きまぐれ鳥見んぐ さん プロフィール

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きまぐれ鳥見んぐさん: きまぐれ鳥見んぐ
ハンドル名きまぐれ鳥見んぐ さん
ブログタイトルきまぐれ鳥見んぐ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kimagure-nobu05
サイト紹介文野鳥たちとの出合いを求めてのきまぐれ鳥見日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/10/15 21:16

きまぐれ鳥見んぐ さんのブログ記事

  • 天童市原崎沼Ⅱ’17.12/10
  • 先週のベニマシコの残念な結果のリベンジという事で、2週続けての原崎沼。まずは、リベンジの結果は?・・・今回も残念!でした。雌は何とか証拠写真程度は撮れたが、雄は全然だった。さて、エナガの出迎えを受けながら山道を上っていくと、杉の木の所で、コガラの小群と出合った。盛んに草の実を食べている。それにしても、とても動きが速くて落ち着かない。しばらく観察したところで、また歩き出すと、今度はホオジロ系の地鳴き [続きを読む]
  • 天童市原崎沼’17.12/2
  • 久しぶりのじっくり鳥見だ。最近、土日というと天気が悪かったり、天気が良くても用事ができたり、飲み会があったりと、いろいろあって鳥見ができず、それ故ブログも更新できず、・・・といった状況だった。その間に、とうとう雪まで降ってきてしまった。いよいよ雪との格闘の始まりだ。その前にと、天童市の原崎沼に行った。ここは、た〜くさんのカモが見られるポイントだ。しかし、沼を見てびっくり!カモが・・・いない!もう数 [続きを読む]
  • 西川町志津’17.10/21
  • 新聞の紅葉情報を見ると、西川町志津が見頃になっているようなので、早速行ってみた。ここ何年か「紅葉とキンクロハジロ」を撮っているが、今年はどうだろう?キンクロ来ているかなぁ?五色沼に着いて、早速キンクロハジロを探したが見つからない。代わりにいたのが、ホシハジロだった。ただ、かなり遠く、しかも紅葉と一緒に撮れる位置ではなかった。しばらくすると、カルガモが紅葉の綺麗なところに来たので、今年は「紅葉とカル [続きを読む]
  • 鶴岡市大山下池’17.10/16
  • 例年ならこの時期は飛島にわたって、夢のような鳥見の時間を過ごしているのだが、昨年と今年は訳ありで飛島を断っている。なので、マイフィールド巡りをしよう・・・かと思ったが、夏鳥が去り、まだ冬鳥がやって来ない。どこに行けばいいのかなぁ・・・と思っていたら、「大山下池に○○○○○○○○が来ているらしい。」との情報をゲット。確認すると、どうやら抜けたかもしれないという事だったが、ラムサール条約登録の下池なら [続きを読む]
  • 月山紅葉’17.10/1
  • 家族で月山に紅葉見に行ってきました。10時ごろの姥沢駐車場は満車状態で、手前の道路まで駐車していました。家族の足に合わせ、今回は、リフト上駅からちょっと上まで上って、その上にはいきませんでした。それでも、十分に紅葉を楽しむことができました。上から見たリフト乗り場の景色、最高!志津温泉まではまだ紅葉が下りていなかったので、志津温泉の紅葉は10月下旬ぐらいかな?リフトに乗っているとき、ウソの声が聞こえ [続きを読む]
  • 今更のチゴハヤ’17.7〜8月
  • 今季のチゴハヤブサ観察。幼鳥が無事巣立ち、幕を閉じた。何度か会いに行くと、いろんな場面を見せて楽しませてくれた。しかし、こちらの撮影技術の未熟さから、これは!という写真をなかなか撮ることができず、たまった画像はしばらくほったらかしの状態だった。そうこうしているうちに、明日から10月。時の経つのは早いものだ。早いとこアップしないと年を越してしまうと思い、重い腰を上げたのでありました。食事場面は、近い [続きを読む]
  • 霞城公園9月’17.9/3,11,16
  • いつのまにか初秋の感漂う時期になってしまった。細々と鳥見はしていたが、全然出会えず、鳥に見放されてしまったようだ。(泣)9月に入り、そろそろ渡り途中の小鳥たちに出会えるかと、霞城公園に毎週通っている。・・・が、しかし、やっぱり鳥運に見放されている。センダイムシクイ、コサメビタキは確認できたが、動きが速すぎて撮れず・・・。仕方なく、枝の上のアオサギや土手の下の木にとまったカワセミを撮った。カワセミは [続きを読む]
  • 月山の花々’17.7.30
  • 昨年は雨にやられた記憶がよみがえり、今回はしっかり雨対策をして出発した。下界は曇りだったが、姥沢小屋跡あたりから細かい雨が降り出した。リフト下駅では、今年もイワツバメが飛び回っている。巣にヒナは確認できなかったが、たぶんもう巣立っているだろう。霧雨の中をリフトに乗っていった。ルリビタキのさえずりが聞こえる。遠くにウソの声も。10分ちょっとでリフト上駅に到着。雨の粒が少し大きくなった感じだ。登り始め [続きを読む]
  • 新潟鳥見行’17.8/4
  • 毎年この時期恒例となった新潟への鳥見遠征。阿賀野市の瓢湖でハスの花にヨシゴイを観て、福島潟で北限のオニバスを観るコースだ。昨年のブログを見て思い出したが、瓢湖のハスの面積が減っていたというか、後退していたというか、そんな状態だった。今年はどうだろうか?不安を抱きながら、早朝3時半頃家を出発した。瓢湖に着いたのは6時半過ぎぐらいだった。軽く朝食を済ませ、急いで機材をセットして出発。朝から天気が良く・ [続きを読む]
  • アカショウビン’17.5,6月
  • 今季は運よく2回、アカショウビンに会いに行くことができた。1回目は5月。諸事情により午前中のみの鳥見だったが、ペアを観察することができた。天候の関係で、現地に到着したのが遅くなってしまったが、鳥友人もいて、楽しく鳥見することができた。そして、2回目は満を持して早めに現地に到着。それでも、先客が4,5名いた。皆さん同じ方向にレンズを向けている。その先を見ると・・・、アカショウビン!横枝に止まっている [続きを読む]
  • 蔵王Ⅱ’17.7/9
  • 前回は刈田岳駐車場周辺でウソを目的に探したが、好物のタンポポの綿毛もなくなっていたので、しっかり観ることができず、結果的に植物メインの鳥見になってしまった。今回は、御釜まで行って、イワヒバリを待つことにした。早朝4時ごろに家を出て、「たいらぐら」で朝食を済ませ、若干の休憩・仮眠をとって、御釜の駐車場に着いたのが7時頃だった。昨年タンポポがたくさん咲いていた場所は、工事関係で立ち入りできなかった。蔵 [続きを読む]
  • ノスリの巣立ち’17.6月,7月
  • いつものフィールドでいつもの鳥を撮っていると、頭上から「ピー、ピー」と、鳴き声がした。真上を見上げると、ノスリのヒナがじぃーっとこちらを睨んでいた。いつの間にこんなところで繁殖したのか。全然気が付かなかった。そして、10〜15分ほどして戻ってみると、巣の脇の横枝にとまっていた。巣立ちだ。チョウゲンボウは巣から飛び立って巣立ちをするが、ノスリは巣の脇の枝に枝移りして巣立つ。もう一羽のヒナは、まだ白い [続きを読む]
  • チョウゲンボウの巣立ち’17.6月
  • 例年2〜3ペアが繁殖しているチョウゲンボウ。今年は1ヵ所失敗したらしい。カラスにやられたのか、ヘビが侵入したのかわからないが、とっても残念だ。都合をつけて行ってみると、別の巣から無事巣立った幼鳥が元気な姿を見せてくれて。ホッとした。数日後、ひょんなことで、別の樹洞で繁殖したチョウゲンボウを見つけた。まさか、こんなところで繁殖していたとは・・・、全くの予想外であった。そして、この日、偶然にも、幸運に [続きを読む]
  • 蔵王’17.6/24
  • 梅雨入り後、様子見で蔵王に行った。ただ、時間的に遅かったので、イワヒバリ、カヤクグリはあきらめ、ウソ一本に絞り、それに高山植物をプラスという形で、刈田岳駐車場に車をとめた。早々にウソが近くに止まったが、こちらの準備が間に合わず・・・。ウソの出を待ちながら、タンポポの様子をチェック。花が多く、わた毛はあまり見られない。もう少し先かな?といった感じだ。ウグイスがあちらこちらで鳴いている。よく木の上に出 [続きを読む]
  • チゴハヤブサ’17.6/5
  • 鳥の観察をしていると、「キィ、キィ、キィ。」と、チゴハヤの声が聞こえてきた。声のする方向に歩きながら探すと、枯れ木の上に2羽。エサの受け渡しをしている。求愛給餌をしているということは・・・、ここで、繁殖する可能性が高い。ここ2,3年、ここでは繁殖していなかったような気がする。とりあえず、様子を見ていこう。 [続きを読む]
  • トラフズク’17.5月
  • 鳥友人より「トラフズクのヒナが巣立った。」との情報をいただいていたが、いかんせん公私ともに忙しく、なかなか動けない状態だった。しかし、早く行かねばどっかに行っちゃうかも・・・と、不安になり、何とか都合をつけて、5月某日行ってみた。しばらくずっと上を見て探し回った結果、1羽見つけた。お父さんだかお母さんだか初め分からなかったが、後で、雄だと分かった。じっとしていて動かないので、同じカットばかり撮って [続きを読む]
  • 新潟鳥見行’17.5/4
  • 5日間の大型連休。今年も島に渡るのを控えているので、それに代わり、昨年に引き続いての新潟鳥見行だ。夜明け前の3時半に家を出、新潟の現地に着いたのが6時半過ぎだった。昨年は、コマドリがウェルカムソングで迎えてくれたが、今年は全く声がしない。静かだ。朝食を済ませ、昨年と同じポイントに行った。すでに5,6人のカメラマンが陣取っていたので、自分は隣の水路側で待つことにした。しばらく待ったが何も出ないので、 [続きを読む]
  • 夏鳥が来たぁ!’17.5/3
  • 春先の黒くなった雪も解け、満開になった桜もあっという間に散り、いつの間にか鯉のぼりの季節となった。時の経つのは本当に早い。4月は新年度スタートということで、バタバタしていて、鳥見もままならぬ状態であった。5月に入り、ちょっぴり落ち着いてきたので、マイフィールドに行ってみた。車を降り、耳を澄ませると、鳥のさえずりが聞こえてくる。オオルリの声だ!山道を上りながら探すと、青い背中が見えた。今季も来てくれ [続きを読む]
  • ケアシノスリⅡ’17.3月
  • 今回は飛び物編。撮影機材を新調してから2年近くなるが、飛び物を撮るのがなかなかうまくいかず、暗中模索の状態が続いていた。(今でもだが・・・) 最近、ムック本やパソコンで調べて、勉強しているところである。これが・・・なかなか奥が深い。さて、とまり物は長い間動かないので,いろいろと設定を変えて撮ることができるが、飛び物はあらかじめ予測して設定しておいて、飛び立つ瞬間までじっと待って、動いたら一気にシャ [続きを読む]
  • ケアシノスリⅠ’17.3月
  • この日、チョウゲンボウを観察していると、鳥友よりTEL。「今どさいだな?」「チョウゲンボウ見った。」「んだなが。今ケアシノスリ見ったんだ。」・・・「えっ、ケアシノスリ?」思わず耳を疑ったが、間違いない。ケアシノスリとの事。しかも、ここからそう遠くはない。これは行くしかないでしょう。滅多にお目にかかれない冬の猛禽だ。現場に着くと、車の中からすぐに見つけることができた。木に止まっている白い物体。まさし [続きを読む]
  • 春の訪れ’17.3/5,13
  • 毎年この時期になると、「今年も来ているかなぁ・・・。」と気になるのが、このチョウゲンボウ。今年も行ってみると、すでに来ていた。オスがさかんにうろに入って、巣穴の様子を確かめているようだ。メスがとまっているので、しばらく見ていると、オスがねずみを咥えて飛んできた。メスがさかんに鳴きながら、オスにエサをねだる。求愛給餌だ。近くに止まっていたオスがメスのところに行って交尾をする場面も数回観察することがで [続きを読む]
  • 霞城公園’17.2/26
  • 約2か月ぶりの霞城公園。雪解けが進み、春めいてきた感じの公園内。お目当ての鳥さんには出合えなかったが、雪が消え、緑の見える地面でエサを探すツグミや、青空をバックに松の木の上でまったり中のダイサギなどをじっくり観察することができた。【出合った鳥たち】 ダイサギ、ノスリ、アオゲラ、コゲラ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、アトリ、シメ、カワラヒワ、シジュウカラ、カルガモ、オナガガモ、コガモ [続きを読む]
  • 福島市小鳥の森’17.2/5
  • 雪のない、のんびりした正月を過ごすことができたが、その後大雪となり、土日は家の周りの雪片付けに追われ、鳥見する暇がなかった。時間ができても、鳥見ポイントは大雪で近づくことができず・・・状態。そうこうしているうちに、あっという間に2月。しばらく鳥見していないので、ここは何とか鳥見に行かねば!雪に覆われた山形を離れ、宮城に行こうか、福島に行こうか・・・と迷ったが、毎シーズン行っている福島の小鳥の森、今 [続きを読む]
  • 新年鳥見Ⅱ’17.1/7
  • 今冬は冬小鳥が少なく、何回か鳥見に出かけても撃沈しての帰宅が多かった。そんな中、この日はいつもの原崎沼。何とかベニマシコとミヤマホオジロを撮りたいと思って、朝からお昼過ぎまで粘った。全然鳥の声がしない。坂を上って行ったり、下って戻ったりしながら鳥を探した。結果、何とか出合うことができた。まずは、ベニマシコ。いつものヨモギ原で待っていると、突然雄と雌がやってきた。動きが速く、なかなか撮らせてくれず、 [続きを読む]
  • 謹賀新年です’17.1/5
  • 拙ブログにご訪問くださった皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。さて、今年は「トリ年」。どんな鳥さんとの出合いがあるのか、今から楽しみ・楽しみにしているところです。ということで、本日、2017年の鳥見スタートしました。天気予報では今日は雪降りだったが、正月休みも今日までということで、思い切って出かけた。まずは天童の舞鶴公園。今年もあのうるさい「スピーカ [続きを読む]