岡野俳句 さん プロフィール

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岡野俳句さん: 岡野直樹の俳句ブログ
ハンドル名岡野俳句 さん
ブログタイトル岡野直樹の俳句ブログ
ブログURLhttps://okanohaiku.exblog.jp/
サイト紹介文自作の俳句を紹介しています。俳句にまつわる一文を載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/10/14 17:22

岡野俳句 さんのブログ記事

  • 541 燕来る商店街は消えたけど
  • 2018年4月15日 流石に、新しい職場に通い始めて一週間、何もしていないようで忙しくて、よく言えば新鮮な毎日でした。今日の日曜日も、ひたすら休むためにあるような感じです。午後から雨が上がってさわやかな感じですが、家にいるつもりです。燕来る商店街は消えたけど(18.4.14作)(つばめくるしょうてんがいはきえたけど)季語「燕来る(春)」がつ4月4日 浜大津港4月4日 今年のパ... [続きを読む]
  • 540 万葉に生まれたかったつくしんぼ
  • 2018年4月7日  新しい職場に通い始めました。3年ぶりにバス通勤もあります。JR茨木駅から予定では20分でつくはずなのですが、所謂交通事情により、きのうの帰りは40分かかりました。朝もバスが遅れることを考えると、それを込みの時間に家を出なければなりません。どうやら今までより早く出なければならないようで、これは大きな誤算でした。ただ、食堂が、前の所よりメニューも豊富で質量ともによかった... [続きを読む]
  • 539 春うらら太陽の塔脇毛無し
  • 2018年4月1日 美山に行って、また花見をしてきました。日吉ダムのある所が公園になっていて、植樹された桜が、まだ幼いながらも、爽やかに花見ができるくらいに育っています。広い斜面にまばらに咲いているのがいい感じでした。春うらら太陽の塔脇毛無し(18.3.25作)(はるうららたいようのとうわきげなし)季語「春うらら(春)」3月25日4月1日 日吉スプリングス [続きを読む]
  • 539 妻の名は陽子私はつくしんぼ
  • 2018年3月31日 実は、桜の句は今年まだ1句しか作っていません。なのにもう盛りを過ぎて散りだそうとしています。なんで今年の桜はこんなにもスピードが速いのか。付いて行けません。 今日は琵琶湖疏水の桜を見に行きました。と言っても、うちから歩いて3分程で行けるのですが。たまには京都へお花見に、とも思うのですが、また近くで済ませてしまいました。妻の名は陽子私はつくしんぼ(18.3.10... [続きを読む]
  • 537 埴輪からメール着信つくしんぼ
  • 2018年3月29日 花粉症ぎみなので、いいお天気でも出歩く気にならないのですが、そんなことをしている間に、桜がどんどん咲いてしまいました。車で長等公園前を通ったら、まだまだ大丈夫と思っていたのにほぼ満開。家に帰ってすぐカメラを持って公園に出かけました。よく見ると満開ではなくて、五分咲きくらいでしょうか。あまりに早く開花が進むので慌ててしまいました。埴輪からメール着信つくしんぼ(18... [続きを読む]
  • 536 背伸びして京都タワーになる土筆
  • 2018年3月26日 昨日は万博記念公園に行ってきました。天気も良く、すごい人出で、11時半に近くのショッピングモールで食事を済まそうと思ったら、超満員。早目だから大丈夫だと思っていたのですが、甘かった。公園の中央入口も長蛇の列。ま、太陽の塔を眺めながら止まったり進んだりしました。民俗学博物館に行ったのですが、ここは空いてました。悪夢に出てきそうなお面をたくさん見ました。大津ではほとんど... [続きを読む]
  • 535 春浅しシャープペンシル寝転がる
  • 2018年3月17日 このまま暖かくはならないだろうとは思っていましたが、ここまで寒さが戻るとは。花粉の飛び具合も気になるところです。 通勤電車での読み物を、ブックオフの108円コーナーで買います。しかもできるだけ分厚めのものを。(中身よりページ数という訳でもないですが。)で、たまたま池澤夏樹の『氷山の南』(なんと594ページ。)を買って読みました。今まで読んだことのなかった作家のもの... [続きを読む]
  • 534 枚方の歩きおさめや春浅し
  • 2018年3月12日 今日は今の職場の送別会でした。枚方市駅北口から旧街道を東に向かって、天の川を渡ってすぐのイタリアンのお店でした。 ひらかたパークで馴染んでいたので、「枚方」が読めないということはなかったのですが、クイズ番組の難解な地名として出題されるくらい、知らないと読めない地名なんですね。2年間通ったのですが、職場と駅の往復ばかりで、ほとんどどんな土地なのか知らないまま過ごして... [続きを読む]
  • 533 風邪ひいて地球の重力の限界
  • 2018年3月10日 現政権を倒さないことには、原子力発電が止まらない。年間被曝線量が20ミリシーベルト以下なら避難しなくてもよいとする政府を変えなくてはいけない。そんな思いを新たにしています。 春らしい日差しだなあと安心していたら、気温は低くて、ダウンジャンパーなしではいられませんでした。でも、梅がしっかり咲いていたり、チュウリップの芽が10センチ近く伸びていたりしています。風邪... [続きを読む]
  • 532 うっかりのポッチャリと居て春浅し
  • 2018年3月4日 今朝はヘリコプターが、家から見える範囲で何度も飛んでいました。そう、今日は琵琶湖マラソンの日なのでした。マラソンのスタートとゴールになる大津の皇子山陸上競技場が近くなのです。車で出かける時は、マラソンの進行状況を確かめなければなりません。今日は暖かくて、選手には厳しいコンディションかも。うっかりのポッチャリと居て春浅し(18.2.16作)(うっかりのぽっちゃりと... [続きを読む]
  • 531 春浅し堅めのチョコははにかんで
  • 2018年2月25日 週に一回は更新しようと思ったものの、俳句の在庫が切れていて、何とか作って載せました。気が付くと一週間以上俳句を作っていませんでした。 気が緩むような感じで暖かくなりました。外に出て、う、寒い、チャックを胸元まで上げて、なんて動作を、気が付くとしなくても大丈夫。それでも、ま、このまま暖かくなるとは信じていませんが。春浅し堅めのチョコははにかんで(18.2.25... [続きを読む]
  • 530 冬の蚊の十字になって貼りついて
  • 2018年2月18日 インフルエンザの熱はとうに下がったのに、頭の調子が元のままです。ぼーとして、集中して本も読めず、いらいらしてしまいます。何もする気が起きなくて、日常の細々したことをするだけで一日が終わって行きます。こんな時は俳句でも、という気にもなりません。冬の蚊の十字になって貼りついて(18.2.1作)(ふゆのかのじゅうじになってはりついて)季語「冬の蚊(冬)」2月4... [続きを読む]
  • 529 尻尾だけ出してる感じ着膨れて
  • 2018年2月14日8日木曜日午後、喉の奥の方に軽く引っ掛けたような痛みが。うがいをすればすぐに取れそうな感じのもの。9日金曜日、朝起きた時からどうも風邪気味のような感じ。熱はないのでまあ大したことは無いかと思いつつ。でもインフルエンザもはやっているのでもしかしてとは思いつつ。10日土曜日、7:00、37.9℃。これはインフルエンザだろう。商店街の中の医院まで歩いて行って診察。鼻の穴... [続きを読む]
  • 528 公園の霜柱踏む犬と踏む
  • 2018年2月3日 きのうの朝、雪も積もっていないので、何の用心もしないで犬の散歩に出たら、少し坂になっている道路のアスファルトの上で、両足いっぺんに滑りました。もうこれはどうしたらいいのか、一瞬思考停止になりました。幸いこけはしなかったものの、とにかくびっくりしてしまいました。公園の霜柱踏む犬と踏む(18.1.23作)(こうえんのしもばしらふむいぬとふむ)季語「霜柱(冬)」1... [続きを読む]
  • 527 山眠る中には起きてる奴もいる
  • 2018年1月27日 [船団の会]のホームページの「今週の十句」に、2週連続選ばれました。一つ前のが先週の分で、この句が今週の分です。欠かさず毎週一句は投稿している甲斐がありました。 今年度末で枚方市とはお別れです。交野線に一駅だけ乗るのですが、時々機関車トーマスの列車が走っています。写真を撮りたいと思いつつ、人がごちゃごちゃいるホームでは写真が撮りにくいのと恥ずかしいのとで、撮らずに... [続きを読む]
  • 526 手袋から生えて出ている木村君
  • 2018年1月20日 朝の冷え込みも、何だか手加減されている感じで、そのうち巻き返しがやってくるかも。見えないけれど見栄を張って、ズボン下(アンダータイツとか、メンズレギンスとか言うそうですが。)をはいていません。まだ若いんだと。でももうそんなことを言っている齢でもないので、買いこんできました。世の中いろいろな種類のものを売っていて、付いていけませんでした。手袋から生えて出ている木村... [続きを読む]
  • 525 手袋の逢いたい手袋の中に
  • 2018年1月14日 今朝は雪が積もっていました。と言っても3センチくらいですが。昨日から冷え切っていたので、アスファルトの上にも積もっていて、4本足で歩く犬の方が安定して歩行して、うらやましい感じでした。長等公園の枯れ枝に積もった雪が綺麗でした。手袋の逢いたい手袋の中に(18.1.14作)(てぶくろのあいたいてぶくろのなかに)季語「手袋(冬)」1月14日 長等公園 [続きを読む]
  • 524 鯛焼が赤い唇に食われ
  • 2018年1月6日 何をしたという事もなく、六日になりました。新年の季語に「元日」から「七日」まであるんですね。「三が日」はいかにもお正月気分ですが、日を重ねるにつれ、日常気分に戻っていきます。体からお酒を抜いて、朝の起床時間を元に戻して。 そうそう、今年は8日以降に年賀状を出す場合、10円切手を貼り足して、62円にしなければならないのでした。わざわざ混乱の元を作っているみたいで、気の... [続きを読む]
  • 523 あんぱんが今日はぺしゃんこでも元旦
  • 2018年1月1日 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 なんとか元日に俳句を作って、ブログに載せようと、できたのがこの俳句です。大晦日の昼食に、間に合わせに買って食べたミニあんぱん5個入りの残りが、目の前にあって、それで作りました。こんな調子で今年も始めてしまいましたが、よろしくお願いします。 年越しは、もう美山の実家で迎えることもできなくて、温泉旅館で迎え... [続きを読む]
  • 522 小春日の京の白あんメロンパン
  • 2017年12月30日 とうとう今年も終わりそうです。ここ何日か、小分けして大掃除をしました。今日は2階の雑巾がけをして、今年の掃除を終えました。やり残した掃除もあるのですが、次の夏までとっておきます。 メロンパン、アンパンマンのメロンパンなちゃんのような、円形で網目のような模様の、グラニュー糖のかかったものもあれば、ラグビーボール型で中に白あんが入っているものもありますね。全然別物な... [続きを読む]
  • 521 五線譜に鳩がちらばる冬うらら
  • 2017年12月24日 いつもと同じように長等公園に散歩に行ったら、公園に入ってすぐの電線の上に、鳩がいっぱい止まっていました。どう見ても何かの目的があって、一か所に集まっている感じ。時々は2,3羽が、石畳の上を歩いていることはあります。ところが今日は少なくとも2,30羽は集まっている。しかも電線の上に。もしかして電線は暖かい?はずもなく。とりあえず写真を撮って散歩を続けていたら、いつも... [続きを読む]
  • 520 人参に恋して細目になる大根
  • 2017年12月17日 細めの真っ赤っ赤な、煮物なんかに入っている人参にこそ、人参を感じます。オレンジ色の人参も好きですが、最近は栄養素も昔に比べて少なくなっているそうで、形ばっかりな気がします。家に一人でいるので、人参にまでやつあたりしているみたいになりました。 今日はいい天気ですが、風が冷たくて、朝のアユの散歩も辛いものがありました。アユの方は平気なようでしたが。人参に恋して細... [続きを読む]
  • 519 冬夕焼五人娘が駅走る
  • 2017年12月10日 寒くなりました。霜柱を踏んだのは5日ほど前でしょうか。 今日はDIYの店に行ったら、チューリップの球根が半額セールになっていたので、買ってきて植えました。もう半額とかは大好きで、もうある、まだある、でも買ってしまいます。ま、チューリップは多い方がいいかな。冬夕焼五人娘が駅走る(17.12.6作)(ふゆゆやけごにんむすめがえきはしる)季語「冬夕焼(冬)」... [続きを読む]
  • 518 冬映す自転車のリム鳰の海
  • 2017年12月3日 洗濯機がのろのろと洗濯するようになって、困っていました。初めは後55分とか表示しているのに、2時間たっても終わっていない。脱水が始まるのかと思いきや、また水を入れてすすぎを始めたりして。今日はとうとうエラーメッセージが出て、排水系統に問題があることがわかりました。明日から早速どうしようもなくなるので、排水用のホースをはずして掃除しました。するとホースの中から6年分の... [続きを読む]
  • 517 猫じゃらし満員電車の向こう側
  • 2017年11月26日 ハイキング姿で家の前の道を登って行く方が増えました。小関越えをして山科の琵琶湖疏水に向かわれるのでしょう。足をそのまま延ばせば、蹴上の南禅寺まで歩くこともできます。紅葉の美しい山道を楽しまれることでしょう。 JR京都駅から奈良線で一駅の東福寺は、紅葉の名所です。この時期狭いホームがいっぱいになるくらい、観光客で賑わいます。通勤で通過するだけでなく、去年は下車して... [続きを読む]