小泊 さん プロフィール

  •  
小泊さん: 一碗
ハンドル名小泊 さん
ブログタイトル一碗
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kodoshige
サイト紹介文お茶どっぷりの半世紀。日本茶、中国茶、紅茶、お茶のことならなんでもあり。お茶作りから茶文化まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/10/18 10:58

小泊 さんのブログ記事

  • 尾張旭の紅茶フェスティバル
  •       昨日は、快晴いいお天気。尾張旭市で行われた紅茶フェスティバルへ・・主催者は、参加者6000人とか・・少しサバ読みって感じもするけど。1000人以上は・・盛会ですね。こんな地方都市に全国から人が集まるのですから・・・。第一回目に参加して以来、今回7回目というので7年ぶり。駅から会場まで頻繁にシャトルバスも運行してサービス満点。各会場も、来場者の視点に立って至れり尽くせりって感じです。主催 [続きを読む]
  • アメリカの野球
  •       昨日も朝6時から午後3時まで、テレビくぎ付けで野球を見てました。正気の沙汰ではないですね・・・それくらい大リーグの野球は面白い。プレイだけでなくいろんなことで大いに勉強にもなります。言い訳かな・・?その一つ、アストロズの選手があわやホームランという一撃を・・それをレッドソックスの外野手がスタンドにグローブを差し込むように捕球・・と思いきや・・観客が一斉に手を伸ばして・・・アメリカではス [続きを読む]
  • 昨日の茶文化資料館
  •       昨日は台湾からのお客様が5名。最高齢は89歳(左端)。日本語が達者です。かれこれ30年ほど前、最初に台湾に行ったとき、言葉で全く不自由しませんでした。多くの方が日本語が達者で・・・地方に行ったとき、道端にいたおばあさんから「いい塩梅(あんばい)で・・」と声をかけられました。子供の頃よく耳にした言葉です。でも、いまは全く・・意味も使い方もわからないでしょうね。黄緑の服を着てる方、40台に [続きを読む]
  • 福建省のお茶
  • 一昨日、静岡文化芸術大学へお願いごとに行くので、手土産をと思って・・・あれこれ探していたら、七年前に中国で頂いたお土産が・・何かの大会に行ったとき参加者に配られたものです。さすがに贈答文化の国・中国。すごい箱に入った福建省の名茶セット。烏龍茶、紅茶、白茶、緑茶など代表的なお茶が12種類。中も見ずにしまってあったのですね・・当時は、まだ、いいお茶が身近に沢山にありましたね。珍しいお茶が・・・     [続きを読む]
  • 女子大生と語るこれからのお茶
  • 昨日は、静岡文化芸術大学の曽根先生をご訪問・・今度、袋井茶文化促進会で女子学生の方々をお招きして、現在の若い女性がお茶にどのようなイメージを持っているのか、果たしてお茶を飲んでいるのか・・なぜ飲まないのか・・今後どのような対応をすればよいのか・・などなど 忌憚のないご意見を伺う会を企画しました。その打ち合わせに・・これまでも、若い女性の意見を聞くためのアンケートや座談会などが行われていますが、アン [続きを読む]
  • お茶の香ロード
  •        藤枝で「お茶の香ロード」が始まって16回目を迎えるとか・・・しゃれたポスターが届きました。お茶のイベントでこんなに長く続いているのは珍しい・・確か、堀田一牛さんがてがけたものでした。体調良くないそうですがどうされているか・・いまは、本庄さんが・・マンネリになることなく年々盛んになってるようです。お祭りみたいに地域に根付きました。今年も行ってみよう。掛川で始めた「お茶のまち掛川」づくり [続きを読む]
  • 台湾廬山のお茶
  •       リボン掛けした小さな箱に一回分だけのお茶が入った台湾は廬山のお茶が出てきました。2004年生産とあります。 手に入れたいきさつの記憶は全くありません。昨日の茶文化資料館での呈茶はまずこれから・・ところで、廬山のお茶についての知識も全くありません。で・・早速ネットで調べたら・・・なんと2009年3月の「あるきち」さんの記事が出てきました。さすがですね・・・しっかりした作りです。飲んでみま [続きを読む]
  • 中国の学生さん
  •       今日は、中国・浙江大学から旧知の何普明先生が学生さんを二十名ほど引率して来日。牧之原の茶の都ミュージアムまでごあいさつに出向きました。牧之原は、相変わらず一面のお茶・・圧倒されます。ほんとにこのミュージアムはいいですね。大学生以下と70歳以上は無料・・      試飲コーナーもあります。これまで世界のお茶を飲ませていましたが、先日から日本茶に・・・その方がいいかもしれませんね。で・・ど [続きを読む]
  • 茨城・吉田茶園のお茶
  •       先日東京で行われティーフェスティバル、茨城の吉田茶園さんも出品。静岡のお茶関係者で吉田茶園を知ってる人がどれくらいいるだろう・・外の世界はどんどん変わっているけど、静岡の人はあまり外に出て行かない。あの二つのお茶のイベントでも、静岡から来てる人は、いつもの人たち・・・どうしてでしょう?あんなもの関係ない・・行ってもしょうがない・・なんて思ってるとしたら大いに問題です。旅費がかかるからっ [続きを読む]
  • 台風どころではないお話
  • 台風24号、大変でした。昨日午後6時過ぎまで停電。ただテレビやパソコン、電話が使えないだけではありません。自動のトイレも・・そして、冷蔵庫!アイスが袋入りのコンデンスミルクになってました!あちこちで災害にあわれた方々のご苦労が身に沁みます。本気で災害対策を考えなければなりませんね。ところで、いま、ネットでお茶からネオニコが検出という記事がかなり拡散中・・先日の茶学の会で農薬の話があった時、ネオニコ [続きを読む]
  • 関東最大級お茶の祭典
  • 昨日は、東京で行われた関東最大級のお茶の祭典に行ってきました。「ジャパンティーフェスティバル2018」「地球にやさしい中国茶交流会」二つのイベントが浅草寺そばにある都立産業貿易センターで開かれました。      なんでも二日間で延べ4〜5千人ほど集まるとか・・・全国から沢山の人が来ています。静岡でお茶のイベントをやると大部分、男性ですけど、ここでは圧倒的に女性が多い。考えてみると、静岡は少し異常な [続きを読む]
  • 世界のお茶・岩茶を飲もう
  •       11月11日(日)に、袋井市浅羽のメロープラザで恒例の「夢いちば」があります。いわゆる農業祭です。松下コレクションを活かす会でも、何か出し物をと・・・で・・当日、茶文化資料館で世界のお茶を飲む会を開くことにしました。少し狭いけど三階の談話室を予定しています。この際、中国十大銘茶を取り揃えて飲んでもらおうと思ったのですが、「黄山毛峰」の新品がないので、岩茶を飲んでもらうことに。これだと少 [続きを読む]
  • ベトナム亡国史
  • 「ベトナム亡国史」という本が届きました。172円也。送料が350円也。静岡県立大学付属図書館のラベルが貼てあります。除籍本です。新品同様。読む人がいなかったのかな・・平凡社の東洋文庫なので、古難しい本かと思たら、並の小説より面白い。まさに事実は小説よりも奇なり!潘佩珠(ファン・ボイ・チャウ)・・こういう漢字で書かれています・・と彊柢(コンデ)侯(ベトナムの王族)の波乱万丈の物語。二人はベトナム独立 [続きを読む]
  • ブログランキング
  • ブログなんて、だれも見ていないんだから、気が向いたときに適当に・・なんて思っていましたが・・ブログランキングっていうくせものがくっついているんですね。どうやったらいいのかいまだによくわからないのですが、手あたり次第適当になんだか登録していたら、アクセスランキングというのが出てくるのです。このブログ欄、登録している人が28万とか。そして私のブログ順位も毎日出てきます。最近この順位が気になり始めたので [続きを読む]
  • ファンボイチャウのこと
  •      今日は久しぶりにいいお天気。茶文化資料館で呈茶の日袋井市浅羽支所の三階にあります。勿論、お役所なので今日は閉館。ですから、通用門からでなければ入れません。それでも、なぜか、東京や愛知県の方など6名の見学者・・少し時間があったのでお隣の袋井郷土資料館へ・・立派な建物です。ここで、浅羽佐喜太郎とファンボイチャウについての特別展が行われています。      関連資料が並んでいます。あまり多くな [続きを読む]
  • ベトナムっていいとこみたい
  •                   今日は袋井でベトナムとの友好イベント・・・ゆっくりでもないけど、いろんなベトナムの若い人たちと話しました。やはり行ってみて何日か過ごして、そして、年配の人たちと接しないとホントのことはわからないだろうな・・と思ったのですが、なんとなくいいとこみたいですね。でも、出かけるもっともらしい理由が見つかりません。いまいち、摩訶不思議な魅力が・・・。今日は、用意した展示ポ [続きを読む]
  • 見てきたようなベトナムのお茶
  •       明日(22日)、袋井市浅羽のメロープラザでベトナム・袋井友好のイベントが開かれます。何度かご紹介した浅羽佐喜太郎とファンボイチャウ報恩の碑建立100年記念式典です。この碑をご視察のため、天皇皇后両陛下が今月初めいらっしゃるはずだったのです。西日本豪雨のため取りやめになりましたが・・・それほど由緒あるものなんです。明日は、ささやかながらベトナムのお茶の紹介と試飲会を行います。二日ほどかけ [続きを読む]
  • 水車むらの紅茶セット
  •       楽天で、水車むらの紅茶セット送料込み1000円というのを注文しました。        今日届きました。「べにひかり(一番茶)」「べにひかり葉子(二番茶)」「七夕紅茶」「かぐや姫」「五月紅茶」「かぶならし」「べにほうじ」「ショウガ紅茶」「しょうが紅茶」はティーバッグですが、他はリーフ。10グラム入っています。藤枝にある「水車むら」は、古くから無農薬栽培で有名です。当時、無農薬栽培をやる人 [続きを読む]
  • 樹木希林さん
  • 樹木希林さん、私より三つお若いんですね。菊川の大橋さんとこに琵琶を習いに来られていたと聞いたような・・・ネット上にこんな絵が・・二次使用はご自由に・・とか      「・・・こんな姿になったて面白いじゃない・・」というコメントが書かれていました。私もそう思います。 ご冥福お祈りします。・・・ [続きを読む]
  • 誰も知らなかった袋井とベトナムの関係
  •       昨日は、茶文化資料館で呈茶の日。袋井でホームステイをするベトナムの留学生とそのホストファミリーの方々が十数名。浅羽ベトナム会という民間有志の会がホームステイを初めて十年とのこと。200人以上を受け入れたそうです。そのきっかけが、医師浅羽佐喜太郎(1867〜1910)とベトナム独立運動の指導者ファン・ボイ・チャウ(1867〜1940)の友好紀念碑。茶文化資料館のすぐ南の常林寺というところ [続きを読む]
  • ベトナムとスリランカの緑茶
  • 昨日は、野菜茶業研究所の公開デーでした。案の定、おっくうになって・・・9月22日の「浅羽佐喜太郎公碑建立100年記念式典」・・・ベトナム関連のイベントの正式名称はこれなんです・・・詳細の説明をすると、書く方も読む方も疲れるのでやめますが、とにかく袋井市あげてのイベントなんです。昨日は、この日に展示試飲するベトナムのお茶をあれこれ試飲しました。      当日は、上右のベトナム北部で作られている「シ [続きを読む]
  • 隠れた人材
  • 9月22日に袋井市浅羽で、浅羽佐喜太郎公碑建立100年記念式典が行われます。そこで、ベトナムのお茶についての説明と試飲会を行います、といっても一間くらいのスペースです。そこで、資料集めに旧知の友人に会いに行きました。雨の中、茶の都ミュージアムで待ち合わせ。      70歳以上は無料なので、大変便利。すでに10万近い入場者とか・・・確かに見ごたえ満点、中でふるまってくれるお茶も美味しい。今日は、ア [続きを読む]
  • マイカップ
  •       9月29日に東京で開かれる「地球にやさしい中国茶交流会」と「ティーフェスティバル2018」に出かける予定です。前売り券も買ったので、出かけざるを得なくなりました。自分で自分に輪っかをはめないと・・・ところで、マイカップ持参とあります。そういえば、以前どこかでそんなことがありました。何年か前、中国の天台山・華頂寺でイベントがありました。中国全土から抽選で当たった?100人ほどのお茶好きが [続きを読む]
  • 稀勢の里
  •                           今日は、茶文化資料館で呈茶。いろんな方々へいろんなお茶を。袋井の希少品種「きらか」、インドのシルバーニードル、茨城の紅茶、雲南省の古樹茶で作った高級生餅茶・・・写真は順不同またお昼を食べる暇がありませんでした。ホントにお茶っていいものです・・・帰ったら、ちょうどお相撲が・・・稀勢の里の心中を察して、なんだかこちらまで疲れた〜      十五日間、 [続きを読む]
  • シャオ先生
  •       粛先生、もう20年以上高知大学で教鞭をとっておられる先生、ご専門は、雑穀とオオカミだとか・・・何がきっかけだったのか、ずっと以前からいろんな資料を頂いていました。それこそいろんな・・指圧の指南書、精神安定のお線香などなど・・・でも、お会いしたことはありませんでした。先日、雑穀の研究会で浜松市の水窪に来られました。ついでに、白茶のシンポに出られ、そして昨日、袋井の茶文化資料館に立ち寄られ [続きを読む]