Elza少尉 さん プロフィール

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Elza少尉さん: 黒の未亡人
ハンドル名Elza少尉 さん
ブログタイトル黒の未亡人
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/dezalugu69
サイト紹介文創作小説やレトロ嗜好の記事、海外事情などを投稿しています。ブログの綱領は「戦う女性」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供301回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2014/10/18 14:09

Elza少尉 さんのブログ記事

  • [旅行前]自動化ゲート利用登録
  • CIQ(「税関」「出入国管理」「検疫」)PRルームに前進自動化ゲート利用登録の申請◎ ウィキペディアより抜粋自動化ゲートは、日本の空港の一部に導入されている自動化出入国審査システムである。出入国の際に審査官による対面審査を経由せず、ゲートに設置された機械により出入国者を認証し、出国および入国の手続を簡素化・迅速化し、利便性を高めている。日本国籍で有効な日本国旅券を所持しているか、日本の外国人で有効な旅 [続きを読む]
  • [旅行前]目的の場所は?
  • ターミナル1の国際線ロビーに用件あり…「夜のロビーは、連休期間の朝のラッシュ時とは違った雰囲気ですね…耳に入ってくるのは中国語の会話ばかりですが」「目的の場所に到着だぞ〜」「一人旅はしたいけれど、目的地までの航空券はどこで購入すればいいのか…」「日本から直行便のない国に行きたいのだけれど、どのコースで目的地まで行けばいいのか…」「正規航空運賃は恐ろしく高いという話ですが…」→ 海外旅行はエイチ・ア [続きを読む]
  • [旅行前]夜の関空駅
  • 夜の関空駅に到着…「あれ? 旅立ちの日はまだ先ですよ…」「いまのうちに準備しないといけないことがあるわけ」「一人旅はしたいけれど、目的地までの航空券はどこで購入すればいいのか…」「日本から直行便のない国に行きたいのだけれど、どのコースで目的地まで行けばいいのか…」「正規航空運賃は恐ろしく高いという話ですが…」→ 海外旅行はエイチ・アイ・エス [続きを読む]
  • [書籍]ゴルゴ13(E工作)【第2回目】
  • 地球を3分の2周していたE情報…現代のようにネットで送信・即受信というわけにはいかないので、情報の受け手側に到達するまで大変な時間を要した。「難解なパープル暗号も最終的には相手方に解読されている。この経緯については諸説があるが、都市伝説的な噂では、『当時のしかるべき立場にいた日本の要人が、暗号機本体もしくは設計図をアメリカに渡した』というものがある」「なお、大戦中のスペインにおける日本の諜報活動に [続きを読む]
  • [書籍]ゴルゴ13(E工作)【第1回目】
  • 東機関をベースにしたストーリー太平洋戦争当初、アメリカ本土における日本の情報網は空白状態に…欧州の中立国で対米諜報活動に同意したのは、スペインただ一国…続きは次回に。話のベースになっている「東機関」について更に知りたい…→ こちら「書店の本棚にない本を入手したい…」「数十年前の古本を読んでみたい…」→ Amazon.co.jp通販サイト [続きを読む]
  • [洋画]スペシャリスト 〜自覚なき殺戮者〜
  • 悪の犯罪行為から浮かび上がる悪の凡庸さ(画像はyahoo画像検索より)◎ 映画.COMより抜粋ホロコーストに加担した元ナチス親衛隊中佐アドルフ・アイヒマンの裁判をとらえたドキュメンタリー。1961年4月11日、ユダヤ人国家イスラエルの法廷で開始されたアイヒマン裁判は、イスラエル政府の意向により一部始終が撮影・録音され、全世界37カ国で放映されたと言われている。ハンナ・アーレントによる同裁判の傍聴記「イェルサレムのア [続きを読む]
  • [洋画]アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男
  • (画像はyahoo画像検索より)◎ ウィキペディアより抜粋1950年代後半、西ドイツ・フランクフルト。経済復興が進む一方、戦争の記憶が風化しようとしていく中、検事長のフリッツ・バウアーはナチス戦犯の告発に執念を燃やしていた。 そんなある日、彼のもとに、逃亡中のナチスの大物戦犯アドルフ・アイヒマンがアルゼンチンに潜伏しているという重大な情報を記した手紙が届く。 バウアーはアイヒマンの罪をドイツの法廷で裁くため [続きを読む]
  • [人物]アドルフ・アイヒマン【第5回目】
  • イスラエル諜報庁特務機関長官イサル・ハルエル「あそこまで魂を売り渡した心理状態の男を私はこれまで見たことがない。我々は知的水準の極めて高い男と対峙していると感じていた」「だがその一方で、我々の目の前にいるのは無に等しい男であり、一から十まで協力的で一度たりとも面倒をかけず、時には自分から協力を申し出る腑抜けだった」◎ ウィキペディアより抜粋モサドのイサル・ハルエル長官はラフィ・エイタン率いる作業班 [続きを読む]
  • [人物]アドルフ・アイヒマン【第4回目】
  • 「百人の死は天災だが、一万人の死は統計にすぎない」哲学者ハンナ・アーレント「アイヒマンという人物の厄介なところはまさに、実に多くの人が彼に似ていたし、しかもその多くの者が倒錯してもいずサディストでもなく、恐ろしいほどノーマルだったし、今でもノーマルであるということなのだ」「われわれの法律制度とわれわれの道徳的判断基準から見れば、この正常性はすべての残虐行為を一緒にしたよりもわれわれをはるかに慄然と [続きを読む]
  • [人物]アドルフ・アイヒマン【第3回目】
  • 「戦争中には、たった一つしか責任は問われません。命令に従う責任ということです。もし命令に背けば軍法会議にかけられます。そういう中で命令に従う以外には何もできなかったし、自らの誓いによっても縛られていたのです。」アイヒマンの副官だったアロイス・ブルンナー(画像はウィキペディアより)◎ ウィキペディアより抜粋1939年3月、チェコスロバキア併合によりベーメン・メーレン保護領が誕生し、4月に旧チェコスロバキア [続きを読む]
  • [人物]アドルフ・アイヒマン【第2回目】
  • 「決定的だったのは彼のコンプレックスだった。SDでは責任あるポストは大学卒業者で占められていたが、彼にはどの学校の卒業資格もなかったので、そのことが大変なショックだった。それに追い打ちをかけたのが、彼が『ユダヤ人風の容貌』をしているという同志たちの意地の悪い言葉だった。同志からジギ・アイヒマンと呼ばれ、そのことでもひどく傷ついていた。」(親衛隊中佐ヴィルヘルム・ヘットルの発言)アイヒマンをSD(親衛隊 [続きを読む]
  • [人物]アドルフ・アイヒマン【第1回目】
  • 「私の罪は従順だったことだ」アドルフ・アイヒマン(画像はウィキペディアより)◎ ウィキペディアより抜粋アドルフ・オットー・アイヒマンは、ナチス政権下のドイツの将校。アウシュヴィッツ強制収容所の元所長。最終階級は親衛隊中佐。「ユダヤ人問題の最終的解決」(ホロコースト)に関与し、数百万の人々を強制収容所へ移送するにあたって指揮的役割を担った。 第2次世界大戦後はアルゼンチンで逃亡生活を送ったが、1960年に [続きを読む]
  • [書籍]ミグ戦闘機突入せよ【第1回目】
  • 英国情報部員クィラー・シリーズの第8作目原題は「The Sinkiang Executive」(画像は海外サイトより)「英国情報部員クィラーが活躍する各巻のなかでも、この回の話は飛び抜けて破天荒ではなかろうか」「出勤途中(ロンドンの地下鉄内)で因縁の相手を殺害…で、それがもとで、ミグ戦闘機を操縦してのソ連潜入という無茶な作戦を、半ば強制的に遂行させられる…」「今回のクィラーの微妙な立場は、私怨からの殺人がロンドン警視庁 [続きを読む]
  • [雑談]Mig-31
  • ファイヤーフォックスになれなかった戦闘機Mig-31(画像はウィキペディアより)◎ ウィキペディアより抜粋MiG-31は、ソビエト連邦のミグ設計局が防空軍向けに開発した迎撃戦闘機である。MiG-25の大幅な改良型で、高高度・高速の航空機の迎撃に特化したMiG-25に対し、低空進入する巡航ミサイルや攻撃機への対応能力を持つ。ソ連にとっては、最初の第4世代戦闘機であった。NATOコードネームはフォックスハウンド 「Mig-31は、映画「 [続きを読む]
  • [洋画]敵こそ、我が友 〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜
  • ◎ 映画.COMより抜粋ナチス・ドイツ親衛隊に所属して"リヨンの虐殺者"の異名で恐れられたクラウス・バルビー。しかし彼はその後も戦犯として裁かれることなく、アメリカ陸軍情報部のために対ソ連のスパイ活動を行ったエージェント・バルビーとして、続いて南米ボリビアで軍事独裁政権の誕生に関わったクラウス・アルトマンとして、歴史の影で暗躍を続けた。3つの人生を生きた男の数奇な運命を検証することで戦後史の裏側を照らし [続きを読む]
  • [人物]クラウス・バルビー【第2回目】
  • ◎ ウィキペディアより抜粋1957年10月7日にはボリビア国籍を取得することに成功し、この後数十年間にわたり、ボリビアの軍事政権とアメリカの事実上の庇護のもとに、バルビーはドイツ系ボリビア人「クラウス・アルトマン」として、1964年から政権を握ったレネ・バリエントス・オルトゥーニョ将軍をはじめとする、ボリビアの軍事政権の歴代指導者の治安対策アドバイザーを務めることとなる。ボリビア秘密警察の身分証明書(画像は [続きを読む]
  • [人物]クラウス・バルビー【第1回目】
  • リヨンの虐殺者元ナチス親衛隊大尉クラウス・バルビー(画像は英語版ウィキペディアより)◎ ウィキペディアより抜粋ノルトライン=ヴェストファーレン州バート・ゴーデスベルク(現ボン)で生まれ、1925年に、父親の転勤に伴いトリーアへと移動した。1933年には、学生の身分ながら当時ドイツで勃興してきたナチスのために働き、1935年には親衛隊情報部に入る。1939年9月に第二次世界大戦が勃発すると、1942年にはドイツ占領下の [続きを読む]
  • [洋画]ファイヤーフォックス【第6回目】
  • 空中給油中のファイヤーフォックス2号機…ソ連側にとっては最後の切り札(画像は海外サイトより)2号機パイロットのヴォスコフ中佐(画像は海外サイトより)映画のハイライト…ファイヤーフォックス同士のバトル(画像は海外サイトより)「私だったら、もっと簡単にドッグ・ファイトを終わらせるけど」「…ということで、映画の初回も今回で終わり。続きが気になる人はレンタルしてみてね」投票ボタン(記事にご賛同いただければ [続きを読む]
  • [旅行前]第2回スペイン侵攻作戦!?
  • 「8月に海外旅行の予定だぞ〜…行き先は前回と同じくスペイン」「今回の予定観光先はメリリャ、カルタヘナ、マドリッド」地図の右下にある赤丸がメリリャで、北アフリカに位置するスペイン最大の飛び地になります。ちなみに地図中央やや左にある赤丸もスペインの飛び地(セウタ)になります。ここは前回の旅行時に訪れました…はい(画像は海外サイトより)メリリャ(画像は海外サイトより)地図右下の赤丸がカルタヘナの位置(画 [続きを読む]
  • [人物]パウル・シェーファー
  • ドイツ人コロニーの指導者パウル・シェーファー(画像は英語版ウィキペディアより)◎ ウィキペディアより抜粋パウル・シェーファー・シュナイダーは、ドイツ系移民のコミュニティ『尊厳のコロニー』(後にビジャ・バビエラと改名)の創始者・指導者。アムネスティ・インターナショナルの調査結果および真実と和解の為の国民委員会報告書(レッティグ報告書)によれば、ピノチェト政権の時代にチリの秘密警察であるDINAが尊厳のコロ [続きを読む]
  • [洋画]ファイヤーフォックス【第5回目】
  • 燃料切れとなったファイヤーフォックスは、ランデブーポイントに着陸…北極圏の氷のどこに給油所が? …と思っていると、潜水艦の出現となりました(画像は海外サイトより)ミサイル巡航艦リガから発進したヘリコプターが接近中(画像は海外サイトより)(画像は海外サイトより)気象用バルーンを浮上させ、「気象観測」の演技を準備中…そして熱水を氷原に散布して水蒸気の霧を発生させ、視界を遮断したところでファイヤーフォッ [続きを読む]
  • [あの人の台詞]ジョン・テンプルトン
  • 「愛とおカネの違いは何か。一定の量を持っていたとして、人にいくらかあげてしまうと、おカネは減る。しかし愛をあげたときは、その逆になる。つまり、愛は増えるのである。」投票ボタン(記事にご賛同いただければ投票 をお願いします)「本は読みたいけれど、時間がない…」「もっと教養を身につけたいけれど、字は苦手…」→ 一冊10分で読める! 本の要約サービス【フライヤー】 [続きを読む]