CAOS=ひゅうまんすけぇる さん プロフィール

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CAOS=ひゅうまんすけぇるさん: CAOS=ひゅうまんすけぇる
ハンドル名CAOS=ひゅうまんすけぇる さん
ブログタイトルCAOS=ひゅうまんすけぇる
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/caos-ku
サイト紹介文アナログで、マイペースで、ゆっくりと・ゆっくりと・・・ それでいいじゃないですか、それがヒューマン
自由文和歌山県有田市で設計事務所主宰。 その時々で感じたことをすこしずつ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/10/15 17:24

CAOS=ひゅうまんすけぇる さんのブログ記事

  • こりゃもう 珍道中!
  •  Kumiさんから「 2人きりでも大丈夫ですよ! 」って言われたときから、大丈夫じゃないのを知っていたんですけどネ!  学校でシッカリ勉強しておけばよかった。って、どの科目って限定できるものではないけど、特に英語の苦手意識は残念なことが多くて ・ ・ ・ 。  ほとんど日本語の出来ないオーストラリア人のサイモンさんと中辺路に出掛けました。お互いに伝わっているんだか、いないんだか判らないけど、一応コミュニュケー [続きを読む]
  • ちいさいおうち
  •  同名の映画の中で、「 建築を仕事にしている人は知っておいた方が良い物語 」って紹介されている絵本。 建築を仕事にしている人が知っておいた方が良いっていう感じの物語だとは思わないけど、『 小さいおうち 』 を擬人化させてとても自然な “ ヒトの気持ち ” を表現している感じです。  心が濁ってきた感じのときに取り出してみたら良いかも知れません。 [続きを読む]
  • 大間違い!
  •  『 二十四の瞳 』 って、とても有名ですけど、岬の分教場の女先生と12人の生徒とのほのぼのとした触れ合いの物語。・ ・ ・ だと思っていませんか?  私は思っていました。 大間違い!こりゃもう、女の半生を描いた壮絶なドラマ!・ ・ ・ ですナ! [続きを読む]
  • 飛行機で気付いたこと2つ
  •  部屋の中は明るいほうが良い。一般的に日本人の常識だと思うけど、「 だから窓を大きくして下さい。 」っていうリクエストが多いんですね。経験的に窓の大きさと部屋の明るさは直結しないんですね。  明るさだけじゃなくて、部屋の “ 気持ち良さ ” みたいなことになると、窓を大きくしたあげく外からの目線が気になって毎日カーテンを閉めて暮らす。なんてことで、本末転倒な感じだったりします。  窓は、大きさよりも配置 [続きを読む]
  • シナ布
  •  シナという木があります。PCで変換出来ませんでしたが、漢字で木偏に品と書きます。 これを使った合板は、木肌に癖がなくて美しいのと値段が安いこともあって建築でも比較的使いやすい材料です。  キルト作家の黒田街子さんが古代からあった布で作られているとして持たれていたコースターシナの樹皮を縦横の糸にして織っています。黒田さんのお話しでは、何年使ってもヘタらないのだとか。シナ合板と同じ香りがしてとても興味 [続きを読む]
  • いい場所
  •  自分の知っていることが世の中の標準だと思いこんでしまうことって多いみたいで、私にも同じことがあるみたいです。   須佐神社には桃の印が付いたものが沢山あるので、神社っていうのはそういうものだと思っていましたが、桃は須佐神社の神紋なので使われているけど、神社の紋としては全国でも2〜3の例があるだけでとても珍しいのだとか。 そう聞いていると、確かに他の神社では見たことがない気がします。  今月の 『 豆 [続きを読む]
  • 所変われば 道端編
  •  台南市の道端でも何だか面白いモノを見付けて!  みょうに可愛い道路標示直角に交わる交差点なんだけど、何だか樹木のトレードマークみたい。  バイク専用車線 ( だと思う )バイク用車線があるから、「 バイクはここを走ってくる 」 なんてことを思っていると無傷では日本に帰れない!すいていれば歩道だって走る!当然車道も走る!  番外編みたいな感じこの乗り物はこれだけでもステキなんだけど、前輪タイヤに注目!脚 [続きを読む]
  • 所変われば
  •  国が違えば少しずつカタチが違うモノがあるみたいで、台南市のホテルで見付けたコンセントがなんだか面白かったのでご紹介。  歯磨きしながら気付いた洗面台前のウインクするコンセント。  テーブルの前に付いていたオッサン顔のコンセント。  ベッドサイド左がブタ鼻・真ん中がビックリしているコンセント。真ん中のは右目と左目の大きさが違って、なかなか芸が細かい!  因みに、日本で普通に見る形の100Vのコンセント [続きを読む]
  • 異文化交流 後編
  •  台湾旅行2日目。前日知り合った現地人の黄さんから八田與一の銅像があるところまで案内する。と誘われて、1人単独行動して待ち合わせの14時まで街を散策たあとホテルのロビーで黄さんと再開。  黄さんの奥さんリンさんの ( レーシングドライバーみたいな ) 運転で烏山頭ダムに向かいました。台南市から高速道路で1時間足らずの距離だったかな?自分で行くにはなかなか大変そうな場所です。  写真では何度も ・ 何度も見 [続きを読む]
  • 異文化交流 前編
  •  新しく買ったヘアムースとアフターシェーブローション飛行機の手荷物不可とは知っていながら、何とかなりそうな気がして持っていったけど、結局、関空で取り上げられたので ・ ・ ・ 。  っていうようなことから始まった台湾旅行。降り立った高雄空港は “ 夏 ” でした。在来線特急で台南市へ  その日の内に、林百貨店日本が統治した時代に、日本人の林さんが建てたものだそうです。内部も時代がかって良い感じ。孔子廟こん [続きを読む]
  • “ 意味 ” をさぐる
  •  花も盛りでって、ホントはピーク過ぎてる感じだったけど、小川には、わさびも育つ紀美野町・蒲公英工房の春。黒田街子さんのキルト教室の作品展と同時開催の 『 茅の会 』 。今月は、佐藤溯芳さんの 『 日本書紀 』 のお話しでした。  古事記でも日本書紀でも、頻繁に場面の設定や目線がズレる感じがして、「 まだ文学のテクニックが稚拙で、下手だったんだろう。 」と思っていましたが、研究者は、「 この場面の展開、目線に [続きを読む]
  • 地域との関わり
  •  『 建築士 』 は、その仕事をすることを許す資格なので、簡単に説明出来るけど、『 建築家 』 を一言で説明するのは難しい。  「 建築士は敷地で考えるけど、建築家は地域で考えるんだよ。 」っていう、大先輩の言葉は1つの答えなんだろうと思います。そして、その1つの証明だったかなと思います。  20日は “ 東京弾丸日帰りツアー ” でした。一昨年から昨年の結構な時間を掛けて、建築家協会和歌山地域会の正会員 ・ [続きを読む]
  • こりゃ歴史上の出来事だ
  •  メディアの発信にも “ 知ったかぶり ” が結構あるようで。  宮家のお姫様と、ちょっと相応しくなさそうな青年との婚儀の件で、「 皇族の婚約延期は特別なことではない、 昭和天皇のときには4年間延期されている。」っていうような意味のことをテレビで言った “ 識者 ” がいたけど、何か、その 『 例え 』 に気持ち悪い感じがあったんですね。  そのとき初めて知ったけど、『 宮中某重大事件 』 として、近代史では有名 [続きを読む]
  • 良く知って選ばないと!
  •  自動車の保険って、も一つよく解らないままにしているんですよね。自分がどんな条件で、どんな特約をつけているかもみんな理解していない。・ ・ ・ 私も!  改めて自動車保険を勉強してみよう。ということで、今月の 『 豆の会 』 は、代理店にお勤めで、定年までは損保会社にいた竹中忠さんにお話しをお願いしました。  保険の実情と、事故にあったときの対応など、実例を沢山あげてお話しいただいたので、随分スッキリし [続きを読む]
  • 表示は勝手に出来るから
  •  今年から花粉症になったのか、ただの風邪なのかが、はっきりしないのですが、先週から鼻水がグズグズで、鼻の縁が荒れて痛さ限界なのでドラッグストアで、ちょっと良さそうなティッシュを買いました。「 しっとりやわらか 」 「 贅沢保湿 」って、普通のと比べればウソではないんですけど、合格点ではない ・ ・ ・ 。  以前コンビニで買ったクリネックスのポケットティッシュの方が断然上等です。( ティッシュって、買うとこ [続きを読む]
  • この建物見てみたい
  • 「 ギャラが安いから良いものがつくれない。 」なんてことを言う建築士がいるけど、大概 「 沢山もらえば良い仕事が出来るのか! 」ってツッコミたくなるタイプだったりするんですね。  ウズベキスタンに、ナボイ劇場っていう旧ソ連時代に 「 四大オペラハウス 」 の1つと言われた美しい建物があるのだそうです。  敗戦直前に参戦してきたソ連軍に捉えられた400人余りの日本人捕虜によって建てられました。どの国の捕虜でも、 [続きを読む]
  • 紬ぐ
  • 大島 って聞いたら、♪ここは串本 向かいは大島って頭に浮かんでしまうけど、奄美大島のお話し。  『 茅の会 』 を主宰されているキルト作家の黒田街子さんが、創作のために収集されている 『 大島紬 』 の反物、着物、端切れなどなど。この [ 伝 ]のマークが入っているのが手織りの印だそうです。    詳しくないですが、大島紬って、普通は正式な場に着ていく着物ではないそうですね。絹から糸にして、染める人がいて、 [続きを読む]
  • 「 伝統 」 を疑え!?
  •  自分が物心ついた頃にあったモノは、神代の昔からあったこの国の常識みたいに思っていることが多いけど、意外と新しかったり、誰かの思いつきで突然始まっていたりすることが結構あるんだろうと感じています。 しかも根拠があいまいで!  建築の世界にいると、正体不明の “ 常識 ” が沢山あって、なんだか気持ち悪い思いをしているんですね。  日本の文化や歳時記、マナーをご講義されている志磨美智子さんにお貸しする約 [続きを読む]
  • “ 舞台照明 ” を考える
  •  おば様たちに人気のコーラスグループだそうです。「 チケット用意しているからおいで。 」と言われて、県民文化会館 大ホール。  出し物も良かったけど、気になったのが舞台照明。舞台や、テレビ ・ 映画で見た照明をそのまま建築でしようとする人がいるんですね。  空中を飛んでいる光を見せようとしても普通は見えないから舞台だと、スモークなんかを漂わせて光を見せるんですね。建築ではそんなこと出来ないから同じこと [続きを読む]
  • 『 ものづくり 』 の悩み
  •  スマホケースになかなか美しいデザインがなくて、今は、色々探してようやくインターネット通販で見つけたのを気に入って使っています。( 革製品なので味が出てきたけど、手入れしていないから汚れも目立つ ・ ・ ・ )買ってから知ったのですが、製造販売している会社は、意外と近くて30分くらいの距離で、月に2回や3回は前を通っていました。  1年余り前に買ってからずっと気にはなっていましたが、お店を持っている会社で [続きを読む]
  • ふさわしい空気!
  •  オリンピック中継を観ているとちょこちょこ出てくるエアコンメーカーのCM。『 ふさわしい空気で満たす 』 編。冒頭で登場する広いところに、小じんまりしたこの建物が気になっています。  休日や老後 ( ? ) のゆっくりした生活がイメージできて、建物の内も外も “ 空気 ” を感じる暮らしを上手く表現できていると思うんですね。  家が大きいことで存在を示す時代があったと思うけど、みんなが豊かになったみんなが教養 [続きを読む]
  • 感性の確認?
  • 「 評価されているものを見て美しいと思うのも良いけど、 たまたま入ったような街のギャラリーで観た無名な作品でも、 それが良いものなら、 感動できる感性を持たないといけないよ。」高校の美術の先生から個人的に言われた場面を鮮明に覚えています。 40年近く経った今でも鮮明な理由があって、ずっとそのことを意識し続けてきたんです。  あるテレビ番組のセットがとても綺麗で気持ちよくて、番組が終わってしまったら [続きを読む]
  • だいたいの流し台にはあるけど!
  •  インターネットで流れている情報のほとんどはウワサ話ほどの制度もないと思っているけど、まれに 「 お! 」 って思うことがあって!  流し台の隅に付いているこれ。一般的にスパイスラックとして使われる引出しですね。国産の既製品だったら殆どの流し台にあると思うんですけど、Facebookで、『 3年住んで偶然この引出しを見付けた。 』っていう記事をあげた人がいて、それを見た沢山の人が、『 自分の家のを見てみたらうち [続きを読む]
  • 芸能の原点を見るような!
  •  何かが生まれるときにはそれぞれ理由があって、そのうち形骸化してきて、最終的には意味を持たないものに変化していく。そんな経路をたどるものなんだろうと思うけど、経路の1番はじめ。原点を見る感じがしました。 『 杉野原御田舞 』田をつくって、モミを蒔いて、世話をして、収穫する。これを舞に表現したものだと思いますが、能の様でもあり、狂言の様でもあり、相撲の所作にも見える芸能の原点のような気がします。  こ [続きを読む]
  • ストラディバリュウス
  • を初めてナマで聴いた!名器でも練習用のバイオリンでも、私には解る自信ないけど ・ ・ ・ 。 詳しくないので知りませんでしたが、タイヘンなヴァイオリニストだそうです。  表現者のモチベーションは、頑張れば、それに見合った場が与えられる。っていう期待だと思うけど、音の良くない会場で、それ以上に、聴き手の行儀の悪さが目立ちました。 一流になれば、いつも最高の場が与えれるとは限らないみたいで、とても残念でし [続きを読む]