Elza少尉 さん プロフィール

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Elza少尉さん: 黒の未亡人
ハンドル名Elza少尉 さん
ブログタイトル黒の未亡人
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/dezalugu69
サイト紹介文創作小説やレトロ嗜好の記事、海外事情などを投稿しています。ブログの綱領は「戦う女性」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供282回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2014/10/18 14:09

Elza少尉 さんのブログ記事

  • [観光]バス運転手の謎…
  • ジブラルタル観光(その12)停留所にやって来たのはワゴン車タイプのバスドアに最も近い座席に座っている人が、停留所ごとにドアの開け閉めの当番となるシステム…ちなみに画像から明らかなようにその当番となったのは私です「ドアが意外に重くて、なかなかうまく閉まらない…キチンと閉めないとロックがかからないぞ」「この手のことは私の方が…(勢いよくガラガラガラっと閉める)…あ、一発で閉まりましたよ」乗客は買い物帰り [続きを読む]
  • [観光]Market Place
  • ジブラルタル観光(その11)バスに乗って引き返します…際どい道幅を走行中…私の運転技術では絶対に無理ジブラルタルのバス路線図…南端のEuropa Pointから2番路線で、北寄りのMarket Placeに向かっています。Market Placeに到着、ほとんどのバス路線がここの停留所を経由しているので、ここで(本来的に乗車する予定であった)1番路線に乗り換えます。1番路線発見…そういえば天候が回復していますね待機中「一人旅はしたいけ [続きを読む]
  • [観光]ヨーロッパポイント
  • ジブラルタル観光(その10)「このジブラルタル南端部は、ヨーロッパポイント(ヨーロッパ岬)と呼ばれているようですね」気になる白い建物(モスク)は中に入ることができなかったので、海辺を散策巨砲?…を発見「いまは亡き夫が生きていれば、コンプレックスに悩まされているかな…たぶん」「…???」灯台が気になりますね…生憎の天候で、ジブラルタル海峡の向こう側(アフリカ)を見渡すことができませんでした…Seabird( [続きを読む]
  • [観光]ジブラルタル南端
  • ジブラルタル観光(その9)ロープウェイで降りている途中「さて、次はどうしようかな…っと、考える最中にバスが来てしまった…」深く考えずに飛び乗ってしまいました… 運賃3ユーロバスを下車 ここはジブラルタル南端モスク(白い建物)が気になりますね〜「一人旅はしたいけど、現地での行動が不安…」不安解消には → 世界中のオプショナルツアーの予約ができる予約サイトWannaTrip! [続きを読む]
  • [歴史]第二次大戦におけるジブラルタルの戦い【第1回目】
  • ◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)● 戦争への序章と大規模避難第二次世界大戦はジブラルタルに居住する一般市民の生活を劇的に変化させた。「ザ・ロック」の要塞化(及び陸軍軍人と海軍軍人の増員)に伴い、一般市民の大規模避難が決定された。しかしながら居住歴10年にもなる市民には他に「家」と呼べる場所もなく、そのような者たちは引き続き居住を許され、戦争遂行への協力を通じて「ジブラルタ人からイギリス [続きを読む]
  • [歴史]東機関【第2回目】
  • 「東機関そのものについては前回記事に投稿してあるので、今回は東機関が収集した情報等について投稿していく」◎ 2chより抜粋須磨公使外機密電昭和17年1月9日『第35号(大至急、別電、館長符号扱)情報網設置ニ関スル件 一、北米ニ、ニ名「ダカール」ニ、一名豪州ニ、一名夫々外交官トシテ不可侵権ヲ有スル聯絡員ヲ派遣ス。之モ短波発受信機及暗号用特殊「インキ」ヲ所持シ命ゼラレタル情報ノ蒐集ニ従事ス。 ニ、馬徳里ニ発信 [続きを読む]
  • [歴史]第二次世界大戦期間のスペイン【第11回目】
  • ◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)ユダヤ難民に対するスペイン政府の保護政策について、歴史学者のなかには「スペインがユダヤ難民に認めたのは、他国への通過だけ」だと指摘する者もいる。奇妙なことに戦後のフランコ政権は、ユダヤ弾圧に関して責任を負うべき立場にある外国人を、亡命者として迎え入れている。そのなかでも著名人のひとりは、ヴィシー・フランス政権下においてユダヤ庁長官を勤めたルイス・ダルキ [続きを読む]
  • [観光]猿で、ござ〜る!!
  • ジブラルタル観光(その8)ロープウェイの終点で猿のお迎え◎ ウィキペディアより抜粋ザ・ロックはヨーロッパで唯一となる野生猿の生息地である。これらのバーバリーマカクはマカク属なのでニホンザルと近縁だが、オスの成体は体毛が長くタイワンザルに似ている。彼らがジブラルタルからいなくなったら英国がジブラルタルから撤退するとの伝説がある。この猿達の世話はイギリス陸軍砲兵隊の管轄。また第二次世界大戦中に物資不足 [続きを読む]
  • [歴史]第二次世界大戦期間のスペイン【第10回目】
  • ◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)ブダペストにおけるスペイン外交団の長であるアンヘル・サンズ・ブリスは、アシュケナジムにスペイン国籍を取得させた。彼らを安全な場所に待避させ、最低限のスペイン語を習得させることでセファルディムの偽装を施し、何千名もの命を救った。アンヘル・サンズ・ブリス(画像は英語版ウィキペディアより)◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)戦争末期になるとソ連軍が [続きを読む]
  • [観光]高所恐怖症!?
  • ジブラルタル観光(その7)下を見下ろせば…「高いところは苦手…」「…お仕事は何でしたか??」「…戦闘機のパイロット」「空耳でしょうか…先程とても信じがたい台詞を耳にしたような…」「空耳、空耳…ナンシーの空耳」「一人旅はしたいけど、現地での行動が不安…」不安解消には → 世界中のオプショナルツアーの予約ができる予約サイトWannaTrip! [続きを読む]
  • [観光]行列…
  • ジブラルタル観光(その6)ロープウェイの料金はwifi設備の使用料を含めると19.5ユーロちょうど私のところでケーブルカー乗車の順番が終わり早く戻ってこないかなぁ……ようやく乗車「一人旅はしたいけど、現地での行動が不安…」不安解消には → 世界中のオプショナルツアーの予約ができる予約サイトWannaTrip! [続きを読む]
  • [回想録]岡本公三を知らない日本人の面々
  • イスラエル旅行の回想録(その3)「パックツアーで一緒になった何人かの人と「岡本公三」のお話をしたのだけど、案外と知らない人がいるのよね…」◎ ウィキペディアより抜粋岡本 公三(おかもと こうぞう、1947年12月7日 - )は、日本の新左翼系テロリストで、元日本赤軍メンバーの一人。よど号グループの岡本武は次兄。1972年5月30日に奥平剛士・安田安之と共にテルアビブ空港乱射事件を実行し26人を殺害、ただ一人逮捕された( [続きを読む]
  • [歴史]第二次世界大戦期間のスペイン【第9回目】
  • ◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)スペインの外交部門では、カサブランカ郊外(モロッコ)にユダヤ難民の収容所を設置し、自国をそのための経由ルートとして活用しようとする計画が論議された。しかしこの計画は自由フランス及びイギリス政府の協力不足により実現することがなかった。カサブランカといえば、大昔の映画でも有名になっていますね…ちなみに余談ですが、続編小説によればこの映画の主人公リックはユダ [続きを読む]
  • [観光]無視された??
  • ジブラルタル観光(その5)すべてのバス路線が到着するターミナルに引き返すべく、道路を隔てた反対側のバス亭に移動「お、早速バスが来たぞ〜……って…え?…通り過ぎてしまった!?」「…どうして?」「…人種差別でしょうか??」理由は後日明らかとなる…「このままだと時間を浪費するばかりだから…歩くしかないかな…」うろうろうろ…そして…「ザ・ロック」に登ることができるロープウェイ施設を発見「一人旅はしたいけど [続きを読む]
  • [観光]バスを間違えた!?
  • ジブラルタル観光(その4)国境のすぐ近くにバスの停留所があり、目的地までのチケットを3ユーロで購入…アルヘシラスからジブラルタルまでのバス(約45分の距離)が2.45ユーロであることを考えれば、いかにここの物価が高いことか「歩かなくていいから、セウタのときと違って楽でいいぞ〜」「…気のせいでしょうか? 目的地とは違う方向に向かっているような気がしますよ」「え? 停留所にいたバス会社の職員が教えてくれたバス [続きを読む]
  • [観光]初体験! 陸路での国境越え!
  • ジブラルタル観光(その3)「あ、それらしき場所が見えてきた…ということは、道は間違ってなかったのかな」それらしき場所…周囲の人々の様子が、国境に向かうというよりは、朝の通勤光景のように見えるのは気のせい?画像右側の建物に向かって…というよりも、人の流れに従って前進中スペイン側のパスポート・コントロール…これでここが国境であることは間違いなし「建物のなかは撮影できませんでした…当然ですね」イギリスの [続きを読む]
  • [観光]方向に自信なし…
  • ジブラルタル観光(その2)終点ラ・リネアのバスターミナルに到着帰りのバスの時間を確認…これ基本バスターミナルのエントランス近辺バスターミナルから出ました。霧で遠方が見えずじまい。この方向でいいものなのか…「う〜ん…この先に国境があるような雰囲気に見えない 方向はあっているのかな?」画像左上がバスターミナル…画像下の点線が国境「一人旅はしたいけど、現地での行動が不安…」不安解消には → 世界中のオプ [続きを読む]
  • [歴史]第二次世界大戦期間のスペイン【第8回目】
  • ◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)● ユダヤ教徒及びその他の難民戦争の初年、スペインにおいては…「難民の入国規制を定めた法律は存在すれど、そのほとんどは無視されていた」という状況下にあった。難民のほとんどは西ヨーロッパ、とりわけ「占領地区フランス」の強制収容所から国外追放処分になった者たちであった。第二次世界大戦の全期間を通じて、フランコ体制下のスペイン政府は東ヨーロッパ、特にハンガリ [続きを読む]
  • [回想録]夜の女…【第2回目】
  • チェコ旅行(新婚旅行)の回想録(その5)「その昔、冷戦崩壊後のチェコが、「拝金主義」に変貌してしまったのを報道する番組があったのよ」「社会主義経済で「モノ不足」に悩まされていた市民が、鉄のカーテンの消失によって、西側から流入する様々な生活物資を目の当たりにするわけ」「しかし、「モノ」を購入するには「お金」が必要なわけね…当たり前の話だけど」「そしてチェコ人の所得(当時)はそれほど豊かではない…もっ [続きを読む]
  • [観光]いざ、ジブラルタルへ!!
  • ジブラルタル観光(その1)「おはようございま〜す…今日はイギリス領ジブラルタルでの観光ですね」「陸路での国境越えは初めての経験だぞ〜」朝のバスターミナル8時出発のバスに乗車終点「ラ・リネア」までの運賃は2.45ユーロ● 旅情報乗車口で運転手に直接支払うシステムなので、乗車前に小銭を準備しておくべし。移動中のバス空模様が非常に気になりますねアルヘシラスからラ・リネアまでのバス路線図…停車ポイントが結構あ [続きを読む]
  • [観光]ディナーは…アフリカ料理?
  • インターミッション(その2)「ホテルに戻って入浴…そしてベッドの上でゴロゴロ…ぼ〜っとしているとこのまま眠ってしまうかも」「そういえば何か大切なことを忘れているような気が…」「ディナーがまだですよ?」ホテルのレストランは高いので、外のお店を探した結果、画像のアフリカ料理店になりました。本場スペインのパエリアを食べたかったのですが、なぜかホテルの周囲にはアフリカ系(モロッコ系?)のレストランしかあり [続きを読む]
  • [観光]お買い物、事前偵察…
  • インターミッション(その1)ホテルに戻る途中で見つけたスーパーマーケット「ここでリンスや飲み物等々のお買い物…お店の名前からすると中国系か韓国系だけど、どちらかは不明」「レジのおばさんはハングルぽい言葉を話していたから…たぶん半島系かな」「店内の食料・雑貨の品揃えは多いぞ〜」「お店の入り口(店内側)に金属探知器がありますね…強盗が多いのでしょうか?」スーパーマーケットはホテルのすぐ近くなので、随分 [続きを読む]