飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」 さん プロフィール

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飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」さん: 飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」
ハンドル名飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」 さん
ブログタイトル飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/eurasia-candy
サイト紹介文ロシアを中心に旧ソ連・東欧に関するホットなニュースを取り上げ、分かりやすく解説します。国際ニュースは
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/10/16 09:18

飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」 さんのブログ記事

  • 19回目のハルピン学院記念碑祭、高尾霊園で開催!
  •   (参加者全員でハルピン学院寮歌「松花の流れ」を合唱する卒業生や遺族)中国東北地方(旧満州)にロシア語のスペシャリスト養成のため設立されたハルピン学院の卒業生らが集う第19回ハルピン学院記念碑祭は4月16日、東京都八王子市の高尾霊園で開かれた。これまでずっと記念碑祭のまとめ役を務めてきた麻田平蔵さん(24期)が今年2月に亡くなった他、この1年間にわかっているだけでも計8人が鬼籍に入り、卒業生の参加者は [続きを読む]
  • 日本がロシア外交官大量追放に追随しない理由は?
  • 英国で露軍情報部門の元幹部と娘が意識不明で発見された事件をきっかけに、過去最大規模の外交官追放の応酬が続いている。さらに米国はサイバー攻撃などの対外「有害活動」に関与したロシアの個人・団体にまで制裁措置を発表、歯止めがきかない状況に陥りつつある。ここまで拡大した直接の原因は、ロシアによる不法な干渉や「有害活動」が全世界的に広がりつつあることへの警戒感からだろう。それだけではなく、英国のE U離脱やト [続きを読む]
  • プーチン大統領、圧勝だが投票率70%に届かず!
  • ロシアの大統領選は3月18日、投開票が行われ、プーチン大統領の4期目の当選が決まった。得票率は開票率99%の段階で76%に上ったが、投票率は67%と、70%の目標には達しなかった。反プーチン派の投票ボイコット運動の成果ともいえ、これが今後、プーチン政権崩壊の「蟻の一穴」となるかもしれない。プーチン大統領は選挙前から「投票率、得票率とも7割以上」の目標を掲げていた。プーチン氏の唯一のライバルともいえる反プー [続きを読む]
  • 英国のロシア人父娘毒殺未遂、ロシアの犯行との見方も!
  • 英イングランド西南部のソールズベリー市で3月4日、ロシア人父娘が意識不明の重体で発見された事件は、神経剤による毒殺未遂事件と判明、ロシアによる犯行との見方も浮上している。ロシア大統領選を1週間後に控え、再選を狙うプーチン政権は捜査の行方に神経を尖らせている。現地などの報道によると、意識不明で発見されたのは、英国在住の元二重スパイのロシア人男性、セルゲイ・マクリパリ氏(66)と娘のマリアさん(33)。同市 [続きを読む]
  • プーチン大統領の再選は、それほど盤石か?
  • ロシアの大統領選は3月18日の投票日まであと1ヶ月に迫った。日本のメディアも、ロシアの体制派メディアの尻馬に乗って「プーチン氏 盤石」などと圧勝ムードを煽っているところが多いが、それほど安泰といえるだろうか。ロシアの反プーチン派メディアの報道などを元に考えてみたい。ロシアの反プーチン派メディア、モスコー・タイムズ紙によると、ロシア議会は2月16日、国内の最低賃金を最大43%上げる法案を可決した。5月まで [続きを読む]
  • ロシア政府、北方領土・択捉島飛行場の軍事化を容認!
  • ロシア政府は1月30日付けで、北方領土の択捉島にある旅客用飛行場をロシア空軍が使用することを認める政令を出した。この措置は、北方領土の軍事化を一層進めるもので、日本政府が反発することは間違いない。ロシアの有力紙コメルサントもこの問題を2月2日付けで取り上げており、日露関係への波及を懸念している。コメルサント紙などの報道によると、この政令はメドベージェフ首相が発令したもので、択捉島の飛行場を軍民共用空 [続きを読む]
  • アファナーシェフ露大使、離任会見で交流活発化を提言!
  • 国際政治・外交ランキングエフゲニー・アファナーシエフ駐日ロシア大使は21日、都内のロシア大使館で記者団と懇談し、大使の任期を終え、年内に帰国すると語った。大使が着任したのは2012年4月なので、5年8ヶ月間駐在したことになる。13年暮れからのウクライナ紛争でロシアは西側諸国から経済制裁を受け、日ロ関係も一時は停滞したが、その後、緊張が緩和され、日ロ関係も順調に推移している。大使はこうした経緯を踏まえ、「前 [続きを読む]
  • プーチン大統領、4回目の大統領選に出馬を表明!
  • 国際政治・外交ランキングプーチン大統領は12月6日、満を持して来年3月の大統領選に出馬を表明した。2000年にエリツィン大統領の後任として初めて立候補して以来、4度目の出馬である 。今回の任期は2024年までで、これがプーチン氏にとって最後の大統領の任期となる。任期を全うすれば実に20年間、ロシアのトップに座り続けることになる。今回の出馬表明は、モスクワとロシア中部のニジニノブゴロドの2カ所で行われた。後者では [続きを読む]
  • 河野新外相は北方領土問題で活躍が期待できるのか?
  • 国際政治・外交ランキング安倍首相のおそらく最後の内閣改造で、河野洋平元衆院議長の息子の太郎衆院議員が外務大臣に就任することになった。北方四島のうち、2島返還を盛り込んだ日ソ共同宣言締結の立役者である河野一郎氏の孫だけに、領土交渉解決への期待がかかるが、期待に応えることができるだろうか?河野一郎氏は1956年当時、農林大臣で、毎年のようにソ連側とサケ、マスなどの漁獲量を巡って激しい交渉を展開していた。そ [続きを読む]
  • ロシアの民主系メディア総支配人、四半世紀前の市民権はく奪される!
  • 国際政治・外交ランキングタス通信は7月22 日、ロシアの民主系メディア総支配人、デミヤン・クドリャフツェフ氏が裁判所の決定で市民権をはく奪されたと伝えた。連邦移民局へ提出した書類に不備があったためと信頼すべき筋が述べたとされる。来年春の大統領選に向け、民主系メディアを締め付けるのがプーチン政権の狙いとみられる。タス通信によると、クドリャフツェフ氏は民主系経済新聞「ベードモスチ」と英字新聞「モスコー・ [続きを読む]
  • 日露共同経済活動にロシア側が不熱心な理由は?
  • 国際政治・外交ランキング北方領土での日本とロシアの共同経済活動の実現に向けた、長谷川栄一首相補佐官を団長とする官民現地調査団は6月下旬、北方3島での調査を終え7月1日、根室港に戻った。調査はロシア政府の消極的姿勢が響き、十分な成果が得られないまま終了した。今後もこの状況が変わらない限り、調査は中途半端に終わる可能性が強い。今回の調査は今年4月、モスクワで開かれた安倍首相・プーチン大統領の首脳会談で [続きを読む]
  • プーチン大統領、北方領土問題で最大の懸念に言及
  • 国際政治・外交ランキングプーチン露大統領は6月1日、世界の主要通信社代表との会見で、北方領土について「日本の主権下にはいれば、これらの島に米軍の基地が置かれる可能性がある」と発言した。大統領が北方領土問題で米軍の配備に関し、公式に懸念を示したのは初めて。日米安保条約が存在する限り、北方領土の返還は困難との見方を示したもので、安倍政権の北方領土返還戦略は大きな壁にぶち当たったと言える。プーチン大統領 [続きを読む]
  • プーチン大統領は来年春の大統領選を乗り切れるのか?
  • 国際政治・外交ランキングロシアのプーチン大統領はこのところ、反プーチン派の相次ぐデモに見舞われ、足元が揺れ出しているように見える。来年3月の次期大統領選挙まで1年を切り、国民の間でプーチン大統領に、更に6年間国政を委ねることへの不安感がジワジワ広がっているのではないだろうか。その大きなきっかけになったのは、メドベージェフ首相の豪勢な生活が暴露され、政府要人の異常な蓄財や腐敗が国民の怒りをかったことだ [続きを読む]
  • 米韓日は北朝鮮を力の論理で刺激し過ぎるな!
  • 国際政治・外交ランキング北朝鮮の核実験を巡る米国、韓国などとのにらみ合いは、牽制の域を超え、いつ暴発してもおかしく無い状況になりつつある。トランプ大統領は勿論、安倍首相らは、直ちに力による圧力をやめるべきだ。ここ数日、北朝鮮は核実験や長距離ミサイルの行使に言及し、世界を震えあがらせている。特に米国などを怒らせているのは、核実験の再三にわたる脅しである。この手口は、1994年に北朝鮮が国際原子力機関(IAE [続きを読む]
  • ハルピン学院の廃校から70年余、生存者は卒業生の6%に!
  • 国際政治・外交ランキング  <出席者と一緒に寮歌「松花の流れ」を歌う麻田平蔵さん(左端)>ロシア語のスペシャリスト養成学校として旧満州(中国東北部)のハルピンに創立されたハルピン学院の記念碑祭が4月15日、東京・八王子の高尾霊園で開かれ、卒業生やその遺族が出席した。終戦で廃校になってから70年以上たち、卒業生1412人のうち生存者は全体の6%に減り、この日出席したのはわずか7人だった。高尾霊園は都内の桜に比 [続きを読む]
  • 北方四島元島民のプーチン大統領への手紙はヤラセだった?
  • 国際政治・外交ランキング 昨年12月の日露首脳会談で安倍首相がプーチン大統領に手渡した北方四島元島民の手紙が大統領を感激させ、四島への自由往来をさらに進めるきっかけになったとされているが、その手紙がヤラセだった疑惑が浮上している。もし本当だとすれば、大統領ばかりか、国民まで愚弄する行為である。真相解明を急ぐべきだ。問題の手紙は、首脳会談の3日前の12月12日に首相が千島歯舞諸島居住者連盟の脇紀美夫理事長 [続きを読む]
  • プーチン政権は次期大統領の任期が切れる2024年まで続く!
  • 国際政治・外交 ブログランキングへロシアの次期大統領選は来年3月に行われる見通しとなり、プーチン大統領の事実上の4期目当選が確実視されている。当選すればさらに6年、つまり2024年5月まで大統領として君臨することになる。今の情勢では、プーチン政権が次期大統領の任期が切れる2024年まで続くのは間違いないだろう。プーチン氏は2000年に初当選し、47歳で大統領に就任して以来、大学後輩のメドベージェフ大統領時代を含め、 [続きを読む]
  • トランプ米大統領は取引上手な不動産屋タイプ!
  • 国際政治・外交 ブログランキングへオバマ氏に代わって米大統領になったトランプ氏は、就任から1週間たっても、選挙当時からの「スタイル」を変えていない。ツイッターや演説でズバッと要点を言うやり方だ。だが、これはガツンと言って相手を脅す不動産屋の手口である。こんなやり方をいつまで続けるつもりだろうか。米国親日派のアーミテージ氏(元国務副長官)は,トランプ氏のスタイルを不動産屋的だと喝破している(26日付け日経 [続きを読む]
  • トランプ次期米大統領、対露関係の改善問題でトーンダウンか
  • 国際政治・外交 ブログランキングへツイッターで世界に言葉の爆弾を投げ続けてきたトランプ次期米大統領が当選後、初めて記者会見に応じた。予想通り、大手メディアを罵倒したり、対メキシコ強硬策を繰り返したり、相変わらず言いたい放題の「トランプ流」会見だったが、対露関係では選挙中のロシアのサーバー攻撃を認めるなど、トーンダウンした印象だ。一方で、親露的な人物を政府などに登用しており、今後どういう政策を進める [続きを読む]