マイペイント(油彩画と旅の写真) さん プロフィール

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マイペイント(油彩画と旅の写真)さん: マイペイント(油彩画と旅の写真)
ハンドル名マイペイント(油彩画と旅の写真) さん
ブログタイトルマイペイント(油彩画と旅の写真)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamaguti_1937
サイト紹介文絵を描いて16年、四回の個展も開きました。 作品と風景画の現場となった旅の写真もご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/10/14 17:42

マイペイント(油彩画と旅の写真) さんのブログ記事

  • オリンピアの聖地カタコロン(その44)
  • 今日の写真は、大きな展示ケースに並べられた遺跡からの出土土器群です。このコーナーには壺類が集められており、多分、ワイン、水等の容器として使用されていたものと思われます。陶器の表面はどれも滑らかで、かつ釉薬や絵模様も見事でした。B,CからA,Dにかけた年代に作られた物でその技術は大変進んでいたことがうかがわれます。 [続きを読む]
  • オリンピアの聖地カタコロン(その43)
  • 今日の展示品はオリンピア遺跡から出土した多数の青銅と土器の非常に小型の埋蔵物で人間、動物、器具等々実に多種類ののもので、神への捧げものか、別の意味があるのかよくわかりません。エジプトの王墓、中国の皇帝の墓の副葬品、や日本の古墳の埴輪や副葬品に何か通じるものが、あるのかもと、勝手に想像しました。 [続きを読む]
  • オリンピアの聖地カタコロン(その40)
  • 暫く、彫像が続いたので、少し趣を変えて、出土品の一部を紹介したいと思います。今日の展示物は,フィデアと言う工房の屋根の隅に取り付けられていた素焼きの飾り物で、渦巻きと花柄の彫刻に彩色がが施されています。この模様が何を顕しているのかよく解りませんが、B,C430年頃にこのような精巧なものが焼かれていたことに、驚嘆しました。 [続きを読む]
  • オリンピアの聖地カタコロン(その38)
  • 今日の展示像は「ニケ」と呼ばれている、薄い衣を纏った女性像です。「ニケ」は勝利と言う意味で、英語読みをすると「ナイキ」と読み、大変なじみのあるスポーツ用品の商標はこの「ニケ」から採ったのではないかと思われます。現在のギリシャでは「二キ」言って女性の名前として、大変多いそうです。作られたのは、B,C五世紀末とのことです。顔の部分が壊れているのが残念です。 [続きを読む]
  • オリンピアの聖地カタコロン(その25)
  • 今日の写真も博物館に向かう途中で遭遇した遺跡のひとつです。壁のような石造物つから三か所水が落ちており、その下に水槽らしきものがありました。また、植木鉢のような物がそれぞれの水の出るところに架かっており、庭園の一部か沐浴場かその使途が億判りませんでした。此の建造物は、復元された遺跡の一部と思われます。 [続きを読む]
  • オリンピアの聖地カタコロン(その24)
  • 博物館に向かう途中で、今日の写真の大きな岩(石)の塊を見つけました。遺跡の構造物の一部か、単なる岩石か判断できませんでしたが、よく観ると表面全体に貝の化石がぎっしり付着していました。エーゲ海の島々は、そのほとんどが海底火山の噴火で隆起、生成されたものだから、このような岩石が有るのは、当たり前かも知れません。 [続きを読む]
  • オリンピアの聖地カタコロン(その22)
  • メイン競技場を観て、ちょっと楽しんで、遺跡内にあるカタコロン博物館に向かいました。その途中で観たいくつかの遺跡の姿を掲載します。今日の写真もその内の一つで、かなり頑丈な建造物ですが、残念ながら何であったか具体的には判りませんでした。こんな小さな島にこのような大規模かつ壮大な遺跡が出来たのか、不思議さを感じました。 [続きを読む]
  • オリンピアの聖地カタコロン(その21)
  • オリンピック発祥の競技場で、トラック競技のスタートラインに立ってみました。スタートラインは花崗岩か石灰石で作られており、縦1.5m、横25センチ、高さ15センチくらいの直方体の石が3本、土の中にしっかり固定され、これが一人分のスタート台となっており、一度に10人くらいが走れるようになっていました。この場所で、トラック、フイールドの各種競技が競われたのでしょう。ちなみに、私もスタートラインに立って、走ってみま [続きを読む]