ESTATE BOOKS さん プロフィール

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ESTATE BOOKSさん: 不動産投資の現場の話 ESTATE BOOKS
ハンドル名ESTATE BOOKS さん
ブログタイトル不動産投資の現場の話 ESTATE BOOKS
ブログURLhttp://estatebooks.jp
サイト紹介文成功したり、失敗したり、不動産投資の最前線から現場の声までお届けします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/10/16 16:53

ESTATE BOOKS さんのブログ記事

  • 危険なお金の使い方「高額な住宅ローン」
  • 危険なお金の使い方で多いのが収入に見合わない住宅ローンとのことです。借金は決してダメなことではありませんが、身の丈に合っているかどうかが問題です。これは一棟物への不動産投資についても同様です。度を過ぎた見栄や欲望から破滅が始まります。 離婚や破産の危機に陥る、「危険なお金の使い方」3パターン。 後から「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、どのようなお金の使い方が危険なのかを知っておきましょ [続きを読む]
  • 新築の超高級マンション「投げ売り」の始まり
  • 超高級マンションの投げ売りが始まり、ババ抜き合戦が行われています。都心の物件価格が下がれば、郊外の物件価格も下がる可能性があり「不動産崩壊の序曲が聞こえる」と指摘されていますが、この話は区分マンションの話に限らず一棟物でも同様です。ついに始まった!「高級マンション」投げ売りから暴落の悲劇都心の高級物件は即完売。転売されてもすぐに買い手がつく。それが常識だった。だが、潮目が変わった。億ションが売れ残 [続きを読む]
  • かぼちゃの馬車問題で考える「騙された原因」
  • シェアハウス「かぼちゃの馬車」事件で、中堅サラリーマン、看護師、元プロスポーツ選手等、多くの方々が借金に苦しんでいるようです。事の本質は事業者側も投資家側も「サブリース」事業に対する甘えがあったと指摘している記事を見てみることにします。 年収800万以上の中堅サラリーマンはなぜ騙されたのか2018年4月、女性専用のシェアハウス「かぼちゃの馬車」事業を行っているスマートデイズが経営破綻した。この会社は首都圏 [続きを読む]
  • 三菱地所が2500億円の米国不動産投資ファンド組成
  • 海外不動産投資を拡大する三菱地所は、アメリカのオフィスビルなどが対象の2500億円規模のファンドを組成し、賃料や手数料で収益確保を狙うということです。三菱地所はすでに米国と欧州、アジアで投資を展開しており、今回のファンドもこの枠組みに入れ、現在の3兆円規模の資産を5兆円まで拡大させる意向のようです。 三菱地所は米国不動産投資を拡大、2500億円規模のファンド組成海外不動産投資を拡大する三菱地所は米オフィス [続きを読む]
  • アジアの巨額な資金力で、東京の商業不動産投資が拡大
  • JLL社の「ジャパン・キャピタル・フロー 2018年第1四半期」によると、日本の2018年第1四半期の投資額は、前年同期比14%増の1兆4,650億円、世界の都市別投資額ランキングでは、大型商業ビルの取引成立により2位のニューヨークを抑えて東京が1位とのことです。[確報:日本の商業用不動産投資額 2018年第1四半期]世界の都市別投資額ランキングでは、東京が1位で、次いでニューヨークが第2位となった。芝パークビルのような超高額物件 [続きを読む]
  • 怪しい話を惑わす美しいプレゼンテーション
  • 世界的企業はパワーポイントを禁止しているところが多いです。素晴らしいツールですが、作成者・閲覧者双方が思考を深めることになっていないという弊害も指摘されています。少し考えれば危険性が分かるような怪しい不動産セミナーで失敗に陥る方が後を絶たないのは、こういった点にも問題があるのかもしれません。 6ページの長文メモ、ベゾスも認めるアマゾンの「奇妙な会議ルール」「アマゾン社内ではパワーポイントは使われていな [続きを読む]
  • スルガ銀行、書類改ざん知りながら巨額融資
  • スルガ銀行の行員が、かぼちゃの馬車問題に関する不正に関与していたことの記事が公開されています。かぼちゃの馬車問題については、書類を改ざんして巨額の融資をしたことにより、弁護団がスルガ銀行を刑事告発する予定もあるようです。スルガ銀「書類改ざん知りながら融資」 不正巡り調査販売業者が借り入れ希望者の年収や預金額を水増しし、融資を受けやすくしたことについて「審査書類の改ざんを知りながら融資した」との回答 [続きを読む]
  • GINZA SIXですら2年目で迎える正念場
  • 「収益性よりも収益の安定性」を事業コンセプトとし、銀座の新たな顔「GINZA SIX」ですが、開店から1年未満で撤退するテナントもあるようです。2年目以降は相当に厳しい運営になるのではと、今後の動向を不安視する業界関係者は少なくないようです。 「GINZA SIX」が開業2年目で迎える正念場安定的な収益を得られるビジネスモデルのように見えるが、出店テナントは売り上げが想定に届かなければ固定賃料負担が重くのしかかる。そのた [続きを読む]
  • 不動産投資サバイバル 大空室時代が来る!
  • 週刊東洋経済(2018年4/21号)に「不動産投資サバイバル 大空室時代が来る!」という特集が掲載されています。個人投資家の不動産投資ブームが一段落し、これからは空室率の悪化が予測されることから、今後の生き残りをかけて入居者の争奪戦が激しくなりそうです。『週刊東洋経済 2018年4/21号』内「不動産投資サバイバル 大空室時代が来る!」における特集記事です。Interview|不動産投資市場、プロはこう見る投資対象が1棟アパ [続きを読む]
  • カリフォルニアでミレニアル世代が移り住む「New Haven」
  • 住宅価格が高騰するカリフォルニアにて、「New Haven」と呼ばれる新たなコミュニティーがあるようです。比較的手頃な20万〜50万ドル(約2100万〜5300万円)で住宅を購入でき、約4万7000世帯、16万人以上の住民が暮らすコミュニティーで、住宅所有者の50%以上がミレニアル世代とのことです。 住宅価格が高騰するカリフォルニアで発見! ミレニアルが移り住む「New Haven」・アメリカでは今日、住宅購入者の36%をミレニアル世代が占 [続きを読む]
  • 本、セミナー、家賃保証は疑え
  • 不動産投資に関する書籍やセミナー、家賃保証の話を疑わない人たちが詐欺まがいの商法に嵌り、人生を台無しにしています。本来、自分が支払う必要のない借金を押し付けられ、その返済に窮して人生を台無しにしている人たちの多くは「マジメ」な人なのではないかと、堀江貴文氏も述べています。 不動産投資よりも「マイホーム投資」をすべき理由書店に行けば不動産投資の新刊書籍が数多く並ぶ。やれサラリーマンで1億稼ぐとかアパー [続きを読む]
  • 注目される「不動産三田会」慶應義塾大学出身の不動産業界関係者が集う会
  • 不動産取引は「情報の質と速さが命」と言われる中、慶應義塾大学出身の人的・情報ネットワークの一つである不動産三田会の活動が注目されているようです。毎月定例会が催され、「ここだけの情報」がやりとりされていることも。学閥の王者・慶應三田会、秘密の物件情報が飛び交う「不動産三田会」に潜入不動産取引の成否にはやはり、有力な情報にいかに早くアクセスするかが肝要だ。東京都心の情報がとりわけ集まりやすいため、いや [続きを読む]