groovyhallastoopid さん プロフィール

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groovyhallastoopidさん: FUNK OF AGES
ハンドル名groovyhallastoopid さん
ブログタイトルFUNK OF AGES
ブログURLhttp://blackfunk.blog.jp/
サイト紹介文Funkin For Fun, Keep On Groovin
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2014/10/15 23:08

groovyhallastoopid さんのブログ記事

  • J. Beez Wit The Remedy / Jungle Brothers
  • J. Beez Wit The Remedy / Jungle Brothers Warner Bros. '931st『Straight Out The Jungle』、2nd『Done By The Forces Of Nature』と、エポック・メイキングな重要作をリリースしてきたジャングル・ブラザーズ。同様に最初の2作が高く評価されたネイティヴ・タンの同門、ア・トライブ・コールド・クエストとともに、次のアルバムにはこれまで以上に大きな期待がかけられることとなったが、ともに1993年にリリースされた両グル [続きを読む]
  • Lowrell
  • Lowrell AVI '79 シカゴのヴォーカル・グループ、ロスト・ジェネレーションのメンバーとしても活躍したロウレル・サイモン。2枚のアルバムをリリースしグループは解散、その後ロウレルはソングライターとして活動、ミスティークやナチュラル・フォーなどシカゴのアーティストを中心に楽曲を提供。そのキャリアから、ユージン・レコードにも似た資質の持ち主であることが窺えるが、1979年になってようやくリリースした唯一のソロ [続きを読む]
  • Sahara All Stars Of Jos
  • Sahara All Stars Of Jos EMI '76 ナイジェリアのジョスという都市で結成されたバンドの、おそらく唯一のアルバム。裏ジャケを見ると9人編成のバンドのようで、彼らについて詳しいことはよく分からないが、これが非常に素晴らしいアフロ・ファンク作品であるということはハッキリと言える。全4曲ながら、どの曲も極上のグルーヴで、こんなアフリカの無名のバンドが(ナイジェリアでは知られていたかもしれないが)、これほどの [続きを読む]
  • Watchin' You, Watchin' Me / Ebony Rhythm Funk Campaign
  • Watchin' You, Watchin' Me / Ebony Rhythm Funk Campaign Chi Sound '76 サイケデリックなファンクをやっていたエボニー・リズム・バンドを前身とし、メンバー拡充&バンド改名しリリースした1stアルバムでは、よりファンク・バンドとして完成されたサウンドを聴かせたエボニー・リズム・ファンク・キャンペーン。2ndアルバムとなる本作『Watchin' You, Watchin' Me』は、地元シカゴのシャイ・サウンドからのリリースというこ [続きを読む]
  • Eau De Vie / Delegation
  • Eau De Vie / Delegation Ariora '79 UKの3人組ヴォーカル・グループ、デレゲーション。このグループは何といってもメロウ&スウィートなソウル・クラシック「Oh Honey」、及びその曲を含む1stアルバム『The Promise Of Love』が有名だが、メンバー・チェンジを経てリリースした2ndアルバムとなる本作『Eau De Vie』も、爽快ダンス・ナンバーとライト・メロウな楽曲が山盛りの良盤。1stアルバムに引き続きケン・ゴールドのプロ [続きを読む]
  • Destination Unlimited / Right Track
  • Destination Unlimited / Right Track True Soul '78 ジャケットがあまりにも秀逸過ぎる本作は、アーカンソー出身の5人組ファンク・バンド、ライト・トラックの唯一のアルバム『Destination Unlimited』。野暮ったいC級ローカル・ファンクといった感じで、曲も演奏も特筆すべきようなものは正直何もないが、70年代ファンク好きであれば、この素晴らしいジャケットを眺めながら聴く鄙びたファンク/ソウル・ナンバーに、ある種の [続きを読む]
  • I Need Help(Live On Stage) / Bobby Byrd
  • I Need Help(Live On Stage) / Bobby Byrd King '70 稀代のエンターテイナーであるJBの、永遠の相方としてソウル・ミュージック史に名を留めるボビー・バード。監獄で若き日のJBと出会い意気投合、JBの仮釈放の際には身元引受人となった。バードが率いていたフェイマス・フレイムスの前身となるグループにJBを加入させるが、すぐに圧倒的な技量でグループを支配するようになった(乗っ取った?)JBを前に、バードは座長を降りJB [続きを読む]
  • The Strangers
  • The Strangers Salsoul '83 グループ名とジャケットのアートワークから、匿名的な企画モノグループといった趣き。実際、アルバムはコレ1枚のみで終わったストレンジャーズなるこのグループ。仕掛けたのはエムトゥーメイのドラマー、ハワード・キングとギタリスト、エドワード・ムーア。ここにDトレインのヒューバート・イーヴスⅢが加わり制作された本作は、シンセサイザーが駆け巡るアーバンでダンサブルなニューヨーク・サウ [続きを読む]
  • Living In The Streets 3 Busting Out Of The Ghetto
  • Living In The Streets 3 Busting Out Of The Ghetto BGP '02 英BGPのファンク/レア・グルーヴ・コンピ・シリーズ、『Living In The Streets』の第3弾。今回も前2作同様、ストリート直送のファンク/ジャズ・ファンク/レア・グルーヴをたっぷり収録で楽しめる。ダーティー・カリビアン・ファンクのカルロス・マルコム「Bustin' Outta The Ghetto」からアルバムはスタート。イカツいシスター・ファンクのジェネレーション「I' [続きを読む]
  • Goodfellas / Show & A.G.
  • Goodfellas / Show & A.G. Payday '95 ニューヨークきってのハーコー集団、ディギン・イン・ザ・クレイツの中核を成すコンビ、ショウビズ&AG。1stフルアルバム『Runaway Slave』は、90年代前半のヒップホップを代表する名盤。グループとしての活動の他に、ショウビズはプロデューサーとして多方面で活躍。前作からおよそ3年ぶりとなる2ndアルバム『Goodfellas』は、曲のタイトルにもあるように、ショウビズ(本作からショウに [続きを読む]
  • Suzie Super Groupie / Junie
  • Suzie Super Groupie / Junie Westbound '76 ジュニーがウェストバウンドからリリースした3枚のアルバムは、どれもユニークで、型破りで、ブッ飛んでて、とにかくファンキーで最高なのだが、その3枚のうちの最後の作品となる本作『Suzie Super Groupie』も、ますますそのキュートでストレンジな個性に磨きがかかっていて素晴らしい。本作をリリースした76年には、オハイオ・プレイヤーズはヒット曲を連発し、押しも押されぬ人気 [続きを読む]
  • Hail Ceasar! / Ceasar Frazier
  • Hail Ceasar! / Ceasar Frazier Westbound ’72 オルガン奏者、シーザー・フレイジャーの初リーダー作『Hail Ceasar!』。アルバムの大半はカバー曲という、当時のソウル・ジャズ系作品に有りがちなB級作品ではあるが、アイドリス・ムハンマド、メルヴィン・スパークス、ゴードン・エドワーズ、ヒューストン・パーソンといった、ブラック・ミュージック裏街道では名の通ったミュージシャン達による、イナたくマッタリとしたグル [続きを読む]
  • Renewable Energy / The New Mastersounds
  • Renewable Energy / The New Mastersounds One Note '18 ギタリストのエディー・ロバーツを中心に結成されたUKの4人組ジャズ・ファンク・バンド、ニュー・マスターサウンズ。ケブ・ダージの後押しを受けるカタチでアルバム・デビューしたのが2001年。JBやミーターズなど、60年代末頃のヴィンテージでラグドなファンク/ジャズ・ファンク・サウンドを身上とし、盛り上がりを見せ始めたディープ・ファンク・シーンを牽引した代表 [続きを読む]
  • Soul Rock / Ezy & Isaac
  • Soul Rock / Ezy & Isaac Rifi '74 ジャケ買い必至、黒音好きならこのジャケットに何かを感じずにいられない(?)、ナイジェリアン2人組イージー&アイザックの唯一のアルバム『Soul Rock』。2人はかつて、地元の英雄、フェラ・クティのバンド(クーラ・ロビトスの時代)にも在籍していたそうだが、フェラのもとから独立後、ヨーロッパ各地をツアーで周っているうちにイタリアはミラノに住み着いた2人は、彼らがFunky Fellaと [続きを読む]
  • Keni Burke
  • Keni Burke Dark Horse '77 シカゴのファミリー・グループ、ファイヴ・ステアステップスのメンバーとして活動後、70年代後半からはベーシストとして多くのレコーディング・セッションをこなしたケニ・バーク。この時期のビリー・プレストンやビル・ウィザーズの諸作の他、スライ『Back On The Right Track』、テリー・キャリアー『Turn You To Love』、カーティス・メイフィールド『Something To Believe In』などでケニのクレ [続きを読む]
  • Strangers / Johnny Bristol
  • Strangers / Johnny Bristol Atlantic '78 数多くの名曲を世に送り出したソングライター/プロデューサー、ジョニー・ブリストルのソロ4thアルバム『Strangers』。前作のソフト&メロウな名盤『Bristol's Creme』と同路線となる本作、アーバンでアダルトなミディアム〜スロウ系の楽曲を中心に、AOR的なムードもある落ち着いたソウル・ミュージックを聴かせてくれる。相変わらずの曲の良さも然ることながら、ジェイムス・ギャド [続きを読む]
  • Night Fever / The Fatback Band
  • Night Fever / The Fatback Band Spring '76 とにかく膨大なリリース数を誇るファットバック。80年代にも『Hot Box』や『Tasty Jam』といったゴツいファンク傑作があるが、パーセプション〜イベント〜スプリングとレーベルを渡り歩いて量産した70年代の作品には(そのすべてを聴いたわけではないが)ハズレがない。ジャケットが最高過ぎる本作『Night Fever』は76年リリースの7作目。時節柄、またこのアルバム・タイトルからも [続きを読む]
  • Retroman / Shock
  • Retroman / Shock Local Only Recordings '94 80年代前半に4枚のアルバムをリリースしたファンク・バンド、ショック。バンドの創設者ロジャー・ソースと、元プレジャーの凄腕ギタリスト、マーロン・マクレーンが中心となり、80年代屈指のヘヴィー・ファンク・アルバムとなったファンタジー・レーベルからの1枚目などの傑作を残したが、やはり時代の波には抗えず、83年の『Nite Life』を最後にアルバム制作は途絶えることに。そ [続きを読む]
  • In Search Of Love / Alex Brown
  • In Search Of Love / Alex Brown Sundi '70 何でも相当なレア盤だそうで、当時出回ったのはプロモ盤のみという説もある、女性ソウル・シンガー/ソングライター、アレックス・ブラウンの唯一のアルバム『In Search Of Love』。もちろんこの度の再発で初めて聴くことができたのだけれど、いやまだこんなのがあったのかと思わせるほどの良作。モンク・ヒギンズがアレンジャーを務め、ポール・ハンフリー、フレディー・ロビンソン、 [続きを読む]
  • Roy Ayers Ubiquity
  • Roy Ayers Ubiquity Polydor '70 ロイ・エアーズは60年代からアトランティックなどにリーダー作を残しているが、1970年にはポリドールへと移籍。以降、70年代を通してポリドールからユビキティー名義で精力的にアルバムをリリースし続けるが、その起点となるのがポリドール及びユビキティー1作目となる本作。アルバム・ジャケットからも窺えるとおり、本作で聴けるのはサイケデリックなジャズ・ファンク・サウンドで、その後の [続きを読む]
  • Live Vibes EP / Tank & The Bangas
  • Live Vibes EP / Tank & The Bangas Verve '18 ヴォーカルのテリアナ ”タンク” ボール率いるニューオリンズのバンド、タンク&ザ・バンガーズ。一般オーディションを勝ち抜いて出演を果たしたタイニー・デスク・コンサートでのパフォーマンスで一躍業界の注目を集めた、今話題の新進バンド。それ以前の2013年にアルバム『Think Tank』をリリースしているようだが、フィジカルでは地元でごく少数しか出回っていないとのことで [続きを読む]
  • I Wanna Get Funky / Albert King
  • I Wanna Get Funky / Albert King Stax '74 ジャズ同様にブルースも、周縁の更に上っ面のファンキーな作品をちょこちょこ聴いて楽しんでいるだけなので、アルバート・キングのような大御所のド定番な作品すらまともに聴けていないのだが、この『I Wanna Get Funky』はこのジャケットとタイトルにそそられて入手。この口から吐き出すモクモクした煙が、まるでアルバム全体に漂っているかのよう。ユルくレイジーな歌とグルーヴが [続きを読む]
  • JABO
  • ジョン "ジャボ" スタークス。クライド・スタブルフィールドとともに、全盛期のJBを、JBファンクのボトムを支えたFukiest Drummer。ジャズの素養が生きた、スウィングしながら沈みこむようなジャボのビートは、ブーツィーやフレッド・トーマスなど、それぞれに個性的なベーシストとの相性も抜群だった。「Sex Machine」「Super Bad」「Talkin' Loud And Sayin' Nothing」「Soul Power」「Hot Pants」「The Payback」「Papa Don't T [続きを読む]
  • Do You Still Feel The Same Way / Tommie Young
  • Do You Still Feel The Same Way / Tommie Young Soul Power '73 テキサス生まれの女性ソウル・シンガー、トミー・ヤングの1stアルバム『Do You Still Feel The Same Way』。本作はジュウェル参加のレーベル、ソウル・パワーからのリリース。このソウル・パワーというのは、どうやらほとんどトミーのためだけにあるようなレーベルのようで、同レーベルからリリースされたアルバムは本作だけ。本作の演奏陣には、ソウル・パワーか [続きを読む]