時代屋だんぞう(DANZO) さん プロフィール

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時代屋だんぞう(DANZO)さん: 時間の外
ハンドル名時代屋だんぞう(DANZO) さん
ブログタイトル時間の外
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/banbo1706
サイト紹介文気ままな雑記帳です。話題はあれこれ&あっちこち空を飛びます。
自由文昔の私のHPを復刻した別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」「時代屋小歌(旅編)」もあります。そちらの方も、よろしくお願いします。
時代屋小歌(音楽編) http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/
時代屋小歌(旅編) http://blog.livedoor.jp/syunka16/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/10/17 12:45

時代屋だんぞう(DANZO) さんのブログ記事

  • 「九州の天才」と呼ばれたタモリ伝説
  • タモリさんと言えば、かつて国民的バラエティ番組と言われた「笑っていいとも」という番組の進行役を長年担当した人で、お笑い界の頂点にいる人物の一人であることは、皆さんもご存知の通り。そんな大物タモリさんが世に出るきっかけになったストーリーは、今では伝説化しているほど、有名だ。その伝説的な逸話を、あらためて順番に体系だてて聞いてみようと思った。まず先日ユーチューブで、武田鉄矢さんのラジオ番組のタモリ [続きを読む]
  • 酔っ払って練習する(ギターを抱えた飲み会)
  • 学生の頃、友人の家にはよく泊った。私の友人は私同様に音楽をやっている友人が多かった。中には音楽グループを私と一緒に組んでやっている友人もいた。そんな友人の家に、同じグループのメンバーが揃うと、自然に音楽セッションが始まった。時には酒を飲みながらセッションしたりすることもあった。その日はその友人宅に泊るから、酔っ払ってもその日は帰る必要がない。なので、気楽なものだった。酔いつぶれたら、そこで寝ればい [続きを読む]
  • 自作の人生ゲーム
  • 小学校の頃、当時は家庭用ゲーム機などまだ存在しなかった。でも、ゲーム自体は皆好きだった。そんな当時の小学生にとって、熱中したゲームは、ボードゲーム。私が好きだったのはモノポリーやバンカースなどだったが、誰もが熱中したのが人生ゲームだった。人生ゲームを始める時のワクワク感は、半端なかったのを覚えている。皆さんもご存知のように、人生ゲームでは、各マスに人生の色々なケースや出来事が書かれており、プレイ [続きを読む]
  • 12月の入院患者と街
  • 過去にも書いてきてるかもしれないが、私は一年のうちで12月が一番好きかもしれない。色々あわただしいことも多いのだが、それでも一年の終わりが迫った感があり、なにやら一年のクライマックスみたいな感覚がある。町にはいつも以上に活気がある気がする。忘年会、クリスマス、大掃除、大晦日など、イベントらしきものが多くあるし、町にはクリスマスのイルミネーションや、正月の飾りなどもあり、町の風景がいつも以上に華が [続きを読む]
  • 富士山を上空から見下ろす
  • かつて私はこのブログで「キングオブフジツボ」というタイトルの日記を書いたことがあった。それは2011年の4月だった。長崎に旅行するために飛行機に乗った時に、窓際の席がとれたのだが、飛行機がちょうど富士山の真上を通った時に窓から見おろした富士山の姿が見事だった。見事である一方、上空から見た富士山の形は、フジツボにも見えた。その様を私は「キングオブフジツボ」と呼んだ・・・そんな日記だった。だが、2 [続きを読む]
  • さらけだす、ジョン・レノン
  • また今年もジョン・レノンの命日が。なかったことにしてほしい日が。その最後の迎え方があまりにも衝撃的すぎたので、今でも喪失感が私の心に残っている。亡くなってもう何十年もたっているというのに。今年もジョンを偲んで。ビートルズの曲のかなりの数をレノン・マッカートニーコンビが作っていることは周知の通り。曲の作者のクレジットがレノン・マッカートニーであっても、実際にはどちらかが主に単独で作っていたことが [続きを読む]
  • カップ麺に餅を入れる
  • 最近の私は以前に増してカップ麺を食べることが多い。食べる機会が多くなると、単にカップ麺をそのまま食べるだけでは物足りなく感じることも多くなってきた。そこで私が最近やっていることは、カップ麺を食べる時、カップに餅を入れること。あ、カップ焼きそばではなく、あくまでスープがあるカップ麺ね。カップ焼きそばは、そのまま食べている。スーパーなどでは、「サトウの切り餅」みたいに、1個1個が包装された切り餅が [続きを読む]
  • 「菜の花の沖」と高田屋嘉兵衛
  • 私はたまに、我が家にある大量のVHSテープの中から、残しておきたいと思えるものをDVDにコピーしている。先日は、「菜の花の沖」というドラマをDVDにコピーした。このドラマは2000年にNHKで連続ドラマ化された作品だ。江戸時代の海運王・高田屋嘉兵衛が主人公の作品で、原作は司馬遼太郎の小説。主役を演じたのは、竹中直人。この作品がドラマ化される何年も前に、私は仕事上の都合もあり、この小説を全巻一気に読破した。そ [続きを読む]
  • ぎっくり腰でライブをやると、、、?
  • 自慢じゃないが(?)、ぎっくり腰でライブに出たことがあった(笑)。エレキバンド時代のことだから、今からかなり前のことだ。ライブを1週間後にひかえたある日、家でパソコンに向かってて、そろそろ寝ようと思いパソコンをシャットダウンし、席を立とうとした時、グキッ!ときた。一瞬電流が走ったような感覚。もう、痛いのなんの。まともに立とうとしても、体が「くの字」型にまがって、まっすぐ立てない。実は私は、それが [続きを読む]
  • 「どこでもドア」が実在したら、起きる問題
  • 国民的コミックでありアニメでもある作品、ご存知「ドラえもん」。泣く子も黙る(?)ぐらいのメジャーな作品であるのは、ご存知の通り。ドラえもんの人気の大きな要素は、そのストーリーもさることながら、なんといっても「ドラえもんの道具」は外せないだろう。ドラえもんには、様々な未来道具が出てくるが、その中でも人気投票でもやれば、必ず上位にくるのが「どこでもドア」であろう。「タイムマシン」「タケコプター」「 [続きを読む]
  • プチ同窓会。同窓会に参加すると、知らされる訃報。
  • 一週間前の金曜日、久々に中学時代の同級生でプチ同窓会があった。同窓会とはいっても、決して大がかりなものではなく、10人程度が集まる小さな飲み会だった。本格的な同窓会ということになると、それなりの人数が集まるので、懐かしい人に数多く会えるのはいいけど、決して全員とは話せない。どうしても、当時繋がりのあった人や、その後少しでも繋がりのあった人と話すことになる。それはそれで楽しいけど、じっくり話すとなる [続きを読む]
  • 忘れられないコンサート
  • お気に入りのミュージシャンの生演奏を見たり聴いたりできる「コンサート」というものは、見てて実に楽しい。特にめったにコンサートをやらなかったり、めったに見られないミュージシャンのコンサートとなれば、貴重さもあって、その楽しみは格別。私がこれまで見てきたコンサートの中で特に忘れられないコンサートを、ここであげてみたい。順位をつけるのは辛いので、順不同で書いてみたい。洋楽・ステファン・グラッペリの日 [続きを読む]
  • 日本人のソウルフード、「おにぎり」の弱点
  • 日本人のソウルフード、「おにぎり」の弱点、そして良さ。ソウルフードという言葉があり、昨今日本でもよく使われている。日本人的には「ソウルフード」という言葉は「ある地域で親しまれている食べ物」「心から好きな食べ物」というニュアンスで理解されたり、言葉が使われていたりするが、ソウルフードには、別の意味もある。しかも、その「別の意味」の方が、外国では一般的らしい。その「別の意味」とは、主にアメリカなど [続きを読む]
  • メディア・マスコミと世論
  • シリアの過激派勢力の人質になり、やがて解放された安田純平さん。その報道はやっと少し落ちついてきた感があるので、ここで少し取り上げてみたい。その解放と帰国で、安田さんに対する様々な意見が日本中で出された。今回の件に関して、私が一番感じたことがある。それは私が安田さんを批判するか、それとも擁護するかという問題ではなく。私が感じたのは、メディアやマスコミと、世論の意見の隔たりであった。こうも世論と、 [続きを読む]
  • ギルドのギターと、私。
  • これまで私はこのブログなどで、マーチンやギブソンのギターについては何度か触れてきた。だが、ギルドギターに関しては、あまり触れてこなかった。なので、今回は、私にとってのギルドギターについて、触れてみたい。世の中にはブランド商品というものがあるが、それはギターにもあてはまると思う。70年代当時、アコースティックギターの名門ブランドといえば、マーチン、ギブソン、そしてギルドが「御三家」みたいな存 [続きを読む]
  • 寂れてゆく町に、独り言を。
  • 私は子供時代は都心の町で暮らしてたが、高校の頃は郊外の町に住んでいた。そして、高校卒業と同時に、その町から再び都心に引っ越した。気分は都心復帰だった。その後しばらく都心で暮らしていたのだが、その後再びその郊外の町に引っ越し、1人暮らしを始めた。そして、その後。再び私は都心に引っ越した。ちなみに再び戻った都心の地ではあったが、それは子供の時に暮らした都心の街ではない。2度暮らした郊外の地に、今から [続きを読む]
  • 「昭和のカンバン」 の歌詞、復刻しました。
  • かつて存在した私のHP「時代屋小歌」の中の、音楽面での記事を復刻している別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」のほうで、このほど新たに1曲、自作曲の歌詞を復刻しました。曲のタイトルは「昭和のカンバン」といいます。こちら ↓http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/archives/5091717.htmlこの曲は、メロディ自体はかなり古くから私の中にありました。でも、どんな歌詞をつけるか、その方向性が中々決まらず、長 [続きを読む]
  • リメンバー・ミー   by くるり
  • Remember me。 日本のバンド「くるり」の曲。私がこの曲を知ったのは、NHKのテレビ番組「ファミリーヒストリー」という番組で、であった。中々良い番組なので、番組で使われたこの曲のことを知っている方は多いことだろう。誰のことを取りあげた回だったかは忘れてしまったが、ともかくこの「リメンバー・ミー」という曲の素晴らしさにうたれた覚えがある。この曲、冒頭のサウンドがイギリスのバンド「オアシス」のパク [続きを読む]
  • 2018年の巨人のドラフトに思う(加筆あり)
  • 私は昔は熱心なプロ野球ファンだった。で、どこのチームのファンだったかというと、巨人ファンだった。私自身、東京生まれの東京育ちだったせいもあったし、幼い頃に熱中した野球漫画「巨人の星」「黒い秘密兵器」「侍ジャイアンツ」などを始め、主人公が巨人の選手だったことも大きかった。だが今は?今でもプロ野球は好きだが、昔ほどではない。あ、WBCを見るようになってからは、全日本の侍ジャパンのファンにはなった。それ [続きを読む]
  • 「ポツンと一軒家」「謎エリア」探索番組の行く末
  • 昨今テレビで人気のある番組企画「ポツンと一軒家」や「謎エリア」の探索。このシリーズ、私は大好きでよく見ている。世間でも人気があるらしく、最近こういう企画の放送回数が多い。好きな企画だし、たびたび放送してくれるのは嬉しくはあるのだが、その反面ちょっと心配なこともある。こういう番組が毎週放送されていくと、ほどなくしてネタ切れになってしまうのではないか・・・ということ。ポツンと一軒家や謎エリアが毎週少 [続きを読む]
  • 旧友、アゲイン
  • 20代の頃につきあいのあった古い友人と、最近再び連絡を取り合えるようになった。一人は大学時代の友人で、もう一人は20代の頃に組んでたバンドの「バンド仲間」である。かつてのバンド仲間のH君は、今でも年賀状のやりとりだけは続いていた。でも、近年の繋がりはそれだけだった。一方、大学時代の友人のK君は、大学卒業以来会っていなかったし、連絡先もわからなかった。なので、卒業後にK君がどうしていたのか、全く知ら [続きを読む]