どくだみ さん プロフィール

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どくだみさん: 遊びをせんとや
ハンドル名どくだみ さん
ブログタイトル遊びをせんとや
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kinuta_hiromi
サイト紹介文俳句日記です 写真も載せていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/10/14 19:30

どくだみ さんのブログ記事

  • 栗の花
  • 栗の花が咲いてきました、かすかに 匂いのする花咲き始めより 後のほうがきつい匂いにつつまれる偶然ミノムシがついている枝をみつけた。風にゆらゆら ゆりかごかなこの長い栗の花からまんまるい 栗のまりが育つのですおもしろいですね。芭蕉さんも世の人のみつけぬ花や軒の栗わざわざ見ない花というより嫌われているほうにちかいかな。 [続きを読む]
  • 夏大根
  • 隣の畑のおじさんに大根を二本いただいた。「こんにちは」といったら「大根つくっていないやろ」といって土から素早く二本の大根を抜いてわたしてくれるその後は何事もなかったようにすたすたと 行ってしまった。夏大根二本もらってさようならどくだみ [続きを読む]
  • スイレン
  • すいれんの葉っぱがでてきました。枝が複数になったら土にうえるとのこと葉らしくなってきました。こちらはオリーブの花開花してきました。こちらは「あかざ」の苗一年で杖になるほどに  丈がのびかるくて とてもつかいごこちのいい杖が できあがります。宿りせむあかざの杖となる日まで松尾芭蕉岐阜の妙照寺に逗留された時の句です。今も其とき使われた部屋がのこっています。いつかそのお部屋で句会をしてみたいものです。 [続きを読む]
  • 今日の歳時記
  • 足元へいつ来りしよ蝸牛小林一茶一茶のお父様が病をえられ看病をしていたそのお父様が良い兆しを見せられた時の句結局はなくられてしまうのですが異母や異弟との仲たがいの中での句さみしが伝わってまいります。 [続きを読む]
  • ミカンの実
  • ミカンの花もおわり実がついてきました。一か所に五つもついてるこれではなりすぎ少なくして実を大きく育つようにしてあげなくてはこちらは茄子の花です茄子の花には万に一つのむだもないといわれていて、花がさけば必ず実がつくそうです。いよいよ夏野菜の季節に入りました。 [続きを読む]
  • 今日の駄句 燕
  • 先日は京都の句会いつも京都の四条につくと駅近くで200円のコーヒータイム電車の人にもまれて疲れた気持ちをほくしす ひとときである。どうしても都会に行くと人に疲れてしまうましてや京都は外国の人と言葉にとまどう。そして句会の会場にゆくこの頃はメイン通りでなくわき道を覚えたひと月一回の句会季節の移り変わりが新鮮に感じるこの前は花の季節だったけれど今回は「万緑」の季節である今日の句は「セブンカフェすいすいす [続きを読む]
  • 籠豆腐
  • 今日は気持ちの良い日になってます。こんな日はお昼ごはんに豆腐を食べてみることにしました。当然、冷たいバージョンでいただきます。豆腐屋さんでは籠にはいった籠豆腐がありました。当然そのままいただきます、醤油はちょつとだけ、豆腐のそのままのお味がとってもいい。これからは「冷ややっこ」の季節になりますね。      もち古し夫婦の箸や冷やっこ               久保田万太郎 [続きを読む]
  • 鍵かって
  • 岐阜で「鍵かっといて」といわれてもけっして鍵をホームセンターにかいにいくことではない。そんなことをしても笑われるだけである。鍵かっといてといわれたら、鍵をかけることである。鍵がちゃんとかかっているかたしかめることなのです [続きを読む]
  • 赤いソラマメ
  • ソラマメをいただいた。さやをむいていたら普通の青いソラマメばかりかと普通にむいていたらなんと赤いソラマメがでてきた。明日はこのソラマメを茹でようかそれとも おかずに味付けしようかまよっている。 [続きを読む]
  • 田植え
  • 長良川の中流地域では今年も田植えが始まりました。桜の花が散って花見気分もそこそこ、はや初夏の匂いがしてきました。ここから少しずつ 植田はひろがっていきます。 [続きを読む]
  • なんじゃもんじゃ
  • なんじゃもんじゃの花がさいてきました。ひとつはたごともいうらしい、こちらの名前がほんとうかも大垣 堀川 水門川のほとりのきです。大垣の鎮守様 八幡様の境内にもあります。ほかにも、駅の通りでもみたような探して歩くのもおもしろいかも。雪が降ったように木が真っ白になってます。 [続きを読む]
  • 今日から鵜飼
  • 今日から鵜飼が始まります。いよいよ 夏のはじまりです、今年は鮎の遡上もはやかったそうです。大きくなってました、今夜から鵜さんも忙しくなります。そんな岐阜へいらしたら まずはお土産ですね。岐阜のお土産をえらぶなら子どもには「さるぼぼ」親しいおうちへは「明宝ハム」おもたせには「鮎菓子」これが三種の神器です。もっともさるぼぼは飛騨高山 明宝ハムは岐阜県の中間あたりそして鮎菓子は、県庁所在地の岐阜がメイン [続きを読む]
  • 今日の駄句 夏の旅
  • 一日だけのてぶらで帰る夏の旅どくだみ久しぶりにペイントをつかって縦に文字をいれてみた忘れてしまっていて四苦八苦したけれどなんとかできました。aのついた文字を使うのをうっかりして忘れてしまっていただけ覚えるまでが大変でした。 [続きを読む]
  • ストーブの鍋
  • やっと我が家にもストーブのお鍋がきた。煮物 スープを作るのにてきしているとかまず もってみると重いいつもの感覚で蓋をあけようとしても重い手始めにスペアリブを調理してみる。火を弱火にするのだそうですが以外に早く火がとおり味もしっかりしている火をつけたり やすめたりおいしい料理が出来上がった徐々にレパートリーを増やしていくことにしよう。お鍋にはまってしまっている。 [続きを読む]
  • カバヤ文庫
  • カバヤ文庫の時代・・・坪内稔典  という本をおもしろいから読めと友達がかしてくれた。戦争が終わった昭和21年カバヤはキャラメルを売り出した。そのキャラメルの箱の中には 点数がはいったカードがおまけとしてはいっていた。それを50点 集めると一冊のカバヤ文庫の本がいただけたのである。子どもにとってまだ本など贅沢な時代、おやつが買えてそれに本ももらえる。甘いものも、本もありがたい時代に名作が読めるどんなに子 [続きを読む]
  • 雲雀
  •     一羽いて雲雀の空になっている          坪内稔典どこで息をついているのだろうと、思うぐらい一生懸命に鳴く 雲雀空は雲雀のものとなっているのである。麦は背丈を伸ばし 気候がよい季節 子孫を残すため 一生懸命に恋人を探しているのだろう。私の声が一番きれいだろうと はりきって鳴いているのです。 [続きを読む]