マイペイント(油彩画と旅の写真) さん プロフィール

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マイペイント(油彩画と旅の写真)さん: マイペイント(油彩画と旅の写真)
ハンドル名マイペイント(油彩画と旅の写真) さん
ブログタイトルマイペイント(油彩画と旅の写真)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yamaguti_1937
サイト紹介文絵を描いて16年、四回の個展も開きました。 作品と風景画の現場となった旅の写真もご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/10/14 17:42

マイペイント(油彩画と旅の写真) さんのブログ記事

  • アテネ遺跡観光(その7)
  • 今日の写真は世界遺産「アクロポリス」の丘に向かっての入り口の石畳みの道です。この石畳みはすべて大理石で出来ており,もの凄い数の観光客が歩いた証拠に表面が、つるつるの状態で、しっかり踏みしめないと滑りやすい状態になっていました。勾配も結構あり、雨天などは特に注意しないと転倒する危険を感じました。これも長い歴史のなせる業だと思いました。 [続きを読む]
  • アテネ遺跡観光(その4)
  • アテネ市内観光で最初に立ち寄ったのは、2004年に開催されたアテネ五輪の総合競技会場でした。私たちが訪れた日は、五輪旗が爽やかな風になびき、競技場は、ひっそりと静まり返っていました。公務員等による大規模なデモを心配していましたが、街中は意外と静かで安心しました。 [続きを読む]
  • アテネ遺跡観光(その3)
  • 前回に引き続き、もう一枚落書きの写真を掲載します。落書きも此の域に達すると、まるで大きなキャンバスに描いた抽象画の感さえ感じます。まさに、ここまでやるかと、、、、これもこの国の文化の一端と思えば我慢も出来るような気がしました。わが国では商店街のシャッターに落書きされる事態が観られますが必死で落書きを洗い消している光景とはかけ離れた世界を目の当たりにしました。 [続きを読む]
  • アテネ遺跡観光(その2)
  • パルテノン宮殿遺跡に行く前にアテネ市内の何か所かを回りました。今日の写真は遺跡でも名所でもありません。車窓から観えた、住宅の壁面いっぱいに描かれた落書きの一部です。イタリアでもスペインでもすごい落書き群に遇いましたが、それに負けじとも劣らない落書きで、これを日本人の感覚と異なり、「文化」とも「芸術」とも当地の人々は受け止めており、消すことなどはしません。あたしも頭を少しだけ柔らかくして、鑑賞してき [続きを読む]
  • アテネ遺跡観光(その1)
  • クルーズ船から、漸く下船,待っていた観光バスに乗り込み、市街地を少しだけ観ながら、最大の目的地「パルテノン宮殿遺跡」に向かって出発しました。今日の写真は私たちが乗ったバスの車内風景の一コマです。ガイドさんもきれいな女性で、解りやすい日本語で、簡単な解説をしてくれました。 [続きを読む]
  • アテネ観光の玄関口,ピデウス港(その7)
  • 愈々、アテネ上陸です。今日の写真は、本船の近くに停泊していた、フエリーの船尾に掲揚されていたギリシャ国旗です。私たちが訪れた時は、2008年でギリシャは国内は財政問題で大混乱しており,E、Uから離の可否て,そして公務員による大規模なデモが連日行われていた真っ最中でした。えらい時に来たものだと、不安な気持ちでの観光のスタートを切ることになりました。 [続きを読む]
  • アテネ観光の玄関口,ピデウス港(その4)
  • 3月29日、31日に掲載したピレウス入港前の写真と撮影時間が前後していますが、今日の写真が一番早い時間に撮影したもので、朝焼けが鮮やかに撮れたと自負しています。未だ、空と、海と、陸地の判別しか判然としない状態の風景で、自分としては気に入った一枚なので、掲載順が不規則になりましたが、あえて掲載しました。ベランダで受けた夜明けの風がとても、心地良い思い出になっています。 [続きを読む]
  • アテネ観光(その1)
  • 今日は風景写真でなく、アテネ観光の玄関口になる、ピレウス港の一が一目でわかる地図を掲載しました。ミコノスを出港するときに,貰った地図でミコノスとアテネは案外近い距離にあることも判りました。下船後はバスで遺跡巡りを中心に観光が始まる予定で、楽しみです。 [続きを読む]
  • アテネ観光の玄関口,ピデウス港(その2)
  • ピデウス港の岸壁に着岸寸前の矩形です。朝焼けも、だいぶ進んで、周りの景色がはっきり見えはじめました。両側に着岸できる岸壁の屋根の向こうに、等間隔に塔のようなものが並んで建っているのが観えましたが,それが何かはよく解りませんでした。これから朝食をとって、上陸が開始され予定ですが、何しろ3000人近くの乗船者が移動するので毎回、、大変時間がかかリます。 [続きを読む]
  • ミコノス島、さようなら(その2)
  • 「ミコノス島を去るに際して、一寸説明を」ミコノスはギリシャ領の小さな島で人口もわずか六千人位ですがエーゲ海の代表的な観光地の一つでサントリーニ島と共に人気があり島の先端の風車が有名です。また、この島は水源地が無く島民の生活水は海水の淡水化によって、賄われているとのことです。今日の写真も港と島の夜景です。 [続きを読む]
  • ミコノス島の観光(その9)
  • ミコノスの,あわただしい観光を終えて船室に戻ったときは、夜も更けていました。今日の写真は、大きな客船を港の外の安全な航路まで誘導して、港に戻って行く、ランプボートです。岸壁に着ける時も、離れる時も、このランプボートのお世話になります。港内に詳しい、船長経験者で資格を持った、パイロットが本船にの操舵室に乗り込んで、船を安全に出航させてくれます。 [続きを読む]
  • ミコノス島の観光(その8)
  • 夕食を終えて、海岸線に沿って港への帰路につきました。ミコノス島は滞在時間の短い観光だったので、島のごく一部しか観光することが、出来ず物足りない気持ちで、港に向かいました。今日の写真は、港で私たちを待っている、クルーズ船「М、S、C、ムジカ」の照明に浮んだ船体の一部です。 [続きを読む]
  • ミコノス島の観光(その7)
  • 海岸線を歩いて港の方に大分近くなったところで、ガイドさんの指示で一軒のレストランに案内され、ここで遅い夕食をとることになりました。波の音が聞こえる位、海岸線に近いレストランで、何かうす暗いお店でした。料理は極めてシンプル、、素朴で美味しいとは言えませんでした。これが、ツアーの一つの難点だと思いました。 [続きを読む]
  • ミコノス島の観光(その6)
  • 細く曲がりくねった路地から海岸線に出ました。路上に赤い船体の漁船らしきものがあり、何かと思いよく観たら船の前にテーブルが並んでおりレストランの看板であることが判明船体の英字を私流に読むと「タベルナ」とも読めてたので(冗談です)眺めるだけで、続けて海岸線を歩きました。 [続きを読む]
  • ミコノス島の観光(その3)
  • 風車を観ての帰り道で、夕食をとることになり、レストランを2〜3軒見て回りました。其のうちの一軒が、今日の写真です。なかなか、雰囲気のある店でしたが未だ、客もいなく入りつらかったので、通り過ぎました。ミコノスの料理は蛸を中心に貝や魚のを中心の素朴な料理が、メインだそうです。 [続きを読む]
  • ミコノス島の観光(その2)
  • ミコノス島上陸後、真っ先に向かったのは、島の先端に並ぶ風車でもう、空が夕闇になる直前だったので、急いで向かいました。オランダの風車とは形の違った風車で、素晴らしい景観を作っていました。既に照明が当てられていたので、しっかりと観ることが出来ました。島の先端に有るので風が強く、足元に注意を払っての,行きかえりでした。だけど、観えて満足でした。 [続きを読む]