気付きの科学 新世界版 さん プロフィール

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気付きの科学 新世界版さん: 気付きの科学 新世界版
ハンドル名気付きの科学 新世界版 さん
ブログタイトル気付きの科学 新世界版
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maccyoman-mm
サイト紹介文ここで言う 「気づく」という意味は、空(くう)の状態から、在る状態に引き出す意識的行為・・すなわち創
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更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/10/12 08:13

気付きの科学 新世界版 さんのブログ記事

  • 意識の話(37)世界はわたしの内側にある
  • 世界とは”わたし”の「外側」にあるものだと誰もが認識している。いや誰も・・というわけではないが、多くのいわゆる常識人は、そう想っているのである。そうではないか?学校で”そうだ”と教わるわけではないし、社会であからさまにそう言っているわけではないが、誰でもそう想っているものだ。この世と言われる、”外側の”世界に、あるいは外側にいる大勢の人々に、どうやってうまく対応するのか?日夜それで悩んだりするもの [続きを読む]
  • 意識の話(36)本来皆、観自在菩薩
  • 無限なる”わたし”を忘れて、1個の肉体自我に自己同一化するという、荒業が出来るのは誰あろう、神以外にあろうかいいや、あるわけもない。また、それがゆえに、すべてを忘れてしまうということも、無限者にとって、実にあり得ない奇跡のようなものだ。いや、無限者である故の自己忘却という奇跡である。誰あろう、あなたのことだ。人は・・今ここにある・・と自覚している、気づいている。意識が・・ある、気づきがある。 不自 [続きを読む]
  • 意識の話(35)神さまはどこにいる?
  • あなたである天神さまが下りてきた世界は、実に大変な世界だった(笑)。そうではないか?生まれたての赤ん坊が「オギャー」と”泣く”のはなぜか?親ならわかるが・・普通は、肉体の快・不快を訴えている。 うんちやしっこ、腹へった、お尻がキモい、などだ。あるいは、肉体に自己同化して来たことへの、複雑な素の感情の発露・・ともいえようか。悲しくて泣く・・ばかりではない、身体に自らを閉じた経験の衝撃もあるだろうか、 [続きを読む]
  • 意識の話(34)生誕・目覚め
  • 私たちは皆、眠り、夢を見て、目ざめる。毎日毎時、毎瞬そのどれかを経験している。それ以外にはない。眠り、夢見、目覚め・・以外にない。これが、”生きている”、ということだ、起き出して、活動してる間だけではない。これら3つはすべて、「意識」の状態といえる。誰もみな、目覚めている間のことは、よく知っている。肉体が活動し、思考を巡らせ、感情を持つ・・。幼少期からそれらを記憶しつつ・・自我、私・・を創り上げて [続きを読む]
  • 意識の話(33)生誕・・肉体への自己同一化
  • 人は・・大まかにいえば・・肉体、こころ、魂の複合である。メカニズム的に表現すれば、構造体・ボディー、プログラム、設計者。あるいは、肉体・精神・霊の複合体だ。それら3つは、次元が異なるが故に、また、人は多次元的・存在複合体とも言える。当然ながら、あらゆる存在形は、”波動”と解釈しても良い。これは現代科学でもなじみになってきた観念だが、波動には振動率、周波数という属性があるため、その周波数の帯域という [続きを読む]
  • 意識の話(32)観の転換 その2
  • (つづきより)・・・しかしながら、それはわたしの外側から見た”私像”のことだ。”わたしは肉体だ、頭脳だ”などというのは、肉体の機構観察とその推論でしかない。つまりこれも意識の働きでしかない、マインド上の想定、想念なのだ。ある意味、解体新書のごとく、人間が肉体であるとして、様々な臓器、組織分解・分析、観察して・・肉体、神経組織、そして頭脳が「意識」を生み出している・・と、外側からの”科学的な”観測に [続きを読む]
  • 意識の話(31)観の転換 その1
  • わしたちの世界のすべての根本にあるのは何か?それは文字通り、それぞれ・・「わたし」・・である。わたしがなければ、私が見る世界もない。・・いやいや、そんなことはないよ、何変なこと言ってんの、世界の中に私たちは生まれてきたじゃない、世界が先にあって、大勢の人がいて、その中に・・・わたしはある時、ある所に生まれてきたんですよ・・!わたしがいなくても、世界はあるんだよ、馬鹿なこと言うな!、・・と大方はそう [続きを読む]
  • 意識の話(30)マインドで出来た世界
  • 宇宙、世界、森羅万象すべてが”意識”である、と、聞いたことがあるかもしれない。どういう意味だろう?すべてが意識・・?すべては、目に見える物質ではないのか?意識とは何かといえば、”何かを意識する、気にするなど”英語では、Awareness(注意、意識する)、consciousnessともいわれるもの。焦点を合わす、あるいは波長を合わすという意味もあるだろう。まず、確かに、人間社会においては、すべてが意識・・・であるといえ [続きを読む]
  • 意識の話(29)問うのは・・誰か?
  • わたしは何か?・・と問うのは誰であろうか?それは・・わたし以外にない。つまり、わたしが ⇒ わたしに問うている。思考や言葉を使いながら、わたしが⇒わたしに問うているのだ。その問うている<わたし>とは・・・何か?こういうプロセス自体、自己にとって最も根本的なことでありながら、世の中の雑事や混乱、身体的快楽と苦痛に意識を集中している場合、一体全体なんのことか、まったくわからない人々もいるだろう。あなた [続きを読む]
  • 意識の話(28)自らに問う
  • 仏道を習うというは、自己を習うなり。自己を習うというは、自己を忘るるなり。(正法眼蔵: 現成公案 道元) わたしとは何か?という問いは、この世に生きている肉体であると思っている・・、その私が、”ほんとうのわたし”とは何か?と問うことだ。つまり”真我”に振り向いた意識的行為であることを意味する。実に、これは重大な意味がある。あなたはもう振り向いているだろうか。誰もみな、長くつづくはずがないと知りながら [続きを読む]
  • 意識の話(27)次元の扉
  • わたしとは何か?真に、自分自身に問いかけてみることが重要だ。文字を目で追うだけでなく、言葉に出して、そして改めて、想念の中で真剣に・・、自分とは何だろうか?と問いかけることだ。・・・「わたし・・・とは何か?」・・・すぐにその問いかけの答えはないはずだ。しかしながら、ここで言えるのは、「わたしとは何か?」という問いかけの意味は、魂にとって極めて重大であるということだ。普段の自分と考えている自己イメー [続きを読む]
  • 意識の話(26)次元の壁
  • 金融でも「異次元緩和」などというように、昨今は次元という言葉がよく出るようになった。異次元、高次元などと言われる表現は、何か根本的な異なった領域への移行等というイメージがある。また、それを物理的に探す行為も行われているようだ。噂では、EUでのCERNという高エネルギー加速装置で、陽子などの極めて高い運動粒子エネルギー同士をぶつけることで、局所的にエネルギーを集中して・・異次元への扉を開くとか・・。 [続きを読む]
  • 意識の話(25)続・生まれるとは?
  • (つづき・・より)この世においては、世の中の出来事のすべては、出来事そのまま・・ではなく、出来事の「認識」のこと・・なのだということだ。認識とは、普通の表現をすれば、「こころのはたらき」である。また、本来・・認識とは知覚すること、覚える、概念分けなどだが、そこに様々な・・「想い」「思惑」・・が覆いかぶさって、あるがままの真実が変形・変質し、あたかも真実のごとく、実際には別の形にデフォルメ(擬態化) [続きを読む]
  • 意識の話(24)この世に生まれる・・とは?
  • (ちょっと面倒な話かもしれないが、面白い真実の話と言っておこう)時間というものは存在せず、それは架空の便宜上の概念である。月がくるくる地球の周りをまわり、地球は太陽のまわりを周回する。それでカレンダーができている。そのカレンダーという「物差し」上で、月日を区分けしているだけだ。時間というものは、そういう約束上の「概念」である。・・・3次元的世界での、物質とされるエネルギーの濃淡の、様々な変化を観察 [続きを読む]
  • 意識の話(23)「時間」は存在しない
  • <わたし>が真に気づかなければならないことは、宇宙創成には常に「今」しかないということだ。人間社会であろうと、宇宙創造だあろうと、今しかない。何年前、何十年前、何千年前、何億年前というけれど、それは今・・そういっているだけなのである。また、今の連続が過去という名の「記憶」「記録となって、・・今・・存在しているのである。この時間の流れという観念も、われわれを「時間」というフレーム枠に固定しているマト [続きを読む]
  • 意識の話(22)熟睡と夢見
  • 熟睡、夢見、目覚めた後の現実のすべての背後に実在するのは、何かといえば、「意識」である。無意識、夢意識、覚醒意識、・・あるいは潜在意識、顕在意識などとも呼ぶが、すべての背後、バックグランドには「わたし」意識が在る・・・、寝ても覚めても、実在するのは・・ああ恋心?ではなくああ、1千万貯めるまでは・・ではなく、(笑)「意識」と呼ばれる・・それである。「意識」は、知覚、さらに思いや感情として現れるもとに [続きを読む]
  • 意識の話(21)魂の見る夢
  • 人は毎日、これだけは絶対に確かなことだが、熟睡し、夢を見て、そして目が覚める。私たちにあるのは、熟睡、夢見、目覚めた状態・・・これ以外にない。生活やら、学校やら、仕事やら、世間やら、世界やら、それらはすべて目覚めた時のことである。一般常識では、目覚めてからのことが全てであり、大事なことであり、夢見やあるいは熟睡は、扱う価値もないものと考えている。大事なのは、目前の現実だ・・!というわけである。そう [続きを読む]
  • 意識の話(20)真我の夢
  • 人が眠り、夢を見て、この世界に目覚める。それらすべての背後にあるものは何かといえば、「意識」だ。この重大な事実、に気付いただろうか。顕在意識、潜在意識等と呼ばれるが、常在であるものは「意識」である。思考、想念、こころ、マインドは「意識」から生まれる。肉体やそれを含んでいるように見える世界は「意識」の産物。意識に生じる波紋、意識の変調形である「想念」で生じている。その想念の働きで、文明も出来上がって [続きを読む]
  • 意識の話(19)マインド浄化の実践
  • すでにマインド浄化の実践の時である。様々な知識は、百科事典のように記憶するだけでは役に立たない。役に立つか?立たないか?というのは、この世界において、功利的な人の合言葉のようになっている。そうではないか?霊的知識なるものが、一体何の役に立つのか?そういう風に思っている人もまだいるだろう。霊的知識は、役に立つも立たないもなく、それはわたしという実在そのものの側面説明のことであるが、魂にとって、直感的 [続きを読む]
  • 意識の話(18)意識→想念→物質形
  • 意識の話だが、意識とは抽象的な何かではない。意識とは、人間の意識・精神およびマインド心の働きだけではない。実のところすべてが「意識」の働きの中で起きている。したがって、意識といえば、人間の意識・・と考えがちであるが、この意識というのは、実にすべてにおいての、「それ」というしかないものだ。あれこれも、それ・・だ。つまり、存在としているすべて、およびそれと知覚しているすべてだ。人においては、意識してい [続きを読む]
  • 意識の話(17)心・マインド入れ替え
  • 人は熟睡中は意識がないと思っている。それはその間、全然何も覚えていないからだ。無意識の時間・・それが熟睡としている。そうではないか?そして、その件をそれ以上追及することもない。なぜならば、意識がないのだから・・。どうもこうもないというわけだ(笑)。・・と、そう思っているだけである。もっと原初の意識が実在しなければ、翌朝目覚めることもない。つまり、意識の原型、あるいは意識の種子、またはもっと根本の「 [続きを読む]
  • 意識の話(16)熟睡の意味
  • 人には「熟睡」と「夢見」と「目覚め」がある。これがすべての「意識」の<状態>と言っていいだろう。その背後には・・”普遍意識”・・が存在している。熟睡は、その時には意識が全く無いように感じるが、それは顕在意識、表面意識が消えているだけ。それは「意識」が、海の表面のさざ波の状態から、大海に沈んで行くようなものだ。ここでいう意識は、顕在意識ではなく、そのもとにあるものだ。それを潜在意識、普遍意識と言って [続きを読む]
  • 意識の話(15)想念浄化法 その2
  • 真我実現とは、本当のわたし・・真の我、神なる我を実現することだ。実現とは、実際に現すことであり、また、”もともとそうである”ことを悟ってゆくことである。すでに実現されていること・・に、気づいていくことだ。人間の意識進化と言われている意味が分かるはずである。進化とは生物機構、身体構造、物質的多様性等ではなく、それら外面にある表現型を表出するところの内面の進化、意識の進化、深化のことである。また、悟り [続きを読む]
  • 意識の話(14)想念浄化法 その1
  • 今、人にとって最も大切なことは何かといえば、それは自分の「想念を浄化」することである。「人によっていろいろありますがね・・」という言葉は、これには当てはまらない。世界崩壊や、アセンションなどと言われる特異な時代に気づけるならば、これは人類すべてに共通する喫緊の課題であることがわかるはずである。想念を浄化することとは、思いの中にある様々な歪を解消すること、もっと簡単に言えば、恨みや憤り、怒りや不信、 [続きを読む]
  • 意識の話(13)転生メカニズム その2
  • 実のところ、「今在る」ことのなかにすべてのヒントが隠されている。隠されているといっても、誰かがあなたから隠しているわけではない。あなた自身が、「神隠し」をしている。大勢がどうであろうとも、そうであればなおさら、また、異質に感じる世界であるからこそ、違和感や場違い感が際立つことで、あなたは自らの神隠しを解く方向に・・促されるのである。それはいわゆる現実逃避ではない。真我、神我へと向くことは、時満ちて [続きを読む]