CAOS=ひゅうまんすけぇる さん プロフィール

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CAOS=ひゅうまんすけぇるさん: CAOS=ひゅうまんすけぇる
ハンドル名CAOS=ひゅうまんすけぇる さん
ブログタイトルCAOS=ひゅうまんすけぇる
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/caos-ku
サイト紹介文アナログで、マイペースで、ゆっくりと・ゆっくりと・・・ それでいいじゃないですか、それがヒューマン
自由文和歌山県有田市で設計事務所主宰。 その時々で感じたことをすこしずつ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/10/15 17:24

CAOS=ひゅうまんすけぇる さんのブログ記事

  • いよいよ写真家?
  •  自分の名前が活字になるのって嬉しいもので!  雑誌や新聞に取り上げられたりはしたけど、なんて言うんでしょう?こんなキチンとした ( ? ) 本に載るのは多分始めて。 キルト作家の黒田街子さんが美しい本を出されました。  本文で何箇所か私のことを取り上げてもらって、『 茅の会 』 の感想を書いた私の文章も転載されています。さらに、巻末で事務所の紹介もしてもらっているのがありがたい。  も一つ面白いのが、と [続きを読む]
  • 台風接近の中 ・ ・ ・
  •  台風21号の山崩れに前後を挟まれて帰れなくなった騒ぎのためにブログに書かないままになっていたけど、先月22日、『 有田の民家を考える会 』 の研修で、奈良に行っていました。( 台風接近がわかっていたのに、延期もせずに! )  志賀直哉旧居・新薬師寺・松柏美術館などを廻りましたが、住宅建築としては、志賀直哉旧居と松柏美術館に隣接する旧佐伯邸の2件。佐伯邸は、村野藤吾が近鉄の名誉会長だった佐伯勇氏のために設計 [続きを読む]
  • 良いご縁 ・ 良い時間
  •  残念なくらい音楽に詳しくないけど、良いものに触れれば気持ち良いと思えるくらいの感性はある。・ ・ ・ かな? いつもの有田の時より凝ったプログラムでしたね。辻本好美さんの尺八コンサート。今回も、とても気持ち良い時間を過ごしました。  少し前に、ある楽器の演奏を聴いたときに、一流って言われているのと、趣味のレベルでの印象の違いを感じたことがあります。( 当たり前なんだけど! ) それで言えば、好美さ [続きを読む]
  • 答え見つけた!
  •  他人様に説明できないことは、自分の考えが正しいかを疑ったほうが良い。そう思っているけど、正解を確信しているのにどうしてもうまい説明がつかないことがあって、永く答えを探しているようなことがあります。  誘われて参加したセミナー和歌山市内の郭家住宅っていう貴重な建物を保存する活動をしている人たちの会が主催したものです。  終わりが近づいた時間に出たお話で、「 なぜ古い建物を保存しなければいけないのか [続きを読む]
  • 『 吉原格子先之図 』
  •  これの現物を観るためだけに、入館料の1,500円払ってもいい!  昨日の事ですが、大阪市内で 『 住宅紛争処理委員実務研修 』 でした。午後4時半には終わる予定だったので、そのまま帰るのはもったいないし、だいたいは飲んで帰ることを考えるけど、試みに、近々行くつもりにしていたあべのハルカスでの 『 北斎展 』 を調べてみました。普通は5時か6時頃閉館だと思うけど、これは8時まである!ラッキー!  『 北斎展 』な [続きを読む]
  • いいじゃん!
  •  イームズを4色衝動買い ・ ・ ・もちろん正真正銘のバッタモン!  ですが、値段を考えれば上々か!  イームズがなぜ良いかは、インターネット検索すればいっぱい出てくるので省略するけど、時代が変わっても 「 美しい 」 と思われ続ける。デザインとか、ものづくりって、それほどパワーを持ったものなんですね。 [続きを読む]
  • 時代の匂いがプンプン!
  •  昭和8年の建売屋さん宛の資料請求はがき。売り文句は今とあまり変わらないのが面白い!  上の間取り例が建築費 千圓位で、下のが 五百圓位っていうのは時代ですけど。あと、ローン期間が4年とか5年っていうのがびっくりポンですナ!  紙類の収集家、特に絵葉書が多い溝端佳則さんのコレクションの中でも今回は変わり種を見せてもらいました。『 茅の会 』 です。 で、表面。資料請求した人が住んでいるのが、同潤会アパー [続きを読む]
  • 自分らしくないと思っていたけど
  •  人間って繰り返すことで慣れるんですね。  自分がオープンカーを持つなんて、少し前まで考えもしなかったけど、「 どういう気の迷いか? 」みたいな感じで買って3ヶ月。 最初は恥ずかしいから、夜だけ屋根開けて走っていたけど、少しずつ慣れて、今ではちょっと病みつき ・ ・ ・ 。  自分が所有した中で1番速くないクルマなんですけど、気持ち良いんですね。「 風を感じる 」 なんてよく言うけど、夏には夏の、秋には [続きを読む]
  • 阿留辺幾夜宇和
  •  どこの地域でも、その地域から出た偉人を誇りにしていつまでも自慢するものだと思うけど、有田はそういう意識が弱いみたいです。  高僧 明恵上人地元有田の人があまり知りませんナ!  ストックホルムで行われた川端康成のノーベル賞受賞記念講演の全文があります。これを見ると、全編で明恵を語っています。  そんな明恵を偲んで、語り継ごう。と創設した 『 月を愛でる会 』。この会の1年で1番大きなイベントでした。 [続きを読む]
  • 参考になるお尋ねでした
  •  うちの自治会では、街灯が切れたりしたときは会計が業者さんに連絡して直してもらうことになっています。そして、何を隠そう ( 何も隠す必要ないけど ) 私が会計なんですね。著作者:vector freeで、ある班長さんから電話で問い合わせがありました。「 きかれたんですけど、街灯に早い時間に点くのと、 遅く点くのがあるんですけど、なぜですか?」こりゃ、私も解りませんナ!  業者さんに尋ねたところ、関西電力が取り付けた [続きを読む]
  • 柔らかいことばっかりが良いわけではないので!
  •  仕事に真剣に取り組んでいる人は、デタラメなことが我慢できないから摩擦も起こすんですね。適当に空気を読む方が楽で、儲けもいいんだろうと思うけど、実際にはそう簡単ではない。 私的には、プロとプロが真剣に仕事する中で起きる摩擦は、“ 切磋琢磨 ” って言い換えることも出来るんだと思います。決して悪いものではないと思うんですね。  以前 『 豆の会 』 で話してもらったタタミ屋の橋野さんを黒田さんに紹介して今 [続きを読む]
  • ハーレム状態ヤン!
  • とヨメは言うけど ・ ・ ・ 。  初めてはみたものの最初の頃はなかなか大変だった 『 豆の会 』 も今月で55回目のでした。  コアメンバーの山中寫眞館さんが、先月始めに移転したスタジオの内装を奥さんと2人でコツコツと仕上げられました。途中で意見を聞かれたりして、私は途中を見ていましたが、プロでは考えも付かないようなアイデアがあって面白いんですね。そんなことで、今月の 『 豆の会 』 は、新スタジオを会場にお [続きを読む]
  • 「 日本人は3次元に弱い 」か?
  • 歴史的に、日本人は立体的にモノを見る力が弱いという高校の美術の先生の御意見ですが、素直に信じて、ながくそう思っていました。  若かった恩師の ( 当時の ) 年齢をとっくに越して、気づけば今、私のほうが倍の歳。「 昔も今も、  日本人だから3次元に弱いということはないんじゃないか 」と思っています。  昨夜読み終わりました。今夜7時30分から放送されるNHKドラマの原作。葛飾応為を宮崎あおいちゃんがするとい [続きを読む]
  • 主張しない主張  ・・・か?
  •  先日開催された『 きのくに建築賞 』の公開審査。会場のトイレで「 審査を見に来るよりも自分が出しなさい。 」などとご意見頂いて、その通りかも知れませんが、簡単に言ってくださいますな、先輩!・・・と、お腹の中で思ったりして!  第1回の去年より、断然良くなっている内容に、開催のために大変な労力を使われている関係者の努力に関心しながら、「 良い建物の条件 」を考えていました。  どんな素晴らしい建物をつく [続きを読む]
  • 直に触れる感動
  •  習慣になっていることをやめてみると、思いの外楽だったりして!ところが、そのうちにやっぱりつまらないので、また再開したくなるんですけどタイミングが難しい・・・。 そんな感じですが、永く休んでいたブログを再開します。  志磨美智子さんに声を掛けてもらって、桃山町の耕心院さんでの苑蓉さんによる『 中国琵琶ソロコンサート 』に出かけました。 生で聴く中国琵琶は初めてです。直線的(?)な印象の日本の琵琶とは随 [続きを読む]
  • デザインっていうことなんでしょう!
  •  デザインって、ペタペタとデコレートすることだと思っている人がいて、この人の物差しに合わせて理解し合うのはなかなか難しい。本当のデザインは、削ぎ落として・削ぎ落として、出てきたものが美しい。そんな作業なんだろうと思っています。  今日乗ったJRの各駅停車のマド枠。柱が窓枠を兼ねていて、普通にデザインしたらこうなるんだろうと思います。美しいとは思わないけど、特に文句はない!  以前乗った同じ路線の各 [続きを読む]
  • 良い影響も色々あって!
  •  4月に発表があったCanonの写真コンテストの賞品が届いた。スポーツ観戦やピクニックで使える折りたたみ式のクッションが2つ ・ ・ ・ 。 自分に「 写真がヘタではない! 」と証明できればいい。程度に思っていたし、文句言ってはイカンのだろうけど、想像していた以上にショボイ ・ ・ ・ 。  コンテストの結果より、少し本気で写真を撮るようになって、モノの見方、見え方が変わった気がします。こういう刺激は、モノを創 [続きを読む]
  • “ 修学旅行では行かない ” 奈良
  •  ベストショット・・・と言うにはカメラの位置が高すぎて残念だったけど、今回ので1番好きな写真。( ご本人の許可取ってないけど、お顔写ってないから許してもらおう )28・29日の日・月曜日に『 茅の会 』 恒例の旅行。今年は、「 修学旅行で行かない奈良に行こう 」ということで、奈良。・・・少々例外もあります。  福岡から参加の台さんを関空で乗せて総勢6名、茶筅の里“ 高山 ” から始まります。茶筅のほとんどはここ [続きを読む]
  • 『 和本 』のおはなし
  •  「 あとにしましょ! 」とか思っていると、忘れてしまうんですよね・・・。ダンボールにいっぱい持ってきてくれたメインの “ 和本 ” の写真を撮り忘れました。  今月の『 豆の会 』。モノ知りの江本さんに2度めのお願い。今回は、『 和本と和紙 』のお話をしてもらいました。  江本さんコレクションの古文書の一部をご披露のあと、レジュメを紹介すると、1. 日本の本の歴史2. 和本の形3. 刷り4. 紙5. 分冊と合冊6. 再生産 [続きを読む]
  • 朝の時間
  •  落ち葉 って、秋のものかと思うけど、常緑樹は、新芽にかわる今頃が時期みたいで、毎日結構な量が庭に落ちます。  これを掃く30分あまり、「 忙しいときに何でこんなことを・・・ 」などと考えなくもないけど、自然がくれることの中で、この程度の手間は大したことではないのだろう。と思えてきます。 [続きを読む]
  • 杞憂かしらン?
  •  クルマに最新のメカニズムを期待しないので、新しい情報に鈍いのですが、スグレモノの装備が色々あるんでしょうね。 クルマの斜め後ろ方向には、バックミラーに写らい場所があって、ウッカリしているととても危険なときがあります。  和歌山市内からの帰り、隣の車線のメルセデスのドアミラーの隅でこちらとの位置関係に連動して赤く点滅していることに気づきました。隣の車が斜め後ろの死角に入るとドライバーに警告するみた [続きを読む]
  • ガッコウでは教えてくれない
  •  少し濃くこの農村の自治会活動にかかわってみると、みんなが農業しているわけではなくなった今でも、農耕と、神事と仏事でコミュニティーの仕組みができている感じがしてきます。  「 なぜ、いつ頃そうなったんだろう? 」という研究など、学者ではない私がするつもりもありませんが、解れば面白いでしょうね。  5年ほど前に見に行った桜井市のここ。大陸から瀬戸内を通って難波津に着いて、大和川を上った仏教は、ここに上 [続きを読む]
  • 以前にもありませんでした?
  •  住宅は余っているのだそうです。で、お国もそれを活用しようとして色々考えるんですね。中古住宅、国が「お墨付き」…今夏にも認定導入  似たような制度が以前にも何度もつくられた気がするんですけど・・・。記事を読むと、「 そこじゃないんじゃないですか? 」と思っています。 古民家とか、町家とか、どう考えても今の法律が要求している強度がないような建物でも欲しがる人は沢山いるじゃないですか。  住宅の中古市場 [続きを読む]
  • 今が “ その時 ” だったりして・・・
  • どこだか解りにくいからか、この方向の写真はあまり使われないみたいですけど、この角度の奈良ホテルも好きです。 『 一九四一年十月十日、奈良ホテルにて 』で始まるエッセイです。以前は、奈良って和歌山と同じくらい田舎だと思っていて、比較にならないくらい都会だと認められるようになるのに随分時間がかかりました。  イメージ通りの奈良。田んぼや、すすきの野原みたいな広いところに、古いお寺や集落がぽつんとある風景 [続きを読む]
  • ボクは信じる
  •  専門家は、専門家なために視野が狭かったり、信じていることの他に興味を持たなかったりして、自己矛盾から抜け出せなくなってるんじゃないかと感じることがあります。 逆に、門外漢の説の方が無理がなく説得力があったりするんですね。  地学や火山の専門家ではない人が、古事記のエピソードを火山との関係で説明してしまっています。説得力がありました。  「 聖地は眠くなる 」の植島哲司氏の本を引用して、最近発見され [続きを読む]