CAOS=ひゅうまんすけぇる さん プロフィール

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CAOS=ひゅうまんすけぇるさん: CAOS=ひゅうまんすけぇる
ハンドル名CAOS=ひゅうまんすけぇる さん
ブログタイトルCAOS=ひゅうまんすけぇる
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/caos-ku
サイト紹介文アナログで、マイペースで、ゆっくりと・ゆっくりと・・・ それでいいじゃないですか、それがヒューマン
自由文和歌山県有田市で設計事務所主宰。 その時々で感じたことをすこしずつ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/10/15 17:24

CAOS=ひゅうまんすけぇる さんのブログ記事

  • あ・と・の・ま・つ・り
  •  こっち向いていた舞妓さんを撮ろうとしたけど、カメラが間に合わなくて残念 ・ ・ ・ 。  京都って、特別な感じがのことが沢山あって、祇園祭とかは普通テレビで観るもので、仮に見に行くことがあってもこんな2階から見ている人って特別な人達なんだろうっていう感じでした。  で、縁あって昨日 ( もう一昨日だ ) 祇園祭に出掛けました。で、縁があって2階から見せてもらいました。登録有形文化財吉田家の2階。特別な感 [続きを読む]
  • どちらも “ 口から入るもの ” なのに
  •  今は会うこともなくなった女性ですけど、インスタントラーメンを食べたことがない。母が許さなかったから。と、話したことがあって、取り立ててお嬢様ということはなかったけど、ちゃんとした家庭で育ったんだねぇ!と思ったものです。 同時に、日本人のお腹を満たしてあげたいと思って苦労してインスタントラーメンを開発した安藤百福って、気の毒やなぁってなことも思ったんですけど。 食の安全を言い続けている黒田街子さ [続きを読む]
  • 届かなければ知られないので!
  •  結果が出るまで続けられたら誰でも成功する。んだろうと思うけど、そうなる前に息切れしてしまうことが多いようで、私の周りでも意気込んで始めたことをやめてしまう例がけっこうあります。  結果が出るための大切なことの一つが発信力なんだろうとなと考えながらお話を伺いました。 今月の 『 豆の会 』 。カフェ55オーナーフードコーディネーターの家本幸さんにお話しいただきました。  コミュニティレストランの企画運営 [続きを読む]
  • “ 価値 ” と “ 値段 ” のバランス ・・・なのか?
  •  モノの値段の付き方って解りにくいことが多いんですよね。実際、“ 定価 ” なんて私は信じません。  著者のことを調べていて、たまたま見たamazonの古本。私が十何年か前に新品2,400円で買ったのを古本で10,000円くらいの値段をつけているお店がある ・ ・ ・ 。こういうのが時々あるけど、本気で売るつもりの値段だろうか?  私が持っているののコンディションだったら、[ ほぼ新品 ] は無理でも、[ 非常に良い ] 程度 [続きを読む]
  • 今必要な刺激だった   ・・・かな!
  •  日光東照宮以来の衝撃!東照宮以上かも知れんけど ・ ・ ・ 。今年前半は出掛ける機会が多くて、一昨日は東京でした。  キルト作家の黒田街子さんと、私も顔なじみの生徒さん達が出展しているキルト展が、ホテル雅叙園東京で開催されています。面白い建物なので見に来ませんか。と招待券を頂いて行ってみました。  元々は、宴会場が何棟か建っていたのだそうですが、昭和10年に建って、戦災も切り抜けたらしい木造の100段階 [続きを読む]
  • 初めての経験
  •  田舎に住んでいると、他人様の直後を歩くなんてことはないけど、大阪難波あたりの歩道だと、ピッタリくっつくみたいな距離で歩いていますナ!帰り道、直前にいた若い男女が歩きながら顔を近づけたと思ったら、いきなりキス!生涯で一番近い距離で見たキスだった気がする ・ ・ ・ 。  そんな出来事で、浮世に引き戻されたと言うか、違う世界に引き込まれてしまったけど、ご招待いただいて、雅楽の演奏会に出掛けました。ところ [続きを読む]
  • 瀬戸の・・・
  •  “ 島 ” って聞くと、住民どうしが全員知り合い!みたいな小さなのをイメージするけど、そんなことはなくて車で何時間も走るような規模でも “ 島 ” なんですよね!  『 茅の会 』 恒例の “ 修学旅行 ” 。今年は、瀬戸内の島2つ。直島と小豆島でした。 向かう途中、昼食に立ち寄った備前焼の産地で、1年に何度もないという窯出しを見られました。なかなか幸先いい出だし!  で、まず向かった直島。早速アートが迎えて [続きを読む]
  • 歴史はいつもロマンなので!
  •  今月の 『 豆の会 』 、変則開催で先週土曜日でした。  塩屋文化協会会長の溝口善久さんで 『 道成寺創建の時代 』。歌舞伎の 『 娘道成寺 』 の印象が強くて、そんなお寺だと思っているけど、( 安珍清姫の物語で釣鐘がないとか ・ ・ ・ )元々は国が建てた寺で、文武天皇や聖武天皇とのつながりが出てきたりするとこりゃもう大したものだなと見方が変わってきたりします。  さらに天皇家とのつながりに関連して興味深い [続きを読む]
  • こりゃもう 珍道中!
  •  Kumiさんから「 2人きりでも大丈夫ですよ! 」って言われたときから、大丈夫じゃないのを知っていたんですけどネ!  学校でシッカリ勉強しておけばよかった。って、どの科目って限定できるものではないけど、特に英語の苦手意識は残念なことが多くて ・ ・ ・ 。  ほとんど日本語の出来ないオーストラリア人のサイモンさんと中辺路に出掛けました。お互いに伝わっているんだか、いないんだか判らないけど、一応コミュニュケー [続きを読む]
  • ちいさいおうち
  •  同名の映画の中で、「 建築を仕事にしている人は知っておいた方が良い物語 」って紹介されている絵本。 建築を仕事にしている人が知っておいた方が良いっていう感じの物語だとは思わないけど、『 小さいおうち 』 を擬人化させてとても自然な “ ヒトの気持ち ” を表現している感じです。  心が濁ってきた感じのときに取り出してみたら良いかも知れません。 [続きを読む]
  • 大間違い!
  •  『 二十四の瞳 』 って、とても有名ですけど、岬の分教場の女先生と12人の生徒とのほのぼのとした触れ合いの物語。・ ・ ・ だと思っていませんか?  私は思っていました。 大間違い!こりゃもう、女の半生を描いた壮絶なドラマ!・ ・ ・ ですナ! [続きを読む]
  • 飛行機で気付いたこと2つ
  •  部屋の中は明るいほうが良い。一般的に日本人の常識だと思うけど、「 だから窓を大きくして下さい。 」っていうリクエストが多いんですね。経験的に窓の大きさと部屋の明るさは直結しないんですね。  明るさだけじゃなくて、部屋の “ 気持ち良さ ” みたいなことになると、窓を大きくしたあげく外からの目線が気になって毎日カーテンを閉めて暮らす。なんてことで、本末転倒な感じだったりします。  窓は、大きさよりも配置 [続きを読む]
  • シナ布
  •  シナという木があります。PCで変換出来ませんでしたが、漢字で木偏に品と書きます。 これを使った合板は、木肌に癖がなくて美しいのと値段が安いこともあって建築でも比較的使いやすい材料です。  キルト作家の黒田街子さんが古代からあった布で作られているとして持たれていたコースターシナの樹皮を縦横の糸にして織っています。黒田さんのお話しでは、何年使ってもヘタらないのだとか。シナ合板と同じ香りがしてとても興味 [続きを読む]
  • いい場所
  •  自分の知っていることが世の中の標準だと思いこんでしまうことって多いみたいで、私にも同じことがあるみたいです。   須佐神社には桃の印が付いたものが沢山あるので、神社っていうのはそういうものだと思っていましたが、桃は須佐神社の神紋なので使われているけど、神社の紋としては全国でも2〜3の例があるだけでとても珍しいのだとか。 そう聞いていると、確かに他の神社では見たことがない気がします。  今月の 『 豆 [続きを読む]
  • 所変われば 道端編
  •  台南市の道端でも何だか面白いモノを見付けて!  みょうに可愛い道路標示直角に交わる交差点なんだけど、何だか樹木のトレードマークみたい。  バイク専用車線 ( だと思う )バイク用車線があるから、「 バイクはここを走ってくる 」 なんてことを思っていると無傷では日本に帰れない!すいていれば歩道だって走る!当然車道も走る!  番外編みたいな感じこの乗り物はこれだけでもステキなんだけど、前輪タイヤに注目!脚 [続きを読む]
  • 所変われば
  •  国が違えば少しずつカタチが違うモノがあるみたいで、台南市のホテルで見付けたコンセントがなんだか面白かったのでご紹介。  歯磨きしながら気付いた洗面台前のウインクするコンセント。  テーブルの前に付いていたオッサン顔のコンセント。  ベッドサイド左がブタ鼻・真ん中がビックリしているコンセント。真ん中のは右目と左目の大きさが違って、なかなか芸が細かい!  因みに、日本で普通に見る形の100Vのコンセント [続きを読む]
  • 異文化交流 後編
  •  台湾旅行2日目。前日知り合った現地人の黄さんから八田與一の銅像があるところまで案内する。と誘われて、1人単独行動して待ち合わせの14時まで街を散策たあとホテルのロビーで黄さんと再開。  黄さんの奥さんリンさんの ( レーシングドライバーみたいな ) 運転で烏山頭ダムに向かいました。台南市から高速道路で1時間足らずの距離だったかな?自分で行くにはなかなか大変そうな場所です。  写真では何度も ・ 何度も見 [続きを読む]
  • 異文化交流 前編
  •  新しく買ったヘアムースとアフターシェーブローション飛行機の手荷物不可とは知っていながら、何とかなりそうな気がして持っていったけど、結局、関空で取り上げられたので ・ ・ ・ 。  っていうようなことから始まった台湾旅行。降り立った高雄空港は “ 夏 ” でした。在来線特急で台南市へ  その日の内に、林百貨店日本が統治した時代に、日本人の林さんが建てたものだそうです。内部も時代がかって良い感じ。孔子廟こん [続きを読む]
  • “ 意味 ” をさぐる
  •  花も盛りでって、ホントはピーク過ぎてる感じだったけど、小川には、わさびも育つ紀美野町・蒲公英工房の春。黒田街子さんのキルト教室の作品展と同時開催の 『 茅の会 』 。今月は、佐藤溯芳さんの 『 日本書紀 』 のお話しでした。  古事記でも日本書紀でも、頻繁に場面の設定や目線がズレる感じがして、「 まだ文学のテクニックが稚拙で、下手だったんだろう。 」と思っていましたが、研究者は、「 この場面の展開、目線に [続きを読む]
  • 地域との関わり
  •  『 建築士 』 は、その仕事をすることを許す資格なので、簡単に説明出来るけど、『 建築家 』 を一言で説明するのは難しい。  「 建築士は敷地で考えるけど、建築家は地域で考えるんだよ。 」っていう、大先輩の言葉は1つの答えなんだろうと思います。そして、その1つの証明だったかなと思います。  20日は “ 東京弾丸日帰りツアー ” でした。一昨年から昨年の結構な時間を掛けて、建築家協会和歌山地域会の正会員 ・ [続きを読む]
  • こりゃ歴史上の出来事だ
  •  メディアの発信にも “ 知ったかぶり ” が結構あるようで。  宮家のお姫様と、ちょっと相応しくなさそうな青年との婚儀の件で、「 皇族の婚約延期は特別なことではない、 昭和天皇のときには4年間延期されている。」っていうような意味のことをテレビで言った “ 識者 ” がいたけど、何か、その 『 例え 』 に気持ち悪い感じがあったんですね。  そのとき初めて知ったけど、『 宮中某重大事件 』 として、近代史では有名 [続きを読む]
  • 良く知って選ばないと!
  •  自動車の保険って、も一つよく解らないままにしているんですよね。自分がどんな条件で、どんな特約をつけているかもみんな理解していない。・ ・ ・ 私も!  改めて自動車保険を勉強してみよう。ということで、今月の 『 豆の会 』 は、代理店にお勤めで、定年までは損保会社にいた竹中忠さんにお話しをお願いしました。  保険の実情と、事故にあったときの対応など、実例を沢山あげてお話しいただいたので、随分スッキリし [続きを読む]
  • 表示は勝手に出来るから
  •  今年から花粉症になったのか、ただの風邪なのかが、はっきりしないのですが、先週から鼻水がグズグズで、鼻の縁が荒れて痛さ限界なのでドラッグストアで、ちょっと良さそうなティッシュを買いました。「 しっとりやわらか 」 「 贅沢保湿 」って、普通のと比べればウソではないんですけど、合格点ではない ・ ・ ・ 。  以前コンビニで買ったクリネックスのポケットティッシュの方が断然上等です。( ティッシュって、買うとこ [続きを読む]
  • この建物見てみたい
  • 「 ギャラが安いから良いものがつくれない。 」なんてことを言う建築士がいるけど、大概 「 沢山もらえば良い仕事が出来るのか! 」ってツッコミたくなるタイプだったりするんですね。  ウズベキスタンに、ナボイ劇場っていう旧ソ連時代に 「 四大オペラハウス 」 の1つと言われた美しい建物があるのだそうです。  敗戦直前に参戦してきたソ連軍に捉えられた400人余りの日本人捕虜によって建てられました。どの国の捕虜でも、 [続きを読む]