飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」 さん プロフィール

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飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」さん: 飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」
ハンドル名飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」 さん
ブログタイトル飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/eurasia-candy
サイト紹介文ロシアを中心に旧ソ連・東欧に関するホットなニュースを取り上げ、分かりやすく解説します。国際ニュースは
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/10/16 09:18

飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」 さんのブログ記事

  • プーチン大統領、また安倍首相との首脳会談に2時間半も遅れる!
  •  またまた、首脳会談に大幅遅刻!この遅刻が安倍首相との会談に対するプーチン大統領側の思いがはっきり表れているのではないか。両国メディアの報道ぶりを見ても、中身の無さをどう取り繕うかに費やされているようにさえ、うかがえる。今回の首脳会談が、自民党総裁線選の最中に、わざわざ日程を入れるほどの結果ではなかったことははっきりしている。 日露の報道を重ね合わせてみると、ロシア側が最大の成果として報道している [続きを読む]
  • 安倍首相はウラジオでプーチン大統領と何を話すのか?
  •  安倍晋三首相は9月3日、ロシアの極東・ウラジオストクで開催される「東方経済フォーラム」に出席するため、10日から13日まで訪露し、プーチン大統領と会談すると発表した。大統領と北方領土問題の共同経済活動について協議し、平和条約締結を前進させる考えとされるが、大統領は最後の任期途中で、早くもレイムダックの兆しが見えており、とてもそんな余力はない。逆に利用される可能性の方が高い状況だ。 安倍首相は自民党総 [続きを読む]
  • チェブラーシカ原作者の死を世界中のファンが悼む!
  •   (モスクワで購入した赤色のチェブラーシカ)ロシアのキャラクター「チェブラーシカ」の原作者で、14日に死去した児童文学作家、エドアルド・ウスペンスキー氏(80)のお別れ会が18日、モスクワ市内の「文学者の家」で行われた。子熊と猿の中間のような不思議な小動物が世界の子供から大人まで、幅広いファンに親しまれていて、世界各地で原作者を追悼する催しが開かれた。 チェブラーシカを人形アニメとして映画化したス [続きを読む]
  • 日露外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)で何が話されたのか?
  • 日本とロシアの外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)が7月31日、モスクワで開かれた。日露間の2プラス2は3回目だが、モスクワで開催されたのは初めて。双方とも自国の安全保障上の懸念を表明し、議論は平行線のまま終わったようだ。31日付けのロシア紙・独立新聞(電子版)によると、2プラス2には日本から河野外相、小野寺防衛相が出席、ロシアからラブロフ外相、ショイグ防衛相が加わった。この会議はこれまで13年と17年に [続きを読む]
  • プーチン大統領、トランプ大統領に貫禄勝ち!
  • プーチン露大統領は16日、トランプ米大統領とヘルシンキで首脳会談を行った。米露首脳会談は、トランプ大統領の当選以来、3回目だが、2人だけでじっくり話し合うのは今回が初めて。流石のトランプ大統領も百戦錬磨のプーチン大統領に押されてか、失言や言葉足らずが多く、貫禄負けしたようだ。トランプ大統領の出だしから両国関係悪化の足かせになっている米大統領選へのロシア介入疑惑をめぐってトランプ大統領は「両国間に溝を [続きを読む]
  • ガルージン駐日ロシア大使が日露関係について講演!
  •   (講演後、プレセントを受けるガルージン大使) ロシアのミハイル・ガルージン駐日大使は6月29日、東京・六本木の国際文化会館で、日露関係と日露外交の行方について講演した。大使はロシア外務省切っての知日派で、講演・質疑応答とも日本語で行い、北方領土問題に対する日露間の認識の違いなど、いくつかの問題点が浮き彫りになった。ガルージン大使は、 01年から08年まで駐日公使を務め、さらに日本担当の外務省第3アジ [続きを読む]
  • プーチン露大統領の最後(?)の任期がスタート!
  • 3月のロシア大統領選で圧勝したプーチン氏の4期目の任期が7日からスタートした。任期は6年で、任期満了時には71歳の大台を迎える。憲法では任期は連続2期までとされているが、本当に最後の任期となるのだろうか?大統領就任式は7日、クレムリンで約1,500人の招待客を迎えて行われた。宣誓後の就任演説でプーチン大統領は「ロシアは国際社会で強く活発で影響力のある国であり、国家の安全は保障される」と強調する一方、「今は国 [続きを読む]
  • 19回目のハルピン学院記念碑祭、高尾霊園で開催!
  •  (参加者全員でハルピン学院寮歌「松花の流れ」を合唱)中国東北地方(旧満州)にロシア語のスペシャリスト養成のため設立されたハルピン学院の卒業生らが集う第19回ハルピン学院記念碑祭は4月16日、東京都八王子市の高尾霊園で開かれた。これまでずっと記念碑祭のまとめ役を務めてきた麻田平蔵さん(24期)が今年2月に亡くなった他、この1年間にわかっているだけでも計8人が鬼籍に入り、卒業生の参加者は4人に止まった。例 [続きを読む]
  • 日本がロシア外交官大量追放に追随しない理由は?
  • 英国で露軍情報部門の元幹部と娘が意識不明で発見された事件をきっかけに、過去最大規模の外交官追放の応酬が続いている。さらに米国はサイバー攻撃などの対外「有害活動」に関与したロシアの個人・団体にまで制裁措置を発表、歯止めがきかない状況に陥りつつある。ここまで拡大した直接の原因は、ロシアによる不法な干渉や「有害活動」が全世界的に広がりつつあることへの警戒感からだろう。それだけではなく、英国のE U離脱やト [続きを読む]
  • プーチン大統領、圧勝だが投票率70%に届かず!
  • ロシアの大統領選は3月18日、投開票が行われ、プーチン大統領の4期目の当選が決まった。得票率は開票率99%の段階で76%に上ったが、投票率は67%と、70%の目標には達しなかった。反プーチン派の投票ボイコット運動の成果ともいえ、これが今後、プーチン政権崩壊の「蟻の一穴」となるかもしれない。プーチン大統領は選挙前から「投票率、得票率とも7割以上」の目標を掲げていた。プーチン氏の唯一のライバルともいえる反プー [続きを読む]
  • 英国のロシア人父娘毒殺未遂、ロシアの犯行との見方も!
  • 英イングランド西南部のソールズベリー市で3月4日、ロシア人父娘が意識不明の重体で発見された事件は、神経剤による毒殺未遂事件と判明、ロシアによる犯行との見方も浮上している。ロシア大統領選を1週間後に控え、再選を狙うプーチン政権は捜査の行方に神経を尖らせている。現地などの報道によると、意識不明で発見されたのは、英国在住の元二重スパイのロシア人男性、セルゲイ・マクリパリ氏(66)と娘のマリアさん(33)。同市 [続きを読む]
  • プーチン大統領の再選は、それほど盤石か?
  • ロシアの大統領選は3月18日の投票日まであと1ヶ月に迫った。日本のメディアも、ロシアの体制派メディアの尻馬に乗って「プーチン氏 盤石」などと圧勝ムードを煽っているところが多いが、それほど安泰といえるだろうか。ロシアの反プーチン派メディアの報道などを元に考えてみたい。ロシアの反プーチン派メディア、モスコー・タイムズ紙によると、ロシア議会は2月16日、国内の最低賃金を最大43%上げる法案を可決した。5月まで [続きを読む]
  • ロシア政府、北方領土・択捉島飛行場の軍事化を容認!
  • ロシア政府は1月30日付けで、北方領土の択捉島にある旅客用飛行場をロシア空軍が使用することを認める政令を出した。この措置は、北方領土の軍事化を一層進めるもので、日本政府が反発することは間違いない。ロシアの有力紙コメルサントもこの問題を2月2日付けで取り上げており、日露関係への波及を懸念している。コメルサント紙などの報道によると、この政令はメドベージェフ首相が発令したもので、択捉島の飛行場を軍民共用空 [続きを読む]
  • アファナーシェフ露大使、離任会見で交流活発化を提言!
  • 国際政治・外交ランキングエフゲニー・アファナーシエフ駐日ロシア大使は21日、都内のロシア大使館で記者団と懇談し、大使の任期を終え、年内に帰国すると語った。大使が着任したのは2012年4月なので、5年8ヶ月間駐在したことになる。13年暮れからのウクライナ紛争でロシアは西側諸国から経済制裁を受け、日ロ関係も一時は停滞したが、その後、緊張が緩和され、日ロ関係も順調に推移している。大使はこうした経緯を踏まえ、「前 [続きを読む]
  • プーチン大統領、4回目の大統領選に出馬を表明!
  • 国際政治・外交ランキングプーチン大統領は12月6日、満を持して来年3月の大統領選に出馬を表明した。2000年にエリツィン大統領の後任として初めて立候補して以来、4度目の出馬である 。今回の任期は2024年までで、これがプーチン氏にとって最後の大統領の任期となる。任期を全うすれば実に20年間、ロシアのトップに座り続けることになる。今回の出馬表明は、モスクワとロシア中部のニジニノブゴロドの2カ所で行われた。後者では [続きを読む]
  • 河野新外相は北方領土問題で活躍が期待できるのか?
  • 国際政治・外交ランキング安倍首相のおそらく最後の内閣改造で、河野洋平元衆院議長の息子の太郎衆院議員が外務大臣に就任することになった。北方四島のうち、2島返還を盛り込んだ日ソ共同宣言締結の立役者である河野一郎氏の孫だけに、領土交渉解決への期待がかかるが、期待に応えることができるだろうか?河野一郎氏は1956年当時、農林大臣で、毎年のようにソ連側とサケ、マスなどの漁獲量を巡って激しい交渉を展開していた。そ [続きを読む]
  • ロシアの民主系メディア総支配人、四半世紀前の市民権はく奪される!
  • 国際政治・外交ランキングタス通信は7月22 日、ロシアの民主系メディア総支配人、デミヤン・クドリャフツェフ氏が裁判所の決定で市民権をはく奪されたと伝えた。連邦移民局へ提出した書類に不備があったためと信頼すべき筋が述べたとされる。来年春の大統領選に向け、民主系メディアを締め付けるのがプーチン政権の狙いとみられる。タス通信によると、クドリャフツェフ氏は民主系経済新聞「ベードモスチ」と英字新聞「モスコー・ [続きを読む]
  • 日露共同経済活動にロシア側が不熱心な理由は?
  • 国際政治・外交ランキング北方領土での日本とロシアの共同経済活動の実現に向けた、長谷川栄一首相補佐官を団長とする官民現地調査団は6月下旬、北方3島での調査を終え7月1日、根室港に戻った。調査はロシア政府の消極的姿勢が響き、十分な成果が得られないまま終了した。今後もこの状況が変わらない限り、調査は中途半端に終わる可能性が強い。今回の調査は今年4月、モスクワで開かれた安倍首相・プーチン大統領の首脳会談で [続きを読む]
  • プーチン大統領、北方領土問題で最大の懸念に言及
  • 国際政治・外交ランキングプーチン露大統領は6月1日、世界の主要通信社代表との会見で、北方領土について「日本の主権下にはいれば、これらの島に米軍の基地が置かれる可能性がある」と発言した。大統領が北方領土問題で米軍の配備に関し、公式に懸念を示したのは初めて。日米安保条約が存在する限り、北方領土の返還は困難との見方を示したもので、安倍政権の北方領土返還戦略は大きな壁にぶち当たったと言える。プーチン大統領 [続きを読む]
  • プーチン大統領は来年春の大統領選を乗り切れるのか?
  • 国際政治・外交ランキングロシアのプーチン大統領はこのところ、反プーチン派の相次ぐデモに見舞われ、足元が揺れ出しているように見える。来年3月の次期大統領選挙まで1年を切り、国民の間でプーチン大統領に、更に6年間国政を委ねることへの不安感がジワジワ広がっているのではないだろうか。その大きなきっかけになったのは、メドベージェフ首相の豪勢な生活が暴露され、政府要人の異常な蓄財や腐敗が国民の怒りをかったことだ [続きを読む]