小夏すいか さん プロフィール

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小夏すいかさん: 土佐犬ぶんたんの日常
ハンドル名小夏すいか さん
ブログタイトル土佐犬ぶんたんの日常
ブログURLhttp://mogitate-buntan.com/
サイト紹介文土佐犬のぶんたんと1歳児こなつのブログ。高知情報&子育て日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/10/21 11:33

小夏すいか さんのブログ記事

  • 4コマ 大好きな先生 プレ幼稚園日記
  • 数か所の幼稚園見学や親子登園、プレ体験を経て、ようやく一つ、こなつに合いそうな園を見つけました。9月から、そこのプレ保育に週二日、こなつ一人で預けているのですが、見送りもお迎えも、これまでと目の輝きが違います。とにかく泣かない。他のところだと行きも帰りも号泣していたのに、笑っている。爆笑しています。「めえっちゃ楽しかった。また行きたい。」と登園初日に満面の笑みで言った時、あ、ここにしよう、と思いま [続きを読む]
  • 4コマ ポエマーこなつ
  • 流れる雲がどこかに行くと思うのも、風が葉っぱを助けると思うのも、教えたわけでもないのに、感性〜!!!、と思います。100%ピュアでもなくて、意外と現実が分かったうえでそうしているというか、その可愛い比喩を、可愛いからもう一回私以外の誰かに言ってきてよというと、「え…やだよ…だって、はっぱはありがとうっていわないし。」などと、手のひらを返したようにリアリストこなつが現れて、あごがはずれそうになります。 [続きを読む]
  • 2コマ 姉が欲しいもの
  • めったに会わない私とこなつがいて、テンションが上がっているのか、家の中を行ったり来たりせわしなく動いては、もみくちゃになる甥っ子2人。会うたびに、こなつとの運動量の差に驚きます。なにせ二人とも、足が速い。忍者みたい。我が甥ながら、運動神経いいよな〜、といつも思います。対してこなつはまるで置物の三角コーンで、その周りを柚子太郎がぐるぐる回っているシーンによく出くわします。そんな有り余る体力を持つ二人 [続きを読む]
  • 2コマ あかいきいろい色
  • こなつが色を覚え始めた1歳9か月ごろ。紫を「あおいあかい」と言ったり、オレンジを「あかいきいろい」と言ったりしていて、こ、こ、こいつあ色彩感覚の天才かもしれない!!とひそかに思っていました。全ての会話がカタコトだからこそ、知っている言葉で上手に伝えてくることにいたく感激したのです。その1年後。おーい、色彩感覚のてんさーい、どこ行ったー。「赤と青を混ぜたら紫になるんだよ。」と教えても、頭の上に無数の「 [続きを読む]
  • 2019 どんぐり紅茶
  • 凧揚げの帰りに拾った大量のどんぐりを、おもちゃのポットにポトポトと落とし、「どんぐり紅茶」なるものを沸かすこなつ。大量に並べたカップに「とくとくとく」と言いながらそそぎ、家族とぬいぐるみにかたっぱしから振舞っています。そのこなつの赤ちゃんのころに、激似の赤ちゃん、ひまり。11月に生まれたこなつの妹です。「ひまりは小さいから、一番小さいコップね。」と、ちゃんと忘れずに配ります。どんぐり紅茶遊びに使われ [続きを読む]
  • 2コマ 体内記憶②
  • 時々急に、お腹の中にいたときの話が始まります。私は、2〜3歳の子がする体内記憶の話を、嘘だとか本当だとか言うことはナンセンスだと思っていて、全部を鵜呑みに信じているわけでもなければ、作り話だとも思わず、幼子の話をただ、そうなんだなあ、と思いながら聞いています。曖昧なものが真実、という感じ。言葉が発達していない分、第六感が冴えることはあるだろうし、実際に脳がそう見せているならそうなんだろうし、寝てい [続きを読む]
  • 4コマ YDK
  • あんなにお箸を器用につかっておいて、着替えだけ、できないわけがない。なぜか、着替えだけ、やる気がありません。まあいいか、と、別に無理やりやらせているわけでもないので、上達しないのかもしれませんが。こなつの甘えたいポイントなのか、急に通信が途絶えたように、着替えの度に放心しています。心ここにあらず。関係のない話を延々し始めます。不思議です。 でも、実はできます。特に脱ぐ方はなんの問題もありません。こ [続きを読む]
  • こなつが赤ちゃんのころの思い出③ 生まれたて
  • はにわじゃなくて土偶でした。生まれたての顔 出産前、産まれた瞬間の赤ちゃんがいかにグロテスクかという話を、数人から聞いていました。中には、あまりのシワシワっぷりにひいてしまって、産後しばらく可愛く思えなかったという人も…。3歳で妹が生まれた兄は、産まれたばかりの私をみて、「怖い!怖い!早く帰ろう!」と祖母の手を強く引っ張ったそうです。 「びっくりしないでね」と数人から言われていたので、ある程度心構え [続きを読む]
  • 4コマ こなつが赤ちゃんのころの思い出① 授乳
  • 母乳は出た方だと思います(全く母乳信者ではありません。)。でも搾乳は苦手で、度々胸がカチカチになり、乳腺炎になりました。授乳にはタイミングが必要で、片方だけの授乳でこなつが寝てしまったら、ものの数時間でもう片方がカチカチになります。夜は特に、授乳後そのまま一緒に寝たいけど、搾乳しておかなければどエライことになるから、がんばって起きていました。 しかしまあでない。搾乳器をあてども、手で絞ってみようと [続きを読む]
  • ○○おぎゃー
  • 最近、赤ちゃんが気になって仕方がない様子です。こなつのお友達に妹ができて、「赤ちゃん生まれたんだって。」と伝えると、毎晩「明日は赤ちゃんに会える?会いに行く?」と聞くようになりました。 アンパンマンのグッズを「赤ちゃんのもの。」と言ったり、ボーロを赤ちゃんの食べ物として自分のお菓子にはカウントしなかったり(でも食べる、例:「今日はボーロとお菓子を食べよう」などと言う)、うっすらながらもその存在を特 [続きを読む]
  • 4コマ 甥っ子日記 平和な兄弟
  • 4歳と2歳。十二分に男児です。二人を見ていると、これが男性の本質、芯のようなものな気がしてきます。なんか平和です。下ネタが世界を救うって、あながち間違っていない気がします。 当然なことを言うけど、平和な世の中であってほしい、とこなつを含め3人を見ていて思います。うんこ、ちんちんで笑う二人が、戦争にいかなきゃいけない世の中なんて、すごくいやだ、と。ほんと、当たり前の話だけど。ていうか、うんこ、ちんちん [続きを読む]
  • 2コマ グズグズ虫
  • 最近ほとんどお昼寝をしていません。おかげで夜の寝かしつけは多少楽です(それでも小1時間かかる)。けれどお昼寝をしていないと、お風呂や夕飯時、面倒なことになります。特に、昼間激しく動いた日には、高確率でグズグズです。 我が家では、その状況を、イヤイヤ言っちゃうイヤイヤ虫が来た、グズグズしちゃうグズグズ虫が来たなどと言っています。グズグズのし始めは、声が異様に大きくなるのですぐに分かります。そして、普 [続きを読む]
  • 4コマ 黄色い貯金箱
  • ガチャガチャでもして、と、じじばばからもらったお盆玉(小銭)が思いのほか余ったので、これを機に、貯金のシステムを教えることにしました。初めての貯金箱、ずっと使える可愛いのがいいなあ〜とダイソーへ行くと、一瞬の迷いもなく、黄色の、風水金運向上貯金箱を選ばれました。 まだ2歳。正確に理解できるとも思ってはいないけれど、とりあえず、「もらったお小遣いは、むりやり使わなくても、貯金箱に貯めたら、なんでも好 [続きを読む]
  • アルデンテ
  • こなつに、食べ物の好き嫌いを問われると、すごく悩みます。食べないものがほとんどない…「ちょっと嫌い」なものはあるんだろうけど…わかる範囲では、うどんのネギを時折嫌がる程度です。なんでも食べます。むしろ、止めたい。 唯一、あまり食べないものは、スパゲッティです。食べにくいからか、お子様ランチについているスパゲッティもよく残すし、離乳食の時から、くたくたに湯がいたパスタを嫌がっていました。 なのに…! [続きを読む]
  • 4コマ 甥っ子日記 くいしんぼやさん
  • 柚子太郎は、プールいっぱいはやく入りたいやさんだそうです。私とこなつと梨次郎は、くいしんぼやさんです。 よく、「お腹空いた…」と私が言って、柚子太郎に「もうお腹すいたん?!」と驚かれます。そんなに驚くかい?と思います。空腹を感じにくい体質なのかしら。 これも前記事同様、義姉、甥っ子二人と、イオンへ行ったときの出来事です。 この後1時間空腹を耐えて、みんなでフードコートへ行きました。柚子太郎と梨次郎は [続きを読む]
  • 4コマ 甥っ子日記 梨次郎2歳0か月
  • 8か月差なこともあってか、こなつと梨次郎はうまあいです。よく二人でお喋りしていて、それがめちゃくちゃ可愛いです。2歳0か月と2歳8か月って、会話が成り立つんだなあ、と思います。 梨次郎が、「ばーばは?」と聞くと、こなつが「おしごとだよ。」と答える。「これなあに?」と聞くと、「ミッキーの扇風機だよ。」と教えてあげたり。「おいしい?」と聞くと、「おいしい。」と答えたり。 柚子太郎とこなつはこんなにコミュニケ [続きを読む]
  • 甥っ子日記 柚子太郎4歳0か月
  • この夏で甥っ子柚子太郎が4歳になりました。 4歳の心って、すごいなあと思います。前回、泣くのが闇雲じゃないこなつのことを書きましたが(泣きのスイッチ)、もう一段階、二段階、複雑です。 いろんな思いがあって、我慢しなければならないことも分かっていて、でも何かがスイッチになってこんがらがってしまって、だんだん自分でも収拾する方法が分からなくなって、すねてしまう。もともとそんなにギャンギャン泣く方ではなく [続きを読む]
  • 4コマ 泣きのスイッチ
  • こなつの不快な時の顔を見るたび、「坊」を思い出して、ついつい「坊泣いちゃうぞ。」とアテレコしてしまいます。するとまるでそれがGOサインかのように、オッケー泣いていいね?と、涙が溢れます。 自分が子供の時のことを思い出せば、気持ちは分かります。泣くのを我慢しているのに、「あ!泣く泣く!泣きそう!」などと言われると、涙がでてきてしまうあの感じ。特に、ちょっと小ばかにされているニュアンスには敏感で、余計泣 [続きを読む]
  • 4コマ 濃厚な時間
  • 諸々の事情が重なって、外で働いていない現在。こなつを家で見ることになったこの2年。ほぼ専業主婦です。毎日遊んでいるわけでもないのに、こなつが寝てからパソコンに向かって微々たる小遣い稼ぎもしているのに、なんとなく肩身の狭い思いをしています(誰に対してだろう、社会か?夫か?)。 まわりも、保育園や託児施設を利用して働く友人がほとんどで、話を聞くたび焦燥感がつのります。これから先、この年で、続けられる仕 [続きを読む]
  • 2コマ とうとう卒業?
  • きましたとうとう!「アンパンマンは子供っぽい」発言。誰に教わったのだ…あんなにハマっていたのに…あんなにキャラクター名覚えたのに…こんなにおもちゃあるのに…。ポシェットも泣く泣く買ったのに…。 でも、実際はまだまだ好きです。寝室に持っていくって…心のよりどころです。帰省から自宅に戻る際には、「おっきいアンパンマン(のぬいぐるみ)」に会えることを心底楽しみにばーばとバイバイしました。最近口を開けば、 [続きを読む]
  • もう一人のじーじ②
  • いきなり口にチューされて、おもいっきし怪訝な顔をし後ずさり、口を拭っていたこなつ。前記事の件含め、こういうことが多々あって、嫌がってるからやめて、衛生的にやめて、と注意しても伝わらないし、むしろ逆ギレされてこっちが傷つく、毎度の帰省。小さな孫だって気持ちや意思のある一人の人間なのに…。私やこなつの気持ちはお構いなしの実父です。 いつまでもきっと、「おっきーばーばんちにいるじーじ」なんだと思います。 [続きを読む]
  • 4コマ もう一人のじーじ①
  • 子供って分かってるよな〜…と思うエピソードです。こなつはちゃんと、お世話をしてくれる人、遊んでくれる人、を分かっていて、自分の気持ちを汲んでくれる順番通りに懐いています。別に「おっきーばーばんちにいるじーじ」を嫌っているわけはないのですが、他のじじばばと比べれば距離はあります。 先日、幼稚園へ通うことに対してナーバスになっているこなつに対し、「幼稚園はひとりでいかなくちゃいけないんだよ〜!おかあさ [続きを読む]
  • 4コマ うつる人うつらない人
  • こなつが風邪をひくと、ものの見事に2〜3日後私も同じ風邪をひきます。いつもに増して密着度が高まるのと、寝ぐずりで寝不足になること、汚物の処理など、うつらない方がおかしいよなあ、という環境です。マスクをして寝ていても、「ほっぺしゃわる。」といって、私のほっぺに手を当てて眠ったりするので、朝にはありません。 夫は私の体が弱い、と思っているかもしれませんが、それだけじゃありません。例えば夜中の泣き声で夫婦 [続きを読む]