ESTATE BOOKS さん プロフィール

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ESTATE BOOKSさん: 不動産投資の現場の話 ESTATE BOOKS
ハンドル名ESTATE BOOKS さん
ブログタイトル不動産投資の現場の話 ESTATE BOOKS
ブログURLhttp://estatebooks.jp
サイト紹介文成功したり、失敗したり、不動産投資の最前線から現場の声までお届けします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/10/16 16:53

ESTATE BOOKS さんのブログ記事

  • 上場地銀80社の約7割が中間決算で減益
  • 上場している地方銀行80社の7割が9月の中間決算で減益とのことです。赤字はスルガ銀行のみでした。上場地銀の7割が減益・赤字 マイナス金利で本業低迷東京証券取引所などに上場する地方銀行80社の2018年9月中間決算が15日まとまった。日銀のマイナス金利政策で本業である貸し出し利ざや縮小が続き、全体の約7割に当たる55社が減益となり、スルガ銀行(静岡県沼津市)1社が赤字となった。スルガの不正発覚で不動 [続きを読む]
  • 世界の商業用不動産投資は堅調な推移
  • 世界的に不動産市場は今後も堅調に推移するという予測レポートをJLLが公開しました。世界的な株安傾向が続いていますが、中国やアジアの富裕層では資産管理に対する意識が一段と強まっており、「ファミリーオフィス」と呼ばれる欧米流の資産管理組織を立ち上げる動きが急増しているようです。 [世界の商業用不動産投資額 2018年1-9月期]前年同期比7%増の5,070億ドル、第3四半期は前年同期比横ばいの1,700億ドルJLLがまとめたレポ [続きを読む]
  • 10人中9人が悪徳!? 不動産業界の実態?
  • 不動産業界の実態に関して、「10人中9人が悪徳」という専門家による刺激的な記事が公開されていました。10人中9人が悪徳!? 不動産業界の実態私は外国で暮らした経験はないが、アメリカにおける不動産業者の地位は、日本のそれとは比べものにならないくらい敬意を持たれているらしい。何といっても不動産業界の出身である人物を、大統領に当選させてしまうくらいだから。日本ではちょっと考えられないことではないか。この [続きを読む]
  • 「第4回ビル経営アワード」の第1位を受賞しました
  • 弊社の上野コアビルがビル経営研究所様主催「第4回ビル経営アワード」の第1位を受賞しました。 「第4回ビル経営アワード」には、弊社所有の上野コアビル(東京支店)がノミネートされていました。ノミネート時に取材いただいた、リノベーションのポイントは以下のような内容でした(掲載記事より)。 数ある不動産オーナー様の中から投票してくださいました皆様、そしてノミネートしてくださったビル経営研究所のご担当者様に、 [続きを読む]
  • 家賃保証、手付金を捨ててもキャンセルする
  • 超金融緩和政策により好調だった不動産投資市場が、不正融資問題で雲行きが怪しくなりました。木造一棟アパート投資についても、専門家から問題が指摘されています。 不動産投資に異変? 最近やたらとレオパレスが売りにここ数日、レインズでやたらとレオパレスが売りに出されていることに気づきました。仲介している業者は1社だけで、決まって物件の内容はわからず、資料などはまったく掲載されていません。細かな住所もわからず [続きを読む]
  • 被害約55億円 地面師グループを逮捕
  • 東京都内の約2000平米という大型不動産取引において、積水ハウスが約55億円をだまし取られた事件が発覚していましたが、警視庁は、所有者を装い不動産売却代金をだまし取る地面師グループの数人を逮捕したとのことです。「地面師」数人を逮捕 文書偽造容疑大手住宅メーカー「積水ハウス」(大阪市北区)が東京・西五反田の土地取引をめぐって約55億円をだまし取られた事件で、所有者に無断で土地の登記を移転しようとしたとして [続きを読む]
  • アイドル顔負けの営業担当による「デート商法」で不動産投資のわなに
  • デート商法で怪しい不動産投資をしてしまい、高額な違約金を払った女性に関する記事が掲載されています。女性限定の不動産投資セミナーで出会ったアイドル顔負けのイケメン営業マンに騙されたようです。 イケメン営業のすすめで物件を購入…不動産投資のわな「頭の切れる人のはずなのに、どうしてこんな物件を買っちゃったの?」と問うと、きっかけはある不動産投資会社主催のセミナーだったと話し始めました。大手金融機関に勤め [続きを読む]
  • 融資審査厳しく、個人の不動産投資ピーク比半減
  • スルガ銀行は一部業務停止命令としては異例の長さの6カ月間、投資用不動産向け融資と自宅部分が建物の50%を下回る住宅ローンの新規取り扱いを停止するよう命じられました。その余波もあり、個人による不動産投資ブームに陰りが出てきました。不動産投資 細る融資 スルガ銀問題で余波4〜6月、5600億円 ピーク比半減個人による不動産投資ブームに陰りが出てきた。スルガ銀行による不適切融資問題などの影響で投資用不動産向け融資 [続きを読む]
  • 不動産購入の際、営業担当者は敵か味方か?
  • 不動産を購入する場合、営業担当者と一度は会うことになりますが、その現場営業担当者は敵なのか味方なのかという記事が公開されています。押さえておきたい「損しない不動産の買い方」不動産購入、現場営業マンは「敵」?「味方」?消費者として付き合う時に営業を「怖い」と感じる大きなところとしては、「騙されるのではないか」「ウソをつかれるのではないか」、という心配かもしれません。営業経験者の私としては、営業の現場は「ノ [続きを読む]
  • ビル経営に改革をもたらす「WeWork」に入居した3つの理由
  • WeWorkはフリーランスやスタートアップ企業だけではなく、アマゾンやマイクロソフトのような大手企業の入居も増えています。WeWorkの神宮前・原宿拠点「WeWork Iceberg(アイスバーグ)」に、実際に入居した記事を見てみましょう。僕がWeWorkに入った3つの理由――快く頼り頼られる経済圏メリットと採用効果8月1日から原宿にオープンしたWeWork Icebergを拠点に働いています。渋谷区神宮前でのオープンが決まったことを知り、7月の内 [続きを読む]
  • やる気が世界最下位クラスの会社員が不動産投資を始めてもね
  • 日本の会社員のやる気は世界最下位クラスらしいです。本業に期待できないからといって副業で不動産投資を始める方もいますが、今一度考え直してみることも重要です。 日本の会社員の“やる気“は世界最低だったやることばかり増え、仕事が苦しい「日本は『熱意あふれる社員』の割合が6%しかない」「139カ国中132位と最下位クラス」(2017年5月26日付『日本経済新聞』)この結果は、世論調査と人材コンサルティングを手掛ける米ギ [続きを読む]
  • 不動産投資市場の二極化がしばらく続くか
  • 融資の引き締めによる数千万〜数億円規模の不動産投資市場の減退ムードとは一線を画すように、今年第2四半期(4〜6月)の10億円以上の事業用不動産投資は活況です。海外投資家、日本での不動産投資額を大幅増、低金利は継続の見通し日本での事業用不動産の投資額(10億円以上の取引)はJ-REITと海外投資家が前年同期を上回り、投資額はそれぞれ同43%増の1880億円、同23%増の 1230億円となった。一方、J-REIT以外の国内投資家は同20 [続きを読む]
  • 国内不動産投資4〜6月は5010億円で前年同期比7%増
  • 不動産サービス業大手のCBRE社によると、今年4〜6月の国内不動産投資額は 5010億円となり、 前年同期比7%増とのことです。国内REITや海外投資家等によるオフィスビル投資が大きく伸びているようです。前回、外資系不動産ファンドが日本の大型不動産への投資をますます拡大外資系不動産ファンドが日本の大型不動産への投資を拡大するようです。日本では、借入金利と投資利回りの差が、他国の主要な都市と比較した場合かなり [続きを読む]
  • 外資系不動産ファンドが日本の大型不動産への投資をますます拡大
  • 外資系不動産ファンドが日本の大型不動産への投資を拡大するようです。日本では、借入金利と投資利回りの差が、他国の主要な都市と比較した場合かなり大きいためです。それにともない、大型不動産の売却・購入・仲介ビジネスの活況が予測されています。 外資ファンド、日本の不動産投資拡大 米ラサールは2年で2200億円外資の不動産ファンドが日本での投資を一段と拡大する。米ラサール・インベストメント・マネジメントが2020 [続きを読む]
  • 悪質な業者が野放し状態のシェアハウス業
  • 自ら命を断った人まで出てしまったシェアハウス不正問題に関連する悪質な不動産業者への行政処分はまだ行われていないようです。 シェアハウス不正、悪質業者への行政処分はまだ「ゼロ」スルガ銀行(静岡県沼津市)のシェアハウス投資向け融資で資料改ざんなどの不正が相次いだ問題で、不正を実行した不動産業者への行政処分がほとんど行われていないことがわかった。問題発覚から半年近くがたつが、不動産業界を監督する国土交通 [続きを読む]
  • 不動産投資に失敗する大きな理由の一つ
  • 不動産投資に失敗する要因の一つに、先人の話を聞かないことが挙げられます。不動産投資の失敗で破産や一家離散してしまうことも多いので、実はリアルな事例は世の中に伝聞されることが少ないのでしょう。 なぜ織田信長は部下に次々と裏切られたか「決定的に欠けていた能力」とは歴史が偶然の産物だとしたら、歴史に名を残した人物たちは単に運がよかっただけなのでしょうか。じつはそれも違います。歴史に名を残すリーダーは、偶 [続きを読む]