山桜に水 さん プロフィール

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山桜に水さん: 狗と刀
ハンドル名山桜に水 さん
ブログタイトル狗と刀
ブログURLhttp://mon106.blog.fc2.com/
サイト紹介文享年十七歳で逝った先代亡き後、十五年ぶりに二代目となるのは甲斐犬。ぼんくら二人組の始末記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/10/21 21:20

山桜に水 さんのブログ記事

  • 桜が散った後は、やっぱり今年も犬毛地獄が始まった
  • いつもの散歩道にある川沿いの桜並木は今年も満開。羽目を外して浮かれているヤツが大嫌いな俺は、桜にかこつけて下らない宴会で騒ぐ小市民どもにイラつきっぱなしだが、さすがに我が一族の家紋にもなっている桜のこと、早々に散ってしまい、小市民どもの貧乏くさい愉しみを長引かせない。それにしても、1年間ほどでいいから、水を打ったように静かな世界を作れないものか。爆音の暴走族は当然のこと、薄汚いクズどもに限って、し [続きを読む]
  • 抜け毛と虫けらどもと
  • 朝散歩後のブラッシング時、ブラシに絡まる毛が多くなってきた。2月から3月上旬は、まったく抜け毛がなく、寒すぎず暑すぎずで散歩時に少々走っても汗ばむことがなく、害虫や毒蛇やらを気にする必要もなく、1年を通じて犬と暮らすのには最も快適な時期だったのだが、ついに静かな生活は破られて、春の抜け毛シーズンがやって来たようだ。暴走などせずに極低速で走る音だけやかましい暴走族や、サナトリウムから脱走したようなアタ [続きを読む]
  • 狩猟本能に目覚めるべからず
  • 春の陽気に誘われて、虫やらイカれたボンクラどもがアホ面さげて這い出てきはじめたのに辟易しつつも、今日も飽きずに徘徊するオッサンと犬っころ。暑からず寒からずのご機嫌な気候のせいか、散歩への集中度を欠いている様子の和泉守。散歩に集中しているときは、要所要所で匂いの確認とマーキングをしながらグイグイとリードを引っ張って進むのだが、最近の和泉守は、散歩中によそ見をしてみたり、突然座ったり、無意味にゴロゴロ [続きを読む]
  • 雪の果
  • ほんの二週間前には雪が積もっていたというのに、いつの間にやらそこかしこに春の気配が感じられるようになってきた。相も変わらず朝晩徘徊している俺と和泉守は、巡る季節からすっかり置いてきぼりのようだが、そんな事は意に介さず、今日もアホ面下げて脳天気な散歩の日々。ただいまの体重は18.3kgでほぼ変化なし、給餌量は朝晩105gずつで、こちらも変わらず。2月は抜け毛がほとんどないので、日々の掃除は手抜きが出来るし、犬 [続きを読む]
  • 侮れない奴
  • 我が家の辺りは滅多に雪が降ったりしないのだが、今年の早朝散歩はやけに雪やらミゾレやらに降られる気がする。そのせいか散歩道の途中にある池にもうっすらと氷が張っていることが多い。今年は特別に気温が低いとか、去年はどうだったのかとか、そんなことには特に興味のない俺と和泉守は、動けないほどの積雪にでもならない限り、いつもと同じ時間にいつもの散歩道を淡々とうろつくだけだ。その日の早朝も池の水面が凍っていたせ [続きを読む]
  • リード断裂
  • 散歩途中に立ち寄った公園で、早朝で人がいないのをいいことに、じゃれ合い、噛み合い、ぶつかり合って、組んずほぐれつ暴れていた俺と和泉守。調子に乗ってふざけていたら、公園の遊具の間を走り抜けた和泉守の伸縮リードが、遊具の土台に絡まった拍子に断裂してしまった。遊具の奥まった部分にある、鋭利な金属部品の隙間にリードが挟まったところを、疾走する和泉守が勢いよく引っ張ったのが原因のようだ。突然リードの抵抗がな [続きを読む]
  • 本能を凌駕せよ
  • 急に冷え込んで雪が降ったり、季節外れの温暖な気候が続いたりと、今月は気温の起伏が激しい。そのせいなのか、和泉守が突発的に発情し始めやがった。これまでの発情と違って、ここ一週間の和泉守は過去には見られなかったくらいの強烈な興奮状態を見せる。完全に成熟したオスになった証なのだろうか、とにかく狂ったように発情している。いつもの散歩時間になるかなり前にヒンヒンと鼻を鳴らすので、下痢で排便が我慢できないのか [続きを読む]
  • 無念。年の瀬に連続散歩記録途絶える
  • 12月28日のこと。朝の散歩時から何となく腰痛があったのだが、年末最後の仕事で多忙だったため、帰宅して和泉守の給餌を済ませたあと、2階の仕事部屋にてじゃれついてくる和泉守を無視して仕事に集中。年の瀬でいろいろと予定があったので大急ぎで完成させ、昼飯を食うべく椅子から立ち上がった時、腰に電流が流れたような痛みが走った。ほんの一瞬のことだったので特に気にもせず1階の台所で食パンを用意し、パンを囓りながら完成 [続きを読む]
  • 年末恒例のワクチン接種
  • 12月は和泉守のワクチン接種月なので、獣医院に行ってきた。医院に着くと、なぜか今回はいつも以上に怯えている和泉守。案の定、クルマのドアを開けた瞬間逃亡しようとしたので慌てて取り押さえた。生後すぐの頃に一ヶ月おきに2回、その後一年ごとに2回、春先には狂犬病ワクチンも毎年接種と、いつも同じ獣医院で注射されているので、さすがに今回は到着時点で注射されると察しやがったか…油断ならんヤツだ。とはいえ、まだまだ俺 [続きを読む]
  • 予備合羽雨中テストと、エサ代高騰4割増し
  • クソ寒い中、相変わらず飽きもせずに朝な夕なに徘徊してまわる、オッサンと犬っころの散歩バカ、ひとりと一匹。寒くなると鬱陶しいくらいに活発になる和泉守は、夏散歩の時のやる気のなさとは打って変わって、絶好調で走り回る。ただし、元気なのはいいが調子に乗りすぎるのが玉に瑕なので、落ち着かせつつ遊んでやらなければ手が付けられなくなる。図に乗って自分を見失って大暴れした挙げ句に、足を踏み外して側溝に落ちた事もあ [続きを読む]
  • 台風そして犬用合羽考
  • 雨続きの上に2週連続で台風がやって来た10月末だが、まったく意に介す事なく俺と和泉守はいつも通りの散歩の日々。朝晩の散歩で毎回排便するのもいつも通り。食欲も相変わらず旺盛で朝晩105gずつのエサを1、2分で平らげる。体重は18.05kgと横ばいで変化なし。快食快便でいつもと全く変化のない体調。散歩で暴れて少々擦り傷があるだけで、秋も絶好調の和泉守だ。台風通過中の夜も、川の水位を確認しにやって来た水防団やら近所の住 [続きを読む]
  • 秋麗
  • あっという間に収穫期を迎えた田んぼに、ションベンとヨダレを撒き散らしながら、今日も行く行く犬っころ。和泉守よ、秋祭りの準備で早くも浮かれている呑百姓どもと揉めるのは面倒だ。あんまり調子に乗るんじゃないぞ。うららかな秋空の下、足取りも軽く歩きまわる和泉守だが、執拗に同じ道を往復したり、家まで帰ってきたというのに帰宅せずにさらに別の場所へ行こうとしたりと、そわそわ、うろうろと何やら落ち着きがない。どう [続きを読む]
  • 犬っころとの生活、ついに3年目突入
  • 連日の猛暑が唐突に終わり、たわわに実った稲穂が収穫を待つばかりとなったが、俺達オッサンと犬っころは相も変わらず散歩の毎日だ。涼しくなったせいか、だらだらと歩いていた和泉守も、ようやくスタスタと歩くようになった。そんな和泉守だが、9月5日で3歳となった。人間に換算すると28〜29歳らしい。ウチに来た時はチビのウンコたれだったのだが、月日が経つのはアホみたいに早い。久し振りに昔の写真と見比べてみたら、約3年前 [続きを読む]
  • 相も変わらず真夏のだらだら散歩
  • 尋常ならざる暑さだ。盆が過ぎ、稲が実り始め、夜は秋の虫が鳴いているというのに、まだまだクソ暑い。和泉守の現在の体重は18.15?。6月に量ったときよりも0.25?増えて、ついに18?台になった。給餌量は朝晩105gづつなので100gに戻すべきか悩みどころだが、まぁ、この程度ならば許容範囲だろう。いつも通り食欲旺盛で快便。便の硬さも丁度良い。暑いのでだらけているが、すこぶる健康のようだ。ようやく下毛が抜け終わって一段落 [続きを読む]
  • ひそかな愉しみ
  • 連日クソ暑い。毎朝6時台に散歩へ出ているのだが、それでもすでに気温は高い。一段落したと思っていた和泉守の換毛に伴う抜け毛は、連日の暑さのせいなのか、再び猛烈な勢いになり始めた。散歩から戻ったら、毎日しぼった濡れタオルで体を拭いてから豚毛ブラシでブラッシングしているのだが、換毛期はスリッカーブラシも使って抜け毛を取っている。換毛期の抜け毛はいくら取ってもキリがないので、ブラシ一杯に抜け毛が取れたら取 [続きを読む]
  • 気がつけば6月も終わり
  • 換毛期の和泉守の抜け毛も梅雨も真っ只中の今日この頃。あっという間に今年も半分が終わろうとしている。俺とした事が昨年11月から半年以上の間、副業をしなければならない羽目に陥ってしまい、週4日のシフトで深夜から早朝まで、やった事のないクソ労働をしていたため、和泉守の記録をするのもままならい状況だった。散歩しながら居眠りをしてしまうくらいに睡眠不足の毎日だったが、何とか今月で副業から脱する事が出来たので、 [続きを読む]
  • 秋の空、散歩の日々
  • いつの間にか季節は巡り、早くも秋。相も変わらず、俺と和泉守の散歩の日々は続く。川っぺりの歩道からぼんやりと鳥を眺めてみたり、雨上がりの道で、水たまりをたどってやって来たザリガニに威嚇されたりと面白おかしく毎日を過ごしている和泉守。今年は暖かいせいか、なぜかまだ換毛期には入っていないようで、今のところ犬毛地獄とは無縁の静かな秋。時折軟便になったり、とがった草を食べて胃液と一緒にもどしたりすることがあ [続きを読む]
  • 自転車スマホ野郎
  • 今日も今日とて、いつものようにご機嫌に徘徊を続ける犬っころとオッサン。俺はまだ惚けてはいないはずだが、徘徊癖は酷くなるばかり。2歳になった和泉守は、時に優雅に、時に退屈そうにしながらも、気ままな毎日を満喫中。先日の夜、散歩中の出来事。家を出てすぐの細い道にて、和泉守がいつものように塀と電柱の間の匂いを嗅ぎ、何やら確認してから小便体勢に入る。その日は雌犬でも通ったのか、いつもより入念に確認作業をして [続きを読む]
  • なんだかんだで、もう2歳
  • 稲の収穫が間近に迫り、気の早い呑百姓どもが秋祭りの笛や太鼓を稽古し始めているが、そんなクソみたいなこととは無関係の俺達は、相も変わらず散歩の日々。特に何を成し遂げるでもなく、ただ漫然と日々の暮らしに追われている間に、和泉守は2歳の誕生日を迎えた。2歳となった和泉守は、いつものようにすこぶる元気。チビの頃と同様に、甘えて、じゃれて、悶えて、走ってと、ご機嫌な毎日だ。犬の2歳は人間に換算すると20歳少し過 [続きを読む]
  • メタボの気配
  • 喧しく鳴く蝉どもの中、今日もひたすら行軍するオッサンと犬っころ。日陰で休憩したり、水分補給したり、何かの匂いに気を取られたり、にわか雨に打たれたりしつつも、いつものように元気一杯の和泉守。かたや、付いて行くのがやっとの飼い主は、散歩の後は毎朝シャワーを浴びねばならないくらい汗びっしょりで熱中症寸前だ。それにしても、朝っぱらからうるさい蝉どもだ。人間でも頭が痛くなる程にうるさく感じるのだから、人間よ [続きを読む]
  • 陰から陰へ
  • 今日も朝っぱらから徘徊する犬っころとオッサン。急に暑くなりやがったので、早朝だというのに爽快感は皆無。和泉守もクソ暑い中の行軍は気分が乗らないようで、いつものように駆け出すことはなく、えっちらおっちらとジジイのようにゆっくり歩く。どうやら、日陰を歩く時はゆっくり進み、日向を歩く時は日陰を目指して早足で歩いているようだ。陰から陰へと、そそくさと移動しながら進んでいく姿はまさに忍者の如し。ただし、此奴 [続きを読む]
  • 眼疾、その後
  • 和泉守の眼の炎症を治すべく、朝晩の目薬点眼を続けている毎日。目薬を注し始めてからの一週間は、僅かに目やにが減ったような気がする程度で大きな進展はなかったが、目薬を嫌がらないのできっちりと点眼を継続出来たせいか、8日目くらいから劇的に目やにが減り始め、右目の白目部分の内側の充血も消え、どんどん白さを取り戻しはじめた。13日経過した今日現在では、充血は完全に消え、朝起きた時や昼寝の後などに、ほんの僅かに [続きを読む]
  • 眼、治らず。そして初めてのドッグラン
  • クソ蒸し暑い中、今日も徘徊する犬っころとオッサン。和泉守の眼は3日目にして完全に腫れがひき、いつものつぶらな瞳を取り戻した。無事完治かと安心していたのだが、数日経っても目やにが多く、眼の内側が充血したまま治らない。10日ほど様子を見ても一向に改善しないので、再び獣医へ行ってきた。ばい菌が入ったようで、炎症を起こしているとの事。詳しく調べるには眼球を染色して検査しなければならないが、そのためには鎮静剤 [続きを読む]
  • 隻眼回避、快方へ
  • 昨日、右まぶたが腫れて片目が開かなくなってしまった和泉守だが、獣医の診断通り一夜明けたら随分腫れがひき、9割くらいは目が開くようになった。さすが獣医、侮れない。まだ、昨日と同様に涙で目の周りが濡れているので、除菌ウエットティッシュで拭う必要はあるが、わずか一日前には目が塞がっていたと思うと、驚くほどの快復だ。散歩中にもどんどん腫れがひいていくのがわかるほどの見事な快復力。右目が開いて物が見えやすく [続きを読む]