やぎ さん プロフィール

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やぎさん: ゲーフラ職人の青赤徒然観戦記
ハンドル名やぎ さん
ブログタイトルゲーフラ職人の青赤徒然観戦記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yagiblog_tokyo
サイト紹介文FC東京の試合を現地観戦した備忘録みたいなものです。 あとゲーフラもちょこちょこ作ってます。
自由文ゲーフラ職人と言われてますが、自称ではありません。質よりも数勝負の傾向が強いです(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1409回 / 365日(平均27.0回/週) - 参加 2014/10/20 23:21

やぎ さんのブログ記事

  • 応援したい人が集まれば人数関係なく声は届く
  • J1の試合と比べて、J3の試合は格段に応援の頭数が少なくなります。建英がマリノスにレンタル移籍して以降はギャラリーが減り気味ではありますが、応援の人数は変わっていないですね。しかし、その応援は人数が少なくとも選手たちを後押しするよう頑張り、後押しされた選手もそれに応えて頑張るという相乗効果が生まれています。応援に人数は関係ないと思います。人数が少ないほど、声の圧力は非常に強く感じる事ができます。それは [続きを読む]
  • 明日はJ3 YSCC横浜戦です
  • J3もアウェイゲームは全て消化し、残るはホーム2試合となりました。東京は前節、アウェイ鹿児島で先制するも痛恨の逆転負け。実に一か月半ぶりの敗戦となりました。しかし、失点の原因はともにハッキリとしており、改善できる要素は十分です。今週はJ1がありませんから、U-23もほぼベストメンバーで臨めそうです。波多野、柳、マコ、山田、小川、愛斗、怜、ウッチー、たすく、輝一、はらたいち廣末、リッピ+αという感じでしょうか [続きを読む]
  • ゲーフラを上げる時のポリシー的なもの
  • いきなりですが、ワタシは普段ゲーフラをこんな感じで上げています。どういう事かと言うと、高さの問題ですね。味スタにおいてはワタシは比較的前目に位置するので後ろのギャラリーがピッチが見えなくなることがなるべく無いようにそれでも選手に見えるように上げるようにしています。※上記画像は記念撮影なのでピッチを向いていませんがこれは自分の視界を遮る事になってでもです。ゲーフラって結局自己満足に近いものがあるので [続きを読む]
  • 代表戦
  • 1-1の引き分け。左サイドでの中島の躍動っぷりは非常に見応えがありましたね。右のケミストリーにいそうな名前の堂安と双方カットインできる配置。というかこの二人、一昨年はJ3で対戦しているのだが・・・中島が1アシスト、堂安が1ゴール。でもこの試合でのインパクトは堂安のボレーと圍のゴールキックが風でエリアすぐ外までしか飛ばなかった事とガンバのスローインが風でそのままタッチを割った事しか記憶にない(笑)あと原口以 [続きを読む]
  • 居心地のいいチームではいけない
  • 毎年チームが変わる中、Jでチームがが生き残り持続的に成長し続けるには、社会や顧客が求める独自の価値を提供し、高く評価される必要があります。その成功のカギは、一人ひとりの選手が心身共に健康で、イキイキと試合に熱中し、「アクティブメンタル」な組織です。アクティブメンタルな組織では、選手は「自分には出来る」という健全な自己効力感と、物ごとを積極的に前向きに捉え行動していく高いモチベーションを持っています [続きを読む]
  • 結局大事なのは攻守のバランス
  • 昨日の先制するかされるかに続き、今度は「勝負強さ」という観点から見てみます。一昨年、1点差勝利が14試合、1点差負けが8試合でした。対して昨シーズンはどうか。1点差勝ちが公式戦16勝中9試合、1点差負けが公式戦19敗中7試合ありました。参考までに、今シーズンは1点差勝ちが公式戦17勝中11試合、1点差負けが公式戦15敗のうち11試合あります。1点差負けが少ないとなかなか得失点が伸びません。昨シーズン、残りの12敗は2失点以 [続きを読む]
  • マッチコミッショナー
  • 昨年ですが、Jリーグ理事会での決定事項でこんなものがありました。Jリーグマッチコミッショナー 追加選任についてこの人、大宮の社長だったんですが、クラブOBでもマッチコミッショナーになれるんですね・・・という事で、疑問を持ったらすぐ調べるという、松戸市の「すぐやる課」のような当ブログが(笑)マッチコミッショナーについて調べてみました。まず、Jリーグのマッチコミッショナーになる為には、「JFAマッチコミッショ [続きを読む]
  • #今シーズンのJ3アウェイをUSAで振り返る 4/4
  • カーモンベイビー福島〜サポーターののぼりがある〜カーモンベイビー北Q〜発砲事件起きがち〜カーモンベイビー北Q〜ヤ〇ザがふらふらしがち〜カーモンベイビー北Q〜ハコだけJ1レベル〜カーモンベイビー盛岡〜早朝やることがない〜カーモンベイビー盛岡〜キヅール人感ハンパない〜カーモンベイビー鹿児島〜タダで焼酎もらえる〜カーモンベイビー鹿児島〜どこでもとんかつうまい〜【来年もいくよいくよいくよー!】FC東京オフィシ [続きを読む]
  • 「関係者=クラブの人」とは限らない
  • シーズンも終わりに近づき、そろそろ移籍報道もぽつぽつと出てくる事もあるでしょう。ここで変にドタバタしないよう、改めて用語の説明をしておきましょう。よく報道で「関係者」という文言が出てきます。ここで気をつけたいのは「関係者」には複数の意味合いが隠れているという事。クラブ関係者⇒勿論クラブ内部の人。       強化担当者である事が多い。クラブ幹部⇒社長や取締役を兼任している強化担当者など。関係者⇒主 [続きを読む]
  • 昨年は勝率5%、今年は17%
  • 個人的に昨年のグダグダ加減が怒りを通り越して呆れてものも言えない、という水準に達しているので(笑)まだ昨年のグダグダ感を追求します。先制した試合が、一昨年が19試合で12勝1分6敗。対して昨年は22試合で15勝3分4敗。この辺はまあ先制すれば7割近い勝率ですから先制すればそれなりのメンタルで戦えたと。ちなみに一昨年、JFKのときは先制すると5勝4敗でした。なんだこの勝負弱さは(笑)先制して成績がほぼトントンって、どんだ [続きを読む]
  • 高パフォーマンスを継続する偉大さ
  • 東京の隠れた伝統芸能に、「たまに出て調子が良くても 3試合、酷いと2試合しか続かない」というものがあります。特にサイドバックにそれが顕著です。椋原、北斗、太田、室屋・・・ポジション柄、運動量の問題もあると思いますが、好調が続かないと攻守にノッキングを起こします。そう考えると、トクゴリさんは偉大ですね。継続してクロスがアバウト(笑)でも守備力とフィジカルがとんでもなく、ファウルをしたほうが傷んでピッチを [続きを読む]
  • #今シーズンのJ3アウェイをUSAで振り返る 3/4
  • カーモンベイビー沼津〜アジの開き超うまい〜カーモンベイビー富山〜富山ブラックはしょっぱい〜カーモンベイビー琉球〜観ている側が灰になる〜カーモンベイビー鳥取〜やたらと砂丘推しがち〜【つづく】FC東京オフィシャルショップ楽天市場店欲しいものがきっと見つかります。いいね!と感じていただけたら下記バナーの をお願い致します。ブログを書く励みになります。カボレもいいね!を押している(笑)インスタでブログに [続きを読む]
  • ただ回しているだけじゃダメ
  • 東京の負けパターンだと、よく「エリアの外で回しているだけで 相手のDFはさぞかし守りやすかっただろう」という印象を抱きます。特にPPVの時期、ひいては2008年頃からずっと言われていることですが、ただエリアの外でボールを回しているだけでは「怖さ」がありません。それでもツルッパゲやイタリア人は「ゲームは我々が支配していた」とかぬかしていましたが。相手にとって何が怖いかというと、もちろんゴールを奪われる事が怖 [続きを読む]
  • 変態の引退
  • 引退かどうかは別として、来シーズンはいないだろうなあと思ってはいました。梶山陽平選手 現役引退のお知らせまあ明らかにケンタ監督の構想には入っていなかったですからね。おそらく新潟に行かずに残っていても契約満了が待っていただけでしょう。しかも、新潟でも怪我に悩まされているようで。やはりそれでは新潟も延長は望まないでしょうしね。怪我が多かったというのを差し引いても結局ヒロミやら城福やら篠田やらをはじめと [続きを読む]
  • 2018公式LINEスタンプ発売
  • 遅い(笑)2018FC東京公式LINEスタンプ発売!うーん・・・あ、こういう時に使うのか(笑)FC東京オフィシャルショップ楽天市場店欲しいものがきっと見つかります。いいね!と感じていただけたら下記バナーの をお願い致します。ブログを書く励みになります。カボレもいいね!を押している(笑)インスタでブログに出さない画像も公開中。 [続きを読む]
  • #今シーズンのJ3アウェイをUSAで振り返る 2/4
  • カーモンベイビー吹田〜疫病神のたむけん〜カーモンベイビー秋田〜やたらとなまはげ推しがち〜カーモンベイビーギオンス〜雨でデジカメ壊れた〜カーモンベイビー藤枝〜監督晒し者になる〜【つづく】FC東京オフィシャルショップ楽天市場店欲しいものがきっと見つかります。いいね!と感じていただけたら下記バナーの をお願い致します。ブログを書く励みになります。カボレもいいね!を押している(笑)インスタでブログに出さ [続きを読む]
  • うまいだけじゃプロじゃない
  • 東京には高い技術がある、いわゆる「上手い」選手が多いです。しかし技術がある事にあぐらをかいて、戦術理解度皆無な選手が多すぎます。特にトップでもJ3でも中途半端な中堅層。戦術理解ができないと、元からある技術をどう使うとか全然わかっていないから、結局選手として使い物にならない。技術も戦術理解度も無い選手もいますけどね。そういう選手に限ってファンに媚売って批判が来ないようにしている。でもちやほやするだけな [続きを読む]
  • 「内容が良かった」のに「結果が伴わない」は成立しない
  • 最近よく聞きますね。「内容は良かった」って。あくまで個人的な見解ですが、こと相手ある競技においては、「内容が良かったのに結果が伴わない」というのは成立しないと思っています。これがフィギュアスケートであるとかシンクロナイズドスイミング、飛び込みや空手の形、ウェイトリフティングといった、非対戦競技であれば、会心の出来であったとしてもその人、チームのポテンシャルも含めて他者と比較した結果、内容に結果が伴 [続きを読む]
  • LINE株式会社様とコミュニケーションパートナーをスタート
  • クラブのオフィシャルには出ていませんが、LINE様ではプレスリリースがされています。LINE、FC東京とコミュニケーションパートナーをスタート今後も幅広くスポーツチームとファンとのコミュニケーションを積極的に支援LINE公式アカウントや「LINEチケット」などの各サービスによる連携など、コミュニケーションの分野におけるパートナーとして協業をしていく事になります。要するに、SNSでの広報活動をLINEとともにやっていくよう [続きを読む]
  • #今シーズンのJ3アウェイをUSAで振り返る 1/4
  • カーモンベイビーYS〜雨と寒さで記憶ない〜カーモンベイビー長野〜雪と寒さで記憶ない〜カーモンベイビーキンチョウ〜リッピの髪形大五郎〜カーモンベイビー群馬〜登利平2食完食〜 【つづく】FC東京オフィシャルショップ楽天市場店欲しいものがきっと見つかります。いいね!と感じていただけたら下記バナーの をお願い致します。ブログを書く励みになります。カボレもいいね!を押している(笑)インスタでブログに出さない [続きを読む]
  • 謝罪をする事
  • Jリーグやサッカーに限らずそうですが、何か起こるとやっぱり謝罪が話題になりますよね。一昨年では、アルサッドに移籍した、元鹿島のカイオ選手に対するツイッターでの人種差別的な書込に関する、浦和仕切りでの投稿者(自称浦和ファン)との面会の上での謝罪。一昨年には当時ガンバ大阪のパトリック選手に対する、ツイッターでの差別的投稿に関して、投稿した埼玉県の高校生が浦和関係者と面会した上で謝罪。なんか浦和ばっかだな [続きを読む]
  • 精神疾患と集団心理
  • 一昨年、U-18出身の某現役大学サッカー選手が窃盗で逮捕されたとの報を知り、心を痛めたという事がありました。※その選手の名前はHPからも消えました。 おそらく退部(退学?)したのでしょうなんでも「金が欲しかった」という動機で、警察は余罪についても捜査を進めたとか。行為自体、許されるものではありませんが、「金が欲しかった」という動機が今一つしっくりと来ません。だって、東京の下部組織で年代別代表の経験もあって [続きを読む]
  • 林彰洋選手 J1リーグ戦通算200試合出場達成
  • おめでとうございます。林彰洋選手 J1リーグ戦通算200試合出場達成のお知らせとりあえず清水時代よりは東京での出場数は超えましたね。思えば清水時代には初代天狗・高橋のコロコロシュートをトンネルしたり、クロスをパンチングしたら正面のルーカスの胸に当たってそのままゴールインしたり、というかこれら、同じ試合でした(笑)鳥栖時代にはウソツキ騒動があったり。東京的には因縁があったものです(笑)そんな林の記念グッズも出 [続きを読む]
  • 残り試合全部勝つ!
  • 「残り2試合で勝ち点6を取る(=両方勝つ)」その気概はとても結構な事ですが、思い出してごらんなさい。そのコメント、9月からずーっと聞いてますよ。結局問題を先送りにして概念や気持ちの表明しかしないで具体的にどのようにしてその所信表明を達成するかが明確ではないというか、空っぽなんですよ。選手達が一番わかっているとかとんでもない。分かっていないから今がある。具体性も無く過ごした3ヶ月は重すぎる。FC東京オフィシ [続きを読む]
  • もしも監督が○○じゃなかったら・・・
  • 今帰りの飛行機です。東京はケンタ監督の続投が決まりました。さて、東京は2012年から2015年までの4シーズン、外国人監督でした。その中で在籍していた外国人は全部で13人。多すぎ(笑)ロベルト・セザールーカスヒョンスエジミウソンネマエドゥーマテウスカク・ヒジュカニーニラサッドバーンズサンダサブラダこの中でやっぱり「監督がPPVじゃなければなあ・・・」「監督がイタリア人じゃなければなあ・・・」という外国人がいたのも [続きを読む]