Mink さん プロフィール

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Minkさん: 東方神起の海
ハンドル名Mink さん
ブログタイトル東方神起の海
ブログURLhttp://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/
サイト紹介文ユノとチャンミンの東方神起は生きる力!大好きな2人の恋愛話が中心です♪かるたは終了しました!
自由文東方神起のユノとチャンミンを愛してやまない腐女子Minkです♪
2011年からのトン堕ちチャミペン❤
ユノも大好き❤
2人の魅力は一言では言い表せない!!!
そしてこんな魅力あふれるアーティストを
他に知りません!!!
2人の幸せが私の幸せです❤
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2014/10/13 08:58

Mink さんのブログ記事

  • HOTEL T の秘め事 106階
  • 17:00〜25分間くらいの間改行がおかしく 読みにくくなっておりました??17:00に覗いてくださった方々申し訳ありませんでした??訂正しましたm(_ _)mユノの熱い唇が 僕の身体を這い回る簡単に全てをオープンにされた僕ユノの唇の行先に 神経を集中させる胸の尖りを 散々弄ばれて お臍を 舌で遊ばれてその卑猥な唇は だんだんと僕の中心に向かっていた僕の中心は 期待に打ち震えユノの口や手によって昇りつめる瞬間を 今 [続きを読む]
  • HOTEL T の秘め事 105階
  • いわゆる パンツ一丁という姿で バスタオルで頭をゴシゴシ拭きながら 戻ってきた僕に ユノが水をくれる「はぁ〜 美味しい!さっきまであんなに寒かったのに今はもう 裸で平気」『なんで 履いてんの?』「えっ? パンツ?」『そうだよ ここでは 何も着るなと言ったはずだったけどな』「そんなの無理です」『社長の命令だぞ?』「こんなときばかり 都合よく社長になっちゃって・・・」『チャンミンをどうやって抱こうか? [続きを読む]
  • HOTEL T の秘め事 104階
  • ユノは 愛しそうに僕を見つめ冷えて濡れた前髪を 除ける『イケメンも ほっぺたがこうも赤いと台無しだな』「外は 寒いんです・・・」『で? この家は どうだった?』「はい?」『一周したんだろ?』「とても広いって思いました・・・って もしかして?」『家の中からは チャンミナ丸見えだったよ』「わ・・・」恥ずかしい・・・全部 中から見られていたなんて・・・キタキツネは いたか?「いなかった・・・」『上を向い [続きを読む]
  • HOTEL T の秘め事 103階
  • 「う〜 寒い」スノーブーツで 雪の積もった庭を歩くユノが建ててくれたコテージは ぐるりと一周しただけで凍えそうになるくらい 広かった平屋だから 余計に広く感じるんだろうけど・・・普段 何気なく 過ごしているこの建物は白亜の豪邸と言っても過言ではないくらいの堂々とした 大きな家だった「はぁ・・・立派だな・・・」ザクッザクッと 音を立てて新雪が凍りかけた場所を踏みしめていく暗いせいで よくわからないけ [続きを読む]
  • HOTEL T の秘め事 102階
  • 何だよ何だよ・・・勝手に人の集まりを覗きに来て女のコがいるってわかっただけで 割り込んできてさ挙句 勝手に座り込んで 女のコの注目を全部かっさらって友達の楽しい時間を台無しにして 女のコだけに いい印象を残して僕とキュヒョンの時間を取り上げて 仕事だと嘘をついて 僕を連れて帰ったくせに怒って部屋に閉じこもるとか・・・は? 自分勝手もいいとこだろそりゃあ 女のコも一緒だって言わなかったけどさそんなに [続きを読む]
  • HOTEL T の秘め事 101階
  • ユノ一人が楽しんであっという間にラストオーダーキュヒョンもミノ君も きっと引いてる・・・社長のくせに 社員の幸せの芽を摘み取っていったい何なんだ? ってきっと思ってる俺たちのしらけた気持ちなんて お構いなしにやたら ご機嫌なユノ『すっかり 座り込んでしまって悪かったみんなが可愛いからつい 引き寄せられてしまったな・・・今日は俺のサービスにするから たくさん飲んで行って?一人一人 送って行けないのが [続きを読む]
  • HOTEL T の秘め事 100階
  • ワインを持って来た人が すぐにユノだと気づいたのは僕だけだったミノ君なんて ”ありがとうございます” って笑顔で答えてるし・・・おいおい 覚えてないのかよ?キュヒョンなんて お気に入りの黒髪と話に夢中で全く気付かず・・・そんな 盛り上がり絶好調の合コンを 緊張が襲ったのは 女のコの この一言だった”わぁ このお店って 店員さんもみんなイケメンなんですね〜””ほんとほんと 目の前の3人もイケメンだし [続きを読む]
  • HOTEL T の秘め事 99階
  • キュヒョンが遊びに来た日ミノ君がセッティングしてくれた合コンに喜び勇んで参加した彼女がいないキュヒョンは今度こそと張り切ってもし いい子がいたら 遠距離恋愛になっちゃうなぁとか北海道の HOTEL T に異動願いを出そうかなとかまだわかりもしない先の事を毎日心配していた可愛くて 足が綺麗で 巨乳のコがいたら僕も ちょっと触りたくなっちゃうかもしれないな・・・でも ユノに叱られちゃうかな?いや言わなきゃわ [続きを読む]
  • HOTEL T の秘め事 98階
  • 「あ・・・あっ・・・ユノ・・・」『そんなに感じちゃうの?やっぱり チャンミナは天才だな・・・』「何が・・・ん・・・」『俺を その気にさせる天才だ・・・』そんなこと どうでもいいから 早く何とかして・・・触れたり 離れたりして 僕を焦らす唇早く・・・『すげーな・・・』「お願い・・・ユノ」『ん?』「触って・・・」『自分で 触りたいんだろ?』「ん わかってるなら 早くぅ・・・」『本当にしょうがないな・・ [続きを読む]
  • HOTEL T の秘め事 97話
  • 「あ・・・ユノ・・・お帰りなさい」『ん・・・何かあったのか?』「あ・・・あの・・・キュヒョンが遊びに来たいって」『キュヒョンて 東京のフロントのか?』「うん・・・」『チャンミナの友だちだったよな?』「うん 今度 北海道に来るって」『そう』「一緒に どこか泊ってもいいかな?」『・・・』笑わないユノは怖い社長の顔だ「ユノ? だって 僕の家に泊まりたいって言うんだまさか ここに泊めるわけにはいかないでし [続きを読む]
  • HOTEL T の秘め事 96話
  • 社長秘書としての仕事にも慣れ北海道での ユノとの新しい暮らしもバラ色で僕は 毎日が幸せだったそんなある日 東京にいる親友キュヒョンから連絡があった来週 遊びに来るというのだ”出張ってのもなさそうだし 1泊の弾丸だけどチャンミナの働いているとこ 見てみたいし”簡単なラインのやり取りで決めてしまった 翌日キュヒョンから電話がかかってきた変わらない声に 安堵する聞けば 東京も相変らずの忙しさでフロントで [続きを読む]
  • HOTEL T の秘め事 95階
  • 【あなたに出逢うまでは】 途中ですがチャンミンが仕事を辞めたところで一旦休憩放置されたままの 【HOTEL T の秘め事】をアップしますね♪こちらは終わりが近づいているので このまま最後まで行きたいと思っています北海道ですっかりラブラブの社長と秘書の熱いお部屋を覗き見してくださいね〜前回のお話はコチラ 94話↓http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-category-51.html特別仕様の温かい部屋は 居心地が良く [続きを読む]
  • あなたに出逢うまでは 40
  • 秘書が連れてきてくれたお店は父が生前 気に入って良く来ていた店だそうだ家で食事をすることはほとんどなかったという仕事絡みの夕食が殆どだったようで気取らない和食を出すこの店の設えや雰囲気がどても気に入っていたのだという案内されたのは 父がお気に入りだった個室そして 店の人数人から お悔みの言葉をかけてもらい父に目元が似ていると言われたそれだけで 嬉しかったまた会う約束をして 秘書と別れた僕は今後のユ [続きを読む]
  • あなたに出逢うまでは 39
  • 僕は 予定よりも少しだけ早くこの仕事から足を洗おうと思ったそろそろ 今後の準備に取り掛からないと・・・父の葬儀から 数日後僕は 秘書に連絡を取った”お待ちしていましたよきっと かけていらっしゃるだろうと思っていました”全て読んでいた秘書のセリフその通りだよ・・・秘書が指定してきた店で 食事を取りながら父の話を聞くことになった父の会社の中を 見せてあげることはできないけれどと申し訳なさそうに 前置き [続きを読む]
  • あなたに出逢うまでは 38
  • 翌日は それぞれ仕事に行った僕は ユンホさんとの満たされた夜を過ごしたおかげでとても 潤っていたお肌も つやつやしてると思う店で 久しぶりに会うキュヒョンからは僕の体調を気遣ってなのか 冷やかされているのか わからないけれど首筋にできた 生々しい印を見て”チャンミン どうしたの?” と笑いながら わざとらしく聞かれたしらばっくれようかとも思ったけれどキュヒョンなら 特に害なしと判断し「キュヒョン [続きを読む]
  • SMTの醍醐味とは?
  • 腐界の住人の皆さまこんにちは Mink です♪3日間のSMTOWN LIVE 終わりましたね(今日はちょっとしたライビュレポと感想です)ユノ チャンミン お疲れ様でした??参戦の方々もお疲れ様でした??京セラはサウナ状態だったとか?!大丈夫でしたでしょうか?2人はやっぱり一番素敵でした〜???もうビジュアルがぶっ飛んでたし間違いなく一番エロかったし(特にチャンミン)貫禄十分だったし インパクトハンパなかったし一段階 [続きを読む]
  • おやすみです♪
  • 腐界の住人の皆さまこんにちは Mink です♪今日はおやすみしますねごめんなさい??コメ返遅れててすみません??いつもありがとう〜(^。^)応援してくださる方ポチお願いします!↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • あなたに出逢うまでは 37
  • その晩 僕たちは 何度も身体を重ねた不謹慎だと言われても今の僕には ユンホさんの温もりが必要だったお父さん・・・僕は 大切に思える人が見つかったみたいですだから 堂々と身体の関係も結びました始まりは 不純だったかもしれないけれど今 僕とユンホさんは 多分同じ気持ちですだからね お父さん僕は 大丈夫だよ・・・「ん・・・」気怠い朝カーテンを開けようと ベッドから這い出ようとした腰が重い・・・昨夜の事を [続きを読む]
  • あなたに出逢うまでは 36
  • 「あ・・・ん・・・」僕は 急にユンホさんとの温もりが欲しくなったあんなにかたくなに 店以外ではしないなんて拒んでいたのにもうそんなことは言っていられないほどユンホさんに惹かれていた座ったままの僕から ユンホさんの頭を引き寄せた口を開き 舌を差し込みユンホさんの舌を探した『チャ・・・ン』「ユンホさん・・・」僕は手紙を机の上に置き唇を合わせたまま 立ち上がったそして 止まらないキスを繰り返した僕の熱に [続きを読む]
  • あなたに出逢うまでは 35
  • 僕は 父に愛されていたそれだけで 胸の奥が温かくなった一緒に暮らすことは叶わなかったけれどこの写真の中の人が 僕の父であることに変わりはない僕は お父さん・・・あなたに恥じないように堂々と生きていくよ泣いてばかりいて まだ 父の手紙を読んでいないことに気づいたのはユンホさんが 『何か飲むか?』 と気遣ってくれたときだった「僕もコーラ 飲もうかな?」2人で乾杯するコーラは 炭酸が喉元に沁みわたる「手 [続きを読む]
  • あなたに出逢うまでは 34
  • 「うっ・・・う・・・」涙が止まらなかった家族なんていないと思っていた父にも 逢えないと思っていたなのにこんな形で逢うことになってしまったなんて・・・動かない父に・・・サヨナラをしたときの父を思い出す棺の中の父は 穏やかな顔をしていたまるで この世に思い残すことなど一つもないような穏やかな 表情だったなのに・・・僕に残したものは何?まるで 未練たらたらじゃないか・・・しかも こんな ”良き思い出” [続きを読む]
  • あなたに出逢うまでは 33
  • 何のためらいもなく ユンホさんの車に乗った一人になりたかったはずなのにやはり 僕にとっても ユンホさんは既に特別な存在になっているのかもしれない・・・秘書に貰った封筒を 何度も覗いては また 閉じるそんなことを助手席で繰り返していたお父さん・・・秘書から聞いた話が本当なら僕は 愛されていたことになるそれは 見えないし 確かめることすらできない愛だけど少なくとも 血が繋がった人間が この世からいな [続きを読む]
  • あなたに出逢うまでは 32
  • 父から僕へ残したものそれは預金通帳と とある土地の所有権だった「・・・こんなに・・・?」”お父様は いつも 心のどこかにチャンミンさんを住まわせていました不憫な思いをさせてしまったこと ずっと申し訳なく思っていたのです新しい家族もいたので 合わない人間同士を無理に一緒にするよりはチャンミンさんがのびのびと自由に暮らせるほうがいいだろうと仰っていました”「・・・」連絡を絶ったのは 僕だ・・・僕のこ [続きを読む]
  • あなたに出逢うまでは 31
  • カチャッと ドアを閉める音が大きく響くいくつもの通夜や葬儀を一度に行うことができる大きな会場秘書に指定された部屋は そんな建物の2階にある 普段は親族控室として使われている部屋だった今日 この時間は 葬儀は父のものだけだったからこの部屋は 今日は使われた形跡がない秘書を待つ間窓から 下を見下ろし参列者たちが ぞろぞろとはけていく姿をぼんやりと眺めていた沢山並んだ花輪を 会場のスタッフが片付け始め先 [続きを読む]
  • あなたに出逢うまでは 30
  • 随分と痩せた女性その人が 継母だと すぐには気づかなかったくらい変わり果てていた僕が全寮制の学校に入ってからは 2回か3回しか姿を見ていなかったと思う・・・父と最後にあったときも 2人きりだったので父が 今も再婚相手と結婚生活を続けていることが驚きだった何となく 離婚しているのではないかと思っていたくらいだから・・・もともと痩せぎすではあったが その人は 更に細く 少し貧相な感じさえした人間の生き方 [続きを読む]