたとき天と地の中庸 [続きを読む]
  • 火と水ー陰陽の矛盾
  • 先日作ったトマトソースで、重ね煮のスープを作りました。 下から、 塩えのきズッキーニじゃがいも玉ねぎにんじん塩すりおろしニンニク 重ね煮の順番にこだわる方もいらっしゃいますが、私はアバウトです〜 いちおう、マクロビオティック的な陰→陽には重ねてますが。 陰陽って、本当に奥深い世界で ものの見方一つで、陰と陽が逆になるんです。 まあ、太陽や昼や男性はわかりやすい陽で、 月や夜や女性はわかりやすい陰 [続きを読む]
  • 息子と漢方薬
  • 季節のメルマガで、気温差が激しいので気をつけましょう。と書いていたにもかかわらず、風邪ひきました息子が鼻をジュルジュルやってるなーと思ってたら、私も喉や鼻にきて、、まさに秋の風邪。肺の症状だわー。漢方薬の煎じ薬があったので、煎じて息子と分けようとしました。息子(1歳10ヶ月)は、以前から漢方薬はいらがらず飲む方でしたが、漢方薬を一口飲んでニッコリまさかの「おいちい」自分の分を飲み切っては、私の漢方薬 [続きを読む]
  • トマトソース作り
  • 去年は、加工用トマトをたくさんいただいたので、自宅でトマトソースを作りました。今年は、公民館の調理室でトマトソースを作るイベントに参加しました。安曇野のおぐらやま農場さんの無農薬トマト3.3キロ!(流し台二つに分けたので、これは半分の量)煮詰め。完成息子と参加したので、息子を追いかけまわして、あまり作業できなかったという、、無農薬の野菜や、減農薬のくだもの(りんご、梨、桃など)を販売している、おぐ [続きを読む]
  • 二十四節気の白露とマインドマップ
  • 今日は二十四節気の白露(はくろ)です。早朝の草木に露がたまり、白く光って見えださはさとき。秋は白秋(はくしゅう)とよばれ、白の季節です。白露あたりから、朝晩冷え込み秋を感じ始めます。秋は、東洋医学的には肺、大腸、皮膚の季節。これらが活発or負担になります。空気が冷えていく感じ、呼吸や皮膚で感じたいですね。もう、これからは陰のエネルギーが増します。春〜夏は、外へ外へと向かう活発的なエネルギーでしたが [続きを読む]
  • 日常にひそむ狂気ー茶色い朝
  • リアルな本屋でピン!ときた本を買うことは、すきですが、 誰かのオススメ本でピン!と来ることもあります。 わたしの親が、わたしの息子のために童話館の絵本の配本(月に2冊送られて来る)を申し込みました。 このシステムは、なかなか良いな、と思っています。 私が知らなかったけど、「これはいい!」と思う絵やストーリーのものが結構あるので、世界が広がります。 で、この「茶色い朝」は絵本ではないですが、 童話館 [続きを読む]
  • 雑節二百十日とシンギュラリティ
  • 9月1日は防災の日ですが、雑節の一つ二百十日(にひゃくとおか)です。 立春から数えて210日目で、台風の到来の特異日とされています。 特異日(とくいび)とは、その前後の日と比べて偶然とは思われない程の高い確率で、特定の気象状態(天気、気温、日照時間など)が現れる日のこと。 特異日は世界的に認められた概念であり、英語では「シンギュラリティ」(singularity)と呼ばれる。 転じて気候以外にも、何らかの政治的事 [続きを読む]