急行野沢 さん プロフィール

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急行野沢さん: 信州しみじみ山旅
ハンドル名急行野沢 さん
ブログタイトル信州しみじみ山旅
ブログURLhttp://rapid-service.seesaa.net/
サイト紹介文信州とその周辺を中心とした登山・温泉・スキーなどの記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/10/12 18:57

急行野沢 さんのブログ記事

  • 十石山[白骨温泉から](松本市/岐阜県高山市)
  • 避難小屋裏から見たなだらかな十石山山頂。乗鞍は雲に隠れがち。白骨温泉上登山口800−853小広場(標高1790m)−915平坦地終わり(標高1860m)920−1000標高2100m−1050森林限界(標高2390m)−1120避難小屋−1125十石山三角点−1130避難小屋1245−1307森林限界−1405平坦地へ(標高1860m)−1421小広場(標高1790m)−1455登山口一応、北アルプス主稜線の山だと思う。しかし、この辺りまで南下すると、北アルプスの呼び名がしっ.. [続きを読む]
  • 八ヶ岳[美濃戸から硫黄岳](茅野市/南牧村)
  • 硫黄岳から見た横岳・赤岳・阿弥陀岳美濃戸(赤岳山荘P)702−745堰堤広場−849赤岳鉱泉854−1020赤岩の頭1025−1045硫黄岳1118−1134赤岩の頭1140−1241赤岳鉱泉1249−1328堰堤広場−1400美濃戸夏山シーズン前の足慣らしに美濃戸から硫黄岳へ日帰りピストン。赤岳鉱泉と赤岩の頭の間を歩いたことがなかったので、そこを埋める意味も兼ねて。梅雨の晴れ間。平日にも関わらず美濃戸の駐車場は6割ほど埋まっている。林道をたどって [続きを読む]
  • 根子岳[米子瀑布から](須坂市/上田市)
  • 小根子岳北肩から根子岳方面を望む。笹原に緩やかな登りが続く。米子瀑布・駐車場720−800浦倉山分岐−832権現滝の沢(パイプ橋)−900沢渡る−950小根子岳北肩955−1021小根子岳−1037根子岳1048−1101小根子岳1131−1152小根子岳北肩−1221沢渡る−1247権現滝の沢−1317浦倉山分岐1322−1345米子不動尊−1400米子瀑布・駐車場根子岳へは何回か登ったが、米子瀑布からの道は未踏なので、新しい登山靴を試す機会と兼ねて歩いてみた [続きを読む]
  • 有明山[裏参道コース](安曇野市/松川村)
  • 有明山中岳から燕岳方面の展望。有明荘の先・第2駐車場710−725有明荘分岐−820四合目825−928鎖場(標高2070)−950稜線(八合目)955−1023有明山(北岳)1030−1042中岳−1056南岳1105−1124中岳−1137北岳1210−1235稜線下降点(八合目)−1255鎖場−1354四合目1359−1443有明荘分岐−1455第2駐車場安曇野から見ると、北アルプスを背景に黒々と富士山型に聳えている。どの本にも「急登の連続」と書かれているし、鎖場なども. [続きを読む]
  • 有明温泉[有明荘](安曇野市)
  •  有明山から下山後は、やはり有明荘で汗を流して帰りたい。有明荘の温泉は、以前入ったことがあると思うのだけれど、記憶がはっきりしない。館内は意外と小ぎれい。浴室は洗い場が5つ。檜の浴槽の内湯と、広めの露天風呂がある。露天風呂は森林の中といった雰囲気だが、見晴らしはない。中房温泉とは別源泉のようで、74度の源泉なので、沢水で温度を低くしているらしい。どちらかというと露天よりも内湯の方が浴感がいい感じ。硫 [続きを読む]
  • 四阿山[あずまや高原コース](上田市/須坂市/群馬県嬬恋村)
  • 駐車場801−837牧柵・案内板−930山家神社里宮−1012八合目1017−1037中尾根合流−1105四阿山1143−1206中尾根分岐−1228中四阿(2205)1238−1248中尾根からの分岐−1323往路に合流−1358牧柵・案内板−1422駐車場薮っぽい山ばかり歩いていると、たまには展望のきく山を歩きたくなる。そこで、未踏のあずまや高原コースをたどって四阿山に登る。上田から鳥居峠に向かう国道144号から分岐してあずまや高原ホテルへ。ホテル下の広い [続きを読む]
  • 御池山(飯田市)
  • 登山口・大駐車場950−1020分岐−1030中郷の御池1040−1058御池山1124−1152大駐車場上−1201展望台1208−1215南信へ出かける機会を利用して登る山を探す。思いついたのが、しらびそ峠の南にある御池山。短時間で登れる。隕石が落ちてつくられたクレーターの地形だというのを、何かで読んだ曖昧な記憶がある。しらびそ峠、ハイランドしらびそを通り過ぎ南下すると、左に大駐車場がある。一角に案内板があり、クレーターの説明が書 [続きを読む]
  • 近江山〜長畑山(辰野町)
  • 作業道向山2号線起点付近・駐車場所821−836近江山登山口−923稜線−943近江山955−1028「1515ピーク」−1100横川湖畔分岐1105−1143長畑山1153−1219横川湖畔分岐(北ア展望地)1252−1330大長谷林道−1410横川橋−1533駐車場所辰野町の西部、横川と小横川に挟まれた近江山は、地元の学校登山の山。その南の長畑山は篤志家好みの山か。かねての懸案で、今日はその両方をつないで歩く。国道153号川島駅入口から横川川沿いに走り「 [続きを読む]
  • 広古屋山(佐久穂町)
  • 群馬県南牧村自然公園845−943余地峠949−1016日影山−1042「1410ピーク」−1112矢沢峠−1145広古屋山東肩−1155広古屋山1224−1231東肩1237−1314「1308ピーク」−1342大上峠1350−1431南牧村自然公園佐久と西上州を分かつ上信国境に位置する広古屋山。登山記録も多くは見あたらない。山頂は県境からわずかに信州側。佐久側から国道299号を十石峠へ向かい、古谷大橋手前で左折。大上峠を越えて群馬県に入り、南牧村自然公園の駐車 [続きを読む]
  • 兜岩山(佐久市)
  • 荒船不動尊の下の駐車場931−1014県境稜線1019−1038御嶽山−1119兜岩山分岐−1133兜岩山(展望地往復・休憩)1213−1226分岐−1304御嶽山分岐−1315稜線から下降点−1352駐車場荒船山近くの山という程度の認識しかなかったが、途中の岩峰群がどんな具合なのか、興味はもっていた。岩峰の巻道は凍結時には危険らしいので、暖かい日が続いたこの時期に出かけてみた。佐久市街から国道254号をたどり内山大橋直前を右折し、舗装道を進 [続きを読む]
  • 座光寺富士(飯田市)
  • 駐車場所940−1003登山道へ−1055「1088標高点西」−1115座光寺富士(3番目のピーク)−1129「1270標高点(4番目のピーク)」−1145林道わきで休憩1215−1229「1088標高点西」−1305林道−1324駐車場所 (左)「登山道」の案内板で林道から山道へ。風越山などと同様、飯田市街地の西側に連なる山並の一峰。正しい山名は「猪の山」らしいが、通称の方がよく知られている。展望もきかない里山らしい里山といっていいだろうか。山頂 [続きを読む]
  • 高関山(喬木村/豊丘村)
  • 鉄塔下駐車場所1425−1450高関山1507−1526駐車場所飯田まで来たので、もうひと山登りたい。喬木村と豊丘村を隔てる尾根の上に付けられたような舗装道をたどって、終点直前の送電鉄塔の下に駐車。ここから高関山へ。30分足らずで登れる山である。そのまま歩き、舗装道から右手に分岐するダートの道に入る。山頂直下まで、この林道のように広い道が続くが、車の進入は難しいと思う。 (左)右に分岐するダートの道に入る。(右)「 [続きを読む]
  • 楡沢山(辰野町)
  • 辰野町霊園1055−1013No.54鉄塔−1137秋葉神−1205楡沢山1235−1255秋葉神−1315No.53鉄塔1325−1335No.54鉄塔−1350辰野町霊園 (左)辰野町霊園の奥の登山口。(右)No.54鉄塔から南アルプスの展望。辰野の街の西方に位置する変哲もない里山。しかし、信州の里山を取り上げた本にはときどき登場する。松茸山なので、その季節は避けなければならない。とすれば今頃が適期か。国道153号から西に入った辰野町霊園が登山口。林道を [続きを読む]
  • 高土幾山(南木曽町/岐阜県中津川市)
  • 馬籠峠1000−1048山道へ−1118高土幾山1140−1206林道へ−1238馬籠峠「信州ふるさと120山」に選ばれていたので気になっていた山。どの程度の魅力があるのか、少々の躊躇いはあったが、いずれにしても登ってみないことには。登山口は妻籠宿と馬籠宿の間にある馬籠峠。いまは長野・岐阜の県境だが、馬籠宿を含む旧山口村が岐阜県に編入される前は南木曽町と山口村の町村境であった。 (左)馬籠峠から西(右)に入る林道を進む。( [続きを読む]
  • 山吹山(木曽町)
  • 徳音寺集落・林道終点登山口1427−1500山吹山1518−1541登山口高土幾山からの帰路、まだ時間も早いのでもうひと山と考え、国道19号沿いから手早く取付ける山吹山に登った。木曽谷を北上すると、宮ノ越地区の北側に立ちあがるこの山が見える。毎夏8月14日に「らっぽしょ」という、山頂南斜面に「木」の火文字を燃え上がらせる行事が行われる。その火を木曽義仲の菩提寺・徳音寺まで運ぶという。 (左)赤松林の中のジグザグの登り [続きを読む]
  • <県外編> 飛騨かわいスキー場(岐阜県飛騨市)
  •  (左)第3リフト下部からメインゲレンデを見上げる。(右)第2リフト上部から北アルプスを望む。ゲレンデ最下部を見おろす。飛騨方面で未訪問のスキー場だったので、足を運んだ。リフト4本で思っていたよりもコースバリエーションは豊富。駐車場とレストハウスの目の前の第3リフト沿いがメインゲレンデ。やや右手に下ったところにある第4リフトがサブゲレンデのような雰囲気。第4の上にある第5リフトを使うコースは、硬い [続きを読む]
  • <県外編> 白川郷平瀬温泉 白弓スキー場(岐阜県白川村)
  •  (左)センターハウス前からゲレンデを見上げる。(右)ゲレンデ上部からみおろす。昨年12月の岐阜新聞で「岐阜県大野郡白川村は21日、同村木谷の村営白川郷平瀬温泉白弓スキー場を、リフトが耐用年数を迎える2020年をめどに閉鎖する方針を明らかにした」と報道された。白川郷に近いペアリフト1本のスキー場。その雰囲気を想像して、いつかは訪問しなければならないと考えていた。上記の新聞報道を知って訪問を決意した。予想よ [続きを読む]
  • 依田城跡〜金鳳山(上田市)
  • 宗龍寺925−(東尾根)1012依田城跡(804.7m)1024−1035比丘尼井戸跡−1101ジャンクション(903m)−1139金鳳山(993.5m)1151−1225ジャンクション(903m)−1256比丘尼井戸跡−1307依田城跡1329−1414宗龍寺インフルエンザに罹り、高熱が下がった後もはっきりしなかった体調がようやく快復した。そうしているうちに、すっかり春めいてきた。今日は汗ばむほどの気温になるという。それでは早春の里山歩きに出かけなければ。以前 [続きを読む]
  • Mt.乗鞍スノーリゾート(松本市)
  •  (左)やまぼうしリフト。前方に見えるのは鳥居尾根。(右)夢の平クワッド。乗鞍では火曜日は長野県民割の日(1日券が約半額)なので、諸々の都合をつけて滑りに出かける。やまぼうし駐車場に車をとめ、滑りはじめる。平日なのでゲレンデはガラガラ。昼食時間になって修学旅行と思われるスキー教室が引き揚げてしまうと、前後を見てもまったく人がいないような状態になった。雪が強くなったり弱くなったりという天候で、乗鞍岳 [続きを読む]
  • 野沢温泉スキー場(野沢温泉村)
  •  (左)長坂ゴンドラ駅・長坂駐車場を見おろす。(右)日影ゲレンデ。野沢温泉にスキーに出かけるのは6年ぶり。平日無料の長坂駐車場に車をとめて滑りはじめる。なんとなく予想はしていたものの、外国人が多いのに驚いた。日本人の方が少ないくらいで、聞こえてくるのは英語と中国語ばかり。ゲレンデの状態は良好。山麓部も雪が重いということもない。平日はユートピア・チャレンジ・湯の峰・水無の各リフトは稼働していない。こ [続きを読む]
  • 殿城山〜矢沢山(上田市)
  • 上田市民の森公園952−1020沢渡り林道へ−1033殿城山南登山口−1058殿城山1106−1115左折ヤブ道へ−1137矢沢山1159−1221カヤトの原−1305殿城山南登山口−1315林道から沢渡る−1345上田市民の森公園殿城山へは3年ほど前に、烏帽子岳への登路から分岐する形で往復している。今回は南側から登り、さらにその北側にある矢沢山(1106m峰をこう呼ぶらしい)にも足をのばそうと思う。殿城山は山頂に反射板があって展望が開けているはず [続きを読む]
  • 斑尾高原[希望湖スノーシュートレイル](飯山市)
  • コース入口1256−1312希望湖畔・南西端−1328希望湖ボート小屋−1340希望湖南東端−1406コース入口 (左)案内板・地図があるコース入口。前方の山林の中に分け入る。(右)緩い下りをたどれば湖畔に出る。希望(のぞみ)湖とは洒落た名前過ぎる気がする。もともとは沼池という名で、斑尾高原の一角にあるため散策に訪れる人もいるけれど、特にどうということない池。この希望湖周辺にスノーシューのトレイルが整備されていること [続きを読む]
  • 美ヶ原[山本小屋〜王ヶ頭](長和町/上田市/松本市)
  • 美ヶ原から見た北アルプス。山本小屋1118−1142塩クレ場−1212王ヶ頭1240−1304塩クレ場−1325山本小屋早春のような気候なので、美ヶ原を歩きに出かける。雪をまとった山々の展望が楽しみ。旧和田村の中心部から山本小屋へ通じる道が、唯一冬期でも通行可能。凍結箇所もあるので慎重に車を進める。山本小屋前の駐車場に車をとめる。10台ほどの車があった。王ヶ頭方面へ歩きはじめる。美ヶ原高原ホテルまでは除雪された道。その先で [続きを読む]
  • 信綱寺山(上田市)
  • 信綱寺945−1013尾根−1021ジャンクションピーク(JP)1025−1050信綱寺山1114−1135JP−1206信綱寺真田昌幸が兄・信綱の位牌所として建てた信綱寺。その裏山のような信綱寺山に、ネット上でいくつか登山記録を見て登る。赤松林に囲まれた変哲もない里山だけれど、山頂に送電鉄塔があることが地図からわかるので、多少の見晴らしは期待できるかもしれない。あまり歩かれていないようで、道はほとんど踏み跡程度ではっきりしな [続きを読む]