しゅけ さん プロフィール

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しゅけさん: うつしよの おもいは ちよに ごせの さきまで
ハンドル名しゅけ さん
ブログタイトルうつしよの おもいは ちよに ごせの さきまで
ブログURLhttp://pagasass.at.webry.info/
サイト紹介文趣味で書いてる詩のブログです。 恋愛ものがほとんどですが たっま〜に「哲学」しちゃいますw
自由文詩は書くのも好きですが
当然 読むのも好きです。

色々な人の感性に触れてみたい!
「詩」を通じて交流できたら
嬉しいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/10/14 11:09

しゅけ さんのブログ記事

  • そばにいて
  • 寒い季節は嫌いじゃない  肌を突き刺す空気さえも   だけど心は涙もろく  孤独に泣き崩れます  ねえ、そばにいてくれませんか?――     [続きを読む]
  • あの日の僕に
  • あの日の僕に  とても戻りたいけど  時間は過去に  決して戻せないから    あの日の僕に  いつか戻れたように  未来の僕が  なっていられたらいいな――    あの日の僕は  とても若かったから  出来たこともある  出来なかったことも    今の僕なら  年を重ねた分だけ  出来ることもある  出来なくなったことも    ... [続きを読む]
  • ラヴシウム(Lovesium)
  • 人の愛を 形作る  モノが何か知ってるかい?    どんな偉い科学者でも  まだ知らない謎がある   人の愛を形成する  恋愛元素の存在を――     消える恋と 生まれる恋  質量保存の法則さ   分離・結合 繰り返して  人の心に反応する   [続きを読む]
  • 年齢制限
  • 君を見つめるたび  高鳴る胸の音を  恋と呼べるほどに  僕は若くないが    君が微笑むから  とても可愛いから  おどけて見せるんだ  年甲斐もないけど――    いくつも恋をして  歳を重ねるうち  覚えてしまってた  トキメキを消し去ること    君に見つめられて  溢れだした情熱に  年齢制限を  かけられないでいるけど――   ... [続きを読む]
  • 大切な人
  • とても君に 惹かれてるよ        その優しさに魅せられてる    微笑んだら 花もうつむく        その笑顔が眩しすぎるよ                    君は僕の大切な人――     [続きを読む]
  • あの場所
  • 君と見つめている  あの場所にたどりつく時  僕達はお互いに  どんな顔をしてるのだろう?    笑い合っているだろか?  涙を流してるだろか?  確実にお互いの  顔はしわくちゃだろうけど    君と見つめている  あの場所にたどりつくまで  僕たちはお互いに  その手を握り合っている    君と見つめている  あの場所にたどりついても  僕たちはそばに... [続きを読む]
  • 白い花
  • その花は とても白く  胸の奥 ただ一輪  ぽつりと 咲いてました    喜びの 陽の光も  悲しみの 雨さえも  花を 育てました――    その花は やがて散って  いくつかの 種だけを  残して 消えて行った    喜びや 悲しみ達が  育んだ 花たちは   心に 咲き乱れても    [続きを読む]
  • 再会
  • どうして今頃  会ってしまうの?   こんな偶然  望んでないよ――      どうして君は  笑いかけるの?   覚えているの  それとも忘れているの?――    若かったから  傷つけ合って   若かったから  耐えることも出来た――    どうして今頃  会ってしまうの?   どうすることが  二人を救うのだろう?――   [続きを読む]
  • 時間の神様
  • 時間の神様よお願い  あの人のいない現在(いま)は  もう少しだけ  早く回して  私も消えてしまうまで     時間の神様よお願い  あの人に会える来世(つぎ)は  もう少しだけ  同じ時間を  二人に与えてください――    時間の神様はイジワル 悲しい時ほど長く  ゆっくり流れ  いまだ涙も  乾くこともないままに   時間の神様よ願いが... [続きを読む]
  • 恋しき君へ
  • 高きにあれば   いずれは落ちる  高嶺の花の    君もいつかは    低い場所から    やがては届く  募る想いは    君の心に――    遠くにあれば   瞳を閉じて  瞼の裏の   君にささやく    近づいたなら   高鳴る胸に  言えぬ言葉は   「君が好きです」――      [続きを読む]
  • イイコト
  • イイコトばかりじゃつまらない  なんてことさえ思わない   イイコトばかりが起きたら  きっとそれには気付かない    イイコトばかりの人生  たぶんそれでも愚痴を言う   イイコトばかりで喜ぶ  それはもっと未来(さき)の話   イイコトだと気付く為に  ツライ現実(いま)を乗り越えてく――    [続きを読む]
  • 覚悟の果てに
  • 右手に誓い  左手に勇気  あなたを守る戦士は此処に   右手に祈り  左手には愛   あなたを守る女神は其処に    君よ見えるか  明日の平和が  ただひたむきな覚悟の果てに   友よ見てるか  栄し明日を  散り際の笑みが導く先――     [続きを読む]
  • 六道(・・・・)
  • 人の道こそ苦しけれ  愛さえ己を絡める鎖、  断ち切れぬ煩欲の果て  畜生に能わず  人はまた人に生まれ変わる――    堕ちる事こそ容易けれ  地獄は極楽への扉、  生きてなお苦しむならば   血の池を潜り  死してまた生まれ変わる――  [続きを読む]
  • 折れない翼
  • 悲しみに  心はやつれ  風が吹いたら  飛んでいきそう・・・     吹く風に  身を任せたら  落ち着く先は  悲しみの池――    繰り返す  宿命(さだめ)と知れば  諦めもつく  友は言うけど・・・    頼りなくても  心の翼  折れない限り  僕は羽ばたく――  [続きを読む]
  • 悪いクセ。
  • 悲しみを  数えてばかり  いるから寂しくなる   解ってる  でも止まらない  私の 悪い癖 です――    愛してる  愛されている  数を比べては悩む   切なさを  知ってるクセに  直せない 悪い癖 です――       ******************************* [続きを読む]
  • Clean up, day by day.
  • あと少しで  時計の針が  明日を超えて  回るのだけど   一瞬でいい  僕の心よ  今日の夢見て  眠っておくれ――    楽しいことは  記憶に残し  悲しいことは  夢と忘れて   僅かでもいい  僕の心よ  昨日よりただ  美しくなれ――     [続きを読む]
  • たとえば夢でも数撃ちゃ叶う!?
  • 夢も数撃ちゃ叶うもの   敗れた夢などすぐに忘れてさ   次から次へ追いかけていれば   いつか1つは叶うでしょ――      夢は数撃ちゃ叶うもの   夢のサイズは関係ないのさ   大なり小なり追い求めてれば   どれか1つは叶うでしょ――     夢も数撃ちゃ叶うから   大切なのは持ち続けるコト   1つ2つで満足しないで   心に夢はも... [続きを読む]
  • 特殊能力
  • S.F.映画みたいな       ヒーローにはなれないが  ちゃんと僕には   能力(ちから)があるよ  君を笑わせてあげる    君が落ち込むほど  悲しみが襲う時は  助けに行くよ  僕の能力(ちから)で  君を笑顔にできるよ――    [続きを読む]
  • 瞼の裏側に立って
  • 瞳を閉じても  悲しみが  見えてしまうと  君のセリフ    そばに居るけど  それだけで  何も出来ない  愛がツライ――     いつかは君の  その瞼に  映る悲しみ  僕が隠し    君の涙を  この両手で  受け止めながら  愛してたい――    [続きを読む]
  • 信じるべきは
  • 何を信じれば  救われるのだろう?  この国は  人も物も神様も  多すぎるでしょう?    何を求めれば  頑張れるのだろう?  欲しいのは  金と地位と権力  キリがないでしょう?    何を信じるか  決めるのは自分  それならば  夢も愛もどんな願いも  僕を信じなくちゃ    [続きを読む]
  • 言葉より・・・
  • 何も言わないで  今はただ君との  この空間を  感じていたいよ    言葉を交わせば  夢が醒めるよな  そんな感覚が  僕を包んでる――     時間は僕らを  まだ離れさせない  その優しさに  溺れていたいよ   [続きを読む]
  • 大事なこと
  • 愛することも  愛されるのも  どちらも大切なことだけど   君と僕とは  遥か昔に  繋がっていた魂だから   そこにはたぶん   必然的に  一つの愛が存在してる    愛することも  愛されるのも  必ずそうなる宿命だから   大事なことは  僕らの現在(いま)を  魂に刻み生きていくこと――    [続きを読む]
  • あの頃なら
  • 君が好きだと  伝えないまま   君と会えてた  明日が途絶えた    僕はわかった  悔やまないこと   僕はあの時  若かっただけ――      君が好きだと  伝えていたら   君の答えは  どうだっただろう?    僕は気付いた  どんな答えも   あの頃ならば  幸せだった――   僕らはきっと  ... [続きを読む]