ホソの釣り人 さん プロフィール

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ホソの釣り人さん: ホソの釣り人
ハンドル名ホソの釣り人 さん
ブログタイトルホソの釣り人
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hosonoturibito1996
サイト紹介文淀川城北ワンド群・通称ホソ 釣ったヘラブナは五万匹 ホソの釣り人の想い出を物語る
自由文ホソの釣り人で登場する私の師匠こと「親分」彼なくして物語は語れない
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/10/22 12:55

ホソの釣り人 さんのブログ記事

  • ホソの釣り人 私の指定席
  • 「私の指定席での、私の釣り」ホソの水深は、せいぜい、3尺から4尺・・浅い私は、「トコ釣り」が定番(偶には、宙釣りもするが)「しかけ」は、17尺・100gの中長竿、道糸は1.2号ハリス0.8号30cmと0.6号23cm、ハリは4号と5号カヤのパイプ浮きである餌は、わたグル と 段差バラケ葦すれすれに餌を打つと、対岸から1mの位置に浮きが立つ(偶に、50cmの位置に立てる時もある)私は、「オクリ」で、竿を振る1時間から2時間、セット釣 [続きを読む]
  • ホソの釣り人 ホソの釣り人
  • ホソ城北ワンド群の一つ、通称・赤川クリークをへらぶなの釣り人は殊にそう呼称している赤川鉄橋を挟んで、下流側が「下・シモ」、上流側が「上・カミ」と呼び名が分かれるホソ・上、私の指定席で釣りする私「ホソの釣り人」私は、1996年から2006年にかけての10年間大阪・淀川の城北ワンド群で、へらぶな釣りをして愉しんだ「ホソの釣り人」・・は、愉しかった斯の想い出を物語るものである専ら、「ホソ」での想い出が中心となって [続きを読む]
  • ホソの釣り人 淀川・城北ワンド
  • 始めにホソの釣り人を物語るにあたり、その舞台である大阪淀川・城北ワンドを掻い摘み紹介する                       淀川・城北ワンド (1996年頃)ホソの釣り人にとっての釣り場、大阪市民の憩いの場、城北ワンド明治初期の淀川改修工事で造られた 「水制」 に由りて出来たものと聞く水制 ← 5番(1995年頃) ← ワンドは水の流れもなく、魚には絶好の環境となってだから、魚の [続きを読む]
  • ホソの釣り人 通称ホソ
  • 赤川鉄橋を挟んで 下(シモ)、上(カミ) 画面、鉄橋から向こう側が 上(カミ)上(カミ)は、浅いので 釣り人は少ないしかし、釣り人が少ない分、「一人でのんびり派」 には最適と謂える因みに、私は上方である ホソの特徴は護岸の斜面コンクリートの斜面に坐っての釣り ・・なかなか厄介なものなのである台を固定する為に、括り付けたロープが切れると、釣り人は どろ亀に成って仕舞うから滑り落 [続きを読む]
  • ホソの釣り人 クチコミで学ぶ
  • 新参の頃 ホソの釣り人は縄張りを持たない ↑  して下さい持たないが故に、城北ワンド群の釣り場を自由に、思うが侭に、選択できるのである尤も、新参で日が浅かった私は、「ホソ・シモ」 しか 知らないので、釣り場はいつも「ホソのフルサト」一番最初にへらぶなを釣った場所が定位置であったその頃の私は素人で、「ホソの釣り人」 の 員数にも入れて貰えてなかったのである・他の池で釣り [続きを読む]
  • ホソの釣り人 ホソの名人
  • 1996年の6月へらぶな釣りを初めて3ヶ月、病付きに成りかけてきた頃である早朝なら釣れるのではないかと、出勤前、眠い目を擦りながら、いつもの「ホソ・下のフルサト」に出かけた  午前5時半から7時半の2時間でも釣りをしたいと3月、4月とあれほど(7、8枚も)釣れたのに、5月に入ってからあまり(2、3枚しか)釣れなくなった「5月は喰いが悪くなるんや」・・皆が、そう言っていたのを耳にしていたのでこんなものか、と思っていたの [続きを読む]
  • ホソの釣り人 前に投げんかい!
  • 「今日はドカンへ行こう」・・親分に付いて、ドカンへホソ しか知らない私「ドカンに入る」 それだけで、一人前の釣り人に成った様な気がしてなにかしらん嬉しかった「ここはなあ、主が居ってなあ、16尺以上の竿振ったら怒られる場所や」私の手持ちは、5.4mと4.5mの鯉鮒用の振り出し竿4.5mの竿を使うことにしたホソ の水深はせいぜい1m  ドカン は2.5mと深いホソ で見様見真似で覚えた タナ を取る しかし、ホソ  [続きを読む]
  • ホソの釣り人 隣りの釣り人
  • 淀川 城北ワンド群 (通称)ホソ での事 夏の早朝5時半、赤川鉄橋  鉄橋に朝陽が懸かっている  気は逸る  ペダルを踏む足に力が入る今回も、一番乗り  好きなところを選べるのだ  でも、やっぱりいつもの 「私の指定席」 に入るここは、見た目、釣れそうな雰囲気がしない謂わば、「穴場」 私の 一等場所 なのである  いつも、イイメ を みているとは謂っても・・偶に釣果が悪い時もある偶々 この日が、そ [続きを読む]
  • ホソの釣り人 変なオッサン
  • 1995年 初めて、ホソ に釣りをしに来た秋のことである「おとうさん、変なオッサン(が)、おる!」息子が、指さした大きな声で、 「独り言」 を言い以て、釣りをする人が居たのであるそれは、誰か連れの人と会話しているかの様な喋り方なのだ私も、息子(小学五年生10才)も、それを、奇妙に感じた「変な、オッサン やな」遠くからその姿を眺めていた・へらぶなの釣り人は、変わった人が多い遊び事とは謂え独りの領域、 [続きを読む]
  • ホソの釣り人 ギャラリーに教えてもらう
  • ホソ は流れが無い しかし、流れは無くっても、ウキ は流れる風が、水面を押す為である午前10時までは東風、夕暮れまでの日中は、こうして西風(浜風)が吹く「写真撮って宜しいでしやうか?」「どうぞ、トウゾ」・・と、上機嫌の親分新参者 の私5.4mの鮒鯉用の振り出し竿、道糸は3号、ハリスは1.5号 ハリは尼子(金ハリ)ウキ は バルサの太いカンザシウキ シズ は ガン玉  これが、私の シカケ であったそれは、 [続きを読む]
  • ホソの釣り人 ホソ腕会
  • ホソ腕会へらぶな釣を始めてから3年ひとつ処で3ヶ月、釣りをしていると声が掛かる「今日はドナイ、アタリ有る?」・・とホソの釣り人ともゆっくりではあるが、一人一人親しくなっていった顔なじみも多くなったきたのである無理はしていない、自然の成り行きに任せて・・・皆で集まって釣りをしようその日の釣りを終えて、竿納後「ホソでの顔なじみの皆が、たまには並んで釣りをしてみたいネ ワイワイ言いながら [続きを読む]
  • ホソの釣り人 巨鯉が釣れた
  • 冬場は葦を風除けに、向こう岸から、釣りをする日差しがあると暖かいのであるこの時期になると、へらぶなの動きもにぶくなり、釣れても、2、3枚といったところ・・釣り人はそれで一応満足するこちら側は、コンクリートの斜面の土手(夏場はこちら側から釣る)、ガードレールを挟んで、道路である散歩する人、ジョギングをする人、犬の運動に散歩する人、自転車やバイク(違反)・・いろんな人達が、通る散歩の人が、足下にあるウ [続きを読む]
  • ホソの釣り人 「監督や、コーチはおらんのかァ!」
  • 1996年頃の城北ワンド群ホソを挟んで北側(対岸側)には野球のグランドがあった「ホソ」、北側に少年野球のグランドが7ヶ所、在るのが分る残りが畑であるこれ等のグランド、少年野球の親達が、河川敷の葦原を開墾して、作ったものである正規の物ではない。正規の河川敷公園はホソを挟んで南側にあるちゃんと管理事務所もあり、駐車場もある画面には映っていないが、左下には2ヵ所の野球グランドも完備されているそこでは、毎 [続きを読む]
  • ホソの釣り人 親分
  • 2006年11月3日 ホソで釣りをする親分もうこの頃になると、満足に釣れやしない のである「イノイテル魚(動いてる、へらぶな)釣るんは、誰でも釣れる」「イノカン魚、釣るんがプロ(へらぶな釣り師)ヤ」「一枚や、二枚は誰でも釣れる 三枚釣って一人前ヤ」・・ホソの釣り人・変なオッサン こと、親分の、名言である「ホソ」は対岸が葦原になっていて、その背の高い葦によってできる陰に魚(へらぶな)が居付く魚にとっては、 [続きを読む]
  • ホソの釣り人 ドカンのヌシ
  • よそもんは来るな「よそもんが偶に来て勝手な事するな・・云やーがんねん」「何ぬかしとんねん」「俺は此処(毛馬)で生まれた、地の者(モン)じゃ」「どっちがよそもんじゃ」「そっちがよそもんやろ」「よそもんのくせして大きな顔すんな・・言い返したってん」・・とまあヘラブナ釣りの台のある池では、こんなトラブルが絶えないのである                            ↑ 一人釣りをする吉村さん「ドカ [続きを読む]
  • 爆弾池
  • 昭和23年の毛馬・城北ワンド群の上空写真である「爆弾池で魚を釣ろう」昭和38年大阪に引っ越して来て2年目の夏のことである「爆弾池」 とは、太平洋戦争時空襲で、B29爆撃機から落とされた1トン爆弾によって出来た池のことである「B-29、爆弾・・・ へえー、すごい」 と、感心した私「爆弾池」とやらに、釣りに出かけた然し、当然のこと、釣り場から爆弾の落ちた跡なぞ確認出来ようはずもないまして、10才の少年魚を釣ること [続きを読む]
  • 懐しい風景 毛馬の洗い堰 1964
  • 毛馬の閘門 洗い堰 昭和39年(1964年)10才、小学4年の私・想い出の風景である撮影年代は不明大川では急流を利用して魚をひっかける釣りがあった・観測橋いつの頃に造られかは不明・今の風景である毛馬閘門―淀川大堰―排水機場・時代は悉く進化する [続きを読む]
  • 懐しい風景  関電倉庫 1970
  • 懐かしいかな昭和45年(1970年)5月撮影・「関電の倉庫」吾々は、そう呼称した旧大同電力の建物かと毛馬に帰ると、最初に目に入った建物である・時代は進化する斯の風景今は懐かしい記憶の中にしか存在しない・・のである↑ いつ頃のものかは不明昭和20年(1945年)大阪大空襲一面焼け野原の都島区中野町附近遠く、関電倉庫、都島工業高校の本館建物が眺える← して拡大昭和49年(1974年)8月淀川大堰、毛馬排水機場・・施工 [続きを読む]
  • 懐しい風景 毛馬の洗い堰 1972
  •  大阪 大川(旧淀川)毛馬の洗い堰 1972年 (撮影年月日不明、プリントの裏にフジカラー72とあったので1972・・とした)観測橋吾々はそう呼んでいた・・・初めて渡ったは、昭和38年(1963年)「ここを渡る時、いつもこうなんよ」近所に住む スエちゃん とこの飼犬、 おとなしくなって橋の真中を歩いて行くさもあらん 9歳(小学三年生)の私も、斯の犬の真似をした1972年当時の鳥瞰・←観測橋の文字が見える昭和47年(1972年 [続きを読む]
  • ホソの釣り人 納竿 (想いは尽きねど・・・完)
  • よせばいいのに親分と出逢って未だ三年目の頃のこと11月の末、そろそろ葦原側に釣り場を開拓せねばと私と風呂迫さんとでホソ・上(カミ)のドンヅキ近くの場所を選んで、枯れた葦を刈り取って二人分の釣り場を作った冬用の釣り場をこしらえたのである「親分にも入ってもらおう」・・そう想った次の土曜日親分まだかと、ホソ・上で待つも親分が来ない何処で釣りをするにしても、必ず顔は見せるのに今日に限って姿を見せないのだおか [続きを読む]
  • ホソの釣り人 宴の後
  • ♪ コップ一杯 飲む酒もなぜか淋しい 今日の酒外は冷たい 雨が降る飲めば飲むほど 哀しくなるわ涙流れる グラスの中に悪い私を 叱ってあんたどこへ行ったのよ戻ってきてよ  ネェあんた ♪↓ 酒の肴は「へらぶな」・・ですか?年に1度行っている 「飲み会」でのカラオケ的場さんの18番である、千昌夫の「あんた」皆が思わず、聞き惚れてしまう 程 上手い宴の後淀川の環境が変わってしまったへらぶな が 存ないホソ [続きを読む]
  • ホソの釣り人 真冬に一人爆釣する
  • ウップルーッしばれるねえ冬は寒いから 釣れないんだよねナニッ 釣れたァ?                                 (イメージ・1995年当時のホソ・物語当時の景色と あまり変化がない)真冬の釣りは、対面の葦原に周るのが定番然し、早いもん勝がルール の ホソ良い場所取りたいという想いは誰しも同じで、皆が場所取りに奔走するもんで中々いい場所に座れないのである真冬の一等場所ホソのホー [続きを読む]
  • ホソの釣り人 ホソが氷った日
  • 2010年1月3日・9番 初釣りの小林さんと田辺さん午前10時以降に吹く西風、この日は特に強かった強風は水温も体温も下げて ヘラブナも釣り人も 共に 動きが止まる真北の土手を背にして座るこの釣り場は北風の吹く日は釣果が良い風の当らない岸へ ヘラブナも寄って来るからである暖かい方が良いのは人もヘラブラも同じ想いなのであらうしかしそんな日は一冬に 2、3度 あれば ラッキーと 謂えようか・冬の釣りは厳しい極寒の [続きを読む]
  • ホソの釣り人 往生しまっせ
  • 10月を過ぎると日没は早いまもなく5時になります 5時になりますと公園のゲートは締まりますお車の方はお急ぎ下さい・・・夕方4時半になると、公園のアナウンスが流れる夕暮れ時夕陽が水管橋に懸る頃、西風も止み ホソの水面はベタ凪に変わるうき も見づらくなって、そろそろ納竿の頃合いであるしかし親分の謂う 「夕暮れの時合」 が、ここから来るそして帰る段になって、アタリ が出てくるのである・残り少ないエサ「追加の [続きを読む]
  • ホソの釣り人 究極の暇つぶし
  • 10番でのこと・「撒き餌 は せーへんのんか?」と、ギャラリーの声「しませんよ」私は、両ダンゴでの釣りをしていた「普通は、上ハ゛リにバラケ餌をつけて、下ハ゛リの餌(クワセ)で喰わせるんです」「バラケ餌が 撒き餌の代わり になるんです」「フーン」「撒き餌、していると 他の釣り人に ドヤサレますよ」撒き餌はルール違反なのである「ようけ打込んだ餌に 魚が寄って来るんやな」「そうです」釣りをしているのである [続きを読む]