どくだみ さん プロフィール

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どくだみさん: どくだみの俳句日記
ハンドル名どくだみ さん
ブログタイトルどくだみの俳句日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kinuta_hiromi
サイト紹介文俳句日記です 写真も載せていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/10/14 19:30

どくだみ さんのブログ記事

  • いぬふぐり
  • いぬふぐり咲けりと棺に従いて京極紀陽春の日差しをいっぱいに受けて散歩をした。ふと 田んぼの畔をみるといぬふぐりが咲いているではないか。おひさまのあたる分だけいぬふぐりは花びらをいっぱい広げる土手一杯に花びらを広げるのももうすぐです。 [続きを読む]
  • 宝光院 裸まつり
  • 大垣の宝光院の裸まつりにいってきた。宝光院は菊池寛の「恩讐のかなた」の主人公が得度を受けた寺です。この寺でお坊さんになってから修行をして各地にいき人をたすけました。そして、青の洞門をつくりあげたのです。墓どない仕事に村人からみはなされても ひとり仕事をつづけたのです。そんないわれのあるこの寺では毎年節分には裸祭りがおこなわれます近くの川にはいり禊をしたり境内をねり歩きまた新男ともみ合いをしけがをし [続きを読む]
  • い志かわのパン
  • 今日は年に一度の誕生日である。従妹がいしかわのサンドイッチをもってきてくれた。かねてより一度食べたかった物私は卵が大好き卵だったら厚焼きでもだし巻きでもゆで卵でもなんでも良い派だけどこれはおいしい東京築地 松露の卵焼きがはさんであるらしい。ほんにお味は抜群ごちそうさまでした。 [続きを読む]
  • 菜の花
  • 菜の花や月は東に日は西に与謝蕪村昨日の皆既月食はみられましたか、宇宙はすごいですね。月が満ちたりかけたりそれを一晩で見られるのですすごいですね。大きな月が東の空からあがりお日様は一日の 作業を終えて西の空に沈んでゆく菜の花の 野原が暮れなずむ自然の営みすごいです。2月になりました。春がすぐそこに待ってます。 [続きを読む]
  • 水洟
  • 今朝も雪が残っていました。今日も寒かったので こんな句を選んでみました。水洟や鼻の先だけ暮れ残る芥川龍之介俳句って面白い水っ洟がどうどうと俳句になるのだから うふふふである。そして鼻の先だけ 暮れ残るのである。きっと真っ赤になるまで鼻をかんでいたのかなぁー。あなたはどう思いますか。 [続きを読む]
  • すみれ野
  • すみれ野に罪あるごとく来て二人鈴木真砂女恋の句をさがしていたらこの句がめにはいった二人で歩くとき知っている人にであわないかそんなことを気にして歩いた日もあったっけそれも楽しかったなぁー。 [続きを読む]
  • 今朝も雪
  • 今朝も雪の朝をむかえた。極寒の朝である。今日はもうどこへも出かけないことにする。そんな日は恋の歌でも読むことにしよう。君かへす朝の敷石さくさくと    雪よ林檎の香のごとくふれ北原白秋君帰るではなく君返すとは別れるのがいやなのである。その好きな人の背に雪がふりかかるその雪はせめて香りたかくやさしく甘酸っぱい香りつつんでその人をつつんでおくれそのせつない男心 素敵だなぁー。 [続きを読む]
  • 牡丹雪
  • 雪が降りました牡丹雪のような雪でした。朝起きたら 外は踏み固められてぱんぱんお昼にはとけましたけれど寒いです水中の河馬がもえます牡丹雪坪内稔典今日もねんてんさんの句をどうぞ河馬は水のなかでもだえている早く外に出て 走り回りたいのにそんな河馬に春が近いと牡丹雪が舞いかかるなんて素敵な情景でしょう。なんだか絵本を見ているようですね。 [続きを読む]
  • 昼酒の蛸に吸われた男たち坪内稔典ねんてんさんの句集を繰っていたらこの句が目に飛び込んできた。おもわずにんまり くくくくくくたまには昼酒もいいではないか、労働を終えた男たちが良いお酒をのんでいる。たまには、蛸にすわれるほど飲みたいでしょうよね。蛸は夏の季語 [続きを読む]
  • 雪が降りだした。寒のゆきである。明日の朝はきっとかちんかちんになるだろう雪降れば木毎に花ぞさきにける  いづれを梅と分きて折らまし紀 友則古今和歌集雪が降れば度の木も花が咲いたようになったどの枝を梅の花と選んで折ろうか雪が降ると木々は花が咲いたように装いますその景色は いいもいわれぬ美しさです。それもつかぬますぐにとけだしてしまいます。雪の美しい姿ははかなく消えてしまいす。 [続きを読む]
  • 河豚
  • 先日河豚の肝臓がスーパーで売られ回収にあたふたとした事件があった。このスーパーでは まえからも売られていたそうで被害は一度もなかったとのこと。でも種類によっては命を落としすものもあるとか。いつだったか、寒いときに食べたあの河豚おいしかったなぁー。寒き夜のいずこかに散る河豚の毒能村登四郎 [続きを読む]
  • これやこの祇園小路に雪が降るどくだみ今日は 京都での句会であった。昨日の天気予報では 雪が降ってくるとのことズボンを穿いてブーツでのお出かけ 山国から出てきた熊のような服装で行った。句会が終わりお昼ご飯を終り これからどこかによろうとしたら「みぞれが降ってきたから 気お付けておかえりなさい」の声外を見るとかなりふっている。伏見のお稲荷さんへ行く予定をなしにしてすっとんで 帰ってきた。雪は汚いものを [続きを読む]
  • 剪定
  • 剪定の方法を教えてもらってきてた。これは剪定前の栗の木です剪定を終えると木はすっきりこれから 芽が動き出す三月までにすべての木を すっきりと剪定を終えるのた゜そうです剪定を終えた木です。木全体に日があたるようにまた古い枝は実つきが悪いから切り落とすそして、若い力強い枝を残すように世代を入れ替えていくように切ってゆくのです。枝を一本一本ていねいにみて小さな枝を落とし枝を入れ替えてゆく力と根気のいるし [続きを読む]
  • 寒波くる
  • 十二神將二体のかけて寒波くるどくだみ十二神将が盗難にあう事件がかねておきたことがある。滋賀県の湖北もちろん美濃でもおきたことがある天の神や仏さまもきっと怒っている寒いのはそのせいかもしれない。 [続きを読む]
  • おらが春
  • 目出度さもぢう位なりおらが春小林一茶どんど焼きも終わりお正月気分も終わりです、早く元の生活にもどさないとと思いながらもうだうだと 日がすぎていきます。今年の予定はなどときかれてもよていが あって無いような物ばかり今年こそはとおもいながらも日がたっていくばかりでも去年は良い俳句友達に巡り合えたし良い先生にも出会えました。少しがんばらねばね。初心表明でした。 [続きを読む]
  • 雪ちらちら一天に雲なかりけり小林一茶今朝も朝おきれば 地面は真っ白寒い朝を迎えた句集をめくっていればこの句が目に飛び込んだこんな寒い日は一点の雲もないのに雪がちらちらと ふることがある。そういえば どんどの火に雪が 舞い込む景色をよくみるなぁーと思った 日であった。 [続きを読む]
  • 絵本
  • 図書館に絵本を借りる読み始どくだみ絵本を借りてみた夢のある色夢のある景色 人何をみても新鮮のひとことにつきた。私の小さい頃は絵本など たまにしか買ってもらえなかった。みずに 読めるまで繰り返し 繰り返し よんだ母親に読み姉弟に読み独りで何度も何度も読んだそれほど 大事な ものであったのである。 [続きを読む]
  • 寒の雨住所不定の猫がくるどくだみ昨日から今朝にかけて雪がふり地面はしろくなりました。寒いですとっても寒いのか みぞれとともに一匹の猫がきました。段ボールに ほっかいろをはりつけてやるとおとなしく箱の中にはいってます。(=^・・^=)猫迷い込むさむさかな。 [続きを読む]
  • 旅なれや雪も払はず袖たもと鈴木真砂女昨日から日本海側では大雪とのこと電車の中にとじこめられて一夜をすごされたかたもあった。雪国の雪はどんなにすごいかしらないが雪は綺麗だけれどやっかいなものだとはしっている。わたくしの住んでいる所では近年は少なくなっているが数年前まではたいへんでした。車は動かない、電車 バスは時間通りに来ない。雪が根雪になると気温があがれば、とけてぬかるみとなりあくる日の朝はかちん [続きを読む]
  • 毛糸あむ
  • 冬の季語に「毛糸あむ」と言う季語がある今は「しまむら」にいけばわんさかと 出来上がったセーターがつんであり子のもの 主人の物好きな人へのプレゼントもすぐに手に入るその昔 糸を選び一目 一目 編み上げていった毛糸編みは冬の仕事一冬で出来上がらないで次の年になったこともある。叔母の家にいったら織機がおいあった。すいまより蚕をかい、糸をとり染色を人にたのみ反物に織り上げそれを 着物や 羽織に仕立て嫁にゆ [続きを読む]
  • 寒鯉
  • 寒鯉はしずかなるかな鰭を垂れ水原秋桜子冷たい水の中で鯉はうごかない。鰭も動かそうとしないぐらい冷たい水季節は寒になりました。これからが寒さ本番風の音が強くなってます。 [続きを読む]
  • 手毬
  • 板の間は母に近くて手毬つく岡本眸遠い日の思い出である年末年始の一家の主婦は座る暇もないほど 手をうごかしている。話しかけても生半可な返事しかかえってこない。でも母のそばにいて遊んでいると安心した。よく板の間で毬をついて叱られた。叱れてもまたついたものである。 [続きを読む]
  • 赤坂の虚空蔵さん
  • 大垣市の北西赤坂の虚空蔵さんにお参りにいってきた。標高217mの山の上にお堂はたっている。その仏様は石灰石の岩屋のなかに鎮座していられる途中の参道は見晴らしのよい山道となって西には 伊吹山東には 御岳山 アルプス目を少し南にうつすと 恵那山名古屋のビル群頂上付近は岩がにょき にょきカルスト台地 春は山野草の花夏はヒメボタル秋は彼岸花冬は南天 栴檀の実 枇杷の花四季をつうじて目を楽しませてくれる目の前の [続きを読む]
  • ご馳走
  • 飲み食いにあきて五日のパンとバタどくだみご馳走の残りをたべたりしてても五日にもなるとあきてきます。日頃たべているシンプルな食事がこいしくなります。明日は七草用意でもしましょ。 [続きを読む]