ESTATE BOOKS さん プロフィール

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ESTATE BOOKSさん: 不動産投資の現場の話 ESTATE BOOKS
ハンドル名ESTATE BOOKS さん
ブログタイトル不動産投資の現場の話 ESTATE BOOKS
ブログURLhttp://estatebooks.jp
サイト紹介文成功したり、失敗したり、不動産投資の最前線から現場の声までお届けします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/10/16 16:53

ESTATE BOOKS さんのブログ記事

  • ビル経営に改革をもたらす「WeWork」に入居した3つの理由
  • WeWorkはフリーランスやスタートアップ企業だけではなく、アマゾンやマイクロソフトのような大手企業の入居も増えています。WeWorkの神宮前・原宿拠点「WeWork Iceberg(アイスバーグ)」に、実際に入居した記事を見てみましょう。僕がWeWorkに入った3つの理由――快く頼り頼られる経済圏メリットと採用効果8月1日から原宿にオープンしたWeWork Icebergを拠点に働いています。渋谷区神宮前でのオープンが決まったことを知り、7月の内 [続きを読む]
  • やる気が世界最下位クラスの会社員が不動産投資を始めてもね
  • 日本の会社員のやる気は世界最下位クラスらしいです。本業に期待できないからといって副業で不動産投資を始める方もいますが、今一度考え直してみることも重要です。 日本の会社員の“やる気“は世界最低だったやることばかり増え、仕事が苦しい「日本は『熱意あふれる社員』の割合が6%しかない」「139カ国中132位と最下位クラス」(2017年5月26日付『日本経済新聞』)この結果は、世論調査と人材コンサルティングを手掛ける米ギ [続きを読む]
  • 不動産投資市場の二極化がしばらく続くか
  • 融資の引き締めによる数千万〜数億円規模の不動産投資市場の減退ムードとは一線を画すように、今年第2四半期(4〜6月)の10億円以上の事業用不動産投資は活況です。海外投資家、日本での不動産投資額を大幅増、低金利は継続の見通し日本での事業用不動産の投資額(10億円以上の取引)はJ-REITと海外投資家が前年同期を上回り、投資額はそれぞれ同43%増の1880億円、同23%増の 1230億円となった。一方、J-REIT以外の国内投資家は同20 [続きを読む]
  • 国内不動産投資4〜6月は5010億円で前年同期比7%増
  • 不動産サービス業大手のCBRE社によると、今年4〜6月の国内不動産投資額は 5010億円となり、 前年同期比7%増とのことです。国内REITや海外投資家等によるオフィスビル投資が大きく伸びているようです。前回、外資系不動産ファンドが日本の大型不動産への投資をますます拡大外資系不動産ファンドが日本の大型不動産への投資を拡大するようです。日本では、借入金利と投資利回りの差が、他国の主要な都市と比較した場合かなり [続きを読む]
  • 外資系不動産ファンドが日本の大型不動産への投資をますます拡大
  • 外資系不動産ファンドが日本の大型不動産への投資を拡大するようです。日本では、借入金利と投資利回りの差が、他国の主要な都市と比較した場合かなり大きいためです。それにともない、大型不動産の売却・購入・仲介ビジネスの活況が予測されています。 外資ファンド、日本の不動産投資拡大 米ラサールは2年で2200億円外資の不動産ファンドが日本での投資を一段と拡大する。米ラサール・インベストメント・マネジメントが2020 [続きを読む]
  • 悪質な業者が野放し状態のシェアハウス業
  • 自ら命を断った人まで出てしまったシェアハウス不正問題に関連する悪質な不動産業者への行政処分はまだ行われていないようです。 シェアハウス不正、悪質業者への行政処分はまだ「ゼロ」スルガ銀行(静岡県沼津市)のシェアハウス投資向け融資で資料改ざんなどの不正が相次いだ問題で、不正を実行した不動産業者への行政処分がほとんど行われていないことがわかった。問題発覚から半年近くがたつが、不動産業界を監督する国土交通 [続きを読む]
  • 不動産投資に失敗する大きな理由の一つ
  • 不動産投資に失敗する要因の一つに、先人の話を聞かないことが挙げられます。不動産投資の失敗で破産や一家離散してしまうことも多いので、実はリアルな事例は世の中に伝聞されることが少ないのでしょう。 なぜ織田信長は部下に次々と裏切られたか「決定的に欠けていた能力」とは歴史が偶然の産物だとしたら、歴史に名を残した人物たちは単に運がよかっただけなのでしょうか。じつはそれも違います。歴史に名を残すリーダーは、偶 [続きを読む]
  • 大型オフィス物件への不動産投資需要が強い
  • JLL社の商業不動産のレポートによると、2018年上半期の日本の商業用不動産投資額は、速報ベースで前年同期比2%増の2兆2,330億円、第2四半期は前年同期比15%減の7,718億円となりました。大型オフィス物件への不動産投資需要が予測を覆すほど強いようです。[速報:日本の商業用不動産投資額 2018年上半期]前四半期は東京都心部で大型オフィスの取引が多数見られましたが、今第2四半期においては品川や東京市部、横浜、幕張といった周 [続きを読む]
  • 融資関連文書を改ざん東日本銀行 不適切な手数料も
  • 金融機関による融資書類改ざん問題がまた発覚しました。今度は地方銀行最大手コンコルディア・フィナンシャルグループ(FG)傘下の東日本銀行です。東日本銀行は、不動産投資会社への融資や個人投資家への融資も積極的な地銀という印象があります。 東日本銀行 融資関連文書の改ざん等不適切な行為金融庁が東日本銀行に対し、13日にも業務改善命令を出す検討をしていることが明らかになった。融資先の財務内容をよく見せるた [続きを読む]
  • オフィスビル、賃貸住宅の取引活発。路線価も3年連続上昇
  • 国税庁は2日、相続税や贈与税の算定基準となる2018年分の路線価を発表しました。33年連続で日本一となった東京都中央区銀座5の「鳩居堂」前は、過去最高の1平方メートルあたり4432万円とのことです。 路線価3年連続上昇 18年0.7%、都市部の取引活発国税庁は2日、相続税や贈与税の算定基準となる2018年分の路線価(1月1日現在)を発表した。全国約32万4千地点の標準宅地は17年比で0.7%のプラスとなり、3年連続で上昇した [続きを読む]
  • WeWork、Airbnbの台頭で「不動産シェアリング」の先行きを読む
  • 「不動産シェアリング」の大手企業の代表格といえば、WeWork、Airbnbが挙げられるのですが、それらの企業が、レガシー業界(従来の不動産業界)に勝てるのかという記事が公開されています。 WeWork、Airbnbはレガシー業界に勝てるのか――日本の「不動産シェアリング」の先行きを読む2018年2月、米シェアオフィス大手WeWork(ウィーワーク)がソフトバンクとの合弁会社を設立して日本参入を果たし、話題を呼んだ。この6月には住宅宿泊 [続きを読む]
  • 投資物件の外壁タイル落下したら
  • ビルの外壁タイルが剥がれ落ちて通行人に直撃。不動産投資した所有者にとっては、空室率や設備の問題よりも大問題です。 老築マンションのタイルが引き起こす大問題マンションやビルのタイルが高いところから道路に落下すれば、もはやそれは「凶器」だろう。そして、いま日本のあちこちで、マンションのタイルが落ち始めている。事例には枚挙にいとまがない。 この記事の続きでは、タイルが浮く原因についても言及されています。タ [続きを読む]
  • 米朝会談で盛り上る「北朝鮮を世界に誇れるリゾート大国に」
  • 世界が見守った米朝首脳会談で、不動産王トランプ大統領と金委員長との間では世界に誇れるリゾート大国を目指すことで盛り上がったということです。 トランプ一家が北朝鮮で大儲け? 米朝会談で思わず飛び出した本音とは=浜田和幸世界が固唾を飲んで見守った初の米朝首脳会談での一幕。金正恩委員長との合意書への署名を終えて、ホッとしたのであろうか。記者の耳に聞こえるように、わざとらしくつぶやいた。「知ってるかい。北朝 [続きを読む]
  • 危険なお金の使い方「高額な住宅ローン」
  • 危険なお金の使い方で多いのが収入に見合わない住宅ローンとのことです。借金は決してダメなことではありませんが、身の丈に合っているかどうかが問題です。これは一棟物への不動産投資についても同様です。度を過ぎた見栄や欲望から破滅が始まります。 離婚や破産の危機に陥る、「危険なお金の使い方」3パターン。 後から「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、どのようなお金の使い方が危険なのかを知っておきましょ [続きを読む]
  • 新築の超高級マンション「投げ売り」の始まり
  • 超高級マンションの投げ売りが始まり、ババ抜き合戦が行われています。都心の物件価格が下がれば、郊外の物件価格も下がる可能性があり「不動産崩壊の序曲が聞こえる」と指摘されていますが、この話は区分マンションの話に限らず一棟物でも同様です。ついに始まった!「高級マンション」投げ売りから暴落の悲劇都心の高級物件は即完売。転売されてもすぐに買い手がつく。それが常識だった。だが、潮目が変わった。億ションが売れ残 [続きを読む]
  • かぼちゃの馬車問題で考える「騙された原因」
  • シェアハウス「かぼちゃの馬車」事件で、中堅サラリーマン、看護師、元プロスポーツ選手等、多くの方々が借金に苦しんでいるようです。事の本質は事業者側も投資家側も「サブリース」事業に対する甘えがあったと指摘している記事を見てみることにします。 年収800万以上の中堅サラリーマンはなぜ騙されたのか2018年4月、女性専用のシェアハウス「かぼちゃの馬車」事業を行っているスマートデイズが経営破綻した。この会社は首都圏 [続きを読む]