時代屋だんぞう(DANZO) さん プロフィール

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時代屋だんぞう(DANZO)さん: 時間の外
ハンドル名時代屋だんぞう(DANZO) さん
ブログタイトル時間の外
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/banbo1706
サイト紹介文気ままな雑記帳です。話題はあれこれ&あっちこち空を飛びます。
自由文昔の私のHPを復刻した別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」「時代屋小歌(旅編)」もあります。そちらの方も、よろしくお願いします。
時代屋小歌(音楽編) http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/
時代屋小歌(旅編) http://blog.livedoor.jp/syunka16/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/10/17 12:45

時代屋だんぞう(DANZO) さんのブログ記事

  • 頼むから、その省略語はやめてくれ
  • 固有名詞などには、それが一定の長さがある場合、省略して呼びやすくして呼ぶ場合は多い。たとえば「ドラゴンクエスト」は「ドラクエ」。ミスターチルドレンなら「ミスチル」。浜田省吾は「ハマショー」。「こちら葛飾区亀有公園前派出所」なら「こち亀」。その他例をあげればきりがない。それらの省略語は、その正式名の一部と一部を抜き出して、つないだ感じだ。また、長い名前の一部だけを抜き出したパターンもある。例 [続きを読む]
  • オーマイラブ  by  ジョン・レノン
  • また、今年もやってくる。あの忌まわしく、悲しく、衝撃的な日の出来事のことを思いださせる日が。レノンの命日のことだ。そう、それは12月8日。思い出すたびに、悲しみと虚脱感と喪失感がこみあげてくると共に、あの時の怒りも思い出してしまう。あの日のことについては、私は過去にweb上で書いているので、今はここでは書かないでおく。今はただ、、、レノンの全ての曲の中でも、私が特に好きな曲の中の一曲をここで [続きを読む]
  • 「リボン」の歌詞、復刻しました。
  • かつて存在した私のHP「時代屋小歌」の音楽面での記事を復刻しているブログ「時代屋小歌(音楽編)」のほうで、新たに1曲、自作曲の歌詞を復刻しました。その曲のタイトルは、「リボン」です。こちら↓http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/archives/5118127.htmlなにやら可愛いタイトルがついていますが、実際この曲を作り始めた時に「かわいい曲を作りたい」という思いがありましたので、タイトルの方もかわいい感 [続きを読む]
  • 日本全国の駅弁が揃う駅弁専門店「祭」
  • 先日、用事があって、日帰りで新潟に行ってきた。その日は朝食も夕食も駅弁ということになった。行きは東京駅で買った駅弁を新潟に向かう電車の中で食べた。行きの駅弁は「鮭ほぐし弁当」。この駅弁のシャケは、絶品だった。駅弁にはお勧めしたい駅弁がいくつもあるが、この「鮭ほぐし弁当」もその中の一つ。機会があったら、ぜひお試しあれ。お勧め。で、帰りは予定では新潟駅で駅弁を買うつもりだったのだが、新潟駅で新幹線 [続きを読む]
  • ギブソンというギターメーカー
  • 考えてみればギブソンというギターメーカーは凄いメーカーだ。私はよくそう思う。往年のギブソンギターに比べると、最近のは質が落ちたと言われるが、それでもネームバリューからくる人気は相変わらず高い。少なくても、その歴史は凄い。ギブソンは、人気面ではアコースティックギター部門とエレキギター部門の両方のギター部門で、市場で上位を争うブランドだからだ。こんなブランド、他には中々見当たらない。アコースティック [続きを読む]
  • 納豆食ッタ モンダッタ。
  • 納豆が大好き。子供の頃から今に至るまで、好きであり続けている。普通にご飯に乗せてもうまいし、麺に乗せてもうまい。納豆スパゲティとか、納豆そばなど。また、納豆を混ぜた料理も好き。例えば納豆チャーハン、納豆カレー。私の母など、オムレツにも納豆を入れこともあった。宿に泊って、朝ごはんを食べる時、とりあえずメニューの中に納豆があると、私は安心する。これさえあれば大丈夫という感じで。他におかずが乏し [続きを読む]
  • ほっかほっか弁当の「のり弁」が登場した頃。
  • いつごろだろう、ほっかほっか弁当なる店舗が登場したのは。そう思い、調べてみたところ、1976年らしい。弁当というものは、もちろんそれ以前にもあったが、「持ち帰り弁当専門店」というスタイルの店が登場したのはその時期で、それ以来急速に普及していき、今ではすっかり定着している。何種類もの「持ち帰り弁当専門店」が現在存在しているのは、ご存知の通り。その草分けはやはり「ほっかほか弁当(以下「ほか弁」)だ [続きを読む]
  • ディランがレコード通りのアレンジで行う日本公演
  • ボブ・ディランといえば、そのライブでは楽曲を大幅にアレンジして歌い、演奏するのがスタイルだ。その結果、新鮮味や斬新さや、その公演ならではの特別感がある。その一方で、あまりに原曲を変えるために、お馴染みの曲であっても、客は当初その曲に気付かない場合もあって、とまどうこともある。ディランのライブではそういうスタイルが定着しているために、今回の公演ではどの曲をどんなアレンジで聴かせてくれるかなという楽 [続きを読む]
  • 俺ゴルゴ   指定の時間に   あと3秒
  • さいとうたかを先生の代表作「ゴルゴ13」。長寿なコミックとして知られる作品だが、いつ頃から連載されたかというと、1968年11月かららしい。はっきり言って、信じられないぐらいの長寿作品だ。ご存知の通り、ゴルゴは超1級のスナイパーで、受けた依頼は完璧にこなす。無表情で、その体力は超人的。狙撃の腕は神がかり。彼は、時間にもおそろしく正確で、待ち合わせの時間には、時間ピッタリに現れる。1秒も遅刻しない [続きを読む]
  • 「月のうさぎ」、復刻しました。
  • かつての私のHP「時代屋小歌」の音楽面の記事を復刻するブログ「時代屋小歌(音楽編)」の中で、今回新たに自作曲の歌詞を1作復刻しました。今回復刻した曲は「月のうさぎ」の歌詞です。こちら ↓http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/archives/5094112.htmlこの曲は一時、私のユニット「時代屋」のライブではよく演奏していた曲です。ただ、相方にとっては、この曲はやや苦手なタイプの曲だったようです。この曲は [続きを読む]
  • 温泉旅行にギターを持っていったことがない
  • シンガーソングライターなどの写真集などを見てたら、どこかの旅先の駅などでギターを持って佇んでいる写真を見つけることが何度もあった。そういうのを見るたび、ギターを持って旅行に行けたらいいな・・と何度も思ったことがあった。特に温泉宿などに。だが、私は実際には、観光などが目的の旅にギターを持っていったことはない。少なくても電車の旅では、そういう経験はない。かといって旅先にギターを持っていったことが皆 [続きを読む]
  • 埋もれた自作曲の蔵出しシリーズ 18
  • 先日、久々に某店で「埋もれた自作曲の蔵出しシリーズ」をやってきた。相変わらずの自己満足企画ではあるが、自分としてはそれなりに得るものもあったりしている。このシリーズと位置付けて歌い始めて、今回でその18回目。けっこう続いているなあ。まあ、それだけ埋もれ曲が多いということだろう。自分の中で埋もれている自作曲を、毎回かぶりなしで選曲。選ぶ曲は、一度も人前で歌ったことがない曲、何十年も歌っていない曲、 [続きを読む]
  • 人気のある時代と、卑弥呼の時代。
  • 人気のある時代と、卑弥呼の時代。歴史ドラマ系の作品では、人気のある「時代」があり、特に人気があるのがやはり「戦国時代」と「幕末・維新」の時代であろう。戦国時代では、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康、武田信玄、上杉謙信、毛利元就、ほか人気武将やスターがキラ星のようにいる。幕末でも、坂本竜馬、西郷隆盛、高杉晋作、新撰組、勝海舟、ほか、これまた人気人物や集団が多数いる。激動の時代という意味では、それ以 [続きを読む]
  • センサーにモノ申す
  • いやあ、センサーにモノ申しても仕方ないんだが・・。それはわかってはいるのだが、ついついモノ申したくなることもあって。センサーが感知して、オートで水が出たり、電気がついたりするシステムは、今はあちこちで見かける。もちろん、それはそれで便利ではある。ただ、センサーには反応が悪いこともあって。出るはずの水が中々出なかったり、つくはずの電気が中々つかなかったりすることもけっこうある。そんな時・・・ [続きを読む]
  • 「傷だらけの天使」の、あの不気味な曲(加筆あり)
  • この記事は元々は2012年の3月に投稿したものです。その時は音源はまだ見つかってませんでした。今回、その曲の音源へのリンクを記事に追加し、再度投稿しておきます。音源へのリンクは文の最後に記しておきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ショーケンこと萩原健一さんと水谷豊さんが主演したドラマで、「傷だらけの天使」という作品があった。大 [続きを読む]
  • 自分が向きあわないと、存在しない歌
  • 最近、高校時代に作った曲を見返すことが増えた。私は大学に入った頃、自分のそれまでの作風を、意識して変えていった覚えがある。それ以来、あえて高校時代に作った歌の大半を封印した。数曲の例外を除いて。もっとも、そのわずか数曲の例外曲とて、せいぜい大学1年の頃ぐらいまで人前でやったぐらい。それ以後は、完全封印に近くなった。その理由は、もちろん曲の拙さもあったが、自分の音楽的趣味の変化も大きかった。高 [続きを読む]
  • 人間失格  by  太宰治 & 伊藤 潤二
  • 「人間失格」といえば、言わずと知れた太宰治の代表作的存在の小説である。十代の頃に太宰の作品に出会った方は多いだろうが、私もその中のひとり。十代の頃に出会った「人間失格」は、私にとってはかなり衝撃作品であった。ただ十代の頃に読んで以来、その小説は一度も読みかえしていない。なので、細かい内容は忘れてしまっている。たまに、この作品を映画化したものは見たりしたりしたし、あるコミックを読んでてそのラストに [続きを読む]
  • 電車で、空席の前に立ち、座らない人
  • 電車に乗ってると、ちょっと不思議に思う人がいる。その「ちょっと不思議な人」の実例としては、1人分の席が空いてて、その空席の前に立っている人。いや、立ち続ける人。経緯としては、それまで座ってる人がいた席が、ある駅に電車が着いた時に、その席に座っている人が降りて、その席の前に立っていた人がそのままその空席の前に立っている・・そんな感じだ。車内が混んでて、その立ってる人が他の場所に移動ができない・ [続きを読む]
  • 「町の中に建っていた廃墟の城(皆生温泉)」、復刻しました。
  • 私のかってのHP「時代屋小歌」の旅編の記事を復刻している別ブログ「時代屋小歌(旅編)」のほうで、新たに1編の記事を復刻しました。旅の途中で出会った印象的な1場面を抜き出して紹介する「旅のかけら」というジャンルの中の1編です。今回復刻したのは「町の中に建っていた廃墟の白(皆生温泉)」という記事です。皆生温泉は「かいけおんせん」と読みます。鳥取県にあります。こちら ↓http://blog.livedoor.jp/syunka16 [続きを読む]
  • 遠藤賢司は、音楽をちゃんとやって、旅に出た。
  • ここ数年、私が大好きだったミュージシャンの訃報が相次いでいる。海外ではなんといっても、グレン・フライ。国内では、大瀧詠一、りりィ、村田和人、佐藤公彦(ケメ)、そして今回、遠藤賢司。もちろん海外、国内、他にもいる。多すぎる。死神様、働き過ぎです。どの訃報も辛かった。どれもショックだった。今回の遠藤賢司(以後エンケン)に関しては、去年私は彼のライブを見に行っている。当時彼はすでにガンと闘病中で、ガ [続きを読む]
  • はじめまして、神田明神
  • お茶の水という街にはこれまで私は何度も行ってきた。その大半は、楽器屋巡りであり、次に古本屋めぐりであった。たまにライブを見るために行ったことも。先日、初めて神田明神に行ってみた。願掛けしたいことがあったからだった。藁をも掴みたい心境で。神田明神は、お茶の水駅の聖橋口から徒歩5〜6分くらいの場所にあった。神田明神の存在はもともと知っていた私だったが、実際に行くのは初めてだった。多分それは、楽器屋 [続きを読む]
  • 図工の授業の写生のトラウマ
  • 小学校時代の図画工作・・略して図工の授業では、学校の外に出て写生をしたこともあった。私が覚えている写生は、先生がとりあえず生徒全員を教室の外に出して、なんでも好きな風景を写生してこいと言った時の写生。生徒がそれぞれどんな場所を選んで写生を始めたのかは覚えていない。中には校庭内の風景を写生した子もいたかもしれない。私はとりあえず授業中に外に出れるチャンスを得たような気になり、学校の外に出て、学校と平 [続きを読む]
  • 長崎トルコライス風バーガー
  • モスバーガーが好きで、以前は毎週1回は食べていたが、今でもたまに昼飯をモスバーガーにすることがある。モスバーガーはたいがいいつも期間限定のメニューがある。メニューを見てそそられると、お試しの意味合いも含めて、期間限定のメニューを注文する。最近食べたのは、「長崎トルコライス風バーガー」。ハンバーグの代わりにカツが入っていて、更にその上にスパゲティの麺が乗せられている。カツの下には、サラダ。カツの上 [続きを読む]