亀の川登goo さん プロフィール

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亀の川登gooさん: 亀の川登goo
ハンドル名亀の川登goo さん
ブログタイトル亀の川登goo
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kamein
サイト紹介文OCNブログ人からgooブログに引っ越ししました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/10/15 11:20

亀の川登goo さんのブログ記事

  • 砂防ダム
  • もうすぐお盆なので墓の様子を見に行く。この前手入れしたばかりなのにもう草茫々になっている。夏草の成長の速さには悩まされる。墓地の上流で昨年砂防工事が行われた。こんな所にこんな立派な工事をする必要があるのですかと尋ねると、何しろお役所だからと返事が返ってきた。去年はとりあえず片方だけ、来年はこの反対側をするんだよ。とのことだったので、ちょっと足を伸ばして見た。立派な砂防ダムが出来ていた。まだ、工事が [続きを読む]
  • 2代目兼六園菊桜枯れ死
  • 2代目兼六園菊桜が枯れ死したと新聞で報道されたので見に行く。今月9日に伐採されきれいに片付けられていてどこにあったのか分からなくなっている。二代目菊桜は2本あって先に枯れ死した菊桜は数年前に3代目が植えられている。その右側にかろうじて生きていたもう一本の2代目もとうとう枯れたという。この写真は数年前に撮影したもの。手前に見えるのが先に植えられた3代目菊桜。向こうに見えるのがこの前伐採された2代目菊 [続きを読む]
  • からくり記念館へ行って来た
  • トイレを使うにも入場券がいるのかな?からくり記念館大野弁吉(1801〜1870)科学者、中村屋弁吉とも言う。 京都五条通り羽細工師の子として生まれ、20歳の頃長崎に行き理化学、医学、天文、暦数、鉱山、写真、航海学を習得した後、突然対馬に赴き朝鮮にも渡ったといわれています。帰国後、京都に帰り中村屋右衛門の長女うた(加賀国大野村生まれ)の婿となり、1831(天保2年)石川郡大野村(現金沢市大野町)に来て永住しました。 [続きを読む]
  • 狂い咲き
  • 「クルイザキだって。」「えぇ、そんな花あるの」彼女の指差す方向を見上げるが、どこにもそれらしきものは見当たらない。「どこ?どこ?」「ほらあそこ。あの木のテッペン。一つだけ咲いているでしょう」何とかやっと見つける。「名前はオオデマリと言うんだって。季節外れに咲くから狂い咲きというだって」。ネットで調べたら、開花は5月と書いてある。今6月だから狂い咲きって言えるのかどうかわからないけど。とにかく、一輪 [続きを読む]
  • 風呂場に小さな虫が・・・
  • 梅雨時になるといつも悩ませるのが虫。今年もやってきた。外から入ってきそうなところにすべて蓋をするが、いくら頑張ってもいなくならない。家内が風呂場のタイルのメジを徹底的にこすり、へこんだ部分にホームセンターから買ってきたメジ剤を塗り頑張っている。ふん、そんなこといくらやってもだめだよ。とばかり心の中で笑っていた。が、もしかして下水から上って来るのかと思い、トラップのあるマンホールの蓋を開けて見たが、 [続きを読む]
  • 父の日に思う
  • 真夏を思わせる日が何日か続いたのでさすがの寒がりの自分ももうストーブはいらないとかたずけたが、それをあざ笑うかのようにまた寒くなりストーブが恋しくなる。 我が父は6月になってもどてら姿だったが、ある日突然まっぱだかになりフンドシ一貫になり夏を過ごした。自分も父の影響か、6月になっても冬の姿をしていると家内が笑う。自分もある日突然パンツ姿になるのかもしれない。文明社会になってほしい物が何でも手に入る [続きを読む]
  • 知らない町
  • 久々に歩の歩のクラブ参加した。「この看板の元に並んでください。」一番早いかがやきの看板の所に並んだ。係の人が来て「かがやきですか」と問う。会場に到着した時には、かがやきの看板がなかったので、はくたかの看板の元の名簿に署名した。いつもはこれで良かった。ところが今度は名簿を持って員数を調べている。どこにでも並べないことになっていた。「はくたかに書きました」「そしたらそちらに並んでください」とてい良く追 [続きを読む]
  • 入院の日が決まった
  • 先日の百万石祭りの夜、薪能を見に行ったら、夕方の金沢城の上にカラスが20羽位群れを成してねぐら目指して飛んで行った。それはそれは見ごたえがあったが、カメラのシャッターが上手く切れない。何度もチャンスはあったがことごとく逃がした。写真の技術の難しさを思い知った。橋爪門昨日、病院へ行った。9時の予約だというので早めに入ったが順番がなかなか来ない。あまり遅いので受付へ行って訊ねた。血液検査の結果待ちで決 [続きを読む]
  • おばあちゃんもスマホいじり
  • 西勝寺の鐘楼この前、金沢駅周辺の歴史深訪していたら、珍しい鐘撞堂を見つけた。鐘は普通はむき出しになっているものだが、不思議にもこの鐘は中に入っていて見えない。おばあちゃんがスマホをいじっている。「スマホですか。何を見ているのですか」「さっき見た鳥の名前を調べている」さっき双眼鏡を持って高い木を見上げていたおばあちゃんだ。「何を見ているのですか」と尋ねたところ。「ねえ、アレアレ見える。」見上げると [続きを読む]
  • 凶器になったタケノコ
  • これもりっぱな芸術作品?タケノコのシーズンも終わり、ほとんどのタケノコは切リ倒される運命。そんななか美味そうな特級品がでていた。上手く掘れたので大事そうに斜面を抱えて登ったら足が滑って地面に思いっきり胸をぶつけた。タケノコを持っていたので手が塞がっていて自分の体をかばうことが出来なかった。地面と身体の間に掘りたてのタケノコが挟まって心臓のあたりを強く打った。今日整形外科に行ってレントゲンを撮ったら [続きを読む]
  • 落し物
  • 先日、大学病院の帰り、今まで気が付かなかった看板を見つけデジカメに収めてきた。帰って鞄の中身を出したところで有る筈の保険証と診察券がない。そこいらじゅうを探したが見当たらない。さては落したか。診察券は名前しか書いてないので大して問題がないが、健康保険証は住所が載っているので悪用されかねない。翌日歩いた場所を辿って探して見た。どこにもなかった。これほど人通りの多い場所で期待する方が間違いだった。その [続きを読む]
  • かあちゃんはホームランバッター
  • タケノコのシーズンもう終り。今年は出番にも関わらず出荷量は10年前の裏年並みだ。と新聞は報じていた。生産者の高齢化で竹の子を出荷する人がだんだん少なくなっているというのだ。我が家も例外ではない。家内に子供を使いなさいと言うのだが、聞く耳なし。我が家に限らず、近ごろの親は何故か子供を使いたがらない。ゴミ出すのもお年寄り、雪かきをするのもお年寄り、庭掃除をするのもお年寄り、会合に出席するのもお年寄り。若 [続きを読む]
  • 昨日は雨風だったね
  • 近所の庭に目の覚めるような綺麗な花が咲いていた。思わずパチリ。「昨日は大変な雨風の日だったね。」昨日の事はとんと記憶にない亀は一瞬何のことかさっぱり分からない。「あー、そうだったね。」と何とも頼りない返事。「ちゃんと来たわよ。」朝のラジオ体操に参加しての会話。「山に登ってきたのかい」。「いや、さすが登ろうという人がいなく、その辺りをぐるりと回っただけ。」「下は風が強くても山の中は静かだよ」と、無 [続きを読む]
  • 耳が悪いと言うこと
  • 昔父に連れられて職安へ行った時、耳が悪いと言うことを軽く考えていた父に職員が言った。「お父さん。片目をつぶって見てください、物が良く見えないでしょう。(実は父は片目が見えない)どうですそれと同じですよ。耳が片方聞こえないと言うことは大変なことだと思いますよ」。実は私は左目が斜視で物が二つに見え随分不便な思いをしている。効き目が右なので、ほとんど右目で物を見ている。それでも不思議なもので左目をつぶっ [続きを読む]
  • 頭の黒いイノシシのイタズラかな
  • タケノコもさかり。今朝、竹林へ行って驚いた。至る所に、タケノコを掘った後がある。この山は今年初めてタケノコを掘る筈。なのに、山の中は穴ぼこだらけ。イノシシのイタズラかな・・・と思いきや、掘ったタケノコを集めてほったらかしにしてある場所を見つける。恐らく、持って帰ろうとしたがそのまま忘れて行ったのだろう。そんな事イノシシがするわけがない。明らかにタケノコドロだ。一回も堀に行ってないのにこんな状態。た [続きを読む]
  • 手術にしますか、放射線治療にしますか
  • 前立腺がんにかかった。今日転移がないかCTで調べてもらった。どうやら、転移はなさそうだ。「手術しますか、放射線治療にしますか」と医師が問う。「手術は痛そうなので、放射線治療にします」と答える。「いずれにしろ、ここでは出来ないので、大学病院に行ってもらいます。放射線治療だと毎日通うことになりますが大丈夫ですか」これは大変なことになった。近ければいいが、遠くまで出かけるとなると、続けられるかどうか不安 [続きを読む]
  • 今年になって初めてラジオ体操に行く
  • 先月末に見に行った時に崖崩れで通れなかった道路。これだけあったら当分通れないだろうと思っていたが。こんなに綺麗になっていた。そんなことあったっけというように。崩れた場所はここばかりではなく数か所土砂をどかした後があった。今年の雪害は相当の物だったようだ。タケノコのシーズンだからだろうか。今年は当たり年で、イノシシも大雪で繁殖できないので、多くとれるだろうとの報道。出荷量も多いようだ。「あんたが来な [続きを読む]
  • 鈴愛の左耳はもう聞こえない
  • 後ろの音が聞こえにくい。どこから音がしてるのか判別するのが難しい。音は両方の耳から聞くことによって音の遠近感や方向が分かるのです。それが分からないのです。 遠くから呼ぶときは気を付けてください。どこから呼んでいるのか分からない。沢山のお友達がお喋りしている時も何を言われているのか分からないのです。音楽がなっている所かテレビがなっている時のお喋りが難しいのです。後ろの気配というものも感じにくくなりま [続きを読む]
  • 謡を再開した
  • 金箔入りコーヒー全国の金箔の98%は金沢で作られているという。金箔入りのコーヒーと言うのがあった。長い間、謡曲から離れていたが、やはり寂しくなり、また再会した。老人福祉センターで謡曲教室をやっている。1回300円というので、大して負担にならないので再開して見ようと思った。入会金はいらないという。一日2時間習って1冊やるという凄いスピード学習だ。その代り1回しかやらないので、内容がよく分からない。そ [続きを読む]
  • 崖崩れ
  • 久しぶりにラジオ体操に行って来た。 いつのの懐かしいメンバーとの再会だ。ラジオ体操終了後にいつもの様に山登り。今年初の登山だ。幾らも歩かない内に行き止まり。崖崩れで道路は完全に通れなくなっている。道路はそんなに狭くないのに、こんな状態だとは予想もしていなかった。改めて今年の雪の凄さを教えられた。寒さが厳しい冬は桜が早くから開花の準備をするらしい。今朝の朝刊は金沢地方気象台の敷地にある桜の標本木のソ [続きを読む]
  • 仏さまの話より付録の方が面白い
  • そろそろタケノコのシーズン。山の様子を見に行った。雪は大分融けてきたが、折れた竹が右に左に重なって進路を妨げている。道路は石ころだらけ、イノシシの仕業か、それとも雪の性か。イノシシの被害が多いと言うので、罠を何カ所か設置してあると聞いていたが本物を見るのは初めて、中を覗いたが餌を仕掛けてある様子がない。今年初めての法話会が始まった。坊守さんが今年2月にインドに行って来たと言うのでその報告会。出発す [続きを読む]
  • 大人の紙芝居
  • 「今度大人の紙芝居をやるから見にこいや」と会長さん。「大人の紙芝居ってなんや」「分からん」会長が分からんでどうするんや。そして、その大人の紙芝居とやらを見に行った。「わたしらは、郷土の文化を理解してもらう為、金沢紙芝居倶楽部というもんをつくったんや。桃太郎やかちかち山のようなもんとちごがいやぞ」方言たっぷりで自己紹介。紙芝居大会で、大阪までいってきたそうだ。さすが向こうはレベルが高いといっていた。 [続きを読む]
  • 怪しい影が。
  • 先日のMRIの結果が出た。PSAは3.28で、同年齢では4.0だから問題がないが、MRIで一寸怪しい影が出たので、今度生検で入院していただく必要があります。写真を見れば、テレビで出ている、境目がはっきりしないガン独特の影が映っている。蚕の繭の様でかなり大きい。間違いなくガン!!だ。生検とはお尻から針を射し込んで組織を採り出し詳しく調べる検査だ。痛くないように仙骨に麻酔をかけるらしい。これはまた痛そ [続きを読む]
  • MRI
  • MRIの造影剤撮影をした。副作用で死ぬこともあるとの脅しで恐かった。大きな病院だけあって機械も大きい。看護婦さんも数人いた。トンネルの中を二度入った。最初は造影剤なしでの撮影。大きな音を消すためにヘッドホンの音も大きい。操作員の声がヘッドホンから大きく聞こえる。一度目の撮影が終わって、トンネルから出てきたら、操作員の方が耳元で大きな声で話す。「すみません。右の耳は聞こえないんだけど」すると、左側へ身 [続きを読む]
  • 確定申告を終えて
  • やっと確定申告を終えた。税務署へ行くと洗い浚い書類を持って行かねばならないので、 e-Taxで申告をする。歳を取ってくると、申告画面で出てくる説明文が理解できず苦労する。今年も頭がおかしくなるほど悩んだ。特に困ったのは作成途中で突然ページがクリアされて戻せなくなること。また初めからやり直しだ。何度同じことをやった事か。パソコンが古くなったせいだろうかなー。いい加減に新しいパソコンを買わなければならない [続きを読む]