kazuryu さん プロフィール

  •  
kazuryuさん: 龍好き画伯の妻
ハンドル名kazuryu さん
ブログタイトル龍好き画伯の妻
ブログURLhttp://gahakukazuryu.blog.fc2.com/
サイト紹介文水墨画で大好きな龍、馬、虎など描いて作家を目指す夫を応援する妻の気楽なブログです。
自由文住宅リフォームの仕事の傍ら、突然画家宣言した夫の冗談ではなさそうな頑張りぶりに驚きながらも感動し、見守りながらも応援したいと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/10/17 13:50

kazuryu さんのブログ記事

  • 色紙に描く 「スズムシ」
  •               屏風の絵を描く部分の紙は「鳥の子和紙」という和紙を使ってあります。紙面がなめらかで鶏卵のような淡黄色の光沢があるので、このように呼ばれているそうです。購入してまいりました鳥の子和紙の色紙に、色々と実験し、試しながら紙に慣れる練習をするのだそうです。 [続きを読む]
  • 屏風に龍を
  •               大きな龍画を描くために注文した屏風が届きました。高さ173cm 幅85cm×2 と、部屋の中で広げると大きく見えます。こんなに大きな屏風を自宅で広げ、ましてや夫がここに絵を描くことになるとは、考えたこともありませんでした。何年も構図を考え、何度も練習を重ねた龍画がどのように完成するのかと、今からとても楽しみです。 [続きを読む]
  • 波に舞う龍
  •              弘妙寺の七面堂へ置かせていただく龍画は、以前描いた「波に舞う龍」(50号)七面堂に相応しく、より迫力がある龍画になるようにと色を重ねたそうです。           「気の寺」でもある、弘妙寺の水で胡粉を溶かせていただき、七面堂で龍画に水飛沫を飛ばし、ご祈祷していただき入魂された龍画「波に舞う龍」が完成いたしました。       [続きを読む]
  • 弘妙寺 龍柄の御守袋
  •              夫がデザインを任せていただきました、龍柄の厄除け御守袋が完成いたしました。先日、長野県伊那市高遠町の古刹 「弘妙寺」 で飛べます(広告が出た場合、スキップしてください。大きな広告は右上の×で消えます) さんまで、完成いたしました御守袋をいただきに行ってまいりました。夫の夢が、また一つ叶いました。 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「イリナキウサギ」
  •               中国北西部、キルギスとの国境に近い天山山脈に生息する、体長20cmのイリナキウサギ。1983年に偶然発見されてから、20年ぶりに姿を見つけることができたという謎の多い、かくれんぼ上手なウサギさんなのだそうです。現存する画像も少ないのですが、高山で暮らしているだけにモフモフの毛に覆われた姿は、まるで、ぬいぐるみのようです。 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「メガネフクロウ」
  •              体長40〜50?位のメキシコ南部、南米、中南米に生息する中型のフクロウ。眼鏡を掛けているように見えることから「メガネフクロウ」という名前になったそうです。夜行性で月夜の晩は活動が活発になるともいわれているそうです。飼育されているものは、とても人懐っこくて中には膝に乗って頭をなでて〜と甘えてきて、そのまま膝の上で眠ってしまう子もいるそうです。 [続きを読む]
  • デザイン印
  •               先日UPいたしました、肥後守にルーターで龍を彫った記事にコメントを下さった、「薫山さんからヒントをいただいた」と夫。随分前に購入はしたものの手つかずになっておりました、篆刻用の石にルーターで早速何やら彫り始めました。簡単に彫れそうな気がしたそうなのですが、残念ながら不慣れなルーターで彫るのは難しく、結局印刀と本業で使っている鑿(ノミ)で仕上げたそうです。「研究と練習が足り [続きを読む]
  • シリーズ第二十二弾 「メンフクロウ」
  •               メンフクロウは、北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、東南アジアと広く生息し、完全な夜行性で肉食。そのため音源の位置を立体的にとらえることができるように、左右の耳の高さが違うことも大きな特徴で、お面を被っているように見えることからメンフクロウ(和名)という名が付いたそうです。フラットウッズ・モンスターという3m級の謎の宇宙人に見間違えられ大騒動になったことがあるフクロウ [続きを読む]
  • 色紙に描く「猫」
  •               夫が小さな子供だった頃、遊びから帰って来た時や1人で居るときなどに何故だか出入りが自由?らしかった野良猫に何度も遭遇し、その都度思いっきり睨まれて、猫が苦手になったのだそうです。どうやらトラウマを克服できたようで、嬉しいです。 [続きを読む]
  • 肥後守(ひごのかみ)に
  •               日本で戦前から使われていた折り畳み式の簡易ナイフで、1950年代後半頃からは鉛筆を削るための文房具として子供にも行き渡ったそうです。夫も子供の頃持ち歩いていて、鉛筆を削るだけではなく、竹を切って竹ひごを作り凧を作ったり、弓矢やパチンコ、水鉄砲、チャンバラごっこの刀など色々なものを作って遊んだそうです。今でも何本か愛用している肥後守に、電動式ペンシル型ルーターで龍を彫って [続きを読む]
  • シリーズ第二十一弾 「ポッサム」
  •              木登りの得意な小型の有袋類。体長12cm程の小さなピグミーポッサムから、日本名フクロギツネのように体長50cmの大きなポッサムまで、ポッサムと呼ばれる種は約30種にもなるそうです。地球上でマカロニ状(空洞)の毛を持つ動物はシロクマ、トナカイ、そしてポッサムの3種だけなのだそうです。なので、毛をウールやナイロンと混ぜることで軽くて暖かい防寒用品となるそうです。 [続きを読む]
  • Tシャツにチビ龍くん
  •              黒の半袖Tシャツの背中側に「チビ龍」を白の布用絵具を使って描いてあります。稲妻は金色です。目の色を金にしたり、鱗を青ラメにしたり、夫が自分用にと色違いのTシャツに描いて気に入って着ています。洗濯しても今のところ大丈夫なようです。妻も渋くて派手な絵を無地のスカジャンに描いてもらおうと密かに企んでおります。 [続きを読む]
  • 団扇 「鯉柄 弐」
  •              落款を押してもらって折り畳みできないブビンガ製ちゃぶ台の上で夫に写してもらいました。背景の色の問題ではなく妻の技術の問題だということが発覚??撮影はすべて夫にお任せすることにいたします。 [続きを読む]
  • 団扇 「鯉柄」
  •               水飛沫の青は日本絵具、鯉は墨で描いたそうです。こうしてUPしてみると団扇の背景は白ではなく黒にして、絵の横に落款もあった方がと思いました。背景の色を変えて、後程更新いたします。訪問者リストを開き、皆さまのブログへと訪問いたしますが、訪問しているうちにリストから大量に履歴が抜けて(消えて)しまうことが近頃頻繁にあります。昨日確かに訪問してくださってリストに履歴が残っていたは [続きを読む]
  • 色紙に描く「猫」
  •               猫ちゃんが、狭い場所から抜けたしてくるところを描いたのだそうです。2週間ほど前から色紙額に入れて、キッチンやリビングから見える場所に飾っております。どこを見ても龍だらけなので、少しホッといたします。  [続きを読む]
  • 浜松市制100周年記念 キャンペーンガール
  • 平成23年7月1日で、市制100周年を迎えた浜松市。現在放送中、NHK大河ドラマ「おんな城主 井伊直虎」ゆかりの地でもあります。              なんと、こちらのキャンペーンガールは、夫の母なのです。『畑命!』 畑があったからこそ辛いことも乗り越えてこれたと色々と沢山の話を聞かせていただき沢山のことを教えていただきました。(夫は男4兄弟の3男ですが、私は嫁&弟子1号)今では、とっても小さくなってしま [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げます
  •               本日で、新生第一回日美展が終わります。雨模様が続き、蒸し暑い中、美術館へお運びいただき誠に感謝いたしております。日頃から大変お世話になっておりますお客様、ブログを始めて後ご縁のありました皆さま。友人、知人、親戚、身内と沢山の方々に応援していただき今年も幸せな時を沢山過ごさせていただいております。本当にありがとうございました。日本絵具で青く塗った団扇に、胡粉で龍に見える波 [続きを読む]
  • 新生第一回日美展(10日〜19日 火曜休館) 
  •                           鳳凰来儀(ほうおうらいぎ)平成29年の干支は「丁酉」(ひのととり)夫が還暦を迎えることとなりますこの年、吉祥を呼び込むとされる鳳凰を描きました。30号(930×730)の大きさの和紙に描き上げた絵をA4サイズの茶封筒に折り畳んで入れて送るときには、作家部門に入選することを祈り、絵が元通りの状態で額装されることを祈り、無事に届くことを祈り、と様々な心配が頭 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 灯り 」
  •                                           暗闇に光るロウソクの炎を描いてみたくなったそうです。ボワン灯る光を表現するのは難しく、思い通りのイメージに描けなかったみたいです。見ているだけで癒しの効果があると言われる炎を表現できるように、もっと練習しなければと言っておりました。黒い色紙に胡粉と日本画絵具で描いたそうです。 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 ボストンテリア 」
  •                             実写化され話題になっております「ジョジョの奇妙な冒険」 遅ればせながら5年前にツタヤのコミックレンタルで20巻ずつ借りて一気読みいたしました。お気に入りはジョジョの祖父のジョセフ・ジョースターさんと、とっても可愛く賢いイギー。映画の番宣を見る機会が多くなり、夫にイギーの可愛さを熱く語っておりましたら、イギーのモデルとなったと言われるボストンテ [続きを読む]
  • 新生第一回日美展
  •               今年から新生第一回日美展となりました.。年に一度の総合水墨画展に今回で出展6回目となります。もしも入賞できたら(大賞・準大賞)表彰式に初参加して、写真部所属の姪っ子に記念写真を撮ってもらう約束もしておりましたが、結果は入選。作家部門に入選できただけでも喜ばしいこと(作家部門は、大賞、準大賞、入選となっております)心折れることなく飽くことなく、楽しみながら目標に向かって頑張 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 昇龍 」
  •               毎日暑い日が続きます。エアコンで冷房、除湿、どちらの機能を使うと省エネかと今年もテレビで取り上げられておりました。2011年を境に昔のエアコンは冷房が、新しい省エネタイプのエアコンでは除湿が電力消費が少ないのだそうです。新しいエアコンには冷房、除湿の区別は無いのだそうですが、なんとなく冷房は強冷、除湿は弱冷と認識されている方が多いので便宜上使っているのだとか・・・。今日 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 シシオザル 」
  •               尾の先がライオンのようにフサフサしているシシオザルは、全身の毛が長く、雌雄共に顔の周りにはタテガミのような毛があり、雄で50〜60cm、雌で45cm 、雌はニホンザルと同じくらいの大きさで。水を飲むとき以外は殆ど樹上生活しているそうです。黒い色紙に、練習中の胡粉で描きました。『動物園へ写真の旅』 で飛べますaluluさんの素敵な写真の中から模写させていただきました。 [続きを読む]