みゆ さん プロフィール

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みゆさん: 自然派薬剤師のゆるノンケミライフ
ハンドル名みゆ さん
ブログタイトル自然派薬剤師のゆるノンケミライフ
ブログURLhttps://ameblo.jp/jasminoides8/
サイト紹介文ノンケミカルな薬剤師が、漢方、薬膳、東洋医学の知恵と、ムリのないオーガニックな生活を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/10/11 22:24

みゆ さんのブログ記事

  • 大雪ー補腎のススメ
  • 季節の養生メルマガより引用してます。 ---------------------------------- 大雪 雪いよいよ降り重ねる折からなればなり(暦びんらんより) 北国や本州の日本海側では、木の葉が散り終え、 本格的に雪が降り、積もる頃です。 本州の太平洋側は、晴天が多いですが風が冷たく感じらる、と言われていますが、今年は暖かいですね。 雪は雪ぐ(すすぐ)と読み、 「水で洗って汚れを落とす、汚名や恥などの不名誉を取り除く」という [続きを読む]
  • 霜月新月ー霜降る月と霜降、漢字は同じだけれど
  • 季節のメルマガより引用しています。 ---------------------------------- 11番目の月です。 霜月は文字どおり、霜の降る月「霜降月(しもふりつき)」です。 「霜月」は二十四節気の「大雪」と「冬至」を含む月になります。 二十四節気の「霜降(そうこう)」と似ていますが、「霜降」は10月23、24日頃です。 なぜ、同じ漢字が当てられているのに時期が違うのかといえば、言葉の発祥地が異なるからです。 二十四節気は中 [続きを読む]
  • 神無月満月-勤労感謝の日と戦前の休日
  • 季節の養生メルマガよりの引用です。----------------------------------神無月満月旧暦10月も半分過ぎました。今日は祝日「勤労感謝の日」です。戦前までは、11月23日は「新嘗祭(にいなめさい)」という祭日でした。新嘗祭は、天皇陛下が新穀を神に供えて実りを祝い、天皇自身も神とともに食す儀式です。来年は、天皇陛下譲位ですが、天皇が即位して初めての新嘗祭は「大嘗祭(だいじょうさい)」と呼ばれ、もっとも重要な [続きを読む]
  • 小春日和と自律神経の乱れ
  • 季節の養生メルマガよりの引用です。----------------------------------小雪 冷えるが故に雨も雪となりてくだるがゆえなり(暦びんらんより)寒さが進み、寒い地方では雪が降りはじめる季節です。かといって、まだ寒さも弱く雪がたくさん積もるわけではありません。平地では、冬というより秋が深まってきたような感じで、紅葉も見頃をむかえる時期でしょう。旧暦の十月は冬がはじまる月ですが、「小春」とも呼ばます。初冬の時 [続きを読む]
  • 神無月新月ー収穫と種まきの神の月
  • 季節の養生メルマガより引用しています。 ---------------------------------- 神無月新月 10番目の月、神無月(かんなづき)です。 神無月の由来は、 神々が出雲の国に行ってしまい留守になるということから。 出雲では「神在月(かみありつき)」と呼ばれます。 また、「無」は「の」を意味する格助詞「な」であるという説があります。 「神無月」は「神の月」、神様をまつる月だという意味にもなります。 6月の水無月も [続きを読む]
  • 霜降ー食欲の秋、乾燥の秋
  • 季節の養生メルマガより引用してます。---------------------------------- 霜降 露が陰気に結ばれて、霜となり降りるゆえなり(暦びんらんより)朝晩にぐっと冷え込み、霜が初めておりる時期です。しかし、今の日本の大半の地域ではまだ霜は降りず、いまだ「寒露」くらいと言ったところでしょうか。紅葉が徐々に始まる頃です。霜降から立冬までの間に吹く北風を「木枯らし」と呼びます。冬の到来も間近です。10月20日より [続きを読む]
  • 長月十三夜-完全でない月の美しさ
  • 季節の養生メルマガからの引用です。----------------------------------長月十三日 十三夜今日は十三夜です。先月、葉月は十五夜「中秋の名月」がありました。長月は、新月から数え13日目の月を名月として愛でました。長月の十三夜は、葉月の十五夜に続いて美しい月と言われています。十三夜はもうすぐ満月になるという時のお月さまです。十五夜も必ずしも、天文学的に満月になると限りません。十五夜は中国から伝わった習慣で [続きを読む]
  • 長月新月-手軽に重陽の節句を味わう、キク科茶のススメ
  • 長月新月旧暦では9番目の月、長月です。どんどん昼が短くなっていきます。秋の夜長の月、長月です。「秋の日はつるべ落とし」とは、あっという間に日が暮れてしまうことを言います。実際に、6月ごろはいちばん昼が長い時期で、日が暮れてから2時間くらいかけて徐々に暗くなります。一方で、9、10月ごろは日が沈むと20〜30分で暗くなってしまいます。「秋の日はつるべ落とし」は、単純に日の長さが短くなったというだけで [続きを読む]
  • 寒露-スポーツの秋、基礎代謝量が落ちるとき
  • 寒露 陰寒の気に合って、露結び凝らんとすればなり空気が澄んで、天高く、月はキレイに見える季節です。夜(陰)が長くなり、暦の上では秋も終わりに近づきました。もうすぐ土用に入ります。土用は季節が次の季節へと移り変わる期間です。秋土用入りは10月20日、秋から冬へカウントダウンの始まりです。気候は秋らしくなり、昼間は過ごしやすい気候となりました。朝晩の冷え込みが強くなり、日中との気温差が大きくなると、 [続きを読む]
  • 葉月満月と中秋の名月−季節のなかの3つの区切りのこと
  • 季節の養生メルマガからの引用です。----------------------------------葉月満月と中秋の名月旧暦8番目の月も半分過ぎました。葉月の満月は25日ですが、中秋の名月は今日24日です。中秋の名月が必ずしも満月とは限りません。中秋の名月は、葉月一五日(十五夜)と決まっていますので、新月から数えて15日目にあたります。しかし、科学的にいう満月の定義は「月と太陽の黄経差が180度になった瞬間」です。葉月の満月は、 [続きを読む]
  • 秋分−暑さ寒さも彼岸まで
  • 季節の養生メルマガからの引用です。----------------------------------秋分 陰陽の中分なればなり夏至を過ぎると昼の長さはだんだんと短くなっていき、今日を境に昼よりも夜が長くなります。秋の夜長を楽しむ季節となりました。春分、秋分の日は太陽が真東から出て真西に沈みます。春分、秋分の日をはさんで前後3日間がお彼岸です。「仏教の浄土思想でいう「極楽浄土」は西方にあり、春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西 [続きを読む]
  • 葉月新月−「秋の兆し」と「秋の萌し」
  • 季節の養生メルマガよりの引用です。----------------------------------葉月新月(はづきしんげつ)旧暦では8番目の月を迎えました。八月の朔日(一日)は「八朔(はっさく)」と呼ばれ、このころ実る初穂をお世話になっている人に送る習慣がありました。「葉月」は、葉が落ちる月「葉落ち月」が由来と言われています。葉月は仲秋(中秋)ですので、約2週間後の満月は「中秋の名月」となります。夜が過ごしやすくなり、月を愛で [続きを読む]
  • 白露−唐辛子やパクチーを欲してしまうのは◯◯なとき
  • 二十四節気ごとにお送りしてる「季節の養生メルマガ」からの引用です。----------------------------------白露 陰気ようやく重なりて、露にごりて白色となればなり(暦便覧より)暦の上で秋になったのは、1ヶ月前の「立秋」です。しかし、体感的に夏から秋への移り変わりを感じ始めるのは、「白露」あたりからでしょう。昼と夜の気温差が大きくなると、朝夕には空気が冷やされ草木に露を結びます。太陽が昇ると暖かくなり「白露 [続きを読む]
  • 文月満月-満月の大潮と台風の高潮と
  • 季節の養生メルマガより引用してます。----------------------------------文月満月(ふみつきまんげつ)第7番目の月が半分過ぎました。処暑をすぎまして海面が荒れまくっています。夏至で太陽の光が陽極まり、大暑で空気の陽、つまり暑さが極まり、処暑では海面の温度が極まりました。これからは、光も暑さも地球の水の温度も下がって行きます。ちょうどこの時期は地球の水の陰陽がみだれるので、台風が起こりやすくなります。立 [続きを読む]
  • 処暑?今の季節に必要な食物繊維
  • 季節の養生メルマガからの引用です。----------------------------------処暑 陽気とどまりて、初めて退きやまむとすればなり「処」は止まると言う意味です。暑さがそろそろ止まる時期です。日中は暑いですが、朝晩は過ごしやすくなってきます。日の長さも短くなってきます。一番日の長い「夏至(6/21)」と比較すると、本日「処暑」では、日の出は40分遅く、日の入りは40分早くなります。日が照る時間が短くなるので、涼しく [続きを読む]
  • 文月新月−七夕はぜひ旧暦で
  • 季節養生のメルマガよりの引用です。----------------------------------文月新月(ふみつきしんげつ)7番目の月、文月となりました。文月の由来は、七夕の夜に歌や文字を書くこと、また織姫、彦星に書道の上達を願ったことから「文の月」と呼ばれました。また、稲穂が膨らむ月「穂含月(ほふみづき)」と呼ばれたという説もあります。旧暦の7月7日、七夕は今の暦では8月17日です。新暦での七夕は梅雨の時期で、なかなか綺麗 [続きを読む]
  • 立秋−暑さのピークで秋はやってくる
  • 季節の養生メルマガより引用しています。----------------------------------立秋 初めて秋の気立つがゆえなればなり(暦びんらんより)今年の夏は「災害レベル」と言われるほど、本当に暑いですね。まだまだ暑いですが、暦上では本日より秋です。二十四節気のはじまりの「立春」から、一年のちょうど半分となりました。次の二十四節気「処暑」までは残暑はきびしいと思われますが、確実に陽気は減り陰気が増しています。暑さが [続きを読む]
  • 水無月満月−28日は皆既月食です。火星もね。
  • 季節の養生メルマガより引用しています。----------------------------------水無月満月28日の明け方に皆既月食が起きます。月食は、地球をはさんで太陽ー地球ー月と一直線に並び、月が地球の影をとおるときにおこります。28日の月食は、日本では北海道以外で観測できます。月が欠け始めるのは、3:20ごろ。皆既が始めるのは、4:30ごろ。皆既の最大は5:20ごろですが、月が沈むのは5:40ごろなので西の地平線の方に見えるか見えない [続きを読む]
  • 大暑-暑さ極まるとき、汗をかきましょう。
  • 季節の養生メルマガからの引用です。----------------------------------大暑 暑気いたり、つまりたるゆえんなればなり(暦びんらんより)1年でいちばん暑さの極まる時期です。昼がいちばん長く、太陽の光が極まるのは「夏至」ですが、暑さが極まるのは「大暑」です。大暑が過ぎると、各地で花火大会が増えますね。暑いと人は汗をかきます。発汗することで、からだの熱を外に逃がし体温を下げています。体重70キロの人が、の [続きを読む]
  • 水無月新月−旧暦の6月は水無月であり水の月
  • 季節の養生メルマガからの引用です。----------------------------------水無月新月(みなづきしんげつ)旧暦(太陰太陽暦)では6番目の月の始まりです。旧暦の夏は卯月(初夏)、皐月(仲夏)、水無月(晩夏)で、水無月は暦の上では、夏の最後の月となります。水無月の由来は、その名前のとおり、梅雨明けで太陽がカンカンに照り、水が枯れてなくなる月という説、田んぼに水が張られて、水がたくさんある水月(みなづき)という [続きを読む]
  • 小暑−これからが暑さ本番、暑邪について。
  • 季節の養生メルマガからの引用です。----------------------------------小暑 大暑来れる前なればなり夏至が過ぎ、日の長さはこれからだんだんと短くなります。しかし、これから小暑、大暑と暑さが極まって行く時期です。東洋医学には、病因の外部要因には6つあります。(六淫)その中で、夏、特に夏至から立秋の間(6/21〜8/7)に起こりやすいのが暑邪(しょじゃ)です。暑邪は、1.炎熱の性質を持つ。体が暑邪におそわれると [続きを読む]
  • 皐月満月-ストロベリームーン、月が赤くみえるわけ
  • 季節の養生メルマガからの引用です。----------------------------------皐月満月(さつきまんげつ)今日はストロベリームーンです。ストロベリームーンとは、ネイティブアメリカの間での呼び名で・6月(新暦)の満月が赤く見えること。・アメリカではイチゴの収穫時期が6月であること。から、6月の満月をそう呼ぶようになりました。日本でのイチゴの旬は1月から5月くらいまでなので、ストロベリームーンの呼び名とはずれます。ヨ [続きを読む]
  • 夏至-冬至の南瓜、夏至の冬瓜
  • 夏至の日に季節の養生メルマガで配信したないようです。----------------------------------夏至 陽熱至極し、日の長きのいたりなるをもってなり北半球では、1年で最も昼間が長く夜が短くなります。梅雨時期で感じにくいですが、太陽の光がいちばん多くふりそそぐ時です。陽気が極まるのは、夏至ですが、暑さは、これから約1ヶ月かけて極まっていきます。ものごとが頂点に達すると、今度は反転して真逆の性質があらわれます。 [続きを読む]
  • 卯月満月ー満月と生殖の関係
  • こちらは卯月満月にお送りしたメルマガからの引用です。−−−−−−−−−−−−−−?−?体がうづく卯月の満月。そわそわ落ち着かない気分になっていたりしませんか?世の中の情勢は落ち着きませんね。新月の月は、太陽と一緒に動きますので、朝のぼり、昼に南中し、夕方太陽とともに沈みます。夜は空に現れません。月の出は、1日ごと50分づつ遅れていきます。すると満月になると、太陽と真逆の動きをします。およそ太陽が沈 [続きを読む]