チキン さん プロフィール

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チキンさん: 群馬県ひとり旅日記
ハンドル名チキン さん
ブログタイトル群馬県ひとり旅日記
ブログURLhttp://chikintravel.seesaa.net/
サイト紹介文一人旅で訪れた群馬県の観光地・名所の紹介をしています。
自由文群馬県のあらゆる観光名所を網羅することを目標に頑張っています。
地域・カテゴリ検索もできるので、群馬観光の参考にしてみてください。

定番の神社・仏閣はもちろん、あまり大手が取り上げない小さな公園なども紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/10/18 20:12

チキン さんのブログ記事

  • 甘楽総合公園
  • 甘楽町大字小幡にある公園。雄川沿いの両岸に整備されており、18haにも及ぶとても広大な敷地面積を誇ります。多くの河川敷公園と同様、基本的に川に沿って細長い形状となっています。そのため、基本的に水辺の景観を楽しみながら園内を散策するのが基本的な楽しみ方でしょうか。もちろん総合公園というだけあって、テニスコートや弓道場、サッカー場なども備え、運動にも適した場所です。城下町小幡ということで、周囲には楽山園や [続きを読む]
  • 紅葉山公園
  • 甘楽町大字善慶寺にある標高250mほどの紅葉山。その山域に築かれた公園。公園とはいっても、実質的に自然の山そのままに近いですね。歩道やベンチなど最低限の設備はありますが、常設的な遊具や自販機などもありません。こちらは山全体に多くのカエデが植えられており、文字通り紅葉を楽しむことが主眼となるでしょう。私が訪れた11月上旬では少し早かったようですが、一部の木が赤く色づいてとても綺麗でした。カエデの本数も [続きを読む]
  • 宝徳寺
  • 桐生市川内町にある臨済宗の寺院。こちらはぼたんと紅葉のお寺として有名で、春と秋のシーズン中には大勢の観光客で賑わいます。私が訪れた11月はちょうど紅葉のシーズンで、境内に植えられたカエデの木々が赤々と色付いていました。紅葉のとんねるなどもあり、紅葉寺の異名も伊達ではありませんね。ちょうど今はもみじ祭り開催中なので、興味ある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょう?もちろん紅葉だけでなく庭もたいへん美しく [続きを読む]
  • 養寿寺
  • 伊勢崎市国定町にある天台宗の寺院。こちらは幕末の侠客として有名な、国定忠治の菩提寺として有名です。国定忠治は本名を長岡忠次郎といい、通称の国定はこの地方(当時の国定村)に由来するのだとか。「赤城の山も今宵限りか」というセリフでよく知られますが、要するに博徒だったんですね。彼は災害支援活動などを行う一方、殺人や関所破りなどの罪を犯し、最期は磔刑に処せられます。お寺自体はさほど大きくありませんが、綺麗 [続きを読む]
  • 御嶽山白龍神社
  • 伊勢崎市東小保方町にある神社。由緒書によれば、木曽の御嶽山に霊場を造営する際、初代宮司が白龍様のご神勅を賜り、「年老いたる者が孫の手を引いても来られるように」とこの地に創建されたようです。畑と住宅地の合間に佇むこぢんまりとした場所ですが、思いのほか壮麗でインパクトある神社でした。境内の多くが沼というか池になっており、お社はその真ん中あたりの浮島に造られています。そこまでは赤い欄干が特徴的な橋が渡さ [続きを読む]
  • 御幣山古墳(軍配山古墳)
  • 玉村町角渕にある古墳。円墳で、古墳時代初期のものとされています。この古墳は延々と広がる田畑の合間にポツンと佇んでおり、なんとなく悠久の歴史を感じさせます。とはいえ、古墳自体それほど大きくなく、駐車場や休憩スペース等もないので前情報無しに訪れるのは少し難しいかもしれません。私は大まかな場所が分かっていても、少しだけ道に迷ってしまいましたから。こちらは御幣山古墳のほうが正式名っぽいのですが、「軍配山古 [続きを読む]
  • 角渕八幡宮
  • 玉村町角渕にある神社。烏川から北へすぐの所にあり、水辺の森公園も近くにあります。こちらは元々、源頼朝の命によって創建されたと云われており、かつては今以上の栄華を誇っていたのだとか。ただ、残念ながら戦火等の影響で荒廃し、江戸時代になってから現在の地に社殿が再建されたそうです。境内はそれほど広くなく、神職の方も常駐していない模様。ただし、本殿は小さいながらも彫刻が見事で、これだけでもなかなか見応えある [続きを読む]
  • 林昌寺
  • 中之条町伊勢町にある曹洞宗の寺院。平安時代から続くという由緒あるお寺で、街の中心街にほど近く、中之条駅からも徒歩圏内です。ちなみに天台宗と書いてあるサイトもあったので、間違っていたらすいません。このお寺は真田幸隆の弟、矢沢薩摩守頼綱が再興して以後、真田氏に保護されたという歴史があるのだとか。それゆえ堂宇などに真田氏の家紋である「六文銭」が見られます。こちらは他に、樹高16mにも及ぶしだれ桜が有名なよ [続きを読む]
  • 水辺の森公園
  • 玉村町角渕にある公園。概ね高崎市新町との境目となっている烏川に面しており、水辺の景観を活かした自然豊かな公園となっています。河川敷を利用した公園だけあって敷地内は東西に細長く、ほとんどがご覧のような樹林地帯です。私が訪れた9月下旬には至る所にヒガンバナが咲いており、こちらは隠れたヒガンバナスポットとも言えるでしょう。かなり広い公園なので端から端までは歩いていませんが、基本的に遊歩道は整備されている [続きを読む]
  • 稲裏神社
  • 中之条町四万にある神社。いなつつみ神社と読むそうですね。場所は四万温泉郷の中ほど、小泉の滝と四万街道を挟んだ反対側にあります。こちらは水晶山登山口ともなっており、四万温泉から比較的手軽にハイキングを楽しむことができるそうです。水晶山とは文字通り、かつて水晶が取れた山だそうで、なかなか神秘的で霊験あらたかな感じがします。四万温泉を代表する神社のひとつではありますが、特に立派な社殿や観光施設があるわけ [続きを読む]
  • 【コラム】個人の旅行ブログの利点
  • 私はこのブログを始めて約3年半にもなります。記事で紹介したスポットは250件以上。それが多いのか少ないのかは自分では分かりませんが、少しでも群馬観光の参考になっていれば嬉しい限りです。さて、参考といえば、やはり旅行前には大手観光情報サイトや情報誌をご覧になる方も多いでしょう。もちろん私も旅行前は大手サイトや公式サイトはチェックします。そうした意味において、このブログのような個人がやってる情報サイト [続きを読む]
  • 日向見公園
  • 中之条町四万にある公園。奥四万湖の南面、四万川ダムの真下に位置します。割と広い公園ではありますが、観光地としては正直微妙な感じですね。売店や飲食店はないし、よくある市民の憩いの場といった風情。でも、下から見上げる四万川ダムの威容はなかなか迫力あります。敷地内に日向見発電所がありますが、四万川ダムの管理事務所は別の場所にあるみたいですね。ダムカードが欲しい人は間違えないように注意してください。こちら [続きを読む]
  • 四万の甌穴群
  • 中之条町を流れる四万川内にある甌穴(おうけつ)群。県の天然記念物に指定されています。甌穴という聞きなれない単語にピンとこない方も多いでしょう。他ならぬ私も知りませんでしたからね。甌穴とは要するに、自然の水流によってできた円い穴のことをいうそうです。ご覧のように、渦巻き状になった水流が何万年もかけて川底を削り、円い穴となるのだとか。こちらでは大小合わせて8つの甌穴が見られます。ぜひ自分で探してみると [続きを読む]
  • 奥四万湖(四万川ダム)
  • 四万温泉の北東部にある人造ダム湖。外周約4Kmにも及ぶ大きな湖です。こちらの最大の特徴といったらやはり、ご覧のエメラルドグリーンにも見える色鮮やかな湖の色ですね。いかがですか?私はぶっちゃけ、この湖が見たくて四万温泉を訪れたと言っても過言ではありません。四万温泉の代表的観光スポットのひとつでもありますが、あくまでこちらは「奥」四万湖です。四万温泉の南側には少し小さい「四万湖」というものもあるので、混 [続きを読む]
  • 摩耶の滝
  • 中之条町四万にある滝。「まやのたき」と読みます。たぶん。四万温泉の北西方向にあり、日向見地区から徒歩2Kmほどと比較的訪れやすい場所にあります。落差は20mほどで、滝としてはそこまで大きなわけじゃありませんね。ただし観瀑台がすぐ近くにあるので、かなり滝の清々しさを味わえます。滝までは摩耶の滝遊歩道が整備されており、ご覧のような山道を徒歩で向かうことになります。山道とはいえ起伏や岩場もほとんどないので [続きを読む]
  • 日向見薬師堂
  • 中之条町大字四万にある寺院。「ひなたみやくしどう」と読みます。四万温泉郷の中にあり、実質的に四万温泉を代表する仏閣と言えるでしょう。四万温泉の効能にあやかってこの地に薬師様が祀られたのは平安時代と云われていますが、現在の薬師堂は1598年に建立されたそうです。これは国指定の重要文化財となっており、現存する県内最古の寺院建築なのだとか。・・・その割に、境内は狭くて5分もあれば概ね見て回れる感じです。見ど [続きを読む]
  • 四万温泉
  • [四万温泉] ブログ村キーワード中之条町にある四万温泉。こちらは俗に言う群馬県の「四大温泉」や「三名湯」のひとつであり、上毛かるたにも「世のちり洗う四万温泉」と詠まれています。今回はこの温泉地の風景をいくつかご紹介したいと思います。四万温泉は山地にあり、深い山々に囲まれたのどかな場所です。西に行った先にある草津温泉も似たような環境ですが、四万温泉はそちらに比べると観光開発もなされておらず、昔ながらの [続きを読む]
  • 四万湖(中之条ダム)
  • 中之条町大字四万にある人造ダム湖。四万温泉へと通じる国道353号線沿いにあり、南から四万温泉に向かう人はほぼ確実に通る場所にあります。観光名所として有名なのは四万温泉の北にある「奥四万湖」ですが、こちらもなかなか雰囲気ある湖です。全体的に四万の水流特有の青い色をしており、光の加減によって色合いがかなり変わるのだとか。興味ある人は時間帯を変えて再訪してみると面白いかもしれません。ダムはアーチ式コンクリ [続きを読む]
  • 【コラム】温泉と群馬
  • 暦上は夏が終わり、もうすぐ温泉の季節がやって来ます。皆さんご存知の通り、群馬県は東日本屈指の温泉地として有名ですね。例えば東国一とも謳われる草津温泉。その他、上毛かるたでも詠まれている伊香保温泉、四万温泉、水上温泉。それ以外にも、基本的に群馬県は多くの地域で温泉が湧出しているのです。一人旅で何がしたいかと問われれば、少なからず湯治を挙げる人がいますね。私もここ最近は毎年温泉に行くようにしています。 [続きを読む]
  • 駒ケ岳(赤城山)
  • 赤城山の中で黒檜山に次いで標高の高いのが、こちらの駒ケ岳。黒檜山の南、大沼の東に位置し、標高は約1,685mです。ただし、標高の割にそれほど登るのに苦労しない山かとも思います。形状自体が緩やかな坂になってるのもありますし、登山道の多くに簡素な階段が設置されています。鎖や登山具を使用する箇所も無く、黒檜山の登頂を果たした人なら難なく登れる山でしょう。基本的に登山ルートは黒檜山から下っていくか、あるいは大 [続きを読む]
  • 黒檜山(赤城山)
  • 上毛三山であり、日本百名山のひとつでもある赤城山。こちらはその最高峰であり、標高は1,828m。読み方は「くろびさん」です。黒檜山登山口からのルートは終始、このような岩場が続いてかなり険しいです。恐らくこのルートで下山するのは難度がかなり上がるでしょう。ただし、ロープや鎖を使う箇所は無いので、登山慣れした人なら難なく登れる山ではあります。山頂からは周辺の大パノラマを楽しむことができるそうです。・・・た [続きを読む]
  • 赤城神社(三夜沢赤城神社)
  • 前橋市三夜沢町にある神社。赤城山南山腹にあり、山頂にある大洞赤城神社等とともに赤城神社の総本宮と目される一社です。境内は広く、深い森に囲まれた神秘的な空間です。樹齢数百年以上と思しき巨木が至る所に見られ、境内全体が生命力に満ち溢れている印象。特に信心深くなくとも、この場所を散策しているだけで自然からエネルギーをもらえそうですね。もちろん赤城神社の総本宮だけあって、基本的にここでは御朱印が貰えるとい [続きを読む]
  • 前橋天神山古墳
  • 前橋市広瀬町にある前方後円墳(跡)。東日本最初期に造られた前方後円墳のひとつで、全長は約129mにも及ぶ巨大なものだったそうです。・・・ですが、残念ながらかつての区画整理事業の結果、古墳部の大半が掘削されて現在は四角形にされたごく一部分しか残っていません。まあ、時代的な価値観の違いでしょうが、かなり歴史的に貴重な古墳だったのでどうにか保存できなかったのかとは思いますね。ちなみに、ここから徒歩圏内に八 [続きを読む]
  • 【まとめ】群馬県にあるおすすめ古墳一覧
  • 【太田市】・天神山古墳(男体山古墳)東日本最大の大きさを誇る前方後円墳。墳丘長約210m。構造物や展示資料はほとんどありませんが、とにかくそのスケールは一見の価値あり。【高崎市】・井出二子山古墳保渡田古墳群最大の前方後円墳。墳丘長約108m。古墳周辺がコスモスの名所となっています。・八幡塚古墳保渡田古墳群のひとつである前方後円墳。墳丘長約102m。全体を葺石で覆われ、復元された石室内部の様子も見学できます [続きを読む]
  • 八幡山古墳(前橋市)
  • 前橋市朝倉町にある前方後方墳。前方後方墳としては東日本最大の大きさを誇るそうです。築造時期は4世紀半ばから後半頃と推定されています。勘違いしやすいですが、こちらは前方後円墳ではなく、前方後方墳。この形状は全国的にそれほど多くはなく、東日本における初期古墳によく見られるのだとか。古墳周りは八幡山公園として整備されており、地域住民の憩いの場となっています。施設としては野球グラウンド、トイレ、東屋くらい [続きを読む]