どくだみ さん プロフィール

  •  
どくだみさん: どくだみの俳句日記
ハンドル名どくだみ さん
ブログタイトルどくだみの俳句日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kinuta_hiromi
サイト紹介文俳句日記です 写真も載せていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/10/14 19:30

どくだみ さんのブログ記事

  • 冬野菜
  • 今日は久しぶりに畑にいった。大根随分とってきました。白菜もまいてきましたし蕪もおおきくなり漬けごろとなりした。ねぎやダイコン蕪 白菜など色の白い野菜は寒くなってくるとおいしくなります。お鍋のおいしい 季節になりました。炉話に煮こぼれている蕪汁高浜虚子 [続きを読む]
  • 寒さ
  • 今朝も寒かった一昨日は伊吹山も白くなった綿虫がふわふわととんでいる。ときおり しぐれがやってくる寒いですね。今日は猫をだいていた。暖房がわりである。この猫は今年正月七日に突然おとずれた猫であるだからセブンちゃん来たときは4キロだつたがいまは7キロ だくとおもいです。でも抱いていると暖かいです。ねぎ二本洗いあげたる寒さかなどくだみ芭蕉の句にねぎしろく洗いあげたる寒さかながあり芭蕉さんのぱくりでした。 [続きを読む]
  • 雪吊
  • 美濃の奥 根尾村にいってきた。そこには樹齢1500年という桜のきがあるひとよんで「根尾の薄墨桜」という枯れるすんぜんのところを宇野千代さんにたすけられた桜の木である千代さんは この桜のことを聞き美濃の奥に あいにいったところ木が裂け ひこばえが いっぱい荒れ放題の木であったときく新聞社やメディアに訴え続け人を動かしすくってくれた木でる。今年もその木に雪つりが今日 つけられていました。一枝 一枝 来年も [続きを読む]
  • 滋賀義仲寺
  • 昨日は大津の義仲寺に行ってきた。俳聖芭蕉様の324回忌の法要がいとなわれたのでそのお参りにいってきました。まず義仲様に神事で芭蕉の法要をしますと奉告祭がされお堂にうつってお経様があげられ俳句の奉納もされました。私もふつつかですが一句挙げさせていただきました。そのあとは念仏踊りです。扇子をもち腰にはひょうたん芭蕉様の句のあとになんまいだぁーなんまいだぁーと続きます頭には頭巾これは魔除けだそうです。かわ [続きを読む]
  • 風の子
  • 北風の中スキップでくる風小僧有馬ひろこ物語の中にいるような句です北風の中を風小僧がスキップでランランとくるこんな素敵な句をよめるようになったらいいな。 [続きを読む]
  • 立冬
  • 今日から冬紅葉がいろずき菊花展があちこちで開かれ気候の良い季節吟行に誘われあちこちにでべその一週間でした。見て歩いた後は二人だけでも句を見せ合って喫茶店でも あれこれと欠点をいいあって俳人は退屈しないものだと 悦にいっております。そんなことに かまけていたらもう冬12月がちかずいております。忙しくなります。普段からばたばたの私でもありますけど立冬の今日のうたはこんなんです。判断にこ迷える時は負の側 [続きを読む]
  • 夜寒
  • 糊箱に踊る鼠の夜寒かな長谷川零余子長谷川かな女のご主人の作日本橋の薬種商に奉公して苦労したその後かな女としりあいご主人にこの句は住み込み時代の作ときく糊は鼠の大好物のひとつである。その好物をてにいれても今夜の寝るところは明日の食べ物はと苦労がつきない。そんな鼠と自分の境遇と照らし合わせての句と思う。それが、夜寒の季語を選んだ理由だろう。 [続きを読む]
  • けいとう
  • 鶏頭の十四五本もありぬべし正岡子規真っ赤な花が鶏のとさかに似ているので鶏頭というらしい。近年では色々な色 ミニチアの鶏頭もある。子規は病床の身でこの句をうたった。命のある限り感動を詠った。 [続きを読む]
  • 野分
  • 季節外れの野分がまたきました。雨台風でした。雨がやむと 今度は風昨日一日中吹きあれていました。取り入れが始まった田んぼはこのとうに、水びだしになってしまいました。水がつからなかったところは稲がたおれてしまい、このとおり新幹線も増水した川を渡っていきます。 [続きを読む]
  • 昨夜
  • 昨夜はダブルパンチで楽しい夜をすごした。外はザァー ザァーテレビは一喜一憂11時を過ぎても 布団なんかにいられません。近くの町に避難勧告はでるしその合間にはどこかの他の党からひっこぬいてきた人たちが票をのばせないでいる。きにはなったけれど布団に入ったがスマホが ときどきお知らせのブザー本当に騒がしく 心配な夜をおくった。夜が明けて月曜の朝を迎えた。今日は京都に行く用事がある新幹線は動くようになったら [続きを読む]
  • 誕生日
  • 今日はつれあいの誕生日であった。つれあいの誕生日はきしくも 皇后さまと同じ日が誕生日なのである。私が゛うっかり忘れていてもいいや、わすれるのではなくて忙しくしているとテレビが教えてくれるのである。朝 一番に 皇后さまの誕生日といってくれる。イコール 彼の誕生日だから私は一度もお祝いを忘れないでいられるのである。早速 ケーキと 彼の好きな「うなぎ」を調達しました。これで我が家は円満 円満です。 [続きを読む]
  • しいの実
  • しいの実をひろってきた。むかーし 昔鎮守の森に 学校帰り よく道草をした。夏は石けり秋はどんぐりや しいの実をひろった。日がくれるまで  鎮守の森はよく遊んでくれた。習い事なと 算盤ぐらいしかなかったような気がする木の実落つだあれもいない神の庭どくだみ [続きを読む]
  • 素敵な萩にであいました。句碑がそばに立っていました。芭蕉さんの句碑でした。寂しさや須磨にかちたる浜の秋鶴が色の浜で読んだ句です波の間や小貝にまじる萩の塵 [続きを読む]
  • 銀杏
  • お隣りから銀杏をもらったまだほのかにれいの匂いがただよってくる新しい証拠である今夜は銀杏ご飯にしよ。ぎんなんの木にぎょうさんの雨の音後藤兼志 [続きを読む]
  • 飛騨白川
  • 飛騨の白川村に行ってきた。途中のひるがの高原は紅葉がはじまり白山ホワイトロードは紅葉がきれいでした。これんらだんだん麓におりてくるでしょう。柿の葉もいろずいてきます。美濃は柿紅葉で彩られる季節ももうすぐです。 [続きを読む]
  • 舟板塀
  • 舟板塀の深ききずあと広重忌どくだみ古い町並みには船に使ったくぎ跡の残る板を塀や壁につかった。よいくすみをみせその板は素敵な色をしている。そんな板の塀が続く道にであった。秋の日差しに当たるその道はとても素敵であった。 [続きを読む]
  • 彼岸花
  • 秋のお彼岸になりました。その秋の彼岸に律儀に咲くのが彼岸花真っ赤に土手をそめています。秋はこの赤から始まるようなきがします。寒さも覚える季節になりますね。賽銭箱にチャリ銭落とす秋彼岸どくだみ [続きを読む]
  • 白帝
  • 白帝や城に日本の心柱どくだみ去年の秋に姫路城にいった。又の名を白鷺城修理が終わった後でその姿はまさに白鷺であった。その内部には大きな流しらしきものがどんなふうに使ったのか いつまでも疑問が残ったことでした。大きなお城の中には太い柱が2本近いうちにまた訪れたいものです。 [続きを読む]
  • 稲の香り
  • ふるるほどの稲の香りや軒庇どくだみ稲刈りが始まりました。今は刈り取りが終わると農協に持っていき精米してもどってきます。でも お家で乾燥をする方もたまにはあります。たまたま訪問した家が軒の下で乾燥をしていらっしゃいました。その稲の香りはすばらしいものでした。日本の秋 収穫の秋の香りが軒いっぱいに広がっていえいえ 軒だけではありませんでした。お隣りへの道までも香っています。豊の秋です。 [続きを読む]
  • 冷蔵庫
  • 冷蔵庫を買い替えることにした。今までのものは20年ほどつかいづけた。まだ使えそうであるあるが、容量がちいとちいさいようである。最大の原因はコストコかもしれない。お肉も 果物も サイズが大きいし沢山はいっているでも 何を買ってもおいしいからついかってしまうのです。だから 容量の大きい冷蔵庫にすることにした。電気屋さんにいくと、入口ところのサイズをはかってきてといわれてしまった。そうなんか入らないと だ [続きを読む]
  • 尾花
  • 足元に琵琶湖をみたり初尾花どくだみ伊吹山の頂上からは足元に琵琶湖がひろがっています。伊吹山の登山道を歩いていて思わず飛び出した句いまのぼるとこの光景が広がっていることでしょう。 [続きを読む]
  • 灸花
  • 灸花とってもくさーい花ですね。何にでも巻き付きとるのに大変力がいります。畑の手入れの大敵なのです。でも 花は可憐で 赤いプッチンがたいへんかわいい花です。へくそかずら本家分家を垣一重岡田菫也 [続きを読む]