日々の思い さん プロフィール

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日々の思いさん: 日々の思い
ハンドル名日々の思い さん
ブログタイトル日々の思い
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/uzitaharanoko
サイト紹介文日常の出来事、思いを書き続けて、自分を見つめて行きたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供344回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2014/10/17 07:23

日々の思い さんのブログ記事

  • 9月23日   御言葉をあなたへ
  • 「神は、このあわれみの器として、またわたしたちをも、ユダヤ人の中からだけではなく、異邦人の中からも召されたのである。」ローマ9:24 「あわれみの器」とはなんと光栄なことでしょうか。神様からの憐みを受ける者として選び、召されたのです。自分の思うところ、考えることと違っていようと、主の憐みのゆえに今日も生かされています。しかも、異邦人であった私たちを選んでくださったのです。この恵みを感謝して、主の期待に [続きを読む]
  • 9月22日   御言葉をあなたへ
  • 「その主人は主が彼とともにおられることと、主が彼の手のすることをすべて栄えさせられるのを見た。」創世記39:3 ヨセフは兄弟から妬まれ、売られてエジプトへくだり、侍衛長ポテパルに買われました。彼は神様を畏れ、置かれたところで忠実に勤めを果たした結果、神様からの祝福を受けたのです。それは彼が主に仕えることに徹底したからです。人のため、世のためであれば、その結果、人の歓心をかい、気に入られようとして行動が [続きを読む]
  • 9月21日    御言葉をあなたへ  
  • 「イエスは彼らに言われた、『よくよく言っておく。人の子の肉を食べず、また、その血を飲まなければ、あなたがたの内に命はない』。」ヨハネ6:53 イエス様の「肉を食べ、血を飲む」とはただ事ではありません。そんな馬鹿げたことと思われますが、実際に肉を食べ、血を飲むわけではなく、比喩です。食べたり飲んだりしたものは、その人の中に取り込まれて、栄養となり、エネルギーとなります。そのようにイエス様が内に宿って、あ [続きを読む]
  • 9月20日   御言葉をあなたへ
  • 「イエスは彼らに言われた、『よくよく言っておく。人の子の肉を食べず、また、その血を飲まなければ、あなたがたの内に命はない』。」ヨハネ6:53 イエス様の「肉を食べ、血を飲む」とはただ事ではありません。そんな馬鹿げたことと思われますが、実際に肉を食べ、血を飲むわけではなく、比喩です。食べたり飲んだりしたものは、その人の中に取り込まれて、栄養となり、エネルギーとなります。そのようにイエス様が内に宿って、あ [続きを読む]
  • 9月19日   御言葉をあなたへ
  • 「さあ、わたしたちは主に帰ろう。主はわたしたちをかき裂かれたが、またいやし、わたしたちを打たれたが、また包んでくださるからだ。」ホセア6:1 世間では“苦しいときの神頼み”と言いますが、ご都合主義を揶揄している言葉でしょう。しかし、真の神様はむしろそれすらも喜んでくださるのです。順境のときは勿論ですが、逆境のときに神様に頼るなら、それも幸いなことです。神様は私たちがどうであれ、主に帰るなら、無条件で [続きを読む]
  • 9月18日   御言葉をあなたへ
  • 「枝がぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実を結ぶことができないように、あなたがたもわたしにつながっていなければ実を結ぶことができない。」ヨハネ15:4c 今は収穫の秋を迎えました。いろんな果実が実を結びますが一年に一度のことです。そのために木々は風雨、風雪に負けず、日照の中も耐え忍んで結実の時を待ちます。枝が木から離れたら、枯れて死んでしまい実を結ぶことはありません。私たちもイエス様にしっ [続きを読む]
  • 9月17日   御言葉をあなたへ
  • 「あなたがたの中に、罪の惑わしに陥って、心をかたくなにする者がないように、「きょう」といううちに、日々、互に励まし合いなさい。」ヘブル3:13 人の心ほど掴み所のないものはありません。また扱いにくいものです。心がねじれたり、かたくなったりすると、元へ戻すのに一苦労です。「罪の惑わし」だと言われています。心が罪に惑わされないように守らねばなりませんが、自分の力ではどうにもなりません。惑わされやすいもので [続きを読む]
  • 9月16日   御言葉をあなたへ
  • 悪人の道がさかえ、不信実な者がみな繁栄するのはなにゆえですか。」エレミヤ12:1c 義人が苦しみにあい、悪人が栄える世の不条理を嘆くのは昔からのようです。確かに、この世は不公正や不公平がはびこって、その報いを受けないかのように見えます。しかし、それはこの世に限ってのことであって、人の魂は過去現在未来にわたって存在し続けるものですから、神様の義が貫かれるときが必ず来ます。悪人や不真実な者がさかえようと、 [続きを読む]
  • 9月15日   御言葉をあなたへ 
  • 「罪びとで百度悪をなして、なお長生きするものがあるけれども、神をかしこみ、み前に恐れをいだく者には幸福があることを、わたしは知っている。」伝道8:12 日本は長寿社会となって人口に占める高齢者の割合が年々高くなってきました。その背景に“長生きは善”という考えがあるようです。しかし、人の人生は長さによって評価されるのではなく、生き方によります。勿論、評価なさる方(神様)がおられることを知らねばなりません [続きを読む]
  • 9月14日   御言葉をあなたへ
  • 「わざわいなるかな、おのが計りごとを主に深く隠す者。彼らは暗い中でわざを行い、『だれがわれわれを見るか、だれがわれわれのことを知るか』と言う。」イザヤ29:15 人の目だけを気にする生き方は不幸です。神様を認めず畏れないから、人の目だけが全てとなります。人の目はいくらでも誤魔化せますが、神様の目を欺くことはできません。すべてを見ておられます。また、神様は善悪ともに裁かれる方でもあります。ですから、神様 [続きを読む]
  • 9月13日    御言葉をあなたへ
  • ヨタムはその神、主の前にその行いを堅くしたので力ある者となった。」歴代下27:6 ヨタムはユダの王でした。彼の治世は16年でしたが、その間、神様の前に自らの行いを正しくし、揺るぐことなく貫いたのです。外部に現れる行為はその人の内にあるものから生まれます。ヨタムは神様への真実な思いを持ち続けたのでしょう。その結果、力をいただいたのです。人は力を得て強くなり人生に勝利しようとしますが、問題はその力をどこから [続きを読む]
  • 9月12日   御言葉をあなたへ
  • 「あなたはいつくしみある者には、いつくしみある者となり、欠けたところのない者には、欠けたところのない者となり、清い者には、清い者となり、ひがんだ者には、ひがんだ者となられます。」詩篇18:25-26 神様は私たちの姿を映す鏡のような方です。私たちの信仰の有りようによって、ご自身を表してくださるからです。神様の力を信じて寄り頼むなら、そのように答えてくださるでしょうし、この程度だというなら、そのようになさい [続きを読む]
  • 9月11日   御言葉をあなたへ
  • 「キリストは彼のためにも、死なれたのである。」ローマ14:15c イエス様の十字架のあがないは例外なく全ての人々のためです。それは主がすべての人を大切なものとしておられるからです。主の死によって生かされていると信じるなら、当然自分以外の人々もその恵みを頂いていると信ずべきです。そうなると、人の事をあれこれあげつらうのはイエス様のみこころに添わないことです。キリストの死に連なる者であると知るなら、何も言え [続きを読む]
  • 9月10日   御言葉をあなたへ
  • 「ルツは行って、刈る人たちのあとに従い、畑で落ち穂を拾ったが、彼女ははからずもエリメレクの一族であるボアズの畑の部分にきた。」ルツ2:3 モアブ人のルツは夫を失いましたが、姑ナオミについてベツレヘムに戻ってきました。落ち穂をひろいながら「はからずも」舅エリメレクの縁者の畑に導かれました。この背後に神様のご計画があったのです。思いがけない、予期しないことに狼狽して不安になり思い煩いますが、そのときこそ [続きを読む]
  • 9月9日   御言葉をあなたへ
  • 「しかし神は、いや増しに恵みを賜う。であるから、『神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う』とある。」ヤコブ4:6 神様は私たちを愛するゆえに恵み、祝福したいと願っておられます。ところが、それを受ける側の準備がないのです。恵みの法則はみ言葉のように「へりくだる者」に与えられます。神様からの恵みと祝福がなければ生きることが出来ません。恥も外聞も、名誉も誇りもかなぐり捨てて、なりふりかまわず、へ [続きを読む]
  • 9月8日   御言葉をあなたへ
  • あなたは人をちりに帰らせて言われます、『人の子よ、帰れ』と。」詩篇90:3 例外なくすべての人は死を迎えます。これほど確かなことはありません。しかし、それがいつであるか分らないのです。健康だから、若いから、死なないとは言えません。それを決めるのは神様だけです。人は病気や怪我や事故で死ぬのではなく、神様が召されるからです。そのときまで、どんなことがあっても生きる責任があります。また、生かされている使命を [続きを読む]
  • 9月7日   御言葉をあなたへ
  • 「あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。」第一コリント10:13c 私たちのことを一番良く知っているのは神様です。短所も長所も、裏も表も、なにもかも知り尽くして、試練によって新しく造り替えてくださるのです。試練は道具のようなものですから、本体が壊れては目的を果たせません。必ず、逃れる道も備えておられます。神 [続きを読む]
  • 9月6日   御言葉をあなたに
  • 「キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。」ローマ8:34b イエス様は神様と私たちの仲立ちとなって執り成してくださっています。私たちは弱くて、罪多い者ですから、いつ神様の怒りを受けるか分りません。しかしイエス様は常に私たちの側にたつ弁護人です。これほど心強い味方はいません。しかも、主は私たちを決して見捨てず、また父なる神様はイエス [続きを読む]
  • 9月5日   御言葉をあなたへ
  • 「主よ、あなたのみわざはいかに多いことであろう。あなたはこれらをみな知恵をもって造られた。地はあなたの造られたもので満ちている。」詩篇104:24 神様のなさるわざは人の知恵や知識では到底知りえません。特別な事象だけではなく、私たちの日々の生活諸般にわたる一切のことです。人は自分が考え、計画して事がなっているように錯覚しますが、私たちを含めて地は神様の造られたものばかりです。たとえ自分の願いと違っても、 [続きを読む]
  • 9月4日   御言葉をあなたえたへ
  • 「義を追い求め、主を尋ね求める者よ、わたしに聞け。あなたがたの切り出された岩と、あなたがたの掘り出された穴とを思いみよ。」イザヤ51:1 「切り出された岩」「掘り出された穴」とは自分の原点、出発点のことです。自分がどのような中から救い出されて今があるのか、そこをしっかり確認することが「今」を感謝して生きる土台です。そこが曖昧になると、「今の時」を感謝し喜ぶことが出来ません。世間でも「初心忘るべからず」 [続きを読む]
  • 9月3日   御言葉をあなたに
  • 「イエスは言われた、『よく言っておくが、あなたはきょう、わたしと一緒にパラダイスにいるであろう』。」ルカ23:43 イエス様が十字架にかけられたとき、両脇に犯罪人も一緒でした。その一人は主をののしり、他の一人は主の前に謙りました。罪を悔いて謙遜になった犯罪人にイエス様が語ったのがこの言葉です。どのような境遇におかれても、主の御前に謙遜になり、憐みを求めるなら、そこがパラダイスです。たとえ十字架にかけら [続きを読む]
  • 9月2日   御言葉をあなたへ
  • 「その女は自分の身に起ったことを知って、恐れおののきながら進み出て、みまえにひれ伏して、すべてありのままを申し上げた。」マルコ5:33 十二年間病苦に悩まされた女の人がイエス様の衣に触ったとき全く癒されました。彼女は密かに喜び隠れていましたが、身に起ったことを隠すことができず、イエス様に全てを告白しました。神様の恵みを受け、信仰を確かなものにするために全てを主に打ち明けることは大いなる祝福です。恥ずか [続きを読む]
  • 9月1日   御言葉をあなたへ
  • 「いっその事、われわれはスリヤびとの陣営へ逃げて行こう。もし彼らがわれわれを生かしておいてくれるならば、助かるが、たといわれわれを殺しても死ぬばかりだ。」列王下7:4cd サマリヤの町がスリヤ軍に包囲され餓死寸前になりました。物乞いをしていた四人はどっちみち死ぬのならと敵陣へ憐みを求めたのです。まさに一か八かの大勝負です。神様に信頼するのも同じです。自分を頼んでも何もできないのですから、命を賭して神様 [続きを読む]
  • 8月31日   御言葉をあなたへ
  • 「また牛や羊がふえ、金銀が増し、持ち物がみな増し加わるとき、おそらく心にたかぶり、あなたの神、主を忘れるであろう。」申命記8:13-14a 人の最も弱い点は「たかぶり」やすいことです。困難や悩みがあると謙遜になりますが、状態が良くなるにつれて心が高ぶり、自分の力を誇るようになります。その時が大変危険なときです。救のめぐみも同様です。これから実りの季節を迎えます。稲穂の如く恵まれれば恵まれるほど、ますます心 [続きを読む]
  • 8月30日   御言葉をあなたへ
  • 「あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。」第一コリント3:16 私たちは神様の宮であるとはなんと驚くべきことでしょうか。神様が住まれるところとは!人も自分の住むべき場所を快適にするように、神様も私たちをご自分の住まいにふさわしく、内外共に清め、整え、快適なものと造り替えます。また、手入れし、管理しておられます。うちに宿っている御霊の意向を無視して、勝手な使い方 [続きを読む]