しゅけ さん プロフィール

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しゅけさん: うつしよの おもいは ちよに ごせの さきまで
ハンドル名しゅけ さん
ブログタイトルうつしよの おもいは ちよに ごせの さきまで
ブログURLhttp://pagasass.at.webry.info/
サイト紹介文趣味で書いてる詩のブログです。 恋愛ものがほとんどですが たっま〜に「哲学」しちゃいますw
自由文詩は書くのも好きですが
当然 読むのも好きです。

色々な人の感性に触れてみたい!
「詩」を通じて交流できたら
嬉しいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/10/14 11:09

しゅけ さんのブログ記事

  • 時空を超えても
  • 時間と空間を  超えることが出来て   あの時の君に  逢えることが出来て   君が僕のことを  解ることが出来て   本当の気持ちを  言えることが出来て   いくつもの「もしも」を  クリア出来たとしても   [続きを読む]
  • 星のピアス
  • 降るほどの星は  ここじゃ見えなくて  薄暗い空に  君を描いてみる    宇宙や星座の   話の途中で  いつも眠っていた  君を描いてみる   赤い星1つ  君の耳元に  ピアスにするように  君を描いてみる    [続きを読む]
  • 千鳥足
  • 酒でも飲めば  心も晴れて  詩(うた)のひとつも  詠める気がして   酒に溶かした  ツライ現実(けしき)を  ゴクリ、ゴクリと  飲み干してみた――    酒でも飲めば  詩(うた)のひとつも  詠めるだなんて  驕る心に   沁みこんだのは  悲しい事実(けしき)  フラリ、フラリと  孤独を歩む――    [続きを読む]
  • 恋と生きること
  • 幼き日  恋と知らずに恋をした   若き日は  恋そのものに悩まされ   やや熟れて  恋することに恋焦がれ   老成し  恋にも少し慣れたころ   [続きを読む]
  • 桜よ君が見てきた恋を
  • 桜よ君が  見てきた恋の  幾つかで良い  聞かせておくれ   百年なんて 一瞬だけど  おそらく君は  見てきたはずだ   桜よ君が  見たきた恋を  1つでも良い  教えておくれ   わずかに時代(とき)を  刻んで僕に  生命(いのち)つむいだ  恋を覚えているなら――   ニコッとタウンをはじめよう!★みんなのアバターをみる★{%桜we... [続きを読む]
  • 夜の世界の君しか
  • 夜の世界の君しか知らない  闇の中で分け合ったぬくもりや  甘い吐息で交わす囁きだけ――    君は夜にだけ咲く夢の花  柔らかな手触りだけを残し  この腕をすり抜けてく幻――    まぶしい日差しの中 振り向く  君が僕に微笑む場面を  何度となく想像したけれど    夜の世界の君しか知らない  僕に出来ることは ただただ今日も  君を求めて夜を待っていることだけ――  ... [続きを読む]
  • 時間(とき)
  • 君と二人いっしょに過ごすなら  どんな寒い季節も越えられる   僕ら二人の愛が有る限り  どんな土地にもきっと花は咲く   君と二人いっしょに笑えれば  どんなツライ場面も超えられる   僕ら二人が愛し合う限り  どんな状況(とき)でもきっと大丈夫――  [続きを読む]
  • ぽじてぃぶ
  • 現在(いま)を嘆き  過去を悔やみ  未来に絶望しか感じず   それじゃ駄目と  解ってても  正しい答えはわからずに   今日を嘆いて  昨日を悔やみ  明日に怯えて震えてるけど   僕は生きてる  あきらめないで  自分の価値を信じてるから――   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆... [続きを読む]
  • 愛した人
  • 僕を愛した人よ  この腕の中  君は確かに  ここにいたよね  薄れ行く記憶とぬくもり――    僕が愛した人よ  この胸の中  君を包んだ  溢れる愛が  流れ行く涙と共に――   ニコッとタウンをはじめよう!★みんなのアバターをみる★********************** [続きを読む]
  • 待ちぼうけの夢
  • 幼い頃  未来へ投げた  夢が僕を手招きしてる    待っててくれ  待っててくれ  今、君に向かっているから――    油断してた  はるかに道は  想像していたより長く   寄り道した  道草した  自分を叱りつけているよ――    待ちぼうけの  夢よ君は  されど光を失わずに   こんな僕に  「頑張れよ」と  声を送り... [続きを読む]
  • 月の女神
  • 月の光 束ねる窓  横の闇に 想い隠し  光纏う 君を見てた  月の女神のような――     僕の視線 かわすように  君は闇に その身隠し  なぜか少し 照れくさくて  そっと目を伏せた――     いつの間にか 僕の背から  白い腕が 僕を抱き  柔らかな その温もりに  僕の心が囚われた――     朝が来れば そっと消えて  夜の度に 姿変えて  ... [続きを読む]
  • 年老いた夢
  • 年老いても  追いかけたい  夢があったでしょう?   笑われても  守ってきた  夢があったでしょう?   若い夢に  追い抜かれた  年老いた夢が   今もなお  僕を導く  だから頑張れるでしょう?――   {%BIGLOBEwebry%}{%BIGLOBEwebry%}{%BIGLOBEwebry%}{%BIGLOBEwebry%}{%BIGLOBEwebry%}{%BI... [続きを読む]
  • そばにいて
  • 寒い季節は嫌いじゃない  肌を突き刺す空気さえも   だけど心は涙もろく  孤独に泣き崩れます  ねえ、そばにいてくれませんか?――     [続きを読む]
  • あの日の僕に
  • あの日の僕に  とても戻りたいけど  時間は過去に  決して戻せないから    あの日の僕に  いつか戻れたように  未来の僕が  なっていられたらいいな――    あの日の僕は  とても若かったから  出来たこともある  出来なかったことも    今の僕なら  年を重ねた分だけ  出来ることもある  出来なくなったことも    ... [続きを読む]
  • ラヴシウム(Lovesium)
  • 人の愛を 形作る  モノが何か知ってるかい?    どんな偉い科学者でも  まだ知らない謎がある   人の愛を形成する  恋愛元素の存在を――     消える恋と 生まれる恋  質量保存の法則さ   分離・結合 繰り返して  人の心に反応する   [続きを読む]
  • 年齢制限
  • 君を見つめるたび  高鳴る胸の音を  恋と呼べるほどに  僕は若くないが    君が微笑むから  とても可愛いから  おどけて見せるんだ  年甲斐もないけど――    いくつも恋をして  歳を重ねるうち  覚えてしまってた  トキメキを消し去ること    君に見つめられて  溢れだした情熱に  年齢制限を  かけられないでいるけど――   ... [続きを読む]
  • 大切な人
  • とても君に 惹かれてるよ        その優しさに魅せられてる    微笑んだら 花もうつむく        その笑顔が眩しすぎるよ                    君は僕の大切な人――     [続きを読む]
  • あの場所
  • 君と見つめている  あの場所にたどりつく時  僕達はお互いに  どんな顔をしてるのだろう?    笑い合っているだろか?  涙を流してるだろか?  確実にお互いの  顔はしわくちゃだろうけど    君と見つめている  あの場所にたどりつくまで  僕たちはお互いに  その手を握り合っている    君と見つめている  あの場所にたどりついても  僕たちはそばに... [続きを読む]
  • 白い花
  • その花は とても白く  胸の奥 ただ一輪  ぽつりと 咲いてました    喜びの 陽の光も  悲しみの 雨さえも  花を 育てました――    その花は やがて散って  いくつかの 種だけを  残して 消えて行った    喜びや 悲しみ達が  育んだ 花たちは   心に 咲き乱れても    [続きを読む]
  • 再会
  • どうして今頃  会ってしまうの?   こんな偶然  望んでないよ――      どうして君は  笑いかけるの?   覚えているの  それとも忘れているの?――    若かったから  傷つけ合って   若かったから  耐えることも出来た――    どうして今頃  会ってしまうの?   どうすることが  二人を救うのだろう?――   [続きを読む]
  • 時間の神様
  • 時間の神様よお願い  あの人のいない現在(いま)は  もう少しだけ  早く回して  私も消えてしまうまで     時間の神様よお願い  あの人に会える来世(つぎ)は  もう少しだけ  同じ時間を  二人に与えてください――    時間の神様はイジワル 悲しい時ほど長く  ゆっくり流れ  いまだ涙も  乾くこともないままに   時間の神様よ願いが... [続きを読む]
  • 恋しき君へ
  • 高きにあれば   いずれは落ちる  高嶺の花の    君もいつかは    低い場所から    やがては届く  募る想いは    君の心に――    遠くにあれば   瞳を閉じて  瞼の裏の   君にささやく    近づいたなら   高鳴る胸に  言えぬ言葉は   「君が好きです」――      [続きを読む]
  • イイコト
  • イイコトばかりじゃつまらない  なんてことさえ思わない   イイコトばかりが起きたら  きっとそれには気付かない    イイコトばかりの人生  たぶんそれでも愚痴を言う   イイコトばかりで喜ぶ  それはもっと未来(さき)の話   イイコトだと気付く為に  ツライ現実(いま)を乗り越えてく――    [続きを読む]