groovyhallastoopid さん プロフィール

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groovyhallastoopidさん: FUNK OF AGES
ハンドル名groovyhallastoopid さん
ブログタイトルFUNK OF AGES
ブログURLhttp://blackfunk.blog.jp/
サイト紹介文Funkin For Fun, Keep On Groovin
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2014/10/15 23:08

groovyhallastoopid さんのブログ記事

  • Wood, Brass & Steel
  • Wood, Brass & Steel Turbo '76 ウッド・ブラス&スティールは7人組のファンク・バンド。アルバムは2枚残しており、1stアルバムとなる本作はオール・プラティナム傘下のターボからリリース。メンバーには、ダグ・ウィンブッシュやスキップ・マクドナルドなど、後のシュガ... [続きを読む]
  • Peace And Love / Tommy Sims
  • Peace And Love / Tommy Sims Universal '00 作曲家、プロデューサー、アレンジャー、プレイヤーとして、ゴスペル畑からポップ・フィールドへと活動の場を広げていったミュージシャン、トミー・シムズ。シンガー/アーティストとしての彼は知る人ぞ知る存在かもしれないが、何よりもエリック・クラプトン「Change The World」の共作者として名を残す人。マイケル・マクドナルドやマイケル・ボルトンなどのプロデュースもやって [続きを読む]
  • Hot Thang / Eddy Senay
  • Hot Thang / Eddy Senay Sussex '72 デトロイトのジャズ・ファンク・ギタリスト、エディー・セネイがサセックスからリリースした2枚のアルバムのうちの1作目『Hot Thang』。洗練などとは無縁の、煤けて汚れたイナタいB級ソウル・ジャズ/ジャズ・ファンク作品。どちらかというと、もう1枚の『Step By Step』の方が個人的にはより好みだが、本作も基本的には同じで、黒く濁ったジャズ・ファンク・グルーヴを楽しむことができる。 [続きを読む]
  • The Message / Grandmaster Flash & The Furious Five
  • The Message / Grandmaster Flash & The Furious Five Sugarhill '82 ヒップホップ黎明期に活躍した伝説的なDJ、グランドマスター・フラッシュ。ヒップホップの歴史上、最重要曲のひとつである「The Message」を含む、同名タイトルの本アルバムもまた記念碑的作品。まだこの時代はサンプリングではなく、バンド演奏によるネタの弾き直しだが、ダグ・ウィンブッシュ、キース・ルブラン、スキップ・マクドナルド、レジー・グリフ [続きを読む]
  • The Federation Of Tackheads / Jimmy G. & The Tackheads
  • The Federation Of Tackheads / Jimmy G. & The Tackheads Capitol '85 ジョージ・クリントンの実弟、ジミーG率いるバンド、タックヘッズの唯一のアルバム『The Federation Of Tackheads』。バンドとは言っても、タックヘッズのメンバーが誰なのかクレジットを読んでもよく分からない。参加しているのは、ジョージをはじめ、スティーヴ&シーラのワシントン夫妻、ブラックバード、ゲイリー・シャイダー、アンドレ・フォックス、 [続きを読む]
  • Heard Ya Missed Me, Well I'm Back / Sly & The Family Stone
  • Heard Ya Missed Me, Well I'm Back / Sly & The Family Stone Epic '76 1975年の、スライ初のソロ名義でのリリースとなった『High On You』は、どこか吹っ切れたような明るさと力感漲るファンクを一部の楽曲で取り戻した、実はなかなかの佳作だったと思うのだが、再びバンドを率いて録音に臨んだ次作『Heard Ya Missed Me, Well I'm Back』はどうか。まず、再々編された本作でのファミリー・ストーンは、以前とは大きく面子が [続きを読む]
  • Keep On Pushing / The Impressions
  • Keep On Pushing / The Impressions ABC '64 インプレッションズとしては4作目、カーティス・メイフィールド、フレッド・キャッシュ、サム・グッデンのトリオとなってからは3枚目のアルバムとなる本作『Keep On Pushing』は、ジャケットも内容も最高なシカゴ・ソウルの大名盤。とにかく、曲が粒揃い。アップ・テンポからスローまで、カーティスのソングライターとしての才能が爆発している。ジェントルな佇まいの3人のハーモニ [続きを読む]
  • Electric Africa / Manu Dibango
  • Electric Africa / Manu Dibango Celluloid '85 「Soul Makossa」の世界的ヒットと数多くのカバーの恩恵を受けて、長きに渡り活動を続けたマヌ・ディバンゴ。本作『Electric Africa』は、そのタイトルが示すとおり、シンセサイザーやデジタル機材を大胆に用いた作品。80年代半ば、生ドラムを排し打ち込みのビートに頼るのは時代の要請でもあったろうが、マヌ自身がマシンの刻むリズムやデジタルなサウンドに触発を受け、意欲的 [続きを読む]
  • Here Come The Lords / Lords Of The Underground
  • Here Come The Lords / Lords Of The Underground Pendulum '93 ニュージャージー出身の3人組、ローズ・オブ・ジ・アンダーグラウンド。本作『Here Comes The Lords』は彼らのデビュー・アルバムで、マーリー・マールと、その弟子筋にあたるKデフが、それぞれ約半数ずつのトラックをプロデュース。ピート・ロックやラージ・プロフェッサーなどが得意とした、この時期によく聴かれたホーン・サンプルを効果的に使ったプロダクシ [続きを読む]
  • R.I.P. Razorsharp
  • 天に召されたPファンカーがまた1人...。ジョエル ”レイザーシャープ” ジョンソンは、ブーツィーズ・ラバー・バンドのメンバーとして、また他のPファンク作品でも活躍したキーボーディスト。バーニー・ウォーレルという天才や、ジュニーのような異才、また、「Atomic Dog」を生み出したデイヴィッド・スプラドリーなど、P軍団に在籍した歴代の凄腕鍵盤奏者に比べると、やや地味な存在のレイザーシャープだが、彼もまたPファンク [続きを読む]
  • Piano & A Microphone 1983 / Prince
  • Piano & A Microphone 1983 / Prince NPG '18 プリンスの遺産を管理するプリンス・エステートからは初となるリリースは、ペイズリー・パークの金庫に眠っていた膨大な未発表音源から、プリンスがピアノで弾き語ったデモ音源を纏めたもの。ここに収められているのは、83年に当時ホーム・グラウンドとしていたミネアポリス郊外のチャンハッセンにあるスタジオ、キオワ・トレイル・ホーム・スタジオで録音されたテープで、最後のツ [続きを読む]
  • West Street Mob
  • West Street Mob Sugarhill '81 シルヴィア・ロビンソンの息子で、シュガーヒル・レコーズのブレーンとして同レーベルの多くのヒット曲に貢献したジョーイ・ロビンソンJr。主に裏方として活動していた彼が中心となり、ウォーレン・ムーアと紅一点のセブリナ・ギリソンの3人で結成したグループがウェスト・ストリート・モブ。本作はそのウェスト・ストリート・モブの1stアルバム。実質的に、プロデュースとアレンジを担うジョー [続きを読む]
  • Willie Dynamite / J.J. Johnson
  • Willie Dynamite / J.J. Johnson MCA '74 『Across The 110th Street』 『Cleopatra Jones』などのブラックスプロイテーション・サントラの名作を手がけたJ.J.ジョンソン。ニューヨークを縄張りに成り上がらんとするピンプを描いた『Wille Dynamite』のサントラとなる本作もJ.J.ジョンソンの仕事。ジャケットや裏ジャケに写るド派手なピンプ・ファッションにも心奪われるが、どうやら映画自体も高い評価を得ているようで、この [続きを読む]
  • Something New / New Horizons
  • Something New / New Horizons Columbia '83 80年代ファンクの最重要バンド、ザップとその頭脳であるロジャー・トラウトマン。「More Bounce To The Ounce」「I Heard It Through The Grapevine」「Dance Floor」と順調にヒットを飛ばしバンドが軌道に乗ると、ザップ/ロジャー名義以外にも複数のプロジェクトを手がけるようになる。この4人組(後に5人組みに)ヴォーカル・グループ、ニュー・ホライズンズも、ロジャーがプロデ [続きを読む]
  • Medicaid Fraud Dogg / Parliament
  • Medicaid Fraud Dogg / Parliament C Kunspyruhzy '18 パーラメント名義としては1980年の『Trombipulation』以来、38年ぶりとなる通算11作目『Medicaid Fraud Dogg』が、2018年5月のデジタル・リリースから遅れること4ヶ月、ようやくCDにて発売となった。とは言っても、今のところフィジカルでのリリースは日本のみ。流石は世界に誇るPヴァイン、朝ドラ主演女優の口から「ジョージ・クリントンめっちゃ聴いてます!」発言(永野 [続きを読む]
  • In Control Volume 1 / Marley Marl
  • In Control Volume 1 / Marley Marl Cold Chillin' '88 80年代後半のニューヨークを代表するヒップホップ・プロデューサー、マーリー・マール。愛機SP-1200を駆使した独特のドラム・サウンドとサンプリング・ループは、この時代のヒップホップを象徴する音のひとつ。地元クイーンズを根城に、ビッグ・ダディ・ケインやビズ・マーキーなどの名曲を数多く手がけた彼が、その集大成としてリリースしたのが初のリーダー作となる本作 [続きを読む]
  • Raising Hell / The Fatback Band
  • Raising Hell / The Fatback Band Event '75 ファットバック・バンドの通算6作目『Raising Hell』。ハズレなしの高打率を誇る70年代のファットバックだが、本作もかなりの充実作。イヴェント移籍後は徐々にディスコ色を強めながらも、ネッチョリ黒く猥雑なファンクという本領を十二分に発揮してきたが、本作も期待に違わずギットギトに脂っこく汗臭いストリート・ファンク・アルバムに仕上がっている。炎で汗だくの裸の女性とい [続きを読む]
  • If It Ain't Broke, Don't Funk Wid It! / Slapbak
  • If It Ain't Broke, Don't Funk Wid It! / Slapbak Semaphore '96 ジャラ・ハリス率いるカリフォルニアのファンク・バンド、スラップバック。リプリーズから出たデビュー作『Fast Food Fankateers』は92年のリリースということで、ファンク・バンドとしてはかなりの後発組。かつて70年代〜80年代前半にファンクが果たした役割が、ほぼヒップホップに取って代わられた90年代に、このような新人ファンク・バンドがメジャー・デビ [続きを読む]
  • Go Ju Ju Go / E.U.
  • Go Ju Ju Go / E.U. Big City '87 89年の『Livin' Large』でニュー・ジャックやヒップホップを取り入れ、Go-Goの枠に収まらないクロスオーバーなヒットを手にしたE.U.。音楽面のみならず、例えば、91年の『Cold Kickin' It』のジャケットなどに見られるような、R&Bマーケットを見据えたオーバーグランド戦略が窺えるビジュアル・イメージを打ち出すなどしていたが、87年のリリースとなる本作『Go Ju Ju Go』ではまだジャケット [続きを読む]
  • 1514 Oliver Avenue(Basement) / Mind & Matter
  • 1514 Oliver Avenue(Basement) / Mind & Matter Numero '13 マインド&マターはミネアポリスの11人編成の大所帯バンド。かのジミー・ジャムがまだ高校生の時に結成。リリースはシングル1枚のみでバンドは解散、ジミー・ジャムはモーリス・デイや長年の相棒となるテリー・ルイスらとフライトタイムを結成、後のザ・タイムへと発展していくが、本作『1514 Oliver Avenue(Basement)』は1977年に録音されていたデモ音源をヌメロが発 [続きを読む]
  • On TV / Blowfly
  • On TV / Blowfly Weird World '74 謎の覆面怪人、ブロウフライ。その正体はマイアミ・ソウルの名プロデューサー/ソングライター/シンガー、クラレンス・リード。映画やら星座など、毎回テーマを設けてフザケたエロ路線のアルバムをかなりの枚数リリースしている。ジャケットもこのとおり、エロいというか下品(褒め言葉です)なモノが多く、だから正体を隠して(いるつもりかどうか知らないが)、名前も変えているのだろうか [続きを読む]
  • Live @ Chocolate City / The Tonyies featuring D'wayne Wiggins
  • Live @ Chocolate City / The Tonyies featuring D'wayne Wiggins Orpheus Music '02 1996年の4thアルバム『House Of Music』を最後に、実質的に解散状態となったトニ・トニ・トニ。2000年にはラファエルの新グループとなるルーシー・パールのアルバムと、ドゥウェインのソロ作『Eyes Never Lie』もリリースされ、トニーズの復活はもはや期待できないものと諦めていた。ところが、2002年になってよく分からないマイナー・レーベ [続きを読む]
  • Out Of The Blu / Blu
  • Out Of The Blu / Blu Motown '95 トニ・トニ・トニは93年の3rdアルバム『Sons Of Soul』の後に活動が停滞。その間にメンバーは各々ソロ活動やプロデュース業に進出。95〜96年の間に、ラファエル・サディークはソロ・シングル「Ask Of You」の他、ディアンジェロ「Lady」の共作、トータル「Kissing You」やオーティス&シュグのアルバムのプロデュースなど。ティモシー・クリスチャン・ライリーはまるでトニーズの弟分的な3人組 [続きを読む]
  • Funky Funky New Orleans 3
  • Funky Funky New Orleans 3 Funky Delicacies '03 ファンキー・デリカシーズのローカル・ファンク・コンピレーションには、シカゴ編、デトロイト編、ニューヨーク編、ヒューストン編などがあるが、ニューオリンズ編はシリーズ5作と最多。ニューオリンズ・ファンクの編集盤としては、英ソウル・ジャズの『New Orleans Funk』シリーズが素晴らしい仕事ぶりだが、この『Funky Funky New Orleans』は学究肌のソウル・ジャズのコンピ [続きを読む]
  • Stu Gardner And The Sanctified Sound
  • Stu Gardner And The Sanctified Sound Volt '74 このステュ・ガードナーという人は、ビル・コスビー・ショウの音楽監督をやっていた人らしいとのこと。アルバムも何枚かリリースしているようだが、なかではビッグマウス名義で出した作品と、73年の本作が1番知られた作品のよう。本作のバッキングは、ジェイムス・ギャドソン、アル・マッケイらワッツ103rdストリート・リズム・バンドのメンバーが中心的役割を担っているようだ [続きを読む]