クラキン さん プロフィール

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クラキンさん: 自己満足日記~Kurakinのささやかな道楽三昧~
ハンドル名クラキン さん
ブログタイトル自己満足日記~Kurakinのささやかな道楽三昧~
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kurakin1220
サイト紹介文クラキンのささやかな道楽三昧、自己満足の世界の気儘な日記です。 プラモデル、釣り、旅行、グルメ・・
自由文これまでOCNで作成していたブログをGooブログへ引っ越しました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/10/12 18:06

クラキン さんのブログ記事

  • ロッキードC−141スターリフター製作記 その3
  • ローデン1/144のC−141スターリフターの製作続きです。基本塗装が完了しました。クレオス306番のグレーの濃淡だけですから非常に簡単です。主翼と水平尾翼と前部胴体上面のウォークウェイ部分が白を少し混ぜた明るめの色で、その他は瓶生です。下地のシャドウが薄っすらと残るくらいに吹きました。塗装が乾燥したところで、デカール貼り開始です。水につけると数秒で剥がれるので、これは使い易いデカールかと思いまし [続きを読む]
  • チャレンジャーⅠ 製作記 その1
  • レベル1/25のボンネビルチャレンジャーIの製作開始です。1959年にミッキー・トンプソンがアメリカ人として初めて時速400マイル(640km)の世界最速記録を出したモンスターカーです。プラモデルとしては多分これが唯一のキットだと思います。ミッキー・トンプソンの1/25塗装済みフィギュアが付いています。いつもの通り、すべてのパーツをランナーから切り離し、ゲート処理、バリ取り、パーティングライン取りなど [続きを読む]
  • ボーイングB−52H製作記 その4
  • スターリフターと同時進行のミニクラフト1/144のB−52Hも製作続行です。主翼にエンジンポッドを吊り下げるパイロンを取り付けました。若干の調整が必要でしたが、大した問題ではありません。胴体最後部に20mmバルカン砲を取り付けました。機体全体にサフを吹きました。キャノピー部分のアップです。基本塗装に取り掛かります。先ず白で塗装する部分に黒でシャドウを細吹きし、銀部分をマスキングします。こうすると銀 [続きを読む]
  • ロッキードC−141スターリフター製作記 その2
  • 丸一週間振りのアップです。寒くなったり暑くなったり、杉花粉が終わったと思ったら今度が黄砂・・・皆様健やかにお過ごしでしょうか?さて、このところ仕事で出張やら、プライベートで雑用やらでプラモデル製作はあまり捗っていませんが、今週末はちょっと進みました。先ずはローデン1/144のC−141スターリフターの製作続きです。エンジンポッドを組立ました。排気側のノズルを焼鉄色で塗装し、左右を貼り合わせて成型し [続きを読む]
  • 2018静岡ホビーショーまで1ヶ月
  • 日によって少し寒い日もありますが、すっかり春になってきました。花粉症もピークを過ぎて、少し楽になってきましたね。皆様、如何お過ごしでしょうか。さて、恒例の静岡ホビーショー〜モデラーズクラブ合同作品展が今年も一般公開日5月12日(土)〜13日(日)で開催されます。https://www.hobby-shizuoka.com/(https:ではないので では飛べません)残り1ケ月です。昨年のモデラーズクラブ合同作品展がもう限界では [続きを読む]
  • ボーイングB−52H製作記 その3
  • ミニクラフト1/144のB−52Hの製作、続きです。今週末は花見に浮かれていたので、製作はあまり進んでいません。キャノピーのマスキングをして、胴体に接着しました。若干調整が必要でしたが、意外とスンナリ収まりました。基本塗装に備えて、エンジンポッドと増槽タンクを組み立てます。胴体と同様、ここでも微妙な段差ができてしまいます。パーツの精度というよりも歪みかも知れません。段差ができてしまう部分にはパテを [続きを読む]
  • 2018年のお花見
  • 今年もお花見の季節になり、あっという間に花吹雪になってしまいました。近所の散歩圏内でのお花見です。山桜の巨木です。 高さは15mくらいあるでしょうか。菜の花と桜もお似合いです。近所の桜のトンネルです。枝垂桜も満開です。二駅だけ電車に乗ってみました。桜に川面は最高の取り合わせ、川面に垂れ下がる枝が綺麗です。川面には桜の花びらが積もっています。夜には提灯に照らされて趣が変わります。 夜桜ですね。桜以外 [続きを読む]
  • ボーイングB−52H製作記 その2
  • ミニクラフト1/144のB−52Hの製作、丸1週間ぶりに再開です。飛行姿勢用スタンドとのジョイント用ナットの取り付けは胴体のプラ材が薄くて柔らかいので、プラ板で補強しました。コックピットは機長と副操縦士のシートがあるだけの素っ気ない内容ですが、144のフィギュアもありませんし、完成するとあまり見えないので、シートだけ塗り分けて終わりにします。胴体左右を貼り合わせました。やはりミニクラフトだけあって [続きを読む]
  • 複雑な気分
  • 本日、勤め帰りの電車の中で、大人になって初めて席を譲られました。正確に言えば、以前怪我をした状態で電車に乗ったときに席を譲られたことがありますが、普通の状態では初めてのことです。譲ってくれたのは30歳前後の男性で、私が前に立った途端に席を立って「どうぞ」と言ってくれました。最初は遠慮しましたが、再度「どうぞ」と言われたので「恐れ入ります。ありがとうございます。」と言って座らせて頂きました。確かに優 [続きを読む]
  • 映画「空海」観てきました
  • 元々日本の古代史に興味があり、奈良〜平安初期の時代を題材にした映画も珍しいので、駄目元で観てきました。結果は「思ったより面白かった」です。ネタバラシ防止のため、ストーリーは言えませんが、映像の美しさとスケールの大きさだけでも映画館に足を運ぶ価値はあると思います。内容は空海と白楽天の2人を主人公にした冒険ミステリーとでも言えば近いと思います。ダビンチコードとちょっと似たような作品です。巨大なセットと [続きを読む]
  • ロッキードC−141スターリフター製作記 その1
  • B−52Hと並行して、同じく1/144の大型機、ローデンのロッキードC−141スターリフターの製作を始めます。この輸送機はかつて我が家の上空を飛んでいるのを何度も観たことがあり、身近な感じがしますが、今は引退してしまい観ることはありません。飛行姿勢で作ります。機体内部のデキテールは一切ありませんから、あっという間に士の字になってしまいます。エンジンは仮組みです。駐機状態では垂れさがっている主翼です [続きを読む]
  • ボーイングB−52H製作記 その1
  • ミニクラフト1/144のボーイングB−52Hの製作開始です。初飛行が1952年、配備開始が55年(私が生まれる前年)で未だ現役の大型戦略爆撃機です。沖縄嘉手納基地からベトナム戦争の北爆を繰り返したことで有名です。(主にD型)B−1やB−2が配備された後も現役で運用され続け、今の予定では2050年代までの運用延長が予定されているそうで、これが実現すると100年現役の軍用機ってことになるかもしれません [続きを読む]
  • あめちゃん、もひとつあげよ
  • 今日は春分の日ですが、なんと外は雪が降っています。朝の7時ころまでは霙だったんですが、今は完全に雪になり、薄っすらと積もり始めています。現在の積雪は1cmという感じです。今年の重要な制作候補を忘れてました。できればこの中のどれか一つを物にしたいなぁーーーっと。E−3Aの場合はB707−320のPANAMカラーで作るつもりです。 [続きを読む]
  • あめちゃんあげよ
  • 私が所属する模型サークル「ノンストック」の今年のテーマが「アメリカ」という事になったので、これから秋の作品展(多分10月末頃)までの約7カ月間はアメちゃん一色になります。そう言えば、アメちゃんで思い出したんですが、大阪のおばちゃんはいつも飴を持ち歩いていて、顔見知りの小さな子供??に出会うと必ず「あめちゃんあげよ、あめちゃん」と言いながら飴??を取り出して子供に渡すんですよね。これはかなりの高確率 [続きを読む]
  • ドイツⅣ号戦車製作記 その4 完成
  • タミヤ1/48のドイツⅣ号戦車J型が完成しました。基本塗装完了後、・転輪と履帯取り付け・クレオスウェザリングカラー2番グランドブラウンでウォシング・小物パーツ取り付け・ライトグレーでドライブラシ・タミヤウェザリングマスターA、B、Cセットで汚し・つや消しトップコート吹きで完成となりました。砲塔のシュルツェンは付けましたが、車体両サイドのシュルツェンは付けず、箱絵の通りに作りました。塗装とマーキング [続きを読む]
  • 春の訪れ
  • この冬は寒さが厳しかったですが、この1〜2週間で一気に春が来た感じがします。今週末はまた冷え込むそうですが、三寒四温でどんどん暖かくなっていくと思います。あと2週間ほどで桜も咲くそうですね。最近1〜2週間の春の写真です。2週間ほど前の梅です。 今はそろそろ終りです。クロッカスです。福寿草も満開。都心では早咲きの桜もこの通り。 [続きを読む]
  • ドイツⅣ号戦車製作記 その3
  • タミヤ1/48のⅣ号戦車の製作続きです。今回は迷彩塗装です。クレオスのダークグリーンとレッドブラウンの2色の迷彩をダークイエローの基本塗装の上に細吹きしていきます。ニードルを思いっきり絞って、空気圧も低くセットして、エアブラシフリーハンドで吹いていきました。初めての挑戦なので、ボール紙相手に何度も練習してから本番に臨みましたが、あちこち失敗しています。四苦八苦しながら、なんとか終えました。履帯、転 [続きを読む]
  • ドイツⅣ号戦車製作記 その2
  • 前回は基本的な部分の組み立てまで終わりましたが、今回は、サフ吹き→ブラックでシャドウ吹き→明るさの違う3種類のダークイエローで基本塗装まで終了しました。写真はありませんが、履帯や小物パーツの塗装も進めています。かなり雰囲気が出てきて、「らしく」なってきました。この後、いよいよ迷彩塗装に掛かります。1/48バンダイ ドイツ陸軍 Ⅳ号戦車H型クリエーター情報なしバンダイ [続きを読む]
  • 月間ウェブモデラーズ 掲載60回達成
  • 世界最大のプラモデルサイト(無料WEB誌)となった「月刊ウェブモデラーズ」が2月号で創刊9周年を迎えました。(検索サイトで「月刊ウェブモデラーズ」で検索すると直ぐにヒットします)私は2012年3月からほぼ毎月投稿させて頂き、現在の3月号(F−104A)で60回目(60ケ月目)の掲載となりました。今後も投稿続けてまいりますので、お時間のある時にでも覘いてみて下さい。他の商業誌では絶対に取り上げられな [続きを読む]
  • 絶版キットゲット
  • 一時はタミヤからもリリースされたことがあるイタレリ1/72のユンカースJu−86を某プラモデル屋さんで見つけてゲットしました。今では絶版で入手困難な珍しいキットで、Ju−86という機種もレアです。しかも今回入手できたのは爆撃機型ではなく、私の好きな旅客機型です。(爆撃機用のパーツもそのまま付いていて、フィギュアが超精密!)日本の九六陸攻=ニッポン号とよく似たスマートな機体が好きです。WWⅡ以前に開 [続きを読む]
  • ドイツⅣ号戦車製作記 その1
  • T−34/76が完成したので、調子に乗って戦車続けます。T−34がソ連の主力中戦車なら、ドイツの主力中戦車はやはりⅣ号戦車でしょう。WWⅡ中のドイツで最多生産数を誇り、バリエーションも凄く豊富な戦車です。なんと!チェコから流れた中古のⅣ号戦車がシリア軍に購入され中東戦争で使われていたそうです。キットは今回もタミヤ1/48で長砲身のJ型です。箱絵とパーツ群です。T−34よりパーツが多いです。シュルツ [続きを読む]
  • T−34/76製作記 その3 完成
  • タミヤ1/48 ソビエト中戦車T−34/76が完成しました。製作自体はあまりにも簡単なので、製作途中の写真が殆ど無くてすみません。前回その2の後、デカールを貼り、小物パーツを取り付けました。更にMr.ウェザリングカラー2番グランドブラウンでウォッシングをして、ニュートラルグレーでドイライブラシを掛けて、最後につや消しクリアを吹いて完成です。完全素組みです。正味製作日数は4日程度です。何せ、本格的に [続きを読む]
  • T−34/76製作記 その2
  • アメリカ空軍戦闘機の制作やUAMC参加などで中断していたタミヤ1/48のT−34/76の製作を再開しました。実質的に2台目の戦車製作ですが、定評のあるタミヤ1/48ミリタリーミニチュアシリーズなので、組み立てで困るようなところは一切なく、スラスラと組みあがります。もともと素組みの予定なので、正味3日目でほぼ完成が見えてきました。残る作業はドライフラシ、汚しと工具箱やワイヤーなどの小物の取り付けだけ [続きを読む]
  • UAMC201 in 静岡 レポート Vol.9
  • 長らくお付き合いいただきましたUAMCレポートの最終回になります。最終回は記録機、歴史に残る飛行機、架空の飛行機などです。これも私の大好きな分野ですが、残念ながら出品数は少なく、ちょっと残念でした。もっとこの分野のキットが出てくれれば嬉しいのですが・・・、勿論フィギュア付ですよ。最初は、実機についての知識が無いので、この分野に入れるのが適切かどうか判りませんが、エレール1/72のアルカンシェル71 [続きを読む]