山手サービス 高橋(代理) さん プロフィール

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山手サービス 高橋(代理)さん: 憧れのAudio☆お知らせブログ☆
ハンドル名山手サービス 高橋(代理) さん
ブログタイトル憧れのAudio☆お知らせブログ☆
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/longing-for-audio
サイト紹介文お知らせブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供512回 / 365日(平均9.8回/週) - 参加 2014/10/15 14:11

山手サービス 高橋(代理) さんのブログ記事

  • WADIA16i LTD- blue、もう少しで仕上がります。
  • WADIA16iのOH~音質改善〜LTD化〜blue化WADIA16からのヴァージョンアップになっているVRDSドライブの移植をおえ、エージングに突入したのですが・・・???????なにか、変・・・そこで、高橋当方のWADIA6LTD−blueをかける。代理、ますます、変をつきつめてしまう。「6LTD- Bは、湖で言えば深度があり透明。深みというより吸い込まれる感じだ。」一方で16iLTD-B「すべて変えているのでこなれていないせいだとは思うが・・・ [続きを読む]
  • MY・AUDIOコンテンツ更新しました。
  • 手直しをしなければいけないと、ぐずぐず、しているうちに御大から、クレームがはいりました。「あの〜〜〜。MY・AUDIOなんですが、この間揚げた、サイテーション真空管アンプは、MY・AUDIOにいつ、いれてもらえるんでしょうか?」先をこされてしまったというか、バック・アタックをうけたというか・・・と、いうことで、さきほど、直してきました。CDPにFUSIONもあるのですが、まだ、完成状態ではないので、掲げられないのが残念 [続きを読む]
  • marantz 9 marantz 7 掲載しています。
  • marantz 9marantz 7むろん、これは、リピーター機器です。今回、掲載しないの?とたずねたら、さして、さわってないから・・という返事だったのですが思い切り、音質改善することもありえるかもしれないので途中経過的に載せてもいいんじゃない?といってはみたのですが、元のOHも載せてなかったし・・と返事は渋くてっきり、載せないものだとおもってました。で、妙なタイトル。掲載しています。に、なってるのです。ま・・・サ [続きを読む]
  • ハーマン・カードンは一家の主(あるじ)というところかな?
  • 真空管アンプのセットは予想外の仕上がりを見せている。その原因は、プリアンプにある。とのことで・・・プリアンプの改良におそらく・・blue化を使ったのではないかとにらんでいる。(なにせ、くっついて、見張っているわけではないので判らない)blue化は、その機器本来がもっている「能力」を発揮させるという効能がある。例えば、WADIA850LTD(+)(+)は、PVM1704を換装した意味。これでも、充分に良い音なのであるが、どう [続きを読む]
  • 川端同心 思うところあり・・・20
  • 横川の小道をあがる川端の心中、複雑を通り越し気がめいってくる。お春の言うとおりであれば疋田さまとて、お松の懐妊は、身に覚えがあるだろう。いや、この場合は身に覚えがないというべきかもしれない。それどころか、もしかして、お松が死んだのもしらず、きかされて、仰天の涙になるだろう・・あげく、お松が孕んでいた。身におぼえがあれば、子まで亡くしたということになり、身に覚えがないのであれば、お松の裏切りを知らさ [続きを読む]
  • 川端同心 思うところあり・・・19
  • お春はもうしわけなさそうに話をつづけた。「あんたは、どうしても男ならという考えでいるだろう。それは、逆におそろしい気もする」お春がなにか、考え付いていることは、間違いないがどう恐ろしいのかもわからないし男ならという考えも皆目見当がつかない。「男なら誠の生き方をするだろうといいながら、あんたは、男が、女に逆上して石?かなにかで女の顔を打つのも男だというんだ」「ふむ・・」お春の言いたいことがみえてこな [続きを読む]
  • 川端同心 思うところあり・・・18
  • 結局、お春がいれてくれた茶を呑む川端になる。そして、問わず語りは、いつものことだ。「徳造は、今朝、解き放ってやったよ」言葉の端ににごりがあるのをききもらすお春ではない。「だけど、すっきりしてないねえ。なんでだろう」さすが、お春であるとも、それを待っていた川端であるともいえる。「うん。俺が気になったのはな。徳造がやけにさばさばしてるんだ」「さばさばって?だしてもらえたら、そりゃあ、だれでも、そうなる [続きを読む]
  • 川端同心 思うところあり・・・17
  • 握り飯を包んだ竹の皮をくるんだ布に無造作にまいて懐につっこんでいるのが、気に障る。お春にかえしておこうという口実で、川端は家に寄ることにした。道に沿って植えた椿の垣根ごしに縁側でつくろいものをしているお春がみえた。―なるほど、当家の主人が縁側にいるのが、みえたら椿をわって、まっすぐ縁側にいきたくなるのも、わからないでもないー短い垣根を通り過ぎ、玄関口まで行くのが、遠くかんじてしまう。それは、川端が [続きを読む]
  • ZIA FUSION 4台目  リピーター機器 掲載しました。
  • ZIA FUSION 4台目結局は熱のせいだ。と、いっていたのが、果たしてどういうことか、よくわかってなかったのですが、こう、画像でみてみると、よくわかります。FUSIONは、真空管を装着するためえもいえぬ、艶のある音をだしてきてくれますが、初期のFUSIONは、トランスやLSIの位置が悪く、ほとんど、全滅状態になっています。いちはやく、きがついた方が放熱の部品をつけたりしてもいたのですが、やはり、きちんとOHしていない状 [続きを読む]
  • 書き始めたので、最後まで、頑張って書くべい♪
  • 川端同心の物語をかきはじめて・・・・どうも、情景描写が苦手というか、会話と会話の間の文章がとってつけた感wwwwはなはだしく、もうすこし、書きようがないのかと思うのだけど、まあ、話を進めるほうが先だと自分をなだめて書いてきていた。まったくの、一発書きのため、「勘」にたよって、話をすすめているのだが、途中で、迷った。ほんの一瞬なのだけど、「ある一言」をいれるべきか、いれないでもいいか。この「ふっ」と [続きを読む]
  • REVOX B226-S 7台目 リピーター機器 掲載しました。
  • REVOX B226-S 7台目これも、前の記事でかいているのですが、クランパーの位置ずれをおこしたのが、ひとつには、パソコン宅急便の大きな箱のせいかもしれないと思うのです。どうしても、水平にもっていくことを考えると無理がある大きさだと思えます。特にアパート・マンションなど細い通路があればいやでも、箱を斜めにもって歩かなければならない。このあたりの、故障の要因はつぶしておいてほしいものです。あと、送ってくださ [続きを読む]
  • 川端同心 思うところあり・・・16
  • 留吉には男と女は量ってみることなどできない。と、いってはみた。いくら、人として、誠の人間であっても、男と女という濾紙の下にたまる水までも誠というわけにいかないときもある。重々に承知しているつもりでいる。普段の姿が立派であればあるほど、あの人に限ってという凝り固まった「見方」をつくる。そのたがをはずして、見なきゃいけないと判っていてもどうしても、あの疋田さまが、お松を女郎風情と扱うだろうかと思ってし [続きを読む]
  • 川端同心 思うところあり・・・15
  • 留吉と話していたときにふと、かすめた思いがあった。お春の「分」の話から、川端は、はっきりとかすめた思いをつかみなおした。―お松が姐女郎の自害をしがない女郎・女郎でしか生きていけないと思いいたっていたことがいまさらながら思い起こされる。確かに、姐女郎が死んだのはお松のいうとおりかもしれない。だが、死んだ人間が本当は何をおもっていたかなど誰もわかりゃしない。しがない女郎・女郎でしか生きていけない。そ [続きを読む]
  • 川端同心 思うところあり・・・14
  • お春こそが、こんなときにどういえばいいのか、よくわかっている。「お松さんといえば、あのお松さんだよねえ。あんたは、自分をせめちまうけどそりゃあ、それぞれにもってうまれた「分」ってのがあるんだから」お春が川端が自分をせめている、と、いうのは、ふたつ、ある。ひとつは、あの渡し場におりた7つ8つのお松をもらい受ければよかった。と、いうこと。もうひとつは、兇状持ちの伊三次を徳造の店で捕らえたとき。お松の機 [続きを読む]
  • 川端同心 思うところあり・・・13
  • 白状いたせというお春にずいぶん、長い話をしてしまった。「ここまでが、この前、留吉が来たときの話さ。俺は、その次の朝 徳造をまとうと暗いうちに家を出て行った。お前も覚えてるだろう。今日は特に早い・・って、笑ってただろ。留吉が来たら、忙しくなるのはいつものことだけど今日は特に早いって・・な。しばらくしたら、池澤が来たよ。番所に灯りがへえってるから、おおかた、俺だと、察しがついてたんだろうな。―留吉から [続きを読む]
  • 川端同心 思うところあり・・・12
  • 「つい、話があとさきになっちまったが、渡し場について大八車に布団をしいてやってお松をのせてやるってなったら、男衆はついてこなかったし、お駒と徳造だけじゃ、むつかしいもんだから、また、徳造はわしを呼ぶんだ。男二人に女一人あちこちぶつけたりしないように大八車にのせてやるのもやっぱり、むつかしいからわしは、池澤のだんなを呼ぼうとしたんだ。「い」って、言うか言わないかで徳造が、ちいせえ声で「やめろ、あんな [続きを読む]
  • FUSION(リピーター機器)出荷
  • ZIA・FUSION(リピーター機器)を直して、今日出荷しました。来たときは、まったく、動かない状態だったので、まず、手持ちのドライブとピックアップを交換してみたら、動き出して、波形もよいのだけど、止まってしまう。原因はドライヴシャフトだな(車か〜〜〜い?)ま、ここは、企業秘密で詳細は省くけどやはり、真空管CDPなので、熱が伝導してしまうのが、原因だろう、とのこと。代理もFUSIONは好きな音色だし機構的にもマルチ [続きを読む]
  • 川端同心 思うところあり・・・11
  • それから、わしは、言われた通り、了安先生のとこによって、ことづけをいうと徳造の店に走って行ったんだ。一膳飯屋の親父からでもきいてたんだろうな、店にはいると男どもがかまちに腰をおろしていたし女郎どもは、顔見世の座敷のほうに一塊になって、泣いてる女もいたよ。わしの姿をみたら「あ、留吉が来たよ」と、呼び捨てにしやがるんだが、そんなことをかまっちゃあいられないしわしの姿をみたら、やっぱり、本当なんだって、 [続きを読む]
  • 川端同心 思うところあり・・・10
  • 「徳造が妙にあいまいな話ぶりをするのは、疋田さまとお松のことを表ざたにしたら店も取り潰されてしまうだろうし役人にも、手をまわしてどのみち、疋田さまのことはあがっちゃこねえ。と、ふんで、わざとにごしていってるとおもっていたんですよ。ところが、池澤のだんなは、いつまでも、はっきり、話さないならやっぱり、お前の作り話だろうって、徳造のいう隠居をさがしてみようともしないどころか、後ろにいた捕り方にあごをし [続きを読む]
  • 川端同心 思うところあり・・・9
  • ふうむと腕をくんで、またその腕をほどくと川端は留吉に思ったままを告げた。「多分、間違いない。そりゃあ。前の家老だ」「え?」驚いたも何も、前のご家老といえば・・・「え?本当に、そう?疋田さまで???」川端の方が城内のことは詳しいだろう。詳しいだろうが、にわかには信じられない。「まず、就いていた職を解いた。ってのは、家老の役を辞めたってことだ。当てはまる。そして、屋移りしている。家老の役宅をでていった [続きを読む]
  • 川端同心の物語をかきはじめた、きっかけといってよいか
  • 熱半分でポストに投函されていた地方紙を読んでいた。おそらく、この前、取材させてくれとお話がきたところの冊子だろう。この人、という感じで仕事に対する姿勢などなど、一人の人にスポットをあてて特集しているほか多くの人の仕事?などものっていた。やはり、断って良かったと思う。本業は、本業で、高橋。あるいは、特殊な職人といえるだろう。電気工事士などという肩書をもっていても、例えば、図面がまちがっていても、どう [続きを読む]