プチアスリート さん プロフィール

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プチアスリートさん: プチアスリート日記
ハンドル名プチアスリート さん
ブログタイトルプチアスリート日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/petit-athlete/
サイト紹介文メタボ脱却で歩き始めたら、ウルトラマラソン、トライアスロン、そして登山・トレラン・UTMFへ
自由文北海道でマラソン・トライアスロン・トレイルランレースを楽しんでます。また、最近は登山に興味が出てきて年数回の山行が楽しみで、MTBもはじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/10/15 10:45

プチアスリート さんのブログ記事

  • ルスツトレラン2017 レポート完結編
  • その2の続き この54キロのエイドは2015年の大雨と雷で避難した場所だ。あの時はすぐ近くで雷が鳴っていたので本当に怖くて、10分くらいゴンドラ乗り場で収まるのを待ってリスタートしたらコースが川のようになっていた。そんなことを思い出しながら再び地味な登りをヒタヒタと走り出すが、この後は高低差400mを一気に登る心臓破りの坂がある。とにかく休む場所もないほどの登り一辺倒で、周りのランナー達の息遣いだけが聞こえる [続きを読む]
  • ルスツトレラン2017 レポートその2
  • その1の続き 大会MCのアナウンスでひじから流血していることを知ったが、この後は国道を渡り反対側のスキー場などを走るステージに入る。スタート前には泥沼コースは使わないと言っていたが、それは帰りの時だけのようで、行くときはやっぱり泥沼コースを進まなくてはならないようだ。行く時だけとはいえこのルートは本当に面倒な道のりで、泥沼に足が取られるかと思ったが今年はさほどでもないようだ。 2015年に通った時は腰 [続きを読む]
  • ルスツトレラン2017 レポートその1
  • 昨年はUTMFに参加したため不参加であったが、ここ数年はこのルスツ大会を最大の目標として頑張ってきた。しかし、2014年の70kmは69km走って失格、2015年の80kmは58km走って途中で中止。いずれも関門時間はクリアしていたが、トラブルによってレースが終わってしまっていたので、今年こそは三度目の正直でしっかり「完走」を手にしたかった。とはいえ、今年は仕事の関係で例年の半分くらいの練習しかできず、登山も一度も行かず [続きを読む]
  • 北海道マラソン2017 レポート
  • 今さらですが、北海道マラソンのレポートです。 今年は仕事の関係でなかなか練習が出来ず、昨年の半分以下の練習量なので、とてもベストな走りは出来ないと思っていた。 そこでまずは、昨年のタイムより5分遅い3時間40分を目指してスタートしてみた。スタートまでのルーティンは昨年とほぼ同じで、大通りまで行く間に軽いジョグや地下鉄階段で心拍数を上げ、スタート直前にカステラをかじってCブロックに入る。スタートラインま [続きを読む]
  • 北海道からUTMF
  • 先日、UTMF2018(ウルトラトレイル・マウントフジ)の概要が発表となりました。 日程は4月27〜29日にかけて行われ、制限時間などは例年通り46時間でUTMFは170km・累積標高8,000m程となっているようです。 2016年大会まではUTMF実行委員会が独自に調査して対象としていた「エントリー対象レース」でポイントを獲得していればエントリー資格が得られておりました。 私も昨年出場した時は、この独自の対象レースでポイントを貯めてエン [続きを読む]
  • サロマンブルー登録完了
  • 6月末に申請していたサロマンブルーの登録手続きが完了したと、サロマ湖ウルトラマラソン事務局からメールが来ました。 いよいよ来年からはブルーゼッケンを付けて走ることになりますが、一番のメリットは3年連続完走していれば一般枠とは別に優先エントリーが出来ることです。 ただ、ブルーゼッケンも700番を超えていますので、いつまでブルーの優先枠が与えられるのか… いずれにしても何かひと区切りついた感じです。 にほ [続きを読む]
  • 札マラDNS
  • 今日は札幌マラソンのハーフにエントリーしていましたが、ルスツのダメージが大きくスタートラインに着くことさえも無理でした。 ルスツではレースの途中から「痛い!痛い!」と思いながらずっと走っていましたが、家に帰ると右の太ももに小さな内出血が出てました。大雪山の時もそうでしたが、分不相応なレースに出てしまった結果です。 1週間経ってもしゃがむ時は「ヴっ!」という声が出てしまいますし、3日前に走ってみました [続きを読む]
  • 献血記録104
  • いつも大きな大会の後には献血をしています。 それで体調チェックが出来ますし、ヘモグロビンがどのくらい減少しているのかが分かるので、その後のレース対策に大変役立っています。 以前はサロマや北海道マラソンの後には赤血球やヘモグロビンが10%ほど減少していましたが、この数年は更に過酷なトレランレースに出た後でもヘモグロビンがさほど減らなくなりました。 その理由は色々あると思いますが、一番の理由は食生活だと思 [続きを読む]
  • 13.6%
  • これは私の体脂肪率ではありません。 ちなみに私の今の体脂肪率は16〜18%位です。ほんとにアスリートか!? 先日走ったルスツのトレラン(正式名「北海道アウトドアフェスティバルinルスツ」のトレイルランニング部門…長っ)ですが、私と共に50マイル(83.4km)のスタートラインについたのは22人らしいです。 そして、最後の83kmまで完走したのはなんと3人でした。 完走率13%のレースってどうなの?って話になりそうですが、こ [続きを読む]
  • ルスツトレラン終了
  • ルスツのトレラン(北海道アウトドアフェスティバルinルスツ)は終了しました。 私自身は懸念していた通り、59キロの関門に間に合わず60キロコースにてゴール。正確なタイムは解りませんが、11時間50分くらいだと思います。 結果的には80キロコースのリタイア扱いです。 練習量は嘘をつかないと言いますが、その通り惨敗です。 太ももの激しい筋肉痛とひじのすり傷も痛々しいです。 ところで、今回のルスツ大会では色々と思う [続きを読む]
  • パッキング作業
  • とりあえず明日の50マイルに向けて、備忘録的にひと通り揃えてからの〜 これからパッキング作業に入りますが、食料はまだこれから選別しなければなりません。 明日のレース当日はなんとか晴れそうですが、今晩はそれなりに雨が降るそうなので尻別岳は当然のようにドロドロのすべり台になります。 やっぱり雨男なのかな。 明日は深夜零時過ぎにはルスツに向かうので、今日は16時には寝ます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • ルスツトレランの概要発表
  • 今週末に行われるルスツトレラン(北海道アウトドアフェスティバルinルスツ)の概要が発表になりました。 他のトレランレースもそうですが、レースの数日前に正式なコースや関門時間などが公表されるのは心臓に悪いですね。 今さらフィジカルな対策はとれませんが、メディカルというか作戦についてはこれからじっくり詰めていかなければなりません。 まずその一つとして、関門時間に対してのペース設定などはある程度ザックリと計算 [続きを読む]
  • 気持ちはルスツへ
  • 今日あたり北海道マラソンのレポートを書こうと思いつつも、気持ちはすでに来月のルスツトレランに向いています。 今年は過去最低の練習量と登山なしでルスツにエントリーしてしまったので、とにかく気持ちだけでも盛り上げて「完走」だけを目指してこれから様々な対策をとっていきます。 この大会は2015年にエントリーしてスタートしたものの、午後1時過ぎに大会が中止となってしまったため公式記録は56キロまでしか残りませんで [続きを読む]
  • 道マラ完走
  • 北海道マラソン何とか11回目の完走しました。 道マラでは過去三番目に悪いタイムですが、なんとか意地でサブフォーは死守しましたので最低限のノルマはクリアかな。 今年の練習量や先月の大会での肉離れを考えたら妥当なタイムです。 いつもは家族連れやカップルが憩いの場としている大通公園が、今日だけは汗臭いランナーに占領されてしまいました。 ちなみに、結局ルスツは50マイルにエントリしてしまったので、これから地道に [続きを読む]
  • ルスツトレランに悩む
  • 今週末には北海道マラソンがありますが、今年の練習内容からして積極的にベストを狙う走りは出来そうもありません。 とりあえず序盤の5キロをどの程度の走りが出来るかで、全体のペースを調整していこうかと思っております。 それよりも今迷っているのが、エントリー期限が明日に迫っているルスツのトレランレースです。 今年はロードの練習量が例年の半分以下で、しかも一度も登山をしていません。 大雪山ウルトラトレイル80kmは [続きを読む]
  • エクステラジャパンが中止
  • 私が今年の中でも気になる大会としていたオフロード版トライアスロンの「エクステラジャパン」が、昨年に引き続き中止となりました。 エントリー期限ギリギリで申し込みをしようかどうか迷っている時に、まさかの「中止」となっていました。 2015年の初開催の時に出場しスイムで救急搬送されて以来、昨年は大雨のため中止、今年は原因不明の中止です。 私の中では完全に幻の大会になりつつあります。 MTBも徐々に整備してようやく [続きを読む]
  • 秋のトレランレース
  • 夏から秋にかけて登山シーズンとなり、明後日の8月11日は「山の日」です。 山の日は日本山岳会などからの要請で制定されたようですが、8月11日という日に特に意味はないそうです。 海の日も特に記念の日という訳ではないそうなので、ただ単に祝日を増やす口実にされたのでしょうかね。 ちなみに「初の」山の日に当たる昨年の8月11日は朝5時半から夜11時半まで17時間以上かけて羊蹄山を3回登ってました。 結局7.5リットルの水を飲 [続きを読む]
  • 大雪山UTのダメージ
  • 大雪山ウルトラトレイルの80kmを何とか完走したものの、その時の無理がたたり2週間経っても太ももの痛みが抜けません。 先週の金曜日に走った時はゆっくり走る分にはあまり影響はありませんでしたが、ちょっとペースを上げると太ももの中にゴムボールが入っているような感覚でした。 今年は極端に練習量が少ないので、サロマや大雪山をLSDの練習にするような流れで来ていましたが、さすがにトレランレースを練習にするのはマズかっ [続きを読む]
  • 第5回大雪山ウルトラトレイル レポート後半
  • 昨年リタイアしたA4エイドを難なく通過して、これからはやや暑いレースになることを覚悟した。 ただ、調子がいいと感じられるからこそしっかり食べて飲んで動かなければならないので、エイドにあるものは一通りいただき自分の補給食も何か口に入れるようにした。さらに、50キロ以降の林道からはポールを使用して、下りでのダメージを抑えるようにしなければならない。人によるがポールはメリットもデメリットもあるので面白い。 私 [続きを読む]
  • 第5回大雪山ウルトラトレイルレポート 前半
  • 昨年は寝不足というか、一睡もしないまま長距離運転してスタートラインに着き、暑さのため48キロ地点で歩けない状態となりリタイアしてしまった。そんな反省から、今年は確実に睡眠時間を確保して暑さ対策についても現時点で出来ることはしてきたつもりだった。 とはいえ、今年の練習量は過去最低レベルで、まだ一度も山に入っていなかった。そんな舐めた態度でウルトラトレイルに挑むのは無謀だと思っていたが、わずかな可能性に [続きを読む]
  • 今さら今年初
  • 昨年末から仕事上の理由でなかなか練習できず、悶々とした日々が続いていましたが、時々は息抜きのような瞬間も必要です。 とはいえ、大雪山のダメージはいまだに残っており、上半身の筋肉痛は治まりましたが足の方はまだ走れる状態ではありません。 まず、足の指に出来た水ぶくれ2か所が残っていて歩くこと自体が痛いですし、太ももの筋肉痛はやけに痛いです。それでよく見てみたら右の太ももに内出血がありましたので、まだ数日 [続きを読む]
  • 大雪山から一夜明けて
  • 昨日の大雪山ウルトラトレイルでは、今年の練習内容で走るべきペースを守らず走ってしまったように思います。 逆に言えば、だからこそ完走できたのかもしれませんし、昨年関門時間が厳しいと嘆いていましたが、結果的に昨年より速いペースで各エイドを通過していました。 その結果、今まで感じたことのないほどの全身の筋肉痛があり、足はもちろん、腕・背中・腰・胸周りの謎の筋肉痛、足の指には1?大の水ぶくれと2?大の血豆が [続きを読む]
  • ひそかにウルトラ
  • 大雪山ウルトラトレイル80km走ってました。今年の練習内容からして完走出来る自身が全くなかったので、特に触れてませんでした。でも色々悩んだ挙げ句、昨年のリベンジを果たすべく参上し、完走出来ました。タイムは自己ベストに迫る13時間0分でしたが、今は何故完走出来たのかも分かりません。途中、山の山頂でめまいがしたので15分くらい横になりましたが(笑)とにかく気合いと意地だけで完走したような気がします。何か久しぶり [続きを読む]
  • イチゴが完熟
  • 今日の札幌はまあまあ暑かったです。外回りをして家に帰ってきたら体重が1kg減っていたプチアスリートです。 ところでサロマに行く前、イチゴが微妙に大きくなっていることを書きました。 こんな感じでしたが、なんとその後完熟してました。 ちょっと酸味はありましたが、まあまあイチゴの味でした。まぁ、素人が放置してて勝手に育ったんだからそんなもんでしょう。 でも、まだもう少し実が生りそうです。 イチゴにはビタミ [続きを読む]
  • 第32回サロマ湖ウルトラマラソン レポート
  • リタイアした年も含めて、過去最低の練習量でスタートラインにつくことになり、今年こそは本当に完走できない可能性も考えていた。とはいえ、今年完走すれば10回目となるのでそんな時にリタイアなんてもったいない。そんな気持ちもあり、どんなに痛くても苦しくても完走してやるぞという意気込みだったのは間違いない。朝からずっと雨が降りっぱなしでテンションは低いが、暑いでも寒いでもないくらいに感じられたので、完走率は高 [続きを読む]