亀の川登goo さん プロフィール

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亀の川登gooさん: 亀の川登goo
ハンドル名亀の川登goo さん
ブログタイトル亀の川登goo
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kamein
サイト紹介文OCNブログ人からgooブログに引っ越ししました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/10/15 11:20

亀の川登goo さんのブログ記事

  • 久しぶりのお出かけ
  • 大雪で外出をかひえていたが、今日は高砂大学OB会の講演があるので出かけた。バスは雪があるからバス停に近寄れず、いつもより1m以上歩かされた。街中も除雪も進んでおらず、バス専用車線も完全に使えない状態で、積み上げられた雪の間に付けられた乗車客用の通路を通って乗らなければならない。歩道の方も除雪が進んでおらず、雪の上を歩かなければいけない所も多々あった。今日の課題は「加賀藩領を支えた十村たち」それに [続きを読む]
  • 今日は雨
  • 久しぶりの大雪で車で確りと踏み固められた雪が、今日の雨で軟くなりあっちこっちで車が動かなくなっている。我が家の軽も坂道の途中で圧雪の道に穴を掘って、前にも後ろにも進まなくなった。おかしい、4駆のはずなのになぜ・・・。4輪駆動車はどんな道もものともせず走るもんだと思っていたが・・・そう言えば、遠い昔もそうだった。穴を掘って、車が重くなると、前輪で雪を車の下に掻き込んでしまって、腹の低い軽自動車は腹が [続きを読む]
  • 雪が積もると人の本性がわかる
  • 今朝も50?はつもっていたかな〜。大雪がまだ続いているようです。でも空にはお月様が、どうやら、雪も小休止かなとおもったら・・・。おっとどっこい、そうは問屋が卸さなかった。かつてお世話になっていたいた会社の社長さんが言っていたという。「雪掻きは自分の家の前だけでなくお隣の方も30?すかすように」と言ったという。そうすればトラブルは避けられるとのことでしょうか。我が愛読紙には「雪が積もると人の性格が分 [続きを読む]
  • もったいない
  • 今日の朝刊。能登で一時、1万件以上の断水があった。家内は一日中水道の水を出しっぱなし。もったいない。家の周りに川がない我が家は、これもしかたない。このコラム子のように私も貧乏性で無駄遣いは出来ない。食事でも飯粒一つ残さずに食べないと気が済まない。家内が出す食事を全部平らげてしまうので、まだ足りないのかと思ってしまうのか、出てくる食べ物がどんどん増えていく。いらないと言っても聞いて貰えない。その為ド [続きを読む]
  • タダでゴミを出せるのはこれが最後
  • 今日はごみをタダで出せる最後のチャンス。今日はゴミステーションに何回往復したか。例年にない寒波で能登地方で9500世帯が断水もしくは水が出にくくなったと夕刊は報道している。昔はもっと寒かったが、そんな騒ぎにならなかったような気がする。もとっも当時は水道が普及しておらず各家庭には井戸があった。電気屋さんからエコキューとは大丈夫かと電話あり。あちこちでお湯が出なくなったと騒いでいるらしい。電気屋さん [続きを読む]
  • 車が動かない
  • ある用事の帰りあるレストランの後ろを通りかかったところ、スコップでタイヤの周りの雪を一生懸命どかしているドライバーに出会った。「動かなくなったのですか」と聞いても知らん顔。見ると左後輪がくるくる空転している。右後輪はびくともしない。「それはいくらやってもダメですよ」と説明しても分かってもらえない。あげくの果てはレストランからお湯を貰ってきてタイヤの周りに打つまける始末。「そんなことやってもダメだよ [続きを読む]
  • 逃げるが勝ち
  • 北朝鮮の密漁船に小銃を向けられたら日本の水産庁の船はサッサと逃げるらしい。それで大分問題になっているらしいが、それもそれなりの理由があるらしい。もし反撃したら、待ってましたと攻撃をしてくるかもしれない。何しろ自分達の為なら国が滅んでも構わないという民族なのだから厄介だ。私も、我が家のワンコとの付き合い方が少し分かってきたようだ。何かと攻撃してくるワンコにまともに相手をすると、返っていい気になって攻 [続きを読む]
  • やってみたい
  •  またしても吸い殻を捨てる人を見かけたある日のことだ。 すぐそれを拾って、落とし主を追いかけてみた。数m前を行くその人の後ろから肩をたたく。 「もしもし、落し物ですよ」 振り返ったその人が、不思議そうな顔をする。 「これ、あなたが先ほど道に落されたのに、気付いていらっしゃらなかったようなので」 吸い殻をさし出すと、落し主は、驚いたような顔で手を出し、それを受け取った。 「あ、ありがとうございます。 [続きを読む]
  • これなんてかいてあるの?
  • 7年ぶりの大雪とかで新聞で騒いでいた。高々60?位で何を大袈裟な、昔はそんなにさわがなったぞ。久しぶりで町中に出て見てそれを実感した。金沢市内にはもうどこにもないと思っていた雪がまだ確りと残っていた。赤い雪その昔、京都から来た舞妓さん。せっかく白い雪が見られると楽しみにしていたが。真っ黒な雪でガッカリ。という記事が載っていた。白い雪も車の排気ガスやなんやらですぐ真っ黒になる。ここは、兼六園の隣にあ [続きを読む]
  • イオンの関所
  • 昔、週刊誌の隅っこにメル友ならずレター友?を募集するちっちっちゃな欄外広告があった。男性に手紙を送っても、絶対返事が来ない。女性に手紙を出すとすぐ返事が来る。付き合いベタな亀は細やかな望みを掛けて文通をしたことがある。彼らは同性と文通するのではなく、あくまでも異性との付き合いがしたいのだ。つまり彼氏が欲しいのである。私は誰でもよかったのだが、女の子からしか返事が来ないのである。今なら大問題になって [続きを読む]
  • 川がないよ
  • 普段は邪魔な存在の電線も今朝だけは美しい。床屋へ行く途中、道路では住民が一斉に顔をだし、雪掻きに励んでいた。「ここは川があっていいですね」「いや、川は埋まっていますよ」床屋で。「川がなくなったね」「いや、川の雪を流しても上流からどんどん流れて来てすぐ埋まっちゃうんです」昔はこのぐらいの雪でこんなに騒がなかった。「お宅の町内会では市の除雪車が入りましたか」「いやいや、うちの町内会では昔から除雪車が来 [続きを読む]
  • 映らない
  • 夕べ、家内がいきなり喚きだした。「あんたケチだから映らん。あれだけおアンテナを変えろと言ったのに変えんから、NHKは映るけど民放は映らん。Kさんちはアンテナを変えたからきれいに映っている。あれだけアンテナを変えろと言ったのに変えんから・・・」「ちゃんと新しいのに変えたよ。」「いや、変えとらん。変えたんなら証拠を見せまっし!」変えた、変えとらんと大喧嘩。今朝、朝刊の一面トップに「送信所の電波塔に落雷 [続きを読む]
  • 安宅
  • 謡曲「安宅」その昔、「安宅」を題材にした能を演じたららバカ受けしたらしい。宝生流の能は180番あり、安宅はその番外編で特別位の高い能だと教わった。上のは謡本のあるページで、山伏が富樫氏の態度に熱り立ち総勢で代官に襲いかかろうとするのを弁慶が止める場面。弁慶が義経を打擲する場面をコピーしたかったのだが、謡本というのはいらぬことを書いてある場面が多く、しかも表現が難しいのでどこが弁慶が義経にムチする場 [続きを読む]
  • 新年に思う
  • 隣家の新築現場では元日から大工さんが頑張っています。盆も正月も関係ありません。週休2日制だの連休だとのと騒いでいられるのは一部の恵まれた会社の人だけのようです。今年の5月の大型連休は、10連休だそうです。その裏では、恨み節を唱えている人も少なくないでしょう。現に私も、在職中は人の休む時の方が大変でした。休日に働いている人も沢山いるのです。ずっと昔の話ですが、かつて映画館に勤めていた時、平日に多くの [続きを読む]
  • ローマの休日で学ぶ
  • 映画「ローマの休日」お嬢さんこんな所でおねんねしていたらダメですよ。どうやら酔っぱらっているようです。とある国から親善訪問に訪れた王女様が下界で楽しそうに踊っている街の人たちにあこがれて、密かに宮殿を抜け出しました。文無しの彼女は何処で飲んだのだろう。それとも誰かに飲まされたのかな。一寸理解に苦しむ場面でした。実はそうではなかったのだ。あまりにも暴れまくる、王女様に医師が睡眠安定剤の注射をしました [続きを読む]
  • 古文書を読む
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。昨日、紅白を見ていたら凄いおばあちゃんが出て来た。その名を高橋真梨子という。年齢を調べたら68歳と出ていた。ご高齢にもかかわらず若い者には引けを取らないその歌唱力には感心した。途中で寝てしまったので結果は分からない。今年は新たに古文書を始めようと思う。散歩の途中で書店に立ち寄ったら、吉田豊著「古文書をはじめる前の準備講座」を見つけた。内容 [続きを読む]
  • 母の月命日
  • 今年もあと2日になった。年末の納めの墓参りに行く。束の間の晴れ間。「日本海がきれいに見えるね」と家内が言う。どんよりした曇り空、日本海が綺麗だというほどもないのだけど。たまにしか来ない家内にはそう映ったのだろう。「新幹線も綺麗に見えるよ」「新幹線は金沢駅までだよ。見える訳ないだろう」と家内が言う。「白山車両所に行く『かがやき』ががみえるんだよ」というと。「新幹線?そんな物関係がない。新幹線に乗れる [続きを読む]
  • 今年納めの法話会
  • 今年最後の法話会はぜんざいだった。機関誌『本願寺新報』より。阿弥陀様は実在の仏様でなく、私たちの心の中にいる精神上の仏様。信仰が無ければ、いないのと同じ。それでも私たちをお救い下さるとおっしゃっている。実在しないと分かっていても、私たちは信じて生きなければならない弱い存在。今は、この科学の世界にそんなバカげたことが信じられるかと笑うが。いざ、生死の境に立たされた時、信じないと断言できるか・・・わか [続きを読む]
  • 翠滝
  •        翠滝(みどりたき) 兼六園の瓢池に落ちる翠滝は加賀藩第12代藩主前田斉広(なりなが)公が隣の夕顔亭でお茶を楽しむために作らせたものである。滝壺にただボトボトと水が落ちるだけでは満足しなかった斉広公は水が落ちる所に石を積ませたが、何度積み直しても気に入った音にならないので、今度は滝の上から石を投げいれた。やっと斉広公の気に入った音になったという。 板屋兵四郎が藩の命運を賭けて造った辰巳用 [続きを読む]
  • ワッシー先生に診てもらった
  • 今日、整形外科の先生の所に行った。この前の血液検査の結果を聞くために。「少しカルシウムが足りないね。外は大丈夫にようです。」十分足りていると思っていなのに、ショックだった。この前の目の異常について話した。「なんなら、能の検査をして見ますか」大したことないと言っているのに、自動的に脳神経外科の方に廻された。脳神経の先生というのは、地元新聞に連載しているコラム子「ドクター・ワッシー」先生。毎度おなじみ [続きを読む]
  • これは大変
  • 夕べの事だ。年賀状の作成に当たっていたら、突然目に異変が起きた。目の3分の2ほどがまるで模様ガラスを通して見ているようにはっきり見えなくなった。パソコンの文字が読めない。突然、最近テレビの健康番組を賑わしている脳梗塞が頭をよぎった。手遅れになったら大変。妻に医者に連れて行ってくれるよう頼んだ。「こんな夜中に行っても脳神経外科の先生はいないよ。今日の所は安静にして寝ていなさい」と冷たい。頭がクラクラ [続きを読む]
  • ホテルで食事会
  • 食事会で得たもの。周りの人に聞いてみた。「あの人の言っていることが分かりますか。」分からないという人ばかりだった。傍で見ていると、分かっているように見えるが、実のところわかっていない人ばかりだった。「周りの騒音が邪魔して発音がはっきり聞き取れない。それでもいかにも会話が成立しているように見えるが、皆適当に相手をしている人ばかりだった。隣の人がいかにもわかっているかのように他人の会話を黙って聞いてい [続きを読む]
  • 金沢城大学講座が始まる
  • 玩月松金沢城大学という講座が始まった。今回の題は「兼六園と樹木」。多くのスライドが映され頭が大混乱。講義が始まるや否や私は眠りこけた。ハッとして目が覚めたら講義は終わっていた。金沢城大学講座は程度が高く真面目に話すのでとんとついて行けない。前列に座ったしまったので絶対眠るまいと心に誓ったが駄目だった。講師の真ん前だったのでさぞ不快な思いをされただろう。耳の悪い私は理解するのに時間がかかり速いテンポ [続きを読む]
  • 彦根城に行く
  • 彦根城へ行って来た。 この前の台風で壁がはがれたという天守閣の多聞櫓。天守閣へ入る時は左側の低い建物(多聞櫓)から入る。この建物から入るが天守閣の正面からは全く?れた場所が見えない。お城の下にある玄宮園という立派なお庭から見上げたもの。剥がれた場所が良く見える。 城の至る所に可愛いガイドさんがいた。すぐ近くの小学生が課外活動でガイドをやっているという。 昼食場所の入り口にそば挽き機が置いてあった。こ [続きを読む]
  • 期日前投票
  • 今回の衆議院選挙の期日前投票に行った人は全国で1564万人で前回の1.54倍と今日の朝刊に載っている。投票日に都合が悪くて投票に行けない人が投票するのだという。投票場に行くと、どんな都合で行けないのかその理由をかけという用紙を渡される。今までは投票所に行かないとその用紙が貰えなかったのが今回は「投票時入場券」の裏に書く欄が設けられている。理由は何でもいいとにかく適当に記入しすればいいのだ。選管はと [続きを読む]