Mariko さん プロフィール

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Marikoさん: Darkside Berlin
ハンドル名Mariko さん
ブログタイトルDarkside Berlin
ブログURLhttps://darksideberlin.wordpress.com/
サイト紹介文このブログは宝塚歌劇について筆者が考えていることを つらつら書いているものです。
自由文決してベルリンの裏社会についてのブログではありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/10/14 00:46

Mariko さんのブログ記事

  • 宙組『神々の土地・クラシカルビジュー』感想(覚書)
  • 神々の土地? 「ママ」 by真風氏? 幕あき、華雪りらちゃんが声を出してセリフを言っているのを初めて聞く、すごい可愛い? 農夫すごいなあ、専科さんかなあ、と思ったら風馬翔大先生? みんなタバコ、それがかっこいい? すっしいさんは男にしか見えないが、りんきらは女性に見える? すっしいさんのモデルになった女性の写真との落差? 花菱りずさんは抜擢だなあ? ギター短期間でめっちゃ上手くなってる!!!? ギターを弾い [続きを読む]
  • しーらん(壱城あずさ)の思い出
  • しーらん退団のニュースを聞いてとてもショックだった。ハマり始めた頃に89期が入団したので、グラフの初舞台生特集からよく覚えている。当時、音楽学校の文化祭を見たりしたファンの間でも「美人!」と評判だったのだが、グラフの初舞台生特集はそこまで写真写りがよくなかったので、「そうか?」と思っていた。(もちろん、後日本当に美人だと認識した)イギリスに住んでたとき、友達が誕生日プレゼントに星組「ノバボサ&めぐり合 [続きを読む]
  • 月組 『All for One』感想2:好きだったところ
  • All for Oneは色々と気にになるところもあったけども、月組にいる男役スター&ちゃぴちゃん(愛希)の個性を生かして使い切っていたことがとても良かったと思う。(逆に娘役はほぼモブで非常にもったいない印象だった)それぞれの見せ場をうまく作っていて、いろんなジェンヌさんの魅力を覚えて帰ることができた。月組はスター不足というイメージだったのが(失礼極まりない)、上から下までおスターがいっぱい!目移りしちゃう、楽 [続きを読む]
  • 月組「All for One」君は希望:風間柚乃
  • All for Oneを見てきた。私が一番盛り上がったのは、ジョルジュ(風間柚乃)が見つかったところだった。100期生らしいので今研4かな。なぜだかわからないけど、彼女を見ていると涙が出てきた。別に好みの顔というわけでもないし、まだまだ若いからカッコいい!とか、うまい!とか思うわけでもない。それなのに、なぜか希望を感じて泣けてきた。お芝居の中でも、ジョルジュは希望を担当している。ちゃぴちゃん(愛希れいか)のルイ1 [続きを読む]
  • 花組『Sante! (サンテ)』感想: 羽立さんがいい男に
  • 邪馬台国とSante!も見にいきました。ものすごく局地的な感想を書きます。サンテの美穂さんがエディットピアフ歌うシーン私が座っている席からは羽立未来さんと娘役さんのカップルがよく見えたのでなんとなく見ていた。羽立さんは個性的な顔で、ぶっちゃけイケメン路線ではない。(と個人的には思う)、羽立さんと一緒に踊っている娘役さんがお可愛らしくて、華奢で、小さくて、そして一緒に踊っている羽立さんのことをなんとも愛おし [続きを読む]
  • 『幕末太陽傳・Dramatic”S”!』感想2
  • 明日チギちゃん(早霧せいな)が退団すると気づいた。もう大昔のことだが見てきたことのことを思い出しながら書く。ここ最近チケットにとても恵まれていたので、いろんな公演を見られた。あまりにもいろんな公演に恵まれると書く気がなくなってしまうようだ。(言い訳だ。)幕末太陽傳で覚えていること (うろ覚え)? チギちゃんの一番最初の台詞回し。(と言いつつなんと言うセリフだったのか覚えていないのが悔しい。確か「物騒なもん [続きを読む]
  • 雪組 『Dramatic “S”』感想1
  • なんか書く気が起こらなくて書けなかった。超今更感あるけど、一応備忘録的に書く。オペラをのぞいていて、「なんかものすごいイケメンがいる!?」とおもったら永遠輝せあ氏。その後も自分の意図とは関係なく、オペラグラスを強制的にロックオンされて目が離せない。なんなんだあの引力。やばい。103期生の初舞台ロケットの前にロケットのお兄さんとして一人歌うところの衣装はロマンチカでディアボロのトウコちゃんだと予想。ロ [続きを読む]
  • 雪組 『幕末太陽傳・Dramatic “S”!』大ちゃん(鳳翔大)がいる幸せ
  • 先日ちぎみゆ(早霧せいな・咲妃みゆ)サヨナラ公演『幕末太陽傳・Dramatic “S”!』を観てきた。(立ち見で。)詳しい感想は別にして、一番印象に残ったのは、「ああ、大ちゃん(鳳翔大)が雪組にいるってめっちゃ幸せなことだったんだあ・・・」ということである。お芝居では大ちゃんのシーンはもっぱら爆笑だった。何なら大ちゃんとみゆちゃんが一緒に心中しようとしてからのおばけのシーンが一番好きなくらいだ。ということで、大ち [続きを読む]
  • 星組 『THE SCARLET PIMPERNEL』感想4 : 綾凰華さんについて
  • スカーレットピンパーネルを観劇している際、スカピン団の中の若手「綾凰華」さんがとても気になった。なので彼女について考える。ちなみに、彼女の芸名もすごく好き。いつか芸名についても取り上げたい。綾凰華さんのプロフィールを公式サイトで調べたところ第98期生であることがわかる。(同期は月の暁千星さん、宙の瑠風輝さん、同じ星組の天華えまさんなど。ちなみに私の気になる娘役さん遥羽ららさんも98期だ。)実は彼女のこと [続きを読む]
  • 星組公演『THE SCARLET PIMPERNEL』初心者オススメ度
  • この公演を初心者の方が見に行くとしたら…という観点で考察してみる。考察の根拠は一緒に行った義理の両親より総合オススメ度:★★★★★初心者にオススメできる点:-大作ミュージカル一本立てで楽曲が素晴らしい、いわゆる外部のミュージカルと同じくらいのレベルを確保している-ミュージカルとしてのレベルを確保しつつも舞台上の見栄えが華やかで初心者が期待する「ザ・宝塚」をお見せできる(金髪でカッコいいトップスター、 [続きを読む]
  • 宝塚若手演出家の先生のまとめ
  • 公演が始まる前に、「次回の公演どうかな」と予測する際はトップコンビの印象とともに演出家の先生の作風がどんな感じかという自分なりのイメージに頼っている。しかし、最近それがしづらくなってきた。なぜなら最近、若手(どこから若手かが微妙だが)の先生が増えたこともあって、各先生の作風を私が把握できなくなってきたからである。そこで、各先生の作風を勉強すべく、まずは公式サイトの2014-現在までの公演バックナンバー [続きを読む]
  • 星組 『THE SCARLET PIMPERNEL』感想3 :礼真琴ショーブランの元カレ感
  • 今回のTHE SCARLET PIMPERNEL、初演と比べても結構オリジナリティがあってどっちも好きだ。私がオリジナリティを感じる大きな理由は、「まこっちゃん(礼真琴)ショーブランとあーちゃん(綺咲)マルグリットが過去に結構どっぷり愛し合ってた感が生々しく感じられる」ことだ。(あくまで筆者個人の印象です。今日の感想は個人的な見解強いです。)私にとって初演のちえブラン(柚希礼音ショーブラン)はとにかく「強くて怖い敵役」のイメ [続きを読む]
  • 星組 『THE SCARLET PIMPERNEL』感想2 娘役さんドレス考
  • さて、とても華やかな作品なので、さらに外見のことを書いてしまう。まずはスカピン団の恋人ちゃんsの衣装について娘役ファンとしてはスカーレットピンパーネル団の恋人たちの場面が大好きである。(ちなみに、一番可愛かったのははるこちゃん(音波みのり)とみねりちゃん(天彩峰里)で悩むなあと思っている)衣装も可愛いので、一人一人ガン見していたのだが、今回ちょっとなーと思う部分があった。パーシーの家できゃっきゃきゃっき [続きを読む]
  • 星組『THE SCARLET PIMPERNEL』感想1
  • THE SCARLET PIMPERNELを2回見て来た。良かった。本当に良かった。正直言って、行くまでとても心配していた。べにー(紅ゆずる)のことは大好きだけど、歌唱力的に厳しいのではないか。面白いだけでパーシーができるのか、あーちゃん(綺咲愛里)も歌が得意というわけではないし大丈夫か、まこっちゃん(礼真琴)だけで支えきれるのか、心もとない、と思ってた。大丈夫だった。べにーもあーちゃんも、歌だけ見たら初演に比べてきつか [続きを読む]
  • 宙組 「Viva Festa!」感想1 速報
  • ショーについてもとりあえず速報を…速報で伝えなければいけないのは「駄作予想しててすみません!めちゃくちゃ面白かったです!」ということにつきます。-どういう風に面白かったかというと、「ミレニアムチャレンジャー」(2000年宙組)風な面白さだった-ソーランもあるし-ソーランに娘役が普通に出ている-オープニングのまあくん(朝夏まなと)の羽がかつてないほど戦闘モードな形に生えている-イケメンがいたと思ったら春瀬央季の [続きを読む]
  • 宙組 王妃の館感想1 速報
  • 宙組『王妃の館/Viva fiesta』を見てきた。いつも書こう書こうと思ってすごくずれた時期に投稿することになるので、今回はとりあえず速報ベースで思ったことを書く。-まあくん(朝夏まなと)がキモ可愛い。手足の長さを生かしたキモ可愛いさという意味ではアンガールズと同じ。-桜木みなとがすごい若くてまっすぐでお得な役-それに比べてまかぜ(真風涼帆)、あいちゃん(愛月ひかる)とりくちゃん(蒼羽りく)は「イケメンぶりを発揮」と [続きを読む]
  • 星組 スカーレットピンパーネル配役発表
  • 星組スカーレットピンパーネルの配役が発表された。http://kageki.hankyu.co.jp/sp/revue/2017/scarletpimpernel/cast.html個人的に一番印象的だったのは王太子ルイシャルル: 星蘭ひとみ抜擢にびっくりだったけど、The Entertainerをみていて素晴らしい美貌にうっとりしていた人だったので嬉しい、楽しみ!ただ天彩峰里ちゃんで見てみたかった気もする!悩ましい!他にも、スカピン団の恋人達の役で今まであんまりちゃんと見れてい [続きを読む]
  • 花組 『金色の砂漠』感想1
  • 最初のシーンがとても印象的だった。行き倒れた男女の骸を見つけ、「葬ってやりましょう」と女性が言うのに対し、「すぐに砂が埋める、砂漠とはそういうもの」と男性が返す。この二言だけで日本物の世界観から一気に砂漠の世界に連れて行かれてしまうように思えて、のっけから「くーみん(上田久美子先生)やるなあと」いう印象。(余談だがそもそもなんで日本物からアラブものっていう組み合わせにしたのだ、、、。あんまり関係な [続きを読む]
  • 花組公演『雪華抄/金色の砂漠』初心者オススメ度
  • この公演を初心者の方が見に行くとしたら…という観点で考察してみる。考察の根拠は一緒に行ったうちの母より総合オススメ度:★★★初心者にオススメできる点:-みりお(明日海りお)の歌が上手いのとジャニーズ感ある外見で安心な点-かのちゃん(花乃まりあ)のTV女優さん風で受け入れやすい美貌-お芝居の話の起承転結がつながっていること、感動しやすいこと-大階段あり、黒燕尾あり、ラインダンスあり-階段降りの時、いつもの羽 [続きを読む]
  • ヅカオタ的2017年予測まとめ1
  • 2017年が始まった。1月と言うこともあり、ヅカオタ的な1年の見通しを立てて見たいと思う。今年も引き続き、「もっとたくさんの人が宝塚を観に行くようになればいいのに」と言う野望を胸に、自分だったらどの演目に行きたいか、特に、「初心者の友達を連れて行くとしたらどの演目が良いか」と言う目線で予測してみる。*そうは言っても素人である私の勝手な予測である点、特に月組に関する知識は極端に少ない点はご了承ください。&nb [続きを読む]
  • 花組 『雪華抄』感想
  • 花組のラインナップで「宝塚舞踊詩 雪華抄」と見たときには、「ああ、花組がババ引いたのね」と思った。普段日本物ショーは「劇団的にやらなきゃいけないけどやる組は罰ゲーム」といった印象だったからだ。見終わってみると、ぜんぜん違った。日本物ショーであっても「組子の良さを客席に伝える」という部分はしっかりと抑えられていたし、(時々あきたけど)ほとんど飽きずに面白かった。原田先生すごい。今後にも期待。勝因とい [続きを読む]
  • 雪組 ケイレブハント感想5: 気になった顔「叶ゆうり」
  • 私立探偵ケイレブ・ハントを見ていてとても気になった人がいた。マクシミリアン(月城かなと氏)の部下という設定で、1人の女性の歌手(有沙瞳)と、4人くらいのSP風の男たちが繰り返し出てくる。そのSPの中に1人、明らかに濃く、男役度が高く、いかにも「俺はいま念願の悪男役を全力で演じてるぜ」オーラを醸し出した方がいて非常に気になった。家に帰ってから調べたのだが、おそらく「叶ゆうり」さんだと思う。線が細く、フェアリー [続きを読む]
  • 雪組 ケイレブハント感想4: ちぎちゃんのリアル彼氏感
  • 今回のちぎちゃん(早霧)のセリフで1番好きだったのは、「ごめん!ほんっとーにごめん!!!」というセリフだ。彼女である咲妃みゆちゃんのお誕生日デートに遅れて(しかもおそらく数時間遅れて)きてとにかく平謝りするチギちゃんのセリフである。これがなんかもうめちゃくちゃナチュラルで、「ケイレブが本当に彼氏だったらどうしよう…ドキドキ!!」という全くしなくてもいい心配をしてしまって一気に引き込まれて見ていた。もっ [続きを読む]