albireo さん プロフィール

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albireoさん: うしろむきだけど、まえむきに
ハンドル名albireo さん
ブログタイトルうしろむきだけど、まえむきに
ブログURLhttps://ameblo.jp/albireo-sawol/
サイト紹介文最愛の母に死なれた悲しみを綴ります。
自由文最愛の母に死なれて、一人ぼっちになってしまいました。日々の暮らしと今までのことを少しずつ綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/10/16 16:39

albireo さんのブログ記事

  • 私だって待っていた
  • 台風やら地震やら恐ろしい出来事が続きます。我が家は無事です。被害にあわれた皆さま、お見舞い申し上げます。 「半青」いよいよ終盤ですね。お母さんの晴さん、がんの手術をしました。 手術を待っているすずめちゃん。律から借りた流体力学の本で勉強しながら手術が終わるのを待っています。 頁の隅に、律が書いてくれたパラパラ漫画。 手術を心配しながら待つすずめ。手術中のランプが消えて 晴さんが無事帰ってきて家族のもと [続きを読む]
  • 変人でええねん。
  • 「半分、青い」律のお母さん、和子さんが無くなりました。 オシドリ夫婦だった旦那様、弥一さん。 和子さんの写真を辛すぎて、飾れないそうです…。 よく聞きます。思い出すのがつらいから家、手放したとか。 私みたいに写真持ち歩いて杖持ち歩いて靴まで一緒に持ち歩くって ここだけでしか打ち明けていませんが すごく変な人なんかな。おかしいんかな。 それでもええねん。 弥一さんは、泣いてしまうから思い出すのがつらいからの [続きを読む]
  • ほんこわ
  • いつもに増して忙しい夏でした。 10日間ほどのお盆休みもものすごく忙しかった。 家事用事にも追われましたけどふたりで行きたいところにも行ったから。 色々忙しくて我が家恒例の花火の日にちを間違えことしは、花火を二回しか観られなかった。そのほかにも、失敗いろいろでした。 小野の花火は、毎年土曜日。帰ってテレビをつけると、「ほん怖」がはじまっている。 元気な身体で花火を観に行った2013年もそうでした。たしか、さ [続きを読む]
  • あと何度
  • 花火の季節になりました。おととい、一緒にクルマに乗って加古川の花火を観に行きました。 去年はやった歌「打上花火」 花火の季節になったのでまた、よくラジオから流れます。 サビのパッと光って咲いたは、よく覚えているのですが今年、フルコーラスを聴くと あと何度君と同じ花火を見られるかな という歌詞がありました。 あと何度…あと何度 私、何回も聞いたよね 初日の出観に行くときも蛍を見るときも花火の時も 「わぁ、き [続きを読む]
  • 掛け声かけながら
  • 高校野球が始まりました。今年は100回の記念大会。例年は平日の開会式が今年は日曜でした。 いつもは興味がないのですがさすがに今年は観る気になりました。一緒に、観ました。 思った以上に、感動します。行進を終えて全体が一斉に前進するシーンも空からの始球ボール投下も。 全員がグラウンドを行進するとき掛け声をかける学校がありました。力強く。 高校野球も100年ともなるといろいろと変わることもあるようで昔は絶叫型の選 [続きを読む]
  • 大切にとっておこう
  • もう、終わってしまったドラマだけど韓国ドラマのリメークで坂口健太郎が現代で北村一輝が過去、どういうわけか、電池の切れた無線でやりとりしながら既に、終わってしまった事件を違う結末にしてしまうという内容です。 起こってしまった過去の殺人事件でさえ未遂にしてしまう。 北村一輝は運命が変わらなければ白骨死体で見つかるところでしたが 運命を変えることによって2018年現在、生き延びることができています。 あの無線の [続きを読む]
  • ほんまに大切な人なんです。
  • 相模原の知的障害者施設で元職員によって、19人もの入所者が殺害されてから、2年が経つそうです。 犯人の動機は「障害者はいなくなればいい」この文章を打つ手がふるえてしまうような言葉です。 追悼のニュース等で入所者とのエピソードが語られます。いろいろと、我々には計り知れない大変なこともあるでしょうがそんなことを忘れさせる写真の笑顔。取り巻く人の笑顔も、やわらかいです。 みんなみんな誰かの、大切な人だったんで [続きを読む]
  • 脱走すればよかった。
  • 私たちが帰る時間と入れ替わりに来てくれる、夜間スタッフさん。 リタイアされたおじさんたちです。 その日、メールが入りました。お母様が緊急入院されて急遽、別の人と替わってもらうという連絡でした。 ムリしないようにと、返信しましたが次の日は無事、出勤されました。 お母様は、大腿骨の骨折で入院されておられたのですが 入院中、低栄養になられて結果、具合が悪いことに整形の主治医が気が付き、 別の病院に、緊急入院す [続きを読む]
  • 飲み物、飲んでください。
  • 生きてるからだがあった頃暑いと、寒いと置いてきた部屋の中の温度がとても気になりました。 冬なら湯たんぽ。夏ならエアコン。 ヘルパーさんにも来てもらってたし心配な年にはデイサービスも増やした。 でもその心配も心配することがうれしかったんよ。お母さん。 何の面倒なこともなかってんよ。 だから、今年の凄まじい暑さも 置いてきた部屋の中が気になります。スマホからの遠隔でエアコン、時間を決めて入れています。 生き [続きを読む]
  • 一緒に逃げるよ
  • 大雨で、大変な被害が出ています。土曜日、出勤していましたが、加古川の水位が危険レベルに達したので午前中で返されました。自宅周辺の雨量は、多いものの危険ではありませんでしたが…。 各地の被害のニュースに胸が痛む思いです。写真と二人で「こわいなぁ」とつぶやきました。 京都の綾部でも亡くなった方がおられます。実はつい先日、近くを通りました。 毎年行っている、がん封じのご祈祷会。この近くであるんです。一緒に [続きを読む]
  • その瞬間、抱きしめた
  • 地震がありました。被害にあわれた皆さま、お見舞い申し上げます。 痛ましいニュースが流れました。9歳の女の子が亡くなりました。 地震の前の日は父の日。 私たちも、父の日に感謝してお父さんの好物食べたね。小さいケーキと、花束も買った。 亡くなられた女の子のおうちでも父の日を祝ったことでしょう。そのあくる日に、こんな悲しいことが起きるなんて。 地震では我が家も揺れました。震度4だったそうです。その時、出掛ける [続きを読む]
  • わかってくれる気がする。
  • 世の中をにぎわした「おっさんずラブ」。 私、奇跡的にリアルタイムで1話から見ていました。1話から叫びまくり、笑いまくりました。写真と一緒に観ていました。 毎回、びっくりさせられるような展開になりましたが、びっくりさせられた後は登場人物たちもそして観ている人たちも彼らの関係をごく普通に受け入れています。 主人公男子に突如やってきた「モテ期」彼に恋する3人のうち2人までは男性。そしてまた、その3人のそれぞれ [続きを読む]
  • 自分勝手やけど
  • 世の中びっくりするような 胸の痛む事件が次から次へと置きます。 新聞に掲げられた可愛い女の子の写真。 虐待されて死んでしまった5歳の子。 たった5歳の子が書き記したノート。 呼んでいるだけで苦しくなるような文章 私、5歳の時こんな上手な文章、書かれへんかった。 こんな苦しい文章書くために字を習って、文章、上手になったんと違うよね…。 私が子どもの頃は悪いことをすると叩かれるのが普通の時代。 お料理一生懸命作 [続きを読む]
  • もっと来ようね
  • ゴールデンウィークに久し振りに言った山南町の薬草風呂に昨日、一緒に行ってきました。 我が家の日帰り入浴で一番遠いところ。だから足をなかなか延ばせずにいたけれど 今年、久し振りに行くとほとんど何も変わってなくて変わってなくて…それが切ない。 お風呂に入る前におしっこに行って椅子に座らせてる間に入浴券を買って…手順もみんな、覚えてる。その手順で入ります。 ゴールデンウイークは薬草風呂の浴槽に人目をしのんで [続きを読む]
  • しんどいねん
  • あいかわらずお局様や古参のおじさんに精神的苦痛を味あわされています。ブログなかなか書けません。 母の日は雨でした。珍しいですね。毎年この日は、近くの神社の春祭りと町内一斉清掃です。 雨が降る前に獅子舞が来てくれました。雨のおかげで清掃も早じまいでした。 ことしも、いつもの花屋さんでブーケを作ってもらいました。 一緒に、鉄板焼き食べました。ケーキも食べました。 プレゼントは、ありきたりだけど春夏用のスカ [続きを読む]
  • しょうぶの湯
  • 今年のゴールデンウイーク休みはたくさんあったのになんだか、うまく使えなかったのですが 端午の節句丹南の薬草風呂に行きました。一緒に行きました。 元気な体の頃に行ったきり…今の暮らしになってからずうっと、行っていませんでした。 なんだか、久し振りの場所はどきどきします。怖いような気もします。 細かいところは変わってたけどほとんど、そのままでした。 このお風呂露天風呂はないけどちょっと遠いけどとても気に入 [続きを読む]
  • 無線機が欲しい
  • 「シグナル」というドラマを観ています。画面を飛ばし飛ばし見ているので、きちんとストーリーが追いかけられないのですが。 過去の未解決の連続殺人を調べている主人公が廃棄処分するはずの無線機が過去につながることに気づき過去に殺人事件の重要な情報を知らせて、殺人を防ぐと 未解決の殺人事件のひとつが現代で、いつの間にか未遂になっています。 あの無線機、欲しい。そしたら 骨折してしまう日に帰ってお母さんが、こけへ [続きを読む]
  • これらかも来ます。
  • しごとが、とても忙しくあわただしくて、おちつきません。 それでも、お花見に行きました。私の誕生日もありました。 お母さん、誕生日プレゼントありがとね。バッグ、毎日使うよ。 そして、用瀬の流しびな休暇を取って行ってきました。もしかしたら行けないかもしれないとびくびくしていましたが行くことができました。 まいにち、忙しくて準備もきちんとできなかったけど…。 今年も千代川にお雛様を流しました。 私たちの悪い運 [続きを読む]
  • いつもの場所で
  • 御津町の世界の梅公園に行きました。 急に暖かくなったし、先週は風の強い日が続いたのでもう、見ごろも過ぎているかと思いましたが 満開でした。窓を開けると、梅のいい匂い。 体中の血がきれいになりそうな香りでした。 お母さん、いい匂いやね…いい匂いやね…。 てっぺんの駐車場に止めていつも、ここで写真を撮りました。梅を観られる場所はどこにでもあるけど やっぱり、ここでないとあかんのです。ずっと、二人で来ていた場 [続きを読む]
  • これからも いつまでも
  • ホワイトデーのお返しです。お母さん今年も、お父さんからもらったよ。 撮り方が悪くてハンカチがうまく写ってないけどお母さん、かわいいほうが欲しい? 今年は、中学生の女の子やら親戚の女の子から、たくさんチョコをもらいました。 手作りはもったいなくてなかなか食べられませんでした。いつもどおり、ヴィタメールのチョコもケチケチして、ホワイトデーに食べました。でも、ケチケチなので毎日1コずつです。お父さん、ゴメ [続きを読む]
  • もうすこしだけ
  • 今年の冬はすさまじく寒くて暖房は、普段はファンヒーターですが、時折入れるエアコンも、今年の寒さだと、ただ動いているだけでぬくもらない。 それが、ここのところあれよあれよと暖かくなり桜の開花も、例年より早いらしいです。 そろそろ、湯たんぽ、いらんかなぁ。 でも、これからは家の中の方がまだ、ひんやりするかも知れへんし お母さん、湯たんぽ入れると「わぁ、ぬくい」って喜んでくれてヘルパーさんにわざわざ湯たんぽ [続きを読む]
  • あつかましくても
  • 片付いてなくて 散らかっている家を「あつかましい家」というのは播州だけでしょうか。 我が家、まさにそれ。お母さんも私も、捨てるん、苦手なんよね。 東日本大震災から7年。いろんなエピソードが放送されます。 今朝見たのは息子と、最後に一緒に、おひるごはんを食べたときのレシートが、捨てられないお母さん。 私も、息をしていたときに買い物したレシート、どれも捨てていません。捨てられるわけがない。 日付や時間が書い [続きを読む]
  • 晴れやかに
  • 東日本大震災から明日で7年。 長い長い避難生活から、長く待ったけど、ようやく帰れる人たちがいます。 「半年くらいで帰れると思っていたけどなかなか帰れなくて、もう帰れないのではと思っていた。」 ふるさとへ帰れることになった顔は晴れやかでした。 入院してから私は、1ヶ月くらいで帰れると思っていました。 半年たって、やっと、帰れそうになって やっぱり、退院は無理になって それでも、たとえ、目を開けなくても息をし [続きを読む]
  • ほんまにあほや
  • 3月になりました。 2014年の3月。何とか、家へ帰れるようにしよう、ということになりました。 車椅子に乗せて散歩をしてもいいことになりました。時には、車椅子にに乗って看護師さんと、歌を歌ったりもしていたようです。 整形の看護師さんと違ってみんな優しかったです。 日ごとに春めく日差しのように心も温かくなっていました。 病院は家から歩いても行ける場所でした。 車椅子に乗せて院内を散歩しているときの写真が残ってい [続きを読む]
  • 歌はいいもの
  • 卒業式のシーズンです。 公立中学校の校長先生が荒れる学校をどうにかしようと歌を歌う習慣を、粘り強く定着させそして、卒業する生徒のために自らが作った歌「旅立ちの日に」 いつのまにか、全国に広まって言ったそうです。 「歌の力」というものを感じさせるお話です。 お母さん、言うてたね。 歌はいいもの、仕事ができる 歌は仕事をはかどらせる力になるって意味やんね そのあとに、おしゃべりは手が止まるっていう意味のこと [続きを読む]