ヤカー さん プロフィール

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ヤカーさん: SANNI YAKAOO
ハンドル名ヤカー さん
ブログタイトルSANNI YAKAOO
ブログURLhttp://yakaoo.jugem.jp/
サイト紹介文主に音楽や写真、それに自作の小説や絵を載せています。猫や動物の写真もアップしています。
自由文音楽や写真、それに絵や動物のことがメインのブログです。それに自作の小説を載せています。
たまにわけの分からない記事を書く時がありますが、基本的には創作物に関する記事が多いです。
ほぼ毎日更新していますので、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供644回 / 365日(平均12.4回/週) - 参加 2014/10/12 13:22

ヤカー さんのブログ記事

  • 緑はもっとも優しい色 
  • JUGEMテーマ:日常桜の季節も良かったですが、緑芽吹く今の時期も最高です。とにかく光が綺麗ですよ。どうしてそう感じるのかというと、緑が綺麗だからです。犬の散歩中、公園を歩いているだけで、そこらの景色が美しく見えます。桜や紅葉や海や雪といった景色もいいですが、新緑もそれと同じくらいに良いものです。そういえば色にはそれぞれ力があるそうです。戦隊ヒーローでも色を統一していないのはその為です。赤は闘志や情熱 [続きを読む]
  • B'zを聴いて感じる時代の流れ
  • JUGEMテーマ:音楽JUGEMテーマ:日常B'zのアルバムを年代順に聴き込んでいます。B'z結成が1988年なので、今年で30周年となります。改めて考えるとすごいです。赤ちゃんが生まれて大人になって、就職したり家庭を持ったりするだけの時間、第一線で活躍しているんですから。だから初期から現在までのアルバムを聴き込むと歴史を感じます。年代によってやはり違いがあって、それを比較するのが面白かったり。例えば今から24年前、B'z [続きを読む]
  • ゲームのボス 強さとは相対的なもの
  • JUGEMテーマ:ゲームRPGには必ずラスボスがいます。なんじゃこりゃ?と拍子抜けするほど弱いのもいれば、円盤を投げてやろうかと思うほど強い奴もいます。まあラスボスの強さってプレイヤーとの相対的なものだから、一概には語れませんけどね。フリーシナリオなら選ぶ主人公によっては強いボスも弱く感じてしまいます。サガフロに例えるなら、完全体のブルーであればどのルートのラスボスだろうとそこまで苦戦しないだろうし。あと [続きを読む]
  • テレビの未来
  • JUGEMテーマ:社会の出来事JUGEMテーマ:テレビ全般テレビをほとんど見なくなって数年が経ちます。昔は好きな番組があると、始まる前からテレビの前で待っていたのに。いいともが終わり、みなさんのおかげでしたも終わり、めちゃイケも終わり、時代を築いてきた番組が次々に去っていき、テレビ隆盛時代は過去のものなんだなと実感します。対してユーチューバーは大人気です。私もちょくちょく見ています。自殺者を晒したり誘拐まが [続きを読む]
  • 睡眠は長時間がいいのか?短時間がいいのか?
  • JUGEMテーマ:健康JUGEMテーマ:日常必ず七時間は寝た方がいいって意見と、熟睡できるなら四時間でも充分といった意見があります。睡眠は時間か質か?かの発明王エジソンはショートスリーパーだったそうです。一日に三時間か四時間くらいしか寝ない生活で、その分余裕が出来た時間は発明に当てていたそうです。成功者はショートスリーパーが多いと言いますが、仕事や夢に使える時間が多くなるので、あながち間違いでもないのでしょ [続きを読む]
  • 勇気のボタン〜ある日の珍夢〜
  • JUGEMテーマ:自作小説ほんのりとしたオレンジ色の光が辺りを照らしている。テーブルを、椅子を、そして料理やドリンクバーを。そう、ここはファミレスである。時刻は夜の11時。客はまばらで、奥のテーブルに男が三人、レジから近いテーブルに女が二人座っているだけだ。どの客もダラダラとダベっていて、いかにも夜のファミレスって感じがする。ちなみに俺はというと、なぜか犬になっていた。それも柴犬っぽい子犬だ。なぜ俺は [続きを読む]
  • 瀞川稲荷神社(3)
  • JUGEMテーマ:神社仏閣 よく晴れた日で、木々のあちこちから木漏れ日が差していました。山全体が輝いているようでした。 健康や安全、そして長寿を願う社が建っていました。奥にはそれぞれの干支を祭る小さな社も建っていて、自分の干支にお参りをしました。 大小様々な社が並ぶ瀞川稲荷神社。たくさんの赤い鳥居があって、本当にここだけ別世界のようでした。山の中にあるので余計にそう感じたのかもしれません。 [続きを読む]
  • 勇気のボタン〜空っぽの賽銭箱〜 最終話 空っぽの賽銭箱(3)
  • JUGEMテーマ:自作小説梅の彩が終わり、桜の季節がやってくる。四月の頭、俺は動物たちと一緒に近所の川原を歩いていた。土手には見事な桜並木が伸びている。空は快晴、日曜ということもあってたくさんの花見客で賑わっていた。あちこちから漂ってくるバーベキューの香りが食欲をそそる。案の定、マサカリがグウ〜っとお腹を鳴らした。「悠一!俺たちもバーベキューしようぜ!」「何言ってんだ、ちょっと前に朝飯食ったばかりだろ [続きを読む]
  • 瀞川稲荷神社(2)
  • JUGEMテーマ:神社仏閣 昨日に続き、瀞川稲荷神社にお参りした写真です。本殿の手前には大きな岩が二つあり、その隙間を通るように参道が伸びています。まるでこの岩そのものも鳥居であるかのように、奥にそびえる本殿が神秘的に感じました。 神社全体が高い木々に囲まれています。まさに自然の中に息づいている、山と一体化しているかのようです。 自然に対する畏敬の念、そして共存。八百万の神様というのは、自 [続きを読む]
  • 勇気のボタン〜空っぽの賽銭箱〜 第二十一話 空っぽの賽銭箱(2)
  • JUGEMテーマ:自作小説思いもしない事を聞かされると、リアクションというのはむしろ地味になるものだ。ツクネちゃんはあのコウモリ野郎と付き合っていたという。それを彼女の口から聞かされて、俺たちはキツネにつままれたみたいに固まっていた。そしてその呪縛から最初に解き放たれたのはチェリー君だった。「あんな野郎と付き合ってたって・・・どういうことだよ!」「ごめん・・・あんたにも言ってなかったよね。」「なんも聞 [続きを読む]
  • 瀞川稲荷神社(1)
  • JUGEMテーマ:神社仏閣 瀞川稲荷神社という所へお参りしに行きました。瀞川(とろかわ)と読みます。ここはとても自然豊かな場所で、神社の周りには滝があり、山を楽しむ遊歩道もあります。 ずっと前からお参りしたいと思っていた神社なのですが、ようやく参拝することが出来ました。山の麓に立派な鳥居があり、奥へ続く階段の向こうには、いくつもの赤い鳥居や社が並んでいます。 すぐ左隣には川が流れていました [続きを読む]
  • 勇気のボタン〜空っぽの賽銭箱〜 第二十話 空っぽの賽銭箱(1)
  • JUGEMテーマ:自作小説遠くの空をカラスが飛んでいく。周りは田んぼだらけで空を遮るものがなく、そのおかげで見失うことはない。ないんだけど・・・・いくら走っても追いつくことが出来ない。もしここで逃がしてしまったら、そのクチバシに加えている物は二度と取り戻せないだろう。《クソ!どうすれば・・・・、》あれがなければチェリー君の神社の借金は返せない。悔しい思いで遠ざかるカラスを睨んでいると、神主さんが「とお [続きを読む]
  • 勇気のボタン〜空っぽの賽銭箱〜 第十九話 洞窟のコウモリ男(3)
  • JUGEMテーマ:自作小説オンボロの本殿の前に腰を下ろしていた。隣にある賽銭箱をちょっと動かしてみると、中からお金の音は聞こえない。一円も入っていないのだ。なんだか切ない気持ちになっていると、社務所からチェリー君が出てきた。「ツクネちゃんは?」駆け寄って尋ねると、「大丈夫だ」と答えた。「ちょっと気絶してるだけだ。怪我は大したことねえ。」「よかった・・・。」ホッと胸を撫で下ろす。これで本当に依頼は完了、 [続きを読む]
  • 北へ出かける
  • JUGEMテーマ:写真 ここは香美町という兵庫県の北にある町です。私の地元ではすでに桜は散りましたが、こちらではまだまだ見頃でした。 山の桜は映えますね。久しぶりの遠出はとても楽しかったです。こっちへ来れば必ず寄るコンビニがあって、駐車場はフットサルが出来そうなほど広いです。イートコーナーも広いのでゆっくり出来ます。久しぶりに楽しい一日を過ごしました。 [続きを読む]
  • 勇気のボタン〜空っぽの賽銭箱〜 第十八話 洞窟のコウモリ男(2)
  • JUGEMテーマ:自作小説「大丈夫かツクネちゃん!」地面にめり込んだ彼女を引っ張り出す。ズボっと抜いた後には、彼女と同じ形の穴が空いていた。「おい姉貴!しっかりしろ!」人間の姿に戻ったチェリー君が、パチパチと頬を叩く。「ううん・・・・・。」まだ怪物のままのツクネちゃんは、寝言のように何かを呟いた。「やった・・・・日本代表・・・・優勝だ・・・・。」幸せそうな顔で気絶している。俺は後ろを振り向き、「もう洗 [続きを読む]
  • 歳を取るほど出不精になる
  • JUGEMテーマ:日常歳を取るほど遠くへ出かけるのが億劫になります。あそこへ行きたいとかここのご飯を食べたいとかあるんですけど、いざ行くとなるとけっこう面倒くさくなったり。昔、写真を撮る為に片道三時間かけて車を走らせていました。すると朝早く出発して、撮影をして、飯を食って、それで帰ってきて・・・・ってなると、もう夜になってるんですよね。そして半分近くが移動時間という・・・・。それでも楽しいと思えたのは [続きを読む]
  • 勇気のボタン〜空っぽの賽銭箱〜 第十七話 洞窟のコウモリ男(1)
  • JUGEMテーマ:自作小説罪を犯す者は一度きりではすまないという。初犯で捕まえた容疑者が、実は何度も犯行を重ねている常習犯だったというのはよくあるらしい。「実はウチも被害に遭ってましてな。少し前から賽銭箱が空になっているんです。」松崎しげるなみの色黒のおじさんが、困った顔で頭を撫でている。「ウチもそう参拝客が多いわけじゃありませんが、さすがにゼロってことはない。こりゃ賽銭泥棒の仕業に違いないと思いまし [続きを読む]
  • 架空の兵器
  • JUGEMテーマ:漫画/アニメアニメやゲームなどで登場する架空の兵器はどれも強力です。たった一発で戦況をひっくり返す威力の物もあります。もしもそういった武器が現実に存在したらどうなるのか?SFにはよくビーム兵器が登場します。ガンダムのメガ粒子砲、ゾイドの荷電粒子砲、エヴァの陽電子砲など。これらは全て荷電粒子ビームと呼ばれるものだそうです。ある物質に大量の電気を与え、そいつを特定の方向に向けて発射するという [続きを読む]
  • 勇気のボタン〜空っぽの賽銭箱〜 第十六話 獣達の思惑(3)
  • JUGEMテーマ:自作小説冬の水は冷たい。特に山の渓流は身も凍るほどだ。「うう・・・寒い・・・・。」俺は自分の身体を抱きながら、渓流の傍でブルブルと震えていた。ちなみに今は素っ裸である。だから余計に寒い・・・・・。「・・・・えっくしょ!」ついにくしゃみが出る。明日は間違いなく風邪だろう。するとその時、急にぼんやりと背中が暖かくなった。振り返るとチェリー君が焚火を起こしてくれていた。「これでちっとは温ま [続きを読む]
  • 家族ほどありがたくて厄介なものはない
  • JUGEMテーマ:日常本屋さんでこんな感じのタイトルの本を見つけました。「家族ほど厄介なものはない」中身は読んでいないので、どのような内容の本かは分かりません。ですのでこの本について論じることはできないのですが、ふと考えてしまう深いタイトルだなと思いました。家族ってなんだろう?っていうのは、とても難しいテーマです。というのも家族の数だけ家族に対する考え方が違うからです。幸せな家庭で過ごした人は、家族ほ [続きを読む]