横濱路地裏研究会 さん プロフィール

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横濱路地裏研究会さん: 横濱路地裏研究会
ハンドル名横濱路地裏研究会 さん
ブログタイトル横濱路地裏研究会
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kounanhirato1127
サイト紹介文散策はその街の魅力を発見する時間。 一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/10/22 11:20

横濱路地裏研究会 さんのブログ記事

  • 東南アジアからの参拝者が増えた大船観音寺。
  • 小雨模様の先日、大船で会合があったので、その前に久しぶりの大船観音へ。説明板によると、昭和初期より平和祈願のために大船観音建立に着手されていましたが、当時の社会・経済状況などから見送られ、昭和35年(1960年)に現在の白衣観音像(高さ約25m)が完成。境内には観音像の他に子育地蔵や厄除地蔵が祀られています。最近はインドをはじめ、台湾やタイ、ミャンマー、カンボジア、スリランカなど、東南アジアの参拝者が多く、毎 [続きを読む]
  • 吉野町プラザの吉田新田350周年記念写真展。
  • 横浜駅からの帰宅途中、運良く(?)地下鉄上永谷駅構内点検というトラブルで阪東橋駅でストップ。そこで、歩いて吉野町市民プラザて開催されている吉田新田350周年記念写真展「この顔に会える吉田新田」へ。関内駅付近から蒔田周辺を歩く途中で見付けた店のご主人や日枝神社例大祭、歴史ある建物などを撮影した写真が展示されています。明暦2年(1659年)に吉田勘兵衛が幕府に願い出て、横浜の入海から干拓を開始し、完成したのが寛文 [続きを読む]
  • 上野噴水前広場の巨大オブジェ「寛永寺山門」。
  • 上野の東京藝術大学美術館の企画展「皇室の彩」を拝観する前に、噴水前広場で見かけたこのオブジェ。10日から開催されている国内外15組の個性的なアート作品を展示する「TOKYO数寄(すき)フェス2017」のひとつ〜プラネテスです。かつてこの敷地にあった寛永寺にあった山門・文殊楼をほぼ原寸大で再現したもの。日没後は内部がライトアップされ、幻想的に浮かび上がる仕掛けになっているようです。その他にもアート作品が展示されて [続きを読む]
  • ”シュウマイ娘”の採用条件は身長158cmから。
  • 再放送ですが、昨日のNHK-BSプレミアム「TOKYOディープ」は横浜出身の高島礼子さんで”出張編 横浜”。横浜駅西口の高台(東海道神奈川宿)にある老舗割烹田中屋や、工事が続く横浜駅などが紹介されていました。田中屋は文久3年(1863年) 創業で、あの坂本龍馬の妻のお龍さんが仲居として働いていた料亭。その他、高杉晋作は芸妓さんに手弾きの三味線を習いに来たり、日本初の総理大臣伊藤博文や三菱財閥の創始者岩崎弥太郎なども訪 [続きを読む]
  • 上野・東京藝術大学美術館の企画展「皇室の彩」。
  • 先週、上野の東京藝術大学に初めて足を踏み入れてきました。同大学創立130周年記念特別展「皇室の彩」です。大正から昭和の初めにかけて、皇室の人たちのご成婚やご即位などのお祝いのために、当時の美術工芸家たちが献上した作品の数々!。一度、献上されたそれらの美術工芸品は皇室内に飾られ、一般の人々の目に触れることはほとんどありませんが、今回一挙に閲覧できることになった貴重な機会となりました。横山大観や上村松園 [続きを読む]
  • 進化するジャズの帝王マイルスの狂気と真実。
  • WOWOWシネマの「MILES AHEAD マイルス・デイヴィス 空白の5年間」(2015年/アメリカ)を興味深く拝見。進化するジャズの帝王マイルスは60年代後半から70年代にかけて”エレキ・マイルス”に変身し、強烈なリズムのロックやファンクのリズムを採り入れて数々のアルバムを発表。しかしその後突然、音楽活動を休止してしまいます。そんな時、ローリング・ストーン誌の記者と出会い、ふたりで盗難されたマイルスの新曲テープを取り戻す [続きを読む]
  • 「みなとみらい21」誕生までの歴史をたどる。
  • 皆んなで連れ立って楽しんだ平成元年(1989年)の横浜博覧会。その跡地に広がるみなとみらい地区の変遷をたどる企画展「みなとみらいの誕生」が、横浜都市発展記念館で開催されています。この地区の再開発にあたっての最大の焦点は三菱重工業横浜造船所(横浜ドック)の移転問題。当時の飛鳥田市長から細郷市長に引き継がれ、昭和57年(1982年)にはまた横浜造船所の閉所式がおこなわれ、翌年には金沢地区への造船所移転事業が完了しまし [続きを読む]
  • 当時の貴重な写真と地図で探る”横浜の原風景”。
  • 1週間前に熱く燃えた横浜スタジアムを過ぎ、黄色く色づきはじめたイチョウ並木の日本大通り。すぐ隣りの横浜開港資料館で始まった企画展「開港場 横浜の原風景」で、横浜の350年の歴史を探ってきました。横浜が開港されたのは安政6年(1859年)。ここから横浜の町は大きく変貌を遂げますが、東海道宿場町からの道路開発と、江戸時代から進められていた新田の開墾が大きな要因となっているようです。この展示では市域中心部の様相を [続きを読む]
  • 県内最大規模の美術公募展「ハマ展」は13日まで。
  • 横浜の秋を象徴する県内最大規模の美術公募展「第73回 ハマ展」(主催=横浜美術協会)が、横浜市民ギャラリーで開催中(写真)。会場には洋画・日本画や彫刻、写真の4部門の584点が全館を使って展示され、やはり関心のある洋画部門と写真部門をじっくりと鑑賞させていただきました。11月13日(月)まで。入場は無料です。JR桜木町駅前からシャトルバスあり。因みに、横浜美術協会は大正8年(1919年)11月に設立、2年後には100周年を迎えま [続きを読む]
  • ミスを80%見付けても「校閲としては0点」。
  • 毎日配達されてくる新聞〜その紙面の文章や文字に細かく気を配る校閲記者。そんな苦労話やエピソードを綴った「校閲記者の目〜あらゆるミスを見逃さないプロの技術〜」(毎日新聞校閲グループ著/毎日新聞出版)。校閲体験テストから始まって、誤字・同訓異字、数字・単位・記号、事実誤認・覚え違い、表現のニュアンス、固有名詞、文法と文脈まで、実例をあげながらあらゆる方面からの正しい紙面作りのチェックポイントが〜。第6章の [続きを読む]
  • 鎌倉の紅葉の見頃は今月下旬?!。
  • あまりにも暖かい昨日の”立冬”(横浜22.4℃)。何ヶ月ぶりかで北鎌倉周辺を散策してきました。駅前の円覚寺は入口の山門辺りが少し色付いてきた程度(写真)。東慶寺と浄智寺を回って、アジサイで有名な明月院へ。アジサイの季節は参拝者が後を絶ちませんが、好天の昨日でも人出はまばらで、静かに境内を散歩。撮影スポットの方丈の円窓”悟りの窓”にも行列もなく、心ゆくまで瞑想できました。因みに、明月院の拝観料は通常300円で [続きを読む]
  • 会場を沸かせた林家たけ平師匠の「金色夜叉」。
  • 毎度ご招待の昨日の横浜にぎわい座は、三遊亭金時師匠の「ねずみ」や春雨や雷蔵師匠の「死神」などの古典落語ですが、会場を沸かせた一番の笑いは林家たけ平師匠(写真)の創作落語「金色夜叉」でした。落語の間にマギー隆司さんのマジックと桧山うめ吉姐さんの俗曲が入ります。暗い噺の「死神」とはうって変わって明るい「金色夜叉」。声もよく出てわかりやすい林家たけ平師匠の「金色夜叉」の一席が楽しめました。因みに、林家たけ [続きを読む]
  • 僧侶30人による仏教声楽「聲明『月の光言』」。
  • 4日(土)は県立音楽堂伝統音楽シリーズ・聲明「月の光言」という珍しいコンサートを聴いてきました。これは明恵上人(1173〜1232年)が京都の栂尾高山寺での修行中、後夜の鐘の音を聴いて峰の禅堂に上がり、夜半から暁までの間、心静かに真理を追及する”観想”の姿を描写したもの。出演は日本の”聲明”の二大潮流となる真言宗と天台宗が、宗派を超えて結成した「声明の会・千年の聲」の約30名の僧侶たち。構成・演出の田村博巳氏と [続きを読む]
  • WOWOWシネマで新海誠監督のインタビュー。
  • 昨日のWOWOWシネマはアニメーション監督新海誠氏のインタビューと「言の葉の庭」(2013年)の放送。新海氏は「ほしのこえ」で商業デビューし、全部で発表作品は6。次世代の監督として、国内外で高い評価を受け、各方面から支持されています。昨年は「君の名は。」(写真)がヒットしましたが、風景の美しさと人物の距離にこだわりが〜。新海氏は長野県小海町の出身。田舎の風景が大好きで、上京する前に故郷の風景を、しっかりと心に刻 [続きを読む]
  • 運慶仏が安置されている金沢文庫と横須賀浄楽寺。
  • ところで、仏師運慶作の仏像を地元でゆっくりと拝観できるのは、横浜の神奈川県立金沢文庫と横須賀市芦名の浄楽寺。北条氏が収集した金沢文庫の大威徳明王坐像は、平成19年(2007年)の解体修理で発見された像内納入品の巻物に、建保4年(1216年)に運慶作と記され、運慶晩年の作といわれています。また、和田義盛によって建てられた浄楽寺には、阿弥陀如来像と両脇侍像と不動明王立像(写真)、毘沙門天立像の5体が収蔵庫に安置されて、 [続きを読む]
  • 史上最大規模の迫力ある22体の特別展「運慶」。
  • 小春日和の昨日、話題の天才仏師の名作が勢ぞろいする特別展「運慶」を鑑賞してきました。会場の上野・東京国立博物館平成館には、20分待ちの行列という人気ぶり。暗闇の中にスポットライトで浮かび上がる2m近い無著菩薩や金剛力士像など、幾多の仏像に圧倒されっぱなし。運慶(生年不詳)は平安時代末期から鎌倉時代初期に活動した仏師。全31体のうち、22体がこの特別展に展示されているほか、運慶の父康慶や子どもたちの作品を含め [続きを読む]
  • ”灯台女子”の「灯台はそそる」はマニアの必読書。
  • 海の安全を守る灯台〜どんな悪天候でも、岬の岩礁の上で荒波に耐える孤立する姿にはどことなく趣があります。そんな灯台に惚れ込んだ”灯台女子”が出版した「灯台はそそる」(不動まゆう著/光文社新書)」。著者は灯台の虜になり、フリーペーパー「灯台どうだい?」の編集発行人。灯台の基礎知識や歴史、灯台の愛し方からはじまり、世界の灯台など、まさに灯台百科事典となるマニア必読の書。興味深かったのは後半の「灯台守のいた [続きを読む]
  • 元気が貰えるおじさん音楽家のパワフルなライブ。
  • 雅楽器とヴァイオリンとアコーディオン〜3種の楽器が創り上げる、スーパー級のエンターテイメントのライブ!。メンバーは50周年を迎えたFM放送のジェットストリームで、4月からテーマ曲「Mr.Lonely」を演奏し、12月からはベルリンフィルのメンバーと全国ツアーが予定されているヴァイオリニストの古澤巌。1,300年間にわたり、雅楽を世襲してきた東儀家の雅楽師〜東儀秀樹。18歳でイタリアに留学、パワフルにアコーディオンの限界に [続きを読む]
  • 熱気溢れるトップアーティストのステージ!。
  • 昨日は「東儀秀樹×古澤巌×coba 全国ツアー2017」。会場は今をときめく小泉進次郎氏のお膝元〜横須賀芸術劇場です。雅楽器の東儀秀樹とヴァイオリニストの古澤巌、それにアコーディオンのcobaというトップアーティストの競演!。冷たい雨にも負けず、元気なおばさまたちで満席の盛況でした。オープニングは3人でビートルズのGet Backを。続いてはデュオあり、ソロありの入れ替わりで演奏を展開しましたが、なんと、第1部の最後の [続きを読む]
  • 平山郁夫ご夫妻が織りなすシルクロードの足跡。
  • 昨日から始まった横浜そごう美術館の「平山郁夫シルクロードコレクション展」に、さっそく足を運んできました。日本画壇の巨星といわれる平山郁夫氏のシルクロードの旅の足跡、バーミヤン大石仏破壊前後の絵画や奈良・薬師寺玄装三蔵院大下図などの絵画約40点のほか、奥さまの美知子さんと共に収集した金銀装身具や織物など、約170点が展示されていました。ご夫妻は1968年から約40年にわたって、シルクロードや仏教伝来の地を訪ね [続きを読む]
  • 14人が出席した中華街での市立南高校クラス会。
  • 好天に恵まれた昨日は、恒例市立南高校のクラス会。会場は中華街の「桂宮」です。この日、女子クラスのひとりがちょうど◯◯歳の誕生日!。急遽、バースデーケーキが運ばれ、コーラスサークルのメンバーの先導で、♪Happy Birthday♪を合唱。3時間の懇談を楽しみました。会場を出ればまだまだ明るい日差しが〜別れを惜しむ8人で二次会へ。90歳のお元気な恩師もご高齢で出席を遠慮されたことで、クラス会開催も今年で最後のつもり [続きを読む]
  • ベイスターズが下剋上で日本シリーズに進出!。
  • 昨夜の横浜DeNAベイスターズは広島カープに5本のホームランを浴びせて、9-3で快勝!。ついにセ・リーグCSファイナルステージを制して、パ・リーグの覇者ホークスとの日本シリーズに臨むことになりました。この夜、2本のホームランの筒香選手をはじめ、打撃陣もよく打ちましたが、投手陣もそれぞれの個性を活かして期待に応えてくれました。「短期決戦は普通の人が考えない突拍子もないアイデアが必要」と話すラミレス監督。采配も [続きを読む]