横濱路地裏研究会 さん プロフィール

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横濱路地裏研究会さん: 横濱路地裏研究会
ハンドル名横濱路地裏研究会 さん
ブログタイトル横濱路地裏研究会
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kounanhirato1127
サイト紹介文散策はその街の魅力を発見する時間。 一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/10/22 11:20

横濱路地裏研究会 さんのブログ記事

  • 植物に焦点を当てた「ルドン〜秘密の花園」。
  • 招待券の期限が今月30日と迫っていたので、東京・丸の内の三菱一号館美術館で開催されている「ルドン〜秘密の花園」を鑑賞してきました。モノクロの奇怪な絵画が有名ですが、本展は植物に焦点を当てた初の展覧会です。見どころは、フランスのブルゴーニュ地方の美術愛好家ドムシー男爵がルドンに注文した、城館の食堂の装飾画15点(オルセー美術館所蔵)。三菱一号館美術館でよく見掛けるパステル画「グランブーケ(大きな花束)」もル [続きを読む]
  • 大岡川の桜に心を寄せる近隣の人たち3人。
  • 大野雄二さん作曲のテーマ音楽が好きで毎週観ている、日曜日朝のNHK「小さな旅」。22日は"さくら色の水辺で〜横浜市・大岡川〜"が放送されていました。満開のソメイヨシノやジンダイアケボノが彩る大岡川は、毎年10万人を超える人々が訪れる桜の名所。この近くで桜に思いを寄せる3人の人たちが紹介されていました。まずは大岡川の桜を使った着物や帯を作っている呉服店店主(この方はたしか、同級生の弟さん)。柄のテーマは川の護岸 [続きを読む]
  • 神奈川フィルが「好きなオーケストラ」第4位。
  • 地元の神奈川フィルハーモニーを陰ながら応援していますが、先日発売されたクラシック音楽の専門誌「音楽の友」(音楽之友社)4月号で発表された"あなたの好きな日本のオーケストラ"部門で、神奈川フィルハーモニーが全国で第4位に(第1位はNHK交響楽団)、また、世界のオーケストラでも第15位に選ばれています。この神奈川フィルのランクアップについて音楽評論家の山田治生氏は「若き川瀬賢太郎が常任指揮者を務めて上昇機運にあり、 [続きを読む]
  • フジとネモフィラが見事な大船フラワーセンター。
  • 昨年1年間、改修工事のため休園していた「大船フラワーセンター」が、今年の4月1日に「日比谷花壇 大船フラワーセンター」としてリニューアルオープンしました。初夏のような昨日、JR大船駅から徒歩15分ほどの同センターに、汗をかきつつ出掛けてきました。入口付近のバリアフリー化と花の種類の入れ替えくらいで、そんなに大幅な変化は見られませんでしたが、フジ園やネモフィラがちょうど見頃を迎えていました。また、中国原産種 [続きを読む]
  • 地下鉄湘南台駅から引地川フジ史跡ロードを散策。
  • 昨日の神奈川新聞に掲載されていた地下鉄ブルーライン湘南台駅からの「引地川・フジ史跡ロード」と「境川・フジ水辺ロード」のイラストマップ。爽やかな天気なので、とりあえず「引地川フジ史跡ロード」をめざしました。湘南台駅西口から円行公園〜藤沢の八部公園までの約10kmに、引地川親水公園や大庭城址公園、舟地蔵公園のあるというコース。駅から引地川に向かって坂道を下りていくと、新緑の美しい円行公園(写真上)に到着。元 [続きを読む]
  • 小野田寛郎さんと冒険家の鈴木紀夫さん。
  • この写真を覚えていますか。昭和49年(1974年)、冒険家・鈴木紀夫さんがルパング島で29年間も生活していた元日本兵の小野田寛郎さんと接触した時のツーショットです。この時の衝撃的なドキュメンタリーが先月末のNHKプレミアム「小野田さんと、雪男を探した男〜鈴木紀夫の冒険と死」。度重なる日本からの大捜索にもかかわらず、頑として姿を見せなかった小野田さんが、なぜ鈴木さんを許したのか。当時の秘蔵映像と関係者の話で紐解 [続きを読む]
  • 野毛の飲んべえたち28人のモノクロ写真展。
  • 「横浜にぎわい座」2階ロビーで、おもしろい写真展があるというので出掛けてきました。美術家・森直美氏の「野毛呑み食い交友録」で、愛する横浜の飲食街・野毛の飲んべえたち28人のモノクロポートレート展です。森氏は地元の中学校から武蔵野美術大学出身。イタリア国立フィレンツェ美術学校などで修業し、各地で審査委員を歴任するハマっ子の美術家&写真家。現在は野毛大道芸アートディレクターを務めています。若くして亡くなっ [続きを読む]
  • 「ビュールレ・コレクション展」は充実の美術展。
  • 至上の印象派展といわれる「ビュールレ・コレクション」。評判の美術展ということで、今回は混雑しない内に早めの鑑賞となりました。17世紀のオランダ絵画から20世紀の近代絵画〜特に人気の高い印象派の作品は傑作の名画揃い!。しかも、展示作品中の半数は日本初公開となっています。会場は東京・六本木の国立新美術館。目玉は"最も有名な少女像"といわれる巨匠ルノワールの「可愛いイレーヌ」(写真上)ですが、第4章のマネやモネ [続きを読む]
  • 何度も枯死の危機を乗り越えた岐阜県の淡墨桜。
  • 桜前線は首都圏から東北地方に移動しているようですが、先週の旅行の目玉だった岐阜県根尾谷の淡墨桜(国指定天然記念物=写真)。残念ながら見頃は過ぎていましたが、満開時はこんな具合だったようです。千数百年前の継体天皇お手植えといわれるこの桜が衰えを見せ始めたのは大正時代初期。大雪で太さ約4mの枝が折れ、幹にも亀裂が生じた頃。そして、昭和23年頃には遂に枯死かという状態に〜。その後、樹医などの専門家の努力により [続きを読む]
  • 航海の安全を願う黄色でクルーズ船を見送ろう!。
  • 好調のベイスターズが戦かっている横浜スタジアムの横を通り、この春の寄港ラッシュに沸く大さん橋方面へ。昨日は豪華客船セレブリティ・ミレニアム号(91,000トン=写真)が今シーズン初入港していました。今年の大さん橋は"黄色に染めて クルーズ船を見送ろう"ということで、航海の安全を願う色〜黄色い洋服や帽子などを着用してクルーズ船を見送るイベントが〜。セレブリティ・ミレニアム号は今日15日午後7時出港。1時間前に大さん [続きを読む]
  • 奇跡の発展を遂げたシンガポールのカラクリ。
  • 先月末からのシンガポール行きが決まってから読み出した「なぜ?シンガポールは成功し続けることができるのか」(峯山政宏著/彩図社)。土地も食料も技術も資源もない国が日本を抜き、世界有数の富裕国になったのはなぜか。シンガポール在住7年のノンフィクション作家・峯山政宏氏がわかりやすく解説しています。1965年にマレーシアから追放のカタチで独立させられたシンガポール。そこからどのように現在の繁栄の姿になったのか。そ [続きを読む]
  • "モネの池"の絵本「ちいさないけとはなやさん」。
  • 岐阜県関市の通称"モネの池"の近くで花苗を栽培して18年の"フラワーパーク板取"。お会いした代表の小林さんはHPの写真などをほぼ毎日更新して最新の情報を提供しています。孫へのお土産に購入した絵本「ちいさないけとはなやさん」は、地元のイラストレーター"りうん"さんのやさしいイラストで、この名もなき池がモデルとなっています。主人公はさぶろうさん〜この池を見守り続け、池と花苗に対する愛情がヒシヒシと感じられる心温 [続きを読む]
  • SNSで評判の根道神社付近の通称"モネの池"。
  • 今回のバスツアーで最後に訪れたのは、岐阜県関市の根道神社。淡墨桜の本巣市からここに来る間のバスの中から、神々しい真っ白な白山が眺望できましたが、この辺りは昔から白山信仰が盛んで、白山への登山道も開かれたようです。それよりも、最近ここを訪れる人たちの目的はどうやら、神社の右側にある通称"モネの池"。澄んだ水の中にたくさんの鯉と睡蓮の葉が浮かんでいます。木の橋を遠景に写真を撮ると、あの"モネの池"に似てい [続きを読む]
  • 満開のピークを過ぎていた"日本三大桜"の淡墨桜。
  • 翌日は新幹線岐阜羽島駅前のホテルKOYOを出発して、1,200年の歴史を誇る美濃の名刹・谷汲山華厳寺(写真上)へ。ここは"巡礼の終着駅"三十三番満願霊場です。残念ながらここも桜祭りも終わり、新緑の美しい季節となっていました。続いて本日のメイン、岐阜県本巣市の日本三大桜のひとつ、継体天皇お手植えの伝説のある淡墨桜(写真下)へ。ここも満開のピークは過ぎましたが、右の枝の方に申し訳なさそうに少し咲いていました。添乗員 [続きを読む]
  • 桑名城跡からイルミネーションの「なばなの里」。
  • 昨日から恒例JBクラブの春の旅行で三重県桑名市の桑名城跡から、イルミネーションが評判の「なばなの里」に来ています。桑名城は慶長6年(1601年)に徳川四天王の本多忠勝が、揖斐川沿いに築いた水城。現在、城郭はなく、九華公園として整備されて桜の名所となっていますが、残念ながら見頃は過ぎていました。夕刻、「なばなの里」内の新緑の美しい長島ビール園でバーベキューを楽しみ、イルミネーション輝く園内を散策。ここは長良 [続きを読む]
  • 横浜?島屋の「沢田教一展〜その視線の先に」。
  • バスツアーの集合場所を確かめるために横浜駅東口へ。そのついでに、というわけでもありませんが、今日9日までの横浜?島屋の写真展「沢田教一展〜その視線の先に」を拝観してきました。1965年からのベトナム戦争で米軍に同行取材し、最前線で激しい戦闘や兵士の表情などを収めたピュリッツァー賞を受賞した写真家・沢田教一氏(1936〜1970年)。沢田氏の写真展は2度目ですが、毎回、ベトナムでの戦場で見つめた悲しみと優しい眼差し [続きを読む]
  • 地元の写真仲間と東神奈川〜子安運河を散策。
  • 春の強風が吹き荒れた昨日、地元の写真仲間と「かなっくホール」での写真展を拝見した後に、東神奈川から子安方面をふらふら。笠?稲荷神社から子安漁港辺り(写真上)を撮影してきました。笠?稲荷神社(写真下)は10世紀頃の創祀と伝えられ、明治初期には京浜間の鉄道敷設用地となったために、この地に移転したそうです。第1京浜国道を渡り、かつての水面が残る子安運河周辺を散策。運河沿いの浜通りには作業小屋の舟屋が並ぶ独特の [続きを読む]
  • 見頃となった横浜公園の16万本のチューリップ。
  • スタジアム脇の横浜公園のチューリップが今年も見頃を迎えたようです。同公園では67品種・約16万本のチューリップを栽培。担当者によると、今年は例年より2週間ほど開花が早く、今月中旬までの見頃となるようです。実は今、横浜市内の各地で「第40回 よこはま花と緑のスプリングフェスタ」を開催中。"みんなの笑顔をつなげよう!"のテーマで、横浜公園をはじめ、山下公園や日本大通り、象の鼻パーク、港の見える丘公園などの「みな [続きを読む]
  • 山中城址は雄大な自然に囲まれた史跡公園。
  • 今日は4(し)月6(ろ)日の語呂合わせで「城の日」だとか。自然の地形を生かした山城が好きで、兵庫県の"天空の城"竹田城跡などにも訪れましたが、昨年10月には念願の静岡県の山中城址(写真)を散策。永禄の時代(1560年代)に小田原城を守るために後北条氏によって築城されましたが、天正18年(1590年)に豊臣秀吉の大軍に攻め込まれ、わすが半日で落城したという悲劇の城です。石を使わない土だけの山城は全国的にも珍しく、北条流築城術 [続きを読む]
  • 老舗ワイナリーの再建に取り組む家族の姿。
  • ひと粒ひと粒の葡萄を慈しむような、美しい映像の映画「ブルゴーニュで会いましょう」(2015年/フランス)。4月2日(月)放送のWOWOWシネマで拝見しました。いち面に葡萄畑か広がるフランスのブルゴーニュ地方を舞台に、老舗ワイナリー再生を描いた家族の物語です。20歳でそのワイナリーを離れ、パリでワインの評価ポイントの本を出版するなど、評論家として成功したシャルリ。しかし、実家のワイナリーが倒産の危機に陥り、頑なな父親 [続きを読む]
  • 「柳原良平アートミュージアム」がオープン。
  • 横浜みなと博物館内に3月末にオープンした「柳原良平アートミュージアム」。爽やかな初夏を思わせる昨日、さっそく出掛けてきました。アンクルトリスのデザインや船の絵で知られる大好きな柳原良平氏(1932〜2015年)の常設展示施設です。柳原氏は船が見える横浜の山手に引っ越して来たほどの船好き。特集展示の第1回は「アンクルトリス誕生60年」として、壽屋(現・サントリー)宣伝部時代のイラストやポスターなどが展示されています [続きを読む]
  • ハマスタで初先発・初勝利を飾った京山投手。
  • シンガポールにいる間にプロ野球が開幕していたので、気になっていた横浜D eNAベイスターズ。本拠地で連敗した後の3戦目にやっと初勝利!。ヒーローは高卒2年目19歳の若き京山将弥投手でしょう。連敗ストッパーと初登板のプレッシャーの中で、5回1失点の初勝利は立派!。故障などで出遅れとなっている先発陣の救世主となりました。京山投手は滋賀県の出身で、座右の銘は「耐雪梅花麗」とシブい。ヒーローインタビューでは「負けな [続きを読む]
  • マーライオンはシンガポールに何体ある?。
  • シンガポールのシンボルとして観光客に人気のマーライオン(写真上)ですが、11世紀にマレーシアの王族が航海に出て、シンガポールを発見した故事に由来しているようです。このシンガポールには何体かのマーライオンがあるそうですが、最初に訪れたセントーサ島にもマーライオン(写真下)はありました。水を噴き出すマーライオンの写真撮影を見ていると、両手で受けるポーズの他に、噴き出された水を飲むポーズやペットボトルに入れる [続きを読む]