気付きの科学 新世界版 さん プロフィール

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気付きの科学 新世界版さん: 気付きの科学 新世界版
ハンドル名気付きの科学 新世界版 さん
ブログタイトル気付きの科学 新世界版
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/maccyoman-mm
サイト紹介文ここで言う 「気づく」という意味は、空(くう)の状態から、在る状態に引き出す意識的行為・・すなわち創
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/10/12 08:13

気付きの科学 新世界版 さんのブログ記事

  • わたしとは何か?の考察 その2
  • わたしとは何か?普通、こんな問いを発することは無い。なぜならば、そんなこと既に知っていると思っているからだ。そうではないか?常識で言えば、わたしとは−−、何年何月にどこそこで生まれ、ここまで生きて来た、個人だとそう思っている。赤子で生まれ、成長する過程で様々な経験の記憶を持った肉体個人であると、普通はそう思っている、と言うより、それが事実であるとしている。つまり、ある時生れた肉体個人である。もっと [続きを読む]
  • 第6章 わたしとは何かの考察
  • ・・真のわたし・・とは何か?人間にとって、これが第1義的に重要な命題である。いつか次元の穴に落ち込んでいた、死すべき肉体個人という宿命、ネズミが回す羽根車のごとき、無意識的な生死の回転によって閉じられた時空間、その檻の中に閉じこもっていることに飽きてきたならば、自己本来の無限性に立ち戻るのがまさに自然の摂理である。いつまでも、ボーっと生きてんじゃねえよっ!と、チコちゃんに言われてもしょうがない時期 [続きを読む]
  • 第5章 わたし=宇宙顕現の根元
  • 誰でも、毎朝目覚めてからは、常にわたし・・意識というものがある。その意識とは「わたしは・・私である」と気づいている・・ことだ。これは・・自分が自分に”気づいて”いる・・ことで”自己意識”ともいう。人間存在だけがこの強い自意識を持っている。自己意識、それはまた、”自己が存在している”ことに”気づいて”いることだ。「わたしは・・在る」・・と”実感して”いることだ。詩的に、真我、神の息吹・・と言う表現は [続きを読む]
  • 第4章 意識と波動と・・わたし
  • 私たちの知覚するすべては波動である。それが何の波なのか、電磁波なのか物質波なのか、重力波なのか、あるいは想念波なのかという、枝葉の概念にはこだわるまい。波動は振動であり、顕現のためのエネルギーでもある。また、様々な波動の中には無数の情報が含まれている。ここで情報とは、無味乾燥なコンピュータ用語ではなく、−意図する内容−・・と解釈できる。意識(波動)に乗った意図(情報)は様々なパターンとして表現され [続きを読む]
  • 第3章  すべては意識・波動
  • 意識という言葉の中にはすでに波動が色濃く反映されている。古代の人は現代人よりも遥かに直感的に優れていたのがわかるだろう。現代人は物欲・物心の極限まで追求し、その価値の源泉である物質を分解して、長い時間をかけた挙句に、同じ結論を見出したということだ。すべては「波動」に帰せられるということだ。あらゆる物質は分子、原子、クオークに分解され、結局は「波動関数」という数学的方式で記述されてしまった。現代科学 [続きを読む]
  • 第2章  意識という言葉(波動)
  • 「意識」という言葉がスピリチュアル系で頻繁に使われるが、この意識とはなんだろうか。例えばこの(日本語)漢字に関して思いめぐらせてみると・・。意識の・・「意」 は発意の意、意図の意、意味の意・・であり、「心」の上に、「日」があり、その上に「立つ」・・と書く。 立は・・しっかりと・・、はっきりと・・のイメージだろうか。 日は・・太陽、光の発散・放射だ。 心は・・こころ、精神、のイメージ。意識の「識」は [続きを読む]
  • 第1章 原初のわたし
  • 存在のすべては・・わたし・・というものを中心にして現れている。中心とは、すべての顕現の主体、原因、根源、ソース、言い方はいろいろだが、それ・・によって顕現が起きている、それのことだ。物質的諸現象、精神的諸形態、それらはいわゆる次元が異なるけれども、簡単に言えば、それらのすべての共通項、あるいは根本的な法則、または、すべてに含まれている本質的に・・普遍的なもの、あるいはまた、すべての母体、それからす [続きを読む]
  • 目覚めの道程(16)宇宙意識・わたし
  • 宇宙意識という言葉は、あの無限の宇宙の意識だろうか、ならば、なんと壮大、巨大なのだろう・・と考え感じ入るかもしれない。地球、太陽系、銀河、銀河群を含む、宇宙大の「意識」であると考え、そうして、それに比べて自分なんかなんとちっぽけなんだろうと、まるでパスカルの葦ように考えるだろうか。しかしながら、それもまた3次元的思考に過ぎないのである。無限大の「宇宙」の中に、自分という小さな「肉体」が存在する、と [続きを読む]
  • 目覚めの道程(15)宇宙意識に気づく
  • 空(くう)中にある物質・エネルギー形態や、その位置や変化の相互関係は観察・観測・測定できるが、無限の空(くう)自体は・・知覚も測定も観測もできない。なので、空(くう)はなんとも説明も記述もできない。ただ・・ある・・としか言えないそれだ。物質形態がそこに存在できる・・スペース、無次元、無限、の母体・・とでも言える。ここでは空(くう)という風に言っているが、実際・・それ・・とでもいうしかない・・それだ [続きを読む]
  • 目覚めの道程(14)時空間は 単なる認識の1様式
  • 我々が漠然と「空間」と言っているものは、 物と物との間のこと・・空(くう)のことを言っている。 物、物質形は観察・観測・認識できる。しかしながら・・「空間自体」は、観察も観測もできない・・空(くう)である。空(くう)自体は見ることも触ることもできない!大きさも、重さもなく、姿形もない。次元もなければ、距離もない。いや、距離があるじゃないか、机とTVの距離、町と町の距離、宇宙における星と星の距離があり [続きを読む]
  • 目覚めの道程(13)空間は実在しない?
  • 一般的な当たり前の常識としての「時間」は実在しないものだ。時間とは人間の作って、使っている便宜の観念である。社会、国家、文明、地球で普通に使っている「時間」とは”観念”である。多くの人は漠然と通り過ごしているのだが、時計やタイムウオッチは、”時間”を計測しているのではない。漠然とそう思っていただろうが、そうではない。これも単なる思い込みと言えようが、ことはそんなに簡単でなく、とんでもなく重い、仮想 [続きを読む]
  • 目覚めの道程(12)空間は実在するか?
  • 時間とは実在しないものだ。周囲、環境、世界、様々な事象の変化がある。人類の歴史とは、その変化の時系列的記憶・記録のことだ。記憶、記録・・人の意識的な行為だ。世界を見ている、聞いている、考えている、それも「意識」の働きである。そう、時間は・・意識の中にある。今・・のこの一瞬に・・「時間」があるか?一瞬、一瞬という・・今は「時間」であるか?普通、「時間」が勝手に独立で存在していると「考え」ている。カレ [続きを読む]
  • 目覚めの道程(11)時間は存在しない
  • 意識は物質に先だつものだ。先と後といえば、時間の経過を含む意味にとらえがちだが、時間とはそもそも存在しないもの。いまだ時間が実在すると考えているならば、まずその誤認識を改めたほうが良いだろう。時間は物事の時系列的”経過”であって、今の瞬間の連続記憶に過ぎない。在るのは・・今・・と言われるのは、スピリチュアルな意味深な比喩ではなく、それそのものが・・事実である。長い歴史や記録、知識があるではないか? [続きを読む]
  • 目覚めの道程(10)空(くう)と意識
  • 科学的な見識でいえば、世界、宇宙は空(くう)と波動・エネルギーであると言える。我々自身の身体・肉体も、空(くう)の中のエネルギー波動体だ。素粒子は”粒子”と言われるが、実はエネルギー波動の塊ともいえるもの。つまり、物質はそのエネルギー・波動の局在化したものだ。E=MC^2はそれを数式にしたもので、これが間違いという学者はいない。気づくべきは、それらがほとんど空間であるということだ。重く詰まった状態と [続きを読む]
  • 目覚めの道程(9)空(くう)次元スクリーン
  • 私はこの身体である、という観念ならば、私は、その身体を生成し形作る”物質”であるということになり、その物質はと言えば、原子やさらに微細なクオークであるわけで、それは極めて存在密度の希薄なものであるということになる。・・少し面倒だが、古典の物理モデルでは、原子核の大きさが10の−10乗程度であり、周囲を周る電子の距離が、10の−15乗程度とされ、立体的空間での物理的存在密度は、(10の−5乗)の3乗 [続きを読む]
  • 目覚めの道程(8)わたしは・・空(くう)
  • わたしたちはどこにいるのかといえば、それは空(くう)の中だ。普通は、宇宙の中の、地球の中の、日本の中のどこどこの場所・・と考えているが、、考えられる範囲で最もシンプルにいえば、我々すべては空(くう)の中にいると言わねばならない。そして宇宙は・・99.999・・99パーセントが空(くう)である。我々がこの体である・・と考えるその身体は0.00・・・1パーセントの占有率しかないのだ。したがって、私は何 [続きを読む]
  • 目覚めの道程(7)空(くう)の気づき
  • 科学的な手法によって、自分の体や世界に意識的にズームインすると、それらは、ほとんどが空間であり、その空(くう)の間に、無数の微細な波動・エネルギーがあり、様々な振動・回転運動が行われているということが理解できるだろう。我々の後生大事な身体、環境、世界、そして宇宙も同じである。世界は波動でできた、幻影、仮想現実、ホログラフィック宇宙といわれる所以である。時々鑑賞する、2次元平面の映画も基本は全く同じ [続きを読む]
  • 目覚めの道程(6)空(くう)と波動
  • 我々の身の回りにある事物、あらゆるすべては「物質」と言われるものだ。机、パソコン、調度品、食物、家、山、川、地球、そして宇宙すべて、物質といわれるものである。それらを小さく小さく分解、分析してゆくと「原子」というものがある。原子は核と電子で構成され、原子核は陽子と中性子という素粒子が集中したものとされている。そしてその周りに電子が回っているとされている。問題は、原子核や電子の想定される大きさに比べ [続きを読む]
  • 目覚めの道程(5)時空は・わたしの中にある
  • 「体」は”意識”の中にある。同じく、「時空」は・・”意識”の中にある。それに違和感を覚えるのは、「わたしは体である」という信念が故である。わたし・意識は「体の中」にあり、体は「時間空間・宇宙の中」にある・・と考えている。”わたしという小さな身体が、時間空間・宇宙の中にある”という「観念」がきわめて強いためだ。その場合は、意識が、身体・肉体に”固定”されているということだ。意識が次元降下して、肉体次 [続きを読む]
  • 目覚めの道程(4)体は”意識の中”にある
  • 覚者マハラジは「わたしは誰か?」に答えは無いと言った。昔から悟った者たち、覚者たちの言うことは、いつも禅問答のように、つねに矛盾と逆説を含んでいる。その表明自体、大体が意味不明と受け取られるものだ。しかしながら、その中の真の意味を探ろうとする人は、実は”幸いな人”である。そういう存在は、探ろう、確かめよう、知ろう・・とする「意識」が生じており、つまり目覚めつつあり、意識が覚醒し始めているのだ。わた [続きを読む]
  • 目覚めの道程(3)マインドに気づく
  • 人間は、肉体と精神と魂の複合体だ。それぞれの違いをはっきり認識できるだろうか。超簡単に搔い摘んで言うとすれば、「肉体」の働きを観ているのが「精神」(こころ)だ。またその「精神」(こころ)の働きを観ているのが「魂」だ。なので、魂に気づくためにはまず精神(こころ)を観る必要がある。知る・見る・観る・・は、”意識して気づく”と同じ意味と考えてよく、肉体、精神(こころ)、魂は順次、意識の高次の段階といえよ [続きを読む]
  • 目覚めの道程(2)意識的・・意識
  • 「わたしとは何か?」「わたしは誰か?」という問いかけは、単なる普通の、自問、質問、問いかけではない。これを真剣に行えば、時間の迷いが少なく、悟りに至る、とも言われている。そういう問いかけだ。信じられるだろうか?あるいはその可能性は感じられるだろうか?そんな馬鹿な事あるもんかと、忘れるだろうか?いろいろあるだろう。「真のわたしとは何か?」「真のわたしは誰だろうか?」いわば”真我”への問いである。確か [続きを読む]
  • 目覚めの道程(1)貴方は誰か?
  • 人は皆生きている。今、生きているからこそ、毎日毎日の繰り返しがあり、例えばこのようなサイトの記事も・・今・・読んでいる。毎日毎日の延々とした繰り返しだと、辟易(へきえき)している人もいるかもしれないし、人生のなぜだか実はわからない負債の返済という頑張らなければならない義務を遂行していることに、生きがいを感じているのかもしれない。しかしながら、それは極めて短い時間であると知っているだろう。例えば、人 [続きを読む]
  • 晩夏のお知らせ
  • ●盆祭りのお知らせ記事を読んで頂き有難うございます。勝手ながら、「コメント欄でのお祭り騒ぎ」をやろうかと思います。前回は夏祭り・・と銘打って、いろいろな会話が出ましたが、今回は「盆祭り」という(いい加減な?)お祭り騒ぎをしようかと・・(笑)。・・・できれば、あまり気重に考えず、会話・対話などできれば・・という趣向です。サラサラ見て頂いているだけの人も多いかと思いますが(笑)、時間とは有って無きがご [続きを読む]
  • 時空を超えた物語(7)現実とは、魂の観る・・夢
  • 誰もみな1日のサイクルにある真実に気づかなければならない。人は皆、<眠り、夢見、目覚めた後の現実世界>を繰り返している。これらは何か?といえば、意識の遷移である。意識の異なるフェーズ・相・層の移行であるといえよう。これは毎日行われていることだが、実に多くの人が、肝心な所を素通りしている。・・・「眠り」は、一般に”無意識”の状態であり、自我意識、自意識が無い。「夢見」は、意識があるが、現実とは異なっ [続きを読む]