Mariko さん プロフィール

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Marikoさん: Darkside Berlin
ハンドル名Mariko さん
ブログタイトルDarkside Berlin
ブログURLhttps://darksideberlin.wordpress.com/
サイト紹介文このブログは宝塚歌劇について筆者が考えていることを つらつら書いているものです。
自由文決してベルリンの裏社会についてのブログではありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/10/14 00:46

Mariko さんのブログ記事

  • 雪組『ファントム』感想:父、彩風咲奈
  • 今日は咲ちゃん(彩風咲奈)について。咲ちゃん・・・感想書きづらい。本当に素晴らしいキャリエールっぷりで、ツッコミどころが見つからない・・・・。とことん渋さと落ち着きを追求したキャリエール? めちゃくちゃ年上っぽい作り、これまでのじゅりぴょん(樹里咲穂)やゆみこ(彩吹真央)よりも年上っぽい作り? 咲ちゃんのハイパー足長スタイルはどうしても若者っぽさが出るので、グッと渋く作ったひげや髪型と合間ってちょう [続きを読む]
  • 雪組『ファントム』:天使の歌声真彩希帆の「夢が叶う場所」
  • 本当に天使の歌声だった・・・・。きいちゃん(真彩希帆ちゃん)のクリスティーヌ。当初ポスター(というか先行画像)の画像がちょっと「・・・おおん」という感じだったので、ぶっちゃけ心配もあったけど、本当に、本当に素晴らしいクリスティーヌで、見られて幸せだった。いうまでもないんだけど、本当に歌がうまかった。この人がクリスティーヌをやるバージョンのファントムを見られて、本当に嬉しかった。歌に全ての感情が乗っ [続きを読む]
  • 雪組『ファントム』感想: 助けに来て欲しい系王子、彩凪翔
  • フィリップって王子様だったんだ!と再確認する彩凪翔フィリップフィリップは、「シャンパンの王様」「オペラ座のパトロン」と言われてるだけあって大金持ち。女の子は誰もがメロメロな貴族の青年。そういう役だったんだ、ということがよくわかる翔くんのフィリップだった。観劇時はファントムに連れ去られたクリスティーヌを追って剣で従者と戦いながら追うところでちょっと胸キュンしてしまった。翔くんみたいな王子様に助けに来 [続きを読む]
  • だいもん(望海風斗)の歌うまの系譜
  • 「だいもんって歌上手いんだな・・・・・」という当たり前のことを改めて思った『ファントム』。最近はだいもんの濃さとか、顔芸の激しさとか絶望が似合う持ち味ばかりに気を取られてたんだけど、そうだった。だいもん歌が上手いんだった。*ちなみに、この記事では歌について語ってますが、筆者は声楽的な上手さは全くわかりません。個人の感想として読んでくださいね。だいもんの歌の素敵さ:感情が突き刺さる歌のパワーだいもん [続きを読む]
  • 雪組『ファントム』感想:キラキラ完全封印・朝美絢のアラン・ショレ
  • なんでファントムの感想の最初がアラン・ショレなんだよ!というツッコミを自分にしつつ、大好きで気になって仕方がないあーさ(朝美絢)のアラン・ショレ役について。「ああ、ショレ、カルロッタのこと大好きだから頑張ってオペラ座の支配人の座を死守してるんだろうな・・・」と伝わるおっさん役速報にも書いたのだが、現実世界でも、こういう「この旦那さんこの奥さんのどこがいいんだろう?」と他人からは疑問に思える、変な奥 [続きを読む]
  • 雪組『ファントム』速報
  • やっと雪組の『ファントム』見てきた。ファントムってこんなに名作だっただろうか・・・・・。11時公演を観に行ったのだが、「このままもう一度15時公演を観たい!!!」と久しぶりにおもった。それくらい作品の世界にどっぷり浸れて面白かった。あと、今日は美弥るりかさんはじめ月組の方がご観劇。同じ空間にみやちゃんがいて生きて喋って動いている・・・・。ものすごく幸せな気持ちになった。? 最初の歌だけで名作のヨカー [続きを読む]
  • 霧深きエルベのほとりの新人公演ヒロインを勝手に予想
  • やっぱり上田久美子作品のポスターは良い。霧深きエルベのほとりのポスターも雰囲気があって、色彩が綺麗ですごく好き。83年の花組公演当時の配役は?まだ新人公演キャストが発表されてないので、83年花組キャストから新人公演ヒロインを勝手に予測してみる。*尚、83年のキャストについてはネットや本などいろんなソースをもとに探してきた情報を継ぎ合わせていて間違いが後日見つかる可能性ありです83年花組『霧深きエルベのほと [続きを読む]
  • 月組『エリザベート』感想:BDで蘇る感想
  • ということで、もう東京の千秋楽も終わってすごいズレたネタですが、エリザをBDで改めてゆっくり見て、感じたことを書きます。暁ルドルフと風間ルドルフが両方見られて嬉しい? ボーナストラックももちろん、見るよねー。? 私が見たのはありちゃんルドルフだったので、おだちんルドルフ見てびっくりした。全然違う。? ありちゃんルドルフなよなよしていて、お父さんやお母さんより背が伸びちゃった感が微笑ましい? ありルドルフ [続きを読む]
  • 幻の美弥るりかフランツとついに出逢う
  • 幻の美弥ちゃんフランツをついに見ることができました・・・・!!!(BD買いました・・・・・!!!)私が見に行った時は代役公演だった月組の『エリザベート』。れいこちゃん(月城かなと)のフランツ、おだちん(風間柚乃)のルキーニもすごくよかったのだけど、どうしてもみやちゃんフランツが見たくてBD購入を決意。ついに見ることができました・・・・!!!甘い、初々しい、そして甘い美弥フランツニワカ美弥ちゃん好きの私 [続きを読む]
  • 宙組『異人たちのルネサンス』感想:ステキな娘役さんたち
  • 白鷺の城よりかは沢山の娘役さんが活躍しててうれしかった。サライ:天彩峰里レオナルドに周りをちょろちょろしているサライはみねりちゃん。リアルな少年ぽくてすごく可愛かった。余談だが娘役さんが演じる少年役って、娘役特有の高い声でやる時と(例: オスカル、アンドレの子供時代のえーい!やー!みたいな声)、少しトーン落として、少年っぽい声でやるときとありますよね。あれは演者さんと演出の先生で決めるのかな。みねりち [続きを読む]
  • トップ娘役の資質とは?愛希れいかにみる次世代型娘役
  • つい先日宝塚で『エリザベート』を見たと思っていたのに、もう東京宝塚劇場の千秋楽の日がきた。ちゃぴちゃんの旅立ちの日に、ちゃぴちゃん(愛希れいか)から見る娘役について考えて見たいと思う。*ちなみに、筆者がちゃぴちゃんを見たことがあるのはPUCKのハーミアと、All for One以降で、あとは1789などもDVD観劇です。それなのに語ってほんとすいません。ちゃぴちゃんは良く、「娘役として新境地を開いた」という言い方をされ [続きを読む]
  • 宙組『異人たちのルネサンス』:宙組ラストの愛ちゃん(愛月ひかる)
  • ある意味『異人たちのルネサンス』の鍵を握るグイド神父(愛月ひかる)。このお芝居で起こる重要なことは全部グイド神父が操っているとも言える。カテリーナの怯えの元凶も彼だし、カテリーナがロレンツォのもとに送られたのもグイド神父が送り込んだから、そしてパッツィ(凛城きら)の陰謀にも噛んでいる。ついラスプーチンがちらついてしまう、グイド神父愛月ひかると凛城きらで主人公に立ちはだかる、というのは「神々の土地」 [続きを読む]
  • 月組『BADDY』感想:公式御曹司な暁千星
  • 先日NHKで放送されて以来数回見てしまったBADDY。(ちなみに、『カンパニー』はまだみていない。)劇場で見たときは、最近はやりの「体感2秒」で、とにかくすごく楽しかった。そして中詰の「カオスパラダイス」の「悪いー、ことがーしーたーいー!いーーいーこーでいたーいー!」の歌詞がぐるぐるぐちゃぐちゃして終わってしまった。テレビで改めてみて感じたことがあるのでメモ。ピースフルプラネット地球の胡散臭さ幕開きのピース [続きを読む]
  • 宙組『異人たちのルネサンス』蒼羽りくちゃんはじめ工房メンズ
  • ということで、ルネサンス感のないメインの人々に対して、全力でルネサンス感を出していたのがレオナルド(真風涼帆)と同じ工房で働く工房の人々。全編通して真面目に絵を書いてたことが印象的だったのはのりくちゃん(蒼羽りく:ボッティチェリ)くらいだった。もちろん、周りの人も絵を描いたり彫刻を掘ったりしてた(ような気がする)んだけど、りくちゃんはモデルをしてもらうまいあちゃん(華妃まいあちゃん)との関係があるから余 [続きを読む]
  • 宙組『異人たちのルネサンス』感想: 真風涼帆の久しぶりの普通の若者
  • ということで異人たちのルネサンスに出ていた各ジェンヌさんの感想について。才能あるイケメン(レオナルドダヴィンチ):真風涼帆レオナルドダヴィンチというかなり大物の実在の人物役。なのだが、なんか最近皇帝とか(フランツ・ヨーゼフ)、国王とか(ルイ14世)、再び皇帝とか(カイル・ムルシリ)が続いていたので、国を背負うこの人たちと比べるとかなり身軽な若者の印象。明るい金髪のウェーブヘア、当時の衣装を少し現代風にアレン [続きを読む]