スタイルゲートStyle gate さん プロフィール

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スタイルゲートStyle gateさん: ロンドンの事情が知りたい!
ハンドル名スタイルゲートStyle gate さん
ブログタイトルロンドンの事情が知りたい!
ブログURLhttps://www.style-gate.com/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/
サイト紹介文ロンドンで現地ガイドになった日本人ロンドナーが書くロンドンの事情、知りたい?
自由文ロンドンの「トレンディーな業界」に長年勤務した、古い歴史、建築物大好きの筆者。、ロンドンの個人ガイドになって2年目。ロンドン生活長年の視点、お客さんのこと、イギリス、ロンドンの発見した大変興味ある歴史のお話を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 50日(平均3.1回/週) - 参加 2014/10/12 02:01

スタイルゲートStyle gate さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 専用車:10月のコッツウォルズ
  • 本日、専用車にてご案内中の運転手から、たった今写真が届きました。 今日は、絶好の観光日和。 いいお天気で気温も15度。 秋の紅葉の景色も素敵です。 バイブリーのアーリントンロウ。 14世紀の水車小屋が、17世紀に羊毛織りの建物に変わりました。羊毛産業で盛えていた時代のコッツウォルズが伺えます。 川沿いの雰囲気のあるはちみつ色の石の建物が、 [続きを読む]
  • 専用車でVIPロンドンご訪問と大英博物館
  • 昨日まで4日間、当サービス専用車の高橋が、お客様をお仕事と観光のご案内に送迎していました。 ここだけの話、最近、会社の社長さま、法人の方のご利用を多くいただいています。ありがとうございます。 これはやっぱり、みなさん、専用車で移動をされたい=徒歩で歩くのが心配?ということでしょうか。 (特にVery Important(VIP)の方は特に) ロンドンに住んでいる私たちは [続きを読む]
  • ロンドンで受ける「Talking Image英国式テーブルマナー」
  • 「ランチは、いいレストランの予約をお願いします。」という観光のお客様のリクエストに、「承知しました!」とレストランへご案内をするのですが、実はここだけの話、「え〜、それは..!」というマナーでお食事をされる会社の社長さま達がいらっしゃるのです。(海外で飲むスープは、ラーメンの麺とは違うんです。) お客様であり、社長の方でもあるので、私も含む、誰も言えない。直ることの [続きを読む]
  • 商社マンOさん、テヘランから来訪の巻
  • イランのテヘランで単身ご活躍の商社ビジネスマン、O様。 この日は、1日特急で短い時間をロンドン観光のため、ご利用いただきました。 Creweというロンドンから遠く離れたイングランドの北で、会社指令で「研修」を受けた後、電車でロンドンまで約2時間。 その時、「いやー、実は研修中、転んで膝を擦りむいちゃって、歩く時、膝が痛いんですよ。」とOさん。 私:「どんな研修 [続きを読む]
  • リッチモンドの隠れ館: 17世紀のHam House
  • 「ロンドンは何度も行ってますので、郊外のバスツアーも含めてほとんど経験しています。」 というお客様のリクエストに、頭をひねって考えた。 そうだ! リッチモンドのハムハウスに、ちょうど行って見たかった。 そうして、ハムハウスの勉強が始まった。このお家は、1610年の建設。その当時のキング、チャールズ1世が子供の頃の「ウィッピング・ボーイ」だったウィリアム・マレ [続きを読む]
  • 京都からポッシュで陽気なご夫婦
  • 昨日、メイフェア界隈をご案内したお客様です。 ボケ、ツッコミが日常の会話にされるのは、やっぱり関西ですね! 京都からいらっしゃいませ。 「テロが不安」でご注文いただきましたが、「全然安全」で拍子抜けされた感もありますが、 「自分達では、まず行かなかったボートと公爵のお家がよかったわ〜」と、快晴の27度 (暑!) のロンドン散歩をご経験いただきました。 [続きを読む]
  • お買い物代行サービスで並んでみた;P+F
  • 当サービスは、リクエストに応じて、お買い物代行サービスも提供しています。 いろいろな方のニーズにお答えすべく、今回はヒップホップのブランドPlaces +Faces(という)のポップアップショップでのお買い物のリクエスト。ソーホーまで行ってきました。 調べてみると、このブランドの背景は、無名だった黒人デゥオは、インスタグラムやソーシャルメディアで有名になり、なんと今 [続きを読む]
  • 英国の風刺画家ホガースハウスへ行ってきた
  • みなさん、ロンドンには今だに1700年代の画家や建築家が住んだ家が、当時のまま残されていることを知ってますか? あちこちに有名人の家があると思うのですが、個人的には、ロンドンではその代表的なお家が、ホルボーンにあるSir John Soane Museumだと思うのですが、ここで、初めてイギリスのHogarth(ホガース)という1700年代の画家が描いた、漫画チックな「風刺画」4連作を見ました。(ブロ [続きを読む]
  • 東京へ行ってきた:集合型ホテルTrunk
  • 最近のネット社会で、世界のファッションや生活の流行は、より均一化しているように感じます。 ロンドンにもAce HotelやThe Hoxtonという新しいコンセプトのかっこいいホテルがありますが、このコンセプトと同じ、日本では初めてのスタイルのホテルへ行ってきました。 ホテルのロビーにデスクがあり、仕事や勉強ができるのです。 途中、新幹線に乗ってみた [続きを読む]
  • ロンドンからのミニトリップホリディ:仏Biarritz
  • ロンドンから2時間ちょっとのフライト。 Biarritz(ビアリッツ)というフランスの海岸沿いの町にホリディに行ってきました。 行くまで聞いたこともなかったこの街の情報を調べてみると、昔、ヨーロッパの王室のメンバーのホリディの避暑地だったようで、フランスナポレオン3世の奥様、ユージニ皇后(Empress Eugenie)の家が昔あったそうです。 今でも、小さいながら、裕福な街であるこ [続きを読む]
  • 国内最大の警察のお葬式:テロで落ちたPC Keith Palmer
  • 3月22日のウエストミンスターのテロ事件でカレッド・マスードゥが5人の観光客を轢き、国会議事堂の入り口を警護していた警察官を刺し、この警官はその傷が原因で亡くなった。警官の名前は、PC(警察官)キース・パルマー、47歳だった。 昨日4月11日に警察のお葬式がウエストミンスター宮殿(国会議事堂)から、サゾーク・カセドラルまでの20分ほどの道をパレードが行われ、その沿道には国中から集まった50 [続きを読む]
  • John Lobbジョンロブのクロコ財布
  • 最近ブログを書いていなかったことを反省し、またちょくちょく書くことにしました。(なるべく短く簡単に) さて、私の経歴をここでおさらいさせていただくと、長い会社員OL時代の後、(その間グラフィックデザインもちょっとだけ)ファッションに長いこと携わってきました。 ファッションは、私の得意分野の一つであります。 (ロンドンでファッションの学校で勉強もした。) [続きを読む]
  • 親娘で1週間のロンドンフリー旅
  • 世界中を旅に行かれるK様親子。今まで、パリ、ロサンジェルス、ラズベガス、カリフォルアなど15回(!)。来月は、スペインだそうです。今月2月は、ロンドン6日間。ミュージカルも1日置き3回、ロンドンの定番コースを充実されました。 WBスタジオ ワーナー・ブラザース・ハリーポッタースタジオへ電車でお連れしました! みなさんロンドンにあると思っているこのスタジオですが、Watford [続きを読む]
  • 18C初めてのセレブ?ネルソンの愛と失墜
  • グリニッチ天文台をご案内する予定で、お客様と途中で寄ったマータイム(Martime museum)海事博物館で、思わぬ大きな、衝撃的な足止めをくらってしまいました。それは、この「セダクション&セレブリティー」というタイトルがつく、エマ・ハミルトンの生涯を綴るエキシビジョンです。 彼女は、あのトラファルガーの戦いで勇敢に戦った英雄のネルソン提督の愛人だった人です。 [続きを読む]
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