ESTATE BOOKS さん プロフィール

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ESTATE BOOKSさん: 現役マネージャーが綴る不動産投資話 ESTATE BOOKS
ハンドル名ESTATE BOOKS さん
ブログタイトル現役マネージャーが綴る不動産投資話 ESTATE BOOKS
ブログURLhttp://estatebooks.jp
サイト紹介文現役の不動産投資コンサルティングマネージャーが現場の生の声をお届け。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/10/16 16:53

ESTATE BOOKS さんのブログ記事

  • 海外不動産投資評価ランキング
  • 三井住友トラスト基礎研究所が「海外不動産投資評価ランキング」を公開しました。世界主要20カ国においては、1位米国、2位オーストラリア、3位英国、4位ドイツ、5位シンガポールとのことです。上位5カ国の主要都市の総合評価では、1位ロンドン、2位ニューヨーク、3位ロサンゼルス、 4位メルボルン、5位東京とのことです。 海外不動産投資における国・地域、都市の評価とランキング 2017 (PDF)20カ国・地域の総合評価(4.0点満点) [続きを読む]
  • 不動産投資で資産運用する大手企業が堅調
  • 世界最大級のプライベート・エクイティ(未公開株)投資会社の米国ブラックストーン・グループの7−9月(第3四半期)決算では、不動産ポートフォリオの高リターンが寄与し、利益が全てのアナリスト予想を上回ったとのことです。日本の地方の金融機関や年金等の巨額の資金を運用するゴールドマンサックス・アセット・マネジメントの日本法人が運営する私募リートも好調のようです。ブラックストーン:7−9月利益、予想以上−不動 [続きを読む]
  • Jリート運用会社の戦略は転換期 海外不動産投資に目を向けるか
  • 『週刊ビル経営10月9日号』に、Jリートが海外マネー大量流入により物件購入が困難な状況が続くという記事が掲載されていました。期待利回りを下回った物件を無理に購入する必要はないものの、投資家に対する成長戦略をアピールする必要があるJリートにとっては物件が購入ができないことは問題です。 私たちは、Jリート運用会社のために国内不動産の情報収集に励んでいます。併せて、日本国内の景気や不動産市況、戦争等のリスク [続きを読む]
  • 週刊ビル経営インタビュー掲載『特集:中国人投資家の動向を探る』
  • 『週刊ビル経営9月18日号』の今週の注目記事の「中国人投資家の動向を探る」特集に取材していただきコメントを掲載していただきました。 中国人による海外の不動産投資に関する「爆買い」を封じ込める規制に反する違法行為を日本人や日本企業が犯している懸念があります。実は中国人による海外の不動産投資は簡単ではないです。海外不動産買いの中国人、資本流出規制強化で資金難深刻に中国が海外送金に新たな制限を加えてから [続きを読む]
  • 「不動産バブル崩壊」についての賛否両論
  • 湾岸タワーマンション中心に、近い将来価格が大暴落し、不動産バブルが崩壊するという記事と、北朝鮮有事や世界的な経済・金融危機、大規模な災害等が発生しないことを前提に、そういったことは嘘であるという記事が公開されています。 橋下徹氏は、北朝鮮問題については、インテリかぶれした政治家や企業トップは戦略・策略の基本方針を間違ってしまうものだと述べています。まずは不動産云々以前に、日本の置かれている現状を確 [続きを読む]
  • 中国人投資家のタワマン「爆売り」「即売り」
  • 中国人により湾岸エリアのタワーマンションが大量に売却されているらしいです。数年前に購入したタワマンが竣工されて、引き渡し直後に「即売り」するという現象のようです。 中国人の「タワマン爆買い終了」で、日本の不動産が大ピンチに「被害者」は湾岸タワマン生活を謳歌する住民だけではない。2020年の東京五輪を前に始まったマネーの大脱走は序章。湾岸発の不動産パニック劇は間もなく、日本列島全体に悲鳴を響かせる。(中 [続きを読む]
  • 考えたくない、備えられない不動産投資の戦争リスク
  • 今朝も北朝鮮からミサイルが発射されました。不動産投資はもちろんですが、国民生活が一変することになる戦争は、北朝鮮も米国も回避するというのが大方の意見のようです。 元NATO欧州連合軍最高司令官は、今月の水爆実験を受け、戦争勃発の可能性が5%から10%に高まったと述べています。「北朝鮮危機」、米海軍の元高官が語る核心戦争勃発の可能性は5→10%に高まった人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ(『氷と炎の歌』)」にな [続きを読む]
  • 63億円詐欺被害の積水ハウス 上半期は過去最高純益
  • 巨額の不動産詐欺事件に巻き込まれることになった積水ハウスですが、この上半期は過去最高純益になるようです。貢献したのは賃貸住宅でした。 63億円詐欺も痛くない?積水ハウスの超快走特別損失計上でも2期連続で最高益を更新へ躍進を支えているのは、相続税対策や効率的な資産運用の需要が旺盛な賃貸住宅だ。部門営業利益は前年同期比4.9%増となった。1棟当たり単価が伸びたことが大きい。前年比で930万円強も上昇し、9200万円 [続きを読む]
  • Jリートが退職後の資産運用にひとつに
  • 民間企業の調査結果によると、2016年度のJリート投資家層のうち、70ー79歳については17%となり、調査を開始した12年度以降で最高となったとの記事が公開されています。60歳以降のリタイア層では45%と半分弱に達したとのことで、Jリートがシニア世代の主要な資産運用対象の一つになっています。 REIT指数に底入れ機運、個人が5年ぶり買い−官製株価敬遠も東証REIT指数の予想配当利回りは4.1%。不動産証券化協会が示す [続きを読む]
  • 絶対儲かるといわれたアパートローン「私はこうして破産した」
  • 不動産屋や銀行の言いなりで安易に投資してしまい、破産した人の記事です。不動産屋と銀行は共犯であるということまで記載されています。 絶対儲かるといわれたアパートローン「私はこうして破産した」「ウチでアパートを建てれば、賃料を固定で保証します」。夢のようなトークで巧みに近づいてくる不動産業者と、高額の建築費を簡単に貸し出す銀行の融資担当者。彼らは決して、我々の味方ではない。 以前記載した以下のような記事 [続きを読む]
  • 初代とは大きく異なる二代目中国人富裕層
  • 中国人富裕層といえばいわゆる成金のようなステレオタイプ化された人物像を思い浮かべる人がほとんどだと思います。しかし、今では富裕層も二代目になっていて、初代とは大きく異なる実態があります。 中国富裕層が日本を「物足りない」と思うワケ訪日富裕層の「若者世代」は何を求めているか10日間滞在で、親子の総消費額は2000万円を超えたようだ。日本はどうだったかと聞くと、「こんなにきれいで静かで品がよいところは日本しかな [続きを読む]
  • 市場は戦時モード。リスクが高まった日本の不動産投資
  • 今朝、ミサイル警報が発令されました。今の日本に「戦時モードに突入」と言われても、その実感や緊張感を持つ人がどれだけいるでしょうか。 北朝鮮、ミサイル発射 日本上空通過し襟裳岬東方に落下菅長官はミサイル発射に関し「我が国の安全保障にとってこれまでにない深刻かつ重大な脅威だ」と指摘。「アジア太平洋地域の平和及び安全を脅かすものと言わざるをえない」と述べた。ミサイル警報を受けたらどう動くか 心構えを再 [続きを読む]
  • 中国視察:上海・江蘇省・湖北省(武漢)・湖南省
  • 今の中国を一言で表現するならば、田中角栄の「日本列島改造論」です。「中国各地を高速鉄道で結び、各地の工業化を促進するとともに、クリーンエネルギーへシフトを図り、過疎・過密・公害問題を同時に解決する」。そんな現実を見に中国視察に向かいました。 今回の視察ミッションは、以前取材していただいた弊社ビルのテナントである中国人経営者と共同取材『週刊ビル経営7月10日号』「不動産経営の未来」というテーマで、かつて [続きを読む]
  • 中国人による日本での不動産投資の質に変化
  • 中国人による日本での不動産投資の質が変化しているようです。投資件数は減っているものの、投資額が増加し、ごく稀に100億円超の案件もあるという記事を見てみることにしましょう。 中国人の海外不動産“爆買い”の背景に「永住権と安心感」その影響もあって同社も好調が続く。14年、15年に売買した物件数は450件程度だったが、その後は減少傾向で、16年は370件。だが注目すべきはその内容だ。小林さんは続ける。「件数は減ってい [続きを読む]
  • 「インドア農業+不動産」農林水産省の植物工場を視察
  • 7月5日に、千葉大学内にある農林水産省の植物工場を見学させていただきました。弊社ビルのテナントでもあり、協力会社でもあるTechCommunications張社長ほか10名での見学です。この植物工場は世界的な開発拠点を目指しているとのことでした。 今回の件は、先月以下の通り記載しておりました。「インドア農業」に注目! ビル・倉庫・工場がハイテク農業拠点に私たちは「衣・食・住」の三本柱のうち、「住」に関して長年にわたり [続きを読む]
  • 中国に日本の高い品質管理や最新技術を提供する
  • 弊社ビルのテナントでもあり、協力会社でもある株式会社TechCommunicationsが中心となり、十数名の中国在住の建設業関係の中国人経営者等をお連れして大和ハウス工業様の総合技術研究所(奈良県)等を視察してきました。 今回は、先日記載した以下のようなお客様が今後増加する可能性が高いため、試験的に実施することとなりました。中国企業向の日本工場視察&不動産投資セミナー開催 「日本の技術・人材・不動産」への投資世界 [続きを読む]
  • 「国際金融都市・東京」構想と、不動産市場の持続的成長
  • 今月、東京都から「国際金融都市・東京」構想骨子が公表されました。その構想と不動産市場をリンクして的確なご意見を述べている専門家の記事です。一読の価値があると思います。 「国際金融都市・東京」構想と不動産市場〜日本版金融ビッグバンから東京版金融ビッグバンへ〜去る6月9日、東京都から「国際金融都市・東京」構想骨子が公表された。冒頭の序論では、「金融」の活性化が都市の魅力や競争力維持のために不可欠なもので [続きを読む]