福岡万葉散歩 さん プロフィール

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福岡万葉散歩さん: 福岡万葉散歩
ハンドル名福岡万葉散歩 さん
ブログタイトル福岡万葉散歩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/shiro-1941
サイト紹介文街の様子や木々や草花を眺め乍ら、先人の俳句や和歌を織り込んで、今の季節を楽しみたい。たまには万葉散歩
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/10/22 00:46

福岡万葉散歩 さんのブログ記事

  • 2018.7.14(土) 捩花(ねじばな)咲く  鬼百合も
  • 捩花(ねじばな)が咲いた。小さくても花はラン科特有の美しい形で、可憐な色彩である。ねじれるさまはなんといってもおもしろい。花期は意外と長く一週間以上あって大いに楽しめる。捩花(ねじばな)  文字摺草(もじずり)  捩花のもののはづみのねじれかな    宮津昭彦  捩花はねじれて咲いて素直なり    青柳志解樹鬼百合(おにゆり)  鬼百合がしんしんとゆく朝の空    坪内稔典 [続きを読む]
  • 2018.7.11(水) 二水会で天神へ出る
  • 二水会で天神へ出た。NHKの大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」は原作者の林真理子によって西郷隆盛の敬天愛人を地で行く、数々のエピソードを織り交ぜながら大西郷の生涯を追っている。非常に面白いドラマだ。ここに登場する人物についても話題とした。西郷隆盛はただ単なる革命者だとする本もでているとのこと。江戸城無血開城で有名な勝海舟の評価は人によって大いに分かれるとのことだ。さて、明治維新は明治革命ではなかった [続きを読む]
  • 2018.6.23(土) 同窓会で天神へ出る
  • 高校の同窓会で天神へ出た。我が卒業年度は18名の参加で一番であった。同じ学舎に通った仲間との語らいに至福の時を過ごすことができた。会場のアークホテルロイヤル天神玄関   福岡市中央区天神開式を飾る同窓会コーラス部同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景来年度幹事団の引継ぎ式コーヒーショップにて [続きを読む]
  • 2018.6.13(水) 二水会で天神へ出る
  • 二水会で天神へ出た。米朝首脳会談がシンガポールで開催された。我が国の賠償金目当ての政治ショーなのか。この歳になると、つれあいに対して愛を通り越して情というものが出てきたという話があったが、この会もそういう話もするようになった。今後も期待できそうだ。天神交差点に天神ビルを見る天神交差点東側横断歩道付近天神交差点から東に明治通りを見る天神一丁目の天神ビッグバン(天神再開発)に伴うビル解体工事現場  右 [続きを読む]
  • 2018.5.30(水) 額紫陽花の新種「墨田の花火」咲く
  • 額紫陽花(がくあじさい)の新種で人気があるという「墨田の花火」が咲いた。なお紫陽花については、万葉紀行で次のブログを載せたことがある。https://blog.goo.ne.jp/shiro-1941/e/1a28b00486d50d6eec12e2284d89b6ed薔薇と額紫陽花(がくあじさい)の新種「墨田の花火」 額の花(がくのはな)  この頃の晴耕雨読額の花    鷹羽狩行額紫陽花(がくあじさい)「墨田の花火」  額の花(がくのはな)  額の花病に隠るゝこ [続きを読む]
  • 2018.5.16(水) 昼食会でJR博多駅へ行く
  • 昼食会でJR博多駅へ行った。気の置けない仲間と四方山話に興じて明日への気力をもらったひと時であった。JR博多駅ビル博多口前通路JR博多駅博多口玄関辺りJR博多駅コンコースJR博多駅新幹線改札口付近JR博多駅筑紫口側コンコースから博多のごはん処入口を見るJR博多駅筑紫口B1FアミュエストにてJR博多駅筑紫口B1Fアミュエストにて  出席したT君を忘れた 申し訳ない [続きを読む]
  • 2018.5.9(水) 二水会で天神へ出る
  • 二水会で天神へ出た。何時ものように時事問題を中心に話した。森友、加計問題で三年前に案件を知っていたか否かで国会はここ一年半に亘ってモメにモメている。野党は国会審議を拒否しつつ、森友、加計問題を追及して内閣の退陣を迫っている。世論調査は首相退陣を示しているが、彼に代わる人材がいないであろうことも現状であろう。天神交差点の東側横断歩道付近天神交差点の北側横断歩道付近天神交差点の南側横断歩道付近天神交 [続きを読む]
  • 2018.5.5(土) 芍薬の花が咲く
  • 芍薬(しゃくやく)の花が咲いた。平安時代頃、中国より渡来したという。乾燥させた根に薬効があり、現在も漢方薬などに用いられている。僕はツムラの芍薬甘草湯を常備薬としている。足がツッタときの特効薬で、服用後5分位で治る。劇的だ。「立てば芍薬、座れば牡丹」とたとえるように、大変美しい花で「顔佳草(かおよぐさ)」とも呼ばれます。芍薬  しゃくやく  顔佳草(かおよぐさ)  芍薬やつくゑの上の紅楼夢     [続きを読む]
  • 2018.5.4(金) イバラの花咲く
  • トゲのある「茨」が咲いた。万葉仮名では「宇万良(うまら)」で、ノイバラのことである。ノイバラ  道の辺(へ)の茨(うまら)の末(うれ)に這(は)ほ豆(まめ)の     からまる君を別(はか)れか行かむ             丈部鳥(はせつかべのとり)    万葉集巻20-4352  大意:道のほとりのイバラの先に這いつく豆の枝のように、からまる     あなたに別れて行くのであろうか  天平勝宝七歳(7 [続きを読む]
  • 2018.4.18(水) 昼食会でJR博多駅へ行く
  • 昼食会でJR博多駅へ行った。今日は駅前の博多郵便局で用事を済ませて、博多デイトス地下食堂街へ行った。四方山話とコーヒーで楽しい数時間を過ごすことができた。JR博多駅前の博多郵便局博多郵便局博多郵便局前から博多駅前通りを見るJR博多駅前広場JR博多駅博多口博多デイトス地下街の喫茶店にて [続きを読む]
  • 2018.4.15(日) 十二単咲く
  • 花壇などに植えられているジュウニヒトエで、西洋十二単(せいようじゅうにひとえ)と呼ばれるものである。ここでは日本特産の十二単(じゅうにひとえ)を詠んだ句を載せる。西洋十二単(せいようじゅうにひとえ)  セイヨウキンランソウ  アジュガ  汝(なれ)にやる十二単衣(ひとえ)といふくさを    高浜虚子タンポポのわたぼうしとコバルトブルーの西洋十二単(せいようじゅうにひとえ)  昏れてゆく十二単のひと [続きを読む]
  • 2018.4.15(日) 花水木の花が咲く
  • 花水木の花が咲いた。明治45年、当時の東京市長、尾崎行雄がアメリカへ桜を贈った返礼に贈られた木だという。花言葉は「返礼」と「私の想いを受けとめて」。花水木(はなみずき)  アメリカ山法師(アメリカヤマホウシ)  花みづき十あまり咲けりけふも咲く    水原秋櫻子  一つずつ花の夜明けの花みづき      加藤楸邨  明治村晴れてあめりかはなみづき     加古宗也 [続きを読む]
  • ヒトツバタゴの花が咲く
  • 「なんじゃもんだ」とも呼ばれる「ヒトツバタゴ」が可憐な純白の花を咲かせている。対馬・鰐浦湾の斜面に自生するものはよく知られており、「海照らし」とも呼ばれている。かって鰐浦は釜山との交易でも重要な位置を占めていたところだ。このヒトツバタゴは対馬在住の親戚が鰐浦自生木の実から育てた実生苗木を贈ってくれたものを植えたものである。ヒトツバタゴ  なんじゃもんじゃ  海照らし  ひとつばたご咲く浦潮の濃かり [続きを読む]
  • 2018.4.15(日) 立浪草の花が咲く
  • 鉢植えの立浪草に花が咲いた。花が同方向を向いて開くのを、泡立つ波に見立ててこの名がついたという。立浪草  たつなみそう  来し方や立浪草の群れゐたる     青柳志解樹立浪草  たつなみそう  逆巻ける怒濤立浪草の夢     後藤比奈悪夫  そろひたる立浪草の波がしら   片山由美子 [続きを読む]
  • 2018.4.11(水) 二水会で天神へ出る
  • 二水会で天神へ出た。財務省の文書改ざん問題は、野党が政府の対応を不満として審議を拒否し、国会が空転している。財務省と安倍政権が異常なのであって、これを正常化しない限り審議には復帰しないというのが、野党6党の主張のようだ。はたして野党は国会審議を拒否して、国民の理解を得られるのであろうか。渡辺通りから天神交差点の天神ビルを見る明治通りから天神交差点の天神ビルを見る明治通りから天神交差点東側横断歩道を [続きを読む]
  • 2018.4.6(金) 同窓会で博多駅前へ行く
  • 高校同期の同窓会で博多駅前のホテルへ行った。和気あいあいの雰囲気の中で四方山話に花が咲いた。14名の参加であった。このような会に参加し続けたいものだ。ホテルロビー風景ホテルロビー風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景同窓会風景 [続きを読む]
  • 2018.4.4(水) 伯母の告別式に参列す
  • お世話になり、優しくしてくれた伯母が百一歳の天寿を全うした。喪主の挨拶で長寿を全うしたことには次の3つのことを実行したことが大いに寄与したとの話があり感服した。(1)ご主人の退官に従って西日本の温暖な地で且つ生まれ育った地に移り住んだこと。そして地域の人々とのコミュニケーションも得たこと。(2)ヨーグルトを自家製造し摂取し続けたこと。(3)信仰をベースに好きなことにうちこんだこと。喪主は自分の研究成果 [続きを読む]
  • 2018.3.14(水) 二水会で天神へ出る
  • 二水会で天神へ出た。財務省の文書改ざんは由々しき問題だ。政治家の関与はあるのか。米朝会談は実現するか。老人施設等で人不足が起こっており、経営が成り立たない。介護人の給料が安すぎるのが原因か。北海道で水源地候補地の外国資本による買収が後を絶たないという。由々しき問題だ。日本国内の土地は外国の買収不可能とすべく憲法改正し法律で規制すべきだ。ハイテク企業も安全保障の観点から外国への流出を憲法を改正してで [続きを読む]
  • 2018.3.6(火) クリスマスローズ咲く
  • クリスマスローズが咲いている。ヨーロッパ原産のキンポウゲ科の多年草で、日本には明治初期に渡来したという。根にはサポニンが含まれ、ヨーロッパでは古くギリシャ時代から薬用にされたという。咳止めや去痰(きょたん)に使われたのであろうか。クリスマスローズ  珈琲はブラッククリスマスローズ     星野麥丘人クリスマスローズ  クリスマスローズ気難しく優しく     後藤比奈夫 [続きを読む]
  • 218.3.6(水) 菫(すみれ)の花が咲いている
  • すみれの花が咲いている。息の長い花である。すみれ  スミレ  菫(すみれ)    園芸種  春の野に すみれ採(つ)みにと 来(こ)しわれそ    野をなつかしみ 一夜(ひとよ)寝にける    山部赤人                       万葉集巻八-1424万葉時代には、蔬菜類は多くは山野に出て必要な野草、山菜を採取したとされる。この歌は菜取り(なとり)に関する歌であり春菜摘みの歌であるが、 [続きを読む]
  • 2018.3.6(火) 梅の花が咲く
  • 梅の花が咲いている。万葉集巻五に梅花の歌三十二首が載っている。天平二年(730)正月十三日大宰の帥(だざいのそち)・大伴旅人邸で梅花の宴が行われた時のものである。大伴旅人の生涯を飾る豪華な梅花の宴であったに違いない。その時を記した梅花の歌三十二首の序は次のとおりである。―大宰帥大伴の卿の宅に宴してよめる梅の花の歌三十二首、また序天平二年正月の十三日、帥の老の宅に萃ひて、宴会を申ぶ。時に初春の令月、気 [続きを読む]